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この記事の続きです。た4/25の夢は竜巻。結構見晴らしのよい土地で、遠方の視界がゆがむと思っていると竜巻が近づいてきました。最初は逃げようとするのですが、間に合わないので近くの建物の中に入って凌ぐことにしました。小さな竜巻にまきこまれるのですが、これは何ともなかった、という夢。竜巻は突然の変化や大きな衝撃を表すそうです。逃げずに受け止めようと覚悟し、何ともなかったのであればそれに越したことはありません。が、何があるっていうんでしょうねー。4/28の夢はこれまた不思議な夢でした。階段を何段も下りていきました(またかよ、ですが)。途中で靴が片方ないことに気づき、取りに戻るのもなーと思っているとmamicoさんが現れ、落ちていた靴を拾ってくださいました。お家が近いそうなのでお誘いいただきました。公園の敷地にある神社の近くを通ると、そこには見覚えがあり、「この近くなのね」と思いました。その神社の鳥居の前は四辻になっており、mamicoさん宅が鳥居の対角線上の区画にあるという設定でした。神社のほうを向いて、mamicoさん宅の敷地にも赤い鳥居がたっていました。あたりは夕方のような暗さで、四辻の隅、鳥居が丁度左右になる位置に左にお友達、右にmamicoさんという感じで座っていると、一見レゲエのひとのような吟遊詩人(夢の中ではそう認識していました)が通りがかり、この人はmamicoさんのお知り合いのようでした。吟遊詩人がキーボードを演奏し始め、三人で音楽に合わせて手拍子を始めました。音楽に合わせていると、ワタクシの体が突如仰向けに寝ている状態で宙にスライドし、前方方向にすすいーっと運ばれていきました。そこからは吟遊詩人が旅案内をしてくれているようでしたが、前方方向にすすいーっと行った直後からはどうやら催眠状態になっていたらしく、あまり記憶がありません。おそらく明るい土色の岩場の上を飛んだりしていて、何となく地球ではない惑星なんだろうなと思っていました。気がつくと船の甲板でこの吟遊詩人に膝枕されているような状態になっていました。吟遊詩人はワタクシに「10数えたら戻っておいで」と言い、カウントを始めました。が、カウントの途中で船の中から仲間になにやら声をかけられ、カウントは一時ストップしました。気を取り直して吟遊詩人がカウントをやり直すと、意識がすでに戻っていたワタクシは「3」のあたりでがばっと起きてしまいました(夢の中で)。吟遊詩人はとてもびっくりした様子で、「何故だ。ああ、霊媒体質なのか」と言われ、意識のセンタリングとグラウンディングをするように言われました。その空間から、一軒家の一階にあるカフェのような場所に連れて行かれると、白い服を着た女性が3人いました。そのうちの一人がお茶を入れてくれました。ワタクシはとても居心地がいいのでずっといたいとか、ここで働きたいとか言うのですが、三人は悲しそうな顔をするので駄目なのね、と思いました。それは日常に戻らなければならないからという理由のようで、女性の一人が「今ここに来ていて大丈夫か」と聞きました。暦の上で休みなのかという意味だった模様です。この夢は4/28の朝に見ているので、「○時までなら」と回答しました。すると、4つ辻の神社の鳥居付近に連れて行かれ、先ほどのカフェの女性の一人と遅めのジェットコースターに乗せられました。このジェットコースターは神社の敷地内を回る仕組みになっていて、何度かが同じ場所を通りました。そのうち、緑のコケの間にある水晶のクラスターの写メを撮りたくて、何回かチャレンジしていましたがうまく撮れませんでした。ちなみに、吟遊詩人かこの女性に「ブログに書いていいか」と聞くと失笑されましたが、否定されなかったので今書いています(笑)。ジェットコースターの最後には、天使像のような、仏像のような彫刻があり、これなら写真に撮れるといわれたので撮りました。そして、最後にゲートをくぐったところで目が覚めました。たまに夢の中で催眠状態にされます。大抵の場合体感がついていまして、今回も宙にすすいーっとスライドした感覚がはっきりしていました。今回は階段を下りたり、わざわざ結界であることをしつこく認識させたりしているので、今まで行ったことがないところか、めったに行けないところに連れて行ってくれて、時間ぴったりに戻してくれたってことなのでしょう。が、催眠状態前後の記憶は鮮明なのに、催眠状態のときの記憶がほとんどないのがくやしいです。せめてどこに連れて行ったのかくらいは教えてほしいものです。。。最近の夢は、わざわざメモをとる時間を逆算して起こしてくれるのがありがたいです。この夢や4/24の夢はメうモ自体が超大作になっていたので、その時間込みで目がさめるんです(笑)。ってな感じで最近はもりもり夢を見ていますが、階段を下りたり、ジェットコースターに乗せられたり、竜巻が来たり、鳥居が何本も出てきたり、メッセンジャーが出てきたりと、無意識層ではお祭り騒ぎのような変化っぷりなんだろうなということが分かります(というか、それくらいしか分からないWWW)。あ、今日は赤ちゃんに授乳している夢見ました。それにしても今日の新月もなかなか激しいなー。さっきから外出しようとがんばっているのに身体が眠ろうとしています。これ書きながら寝そべってました。こういうときはタローデパリに外出するかどうするか聞いてみよう。
2014年04月29日
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写真は4/24に撮った日暈(虹部分はうっすらですが)。何だか最近夢が忙しくて。。。26日土曜日の江の島遠足&セレスさん宅訪問について書きたいのですが、今日も夢を見ていたので夢の話からしようと思います。まずは、4/22の夢。無くなった父方と母方の祖母とタクシーに乗っていて、スカイツリーを左手に見ながら車を走らせていました。タクシーの後方の空には暗雲が立ち込めていて、母方の祖母が「空気が汚れている。逃げたほうがいい。」と言っていました。4/23の夢。母方の祖母宅で、祖母宅の道を挟んだお向かいにお寺が立っていました(実際は異なります)。祖母宅は元々はお寺の敷地だったのね、と思っていると、祖母宅の中に鳥居が表れ、祖母宅で寝ているワタクシの居場所がお向かいのお寺からの参道に重なっている風景となりました。祖母宅の中にある鳥居の横にはお堂が現れ、弘法大師が祀られていた、というもの。本日に至るまで実は夢をずっと見続けているのですが、4/23あたりから夢が怪しくなってきています。それにしても4/22と4/23連続で出演なんて、母方の祖母はよっぽどワタクシに何か言いたいのだろうな、という気がします。また、お持ち帰りしている夢以外では、やったら階段を上ったり下りたりしていて、よく階段の手すりをするするーっと滑ったりしています。ってことは、どこかに向かっていることは間違いないんでしょうね。ここからどんどん話が長くなるので、めんどくさい場合は読み飛ばしてください(笑)4/24の夢。最初は、ワタクシと同僚と某男性と某男性の妻(設定では小学校の同級生)が車に乗っており、某男性をめぐりワタクシと某男性の妻の嫉妬合戦が繰り広げられていた、という前提から始まりました。場面が変わり、民家の1階で待たされていて、そこで出会った女性がブルー系の石のブレスレットを3重につけていました。そのうちの1本のブレスレットの石が弱っていたので、その女性に「感情的な滞りが影響しているかも」と伝えていました。どうやらその場所では、導師のようなおじいさんを待っていたようでした。泊りがけの合宿講座で、10数人集まっていた人々の話によると、この導師の妻は三日三晩祈りをささげているという話でした。次の講座は18時過ぎから始まるという話になり、18時を過ぎたころには諦めて帰る人が現れました。18時30分になると、外に出ていたワタクシの同僚が戻ってきたので、某男性の妻に忘れ物はないかと聞き、ワンボックスカーに乗り込みました。帰るつもりであったのに、そのワンボックスは講座に向かっていました。着いて降りた先は外国のような街並み。「バレエ用品店」みたいな看板がある通りをまっすぐに行くと、イタリア料理屋さんがありました。そこから欧米系の男性が二人出てきて、ワタクシの同僚と話をしていました。結局その店には入らず、来た道を戻ると、改造した高級車が交差点を通っていました。交差点を渡ると高級住宅地に入り、大きなガレージが空いて高級車がガレージから出ようとしていました。