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先日日記に書いた「シンクロニシティ」自分を振り返りいろいろ考えてみると面白いことが分かってきた まず、ものごころ付いて初めての「シンクロ」は「一軒家」 小さい頃、私の家族は団地暮らしだった 親戚やいとこ、祖父母らはみんな一戸建てのお家に住んでいて、小さいながらに私はうらやましくて仕方なかった そして、その頃から「将来は一戸建てに住む」ことをまじまじとイメージ(想像)していた 場所まではイメージにしてなかったけど、「一人部屋で、勉強机を置いて、2階建てで・・・・」とか子供ながらのイメージだけど、そのときに今でも覚えていることは「絶対に出来ない」「叶わない」とは一度も思わなかったのだ。 幼少期だしお金こそはなかったけど、このイメージだけは毎日していたと思う。 そしてある日、願いが叶ったのだ。 祖父母が建ててくれた。 願いが叶ったと思った。 今から思うとこれが人生初の「シンクロニシティ」であったかも知れない。 特にスポーツ選手はよく「イメージ」をすると聞く。 達成したときのイメージをする 私のも似ているのかも知れない^^ こう思いかえすと、今まで達成してきた物事や手に入れてきたものは、一度もあきらめなかったと思う。 たとえ時間がかかったとしても。 もちろん行動も大切。行動があっての達成なのだけど、行動の前の「イメージ」も大切な工程だ 具体的なイメージがないものを行動に移すことは中々難しいよね 時に、自分の今までの生きてきた道を振り返って見たりしてます。 良いこともそうでないことも同じくらい?かな(笑) 「あの頃に戻りたい」とは思わないけれど、「生きてきた道を振り返る」・・・時にこういう時も必要なのだろうと思う
2009/09/28
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先日、定期的に購読しているメールマガジンで「この三冊を読め」という内容のメールが届いた。今まで自分が影響を受けた三冊(三人)が今の私に必要な本だと。そこで思いついた私の三冊・・・というか3人の著者が思いついた。須藤元気さん風の谷のあの人と結婚する方法神はテーブルクロスパトリスジュリアンさん生活はアート中谷彰宏さん の作品そして、今は須藤元気さんの本を読み返しているのだが、なるほど・・・・・と思えることばかり。一度目に読んだとき以上に感動があったり、新たな発見があったり、素直に受け止めている自分があったり・・・面白く読める。それはなぜかというと、自分もあの頃よりも変わって(成長)しているからなんだと納得した。一度目に読んだ自分を思い出したりもしばしばで、懐かしい気持ちにもなる。 昔の手帳やアイデアノートも読み返すと面白くて、そこに新しいアイデアになるヒントがあったりするけど、本もたくさんあると感じた。何かに行き詰っているとき、不安なとき、読む本に迷ったときなどでも、今までに影響を受けた本を読むことは、何か答えを見つけ出せる術かも知れない。須藤元気さんの本で初めて知った「シンクロニシティ」という言葉今回の出来事も、偶然ではなく、必然的なことに思える。
2009/09/27
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今日は、「文字」を書くことに改めて意識して過ごした。 学生を終えて、ケータイを持つことが当たり前になった今はどうも「文字」を書く機会が減ってくる たまに書く自分の字の雑さ^^;を見ては気にはなるけど・・・・放っておいていた こんなことを急に意識しだしたのも、普段何気なくメモしている自分のノートや、人へ提出する書類など、人目を気にする必要もないのだけれど、汚い字とも思われたくない、でもホント汚いな(笑)とか些細なことだけどプチストレスがあったのかもね~(^ー^; 何を書いたかと言うと、読んだ本の心に残った、ノートに残しておきたい言葉達★ とにかく、ゆっくり、丁寧に書く。 実際、本を見ながら書いていると、読めるけど書けない漢字があったりとかはまだましなほうで、今まで自分が普通に書いてきた漢字でもよくよくみると、間違っていたことに気づいたりとか、学校の漢字テストだったら、これは採点してもらえないだろうという漢字とかあったのだ(笑) いい意味で気づきの時だった(笑) もっとよく自分の字を観察すると、ひらがなとかでも「略字」の多いこと多いこと・・・ 例えば「言葉」とか「和」の「口」の付く文字の部類はもう何年も「〇」で済ませることが習慣になりつつあったのであきれるほど いつこんな「技」覚えたんだろうと少しばかり落ち込んでしまった^^; そしてまず気づいたことは、書くことに急いでいることだった。正確に言うと、書き終えることに急いでいたのかな。 ゆっくり書くことに意識を持っていくことが少しばかり困難だった。 でも続けて書いていくうちに意識はのっていった そしてもう一つ、「漢字」も「ひらがな」も同じことが言えるのだけど、文字って跳ねるところはきちんと跳ね、角の箇所は角に書き、短い箇所は短く、長く伸ばす箇所は伸ばして書くと、きちんとまっすぐに文字が書けるのだ。 一字一字きちんと書けるようになっているんだって当たり前のことで、当の昔に習ったことなのだけれど、自分で感じてみて驚いた 曲がった字になるのは、どこかを省略して短くしたり、伸ばしていなかったから。原因はある。 と面白い時間だった★ そして、今まで自分の関わってきた人たちで、「字」のきれいな人を思い浮かべて考えてみた。 私なりにまとめてみた結果・・・ 落ち着きがある清潔感がある人当たりが良い品があるそして、自分のペースをもっていて、知っている人。自分の能力、限界を知っていて、やみくもに能力、実力以上のことに手を出さない。計画性がある人 が思い浮かんだ。 思い浮かぶ限り、悪い人はいない。って感じた。 まぁ一概にこうとは決め付けは出来ないけどね。 自分を思い返すと、特に最後の項目は見習いたいべきトコかな・・・・ あといっても、それ以外の項目が全てクリアできてるとは自信持って言い切れないですが 立ち振る舞いや、しぐさも同様、書く「文字」も人格を表す一部だな思う出来事だった 今日このときをきっかけに、私も「文字」を今までより少し意識していこうと思う 私の場合まずは「スピード」からゆっくりでいいのだ。 そして「略字」を意識して辞めるたったこれだけのことだけで、今日のこの数時間で、自分の今までの「文字」とは比べ物にならないくらいキレイな字が書けたのだ 自分のペースで出来る事から、変えていく。これなら私にも出来ると思った。そして続けていけば、確実に今の私とは成長した自信を持った自分になれると思う ・・・・と、いつもと違う休日のお話でした♪ ちなみに、今日覚えた漢字「挨拶」「贅沢」「喋る」 でした
2009/09/12
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