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写真は秋分の日の太陽です。なかなかのシロモノ(笑)でした~。========セッションDAYのお知らせ============= 今後不定期に都内目黒区のカフェにてセッションを行うこととなりました。 10月は下記日時にて実施します(場所はお申し込みいただいた方に お知らせいたします)。・10/26(日)14:00~18:00 《メニュー》・簡単ワンコインリーディング(10分~15分) \500en・じっくり60分リーディング \3000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(\500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、 ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ =================================さて。Melody♪の練習会のことや、毎日の瞑想のことやあれやこれや書きたいことはあるのですが、ふとお金のテーマについて書きたくなりました。それは、通勤途中にボロボロになったブランドの紙袋を持ち歩いている女性をみたときに、生じた疑問から始まりました。「この人はブランドに何を求めているのだろう」ということ。ブランドもの、みたいなものが飽和状態になっていたのはバブル前後のことだった気もしますが、ブランドのものを身に着けるステイタス、的な考え方は今も続いているのだと思います。もちろん、そこのブランドの品質やデザインが気に入って、という方も多くいらっしゃると思うので、一事が万事ということではないとは思うのですが、そのブランドを買える自分、身に着けている自分はある程度のステイタスであることを保証してくれる、というような象徴でもあると思いました。その象徴がボロボロである、というのはなかなかシニカルな図に思えたのです。一定のステイタスというのは、ブランド物だけではなく、家の大きさや車のグレードにも例えられるし、物だけではなく学歴や社格みたいなものでも例えられます。自分の中のなりたい自分を表現するのではなく、一定の成功者の基準ありきでそこに近づこうと努力するという図式は、自分の中のなりたい自分を否定し、外側の基準に依存することになります。本来は自己実現のためや、家族を養うために仕事をしているのにも関わらず、自己は埋没し、家族を大事にする時間が取れなくなる、という状態になっていきます。内なる自分はいつでも疲弊してしまいます。その先には自己実現も幸せな充実感もない、ということに我々は気付き始めたのです。ボロボロの紙袋は、ステイタスを求めてボロボロになった状態とも読み取れますが、もはやステイタスとされてきたものでは豊かさの象徴にはなり得ないことを示しているようにも見えました。ファストファッションが台頭し、新進のクリエイターが各地で発信を始め、家に関する考え方が変わり、車をもたない若者が増え始め、社格ではなく働き方自体を求めるムーブメントも起こってきています。これは、豊かさの概念が外側の基準に頼らなくても確立できるようになってきたからだという気がします。ロープライスの服を着ていても「お金がないの?」なんていう画一的な発想になりません。それは、「車を持っていないからお金がないんだね」っていう図式にならないのと同じことだし、「テレビが家にない」と聞いて「買えないんだ」という発想につながらないのと同じこと。だからこそ、自分は本当に「それ」に対して時間や情熱やお金やエネルギーを注ぎたいのか?ということを自問自答することがとっても大事なのだと思います。「そうは言ってもできないよ」と思うのであれば、それが制限だし、制限を見て見ぬふりをするのももう限界が来ている気がします。きっと、バブル前後に世の中が創り上げた豊かさの象徴はすでにもぬけの殻になっているから。何が好きで何が嫌なのか、これをクリアにしていくと、瞬時に「アリ」か「ナシ」かが区別できるようになるし、これまでの生活がどれだけの外部基準に依存していたのかも見えてきます。9/25の瞑想会で受け取ったメッセージ(あ、まだブログUPしてなかったwww)でも、「これまでの薄っぺらい人間関係が全部壊れていくよ」と言われたことを思い出しました。そうです。我々が本気で自分の好きなことを選択していくと、これまで本気でエネルギーを注ぐことができなかったすべてモノが離れていくのです。ワタクシは、瞑想会の最中にそれを未来に送信しました。そうしたら、いとも簡単にアイディアとして、そして、友達の言葉を借りて、その現実が突きつけられてきているのです。ワタクシがいま「在る」と認識しているものは、所詮今思い出したところですべてが過去の記憶です。その過去の記憶に縛られるというのは、縛られるべきだという自分の意識によって、過去から連続性のある「次」の一瞬を選択しているからです。数年前の瞑想会でメッセージとして受け取ったようなことを書いていますが、最近やっとその意味について理解が深まってきたな、と思います。========== セッション募集のお知らせ================= ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、 お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================
2014年09月30日
