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=========================================セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。===========================================この記事の続きです。Hさんの制限解除ワークが終わったらペアを交替して、今度はHR子さんの制限解除ワーク。やはり1回やっておくとクリスタルのレイアウトもスムース。HR子さんは、スピリチュアルな能力を自分で制限していることの解除をテーマにしたいということでした。「見たい」という希望はあるのだけど、「何を見たいのか」について、ワークを始める前に二人でウンウン考えてみました。Melody♪のワークは自分で自分の内面世界に入っていただくワークになるため、たまに「見えない」と仰る方もいると思います(様々な理由で)。プラクティショナーとしては、そう仰るクライアントにどう対応するのかということも実際のセッションになったら出てくるはず。今回HR子さんは「見えない」と言いつつも、ポイントポイントではビジョンを捉えていらっしゃったので、そのまま進めました。多分、ここで恐怖とか出てくるようであったり、マジで何も見えないようであれば、一旦止めて文言を練り直した方がいいんだろうな、と思います。たかが練習会、ですが。されど練習会。勉強になりました。さて、二人分の制限解除ワークを終え、(気の知れた仲間内なので)畳に寝転がってゴロゴロしていたら、皆に写メ撮られました。まるで日曜日のお父さん状態。さすがにブログで写真はUPできませんが、FacebookでこっそりHR子さんがUPしていたもよう。最近太り過ぎてマジで丸太のようだったけど、、、ま、いいか。さて、今度はmayuさんにプラクティショナー役をしていただいて、ワタクシ自身のコンシャスネスワークをしていただきました。コンシャスネスワークとは、願望実現のためのワークで、願望実現を阻む原因、その原因を解除する方法、願望実現後のメリットデメリットを見ていきます。これも実際の願望の文言がカギとなるのです。冗談で「年収3倍!いや、5倍!」なんて話をしておりましたが、年収5倍って金額にすると1000万円は超える訳です。年収がUPするということは、宝くじに当たる以外には仕事の責任が増えたり、副業をするなんていうことも方法としてあります。単に「何倍!」と意図したところで、自分が意図しない方法で実現してしまうとそれはそれで困ることもありますし、年収●倍で何を実現したいのか、ってことの方が実は大事だったり、そもそも「年収●倍じゃないと~できない」なんてことが制限だったりするのかもしれません。というように、結構この制限解除ワークやらコンシャスネスワークをするにあたって、自分の思考の癖、クライアントの思考の癖が露わになったりします。これも面白いですね☆ワタクシは、年収●倍の設定はやめて(笑)、リーディングやヒーリングの仕事で心地よい生活ができるだけの収入を得ること、みたいな内容にしました。(割と久しぶりにwww)インナーセルフに会いに行ったらかなりスペイシーな感じになっていました。元々はケルトの少女みたいなイメージだったのですが、なんとなくスタートレック風なシルバーっぽい感じ。mayuさんの誘導に従って制限を持つ原因を見に行くと、葦か竹で組んである柵のようなものが見えてきました。「何じゃ、こりゃ」な感じです(笑)。柵の外側には町人たちの姿。どうも、ワタクシは後ろ手で柱にくくりつけられて、磔になっているもようです。原因を見ていくと、古代に呪詛に使った木の形代だったり、赤黒い直径20~30cm位の円形のオブジェ(これも呪術用っぽい)だったりが浮かんできました。時代や国に統一感がないのですが(笑)、どうも呪詛をしたということで磔にされたり、またはその濡れ衣を着せられたということが要因のようです。インナーセルフに聞いてみたところ、時代や国を超えても呪術や魔術によって迫害されているってことが原因だそうでした。その原因を解除する方法は、落ち着いた色のソファーに座ってMTGをしている場面だったり、原価計算やマーケティング計画を練っている場面、英語でコンサルティングをしている場面が次々出てきました。なぜそれが解除する方法なのか、についてザザザザっとダウンロードされたので、その場ではちんぷんかんぷんでしたが。恐らくは、得たものを全て魔術に還元させていくということなのだと思いました。魔術を特別なものという感覚を取り除き、自分独自のの魔術の道を歩んでいくにあたって、丁寧にこの世界にグラウンディングさせるような感じ。勿論、古代から魔術は生活に密着していたので、古代のような生活を送ることなのかと言われたらそうなのかもしれないのですが、魔術っていうエネルギーの使い方は特別なように見えるけれど、それは使い方の手法の一つであって、エネルギーを回すこと全体を広義の魔術だとすれば、その定義はとてもあいまいなもの、みたいな、、、ってことのようです。だからリーディング・ヒーリングをする際にも実際に他のジャンルの事業を始めるかのようなビジョンが出てくるし、それを着実に行っていくことが「魔術は特別なもの」「白眼視されるもの」という制限を解除していくことにつながるのだろうと思いました。最後に願望実現後のメリットデメリットを見ていきました。メリットは、自分のライフパーパスの一つの達成となることや、自分独自の道を進んでいけるということでした。デメリットは、なかなか理解が得られないことや、自分で道を切り開くことになるため、何かをトレースできないというようなことでした。プラクティショナーがワークを受けるということは、ある意味自分でワークの効果を試すってことだと思うのですが、早速効果というのか、意識(=コンシャスネス)が変わってきたような気がします。これまで現職を辞めることにだけ意識が向いていたのですが、現職を辞めようがどうしようが結局根本の希望がかなえられなければ意味がありません。現職を辞めるという話と、この願望実現は連動しているようで全く関係のない話なのです(必要十分条件ではないという意味で)。ということは、現職を辞めることだけに意識が向いていては、願望実現はいつまでも夢物語のまま。そう思うようになってから、今までよりも現職で得られる経験をどうやって願望実現につなげるのか、自分なりの魔術をどのように作り上げていくのか、という視点を持てるようになった気がします。ここで終わりと思いきや、その後の二次会?に話は続きます。