同僚が先を歩くので着いていくと、ある豪邸に入っていったかのように見えました。後をついていき、最初の部屋に入ると裸の女性がベッドに寝ていたのでびっくりして部屋を出て、次の部屋に入ると、そこはゴージャスなカフェでした。同僚の姿は見えず、カフェで待とうと思い、カフェに通してもらうと、カフェのテーブルにはエンジェルカードが置いてありました。「え?占いカフェ的な?」と思っていると、黒髪をアレンジ(サイドでお団子&再度から細い三つ編みを垂らしていた)し、ビビアンタムっぽいキャミソールドレスを着た、アジア系の女性が席に着きました。セッションがスタートし、英語(そういえばこの町では英語をしゃべっていました)かと思ってドキドキしていると、日本語がしゃべれるという話でした。「この前からの続きを教えて」と言われました。どうやらこの人にセッションを受けるのは2回目だったようです。「屋久島でセッションをして、12月にカフェでセッションして。。。」ワタクシはその人に自分がセッションをし始めた頃のことから話をしていました。すると、彼女は「(屋久島のことは)そう言っていたわね。」と言い、「で、今は何をやっているの?」と聞いてきたので、「タローデパリとエンジェルカードです」と答えると、「素晴らしいわ」といって感慨深げにソファーに横たわりました。ワタクシをいとおしそうに眺め、「マスコットみたい」「なんだか同僚?同胞?のようね」と言われた、という話。本当はもっと長いのですが割愛しました。今の感触だと、これは一連の流れのような気がしています。4/22の夢はワタクシが現在住んでいる家の方に向かっていましたので、おそらくワタクシのご先祖さまが今住んでいる土地に運んできてくれたってことなんじゃないかと思っています。その先を書いていませんが、その先にはジェットコースターに乗せられて、辿り着いた場所で次の行先を探していました。ってことは、今がそういう時期なんだと思われます。4/23の夢はこれまたご先祖様的な夢で、生まれた時から導かれていたことを表しているのではないかと思います。4/24の夢はスピリチュアルな歴史のことを言っているんじゃないかと思います。ここ数年のことだとしても、地元で恋愛に疲れて、東京にやってきてしばらくは修行のような日々が続き、まったく未知の世界に足を踏み入れて自分のやりたいことに出会った、的な。それにしても、屋久島に行く前にもセッションをしていただいたというアジア系のこの女性はいったい何なんでしょうね。。。自分でも書いていて人の夢なんか興味ないだろうなーと思いつつ、その2に続きます。
2014年04月28日
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この前とあるセミナーに出てきました。総合するとそれなりに使えそうな話もあったので、面白かったのですが、その中で講師の方が言われたことが気になりました。「私と一緒の場にいるここでやることが大事。いないところでは多分できない。それは、瞑想マスターと一緒に瞑想すると深く入れるっていうのと一緒」というくだり。そりゃそうだ。瞑想会に言って瞑想すると戻ってくるのが大変な位のトリップ具合になったりするしね。しかしなんだか釈然とせず、小骨が引っかかったような感触のままセミナーを受け続けていると、自分が何で引っかかっているのか分かってきました。当初は、「誰でもできる」っていう触れ込みでしたが、その講師の方がいないとできないなんていうことは、例えば再受講とかしないといけないっていうことなのだとすると、もはや「誰でもできる」っていう話ではない気がします。これまた「伝える」ってことについて考えるきっかけとなりました。「伝える」っていうことは「伝えたこと」を「相手が受け取ること」が前提だと思います。例えば、デスクにメモを置いても、デスクの主がそのメモ見ていなかったら伝わったことにはならないです。この場合、メモを貼った人は「伝えたつもり」になっているだけ。伝える側として、伝えたつもりに陥らずに、ちゃんと相手に受け取ってもらうことを設定することが必要なんだなーと思ったのです。能力が高かったり、優秀だったりする人が「(他の人ができなくても)自分はできちゃうんです」って言ったりすることがあります。仕事でも何かのワークでも、その人がずーっと一人でやっていくのであれば別に「伝える」ってことは意識しないでいいと思うのですが、引き継いで行ったり、理解を得ようとしたり、広めようとしたりするとなると、どうしたら伝わるのかってことを考えざるを得ません。この時に、伝える側が何を目的とするのか、何を意図して伝えるのか、ということが大事。技術や技や知識をしっかりと伝えることを目的とするのであれば、それが伝わるための方法、伝え方、(ワークショップや講座の場合は)料金設定にする必要があります。そして、情報には糸目がありません。伝えた情報を受け手が扱いきれるのかという観点も必要です。伝えたら伝播していくのが情報だとすると、何をどのタイミングでどこまで伝えるのか?ということも観点として必要です。セミナーに出た後なので、セミナーよりな喩えになりましたが、これはセッションでも同じことだと思います。「見えたからと言って全部伝えるんでしたっけ?」問題と同じ。これはワタクシのエンジェルカードの師匠も仰っていたことです。カードやっていても、何となくここから先に踏み込むと地雷原だな、っていう領域があるように感じることがあります。いくらその人のガイドさんや守護天使さんや石やご先祖様が色々とその人に伝えたがっていたとしても、その人は全部受け取る必要がないか、今受け取る準備ができていないから受け取っていないんじゃないかと考えると、むやみやたらに伝えればいいっていう問題じゃないという話です。最初から、恐怖を煽って何かを買わせようとか、高額なセッションを何度も受けさせようという意図であれば別ですが、クライアントさんに必要なメッセージをちゃんと届けようという意図である場合は、ここも大きなポイントな気がします。ま、食い物にする意図じゃないとしてもエゴが入ってしまうってことはあります。「ここでちゃんともっともらしいことを言わないと」とか(笑)。だから、いつでも自分の思考の中のエゴに気付く目を持つことが必要なんだなと思います。特に冷媒体質の人って日常的に他者の感情に影響を受けやすかったりするので。やっぱセンタリングって大事なんですね。耳が痛い話だこと。。。そして、忘れてはいけないのが「伝える」側の責任についてです。「伝える」ことを仕事にしているのであればもちろんのこと、「伝える」ってことで自分から発信したメッセージにはそれなりの結果が付いてくる。望むと望まないと関わらず、自分の環境にそれは還ってくるものです。前回の記事の図ではないですが、ワタクシはその結果が返ってくることを「責任」というのだと思っています。もちろん、そこに自分のエゴを搭載してしまったら自分の発言になるので自分の責任となるのですが、天使さんやガイドさんの声を「伝える」っていうことにはどんな責任があるのかということを考えてみました。それは、通訳の責任なんだろうなと思います。訳が間違っていて正しく意図を伝えられないのであれば当然通訳する側の責任となります。言語の通訳さんが日々言語の勉強を怠らないのと同じで、祈りや瞑想を日常的に行うことで自分の翻訳機能をクリアにしておく必要があります(これも耳が痛い話ですことwww)。こう考えていくと、「伝える」ことに対して料金をいただくというのは自分の覚悟のお値段なんだなーという気がします。カードの師匠も、「3000円なら3000円の、5000円なら5000円なりの仕事が来るのよ」と言ってましたが、本当にその通りなんだろうな。。。そして、自分に自信がないから料金をあまりに安く設定するっていうのはこれまた前回の記事の図で考えた時に、自分のセッションが価値がないものとして返ってくることにもなります。自分が世界に「自分のセッションは価値がありません」って宣言しちゃうことになることもあるのです。ただ、この場合は別の形で豊かさが循環することもあると思うので、意図しだいなんだろうなと思います。あ、なんか最後は料金設定の話になっちゃいましたが。「伝える」話は終了です。大事な時期に自分の使命について考えることができたのは良かったなーと思いました。
2014年04月28日