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========セッションDAYのお知らせ============= 今後不定期に都内目黒区のカフェにてセッションを行うこととなりました。 10月は下記日時にて実施します(場所はお申し込みいただいた方に お知らせいたします)。・10/26(日)14:00~18:00 《メニュー》・簡単ワンコインリーディング(10分~15分) \500en・じっくり60分リーディング \3000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(\500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、 ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ =================================気が付いたら講座から1週間以上経ってりますが、この記事の続きです。2回目の瞑想は、ご飯を食べた後だからか、途中とぎれとぎれに寝落ちしてたりしました。チャクラクリーニングの時には、第3チャクラで「誰からから権威的なエネルギーを向けられた時、感情に左右されるのではなく、そのエネルギー自体を見つめて、『なぜその相手がそういう態度を取るのか』を観察してみる。そうすることで相手の傷も軽くなる」というメッセージを受け取りました。ふむふむ。割とワタクシ、すぐにカッとなるのですが、以前から何となくそうやって観察することが必要だわって思ってはいました。精神科の現場にいた時や、精神科配属になる前の学生の時に、カウンセリングの授業では「相手の怒りを見つめる」みたいなことをやっていて、頭では分かってはいるものの、いざプライベートになると(まあ当然ですが)すぐにイラッとしちゃうんですね。でも、どこかでその原因を探ろうとする頭が働いていて、ちょっとしたタイムラグの後にそれにまつわるヒントが降りてくる、、、みたいな感じでした。多分、相手のエネルギーを知らず知らずに読んでいるのだと思います。それを、意識的にやれってことなんだなーと受け取りました。さて。寝落ちを繰り返しながらもまた、メタトロンと繋がっていたのですが、次に寝落ちしてふっと夢かな?ってくらいの意識状態になった時に「Lot」と「カルバドス」という単語が入ってきました。夢から覚めるように戻ってきてしまったので、メタトロンに「え?それ何?」とも聞けず。困った時のWiki先生に聞いてみたところ、「Lot」は「ロット王」であったもよう。アーサー王の義兄にあたり、ノルウェーの王様だったそうな。やばい。アーサー王とか全然わかんね。。。そして、「カルバドス」はリンゴのお酒、なんだけど、フランスの地方のお名前なんですと。講座でのシェアの時間にそれも一応シェアしてみたところ、たんたんさんが「それノルマンディーだね。ちょうどスコットランドの独立の問題も起きているからシンクロしてるね」と教えてくださいました。そっかー、と調べてみると、ノルマンディー(この辺り)地方の中の地域の名前がカルバドス、ということみたいです。ふむふむ。世界史はカタカナが多いという理由で日本史選択だったワタクシは、ケルト人とかノルマン人とかがどれくらいの時期にどの地域でどんな文化を作っていたのかを全く把握しておりません。ケルトは恐らく過去生で経験しているとは思うのですが、もりもり調べるには至っておらず。。。ふいに入ってきた情報が何なのかを調べたり、もしくはちゃんと意味も含めてお持ち帰りして言語化する必要があるなー、と思いました。頭でっかちになる必要はないけど、持って帰ってきた情報は自分にとって少なからず意味があるものだと考えると、それにまつわることを知識として身に着けたり、調べるっていうことも責任の一つなのかなーと。。。そう考えると、メッセージをいただくということは、思ったよりも幅広く、奥深いような気がします。意識を高次にあげてしまっているので、そんなことはないのですが、エゴによって細工できるものではないのです。つまり、誰かの私利私欲のためのメッセージなんて存在しないし、そのメッセージを活用する(しまいこんでおくというのも選択肢ですが)責任があるのだなと思いました。何のためにチャネリングするのか、何のために瞑想するのか。その意識のポジションがちゃんと自分に腹落ちしていることが必要なんでしょうね。次回は10月。10月までにはまたもや大きくエネルギーが変わると思うので、どうなっているのか楽しみです。あ、余談ですが、講座の後に飲みに行ったお店の壁にヨーロッパの地図が描かれており、そこにばっちりノルマンディー地方も描かれておりました。何なんすかね。。。========== セッション募集のお知らせ================= ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、 お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================
2014年09月29日
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=========================================セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。========================================1ヵ月、毎日ストレッチと瞑想を続け、いよいよチャネリング講座第2回を迎えました(第1回の様子はコチラ)第2回の講座も実践あるのみ!ってことで一連の瞑想を1回目はたんたんさんの誘導で、2回目は誘導なしで実践するという内容でした。講座の前日に行った瞑想では、今まで登場してこなかった存在が現れました。この1ヵ月の瞑想で、たまに余裕がある時にはインナーセルフとハイヤーセルフに愛にっていたのですが、前日の瞑想でハイヤーセルフに愛に行ったところ、なぜかでっかい天使がいたのです。ミカエルもたまにでっかくなるのですが、ミカエルじゃなさそうな雰囲気。「…誰?」頭に入ってくる名前は「メタトロン」と言っていました。ワタクシは本当にスピリチュアルなことに興味があるんだろうか、と思うくらい天使やらマスターやらクリスタルやら陰謀説やら神話やらに造詣が深くないので、「メタトロン」と聞いても「聖おにいさんに出てきた超でかい天使よね」ってくらいしかわかりません。ふーん、って思いながらあいさつしただけでした。一晩寝てすっかりメタトロンのことも忘れて(笑)講座に臨んだのです。第2回の講座では、アセンディングして高次の存在と繋がる、というとこまで習います。はっきりとそう意識をしたためか、チャクラクリアリングの時から上につながる準備のような感じのビジョンがところどころ出てきました。