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2012年度岩倉青年会議所ホームページ正式にオープン致しました。http://iwakurajc.main.jp/index.htmlどうぞご覧下さい。2012年度岩倉青年会議所 総務委員会委員長 五十嵐学
2011年12月31日
120名分のタイムカードが入っていました。本日作業を行ないました。明細を封筒に入れるところが、本日完了できなかった為、明日(大みそか)に実施します。今年は、最後までなかなか慌ただしい一年です。
2011年12月30日
予定が変わってしまい、午後の仕事が突然キャンセルとなってしまいました。今日は忘年会を夕方からの予定で、考えていましたが、仕事の方が無くなってしまい、午後はゆっくりできる状態で、更に忘年会までとなると、とても緊張感の無い一日になる事を想像してしまいました。そんな過ごし方は嫌でしたので、夕方開催の忘年会は中止としました。そして、昼休憩を遅めにずらし、時間を拡大して、ランチ忘年会としました。事務所に戻ってから業務をする事を考慮して、お酒は無しでしたが、とても気分転換のできた忘年会となりました。
2011年12月29日
ほとんどのお客様が、今日が年末の最終営業日、という場合が多いようです。私は、何とか、年内の内に回れる様に、今日は朝から出かけました。1件目のお客様は、今日で最後だからバタバタだよ、という事でピークの様でした。そこで、要件を済ませ、すぐに切り上げてまいりました。2件目のお客様は、昨日で営業を終え、今日は会社としてはお休みになっておみえでした。かたずけ物の為、臨時で出勤されている様な所、書類をお渡ししてきました。3件目のお客様も、昨日で営業を終えられていました。今日は、給与計算作業の為、タイムカードの確認と、当事務所への引き渡しの為、出勤されていたそうでした。こちらのタイムカードをお預かりし、午後からは、給与計算作業にとりかかりました。14時30分頃に、伏見の雇用助成室に向け、事務所を出発しました。雇用助成室は、ブースの方には、手続き中の方で埋まっていて、5分ほど待ち時間がありました。3件の申請があり、それを済ませると、次のお客様の約束の時間を超えてしまっていました。その4件目のお客様へ到着し、書類へのご捺印を頂きました。こちらは、今日が最終日との事でした。その為、18時30分頃までは、もともと残る予定でしたから、との事で、遅刻しながらも、無事ご面会ができました。そして、事務所は、18時過ぎ頃に到着し、今日は、最近に無く、あちらこちらを回った日になった事を振り返っていました。
2011年12月28日
イオン社労士事務所では、年末年始の休業を下記の通り予定しております。年末年始休業の期間12月30日(金曜)から1月3日(火曜)までよろしくお願い致します。
2011年12月27日
2012年度岩倉青年会議所ホームページを作っていました。今日、これまでにずっと、問題になっていた一つの障壁がクリアできました。実は、2011年度ホームページについては、閲覧しようと、ブラウザーで岩倉青年会議所のホームページをクリックすると、開かない状態になっていました。ファイルのダウンロードが始まってしまって、ホームページに閲覧はできないのです。会員の中には、閲覧できる方もいた様ですが、閲覧できない方がいた事も事実で、原因が不明で困っていました。そして、今日はホームページの作成を行ないながら、そのエラーとなってしまう原因を探していまたら、Q&Aにやっと答えがありました。あるファイルが、存在していると、ファイルダウンロードが実行されるそうです。それを削除してあげるだけで、解決できるとの事でした。実際に、その様にメンテナンスを行ないましたら、あっさりと閲覧できるようになりました。これで、より多くの方に目を通して頂ける事になります。
2011年12月26日