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4/19(土)はカーサロータスさんの販売会に行って参りました。石に関してはどうもテンションが尋常ではなくなるので(私だけではないですけどねwww)、一緒に参加したお友達と皆でキャーキャー言いながら、スバラシイ石ちゃんだちを眺めたり触ったり自然光に当てたりして愛でた後、どうしても絞り切れず写真の子たちをお持ち帰りすることになりました(笑)。左からエピドート、モリオン(確か)、レーザークリスタル、MGMです。エピドートもモリオンもこれがハジメマシテの子達。家に帰って石の意味を調べると、「なるほどこの時期に!」っていう感じでした。レーザーはとってもパワフルな子。これだけで簡単なヒーリングが出来ちゃう位です。早速セルフ☆チベタンパルシングの時にチャクラオープンしてみたり、身体の気になる部分から不要なエネルギーを巻き取ってもらったりしています。MGMは何でか分かりませんが、緑泥石多めのカラーに何となく惹かれて。。。まあ、MGMはいくつ持っていても大丈夫だと思うのでよしとしますwww話が脱線しましたが、この日はHさんも含めて何人かのお友達とすごし、夜はHさんとしっぽりハートランドを飲んでおりました(冒頭の写真はハートランドなのです)。Hさんもたまにおっしゃるのですが、事が起こったこと(起こらなかったこと)の意味を振り返る時に、自分が至らなかった(もしくは修行が足りなかった)からということを要因として挙げたりします。自分もそう思うことがあるし、そうやって言われることも多々あるのですが、ちょっと引っかかっていました。この日ハートランド2杯目くらいのときに下記の図が思い浮かんで何となくすっきりしたのです。我々の意図は図の外枠のように、我々を取り巻く世界を経由して我々の元に戻ってきます。世界は平面ではないので、図のように色んなところに当たるうちに角度を変え、最終的に思いもよらない方向から戻ってくることがあります。そして、意図したものの「形」にしても、世界を経由するうち、元の形とは異なったり、お土産が着いてくることだってあります。意図が現実化するっていうのはそういうことなんじゃないかな、と思ったのです。しかし、我々の視界は取り巻くすべての世界を把握しているわけではないし、世界のどこで形を変えて、どこでお土産をもらうのかなんていうことも予測がつきません。例えば、図のAの円の視界でしか物事を見られていないとすると、取り巻く世界を経由して自分の元に還ってきた意図の結果は、元々自分が発した意図とは、形も大きさもやってくるであろうと想定していた方向とも違うため、「自分の意図は還ってきていない」と認識してしまうのではないかと思うのです。図のAの円の視界で物事を捉えるというのは、取り巻く世界に条件を設けていることになります。取り巻く世界に条件を設けられるのは、ほかならぬ自分ですので、この場合自分が自分に制限をかけていることになります。更に、自分自身の想念によって「自分はこの意図を現実化する資格がない」と制限してしまうと、今度はその通りに意図が発動してしまうってこともあるんじゃないかと思います。制限があることがNOということではなく、三次元にお引越ししてきた我々っていうのは、この状況を体験するってことが目的の一つだったってことなんだろうな、と思うのです。あるタマシイは、「箱の中身は何だろな」ゲーム的に敢えて目隠しをして手探りで探り当てることがしたかったからかもしれないし、あるタマシイはミステリーハンターのように、次第に取り巻く世界の概要や、どこで形を変えて、どこでお土産をもらって、ってことを解明したかったのかもしれません。タマシイが何を望んで敢えて図のAの円の視界で物事を捉えるに至ったのか、ってことがポイントなんじゃないかと言う気がしました。きっとだから過去生をぐりぐり見に行ったり、制限を敢えて文言化して意識に落としてみたりってことをするんだろうな、と。たぶん、延々と「箱の中身は何だろな」ゲームを楽しみたいのであれば必要がないことなんでしょうけど。こんなことを考えながら酒を飲んでいて楽しいかって話ですが、ワタクシは結構楽しいです。。。。。
2014年04月24日
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写真は福岡からの帰りの機内から撮ったもの。昼と夜の狭間の瞬間。グランドクロスに入り、割とわかりやすい形で時流が物事を後押ししている感じがします。わかりやすいっていうのは、やさしくサポ~トっていうよりは、「え!あ!そーきましたか!」みたいな。思わぬ方向からの後押しだけど、目的ははっきりしている感じ。ワタクシのイメージは、タローデパリの「THE TOWER」が崩れゆく中、その先の「THE STAR」を目指していくような感覚です。瓦礫が多めだと、たまーにしか「THE STAR」の光は見えないし、瓦礫をよけるのが忙しくて「THE STAR」のカードの全容は見えない。だけど、「THE STAR」は必ずその道の延長上にあり、宇宙から大いなる希望を湛えて待っている、的な。糸島においても、糸島後も、先週末も、この先に待つ「THE STAR」をチラリズム的に見せてくれている気がするのです。このテーマについては、満月くらいから書こうとしていたのですが、何だか纏まらないのでペンディングにしていたところ、今朝がたになって急にまとまり始めました。グランドクロスもピークだからでしょうか。まずは、風呂敷が広がった状態の話から急に各論の話となりますが、今所属している会社の方から先週相談を受けて気付いたこと。彼女は昨年、中途入社されたのですが、仕事や組織になじめていないことや、自分のモチベーションの置き方について悩んでいるようでした。ワタクシは、彼女よりも給与等級が低いけど年は上という状況なのですが、自分がいつかこの組織を去る時のためにも、彼女には色んなノウハウを渡しておきたいとも思っていたのです。しかし、ワタクシの中では葛藤がありました。今や生活の糧を得るためにやっている仕事ですが、ここ数年は等級とか契約内容とかに関係なく、やる人がいないけどやらないといけないというような仕事をして体制や企画を作ってきました。今になって思えば、新しい人たちが入ってきて、自分のやってきた仕事をシェアしていくときに、どこか「仕事が取られてしまう」「ワタクシがいる意味がなくなっちゃうんじゃないか」なんていう不安を感じていたのです。なので、彼女が入社すると聞いた時にもその不安がかなり顕在化していました。昨年彼女が入社していた時期は丁度、被害者意識やパワーを奪う/奪われるっていう構図について考えていた時期なので、時期的に考えてもいいタイミングで現実が動いていたんだな、と思います。生活の糧を得るためにやっている仕事とか言う反面、その仕事に執着している自分が浮き彫りになったのです。この執着の正体は、根深くずーっと持ち続けていた権威あるものへの追従でした。権威あるものに評価されてナンボっていう価値観。ちょうど3月のタイミングでこの記事に書いたような感じでこの価値観に取り組んできました。その結果もあってなのでしょうか。ちょっとずつ、今の会社の仕事に対しての執着が解けていき、周りの人たちにノウハウを伝えることにフォーカスするっていう意識に変わってきたのです。そんな中、先週、改めて彼女からちょっと相談したいと言われたのです。お悩みの主旨は、仕事の喜びをどこに置いたらいいのかがわからないというもの。多分、彼女はこれまでとっても優秀な学生、優秀な社会人として歩んできたのだと思います。その中で、「何かが違う」と思って転職をしてきたのだと思うのですが、「それでも違う」って思うのであれば、自分が仕事に何を求めているのか、職場で何を得たいと思うのかってことにフォーカスする必要がある気がします。すごく根本的というか、大事な悩み。しかもこの時期に。ワタクシはできるだけサポートしたいと思いつつ、彼女が自分自身の力で答えを得ることも大事だと思ったので、せめて外側の評価や期待に寄らないで、自分がどうしたいのかに焦点を当てることや、どうしたいか分からないときは、どうなったら嬉しいのか、ワクワクするのか、ってことから探ってみたらどうか、っていう話をしてみました。単なる悩み相談と言えばそうなのですが、ワタクシはこのお話を通してこれからの自分が進む方向性が思わぬ形でクリアになった気がしました。ワタクシが「伝える」「紡ぐ」ことっていうのは、今の職場とプライベートで分断されているのではなく、日常的にそれが役割になっていくんだな、と思ったのです。この時は社内なので、クリスタルも、カードも使っていないのです。クリスタルやカードはそれ自体がとってもパワフルな存在ですが、「伝える」「紡ぐ」というミッションを持つのは他ならぬワタクシ。クリスタルやカードが無くても伝えることができたことは結構私にとって大きな一歩になった気がします。そして、「伝える」喜びみたいなものも再確認できたかのように思えます。「これよ、これこれ!」みたいな。一番重要なのはそこなのかも。自分の使命や役割とかって字面だけが先行しがちですが、タマシイが喜んだり、タマシイが震えるような瞬間を持てるからこそ、使命だったりするんだと思うので。つらつら書いた内容を見ても、なかなかの伏線ぶりだなーと思います。我ながら。こうなるまで、ワタクシが新人が入ってきたときに感じた不安が仕事への執着だなんて気づかなかったし、それが3月に取り組んでいた価値観とつながるなんて思わなかったし、何より、それらに取り組んだ先に彼女と話す中でやっと自分の本分に立ち返ることができるなんて。この気づきは過去につながるだけではなく、どっちかっていうと未来につなげていくものだという気がするので、その2に続きます。
