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『自分ポイントをゲットする!』◆人に挨拶をしても無視される。 電車で席を譲っても 感謝されない。 道を譲っても 知らんふりされる。 せっかく自分がしてあげた 好意に対して反応がないと 損した気持ちになってしまう。 相手に対して見返りを求めるほど 過度に期待しているわけではないが、 がっかりしてしまう。 人として 無視するのはどうなんだと 自分目線で怒っているが、 逆の立場になったとき つまり、相手目線で 考えてみることも 必要なのだろう。 例えば、 知らない人に挨拶された場合 考え事をしていて 気が付かなかった。 近くに他の人もいて 自分に言っているのか 分からなかった。 中には、対人恐怖症で 人と目を合わせるのが嫌で なんとか外に出ている・・ などなど いろんな人がいることも 考えられる。 十人十色、千差万別というように 外見だけじゃなく 価値観などの内面も 違うのが当たり前と思うと 考えるだけで無駄な気がする また、相手の好意に期待するから 反応がないと 損した気分になってしまう 返してもらえればラッキー という位に思っていた方が いいのかもしれない。 相手の反応をイチイチ考えて 一喜一憂するよりも 自分の考えで行動できたこと 挨拶をした 席を譲った 道を譲った そういう時には 自分ポイント 1ポイントゲット! 笑顔でできたら 2ポイントなど 自分を褒めてあげても いいのではないか 10ポイントたまったら 晩酌のときに 好きなつまみ一品 自分にご褒美をあげる とか それよりも 相手に合わせず 平気でできるようになったら 一味違う自分になっている かもしれない。 --------------------【今日の75センチ!(223】『損得勘定で考えない!』 自分で考えて行動できたことは 結果はどうであれ 自分の「徳」になる。 (166.25/3776m)
2015.04.30
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◆『気持ちのベクトルを上向きにする!』家庭や職場において人の行動を注意したり改めたりなければならないことがある。相手の成長のためや業務を適切に遂行するためには必要なことであると思う。その時の注意の仕方言葉の使い方で相手の印象は大きく変わってしまう。自分の子供に対するようについ感情的になってしまうこともあるが最近は、職場でも見ることも少なくはないという。自分の会社では・・注意の仕方にも前向きなものと後ろ向きなものがあると思う。マイナスのイメージで終わるとプイと後ろ向いたままになってしまい前を向くまでにしばらくかかる。最後には前向きで終わるように気を付けている。この時に心がけていることは、2つある。まずは感情的にならないことと前向きな言葉、気持ちが軽くなる言葉を付け加えるようにすること。完全にはできないこともあるが気を付けるようにはしている。出来ていない部分だけを指摘するのではなく、理解や承認をする言葉を加えることで承認欲求を満たすことができる。人は誰でも認められたいもの自分の価値を人に認めれることで更にやる気がでてくる落として上げる上げてちょっと落とすその時の状況や相手の特性によってケースバイケースだと思うが気持ちのベクトルを上に向けることで再スタートが早くできるのだろう。ドン底まで落とすことが相手のためになるというのは自分がスッキリしたいという自己満足に過ぎないと見ることもできる。分かってはいるんだけどなかなか・・日々修行だな!--------------------【今日の75センチ!(222】『気持ちのベクトルを上向きにする!』 浮力の原理ではないが 少しでも気持ちが上向きであれば あとは自然に浮かび上がれるはず・・ (165.50/3776m)
2015.04.29
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『反応を理解して、人を憎まず!』◆人は精神的な状態が良くない場合 突然、感情をあらわにして、 怒ったり、否定しだすなど 取り乱したり、 思いがけない言動を することがある。 そのような言動に直面すると 自分もびっくりしてしまい 「この人の本性は、 そういう人だったんだ」 と人を見限ってしまいがちになる。 その言動を真に受けて その人を判断してしまうのだ。 表出された現象だけを見て 判断していると 本質が見えていないことが多く その人を本当に理解しているとは いえないのだろう。 