2014年07月30日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。===========================================一回途中まで書いて消されましたが、しぶとく書き直すことにします。7/25の時間を外した日、7/26のマヤ暦の新年、7/27の新月となかなかイベント目白押しな週でした。どうやら天体もなかなか忙しい時期だったためか、この週はまず体調を崩していました。喉の痛みと発熱できていましたので、重曹うがいと蜂蜜でケアをしていました。喉がやられるということは、何かを表現できていないということの現われであると思います。喉をやられながらもそれは、陰性感情の表現だろうなということは想像がついておりました。(後ほど出てきます が)ちょうどMelody♪のクリスタルヒーリングのモニターとして参加してくださったHさんの制限解除ワークをしていたのですが、その際にHさんが選んだ制限とモロかぶりでした。まったく同じ制限かどうかは分からないのですが、陰性感情だとしても自分が感じた感情であることは間違いないのです。それを「言わないほうが良い」→「表現しないほうが良い」→「感じていないことにしよう」っていうのは制限そのものな思考です。ワタクシは「嫌だ」ということをあまりにも呑み込みすぎていました。それは、嫌だということを表現することは即弾圧にあうため、表現すら、そして感じることすらしないという二極性に自分を封じ込めていたことになります。「嫌だ」ということもワタクシにとっては真実です。真実を言うと、表現すると、感じると弾圧されるという刷り込みがある以上は、ワタクシの全てを表現したことにはならないため、能力も創造も制限がかかった状態でしかないのです。この日、Hさんの制限解除ワークと、タローデパリリーディングをさせていただいて、そのヒントをいただきました。元々Hさんとはご縁が深いのですが、どうもマヤ暦の新年に当たってそこのところを解除することが共通のテーマになっていたのかもしれません。練習会の前、午前中にまずHさんとワタクシで待ち合わせをして、上野のしのばずの池にハスを見に行きました。近年ワタクシは毎年上野にハスを見に行っているのですが、ハスの花見は春の桜とはまた異なる色彩を見せてくれます。夏の濃い青空と光が、ハスの葉や茎や花の色のコントラスト、緑に染まる池、桜の木の幹と葉のコントラストを作り上げており、午前中ですらかなり暑いのですが、その美しさに見とれてしまいます。池にはスズメやハト以外にも、カモメや鴨、白鷺の姿もありました。どうもここの野鳥は皆フレンドリーで(餌付けの結果かと思うとちょっと悲しいですが)、そこここにシャッターチャンスがあるので、一周するのに結構な時間がかかります。忘れてはいけないのが、弁天堂へのお参りです。小さな弁天堂ですが、いつもすっきりとしていて、弁天様が寛大というか、おおらかなエネルギーで「よくきたね」と迎えてくれます。そのエネルギーにスズメもうれしそうに集っているような空間。毎回おみくじを引いているのですが、おみくじもいつもドンピシャなメッセージをいただけます。ワタクシは「来年の計画をたてよ」というメッセージでした。新年ですし、しかもトランジットイヤー「22」も近づいておりますので、なんと直球なメッセージ。。。1時間ほど不忍池を堪能して、練習会に向かいました。今回はプラクティショナーとしては、mayuさんとHR子さんとワタクシの3人のみでしたので、Hさんにモニターとして参加いただくこととしました。もう、いつものメンバーですので、かなり気楽に夜まで楽しくお付き合いいただいたのですが、意外にこれまでの練習会の中でもかなりまじめに練習しちゃいました(笑)。プラクティショナーとして制限解除ワーク2回と、クライアント役としてコンシャスネスワーク1回。練習を積んできたためか、練習の準備もスムースにできるようになったのか?とも思いましたが、そういえばクリスタルのレイアウトを組むワークはこの練習会で1回もやっていないはず。。。ワタクシはまず、Hさんを相手に制限解除ワークを行いました。制限解除ワークは、開始に当たってクライアントに、クライアント自身が外したいと思う制限を正確に書いていただきます。「正確に」というのは、文言の細部までも正確に、ということです。Hさんには5個くらい書いていただき、最終「コレ」という文言になるまでに何度か書き直していただきました。「この表現はこれでいいですか?こういう表現や、こういう表現がある中、一番フィットするのはこの表現ですか?」とマジで小姑のような感じです(笑い)このとき出てきた制限が、「自分の感情を素直に受け止める」というものでした。正直、ワタクシは自分のことは全くもって棚に置いた状態で、いくつかHさんが書き出した制限のうち、「まずはコレを外さなければ、創造性を100%発現するのは無理だな」と思ったので、「コレキター!」と思っていました。もう一度言いますが、自分のことを全くもって棚に置いていたので、Hさんの制限と自分の制限がリンクしていると気づいたのはこの日が終わってからでした。なので、「いやー、Hさん、コレ絶対良いよ!」って思いながらやっていました(笑)続きます。
2014年07月28日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。===========================================まだ夏なのですが、秋に来る誕生日から訪れる大きな転換期に向けて心の準備が始まってきています。タローデパリのインフィニットアルカナの精神性セクションが終わり、現実性セクションに入るという切り替えにあたり、ちょうど10年前に現実性セクションから精神性セクションに切り替わった頃のことを思い出していました。ワタクシのイメージでは、10年前に現実性セクションから精神性セクションに移行してきたときには、現実世界を昇華するために全ての体験を持って移行してきたような気がしますが、精神性セクションから現実性セクションに移行するにあたっては、精神性セクションで得たエネルギーを現実性セクションで現実化する必要があるため、がらっと現実が変わるような印象を受けるのではないかと思いました。というのは、ちょっと表現が難しいのですが、現実世界の使い方が現実性セクションと精神性セクションでは異なる気がするのです。精神性セクションでは現実世界から数ミリ浮いているような状態で現実のストーリーが展開しているようなイメージです。現実の熱は感じられるのだけど、ポイントはしっかりしたグラウンディングではなく、現実性セクションに移行した後にしっかりとランディングするための種づくりだったり、現実世界の体験をスピリチュアリティに昇華するための気がしています。なので、バースイヤー「21」の年にランディングしようとする目標によっては、それまでの10年の世界とは全く異なる場所への着地となりえるのではないかと思います。22年間を振り返ろうと思いつつ、振り返りの途中ですが、22年前のことを思い出してそう、思えてきたのです。ワタクシの22年前は(歳がバレますが)ちょうど高校進学を控えた時期でした。通っていた中学は地元の中学でしたので、地元の高校に進学すれば小学校時代からのいじめから逃れられないような気がしたのと、志望する大学に入れる位の学校に通いたいという動機から、同じ中学から4人しか進学しない高校に入学をした時期でした。着地した場所は、隣の市の高校。当然付き合う人間もガラッと変わったのです。だとすればワタクシはバースイヤー「21」の年に抱いた意図と、この10年(ひょっとしたら22年)で得てきたもののうちから次の着地点が決まることになります(あくまでもワタクシの仮説なのですが)。通常タローデパリの講座では、バースイヤー「21」の年に抱いた意図により次の22年のサイクルが決まる、とされています。