マカバ的なキューブの中にすっぽり入って、その中でチャクラクリアリングをしているビジョンだったのですが、マカバの外には沢山のマスターがスタンバイしているかのように見守っているのです(笑)。とうとう第4チャクラのクリアリングしているときに、これまた最近よく出てくる老師とともにメタトロン登場。分厚い古代文字で書かれたでかい本を見せられました。第7チャクラのクリアリングの時には、(チャネリングは)「誰」につながるのではなく、「存在」につながるのだ、というメッセージがありました。全チャクラのクリアリングが終わり、アセンディングで上に上がっていくと、ワタクシの第7チャクラの上に階層的に手をかざしているマスターたちが見えて、第7チャクラ目がけてエネルギーを送っているビジョンが見えました。準備万端な感じです。そのまま意識を上げていって、最初につながったのは「サナトクマラ」さんでした。何となくゴールド強めのエメラルドグリーンの意識体。以前鞍馬山に行った時にがしっと繋がった感じがある存在(その時の様子はコチラの記事に)だったので、「あの時ダウンロードした情報は何だったのか」ってことを聞いてみました。遥か昔にサナトクマラさんから拝命して色々転生しているので、それを見守っているんだ、とのことでした。どうもダウンロードしてもらった情報というのはその転生の記憶みたいなものだったらしいです。見守っているっていっても、いわゆる三次元的な身の危険から守るとかではなくて、使命を果たせるようにサポートするってことのようです。そして、金属製で額のあたりに石がついたヘッドバンド(これもよく瞑想の時に見るものです)はよく見られるように使用する眼鏡のようなもの、と言われました。そんなこと瞑想中に聞いたかな、、、。聞いたかもしれない。「何でこれずっと着けてるんだろう?」って思ったかも。次につながったのが、メタトロン。下記のようなビジョンで出てきました(絵が雑すぎですが。。。)。メタトロンからは、「多次元世界では『時』は来ている。あなた方のタイムラインではじわじわと起きている変化を感じ、耳を澄ませるのだ。その体験はとてもレアなものとなる」というメッセージでした。今この記事を書きながら、やっとメタトロンについて調べてみました(遅!)。が、あんまりWEB上にも詳しく記載が無かったりします。Wikiにもあまり乗っていません。ドリーンバーチューさんの本とか見てみようとは思いますが、こちらのサイトを拝見するに、「人生の書」を記録したりするという役割があるようなので、瞑想の中で見た分厚い本はそれなのかもしれないですね。そして、変化の時に現われる、という記載もありました(マジかよ。。。)。これまで変化変容と言えばミカエルが剣を持ってやってくるぞー!って感じだったのですが、何故に今回はメタトロンなのかしら。今度出てきたら聞いてみようと思います。最後につながったのは、どうもとっても遠い星の存在である意識体でした。下記のような形状のビジョンが見えたので、最初「本当にこれ?」と思いました。この存在は「ヒューマノイドに実体化したほうがいいの?」とか言っていましたが、どうも多次元を自在に移動している存在らしく、平和とか罪とかそういう概念すらもないみたいなのです(いちいち概念を作らなければいけないというレベルではない、みたいです)。最終的には、前日からアクセスしてきているメタトロンにつながることにしました。そのあたりでちょうど、「今必要な存在かどうか確認してみて」というたんたんさんの誘導が聞こえたので、確認してみたところ、微動だにしないメタトロン。何回確認してもオパールのように輝きを増す感じだったので、そのままコンタクトを継続することにしました。そして、身体に対する考え方みたいなものがダウンロードされてきました。その時は意識が上がっているのですが、身体の感覚も残っている状態。身体にもつながっているような生々しい感覚も残っていました。その感覚を不思議だと思うのは、身体という入れ物に入っていなかった時の時間の方が長いから、ということのようでした。そして、わざわざ自分の身体(指の形、身体の形等)の形状に落とし込むには相当の意思の力が作用している。しかし、三次元に分離されているため、なぜその形状を選択したのかということに気付ない。そのあたりに三次元から四次元のあたりのからくりがある、というメッセージでした。実はこの後、2回目の瞑想もしているのですが、長くなってしまうので「その2」に続きます。========セッションDAYのお知らせ============= 今後不定期に都内目黒区のカフェにてセッションを行うこととなりました。 9月、10月は下記日時にて実施します(場所はお申し込みいただいた方に お知らせいたします)。 ・9/27(土)14:00~18:00 ・10/26(日)14:00~18:00 《メニュー》 ・簡単ワンコインリーディング(10分~15分) \500 ・じっくり60分リーディング \3000 ※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(\500前後です)。 ※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、 ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ ==================================
2014年09月26日
