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労災で療養している従業員を解雇する事は禁止されており、できません。療養を終え、その後30日間についても、解雇はできません。では、これらの期間に、定年を迎える場合は、どうなるのでしょうか?定年とは、就業規則に定められているその事業所における最大の勤務可能な上限年齢です。ですから、誰もがその時期に勤務が終了となる事を知っており、誰もが同様の取り扱いをされる事となります。定年は、もともと定められている勤務終了日ですから、それが実行される事で、一方的に労働者に不利という訳ではありません。冒頭の解雇となりますと、労働者にとって予測不能な状況で、直ちに不安定な生活に陥ってしまいますから、厳しく見られています。しかし、定年は、予測ができる事です。前もって、その備えをしておく事ができます。また、労災に遭っていない場合でも、その年齢で勤務が終了していたのです。こうして、労災によって療養をしている期間であっても、定年を迎えた場合には、会社との雇用契約は切れます。そして、勤務形態には、有期労働契約の場合もあります。こちらも、定年と同じ様に、当初の期間満了日に、雇用契約は終了します。例え、労災で療養していてもです。それから、労働者本人の希望による退職の場合も、制限は無く、雇用契約が終了します。一方、労災保険の給付の方は、雇用契約に関係なく、利用し続ける事ができます。労災保険は、労働災害で被災された方を救う事が目的ですから、勤務状況は関係なく、療養などの給付が必要であるならば、実施する、という形となっています。
2011年11月30日
今日は午前中ずっと、打合せでした。帰ってきて、業務に没頭しておりました。多忙な日々が続きます。
2011年11月29日
岩倉青年会議所では、2012年に創立35周年を迎えます。その時期に、新しい指針を策定する予定となっております。この策定作業にあたり、歴代の理事長を務められた方を中心に、インタビューを実行しているところです。先週の土曜日から始まったのですが、今日は午前中と夜と、二人の先輩にお会いしました。ちょっと、目が回る様な忙しい日々を送っております。
2011年11月28日
最近では、ずいぶんと年金事務所の混雑は緩和されているそうです。あの消えた年金記録問題の時には、大変な待ち時間を要しましたが、今では、その様な心配はせずに、おおよそ想定範囲内で、所用をすます事ができます。そして、あのときと違う事は、紙台帳の年金記録がずいぶん、とコンピューター化されている事だそうです。これは、政府の対応により、紙台帳のデータ化が進められているものから起こっています。電子化されていると、やはり検索力が上がります。氏名検索などにより、データの見つかる確率が高まってくるのです。各地でその台帳の記録がデータとなり、全国ネットワークで検索できるようになるのですから、非常に価値の高い機能が提供されつつある事になります。年金記録問題の際には、厚生年金等の場合、申し出のあった地域を管轄する年金事務所において、紙の台帳を手繰り、人海戦術で、その方の記録を探していた事もあった様です。膨大な量の記録確認の申し出により、返事の返ってくる時期が、見通しもつかない、などという想像を絶する状態となっていました。それが、さらっと出てきたり、2カ月位で返事が戻って来たり、ようやく本来求められている理想的な姿になりつつあるようです。
2011年11月27日
平成23年12月4日(日曜)ピアゴ岩倉店にて、社会保険労務士無料相談会が行なわれます。私も、こちらの会場に、相談員として、おります。なお、この日は、愛知県内各地で、無料相談会が行なわれますので、どうぞ、お近くの相談会場に、足をお運びください。http://www.aichi-sr.or.jp/seminar/2009102313204109.html
2011年11月26日
お昼一番と夕方からの会議に両方出席の為、現在移動の途中です。
2011年11月25日
先日、公共事業を請け負っているお客様が、国土交通省による調査の対象企業となりました。経審などとは、違う制度です。この調査は、公共事業に関わっている企業について、労務面に関する基本的資料の収集を目的としているそうです。そうして得られたデータは、通常の公共事業の発注に対して、各地方公共団体などが、入札に際して、例えば、最低価格の設定など、内部的な作業の為に、活用するそうです。その為、人件費や労働日数などの割と癖のある労務データの届け出が必要でした。この調査に合わせた記入方法にする為には、なかなか手間のかかる変換作業があり、労力を要しました。