それは、「21」が持つ「矢(カードには弓矢を持ったエンジェルが描かれています)」は21年分のエネルギーが凝縮された矢であり、21年の積み重ねによって生まれたものだからではないかと思うのです。そうだとすると、今ワタクシが21年をいろんな形で振り返っているのは、弓矢が放たれる瞬間である誕生日にめがけて弓を絞っている最終段階だからである、という状況が納得できるのです。そして、精神性セクションの10年間が次の現実性セクションの種となりえる、というのは、10年間の精神世界の学びが現実として結実するのが次の現実性セクションだから、なのですが、それを踏まえてトランジットイヤー「22」の冒険の海を越えて、トランジットイヤー「1」の岸が形成されるのだと思います。講座を受けている間は、全く未知の大海に放り出されるのがトランジットイヤー「22」であり、大海を泳ぎ切って辿り着いた全く未知の岸が「1」という受け止め方をしていました。が、それは全く未知ではないのではないかと思いました。もちろん、現実世界の我々には未知であるとは思うのですが、精神性セクションを経て凝縮した矢を射られた「場所」はランダムに決められたものではないのだと思います。精神性セクションで生まれた「種」が発芽する土壌すらも我々のタマシイは選んでいるはず、なので。って考えたら「そっかー、1年経てばちゃんと自分が意図した岸にたどり着くんだから、大海を楽しめばいいじゃんねー」っていう気になってきました。そうなると、目先のトランジットイヤー「22」のことよりも、次の現実性セクションの10年間が気になってきました。今から10年。何を現実化するのだろう、と考えた時に、真っ先に「家族」の課題が出てきました。年齢的にも出産のラストチャンスはこの10年に訪れるし、結婚するのであってもこの10年なのだろうなと思いました。また、実家を含んだ「家」の課題も浮上してくるのだと思います。このまま独りで生きていくのだとすると、自分がどこに根ざしてどのように生活していくのかを自分の意思で自己責任で創り上げていく段階に入ります。その場合に出てくる「結婚」「出産」「実家」という課題が然るべき時期に現実化して降ってくるんだろうなーと思います。それらを選択しない場合にワタクシの課題になりそうなのは、「独り」で生計を立て、「独り」で実家とどうかかわるのか、「独り」でどう死んでいくのか、ということ。「結婚」という選択肢や、「パートナーシップ」という選択肢を自分の人生に選択した場合は、パートナーシップにまつわる課題を一からクリアしていくことが必要となります。「課題」っていうとちょっと嫌なことっぽく響いてしまいますが、どちらかというとニュートラルな意味での「課題」。というのも、前回の現実性セクションではパートナーシップの課題を浮き彫りにするような体験をたくさんしてきていて、それがどんな意味があったのかをがりがり見ていったのが今回の精神性セクション。ってなると、次の現実性セクションでパートナーシップを選択した場合には、新しいパターンのパートナーシップを展開することになると思うので、一からクリアすることが必要になるのだと思うのです。「出産」という選択肢を選択した場合、子どもを通して社会と関わりあっていくということが多くなってきます。今まで割と社会で生きていながらも集団や社会を避けて通ってきたので、社会のドロドロした面とある意味向き合わざるを得なくなります。「実家」の課題とは親との関わり方や介護問題となります。次の10年なのでまだ必要ないのかもしれないですし、必要になるかもしれません。その時に、自分がどこでどんな生活をしているかによってもこの課題への関わり方は変わってくるのですが、一人っ子であるため色んな人やサービスの手を借りるとしても子どもとしての責任が出てくると思います。丁度中年期危機のタイミングで現実性セクションを迎える訳なので、他にも色んなことが現実化してきそうな気はしますが、予測がつかないけど、それは自分が選んできた道であるということが腹落ちできているとそこまで足が着かないほどの不安は感じないですね。振り返り作業も結構面白いのでしばらく続けてみようと思います。
2014年07月23日
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既に先週の話になってしまっていますが、7/12の土曜日にmayuさんに5本目のフラワーエッセンスを調合していただきました。6月のこの記事に書きましたが、6月に調合していただこうとしたところ、どうも今度mayuさんのところに新しくやってくるフラワーエッセンスの方が必要だったようで、このタイミングになりました。本当はチョイスしたエッセンスの写真を載せたかったのですが、この日どうも満月のためか頭がフワッフワしておりまして、うっかり写真を撮り忘れたため、その時食べていたランチの写真を代わりに載せました(笑)いつものようにセンタリングして、今の自分に必要なエッセンスを選ばせていただくようにお祈りしてから、目を閉じて6本、チョイスしたところ。以下の6本でした。・(NEW)ボダイジュ:瞑想しているだけでは始まらない、自分の行動で現実を作ると気づく・(NEW)Kaguya-sun:現実を生きていく。竹、かぐや姫のエッセンス。→上記の2本は真の目覚めのためのエッセンスだそうです。・(NEW)mother:カモミールのエッセンス。癒し。・863(エロス) : あけびのエッセンス。女性性の解放を促し、人との境界線をなくす。 ボーダレスの愛の関係性を築く事ができるように導いてくれます。 無限に存在するいのちの愛の循環に気づく究極の愛と喜びのエッセンス。・vine :野葡萄のエッセンス。真のリーダー、人の指導者になる、自分に対してのリーダーシップ。・willow :やなぎのエッセンス。ネガをポジに替えるNO1のエッセンス。粘り強さをサポート。フラワーエッセンスはこれで5本目(1本目、2本目、3本目、4本目)です。チョイスするラインナップが今回ガラッと変わり(そのうち新作が3本!)、恐らくワタクシ自身のエネルギーも大きく変わっていくってことなのだと思います。一つは現実化。あと3カ月ほどでタローデパリのトランジットイヤーが「22」となり、いよいよ精神性を深める10年を終えて、次の現実セクションの10年を迎えるタイミング。とうとう現実にランディングするための準備が始まった、とも取れますし、そのための準備が大詰めであるとも取れます。もう一つは、しなやかな強さ。竹も、あけびも、やなぎも、しなやかなあり方をサポートするためであると思いました。そして、野葡萄も一緒に出てきているということは、柔軟に、しなやかに現実を受け止め、受け流していくことと、その中に芯の強さみたいなものが核としてある、というあり方を目指しているような気がします。それはトランジットイヤーの「22」を迎えるにあたって、ちゃんとその冒険を楽しめるようなサポートなんだろうなーと思います。最後に、女性性の再生。カモミールも竹も女性性のためのエッセンスのような気がします。タローデパリのトランジットイヤーにおける精神性セクションに入ってからの10年間、恋愛をしていません(衝撃!)。現実セクションに入っていくにあたり、新しい女性としての自分をランディングしていく必要があるため、この二つのエッセンスのサポートが必要なのだろうなと思いました。