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========================================= セッションの募集を始めました☆ ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、 お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================9/17、仕事でMTGをしている際(ちょうどこの記事に書いたプロジェクトの件です)に、ブラインドが全開になった窓の外をぼんやり眺めていたところ、何かがお向かいのビルの上空を垂直に空へと上がっていくのが見えました。最初は風船か何かと思ったのですが、垂直に上がっている感じがどうも風船ではなさそう。キタコレ。恐らくUFO。今年の2月も同じような位置でUFOらしきものを見ておりました(この記事参照)ので、きっとそうなのだと思います。眺めていたところ、ふっと消えてしまいました。2月に見た時も、去年の10月に屋久島から帰る船の上に見た時も、周りに人がいなかったのですが、今回は周りに人がいました。周りに人がいても、UFOらしきものを見たのはワタクシ一人でした。何となく、決定的に道が違ってきているのだな、ということを感じました。次元がというと高低があるような感覚がありますが、なんというかタイムライン的なものが違ってきているという感覚です。同じ場所にいて、同じテーマで議論(結局またしても議論にはならなかったのですがw)していても、見ているものが全く違うってことに、違和感もあれば納得感もあるような感じでした。最近チャネリング講座の宿題で毎日やっている瞑想の中でも、一つのベクトルだけでは判断ができないのだ、というメッセージを割と受け取ります。単一方向のベクトルの中では、例えば別のタイムラインにいるのだとすれば、一切すれ違いもしない、なんて事になると思うのですが、どうもワタクシが選択した世界においては、あたかも同じ場所や時間を共有しながらも、別のタイムラインを選択できているかのようです。恐らくそれは、この期に及んで(笑)会社組織に身を置いている自分が選択したタイムラインの在り方なのでしょうし、これから自分が創っていく世界にも大きくかかわるのだと思います。今後この平行世界のような状態のままいくのか、それとも今は同じ場所や時間にいるように思えてもどんどん離れていくのかは定かではありませんが、再び交わることはないのかもしれません。実際に、会社の中での評価だったり、立ち位置みたいものに本気で興味が無くなったし(給料無くなるとこまりますが)、それをおおっぴらに言っちゃうこともできてしまっています。自分の内面と表明していることに、以前よりもギャップが少なくなってきています。そこが、あの日会議で同席した人たちとのタイムラインの違いを生んでいるような気もします。(最近そればっかり言っていますが)もう少しでタローデパリのトランジットイヤーが「The sourse」に突入する中、ワタクシの内面も外部環境もどう変化するのか、全く見えておりませんが、このタイムラインの違いは少なくとも変化に影響するんだろうなーと思います。========セッションDAYのお知らせ=============今後不定期に都内目黒区のカフェにてセッションを行うこととなりました。9月、10月は下記日時にて実施します(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。・9/27(土)14:00~18:00・10/26(日)14:00~18:00《メニュー》・簡単ワンコインリーディング(10分~15分) \500・じっくり60分リーディング \3000※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(\500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、 ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ ==================================
2014年09月21日
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写真はアーカンソン州産の水晶。最近GETしたカワイコちゃんで、ニヤニヤ眺めているうちにどんどん虹を作ってくれる頑張り屋さんなのです。只今、チャネリング講座の課題で毎日絶賛(笑)瞑想しており、毎日クリスタルでグリッド組んでいるのですが、グリッドにも何回も登場してくれて、部屋のエネルギーをがつっと浄化してくれる優秀なクリスタルです。さて、表題ですが、ワタクシがタローデパリのトランジットイヤー「The Source」の年を迎えるまであと1ヵ月となりました。タローデパリの創始者であるフィリップさんのセッションでも、「大海原に身一つで飛び込む」というような例えが使われていましたが、22年間の大きなサイクルを終えて、大いなる全体性の中に入っていくという年になります。ブログでもちょいちょい書いていますが、だんだんと「The Source」のエネルギーが近づいてきているということが感じられます。折しも、9/17引いたカードは「The Universe」の逆位置。「The Universe」はトランジットイヤーの流れでは、「The Source」のひとつ前となり、22年間の大きなサイクルの終わりでもあるため、誕生日の1か月前となる日にふさわしいカードだな、と思いました。 「The Source」のことを、大いなる全体性という表現をしましたが、今生のこれからの人生と、それ以外の生に関わる全ての情報がそこに含まれているという気がするのです。そこから、何を人生の中で体現していくのか、は「The Universe」の年に向こう岸にある「The Source」の次の年、「Initiation」に投げたただ一つのボールが握っています。ここからはワタクシの完全なる独創ですが、このボールが実体化して現実化していくための肉付けとなる情報を、「The Source」の年にダウンロードしていくのだろうな、と思っています。ちょうど22年前、ワタクシは高校に進学する年でした。高校は地元から離れて、殆ど知り合いがいない学校を選んで進学しました。「未知」の世界に文字通りダイビングしたことになります。当時のことは昔過ぎてほとんど覚えていないのですが、先が全く見えない中で、「あの大学に行きたい」「この環境から脱出したい」という思いだけで動いていたような気がします。前述の「The Source」の年にダウンロードされる、実体化して現実化していくための肉付けとなる情報というのは、明文化できるような情報の場合もあれば、エネルギーとしか表現できないものもあります。今思えば、かなり閉鎖的な田舎の中学に通いながら、都会の学習塾に通う道すがらワタクシは「新たな世界」の始まりを期待していたのだと思います。