2011年11月24日
11月25日は、会議が二つあります。お昼一番からは名古屋で、夕方からは小牧で、名古屋の会議の方は、途中で早退して、何とか二つとも出席、という形を考えています。なかなか忙しい日となりそうで、今から、準備しています。
2011年11月23日
また、今年もスケートの話題が出てくる季節となりました。このスポーツは、シーズンにより、力の出来不出来がガラッと変わってくるところが、怖いです。昨年、大活躍していたのに、今年はさっぱり、という事があります。見ている方も辛いけど、本人はもっと辛いだろう、と感じます。逆に、昨年は良くなかったけど、今年は調子がいいみたい、という時には、嬉しいものですが。そして、今思うと、やっぱり、オリンピックは選手にとって、別格の存在と言う事を、まざまざと感じてしまいます。何故なら、前回のオリンピック開催の年は、出場したすべての選手が、シーズンを活躍して、かつ、五輪の試合も全員入賞という、快挙でした。それは、選手たちのオリンピックに対するモチベーションの違い、なのだと思います。意欲の高さが、仕上がり具合に影響してくるのでしょう。さて、今年ももう、スケートの世界は、中盤に差しかかろうか、という時期です。皆さんの活躍をご期待申し上げます。
2011年11月22日
洪水により大きな被害を受けたタイに工場を持っている製造業などの事業所では、政府の特例措置による外国人従業員の受け入れを利用して、日本国内での製造現場の戦力として活用する対応をされ始めています。まだ、ほんの少し前に、新聞でちらっと見かけただけでしたが、2日ほど前には、その制度を利用して入国したタイの現地従業員を受け入れた企業のニュースが載っていました。ある人から見れば、遅い様にも感じるかもしれません。何しろ、タイの洪水で工場が浸水して、もう1ヵ月以上経っていますから。ただ、私の見立てでは、今回の政府の方針決定から実施までの期間は、早い方だと思いました。色々な特例措置が検討され、実際に実行する事となっても、行政の方では、準備ばかりで、現実には遅々として、手続きができない、という事が良くあります。そんな状況を見てきていますから、今回の場合、新聞の第一報から、実現までの期間は、とても短い方、と感じました。そして、次回は、このタイ現地従業員の受け入れにおける労務管理面のお話をさせて頂きます。
2011年11月21日
今日は、事務所の入り口ドア前のコンクリートの部分を修繕していました。コンクリートがひび割れてしまって、ちょっと見栄えが悪く、また、このままでは段々とはがれている部分が大きくなってくる気がするからです。ホームセンターでは、セメントが売られています。DIY様に、小さな袋入りのものがあり、買ってきました。説明通りに、水と混ぜ、練り合わせ、ヒビの部分に塗っていきました。水の量は、厳密に合わせなくても、問題内容で、縫っていると伸びが悪くて作業性が悪いので、割とアバウトに水を追加して柔らかくしてみました。でも、そうすると、乾くのに時間がかかります。本当は、30分ほどで、固まるとの事ですが、1時間程度かかった気がします。出来栄えの方は、それなりに満足するレベルになりました。プロの方が作業すれば、表面がもっと滑らかにすべすべしている仕上げになるかと思います。私の仕事では、その辺りは、ざっくりとした出来映えです。でも、剥がれてきていて、がたがたになっていた部分はすっかり消えて、何も、問題の無い状態となりましたので、これで充分だと思います。
2011年11月20日
今日は、ホームページの更新を行ないました。2ページの更新を行ないましたが、どちらも日ごろのアクセス数が高い人気のあるページです。更新したページは次の通りです。36協定(時間外休日労働に関する労使協定)のページhttp://www.geocities.jp/igarasi001/r-kanri/r-36-kyoutei.html労災保険の料要給付に関するページhttp://www.geocities.jp/igarasi001/r-kanri/r-rousai-ryouyou.html特に、36協定の方は、ほとんど全ての事業所について求められる重要なものです。ご参考になさってください。
2011年11月19日