今日は、お昼から、2012岩倉青年会議所のホームページを作っていました。新しく備品で、ホームページビルダーというソフトを買って頂いて、作業を行なっています。このソフトは、自分の事務所のホームページでも使用しています。事務所のホームページは、自分で作っています。ですから、おおよその操作方法は理解できていて、基本的な作業は問題がありません。ただ、こちらのソフトは、毎年、機能が更新されて、新しいバージョンが発売されています。私が所有しているソフトは、4年位前に購入したものですので、今回、岩倉青年会議所のホームページを作っている際、若干、違う操作が求められる時があります。ただ、そういった部分は、新たに追加された便利な機能である事が多いです。例えば、共通パーツの利用があります。これは、リンクバナーや、全ページの共通見出し(岩倉青年会議所クレジット)のところです。それは、必要に応じて変更しますが、変更後の内容が、全てのページに反映されます。これは、この共通部分だけ、外部ファイルに保存されているですよね。その外部ファイルを各ページで読み込んでいるので、全ページに反映されます。変更の際には、共通パーツが入った外部ファイルの方を操作している事になります。現在、私が持っているソフトでは、この辺りが大変機能が弱いので、とても便利だと思います。
2011年12月25日
2012年1月1日より岩倉青年会議所のホームページをリニューアルします。と言いましても、毎年変わります。恒例の作業となっております。今回も同様となり、これから、年内の内に、作成します。これも総務委員長の職務となっております。先日、理事長とデザインの打ち合わせは行いました。すっきりとしたレイアウトで、、スカイブルーで爽やかな見た目となります。完成しましたら、是非、見に来てくださいね。
2011年12月24日
昨日、エラーとなって送信が滞ってしまっていた雇用保険の離職票有りの資格喪失手続きが、本日やっと、送信完了となりました。原因は、住所の文字が、入力可能文字数を超えていたようです。でも、超えていた原因に驚きました。住所の最後の文字の後に空白がいくつも入っていたのです。ですから、見かけ上、何度数えても文字数自体は問題が無く思えていたのでした。どうも、元の住所データに、余分な空白が入っているようですので、一度、全員を確認する事にします。それにしましても、やっぱり電子申請ですから、こんな祝日にも作業が進んで、とても助かります。
2011年12月23日
雇用保険の資格喪失について、離職票の発行が必要な場合も、電子申請での対応が、先月(11月)より、可能となりました。先週には、所有の業務ソフトの対応が済み、準備が整っていました。ただ、実際の手続きに対するご依頼が無い為、実行する機会はありませんでした。それが、本日、その機会を迎えるにあたりました。さっそく始めてみますと、とてもスムーズに作業は進みました。必要な処理データの用意は、さくさくと進み、あとはデータ送信のボタンを押すだけ、という状態まで辿り着きました。すぐに、送信が行なわれ、手続きの開始が始まりました。ところが、エラー扱いで、処理は中断されました。どうやら入力漏れがあった様です。紙による申請の場合には、その記入が厳格には求められない部分ですが、要件確認を機械的に行う以上、些細な点でも引っかかると、この様にダメになってしまいます。さっそく、再準備を行ない、また、送信してみようと思います。
2011年12月22日
年末進行、という言葉がある様に、12月はスケジュールが他の時期と異なる扱いで対応する事が多くなります。今日は21日で、私の仕事の中では、20日を過ぎたところ、いつもなら考えています。仕事の性質柄、20日は、その日で給与計算上の締め切り日とするお客様が多数ある事から、いくつかある業務が集中する山場の内の一つとなっています。そして、ここから、翌月の初めにかけてが、急激に業務が集中していく時期です。そんな予想をしながら、今が、心の準備をしている様な時期となります。しかし、12月は違います。既に、年内最終営業日まで、日ごとのスケジュールを全部組みました。入ってくる仕事を予想して、お客様への訪問予定を詰め込みました。普段なら、スケジューリングそのものは、もうちょっと経ってからの作業です。でも、そもそも稼働日が減りますから、少ない日数でこなさなければなりません。され、当事務所では、12月29日(木曜)まで、営業致します。ですが、急きょのご依頼については、希望時期にてお引き受けする事はできない場合がありますので、よろしくお願い致します。
2011年12月21日
今日は午後から、熱田区の社労士会館にて、インターネット委員会の会議に出席してきました。このインターネット委員会は、ホームページの運営、メールマガジン、電子申請まで、取り扱っています。そして今日は、電子申請の打合せがありました。e-Govによる電子申請がは、始まってまだ歴史が浅く、色々と改善の余地があります。そこのお話しがありまして、自分と同じ様な意見が出てきて、聞いていて納得してしまいました。なかなかこれまでに、電子申請のお話しをしても、そもそも実践している人に遭遇できず、ほとんどその話題ができない様な状況でした。しかし、さすがに、インターネット委員会の人たちです。みなさん、電子申請に取り組んでいます。今日みたいに、みっちりと電子申請のお話しができたのは、たぶん初めてです。