エッセンスの調合に際し、mayuさんのリーディングでは、イルカがたくさんいる海に帆をはったヨットが浮かんでいて、ヨットがぐるぐると回っているビジョンが見えたそうです。それは、船の準備は出来ていて、風を待っている状態なのだけど、風はもう吹いていて、船の向きを変えるだけでどんどん進んでいく。イルカが「いつ出発するのー?」とウキウキ待っている状態なので、船を走らせることは楽しく、風に乗っていくことで今までいる風景や出会う人も変わっていく、とのこと。そして、インフィニットの図形のビジョンも見てたそうなので、バランスを取ることも必要、ということでした。イルカサインが最近頻発しております。イルカはこれまでの経験上、ワタクシの人生の転機によく現われてくれるパートナー。もうちょっとコンタクト取ったほうがいいんでしょうね。。。あんまり自主的に瞑想やらないので(笑)、たまには意識的に会いに行ったほうがスムースなんだろうなー(御蔵島とかに実際に会いに行くという手もありますが)。さて、ちょっと話は脱線しますが、毎回mayuさんにお会いするたびに色んなインスピレーションをいただくワタクシ。先日mayuさんが行かれたカードリーディングの講座の中で、ふとワタクシとのご縁を見に行っていただいたそうなのです。出たカードは、ワタクシのカードが「愚者」、mayuさんのカードが「恋人たち」、二人の関係性が「星」だったそうです。んまー、ラブラブ!このカードの読み方はよく分からないのですが、「愚者」をタローデパリで表わすと「22」=「0」のカード。このカードのお話を聞いた時は、混沌ではなくて「冒険」のイメージでした。そして「星」。mayuさんと一緒にいると、本当に必要なメッセージががしがし降りてきやすいし、恐らく目指していく方向性みたいなものも近いんだろうなーと思います。そして、出たカードが全て大アルカナってことは、過去生でのつながりが深いということでもあるとか。んまー、ラブラブ!ってことで、素敵な仲間に囲まれていることだし、安心して冒険に飛び込んでいきたいと思います。
2014年07月22日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。===========================================タローデパリのインフィニットアルカナにおける、22年間のサイクルの最期の年があと数か月で終わろうとしています。今日の通勤電車の中で、この22年間を振り返る必要がありそうだな、ということを感じました。きっかけは昨日帰宅してつけたテレビから偶然流れてきた音楽。その時はただなんとなく懐かしーなーと思ってiTunesからダウンロードしました。大学時代に知り合ったとある友人がカラオケでそのアーティストの曲を良く歌っていたので、その音楽で真っ先に思い出されるのは当該友人のことでした。今ではほとんど連絡を取っていないこの友人に最後に会ったのは数年前。とても楽しく過ごせたのに、なぜか「もう会わないかもしれないな」と思いました。なんとなく理由は分かっていたのですが、当時はそれに向き合うことなくここまで来ておりました。どうも振り返りのタイミングがやってきたもようです。繰り返し聞いているうちにこの友人とのエピソードがどんどん出てきました。一番の思い出は、10年ほど前、微妙な関係の恋愛相手(この記事に書いた元同僚です)と二人で出張に行っていた際に、ワタクシがその相手と揉めて、撃沈してこの友人に電話したときのことです。ワタクシのあまりの撃沈っぷりにすごく心配をかけてしまい、「今からそっち行こうか?」と言出だしました。「マジか!ってかそこまで撃沈してねーよ」って、普段憎まれ口しか叩かない友人のこの言葉にびっくりして、ちょっと冷静になりました。当時その言葉を聞いて「惚れる!」と思いましたが、惚れませんでした(笑)。…後日その時のことを話していた際、「お前があまりにも撃沈してそうだから、死んじゃわないかと思ってさー」ということでした。色恋で死ぬように見えていたのかどうかは謎ですが、お心遣いはありがたい限りです。大学時代から(べったりではないけれど)仲が良かったこの友人とは、周囲から「付き合っていないの?」と聞かれたものですが、付き合っていませんでしたし、そうしようと思ったこともありませんでした。何というか、兄弟?姉妹?みたいな感じで恋愛関係になるのが想像つかない相手と認識していました。なぜか、今回偶然聴いた音楽を聴きながら、この友人との思い出に泣きそうになっています。この友人のことを考えて泣くなんてことはこれまでになかったので、自分の内部で何かが反応しているのだな、と思い、ちょっとしんどいですが、この友人との関係にまつわる記憶をちゃんと振り返ることにしました。ワタクシは、この友人を自分と同じようなものを持っている存在だと思っていて、理解者であると認識していたと思います。同じようなもの、というのはブロックでもあり、特徴でもあります。うまく言葉にするのが難しいのですが、社会に出て成功するみたいなステレオタイプ的なものに適応できないのにその先が見えていない不安みたいなものを抱えていたり、それに付随して恋愛関係のあり方にいまいち自信がもてなかったりしている、みたいな。ワタクシは、まるで自分の中の男性性が目の前に現れたかのような感覚だったのではないかと思います。ってかくと「え?理想の人ってこと?」みたいな感じになりますが、違います(笑)。自分の中の男性性がそのまま現われているような感じなので、何となく何かこだわりはありそうなんだけど、現実が追い付いていなかったり、そこに向き合う不安を抱えていたり、受け止めるには繊細すぎるってことが前面に出ている感じなので、理想とは程遠い感じでした。だから、共感はものすごいできるんだけど、恋愛に発展することがなかったのだと思います。一方で、等身大の自分の男性性の現われなので、等身大で楽しむことができるし、恋愛において不安になったり傷ついた時にはすごく理解してもらえる!と思っていました。こういうのもある意味ソウルメイト?的な?(ソウルメイトの意味がよく分かっていないのですがww)感じなのかもしれません。物理的にワタクシが地元を出たことと、長年就職していなかったこの友人が仕事を始めて休みが合わなくなったことと、ぬいぐるみに話していた子どもが、いつしかぬいぐるみと会話しなくなるかのように、ワタクシ自身も自分の中の男性性を自分の外に投影して扱わなくてもよくなってきたということが重なり、連絡を取って居なかったのだと思います。この友人の就職、というのはそれなりにインパクトがあることでした。「定職に就いていない」という状態は、社会的な目線で見ると「怠けている」「現実を見ていない」っていう批判にさらされがちですが、ある意味、大学卒業後すぐに就職してしまったら考えなくても、経験しなくてもよいことに直面することになります。「自立していない」という社会的な枠組みに対しての罪悪感と、家族や恋人、友人などなどの社会からの洗礼、一般的な方法ではなく自分で生きる道を模索するということ、、、等々。そういう友人の姿は、今思えば自分の中の男性性の葛藤でもあったのかもしれません。