「ん? 待てよ」 なぜその人は、そういう言動をしたのか その意味、状態を考えてみる 傷口に触れられると 「痛い」と思わず叫んで 人を振り払って しまうように 何らかの心の傷があり それに触ってしまったのか あるいは、 ずっと我慢を続けてきたり 過度に張りつめていた糸が 切れてしまい 自暴自棄になってしまった 不安、恐怖、蓄積した疲労、 過去の心の傷 などから 自分を守ろうとしているのかもしれない。 その人本来の姿ではなく 自分ではコントロールできない うつ症状といわれるような 状態に陥っていたなど 何らかの理由があるのではないか その言動は 自己防衛の「反応」として 起こっているのではないか そういう視点を持つことで その人の置かれた状況が 理解できるようになる。「反応を理解して、人を憎まず」 人の行動には「反応」という 意識的にコントロールできない 世界もあることを 頭に入れておき 違った視点から見てみると 本質的なものに気付けるかもしれない。 --------------------【今日の75センチ!(221】『表面上の出来事に反応せず 違う視点から考えてみる!』 人の行動には理由がある なぜそういうことを言うのか なんでそんな行動をするのか 違った方向から見てみると 新たな発見があるかもしれない。 (164.75/3776m)
2015.04.28
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【今日の本(vol.87)】『脳から自分を変える13の秘訣』 「やる気」と「自信」を取り戻す。 築山 節 新潮文庫 ◆脳神経外科医である筆者が 脳の仕組みと使い方について 分かり易く書いてある本。 今まで 「やる気が起こらない」 「集中できない」 「ネガティブに考えてしまう」・・など 自分の中の弱いところは 性格や気持ちの問題であり どうしようもないと思っていたが 「脳から変える」発想をもち 自分の中のどこを変える 必要があるのか 対象を明確化し、 生活を改善したり 意識的にトレーニングすることで 自分でも改善できるという。--------------------【今日の75センチ!(220】『脳から変える発想を持ってみる!』 そのために まず仕組みを知り 対象を明確化する。 (164.00/3776m)
2015.04.27
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【今日の本(vol.86)】『致知 3月号 成功の要諦』「イチローに学んだこと」 NPO法人ベースボールスピリッツ理事長 奥村 幸治氏 ◆若き日のイチロー選手に 専属打撃投手として 身近に関わってきた人である。 イチロー選手から学んだ 成功の要諦について書いてある。◆イチロー選手は 目標を高く持ったらダメだという。 「210本」という当時の 日本プロ野球史上最多安打に 到達したが 『イチロー選手は常に 「一本一本の積み重ね」 ということを意識していたので 210本という数字はあくまで 結果に過ぎない。』(p56) 『目標が高すぎて手に届かなかったら どうするんですか。 そこで諦めてしまうでしょう。 それは目標として おかしいんじゃないですか まず自分がクリアできるところに 目標を設定して、 それをクリアできたら 次の目標を立てればいい。 目標をクリアするたびに 達成感を味わうことで さらにプラスに物事が考えられる ようになっていくんですよ。 逆に達成できない目標だったら 追い込まれるばかりで 何が楽しいんですか』(p56) ◆『メンタルを鍛える、つまり 心を鍛えるっていうのは 自分に必要なことを続ける努力を することじゃないんですか』(p57) 『高校の時に寮に入っていた3年間 僕は寝る前の10分間 素振りをしていました。 そしてそれを1年365日、 3年間欠かさず続けました。 それが僕の誰にも負けないと 思える努力です。』(p57)◆ 様々な実績を残してきた イチローの言葉は重みがある。 しかし、それらのことは、 決してまねできないことではなく 誰もが気持ち次第で 実現可能な小さなことを コツコツ継続した結果なのだと思った。 持って生まれた素質・才能もあるとは思うが それだけではなく、 自分の目標のために 「続ける」という強い気持ち。 それをいかに持ち続けるのかが 大切なのだろう。 順風満帆ではなく 結果が出ず辛い時もあったのだろうが それでも逃げずに向き合って「続ける」 その積み重ねがいつの日か自信となり 結果に結びついていったのではないか。 --------------------【今日の75センチ!(219】『とりあえず続けてみる!』 習慣化するまでは 意識することが必要だと思う 小さな達成感を得ることで さらにやる気を生んでいく。 いつしか、それが定着化して 無意識になれば本物だ (163.25/3776m)