手続き上の経験の積み重ねの重みも、大切です。手続き業務を行う上では、必要とされる添付書類をしっかりと揃える事、記入箇所に的確に内容を記入する事、の2点が中心的な作業です。これらも何度か経験を積んでいくと、変わってきます。添付書類は、どこでもらう事ができ、どのくらいの手間がかかるのか。記入箇所に記す事は、何を書くべきかをどうやって考えるのか、そして、何を見て記入要素を確認すれば良いのか。真剣に作業をこなしていると、自然と頭に入ってきます。躓かずに進むようになると、だいぶレベルアップした事となります。そして、更なるレベルアップとしては、何故、その内容を記入させることを求めてくるのか、その内側の理由まで分かってきます。ただ、ここのところは、それを意識しないと、到達できないかもしれません。機械的にではなく、制度の内容を確認し、要件を頭に叩き込み、そうして、手続き作業に入ると、ここの記入項目が、あの要件に繋がっている、とピンとくるのです。この域に達すると、次は、初めての制度の資料を見るときに、見方が変わってきます。これは、こんな要件があるけれども、手続き上はどうやって確認するのだろう、と。そんなところへ、すぐ意識が飛ぶようになります。また、そこまでの粋に達しなくても、経験を重ねていくと、違う制度の手続きをしているのに、前に作業したことのある手続きと同じ要領で進めることのできる共通点が見つかります。初めて見た時、「あれ!?」となるかもしれません。しかし、実際には少なくない事です。何しろ、同じ労働社会保険諸法令の中で構成されているのですから。こんな時には、一度勉強したことですから、大変スピーディーに作業できます。こうやって、共通点にぶつかる事は、それだけ経験を踏んでいることの紛れも無い明かしです。だんだんと明るいものが見えてくる時期なのです。
2011年11月18日
ずっと業務を続けていますと、全く同じ質問に遭遇する事があります。これこそが経験の厚みです。一度、尋ねられており、その時点で分からなかった質問であっても、今までの間に内容の確認を終え、すっかり理解していますから、今回の質問に対しては、さらりと回答ができます。さらに、今回の質問者が迷いそうな部分や、その質問者だからこそ重要となる部分も、先回りして思考を巡らす事により、しっかりと説明する事ができます。この様に、万全な体制を作り上げる事ができますが、それにも増して、その質問が出るところについてリサーチできるところは、非常に生きてきます。別の制度の場合であっても、個々が質問を寄せられるだろう、と予測ができるようになります。そうして、ポイントを踏まえた資料を読み方で、より理解度を上げられます。、
2011年11月17日
社会保険労務士は、労働社会保険諸法令に基づく、業務を行なっています。法施行直後には、社会が成熟化しておらず、基本的手続きさえも、確実に実行されていない事が見られ、その解消が社労士の制度化の一つであったかと思います。現代では、社会が大変複雑化し、それに伴って、労働社会保険諸法令も、内容が緻密になり、範囲が広がり、難解化しています。この現象はしばらくの間、やまない事でしょう。その為、今、社労士に求められている事は、多岐にわたる制度をしっかりと把握し、適用できる制度を確実に探し出す、というところに主眼が求められている気がします。また、候補となった制度について、利用したい方に、しっかりとその内容を、正しく理解してもらう様な努力も必要でしょう。色々な世界で説明責任足るものが求められている事も現代の特徴です。社会保険労務士として、個人の方が、制度の中身をきちんと説明する事が重要です。これには、その方の理解度を常に図りながら、話す事柄をぴったりと合わせ、スムーズに認識をして頂く事が大切です。そして、分かりやすい言葉に置き換えて、また、よく知られている状況で例えて、とにかく、内容を頭に入れて頂くところが求められています。ただ、言われるがままに、添付書類を揃え、記入部分を書き込み、よく分からないまま、手続きが済んでいた。今、これでは、誰もが納得できなくなっている事でしょう。そもそも、当初の社労士制度創設の目的に、これらが含まれていたかもしれません。しかし、現代では、その部分の必要性が高まっているのです。まとめると、利用できる制度を確実に見つけ出し、利用者にその内容をきちんと理解して頂く、これが社労士の役割の大きな部分です。その後、手続きがある訳ですが、きっとこの部分は、過去と比べれば、業務量の比重を下げるべきものだと思います。現代では、個人のお客様の意向は、自分自身が納得して、その上で、進める、というスタンスです。では、納得を得られる為の方策とは、何でしょうか?これは上記の通り、説明責任を果たし、円滑な説明作業を行なうところにあります。この為には、大変な努力が必要です。そして、経験も、ものを言うでしょう。