その期待やワクワクの中に、次の人生を生きるためのエネルギーが肉付けされていたのではないでしょうか。そして、今まさに当時と同じような感覚があります。やりたいことが決まり、「この環境から脱出したい」という思いもあります。慣れた環境への安心よりも、未知の世界への期待が高まってきました。長く生きてきた中で、今の環境が都合よく変わって、自分が心地よい人間関係や環境だけが後に残るなんてことはほぼないってことが分かっているので、その分不安も大きいような気がします。しかし、徐々に近づいてくる「The Source」の年のエネルギーに触れるにつれて、不安よりも期待の方が大きくなってきました。その結果、「The Source」の年のエネルギーに委ねよう、と思えてきたのです。ワタクシ自身、行動の指針を示す、コンパスイヤーが「The Sphinx」(旧タロットだと運命の輪)だったりするので、過剰な執着がない限り、運命に委ねるってことがしやすいのかもしれないのです。もちろん、何が変わっていくのかが分からない中での不安はあるのですが、取り巻くエネルギーが終わりに近づいている感覚があります。辛いことがあったとしても、その先に始まる新しいサイクルに向かっているということ信じて大海を泳ごう!という決意が固まった、という感じです。あと1ヵ月。ちょうど昨日地元の友人に(この記事に出てきた友人です)第2子が誕生し(オメデトウ!)、本日ワタクシの会社でのよき理解者の1人であったYさん(この記事にでてきた方です)が産休に入られます。着実に環境が変化していく中、深まる秋とともにワタクシも準備を続けたいと思います。
2014年09月18日
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=========================================セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================9/11出かける前に転寝していたら、ちょっと身体から離れちゃうような感覚(出かける前なのに)がありました。完全に寝ているわけではないので覚えているのですが、こんな風に意識が身体の枠に入っていないと、色んな世界に自由に行くことができるんだなーなんて考えたりしていました。突如、ライオンなんだけどオカッパヘアーな生き物のビジョンが現れました。スフィンクス、みたいな感じ。(出勤前なのでww)転寝できる時間は10分と限られていたため、放っておこうかとも思ったのですが、そのスフィンクスに話しかけてみることしました。どうもシリウスからやってきたらしいのです。そして、数学で使うようなΔとかギリシャ文字のようなものがスフィンクスの背後にわらわらと現れたのですが、それに対して、今記号として使っている文字にも単なる文字ってことだけではなくて意味があるのだ、みたいなことを言っていました。割と文字に関するビジョンを見ます。エノクとかホツマとか。それらをどう読み取ってどう使えと言っているのかまでは受け取っていなかったりするので、「またかー」としか思わないのですが。本格的にそれらの文字を読み解こうとしても、研究者ばりの没頭をしないとスラスラとは読めないでしょうし、文字情報として受け取れと言っているわけでもないので、「またかー」と済ましています。これまた以前瞑想会とかで受け取った、文字をそのまま使うのではなく、石版から浮かび上がらせてエネルギーに変換させるっていうビジョンがあったのですが、恐らくそんな感じで読み取れ、と言ってきているのではないかと思うのです。満月前からやたら眠いのはそういう情報のダウンロードなのかもしれません。細切れで情報が降りてきている感じもします。さて、フワフワした話で始まりましたが、この10月を境に日常生活も変わりそうな気配です。会社で色々と動きが出てきまして、これまでのパワーバランスが変わっていく気配があります。現実が大きく動き出す時には、見えない部分でも大きくシフトが起きているんだなーということを感じます。このブログでもよく書いていますが、企業で働いていると、自己評価が他者評価に依存している従業員の創造性を利用していくという図が良く見られます。上司が部下の、先輩が後輩の創造を搾取するなんてことは珍しくないし、搾取されている側も「役に立つ」という言葉で評価されていると思い満足しちゃったりするので、気づかなければそのままそのサイクルに乗っかることになります。ワタクシは随分前に昇給や出世というものを放棄しているため、評価のために奔走するということや、見せかけの連携のために飲み会に必ず参加するということをしていません。しかし、周りにいる人達は創造性の奪い合いのゲームの最中にいるため、利用できると思ったら搾取しにくるってことがよくあります。社内のポジションの割には仕事をこなせるほう(自分で言うのもアレですが…)なので、安い人件費で使い勝手のよい人材になっています。という訳で、あからさまに上司は文書作成から小難しい判断まで意見を求めてくるし、何かと作業に組み込もうとしてきます。搾取され過ぎてもはやカラカラになってしまっている同僚は自分達の創造性ではなく、ワタクシの創造に頼ろうとしてきます。ここで、「搾取されている」という意識になった瞬間に「搾取する-される」という図式が生まれます。その図式の中で戦えばゲームに参加することになるし、搾取され続ければ疲弊します。最近、チャネリング講座の課題で毎日瞑想する中でたまにもらうメッセージで、ものごとはただ一つのベクトルで出来ている訳ではないということ。ただ、そこに意図の力が生じれば、当然意図した方向に結果をもたらすための力が働きます。ただ一つのベクトルではないのに、現実を「搾取するーされる」という側面しかみない場合、それは「搾取するーされる」という現実をより濃くするだけ。言い換えれば、「搾取するーされる」以外のベクトルにフォーカスすればいいんじゃないかと思うのです。そう思ったのはとある会議中。数ヶ月にわたり、ずっと議案がまとまらず、プロジェクトも遅れ気味になっているのに、リーダーは自分の意見がないし、参加者もまとまった意見が出せない(煮詰まった、というより全く料理できてない感じ)という状況。