2014年04月23日
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海の幸たんまりの夜ご飯を堪能し、かなりお腹が満腹になった後、夜の瞑想会がスタートしました。瞑想の前にはトーニング。またしても同心円状に大きな輪と小さな輪になるように座り、エネルギーを回転させてそれぞれ別の周波数と母音でトーニングしました。目を閉じてトーニングに集中すると、自分の声と周りの声、大きな輪と小さな輪の境があいまいになる感じがしました。不思議な感覚になったまま、瞑想に入りました。ちょっと眠くなっていたので、ところどころ落ちてしまっていたのですが、インナーセルフとハイヤーセルフからメッセージをもらいました。インナーセルフは、いつものゾルデちゃんでしたが、大きなアメジストが着いたヘッドバンドみたいな頭飾りと、これまた大きなアメジストが付いたチョーカーというか、ネックレス?をしていました。髪の毛は銀髪なのか、薄いプラチナブロンドだった気が。。。インナーからのメッセージは、愛のエネルギーについて。欠乏は自分から起こるもの。しっかりと自己愛に満ちている状態を日常的に作ることが大事だとか言われたような気がします(何分眠かったので。。。)。ハイヤーセルフはマリア様でした。愛を伝えて、シェアをしていくこと。私が愛を送ればそれが世界に反映される、みたいなことを言われたような。そして、これはI Becomeアレイでも受け取ったメッセージですが、ワタクシのミッションの中に「紡ぐ」「伝える」ということがあります。これについて、今三次元にいるからこそ伝えることが必要なのだ、と言われました。まあ、その通りですけど深い言葉だな、と思いました。次元が上昇すればするほど、「紡ぐ」「伝える」ということは必要が無くなってきます。分離を経験しているからこそ、「紡ぐ」「伝える」ことが必要ですし、「紡ぐ」「伝える」ことで広がりをもたらすことができます。半分眠ったような状態になりましたが、この後ちょっと酒盛りをして眠りました(笑)。翌日は晴れていたら朝の浜辺でワークの予定でしたが、あいにくの雨模様でしたので比較的ゆっくりめに起床しました。朝ごはんの後には愛先生の占星術の講座でした。年明けから占星術にちょっとずつ興味を持つようになってきたことと、小さな頃に雑誌や本で読んだ愛先生から直々に講義していただけるということがあり、とってもワクワクしました。何となく今まで額面的にとらえていた惑星や星座について、在り方やエネルギーがもっともっと有機的なんだなという印象に変わりました。惑星のお話では特に、近代になって発見された天王星、海王星、冥王星のお話で、それぞれの天体が社会の在り方や向かう方向に影響しているというお話は鳥肌が立ちました。直近で発見された冥王星は、名前の通り核の登場の時代を象徴するものです。どこまで書いていいのやら分からないのですが。。。星座については、牡羊座からうお座までのエネルギーのストーリーと、火、地、風、水といったエレメントの性質について学ぶことができました。今までただ12種類の独立した概念だと思っていましたが、実はそこには始まりから終わりのエネルギーの流れがあった、ということは目からうろこでした。このツアーの最後は、Melody♪のワークである、惑星のゾディアックをみんなで行いました。ゾディアックとは、各惑星の軌道です。愛先生のお話を受けてのこのワークは、体験を通して占星術のエッセンスを落とし込むのにもってこいでした。ホロスコープを描くように、12室にクリスタルを配置し、それぞれの星座に対応した石をホロスコープの内円(小さい円)に置きます。ホロスコープの各室に各星座の人間が寝転び、それぞれが誘導に従って瞑想状態となり、火、地、風、水のエレメントとからメッセージを受け取るというものでした。ワタクシが受け取ったビジョンでは、雲の上にあるホロスコープ(ここまでは誘導されます)の中に入ると、頭上には広大な宇宙が広がっていました。火のエレメントは、まるでタローデパリのAce of Fireのような、始まりの情熱みたいなエネルギーを感じました。「風」のエレメントである私とは相補的な関係であり、浄化や破壊をすることによって、生命の源につなげる働きをする、というようなメッセージでした。水のエレメントは、「溶かす」というワードが出てきました。火の浄化と異なるのは、水に同化させることで一つに還し、同一のものにしてしまうことで清める、と言うイメージでした。「風」のエレメントは、水を刺激し、感情を震わせる働きをする、というようなメッセージでした。地のエレメントは、形にする力、固める力を表し、風によって形を変える(見方を変える)こともできる、というようなメッセージでした。風のエレメントは、刺激し、伝えることを表し、メッセンジャーとしての働きを持つそうです。意図することで渦をつくり、大きなパワーをもたらす、と。ワタクシへのメッセージとしては、香りを感知するだけではなく、何かにその情報を伝えることが必要、とのことでした。多分これは総じて、情報を受け取ったらそれを伝えるってことを指しているのだと思います。そして、全てのエレメントからのメッセージとしては、こんな図が浮かんできました(例によってパワポで手書きwww)本当は中の球体の図形はもう少し複雑なのですが。。。これは錬金術のようなものを表しているそうです。全ては自分の中にあり、自分の要素(エレメント)を出していくことで全体が回っていく。全体が回らないから自分の中にアンバランスが生じる。何かが強すぎる、弱すぎるという、ことでアンバランスが生じ、アンバランスから変化が生じ、生生流転していくというメッセージでした。…深けーな。これで、わくわくうきうき&情報量満載の糸島ツアーは終了です。DLした情報はまだ顕在意識に表れていないものもたくさんあるので、この体験がどんな体験につながっていくのか、今から楽しみです☆たんたんさん、ひとみさん、ハニーナッツさん、愛先生、参加者の皆様、糸島の皆様、ありがとうございました
2014年04月21日
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旅館の夜ご飯をたらふく食べて、満足感MAXで眠りについた後、4/12は朝ごはんもこれまたたらふく食べて、9:30にチェックアウトしました。しかし4/12のワークショップは、泊まった旅館から徒歩2分程度の距離で13時スタート。目の前には芥屋の大門に向けての遊覧船が出ていたので、「Hさん、これ乗っちゃいましょー」と誘って、遊覧船に乗ることにしました。芥屋の大門自体は、たんたんさんから瞑想会やセッションで写真を見せてもらったことがあり、行ってみたいなーと思っていたところでした。うっすらこのツアーで行くかもしれないなー、とも思いつつ、お天気が下り坂とも聞いていたので、これはチャンスかもしれない!と思ったのです。お茶目でカッコイイ船長さん曰く、「ちょうどいい時に来たよ。昨日は波が高くで入れなかったし、明日も雨だから入れないだろうからね」とのこと。こりゃー、絶好のタイミングでした。薄曇りなのにも関わらず大小の魚影が見られる程透明度の高い海にテンションが上がりまくりました。「ヒャッハー!」とか言いながら窓を開けて顔を出したりしていると、芥屋の大門に到着。近くで見ると、海にそそり立つ巨大な玄武岩の塊に圧倒されました。遠目には塊なのですが、よくよく見てみると、玄武岩の柱がいくつも重なり合って洞窟を作っているような形状でした。