2011年11月16日
もともと、メールを使っての連絡や、スキャンして書類を届けたり、パソコンで作ったファイルを送ったり、そういった事を行なう環境はずっと前からありました。ただ、どことなく違和感を感じて、しっかりと用紙に印刷して郵送する、という形を優先していました。それならば、お客様は、こちらの成果物を目に見える形でお受け取りでき、また処分しない限りずっと残りますから、データ等を将来に渡って使っていく事ができます。それが、夏を過ぎたころから、急激に電子化を進める様になりました。要するに、冒頭の通り、メールで作業を行なう形です。色々とメリットはありますが、やっぱり作業の迅速化、という点は、圧倒的です。作業をし終えた途端に、お客様に届けられるのですから。これが郵送ですと、今日の最終に間にあう様にポストに出して、ようやく明日の内に到着できるかどうか、という形になります。スピードが商品力、という要素で商売をされている業態もありますが、どの様な事業であっても、最近ではこのスピード感は共通して、求めれている気がします。それから、メールでは、パソコン上にデータを保管できるところは、やはり大きな利点です。また、この頃では、モニター上での閲覧が大変便利になった気がします。はっきりと分からないのですが、以前と比べ、ファイルの確認を行なって、必要な時には印刷、という操作がすごく簡単にできます。ですから、扱いやすくなったので、できる限り、パソコン上で一元管理したい、という気持ちが強くなってきています。さらに、お客様が、手元の書類をスキャンしてこちらへ送って頂く事も増えてきました。複合機等の導入でしょうか?メールで受信するものですから、自然と返事もメールになります。また、メールは相手の都合を気にせず、送られる部分もいいですね。これもある意味での気遣い、と考えられます。
2011年11月15日
事業を行なう上で、労働者を使用せず、事業主が一人で作業を行なう業態の場合、その事業主を一人親方と定義し、労災保険への特別加入が可能です。ただし、一人で行なっている事業、と言えども、受注の逼迫した時には、臨時的に従業員を雇用する事があるかもしれません。その時に、当然、一人事業ではなくなり、複数人体制での事業を行なっている事となりますが、直ちに、労災保険制度上の一人親方の区分から外れる訳ではありません。年間延べ100日以上の期間、従業員を雇用する時に初めて、一人親方の区分から外れます。1ヵ月の内に、2,3日お手伝いに来てもらっている様なアルバイトしかいないのでしたら、労災保険制度上は、一人親方、となります。
2011年11月14日
色々な理由で、既に届けてしまっている社会保険手続きを、取り消したい場合があります。届け出をしてしまっている事で、それに対する決定通知書も、発行されており、保険料の徴収が済んでしまっている事もあります。しかし、理由によっては、取り消しする事は可能です。取り消し届、という事で、その手続きを抹消し、消滅する事になります。そもそも手続き自体、その要件が確認された時点で行なわれるのですから、取り消しが起こる可能性は、論理的には存在しないはずです。しかし、現実はそうではありません。それを見越して、場合により、取り消しが認められる事となります。取り消し届の具体例として、資格喪失した手続きを取り消す、というものがあります。一旦退職したもののすぐにそれを翻し、勤務が継続する事となる様な時です。労使の間では、遡って退職としての労働契約の解消を滅失し、従前の労働契約が継続している、という形となります。これでは、資格喪失していないのですから、既に届け出ている資格喪失届の取り消しを行なう事となります。大企業では社内での届け出事務を厳格に実施し、一旦処理したものを変更する、という事は行なわれにくいでしょうが、中小企業では柔軟な対応がされているところもあり、それに基づいて、社会保険の取り消し届が発生する事があります。
2011年11月13日

本日、岩倉ふれあい祭りの環境フェアにおいて、岩倉青年会議所により、「ペットボトル積み上げゲーム」を実施させて頂きました。晴天で気温がぐんぐん上がり、暑いくらいの陽気で、とても過ごしやすい日となりました。ゲームは、時には行列となるような勢いで、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます。明日も、二日目として、同じ内容にて、行われます。どうぞ、遊びに来てください。
2011年11月12日