2015.04.26
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◆川の水は、流れているうちは、 きれいな状態に保たれている 何らかの原因で 堰き止められると ゴミや埃が溜まり濁りはじめ 最後には 腐った水になってしまう。 人の状態も同じようなもので 生活のリズムが整って 流れていれば 何も気にすることなく 些細なことは流していける。 しかし、何らかの理由で 生活サイクルが停滞してしまうと 余計なことを考えたり 考えても仕方のないことで悩んだりと いろんなものが溜まり始めてしまう。 いわゆる八方塞がりの状態になり 負のスパイラルに陥ってしまうのだ。 こんなときは、 とりあえず流れを作ってみる 生活の流れを妨げているものは何なのか 睡眠なのか 食事なのか 基本的な生活を意識して 正常な状態に戻すことで 再び流れが出来てくる いったん流れ始まれば ゴミや埃も流されていき 徐々にきれいな水に戻っていく。 余計な考えや悩みも 流れていってしまい 元のきれいな状態に 戻っていける。 さらに 流れの運動エネルギーの効果で 新たな勢いも生まれてくるかもしれない。--------------------【今日の75センチ!(218】『生活の流れを意識する!』 流れていれば 不安、悩み など 余計なことは流されていく! (162.50/3776m)
2015.04.25
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◆『男は黙って背中で語る』 という言葉がある。 言葉がなくても行動や存在感を示し、 それを黙って理解してもらえる相手がいる。 そういう状態であり続けることが 理想的な姿であるとは思う。 しかしながら その状態を維持し継続するのは なかなか難しいと感じる。 言わなくても分かってくれる 見ればわかると思う・・は 単なる「独りよがり」に過ぎないのだろう。 十人十色、千差万別 というように 人は外見も違うが心も違う 完全に同じ考え方ができる人はいない。 言葉がなくも通じる関係が成立するには 一朝一夕にはできないと思う。 日常生活を共に過ごし、 苦しいこと、悲しいこと、楽しいことなど 数多くの経験を共にして お互いを理解する。 そして それぞれの価値観、考え方、感情の特性を 言葉で伝え合ったり、 感じあったりすることで お互いの距離感が縮まり、 理解できていくのだろう。 不思議と言葉なしで通じ合っていると 感じる時もあるが それに甘えてコミュニケーションを怠っていると いつかボタンのかけ違いがでてくる。 いつでも理解しあう余裕があればいいが、 時間がなかったり、余裕がなかったりすると すれ違うことも出てくる。 言葉のやり取りや、同じ時を過ごす 言葉や気持ちの 双方向コミュニケーションを とることが必要だと感じる。 数多くを語る必要はないが 必要な時に必要なことは 伝え合い、反応し合うことが 大切なのだと思う。 嬉しい、悲しい、苦しい・・ 我慢しないで自分の感情を表現したり 相手の悩みや想いを 受け入れ、 共感・反応し、 ひと言を伝え返す。 そのような 小さなコミュニケーションを続けることで お互いを距離を縮めていける。 そうすることでいつか 本当の気持ちが通じ合う関係が 構築できるのだろう。--------------------【今日の75センチ!(217)】『言葉で伝える!』 考え方や気持ちを伝えること 言葉なしでは お互いの考え気持ちは伝わらない。 言わなくても分かるはずは 独りよがりに過ぎないと心得る! (161.75/3776m)
2015.04.24