アイディアが生まれないという状況にイライラしながらいつも嫌々アイディアを出してきていましたが、どうもそうするとワタクシが出したアイディアに頼るようになり、果てはご意見伺いのようにワタクシに何でも意見を聞くようになってきてしまいました。ワタクシの役割的にも、集団的にもそれは健全ではないと思い、この日の会議はしばらく黙っていようと思ったのです。が、全然会議は進みません。この日は時間的に最後の会議であったため、下手すると会議にめどが立たないうちは会議延長とかも有り得たのです。「冗談じゃない」「こんな非生産的な会議のために必要以上拘束されたくない。」と思ったため、会議開始から20分。リーダーもファシリテートできておらず、ほとんど沈黙のような会議から脱出することを目的に(笑)、まずは自分の意識を変えようと思ったのです。「『自分のアイディアや自分が利用される』と思うから、結果的に利用されてしまうだけで、自分のアイディアが現状の打開につながると思って使えばいいんじゃないか。」「ワタクシは早く会議を終わらせたいし、いつまでもアイディアが出せないような会議は生産的ではないから、皆がアイディアを出せるようにもって行けばいいんじゃないか」と思い、口火を切りました。ぐだぐだになっていた会議の論点を整理し、議論をまとめるためのポイントを提示し田植えで自分の意見を伝え、次回への残課題を提案してみました。その次回の会議では、メンバーのうち二人が積極的に意見を言うようになり、ファシリテートしないリーダーに「ここは仕切って」と言ったりしていました。長くなりましたが、被害者であることに過度にフォーカスしてしまうと、どんどんそのループが強化されてしまいます。もう十分だと思った時点で、じゃあ自分はシンプルにどうしたいのか?ってことに立ち還って意識を使うってことを上記の会議のくだりで実践できたような気がします。
2014年09月15日
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========================================= セッションの募集を始めました☆ ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、 お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================8/30の土曜日、Hさんからセッションのご依頼があったので、いつもの行きつけのカフェでタローデパリのセッションをさせていただきました。丁度1ヵ月くらい前にもHさんにはタローデパリのセッションを受けていただいていたのですが、改めて1か月後に行ってみると、状況がすごいスピードで変わっていることが分かりました。それは、セッションの前にご自身のお悩みや課題を絵に描いていただくのですが、その内容が半分くらい変わっていたことではっきりしました。課題が変わったためなのか、エネルギーが変わったためなのか、前回のセッションではエネルギーの変わり目であるというカードが印象的だったのですが、今回は「情熱を回していく」ということがテーマになっていらっしゃるようでした。単発でセッションをさせていただくのももちろん面白いのですが、こうやってリピートしていただくことで時間の経過を観られるのも面白いなーと感じていたところでした。何となくまったりとお話をしていて、そろそろ散会してもよさそう、、、というような雰囲気になった頃。お店が予約のお客様用のテーブルセッティングを始めました。ママさんが「これから夕方にかけてお客様の予約が2件あるから、お食事メニューを出すのが遅くなってしまうかもしれないので、何か注文するなら早めがいいかも」と教えていただきました。ちょっぴりお腹が空いていたので、いただくことにしました。ほどなく、予約のお客様が入ってこられました。そのうちのお一人に何となく見覚えがあるなーと思ったら、なんと、去年のクリスマスにこちらのカフェでセッションをさせていただいた際にセッションを受けていただいた方でした。「わー、お久しぶりですねー」なんて挨拶をして、Hさんに事情を説明してしばらくまったりとしていると、ママさんがテーブルにやってきました。「予約席のお客様がカードで見てもらいたいと言っているのだけど、いい?」とのこと。なんと、先ほどお話していた方が一緒のテーブルのお客さんにお話してくださって一気に3人の方から依頼を頂きました。そのうちお一人もクリスマスの時にセッションをさせていただいた方でした(前述の方のお友達)。宴席の合間にちょっとみてほしい、みたいなご依頼だったので、かなりショートバージョンでしたが、リピーターさんお二人、新規のお客様お一人にセッションをさせていただきました。短時間でのセッションなのですが、お客様の聞きたいことは盛りだくさん。「さて、どうなる???」と一瞬身構えてしまうのですが、「カードにお任せだ!」って委ねてしまうと割と時間内にすんなり収まったりするものだなーと思いました。新規のお客様は自分のバースイヤーの特徴を知り、今のトランジットイヤーの流れを知ることでかなりすっきりとされて、「元気がでました」「やってみます!」と仰ってくださいました。リピーターのお客様お二人は、前回の時にはバースイヤーとトランジットイヤーの特徴をお伝えしたのですが、今回は具体的なお悩みを聞かせていただきました。「短時間でどうなる?」と思いましたが、そこはタローデパリ。すっきり、ばっちりとカードが答えてくれました。お二人ともすっきりしていただいたもよう。。。リピーターのお客様は、セッションをさせていただくと前回の感覚が戻ってきます。やっぱり言葉や文字で得られる情報だけではなく、お客様のエネルギーも読んでいるんだな、という気がします。「ああ、こんなエネルギーだった」って思い出すのです。その空間に入ることによって、必要な情報をカードを通して引き出すみたいな感覚でした。数時間前に「こうやってリピートしていただくことで時間の経過を観られるのも面白いなー」とか思っていたらすぐに実現しました。ありがたいことに。面白かったのが、Hさんのセッションから始まったこの日。セッションさせていただいた4人中、3人が「Ten of Water」を引いておられました(勿論ちゃんとカードはシャッフルしておりますww)。幸せ最高潮で調和が取れていて、その幸せを周りにもシェアできているような状態を示すカードです。どのようなテーマで引かれたとしても、カードはその人の「今」を切り取った一部。皆さんのわくわくした今と希望に満ちた次のステージが楽しみだなーと思いました。不思議な御縁と楽しい時間にワクワクした一日でした。セッションを受けてくださったみなさま、ありがとうございました。