船長さんがかわいらしい方言で、船の先に行ってみろ、というので船の先端まで行って、この天然の大聖堂のような場所を隅々まで堪能しました。写真はHさんが撮ってくれたのですが、たまたま白い服を着ていたこともあり、聖堂に入っていく修道士のようなショットになりました。修道士の過去生はたまに現れるのですが、このタイミングなのね。。。岩を堪能した後は、糸島の海に足をつけて戯れたり、海岸近くに寝転んだりして、ワークショップ開始の時間まで過ごしました。しばらくすると今回の旅のメインイベントである、ワークショップの始まりです。わくわくしながら会場に向かい、まずはお弁当を食べて落ち着いてから、たんたんさんのクリスタルボウルと、マドモアゼル愛先生の披講のコラボが始まりました。たんたんさんのクリスタルボウルはいつ聞いても迫力がすげーな、と思います。最近では睡眠学習のようにたんたんさんのクリスタルボウルのCDをかけているのですが、やはり生音の迫力は半端ないエネルギーでした。まず、見えてきたのは茶色いおかっぱ頭の眼鏡を着た西洋人の男性。端正なお顔立ち。丁度こんな感じ。今になって自分が描いたイラストを見てみて、「あ、これ修道士だ」と思いました。きっと芥屋の大門あたりからこの過去生が何か言いたそうにしているんでしょうね。恐らくは、修道士だった頃に仲間から裏切られたというか村八分にされて教会を追われたっていう記憶があるのです。同じ意図を持つ人々と集う時に出てきやすいですな、この過去生。ただ単に集団にいる時に出てきたわけではなさそうなんですよね。この修道士さん。時間がある時に過去生ワークでもやってみようとは思うのですが、今回の旅のテーマは統合と出発っぽいので、それに対してなんらか応援をしてくれているようにも思えます。頼んだぞ!修道士さん。修道士さんが出てきた後は受け取った情報をあまりお持ち帰りできませんでした。「17」という数字、5つの輪が花弁のように重なった図形、そして下記のようなモニュメントでした。土星のわっかのようになっている部分は半透明で、ここに人が立っているようなビジョン。こりゃー、地球のビジョンじゃなさそう・・・。 ※画像が汚いですが。。。しばらく聞いていたら、左目から涙がつーっと。それも、花粉症の時の鼻水のように何の前触れも(胸の高鳴りとか。。。)なくつーっと。お次は右目から涙がつーっと。次のタイミングで、マドモアゼル愛先生が「シリウス」という和歌を披講されました。その世界観を聴き、今度は両目から涙がつーっと。瞑想しながら泣くことはあるのですが、感情もなく「つーっと」っていうのは初めてでした。何なんだろう。。。マドモアゼル愛先生の披講の後は、愛先生の講座の時間が始まりました。吸引サイクルのお話から始まりました。放出と吸引の関係であったり、「圧」という考え方についてかなりうろ覚えだったのと、それと意識のつながりっていうところまで理解が及んでいなかったので、意識と圧によって現実化が可能なんだなーってことがなんとなく理解ができました。お話だけではなく、ワークも行いました。自分のトラウマティックな体験を母音を使って語る、というもの。これは予想以上の効果だと思います。子音が物事を崩壊するエネルギーであるのに対し、母音は吸引するエネルギー。母音で話すことでありのままの感情と向き合うことができるんだなーと、実際に体験して感じることができました。自分でもやってみよっと。あとは、母音だけで自分の名前を全員に呼んでもらうというワーク。自分の自己実現のために母音のトーニングの力で吸引する、というものでした。自分の名前を全員に呼ばれたとき、ぞくぞくぞく!っとするほどのパワーが生まれたように感じました。その後はみんなで芥屋のビーチに出て、トーニング。隣同士手をつないで、大きな輪とその中に小さな輪をつくり、それぞれの輪が異なる音を発声するというもの。波の音、風の音、鳥の声といった自然の音と人の声って調和するのねーと思いました。バラバラに聞こえた音がそれぞれの輪で一つになる。この時にははっきりと人の声だって分かるのに、しばらく声を出し続けていると、あたかも元から自然にあった音のように、風景に溶け込んでしまうような感覚でした。トーニング後は、何人かの方と一緒に海に足を浸けたり、貝殻を拾って遊んでいました。つづく
2014年04月18日
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ランチの後は、「またいちの塩」の工房に塩づくりの見学にうかがいました。海水をくみ上げて大きな枝を何本も連ねて海水を濾し、煮詰めて塩を取り出すという古来の塩の製法により作られています。工房に入ると丁度窯から塩を取り出している作業をされていました。「食べてみる?」とつまませていただいたお塩を口の中に入れると。パンチの利いた自然の辛みにちょっと甘さが残るような風味。絶品でした。おにぎり食べたくなります。見学後にカフェでおすすめの塩プリンと、筍のフリットをいただきました。海を見ながらベンチに座りのんびりとおやつを食べて、まったり。工房の上は(恐らく手づくりの)ロフトになっていて、はしごのような階段を上ると、ベンチに座って海を眺められるスペースになっていました。キラキラと光る海をずっと眺めていられそうな空間でした。かなりまったりとした後は、桜井神社に向かいました。この辺りは二見が浦があったり、猿田彦さんがいたり、内宮・外宮があったりと、伊勢のような作りになっているのです。何と不思議な。桜井神社では特に岩戸宮。本殿の裏にあるのですが、ここがすこーんと通るようなエネルギーでした。そして桜井大神宮。桜並木の参道を通ると、伊勢神宮のような建築様式の本殿が見えてきます。ここも、鳥居をくぐった途端にすごいエネルギー。たんたんさんによると、地下に水脈があるとのことでしたが、ひんやりとした清浄、静謐な空間でした。本殿の真ん前に経つと、奥の方からすさまじい勢いで風とエネルギーがやってくるのが感じられました。確かに、人がいないときの外宮や内宮のエネルギーっぽい気がする。。。頭がぐわんぐわんしている中、参道を下りていくとそこには大きな木が。この木もとってもパワフルで、しばらくみんなで腰を掛けたり、対話したりしていました。大きな木っていうのは、触っているだけでも頭がスローマインドになります。最後に向かったのは二見が浦。名前の通り、夫婦岩があります。伊勢の夫婦岩は夏至の期間に岩の間から太陽が昇るのに対し、糸島の夫婦岩は当時の期間に岩の間から太陽が昇るそうです。今回は残念ながらサンセットを見ることはできませんでしたが、この時、太陽がまだ地平線に到着していないのにオレンジ色になっていました。あまりにも不思議な色で、参加者の皆がどやどや、ざわざわしていました。夫婦岩にお祈りした後、参加者全員で小さな輪と大きな輪になり、それぞれ逆の方向にまわりながらトーニングすることになりました。最初はちょっと異様な光景だし、足元砂だし、、、と思っていましたが、やっている間に意識がすこーんと通り、終わった時には視界がすっきりしていました。ちなみに。千如寺の庭園を回っているとき、ふと奥まった場所が気になったのでこっそりのぞいてみるとカエルの石像が置いてありました。カエルは、道開きの神様である猿田彦さんの御使い。伊勢の夫婦岩がある二見興玉神社の御使いはカエルなのです。新しい時代を、各々が切り開いていくために必要な調整が今回のテーマだったのかもしれません。
2014年04月17日