「出ていく」「進んでいく」という男性性を発揮する場面において、ワタクシ自身が随分自分らしいあり方があるのだ、と認識するまでに時間がかかったので(火星がかに座だからかしらん)。ワタクシの中にも、自分らしいあり方についてくすぶっていた思いがあったからこそ、この友人のエネルギーが必要だったのだと思います。改めて、こうやって思い返してみるとこの友人に色んな意味で助けられてきたんだな、という気がしました。話を最初の方に戻すと、昨日聴いた音楽を聴いて泣きそうになったワタクシがなぜ泣きそうなのか、ということについても考えてみました。恐らく、この22年のテーマの一つであった、自分の中での女性性と男性性と向き合うということに対して、一つの区切りがついたからであると思いました。現在と切り離された過去ということではなく、現在の自分に流れる要素の一つであるこの友人との記憶から、随分離れてしまったな、という感慨なのかもしれません。サイクルが終わりに向かっていることを色んな方法で感じられるものなんだなと思います。ってな感じで、これまで気にしていなかったことが急に浮上してきたりしたので、そろそろ22年の総まとめをして、「22」の年=「The Sourse」に向かって行った方がいいのかな?と思っております。
2014年07月16日
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2014年07月15日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。===========================================================================この記事の続きです。集団的自衛権なるものについて考えていたら、「何で戦争の原因になるような、主義、信条、思想の違いって生まれるんだろうなー」ってことに行きつきました。「そりゃー、各地の文化や風習や制度によるでしょうよ」って話。勿論そうなんですけどね。違うからって言って戦争までに発展するのは何故なんでしょう。分離を経験するために三次元に生きているので、沢山のバックボーンが異なるのは当然。そして、目に見える現実で分離が起きているということは、自分の中にも分離が起きているということ。学校教育なのか、社会なのか、文化なのかはわかりませんが、分離ということを敢えて意識させないようにして分離を生む構造がもたらされてきました。「違う」ものは、「統合」か「分離」しかなく、「共存」はないという意識です。宗教がうんぬん以前に、「共存」は統制者にとって旨味がありません。互いが心地よい距離を作ることができ、それによって争いも起きず、利益も痛みも分かち合えるような共同体が生じてしまえば、統制者の出る幕がどんどんなくなるし、統一的な貨幣や統一的な制度、統一的な組織ですら必要がなくなってしまいます。支配者が支配者でいるために、そして支配者に権力と富が集中するような流れを生み出すために、「支配するもの」と「支配されるもの」を明確にする手段として、価値観の共存を個人の意識からも排除するように思想や信条や組織構成やルールが敷かれていったという歴史があるのではないかと思います。それが真実であると民衆に思い込ませて、階層社会を作ってしまえばヒエラルキーの頂点に自動的に富と権利が集中するので。例えば、「差別がないように」という取り組みは素晴らしいですが、時としてその運動が差別している現実をクローズアップしてしまうのは、そもそもそのフィールドが差別するものと差別されるものを分離してしまっているからなんだろうなという気がします。そして、「分離」を解消するために一気に「統合」に無理やり向かってしまうのも、そこにゼロかイチかの二極論しか存在しないからなんだろうなーと思います。なんていうんですかねー。ただ「違う」ってことを受け入れないみたいな。無理やりなのか、地に足が着いていないだけなのは分かりませんが、何の根拠もプロセスもなく「みんな一つなんですー」みたいな主張ありきで無理やり統合させちゃう感じのやつです。もちろん高次に行けばみんな一つであることは変わりないのですが、それぞれの異なる価値観が現状では存在しているわけなので、それを何かの価値観に統一をさせようとする意思が働くってこと。すなわち、異なる価値観を「曲げさせようとしている」ことと同義になってしまうのです。なので、「みんな一つなんですー」っていう主張がうわっすべりしてしまう気がします。「分離」ありきの思想のなかで、われわれはいつしか「分離」することが得意になり、それぞれの価値観の中の陰陽の部分のうち、「陰」の方を自分からも分離してしまっていた気がします。分離の思想は何代にもわたって受け継がれてきたものなので、例えば、「陰」と共存しようと思ったところで罪悪感が生まれるような仕組みになっていたりします。従って、憎しみや攻撃性や死をまるで対岸の火事のようにリアリティがないものとしてしまうし、戦争は遠くで起きているような気がするし、隕石だって飛んでこないような気になるのです。そういった分離によって、「安全神話」が生まれてきましたが、もはやそれが神話であったことが、先の震災だったり、今回の憲法解釈の変更だったりで、さまざまなインシデントとして示されてきました。「人を憎むことはよくないことだ」「よくない人間は罰せられるのだ」「人を憎んでいる人間は罰せられるのだ」なんていう論法によって、自分の意識から憎しみを排除しようとした結果、第二チャクラにどんどんと忘れられた感情が蓄積していき、その蓄積によって本来その個体が発揮できる能力が制限され、支配者に使いやすいように仕上がっていく、という図式なのかもしれません。憎しみは、攻撃性は、死は、本当に排除されるべき問題なのでしょうか。われわれの感情や肉体は無駄に存在していません。憎しみや攻撃性や死も然りです。三次元に間借りしているわれわれだからこそ、自分の感情と肉体に、憎しみや攻撃性や死を共存させることができるのです。それが危険だ!と自分の左脳が言うのであれば、それはそういった感情に自分が支配されることを恐れているからなのかもしれません。100%支配されないってことはないかもしれませんが、そもそもそういった感情や概念も自分の一部だって考える前に、自分の感情を見つめてしまえば嫌が応でも自分の中に存在することがわかります。受け止められないのであれば無理に受け止める必要はないかもしれませんが、攻撃性が自分の中に存在することを認めることが、より早く自分の世界を変えるきっかけになるのかもしれないなーと思いました。というより、ここまで「安全神話」が崩壊してきていたら、無意識の方が先に「え?まじ?やばいんじゃない?」ってカオスになっていると思うので、できるだけ「共存」を選択できるようにまず自分の意識をどんどん変えていくタイミングなのかもしれません。最初に風呂敷を広げ過ぎたので、ちょっとこのテーマで収まりきらないくらいの内容になりそうになってきたので、この辺りでやめておきます(笑)。