今日は、まちづくり委員会の会議が18時集合で行なわれました。私は、ぎりぎりまで仕事で出ていて、集合場所への到着が、5分ほど、過ぎてしまいました。ところが、着いて見ると、誰も集まっていませんでした。少しして、遅れます、という連絡が、徐々に入り始め、19時頃になり、やっとみんなが集まった様な状況でした。全員仕事を終えて駆けつけての事ですから、それがやっとの状態です。でも開始を早めた分、20時に終了する事ができ、余裕を持って夜を過ごす事ができます。皆さん、今日は、環境フェアの準備、ありがとうございました。明日から、二日間、ゲームの運営を頑張りましょう。
2011年11月11日
先日の土曜日曜と、書類作成が立て込んでいて、その作業にあたっていました。今になって、疲れがピークです。昨日あたりから、気力が盛り上がってこない様な状態です。今日は早めに、お休みを取りたいと思います。
2011年11月10日
年末の12月を見越して、11月に前倒しして、片付けておこう、という気持ちが、高ぶってくるこの頃です。2年前のこの時期には、30分ほどの間隔で、電話が鳴って、仕事が進みづらく、困った状態になった事を、今でも思い出します。でも、その様に、11月は多忙になる事を認識して、臨む事で、だいぶ心の余裕が保てますので、昨年等は動転せずに仕事を回せました。今年も、余裕を持って過していける様、心がけを意識していきます。
2011年11月09日
健康保険の傷病手当金は、資格喪失後の給付について、老齢年金と併給調整が行なわれます。これは、在職中に得ている傷病手当金と老齢年金との間では、調整の対象とならず、もともとの傷病手当金がそのまま支払われる事を表します。しかし、会社を退職して、健康保険の資格を喪失し、その後も要件を満たしていた為に支給される、資格喪失後の継続給付については、老齢年金と調整が行なわれます。健康保険の任意継続を利用していても同様です。そもそも、現在、任意継続の場合の傷病手当金はありません。あくまでも、在職中に傷病手当金の支給要件を満たした方が、退職して資格喪失した場合に、その傷病手当金が継続して支給されます。その継続しての支給については、任意継続の件は全く関わってきません。ですから、傷病手当金の資格喪失後の継続給付は、その全ての受給者の方が、老齢年金との間で、併給調整されます。
2011年11月08日
タイの洪水被害による影響が深刻になってきました。自動車生産が、減少したり、ストップしている、という記事を見かけました。国内の製造業にも、そろそろ影響が出てくるのかもしれません。つい最近、円高により、その影響がとり立たされていたところのタイの洪水ですが、どちらもピークが続いたまま、その勢いが継続しているところが、非常事態です。
2011年11月07日
最近、よくワードを使っています。ワードは、なかなか文字の位置が揃えられなくなったり、扱いにくい事もあるのですが、上手に使えば、機能的です。エクセルの方が良い、という方は、たくさんいますが、ワードの特長を抑え、上手に使えば、作業効率が高められます。
2011年11月06日
11月12日、13日に、岩倉市総合体育文化センター駐車場にて、岩倉市民ふれあい祭りが行なわれます。私は、岩倉青年会議所の会員として、ペットボトル積み上げゲームに、係員として、参加させて頂きます。このペットボトル積み上げゲームは、岩倉市民ふれあい祭りの1ブースである環境フェアで行なわれます。主に、小学生のお子さんが、環境フェアの中の各ブースを回って、得点を集めています。ペットボトル積み上げゲームは、高くペットボトルを積み上げた人が高得点となります。頑張って下さい。
2011年11月05日
ハローワークでの求人を手続きさせて頂く事が多くなりました。そして、今日、最新版の求人に関する資料を入手しました。愛知県内では、職種により、非常に求人と求職のバランスが悪い様です。例えば、一般事務の仕事は求人倍率が0.19倍建設スタッフは2.28倍です。一般事務の仕事は、5人が仕事を探して、1人しか見つかられません。建設スタッフは、仕事を探している1人に対して、2つ以上の仕事があります。他に、仕事が多い職種は、専門的技術的職業の様です。色々な仕事へ挑戦してみる事も必要です。
2011年11月04日
今日は、祝日ですが、今、夜の11時で、書類作成中です。昼間も、書類作成がたくさんあり、気分的には、通常の稼働日でした。ただ、うららかな気候で、暑くも寒くも無く、過しやすく、仕事のしやすい気候のところが、救われます。
2011年11月03日