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4/11~4/13まで、カーサロータスさんの糸島ツアーに参加してきました。写真は飛行機から見た富士山。4/11はお天気に恵まれていたためか、スカイツリーも、職場も(笑)、富士山も見ることができました。旅の道連れは屋久島に引き続きHさん。出発前から珍道中確定と言われていましたwww福岡空港ではまずうどんを喰らい、筑前前原駅に向かいました。4/11は糸島のパワースポットめぐりツアー。まずは雷山の雷神社に向かいました。雷山は天竺からいらっしゃった清賀上人というお坊さんが一大密教エリアを作った場所。最大300の寺院があったそうです。雷神社は神仏分離される前までは総本山であったという場所。美しい桜を眺めながら鳥居をくぐると、鳥居の先にはかなりのエネルギー。手がびりびり、頭がぐるぐるです。本殿からわき道を行くと、いくつかの祠があり、その奥に大木!大木の中は空洞になっていて、人が一人は入れるくらいのスペースとなっていました。中に入ってみると、包み込んでくれるようなパワーと、静寂が待っていました。優しい木と土の匂いに癒されました。次に向かったのは白蛇石。1年以上前にたんたんさんのブログで見たこの石は、石っていうか大きな一枚岩。お供えの日本酒の匂いが岩中にしみわたって、この岩の主がとっても喜んでいる感じでした。触ってみると、どどーんと力が身体に入ってくるような感覚で、手がずーっとぴりぴりしていました。そして、清賀上人のお墓?とも言われる場所へ。ここは石が積んである、まるで御嶽のような場所なのですが、階段を上っていくと、ある一定の場所からはエネルギーが強すぎてちょっと歩を進めるには圧を感じました。圧に対して「お邪魔しまーす」という気持ちで入っていくと、積んである意思、土、木々が一体となり、大きな渦を作っているような感覚になりました。何かに触れていたいと思ったので、近くの木に触れてみると、よりそのエネルギーを感じられました。たんたんさんが「この周りを回ってみましょう」と、石の周りをみんなでぐるぐる回ってみました。ただでさえエネルギーの大きいエリアを回るので、頭はぐるぐる、視界もぐるぐる。目が回ったかのように、足元の感覚もふわふわしてきました。全身が熱くなり、うっすら汗をかいたところで次のスポットへ。階段を下りていくと、鞍馬寺の魔王殿から貴船に抜ける道で感じたような「あ、下界に戻ってきた」っていう感覚になりました。それくらい、エネルギーの強い場所だったのだと思います。次に向かったのは千如寺。今はここだけになってしまった、雷山の密教寺院の総本山です。庭の大きなビャクダンの木、カエデの木が織りなす景色もとっても素晴らしく、草場一壽さんの仏画も美しく、五百羅漢の像はかわいらしかったのですが、中でもワタクシはご本尊である木造十一面千手千眼観音像が圧巻でした。というのも、今から6、7年前のこと。お遍路に出る前に夢の中で神仏習合の寺社で、大きな十一面観音を見たことを思い出したからです。この仏像を見たためなのか、ご住職の般若心経を聞いたためなのか、自然に涙が出てきました。その後はランチ。海の近くのおしゃれなレストランで地元野菜のパスタをいただきました。お野菜がおいしくて。。。ランチに辿り着くまでにすでに盛りだくさんですが、続きます。
2014年04月15日
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4/7の夢から連想して思い出したのですが、最近戦う系の夢を連続して見ている気がします。4/7の大天使ミカエルカードは「New beginnings and A Fresh start ~ 心機一転、やり直す ~」のカードが出たので、これまたタイミングよく新しいスタートのお知らせが来ています。ってことは、新しいスタートのエネルギーを回すために必要な情報が夢から来ているんだと思いますが。4/6の夢は、こんな感じでした。田舎の道を歩いていたら、富士山のような形の山が現れ、その上に雲竜がうかんでいました。「○○富士だー」とか言いつつ、写メを撮ろうとしていると、一緒にいた一団が瞑想したり、クリスタルボウルを奏で始めました。ワタクシも持っているクリスタルボウルを取り出して、一団に加わって演奏しようと瞬間、空から赤い鬼の形をした物体(ねぷたのような紙でできている感じの)が落下してきました。咄嗟にその物体はちょっとやばいものだと思ったので、一緒にいた一団とロケットのようなもの(厳密にいうとロケットの形をしたアトラクションのように、横になったロケットの先端と末端はポールにワイヤーかなんかで繋がれているという形状のもの)に乗り込むのですが、このロケットが一瞬にして真っ黒焦げになるのです。ワタクシはその中にいたはずなのですが、乗り物の後部あたりからその様子を見ていました。「放射性物質がどうのこうの」という報道の声が聞こえているのですが、ワタクシはその様子を見ていて、「ああ、旅立ったんだ」と思っているというもの。4/7の夢は、こんな感じでした。何かの命令を受けてか、大きな客船のようなものに乗り込んでいました。潜入調査のような感じです。1階部分では、勉強机のようなものが並び、乗組員が勉強タイムのようになっていました。そこには今の職場の部長がいるのですが、ワタクシはそのあたりをきょろきょろと、怪しまれないようにしながら歩いて回り、階下に続く階段を下りていきました。1階、2階と降りていくと、そこはとっても暗い洞窟のような場所なのですが、バーカウンターがあり、周辺人は人が、中には今の会社の社長もいました。ちょっと来てはいけない場所に踏み込んでしまった気がしたので、立ち去ろうとすると、足元を蛍のような光が飛んでいるのが見えました。蛍だったのか、人魂だったのか。ちょっとギョッとしたので階段を上っていくことにしました。この船にはワープできる場所があるらしく(笑)、ワープすると(多分)沖縄の那覇市に到着しました。どうやら仲間の集団がいるので、ワタクシは仲間と合流して船を所有する一団にどうやって立ち向かうのかの作戦を立てたいと思っているようでした。ある女性から声を掛けられると、その女性は仲間の一人だったようで、話を聞くと現在妊娠しているということだったため、これから一団に立ち向かうのに巻き込めないなーと思い、他の仲間を探す、というものでした。朝、一回目が覚めた時に、この夢と連動して4/6の夢が出てきたので、二度寝の寝落ちをしながら携帯のメモにメモろうとしていると、薄れゆく意識の中で、こんなメッセージが出てきました。本来の役割を確認するために違う役割を繰り返し選択しているということ。「あなたは~ですか?」と本来とは違う役割を選択する時に自分に問うているそうです。なんでこのメッセージがこの夢のあとに出てくるのか。。。何となくこの二つの夢は、巨大な勢力との戦いを表している気がするのです。4/9には、巨大な波に流されて、避難した場所で昔実家があった場所(集落)と連絡がつながらないと聞いてショックを受ける、という夢を見ました。うっすらテーマが分かるような気がするけれど、今回の一連の夢は細かく自分で分析しづらいな、と思っています。ただ、自分の中で、もしかすると自分の外でも、何か大きなものがシフトしようとしているんじゃないかと思いました。多分、それらの作業は夢で感じたようなリアルなショックや驚きを伴うものなんだと思います。夢の中の世界のことを考えると、外側ばかりに答えを探しても見つからないなーと思います。特に、夢は自分しか受け取ることができないメッセージなので、外側のことはヒントにはなるかもしれないけど、最終的な答えは自分の中にアクセスしないと得られない気がします。今は戦いやショックや驚きの「その先」が気になっています。どうなるんでしょうね。。。
2014年04月10日
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3/31、未明にジャスト新月でした。ワタクシは3本目のフラワーエッセンスを飲み、たんたんさんのクリスタルボウルのCDを聴きながら眠りにつき、3/31の朝を迎えました。この日は、LightworkerMikeさんのサイト(こちら)に掲載されていた、世界瞑想に参加するために5時に起きて瞑想に入り、終わり次第新月のお願い事にとりかかろうとしておりました。目覚ましをかけ忘れて30分遅れのスタートとなりましたが、フラワーエッセンスとクリスタルボウルの効果なのか、時間内に目が覚めて、瞑想は無事終了しました。新月までの沢山の流れと、この日の瞑想でかなり意識がクリアになった感覚です。今回の新月の流れは、恐らくワタクシにとって自分の中での死と再生のプロセスに向き合うことと同時に、必要な人にこの新しい流れをシェアすることが含まれているような気がしています。事あるごとにシェアしている仲間ももちろんそうなんですけど、今回は、同僚にも、親にもシェアする機会をいただきました。まずは、同僚のお二人について。新月前に同僚のH子さんだったり、Yさん(この記事に出てきます)とお話をしていた時、ちょうどH子さんもYさんも怒りがMAX!っていう状態になっていたもようです。確か同じ日にお二人から話を聞いた気がします。Yさんはワーキングマザーで、バースイヤーが12。12だし、抱え込むタイプなので、たぶんずーっとため込んだものがあったのだと思います。それを3月をかけて少しずつ整理されているように思えました。H子さんの怒りは、多分組織との関わりとか、役割とのかかわりだったんじゃないかなーと思います。実は聞いていないんですけどね(笑)。多分、抱え込んでいた課題は違えど、その怒りや感情はどっぷり味わう必要があったんだろうな、と感じました。