2014年07月14日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。============================================集団的自衛権について思うところについて、この記事に書いておりましたが、それからもちょっと考えておりました。色んな意見を持っている方が報道を超えたところで主張をしてきました。それらを見るにつけ、主張の仕方、というのでしょうか、主張の行く先、というのでしょうか。主張のエネルギーが向かう先について考えていました。決して主張しない方がいいという訳ではないし、自分の意思表示は明確なことに越したことがないのですが、その主張が相手を攻撃しようという目的になっていないか、ということがポイントになるのではないかと思います。何の話かというと、武力行使を止めさせたいのに、止めさせるための手立てが武力だった、みたいなことです。デモと言えばの火炎瓶とか、人形燃やすとかのパフォーマンスって、攻撃性が外(というか明確な対象?)に向かう行為だと思います。そういった、攻撃性が外に向かう行為により、結果的に主張が通った場合、主張した側の当初の意図としては「武力行使をなくしたい」というものだったとしても、結局武力かよ、みたいな意識が集団意識に植え付けられてしまうのではないかと思うのです。そして、この記事に書いたような法則があるのだとすると、外に向かった攻撃性はいつかまわりまわって自分に戻ってくるのかもしれません。例えば、自分を攻撃するかのような体制、組織に属することになる、とか、自分や自分が大切にしているものの安全を脅かすような制度になる、とか。あくまでもワタクシの推測であるため、それが普遍的な真実かどうかは分かりませんが、もし仮にそうであるのならば、本当に武力行使を、戦争を、虐殺をこの世からなくしたいと意図するのであれば、自分の中にある攻撃性を見つめることや、攻撃をしなくても自分が安心できるという状態になる必要があるんじゃないかなーと思いました。ってなことを書いていますが、もちろんワタクシがそんな状態になれているわけでもありません。仕事でかかってくる電話が横柄だったりするとイライラして相手に冷たくしますし、職場が香水臭いと「は?誰得?」とか怒ってるし、電車で無神経な態度を取られると「チッ」とかやったりします。外側に攻撃性を向けずに生活するなんて、我慢の連続で自分がストレスで参ってしまう、っていうのもそうだと思います。とっても非現実的な話に聞こえるんですよね。なんてったってここは三次元だし。とはいえ、武力に拠らない解決っていうものを目指すからには、自分が外に攻撃性を向けることをゼロにするのは瞬時には難しいのかもしれないのですが、攻撃性が外側に向かうメカニズムを見つめることは、やろうと思ったらできなくはないんだと思います。ってことでやってみました。例として、「香水が臭い」という例を使いたいと思います。攻撃性が向かってしまっている段階では、「え?だってあいつが臭いからなんですけど?」ってことで話が終わってしまいますので、ちょっと時計を戻して考えてみたいと思います。鼻が匂いを感知し、感知した匂いを不快だと感じます。この時点では「匂い」が不快だと感じているのみです。脳内の探査機がその匂いの発生原因をつきとめます。例えば、これが森の中で異臭を放つような植物が発生原因としたら、「この植物め!」って攻撃するかというとあんまりしないんじゃないかと思います(する人もいると思いますwww)。同じ植物だとしても、誰かが花壇に植えたのだとしたら、「誰だよこんなところにこんな植物植えやがって」となるのです。この場合、植物を植えた「誰か」の「判断」に対しての攻撃性であるように思えます。更に、会社や電車の中での香水が原因だとしたら、「誰だよ大量に香水つけやがって」に加え、「常識考えろよ」っていうこちら側の判断も加わったりします。ってことは、「不快」であることを発生せしめた対象自体に攻撃性が向いているのではなく、その対象が起こした「判断」に対して向いているのではないかと思います。その「判断」を瞬時に自分の持っている判断軸とは異なると認識しているから、攻撃が開始されるのではないかと。たまーーーに、何でかしらないけどイライラして攻撃したくなるのは、やつあたりかもしくは何らかの因縁があるのかもしれませんが。日常生活で全て自分の判断軸に引っかかってきたことを紐解くのは難しいかもしれませんが、たまに自分の判断軸を俯瞰して眺める目を持つことで、瞬間湯沸かし器のように瞬時に攻撃性を外に向けるってことは少なくなるのかもしれない、と思いました。遠回りしましたが、武力行使をなくしたいという主張をすると同時に、自分の内面の攻撃性を見つめることって大事なのね、と思った、という話でした。そして、それで終わればいいのになぜか続きます。
2014年07月09日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<《MENU》☆タローデパリ ☆エンジェルカード☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。============================================リーディングというよりはカウンセリングメインでしたが、どんな内容のセッションにしようかなーと思って、当日出勤前に引いたカードが写真の並びでした。とってもシンプルにカードが表してくれました。左側はfour of airの逆位置。疲れと休息のカード。クライアントは情報過多で一人になり、休息をとることが必要なのに、できていない。情報過多、というのは、後段でお話しますが、クライアントの現状と、「air」のカードであることから読み解きました。そして、休息を表すカードではあるのですが、特にこのカードの絵柄から安全な場所で一人になることが必要なんだな、と思いました。逆位置なので、それができていないということ。真ん中はPresenseの逆位置。バランスが取れていない、という読み方と同時に、このクライアントのバースイヤーは「11」なので、four of airの逆位置の状態が影響し、このクライアントの本来の性質が発揮できず、バランスを崩している状態である、と読み解きました。最後は、seven of fireの正位置。てこの原理を使って飛び上がろうとしている絵柄です。fireは情熱。そして、ワタクシのバースイヤーは「7」ですので、ワタクシがてこの役割をして、このクライアントが現状から飛び上がる=脱却することを示しているのではないかと読み解きました。コレを踏まえて、同僚のセッションに挑むことにしました。くだんの同僚は、最近ちょっと参っておりました。バースイヤー「11」の人らしく、情報も人もこの同僚に集まりすぎていた感じでした。以前もちょっと参ってしまった時期があり、そのときに確か、「11」の性質について話した気がします。こっそりレイキを流したりもしていました。が、はっきりのこの同僚にタローデパリの話をしたわけではないし、そもそもクライアントとしてセッションのオファーがあったわけでもないので、悩み多きこの同僚にどうやって介入したものか、ということを悩んでいました。もう一つ。ワタクシ、前職がメンタルヘルスの専門家であることから、 思わせぶりに「話し聞くよ?」とかやると、それがかえって「自分ってそんなに悪いの?」みたいなプレッシャーを与えかねないので、慎重に入る必要があるなーとも思っていました。