2011年12月19日
月曜日からの通常業務をスムーズに進める為、今日は仕事の片づけをしていました。本体部分の仕事ではなくて、サブ部分の本当に名前の通りの片づけの様な内容でした。忙しい時、この片づけをどれだけ短縮できるかが、結構大事な要素になると思います。大事な日中の時間に、この作業に手をとられていたのでは、メインの仕事に集中できません。このメインの仕事こそが、業務そのものですから、しっかり取り組まないといけません。例えば、今日は、いつも使っている「書類送付状」のテンプレートが、ファイル上で不具合を起こしていましたので、見ていました。でも、結局直せなかったのですが、こういった事を平日の日中にしていたのでは、とても時間がもったいないので、今日のような日に対応しています。
2011年12月18日
楽天ブログに日記を綴ると、フェイスブックと+YOUに自動で転送される様に設定してみました。楽天ブログは、できる限り、毎日更新しています。その中から、良いできのものについて、フェイスブックと+YOUにコピーと貼り付けで転記していました。これからは、全自動という事になります。今回が、初めてのテストケースになります。
2011年12月17日
掲示物をもらって、事務所の中に、貼りだすものが出てきます。でも、この様なものは、いつの間にか、風景や壁の模様の一部と化してしまい、その紙面の内容が情報でなくなってしまう事が怖いですね。情報ではなくて、いつもそこにある景色となってしまいますと、告知されている内容が終了したものであっても、それと気が付かずに、いつまでたっても、ずっと張り出している事となります。これでは、逆効果です。興味を持って見てくれた人が、期限切れと知りせっかくの期待を裏切ってしまいますし、期限切れのまま貼りだしている側の人への信頼感を大きく損ねてしまうでしょう。今日、12月4日に終了した無料相談会のチラシが、うちにまだ貼ってありました。反省!
2011年12月16日
今日は、高年齢者雇用管理に関する資料の整理を行なっていました。少し前からコツコツと、集めてきた記事やデータなどのスクラップを、分類別に、区分しました。これまでは、ほとんど何も考慮せずに、出会った都度、切り抜いて保管、という事をしていただけでした。高年齢者の労働に関する資料が集めていた情報のジャンルですが、法令制度に関するもの、就業形態に関するもの、社会保険制度に関するもの、技能伝承に関するもの、といった分野になります。今回、しっかりとその内容を吟味して、どのジャンルのものが、どのくらい集まっているのか、やっと整理がつきました。まだまだ収集量の足りないものもあり、もう少し集める時間を延ばす事としました。また、資料を眺めて、そしてどうやって使っていくかを、考えた時、人(経営者)によって、高年齢従業員の活用に関して、求めている要素(基準)が、それぞれである事と、感じました。そこで、タイプ別に、どの様な視点で見て頂くと良いのか、どのジャンルの情報を見て頂ければ充分なのか、そういった資料の使い方の説明も、加えていこうかと、考えました。
2011年12月15日
会議の議事録作成の為、ボイスレコーダーをよく使うようになりました。これまでほとんど使った事が無かったのもですから、本当に実性を備えているのか、疑問に感じていたところですが、とても便利で、大変実用的である事が良く分かりました。基本となる録音も、再生も、しっかりでき、後から確認する際にはとても重宝します。私の場合は、議事録作成に利用するのですが、全く問題ありません。また、録音ならではとして、いつでも停止、そしてすぐに直前へ戻ったり、デジタルならではの恩恵が最大限に生かせます。それから、充電もパソコンのUSB端子に挿し込むだけとなっており、データを移行する際に、同時に実行できてしまうなんて、本当にすぐれものです。今は、借りものを使用しているので、自分で1台持っていても良さそうな利便性を感じました。
2011年12月14日