そして、お二人からそんなことがあったのだという話を聞いた時に、「あ、抜けたなー」って感じがしたのです。多分、このプロセスをくぐっているのであれば、きっと新月のパワーに乗っかっていくことができるんだろうなーと思ったので、「新春お宝マップ」と、創りたい未来のイメージングをするといいよ、と言う話をしてみました。二人とも作ったのかしら。。。H子さんは「雑誌買ったぞ!」とか言ってましたが。そして、母について。(新月は超えていたのですが)4/1に「継続雇用の継続をやめたい」っていう内容のメールが来ました。ワタクシの母は、当時では多分珍しく、新卒から定年まで働き、その後継続雇用でまだ働いております。バースイヤーは19で、当時の社会ではきっと浮いていた存在なのですが、親の言うことに従い、夫にも気を遣い、周りに気を遣いながらやってきました。どうも利用されやすいらしく、社員の人がサボった分の割を食っていたみたいなのです。とうとう身体に出始めてきたので、上長に「辞めたい」と言ったらしいのです。上長は業務の調整や社員の方への注意をすると言ってくれたので、辞めないことにしたらしいのですが。母は2月でトランジットイヤーが「16 Tower」になりましたので、古い考え方や習慣をどーんと手放すタイミングに来ているのです。そして、それは年末に帰省した時に母にも伝えてありました。「辞めたい」なんていうことを選択するのはすごく勇気のいる第一歩だったのだと思いますが、やはり「辞めて何がしたいのか」が大事だな、と思ったのです。という訳で電話でそう伝えてみたのです。しかし、いきなり「何がしたいの?」と言われても咄嗟にはでてきません。タオ⇔「お母さんは、自分の業務量が少なくなったらその会社でその仕事を続けていきたいと考えているの?」母 「うーん。30%くらい。」タオ⇔「お金じゃないとすると、その30%はなんだろう。どうしてはたきたいって思うんだろう?」母 「社会と関わりたいのかも。仕事を辞めてしまったら、殆ど家にいるようになってしまうから。」タオ⇔「じゃあ、どんな風に社会と関わりたいのかを考えてみたらいいんじゃない?今の仕事は上司が調整して くれるとしたら、今までよりは時間ができるよね。だったらその空いた時間で考えてみたら?」っていうような会話をしていたら、母から「温泉施設でバイトしたい」とか「読み聞かせしたい」とか色んなアイデアが出てきました。これまで親や夫や周囲の人間の期待に応えることを目標に頑張ってきた母は、自分の希望を表に出すなんてことをどこかでためらってきていました。去年からの流れでそれが少しずつ崩れてきていて、今回の新月でどーんと後押しをされた結果、次々とやりたいことを口に出せるようになったのです。「お母さん、高野山いきたい。」「タオ⇔が昔通っていた教会に行ってみたい」とか。4/2のまだまだ新月タイムが近い時期だったので、「やりたいことをリスト化してみよう!それが実現するって自信を持って。」と伝えました。どうやら、既に高野山行の計画を立てつつあるらしいです。ワタクシはワタクシで、期待に押しつぶされそうになっていた母を昔から見ていたので、この人に何かしてあげたいということをずっと思ってきました。最近やっとその願いも現実化できていると思います。6月には名古屋で開催されるたんたんさんのクリスタルボウルのコンサートに母を連れて行くことにしました。この春、沢山のスタートが未来に向かって切られています。あとは道を信じて進むだけ。ですね。
2014年04月07日
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この記事の続きです。練習会の後、花見でにぎわう目黒川周辺でご飯を食べていたらあたりはすっかり夜になりました。mayuさんから、「カード持ってきていたらやりたいなー」というリクエストを頂いたのと、ワタクシもmayuさんに三本目のフラワーエッセンスの調合をお願いしたかったので、二人で二次会?をすることにしました。そもそも中目黒にいたので、目黒にあるお気に入りのカフェに移動しました。まずはmayuさんのご希望のカードをやりました。大天使ミカエルカードとタローデパリ。Melody♪の練習会だし、荷物になるから要らないかなーと思ったのですが、出かける前に「いやいや、連れてけよ」っていうアピールをされたような気がして「ま、持って行くか」と、たまたま実はひそかに組み合わせるのもいいかも!、とか思っていたので、もう少しブラッシュアップはしたいと思いますが、それなりにいい感じで組み立てができたかなーと思います。mayuさんのお話と、出たカードを見て思ったのですが。やはり本当に3月って大変な総決算の時期だったんだろうなーと思います。なんというか、過去も現在も第三者も総動員での変化。その総動員っぷりって絶対無駄がない気がしました。さて。問題(?)はフラワーエッセンスです。「ハイ選んでー(ボトルの選び方はクライアントによって異なるそうですが)」と目の前に出されたボトルを前に、今回はせっかくなので瞑想会で見たビジョンや、自分がこうしていきたいと思うビジョンを思い描き、これを実現するためのエネルギーが欲しい!と明確に意図してみました。それでチョイスしたのは下記のエッセンス。・フリンジド ヴァイオレット:虐待や襲われた時に受けたショックや悲しみ、そして苦痛によるダメージを被ったオーラの修復。特に霊能力を使って働いている人たちへのサイキック・プロテクションを与えてくれるそうです。エンパス、花粉症にも。・エンジェルソード:様々な混乱や間違った情報の渦の中で道を切り開き、人がスピリチュアルな真実へと到達するのを助けてくれます。前世において培った特別な才能を取り戻したり、アクセスしたりすることが可能になります。またエンジェルソードは外部の影響やサイキック・アタックから身を守り、ハイヤーセルフからのはっきりとした情報を受け取れるように。・Akua-Aloha(アクアアロハ):慈悲の心マリアエネルギーでオーラを包み込み女性性の包容力と受容性を養う。・Kokua-Aloha(コクアアロハ):磁波や放射能など環境有害要素から心身を守ってくれます。ネガティブな想念や霊的な波動からも守られるようにオーラフィールドも強化。・Willow(ウィロウ):運命の犠牲者にならず、運命を受け入れ許し自分の人生に責任を持ちしなやかに強く生きられるように。ネガティブをポジティブに変えるNO.1のエッセンス。・Lichen(ライケン):人が肉体の死を迎える時に、光の存在に気づき、光を求め、光の元へと導かれていけるよう助けてくれるエッセンス。「フリンジド ヴァイオレット」はSt.ジャーメイン、「エンジェルソード」はミカエル的なエネルギーなんだそうです。これにはmayuさんと大笑い。3/28の瞑想会でも、3/29の練習会でもStジャーメインの話が出てきていたし、実はミカエルの話も出ていたのです。ここまで畳みかけられると、何つーか、しつこいっつーか、ストーカーっつーか。。。…まあいいや(笑)さて、今こうしてエッセンスのラインナップを見てみると、単に防御ってことじゃなさそうだなーという気がしています。ちょうど、タローデパリの「Tower」のイメージ。崩れゆく古いマインドの瓦礫をものともせず、その先にある希望の光を見据えて前進する、みたいな。この古いマインドの瓦礫から自分をガードするために、「フリンジド ヴァイオレット」と「エンジェルソード」の組み合わせ(二つ合わせると超強力なプロテクションになるそうな・・・)だったり、それだけでは飽き足らず「Kokua-Aloha」も使ってガード!みたいな。これはよっぽどでかくて高い「Tower」が「どんがらがっしゃーん!」ってことなんでしょうね。「ライケン」は死者の魂を高いところに導くっていうもので、転居や転職を指すこともあるそうなのですが、あるべきところに辿り着くための道しるべってことかな、とか。希望の光は「天命」であるので、ちゃんと「天命」の方にタマシイを導けるように、「エンジェルソード」や「ライケン」が入っているんじゃないかな、とか。マインドは一回完膚なきまで崩れていくのですが、瓦礫がいつか地に還っていくように、粉々になったマインドすらも自分の一部として再統合していくために「Akua-Aloha」や「Willow」が入っているのかな、とか。そんなストーリーが描けるような気がしました。ま、あとはネガティブな想念やサイキックアタックからの防御がこれだけ強力なので、念を飛ばされたりとか、臭い匂いとか、会社に滞っているネガティブなエネルギーの影響を受けずに済みそうです。ありがたや。mayuさん印のパワフルなフラワーエッセンスで、革命的な春の幕開けとなりそうです☆