普段話しかけているように近寄って、「ちょっと時間ほしいな」と話しかけ、「あ、今いいですよ」 といわれ、「うーんここだと話しにくいなー。1時間ほどはほしいんだけど。」となり、できれば会社外のほうがいいという話に持って言ったところで、とりあえずランチにしよう、と落ち着きました。会社の会議室でも良いといえば良いのですが、今回ほとんどが会社においてのお悩みだと想定されたことと、どうしてもワタクシが同僚であるので言いにくいことも多いと思うため、同僚としてのワタクシではなく、「セラピストをやっている友人の」ワタクシであるという認識をしていただく必要があるな、と思ったのです。ランチだと、その辺の切り替えがちょっと難しいなーと思ったのですが、あまり時間を置かないほうがいいと感じたので、已む無くランチに行くことにしました。しかも、制限時間がぴったり1時間(前後の予定の都合上)。ランチに行く場所も限られてきます。会社の人がいなさそうな場所にいく必要があるので。昼までの予定を終えて自席に戻ってきた同僚をつかまえて、すぐに外に連れ出そうとしたところ、北斗の拳のラオウ様のごとく怒りのエネルギーを纏っておりました。そっくりそのまま伝えました(笑)。時間があまりないので、1階のフロアに着くまでの間にアイスブレイクを済まし、お店に着くまでの間にセッションの仕切りを話し始めました。・見たところ心配な感じなので、 何かできることはないかと思って時間を取ってもらった。・同僚としてではなく、友人として話を聞きたい。もちろん、他の同僚や上司や人事には同意なく口外はしない。・別に診断がしたいわけはないので、自由に話せる範囲で話してほしい。思考を整理するために、いくつかの試みをしようと思っているけれど、嫌なら断ってもらって良い。どうやら、ワタクシが同僚と一緒の職場で働いた期間の間、ランチに誘ったことなんて数えるほどしかないので、自分の状態と、ワタクシが誘ってきた、ということから、カウンセリングの場になりそうだということは察しがついていたようなので、すんなり進みました。説明をするには十分な道のりがあったので、同僚からは「タロットカードとかですか?」と直球な質問が。おかしいなー、見せたことも話したこともないのに(もしかしたらチラ見えしていたのかもしれませんが)。。。「それもある。だけどそれを使うかどうかは決めていない」と伝えました。 ラオウ様ばりの怒りのオーラはだいぶ収まってきましたが、マインドがぐるぐるになっているのが見て取れたので、まずは話を聞くことにしました。話を聞きながら、要点を整理して返すだけでもカウンセリングとしては十分だと思ったのですが、マインドがぐるぐるになっている状態なので、視覚化したいと思い、タローデパリの講座で習ったマインドマップを書いてもらいました。とっても分かりやすく描画で現れた同僚の脳内状態。1時間でできるのは、この整理くらいだな、と当たりをつけて、マインドマップの説明をして、解決のキーになる問題にまずはフォーカスすることを進めました。ここからはカウンセリングは終了し、セラピストとして解決の方向性を示していくことになります。残り時間、あと15分。。。バースイヤー11であることから、情報のシャットアウトを意識的に行うように(本気で一人になる、ケータイをみない、温泉に行くなど)伝えたことと、眠る前や、気がついたときに意識的にマインドマップに書いたような悩みのボールを、清浄な箱に入れてみるイメージを持つことと、いよいよ気分が落ちたときにSOSを発信できる先を持つことを伝えました。どんなに頭の良い同僚でも、一気にやることを伝えるのは得策ではないので。短い時間でしたが、「頭が少しすっきりしました」といってくれました。ワタクシも、「長い間一緒に働いているんだから、それもご縁。ワタクシができる限りのことを うしたいと思っているんだよ」と伝えて、終了しました。しばらくこれで様子を見ることにします。が、本人にも次回マインドマップの結果を使ってもう少し整理をしたい、という話をしているので、しかるべきタイミングで2回目を実施しようと思っています。割と、離れ業というか、かなりオリジナルな構成のセッションだなーと、書いていてもつくづく思うんです。が、「やらなきゃ!」って思ってスイッチが入った感じでした。何でこんなスイッチが入ったのかなー、と思っていたところ、この記事に書いたアトランティスの最後の記憶が出てきました。そっかー。クリスタルを少しでも救いたい、みたいな気持ちで今もセッションやらカウンセリングやらをやってるんだなー、って思いました。あの頃と今とで違う面があるとすると、あの頃はクリスタルの気持ちも聞いた上で、クリスタルは動けないので必死に自分が動いていたのだと思うのですが、人間の場合は自分で動けるので、それこそ自分はセンタリングして、ニュートラルな自分に戻した上で、相手のハイヤーさんにお伺いを立てて「どこまでワタクシが介入するのか」を見極める、ということなんでしょう。少しでも助けになるといいと思います。 あ、最後に朝引いたカードを同僚に見せておきました。右脳が活性化しますように、、、
2014年07月06日
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セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/< 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。============================================このターニングポイントに自分のことだけを語っている場合ではないのと、集団意識が変革しているのは少なからず自分自身の選択にも影響があると思うので、7/1の集団的自衛権行使の憲法解釈変更についての閣議決定のニュースと、それに反対する民衆の抗議行動を受けて感じたことを書こうと思います。「自分が書いていいのか」という問題を語る資格のようなものは気にしている場合ではないし、少なからずこれは知識が深かろうが浅かろうが、意識に影響を来たしていると思うので。武力の行使がなぜ起こるのか、それは一方の主張を強制的に執行するためのものであると思います。そして、当然相手方の主張が変わったわけではないので、そこに衝突は残ったまま。戦争をするということは一方が武力行使し、勝利した側が相手方に主張を浸透させることだけではなく、負けた相手方のフラストレーションの発散ですらも経済効果をもたらしてきました。そして、戦争はなくならないのだ、武力行使はなくならないのだという絶望感を与えてきました。その裏側には「所有すること」への飽くなき執着があると思います。誰のか?それは集団意識の、だと思います。「もちろん、戦争を動かす側が最たるものですが、「武力を行使している」という意識は「何者かが所有していたはずの何かを奪う」行為につながり、実際に自分が武力を行使していなくても眼前で行使されている様を見れば、「ああ、わたしの世界には奪う、奪われるという図式が存在するんだ」という認識が広がるからです。執着は何も「所有したい」という欲だけを指すのではなく、「我々は所詮武力行使以上の手段を持たないのだ」という一貫した諦観も、「武力行使からは逃れられない」という執着を生むので。