国民の皆さまが自分たち自身が利用できる事となる社会保険の制度に、やっとたどり着いたとして、何故手続きできないのでしょうか?まず制度の内容に関して知識不足である点が最も大きく関わってきます。制度には、利用できるための要件が定められている事がほとんどです。要件を正確に理解し、手続きを進める事が肝心です。ところが、その内容は、難しい言葉遣いで説明されていたり、聞きなれない用語が使用されていたり、するものです。人は、自分の理解が及ばないものには、拒絶感を持ったり、実際以上の高さのハードルを感じます。ですから、読み進めていく内に、また、聞き続けていく内に、段々と追いつけなくなる事があるのです。その様な心境で、手続きについて、そもそも挑戦を諦めたり、挫折してしまう様な事があります。次に、気持ち自体は前向きで、進めていく事はできるのですが、壁にぶち当たってしまうケースです。手続きを進めていく上では、必要とされる事項を記入したり、必要とされる添付書類を揃える必要があります。必要事項については、本当に行政が求めている内容ではなく、どこか自分自身で勝手に解釈してしまったピントはずれの記載をしてしまい、結局それが原因で、手続きが通らなかったりする事があります。訂正で済めば良いのですが、記載内容が原因で要件を満たさない、という判定がされてしまう事もあるでしょう。そして、慎重な方は、そこが心配で、記入が進められなくなってしまう事もあります。また、必要事項の記入については、意外と幅広い知識が無いと、対応できない事もあります。単にその制度の事を知っているだけでは記載ができず、止まってしまう事があります。そこを記入する為の予備知識の習得にまた、大変な労力がかかるものです。それから、添付書類ですが、なかなか揃えようとしても、実際にはすぐには揃わないものです。どこに保管してあるか、どこでもらってくるのか、こんなところから迷ってしまいます。そして、もらえるところが見つかったとしても、その窓口で、書類には色々な表示形式があったりして、一体どれを取るべきなのか、分からない、なんという事もあります。手続きの段階に入りますと、思った以上に振り回される事が多いのです。一般の国民の皆さま全てが、この様な状況を乗り越えられる事は、とても難しい、という印象です。
2011年11月02日
国民の皆さまが自分たち自身が利用できる事となる社会保険の制度に、何故たどりつく事ができないのでしょうか?第一には、制度を用意している国、また、その制度の実行の役割を担っている行政において、情報提供や周知徹底が完全ではない事が挙げられます。それらの組織の一番の目的は、受けた手続きを実行する、というところに置かれていると思います。残念ながら、制度の情報提供や周知徹底は、二の次とされている事でしょう。具体的には、既に制度に辿り着き、進めてほしい、というしっかりとした意思を持った人には、行政は万全に対応できます。しかし、制度が有る事を知らない人に、この制度が利用できます、という直接的なアピールは行なえません。不特定多数の人への情報発信力の効果力、という側面もありますが、それ以外にも色々な理由があります。行政が、何か受けられる制度が有るかもしれない、と暗中模索している状態の方へ、なかなか積極的に制度の利用を提案する事はあまり考えられません。本当に要件に該当している方ならともかく、そうでない方に、行政が自発的に次々と制度の適用の有無を尋ねていく、という事は、実際には行われていない様です。現代では、制度に辿り着けるかは、前もって、国民の皆さまが自主的に情報収集し、ある程度絞り込みを行なう事が必要です。そういった目的意識を持って、行政を回らないと辿り着けないのです。これは、行政における姿勢の方向性や人材量からの制約から、起こっていると思われます。そして、制度が多様化複雑化している現代において、担当行政が複数存在している事も、制度に辿り着けない原因の一つです。まず、これにより、ある役所へ相談をしても、その方が利用できる制度を担当していない時、そこでは、うちの取り扱いの中には、該当が有りません、としか言えません。もし、他の行政が担当している制度だとしても、メジャーな制度ならともかく、そうでないものは、担当外行政では、情報把握すらできていない事が多くあります。ですから、国民の皆さまは、そこを諦め、次に回るしかありません。そうして、辿り着ければよいのですが、見つけられない事も起こります。
2011年11月01日
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