2014年04月03日
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3/28のクリスタル瞑想会の翌日はMelody♪のクリスタルヒーリングの練習会でした。練習会の前に腹ごしらえ、ということで、前日瞑想会にいらっしゃっていたセレスさんもお誘いして練習会メンバーと中目黒でマクロビランチをしました。当初はランチだけ、だったのですがセレスさんが「ちょっとヒーリングの実験してみたい☆」とのことで、練習会にもお越しいただくことに☆近くにクリスタルショップがあるよ、という話をしていたので、ランチから練習会開始までにちょっと時間があったのでクリスタルショップに5人で向かいました。どこのショップでもツーソンの後なのでクリスタルが豊富!その中でmayuさんとワタクシはフェナカイトに目を付けました。最初は触っていただけなのですが、いつからかチョイスモード。結局お買い上げとなりました。セレスさんに「フェナカイト買いましたよー」とお伝えしたところ、「今日持っているよ」とのこと。持っていたのはフェナカイトはフェナカイトでも、フェナカイトのクリスタルボウル。…引き寄せなのか、仕組まれているのか。クリスタルも手に入れてほくほくしながら練習会場に向かいました。もう1名合流し、6人でスタート。この日の練習会は結構お得な感じで、セレスさんのオリジナルセッションやmayuさんのフラワーエッセンスも受けることができました。交替で練習したり、セッションを受けたりしておりました。ワタクシはまずセレスさんのセッションを受けさせていただきました。セレスさんのセッションは、瞑想会からのデジャブというか、シンクロが起きまくっていました。まず、セレスさんお手製のワンドです。よくよく話を聞いてみると、St.ジャーメインのワンドとか。「ん?」そういえば先日の瞑想会でSt.ジャーメインさんのシャワー受けたわ。そして、どこまでお話ができるかわからないので詳細は割愛しますが、クリスタルと音叉とフラワーオブライフとワンドを使ったセッション。チャクラに併せて施術を行っていくのですが、先日の瞑想会に引き続き、クンダリーニと松果体がむず痒くなりました。いや。。。むず痒いを通り越して、奇声を発して悶えていました(笑)そして、これまた先日の瞑想会に引き続き、意識が身体から広がり過ぎて身体に収納するのが大変な状態に。…すさまじいセッションでした。この二日間でどんだけ紫の光だの炎だのに浄化され、クンダリーニと松果体に衝撃を受けてるんだろうって感じです。セレスさんは麗しいお顔で「うふふ。昨日の瞑想会でSt.ジャーメインっていってたから面白そう・・・」なんておっしゃいながら強力な魔法を施すのです(萌)。こんなヘロヘロな状態になりながら、お次はちゃんとクリスタルヒーリングの練習のため、パストライフアセンションのワークを行いました。パストライフ=過去生を見に行くワークなのですが、今回は自分の父親との関係を見に行くことにしました。万里の長城のような広い要塞のようなものが見えてきました。恐らくヨーロッパで、高地にある要塞のようでした。ワタクシはこの国の兵士だったようで、妻と子どもが二人いました。父は二人の子どものうち、上の子どもだったらしく、父はワタクシが兵士という仕事をしていることを誇りに思っているのだけれど、ワタクシ自身は戦争や、城の権力者たちを無意味だと思っていたのでした。戦争が終わって、ワタクシは1人で国を追われて(国を出たのかもしれません)、その家族とは別々に暮らし、新しい家族もできました。自分が残してきた息子に、このばかばかしい戦争が無意味だったことや、自分は兵士という仕事を誇りになって思っていないことを伝えられずにいたことを悔やんでいる、というものでした。恐らくこの過去生は他のワークでも見たことがあります。その時は父の存在を確認できていたのか分かりませんが。何となくこの過去生が出てきた意味も分かりました。もちろん父単体に対しての感情ってこともありますが、男性性に対しての見方っていうのも含まれている気がします。権威とかに結びつきやすい男性性に対して、「権威っていうのは虚像だからね」っていうことを投げかけたいみたいな意思があるんだろうなと思います。昔ほど「伝えなければ!分からせなければ!」みたいな思いではないものの。この記事に書いたような春分の日あたりからの流れ、3/28の瞑想会からすべてがつながってきているな、という印象です。自分の中で「こうしなきゃ」っていう、過去生からの古い執着をじっくりじっくり手放してきて、ここへきて「すぱーん!」と崩れ去ってきている気がします。それは、権威的なものに従うことを選択してきた自分であったり、自分と同じように従うことを選択した同胞たちに対するこれまでの感情すらも「すぱーん!」なのです。何となく今回父との過去生を見るにあたってそれもすっきりしてきました。ワタクシ自身、色んな形で(過去生も含めると)権威的なものに従いながら、利用しつつされつつタマシイに経験や感情を蓄積してきました。それは恐らく自分がいいというまで、味わい尽くすまで繰り返されてきたのだと思います。というか、そういう設定を自分でしてから生まれてきたのだと思います。その設定を忘れているので、自分が加害者側の立場であれば自分を責め、被害者側の時は体制を責めることを繰り返してきました。加害者、被害者という構図しかない概念の中で、加害者は一方的に悪くて、被害者はかわいそうみたいな学習をずっとタマシイに蓄積してきました。それをやっと、それぞれの選択の中でその経験をしているっていうことを尊重するっていう意識にシフトできてきたかな、という気がします。付け足しのようになってしまいますが、施術側に回ってチベタン・パルシングもやりました。いやー、クンダリーニきれいにしたのでエネルギーが流れる流れる。。。汗かきました(笑)。さて、練習会はこれで終わったかと思いましたが。。。続きます。
2014年04月02日
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この記事の続きです。前半の瞑想でかなりの情報量&エネルギーだったので、後半はかなり朦朧とした状態でスタートしました。後半はチャクラトーニングからのスタートでした。下位チャクラから順番に、チャクラを意識してトーニングするというものなのですが、驚くことにチャクラめがけてトーニングすると、その場所の骨やエネルギーが反応することでした。意識を向けてトーニングすると、チャクラの回転を感じることができるのです。上位チャクラに向かっていくと、明らかにクンダリーニが活性化されていくのが感じられました。スロートチャクラあたりから背骨や松果体のあたりがむずむずとむず痒くなるのが感じられ、サードアイとクラウンチャクラではもろに松果体に当たるので、頭がい骨を開けて取り出したいくらいの勢いでした(笑)。トーニングでかなりすっきり&意識がどこか行っている感じになってしまったので、二回目の瞑想は本気で深く入りました。戻るのが大変なくらい。。。ガイドさんから光のシャワーを受け取って、クリアリングするというものでした。一回目の瞑想から引き続き、St.ジャーメインさんと思われる光が降り注ぎ、耳からはクリスタルボウルのCDが流れ・・・もう完全にトリップでした。たまにチベタンを受けるとそういう状態になるのですが、身体から意識が抜けて身体の感覚がとてつもなく大きくなったような感じになるのです。もう、瞑想会の部屋いっぱいに自分の身体の意識が広がってしまったような感じでした。瞑想が終わっても身体が戻ってこないというか、身体に収納するのが大変でした(笑)。かなり放心状態になりながらも、瞑想会後は最近お決まりの(?)ジョナサン☆ディナーへ。瞑想会にでっかいドラゴンがいたとか、ミカエルの気配がしたとかいう話をしていました。そもそも瞑想会が終わったのが11時近くだったので、恐らく1時間もいなかったと思うのですが、テンションが上がっていたせいかとっても濃密な時間だった気がしています。翌日、Melody♪の練習会をしたのですが、瞑想会から練習会にかけてシンクロがたくさん発生していたような気がします。今思えば(練習会の模様はまた別の記事で。。。)。
2014年04月01日
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