2014年09月09日
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========================================= セッションの募集を始めました☆ ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、 お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================疾病利得って言葉は昔よりもよく聞かれるようになったのかもしれませんが、病気によって得られる利益っていう意味で使ったりします。本人は意識をせずに病気によって利益(経済的なものだけではなく、人の関心等本人が獲得したい何かを指します)を獲得しようとしているため、意識的に病気と偽る詐病とは異なった考え方だと習った気がします。この疾病利得という考え方は被害者意識の一つなのだろうな、と思いました。そんなことを考え始めたのは、自分の上司が事あるごとに体調不良であることをアピールしてきたり、周囲の体調不良者を指して「もうこうなったら病気になったほうが得だよね」「次は私が病気になりたい」と言っていたりするさまを見て、「どうしたいんだろうなー」と思ったことがきっかけです。この場合、根底にあるのは病気であることによって、元々自身が負っている責任から免れられるという考え方です。弱者であれば社会的に保護される事を利用する、みたいな感じです。もちろん、病気で社会生活に支障が出てしまう時に社会的に保護を受けることは正当な権利なのですが、それを利用しようとする人達は、病気が「特権階級」を作るという幻想の元に疾病利得を得ようとするのだと思います。面白いことに、この上司の元には疾病利得を利用する人が多く集まっていると思います。疾病利得を発動しているメンバーに対して、上司は「ずる休みだ」と陰で言っていたりするので、なんだか堂々巡りでもあるし、こうして世の中は回っているんだなーと思います。疾病利得を利用する人が集まる、という言い方をしましたが、三次元で生きていればもしかすると誰でも持っているかもしれない加害ー被害のカルマの中で、その集団のトップが疾病利得を利用していることを察知して、「何かから免れたい」と思ったメンバーが「自分も疾病利得を利用しよう」と思った、のかもしれません。ワタクシも自分がまさに利用しようとしていたことに気付きました。会社を辞めるまでの間、何とか穏やかな環境で仕事をしたいと思うのですが、職場に香水や柔軟剤がきつい方がちらほら。それに対して、上司に相談したところ、「自分はアレルギーなので香水の使用を控えてほしい」という発信をしろ、と言われました。なんだか違和感を感じつつも、そうしようかな、と思っていたのです。ワタクシが、「不快だからやめてほしい」と言った場合、単なるわがままだと片付けられてしまう可能性や、協調性がないと言われる可能性、対人トラブルになる可能性があるため、それらを回避したいので、「アレルギー」っていうことを使おうとしていることになります。上司が場合でも同様です。上司自身が「やめろ」と言ったら上司に反発をしてくる可能性があるのです。そのため、ワタクシの個人的な理由ということに留めておきたいということなのだと思いました。上司の在り方云々は置いておいて、一見疾病利得を利用することは、誰も傷つけないようには見えます。しかし、疾病利得を利用するということはワタクシは被害者の役割を演じることになります。それは、集団の中に新たな加害-被害の構造を生み出すことになりかねません。従って、疾病利得の利用の乱用は危険だな、と思いました。被害者の役割を演じることで何かの権利を主張したり、責任を回避することを繰り返すことで、自分の脳内で「自分は被害者なので」という図式が出来上がっちゃうんじゃないかなーと思うのです。そうなると、乗り越えるべき課題が浮上したとしても、同じように被害者の役割を演じることで回避しようとする機制が働いちゃうんじゃないかしら??という恐ろしい推論まで出てきました。そして、恐らく、ワタクシの中に築き上げられた被害者意識は、もちろんこれまでの過去生うんちゃらも関わっていますが、これまでの疾病利得の乱用によるものもあると思ったのです。人間は意識に浮上していませんが、日々選択している中で一番ベストだと思われる選択肢を選んでいるはずです。(エヴァンゲリオンのシステム「MAGI」の三人が全員一致で動く、みたいな感じで)妥協であれなんであれ、その時に自分が「そうするべき」もしくは「そうせざるを得ない」という感じで選んだベストな選択なはず。その時にベストだと思ったのはどんな意識からなのか、というところからその選択肢が創りだす現実は変わってしまいます。そう考えると、安易に疾病利得を利用した選択はできないな、と思いました。安易に疾病利得を利用することで、自分は被害者であるということや、自分が加害-被害のループに入っているということを現実化してしまうので。そんな仮説に行きついた時、今の臭い職場の環境を変えるためにワタクシはどんな意識でどんな選択を取ることがベストなんだろう、ということを考える必要があります(あくまでも例ですが、ワタクシにとっては切実。。。)ベスト、といっても正解がある訳ではないので、自分がどんな未来を創造したいのかという観点でベスト、という意味なのですが。
2014年09月07日