テレビニュースで賞与の話題が触れられるようになりました。それと時を同じくして、当事務所でも、一気に賞与の手続きが入ってきます。賞与に関わる作業としましては、直接的なもので、賞与の支払いを行う為、支給額と控除額の計算を行い、資料一式と明細一式を作成するという作業があります。これを元に、お客様が振込みを行い、また、従業員の方は明細にて内容を確認します。間接的な作業としましては、社会保険制度上の支払い届けの手続きとなります。健康保険と厚生年金に加入している方に対して、賞与が支払われた時には、年金事務所に賞与支払い届けの提出を行う事となります。当事務所としては、後者の賞与支払い届け部分の作業数が多くなります。そういえば、賞与支払いに関しては、1点注意点があります。当月中に資格喪失する方に対して支払った賞与には、社会保険料がかからない点です。社会保険制度上では、月単位で加入非加入の区分をしています。その為、資格喪失日が含まれている月は、通常の給与にかかる社会保険料もかかりません。ですから、賞与が支払われる場合にも、その賞与には、社会保険料がかからないのです。
2011年12月13日
労働保険は、雇用保険と労災保険の総称です。そして、これらの雇用保険と労災保険の保険料は、労働保険料として、取り扱われています。労働保険上、保険料の計算と支払いを行っているのです。雇用保険には事業所を包括して取り扱う事が可能である説明は、昨日行ないました。実は、労災保険の方にも、同じ様な仕組みがあります。ただし、正確には、労働保険料の部分に関してのみ、まとまられる形となります。原則通りに、各事業所ごとに、賃金の集計を行ない、その納付を行なっていたのでは、色々な余分な手間が生まれます。例えば、給与計算などは、ある一カ所の事業所で行なっているのに、労働保険料の手続きの為だけに、各事業所ごとに分割して計算する、という事が発生し、無駄な手間がかかる事となります。国としては、各事業所ごとに細分化されて徴収しようが、一括して徴収しようが、同じ金額でしたら、どちらでもいい訳です。この様な合理的な要素と相まって、用意されている制度です。しかし、雇用保険上のまとめる仕組みと若干の違いがあります。労災保険の発生の際には、各事業所ごとの単位で、給付を受けます。ですから、各事業所は、労災保険上の事業所には適用されており、保険料部分のみが一括されている形となります。
2011年12月12日
雇用保険制度上は、労働者がいる事業所については、それぞれの事業所ごとに、雇用保険に加入して、適用事業所となる事になっています。そうしますと、製造業の企業で、本社事務所と工場が同じ敷地にある様な時には、これらは常識的に見て、建物は違っていても、一つの事業所であると見られます。問題は、こういった事業所が、製造量を増やし、別の土地に第二工場を建てる様になった時です。もちろんその工場に勤務する従業員がいる事になるでしょうが、そうしますと、冒頭の通り、第二工場が単独で、雇用保険に加入する事となります。そして、別の業種で、例えば飲食店などを営む企業で、そもそも多店舗展開を念頭に経営を行っている場合には、新店を出すごとに、雇用保険に加入して、そこの従業員がそこで加入し、という形となります。説明を聞いている限りでは、決められた事だから、とその通りに受け止められる方もあるでしょう。しかし、現実的には、ある特定の本社などで、雇用保険を含めた事務処理関係を行っていることが多いのです。大変非効率であることは想像できる部分です。そこで、原則は原則として、例外的に、事務処理について主体的な能力を持ちあせていない事業所の場合には、代わって事務処理を行っている同一企業の別の事業所に雇用保険について包括させる事ができます。このあたりは、法の内容に関わらず、実態に即した対応を行っているということと考えられ、好印象ですね。【雇用保険への加入が必要な事業所】・・・イオン社労士事務所HPhttp://www.geocities.jp/igarasi001/r-kanri/r-sya-koyouhokenn-zigyousyo.html
2011年12月11日
先日、電話がかかってきて、10数年ぶりの友人との飲み会が開かれる事になりました。これから出かけてきます。
2011年12月10日
今日は少し寒いようですが、今年の冬は、それほどの気温の低さを感じません。それは、体が活性化しているからなのかも、と考えたりします。今年の夏に、暑い中、結構運動をしていました。汗だくになって動いていたのです。普段の夏は、冷房のかかった室内にとじこもり、ほとんど外出しなくなります。やっぱりそれでは、体の基礎代謝というものが落ちてくるのでしょうか。今年の冬は、体がほかほかとしています。そして、外に出ても、風さらしの顔だけは、ひやっとしますが、服で外気を遮断している部分は、寒さという気配もありません。この冬は、温かく過せそうで、ほっとしています。
2011年12月09日