ワタクシは、大戦を経て、安保闘争を経て、ベトナム戦争を経て、PKO派遣を経て、イラン・イラク戦争を経て、。。。。。それでも所有することに執着をしているとは思えないのです。所有の文化が根強すぎて紐解くのは大変だなと思いますが、元を辿ると、国土も、地球も、人間も、所有なんていう概念ではくくることができない存在のはずです。法律が決めているから、というのは、かなり近視眼的な考え方であり、近代になってからの法律の変遷を考えただけでも、「では、純粋な国土とは何?」なんていう問いへの画一的な答えはないと思います。人間ですらも、この身を所有するなんてことはできません。憑依されたりしますし、この身に入っている魂には無数の記憶が存在するので、「誰の身体なのか?」という問いに対して回答する「ワタクシ」の定義は、個人情報で特定されうる名義上の定義でしかありません。誰も所有なんてしていないし、されていないんじゃないかと思うのです。もともとは、そんな考え方を持つ文明がそこここに発展していました。我々がわが国と呼んでいる日本にも。当たり前だと思っている、法律上の定義をはずして周りを見ていると、我々が「日本」と呼んでいる国土、文化、民族、国籍は実は何か普遍的に固定されるものではなく、便宜的な呼び方でしかないのだと思います。そして、そんな生き方をしていた過去も、経験してきています。何も持たない人間にはアイデンティティがない、というのは、実に所有を基にした考えだと感じます。アイデンティティは身元証明でも、他者に説明可能な自分の肩書きでもなんでもなく、自分は自分である、という意識さえあれば成り立つのであって、そこには所有は関係ないはずです。どうも、所有をしなくても全然平気なのに、所有をしなければという強迫観念が集団意識にあるような気がするのです。ってことは、「もう所有にとらわれなくていいじゃん」って思うか思わないかの話なんじゃないかと。所有をしない生き方とは、所有にとらわれない生き方全般を指すと思うので、必ずしもシェアリングというわけではありません。が、シェアリングしているという意識で生きることはこれから必要なんじゃないかなと思いました。自分の身体。これはいくつかの意識体によって形成されているまとまりである「タオ⇔」という集合体がシェアリングしている。住んでいる土地。これはいくつかのファミリーが共同で間借りをさせてもらっている。駐車場。これは車を停めておきたい人たちが共同で利用できる。シェアハウス、レンタルショップ、図書館、公民館。。。。あ、結構ありましたね。その意識が広がっていったときに、「国家が武力行使を選択している」という報道がどれだけ意味を持んだろうな、と思います。大祓を経て、あたらしいスタートの一日が、人類にとってもあたらしいスタートでありますように。
2014年07月01日
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6/27(金)より、ブログTOPに掲載しておりますが、セッションの募集を始めました☆ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/」 《MENU》 ☆タローデパリ ☆エンジェルカード ☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。) ☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ ※基本的にセッションは土日休日のみとなります。============================================新月前から強烈な眠気と、どうもめまいのようにくらくらっと来ていたりします。土日も講座以外はほとんど寝ておりました。。。眠っても眠っても引っ張られる、みたいな。タイトル、エロティカセブンか神7みたいな感じになっちゃいましたが、ネガティブセブンです。何かというと、タローデパリのバースイヤー、ワタクシは「7」なのですが、このバースイヤーのポジティブな側面とネガティブな側面があるとすると、ネガティブな側面が強く出た場合に「ネガティブセブン」と言ったりします。ワタクシの感覚ですと、多かれ少なかれ人にはポジティブとネガティブの側面があるため、その割合の話なんじゃなかろうか、と思うのです。という訳で、ワタクシの中の「ネガティブセブン」について考えてみました。別にこれ、自分のネガティブな面を無理やり見ようと思ったわけではなく、先日のフィリップさんのセッションを受けて、ちょっとだけ長期の計画に目を向けようと思った結果、実は自分が長期的なものの見方がへたくそだということに気付いた、ってことに端を発しています。昔から、いわゆる「根性」が無いんですよね。やろうと思ってもすぐに飽きてしまったり、やることを忘れてしまったり。特に毎日何かをやるってことが一番苦手。「はた!」と気づいた時に自分が何か長期的スパンを見据えて何かに取り組んできたことがあるか、と思ったら特にないなーという状態でした。良く考えたら、これは典型的なネガティブ7の傾向なんじゃないかと思ったのです。短期的な旨味がないとパドックから出ることもしない馬、、、みたいな。毎日の努力が必要なものというのは、短期的に結果が出にくいものです。ワタクシは、行動したものがすぐに結果につながるような分かりやすい変化をどうしても期待しがちってことなんだと思います。だから、分かりやすい変化が見えるものにはすぐに行動ができるんですね。この年になれば毎日の継続がどれだけの結果を生むのかってことがだいぶ分かってきました。だから余計にこれまで長期的スパンで取り組んでこなかったことにショックを受けているのです。例えば英語とか。何年物の努力の結果だと思うのですよね、言語って。自分っていう気まぐれな馬にどれだけ長期スパンを細分化して旨味をにんじんのようにぶら下げ続けられるかっていうのが正に課題なんだなー、と思いました。まあ、これまでやってこなかったということは、これまでに必要がなかったからやってこなかったってことでもあると思うので、殊更自分を責める必要はないとは思うものの、自分のそういった習性はまさにネガティブセブンだなーと思った次第です。そして、この性質は行動だけではなく、物事を見る視点にも関わっているな(そりゃ、そうだ)とも思います。例えば現実化を望む姿勢です。分かりやすい結果が短期的に見えないとあきらめてしまう、ってことになりやすいんだろうなと思います。意識していませんでしたが、思い返してみると「あ、これは叶わない、ダメだ」的な見方をしていることがあったように思えます。もったいない話ですねー。第三者に対しても結構そうかもしれません。恋愛とか、友人関係とか、自分が「これだ!」と思ったタイミングとずれてしまうことについて、「あ、それなら仕方ないね」と思って簡単にあきらめてしまったり。さっぱりしていると言えばそうなのですが。今のように、長期的なスパンでの計画を立てたり、大きな夢を実現したりするときにこのネガティブセブンが発動してしまうと、なかなか行動ができなくなってしまうので、ちょっと何とかしたいなーと思っている今日この頃でした。
2014年07月01日
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