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=========================================セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。 「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com/ 《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。 ========================================写真はワタクシのホロスコープです。最初はこのタイトルでブログ書こうと思ったのですが、その前提としてこちらの記事に書いている内容を綴っていたところ、割と長くなったので記事を分けました。太陽意識というのは、自分が個として生きていく意識だったり、生きていく上での根源的な意識だと理解しました。これがあるからこそ、自分が自分としてグラウンディングできたり、自分の意見や主張をはっきりとモテたりするのだと思われます。ホロスコープでは、25歳~35歳くらいに培われるそうです。丁度学校を卒業して社会に出る時期。自分がこれだ!とおもうことを見つける年代でもあります。最近までは女性の場合は配偶者を示す惑星とされていたそうです。それは、女性が個として社会に出るという時代ではなかった為、太陽の役割を配偶者に明け渡してきた、ということが背景にあるそうです。男性の場合でも、労働者として会社に仕えてしまっている場合は、太陽の役割を会社に明け渡すことになるとか。恐らく女性男性関係なく、何かに太陽意識を明け渡していないか?ということによって人生の核となるような活動や思いをもてるかどうかが変わってくるのだろうと思います。太陽意識という考え方は占星術講座で習って「なるほどなー」と思ったのですが、一方で前々から気になっていたことがあり、それと今回習った太陽意識の課題がリンクするような気がしたので、この記事を書こうと思いました。それは、権威のあるものへの妄信や迎合についてです。それ自体特殊なことではなくてありとあらゆる世界で繰り広げられているのですが、あまり取り上げられている感じがしないのは、そうすることでコントロールしやすいからなのだと思います。会社で経営層が決めたことは仕方がないと受け入れたり、「大きな会社で働くことが成功である」と妄信したり、平たく言うと「寄らば大樹の陰」な生き方のことです。恐らくそれは無意識に選択してしまっていることが殆どであるので、自分で気づかないうちに、、、ということもあると思います。自分の行動や言動に本当の意味での責任を持てないため、「○○がこう言っていたからこれは正しい」と妄信してしまうのです。大樹に寄っていって妄信するというタイプもあれば、自分を大樹としたいがために他の大樹の威を借りたりするタイプもあると思います。例えば会社だったら権力者や実力者のYesマンになってみたり、「自分は○○派閥だぞ」と言って相手を威嚇してみたりすることです。自分を大樹としたいのであれば、根を張る場所、幹を成長させること、葉を生茂らせること、実をつけること、それらすべては自分で決定するものです。他の大樹が「ここの土壌がいいよ」と言っていたところで、その人にとってベストかどうかなんてわかりません。でも妄信しちゃうんです。威を借りたいタイプは、自分を大樹とするために手段を選ばなかったりもします。自分を高めるために誰かを貶めたり(頭の中でやっている場合もあります)、第三者のアイデアを借りパクしたりします。例えば会社だったら、ライバルのスキャンダルを逆手に取ったり、同僚や後輩のアイデアをさも自分の企画かのように発表しちゃったりすることです。分かりやすく会社の事例を挙げましたが、会社だけではありません。学校でも、ママ友社会でも、スピリチュアルな世界でもよくある話です。実際にワタクシも何度かそうされたことがあるため、割と具体的に書いてしまいましたが、アイデアを借りパクされたから腹が立つというオチではないのです(笑)。その時々になぜその人はそうするのだろう?と考えたりもしました。先ほどの土壌の話と同じく、アイディアも根付くところには根付くものだと思うので、借りパクした行為に焦点を当てるというよりは、借りパクをして自分を高めようとする、というところに焦点を当てたいと思います。自分を高めるために他の大樹の威を借りたり、誰かを貶めたり、第三者のアイデアを借りパクするというのは、つまりはそういう行為をしなければ自分は大樹となり得ないということを自分で認めてしまっていることになります。これは、まるっきり妄信しているタイプと同様、自分の中に権威がなく、借りてこなければいけないと思っているということで、太陽意識が傷ついているのだと思われます。前述しましたが、そのようになっているということが特殊ではありません。特殊ではない、ということは、太陽意識を意識的に獲得していこうとすることが難しい時代だったとも言えます。そして、「獲得できたのにしなかった」という訳ではなく、獲得しようとしても、権威を他人に明け渡している人が大多数だと、妨害すらされかねなかったため「獲得できなかった」ということもあると思います。太陽意識を使うか使わないかっていうのは個人の自由ですので、「使った方がいい」っていう話でもないとは思うのですが、近年太陽意識を使わないことが特殊ではないっていう状況が、ちょっとずつ変わっているのかもしれません。昔より、何かに隷属して生きるような生き方ではない生き方を選択しやすくなってきたのです。ということは、一度太陽意識が傷ついたとしても、25歳~35歳に受けた傷を見つめ直せば、再び太陽意識を活用することだってできるのだと思います。そして、その方法を探る方法もたくさんアプローチがあります。直接瞑想でインナーセルフを癒してもいいし、クリスタルに癒してもらってもいいし、具体的に自分の特徴をホロスコープでぐりぐり見に行ってもいいし。何度も連呼していますが、「特殊ではない」ってことは、誰もがその年代において太陽意識に傷がついている可能性が高い、ということです。ってことは、多くの人が太陽意識を見直すことによって、「普遍的であると信じ込まれているもの」や「従わざるを得ないもの」についての意識も変わるのかもしれません。太陽意識一つを取っても短期間に色々考えさせられました。ますます面白くなってきたホロスコープ、継続的に学んでいこうと思います☆
2014年09月02日
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