今日で、3日連続の研修が終了しました。いつも、予定終了時刻より少し早めに終了して頂き、ちょッと気分的に疲れが吹き飛ぶ感じにしてもらえました。明日からは、通常の業務体制に復帰致します。
2011年12月08日
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【安心の1年保証付き】ブラザー DR-41J ドラムユニット 【リターン商品】空ドラムを先に回収8月に利用しました。問題無く、使用できています。
2011年12月07日
11月の中頃から、感想と寒さにより、唇がカサカサして、荒れていました。大きく口をあける度に、唇の表面の皮膚のところが裂けてしまって、しみる事があり、特に歯磨きする際に痛い思いをしていました。時期的にどうしようもないのかな、と諦めかけていもいましたが、スーパーのレジに並んでいた時、リップクリームが吊るしてあり、すぐにカゴに入れました。そして、翌日からは、裂け目ができる様な事も無くなり、しみて痛い思いをする事もありません。それから、今では、常時潤いを保っていられる様な状態で、全くあの不快感は、解消されました。リップクリームをつけると付けないとでは、大変な違いを実感しているところです。でも、最近このリップクリームの様な便利な基本的日用品がすぐに思い出せません。子供の頃には、親からいろいろと生活に役立つ便利な基本的な事柄を教わったところですが、今、なかなかそういった日常的な部分に、想いが向かないからです。どちらかといえば、何とか過ごせればそれでいいかな、という感じのところです。
2011年12月07日
今日は、研修に行っておりました。9時から18時までの勉強でした。ただ、研修スタイルが、テキストの読み込み、確認テストの実施、という流れで実施されているので、知識の習得がすぐに行なえ、また、没頭して打ちこめるので、時間が過ぎるのはあっという間でした。そして、この研修は3日連続、となっています。その為、あと2日残しておりますので、よろしくお願い申し上げます。五十嵐学
2011年12月06日
テストです
2011年12月05日
無料相談会を実施させて頂きました。ありがとうございました。
2011年12月04日
皆さんは、昨日金曜日の中日新聞に、社会保険労務士の全面広告が掲載されたいた事をご存じでしたでしょうか?社会保険労務士の日(12月2日)を記念誌、会員の広告となっています。そして、無料相談会の告知も行なっています。無料相談会の部分が、少し小さくて、気がついて頂けるのか、心配なところですが、12月4日(日曜)は、ピアゴ岩倉店様で、相談会を行ないます。私もおります。10時から15時までとなっておりますので、どうぞお越しください。
2011年12月03日
社会保険は、1日単位で、加入の記録を行います。ですから、ある会社に勤務して、社会保険に加入した場合、入社して勤務を開始した日が、社会保険上の資格取得日、となります。このような取り扱いは、社会常識上、特段変わった取り扱いではありません。ところが、やっかいな部分があります。それは、資格喪失日です。冒頭に説明したように、社会保険は、1日単位で、加入した期間を記録しています。加入開始日が、入社した日、というところはよいのですが、最後の退社日の取り扱いが、混乱の元です。例えば、12月10日が退社日の場合、一般的にその日は勤務することとなります。「みなさん今日までお疲れさまでした」と、挨拶しますよね。この事からも、退社日は、勤務していることが想像できます。勤務していますので、社会保険の記録上は、加入している日なのです。そして、その翌日は、資格喪失日、となります。退社した日は、加入している日、その翌日が資格を喪失した日、となります。厳密にいえば、退社日の23時59分59秒まで加入しています。0時になった途端、資格を喪失するのです。喪失する時点は、翌日側です。上記の例でいえば、12月11日が資格喪失日です。この説明を聞く分には、その通りに理解すれば、覚えられるでしょう。ところが、まだまだ、混乱させる要素が残っています。それは、雇用保険の離職日です。これは、退職日が、離職日となります。雇用保険の資格喪失届には、退職日を記入します。労務管理上、当然のことながら、社会保険も雇用保険も同時に取り扱いを行いますから、きちんと意識して、取り扱いしないと、双方が交錯して日にちの間違いが起こりやすくなります。
2011年12月01日
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