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◆「売り言葉に買い言葉」ではないが、 相手の態度に合わせて 自分の態度・意見を変えてしまうことがある。 相手が怒っているから、怒る 相手が無視するから、無視する そう来るなら、こっちだって・・ いつも目線は相手 自分の考えはどうなのか 自分はどうしたいのか、がない。 他人の態度ばかり気にして 自分がないことに気付く。 自分に自信がもてず いつも相手に合わせてしまう 相手のエネルギーに負けてしまってる。 そして、自分から働きかけることなく 相手のせいにしてしまう。 自分の殻の中に閉じこもり すねている子供のようだ。 自分が出せないのは 「自分エネルギー」が 不足しているからなのだろう。 「自分エネルギー」とは、 自分に対する自信や愛情だと考える。 他人の意見や評価ではなく 自分がどうしたいか考え行動する。 そして、 思ったようにできなかった自分を許す 行動した自分を認める、ホメる。 そういう小さなことを積み重ねることで 「自分エネルギー」を溜めていけるのではないか。 自然にたまるエネルギーもあるが 行動することで自家発電できる エネルギーもあるはず。 北風と太陽の話の太陽のように、 相手がどうあれ、照らし続けることで 相手に影響を与える 力強いエネルギーを持ちたいと思う。 人がどう思うかより 自分はどう思うのか、どうしたいのか ただ夏の日差しのように ジリジリ、ギラギラではなく 春の心地よい日差しのように 温かく包み込むような日差しがいいかな・・--------------------【今日の75センチ!(216)】『「自分エネルギー」を溜める!』 人がどう思うかではなく 自分がどうしたいかで行動する。 行動した自分を認める、誉める 肯定的に自分を捉えることで 人に使える力が溜まってくる! (161.00/3776m)
2015.04.23
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【今日の本(vol.85)】『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術』 松橋 良紀 ダイヤモンド社◆しばらく売れない営業マンだった著者が すがる思いで参加した カウンセラー養成講座の中で NLP心理学というものに出会った. これをセールストークに反映したところ 瞬く間にトップセールスマンに上り詰めたという。 その経験をもとに、実体験から来たノウハウを 小説風に書いてある。 NLP心理学の基本的な内容が 分かり易く書いてあり、とても読みやすい本◆『話し相手として認められるためには 「相手と波長を合わせるスキルこそが必須」だったと 知ったのです。 NLPではこのスキルを「ペーシング」といいます。』(P36) 『どうして急に話が盛り上がるようになったのでしょう。 その大きな理由の一つが、ペーシング、 それもアゴの動きを合わせるペーシングです。・・・ 首の動きを合わせるのが、最も効果的だと発見しました』(p38)◆相手のペースに合わせることを 「ペーシング」といいます。 人とのコミュニケーションを図る時 特に話を聴くときには 相手のペースに合わせることが 大切になってきます。 お互いの動きやペースが異なると 違和感があって気持ち悪く 感じてしまうことがある。 たとえば マラソン好きで速い人と 走るのが苦手で遅い人が一緒に走る場合 速い人が自分のペースで走っていては 遅い人は息切れしてとてもついていけません。 それぞれのペースで動いていては 同じ空間を共有できないのです。 一緒に走ろうと思えば 相手のことを思いやり 相手のペースに合わせて 走ってあげるのと同じなのでしょう。--------------------【今日の75センチ!(215)】『まずは相手のペースに合わせてみる!』 話をよく聴くためには 相手のことをよく観察して ペースを合わせてみる (160.25/3776m)
2015.04.22
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◆ 体調や感情を一定の状態で 維持することは難しい。 調子がいいと思っていても あるとき訳もなく 不安になったり 無力感に陥ったりする。 自分の意識・無意識による場合もあるが、 意思にかかわらず 降りかかってくることもある。 いままでのつないできた糸が プツリと切れてしまったように 急にやる気がなくなってしまうのだ。 何か調子が悪い日が続く場合 今の自分の生活を振り返ってみる。 どうでもいいと感じてしまって 雑になっていることもある。 まずは、自分の生活を振り返り 丁寧に生きてみる。 決められた時間に起きて 朝食を食べる 明るいうちは、仕事をしたり 家のことをしたり、 適度な行動をする。 夜は早い時間に寝て、 十分な睡眠をとる 定期的な食事と十分な睡眠をとることで 丁寧に一日を生活してみることが 大切なのだという。 生活のリズムが整ってくると 体の動きも安定してくる そして、気持ちがよくなってくる。 自転車をこぎ始めるときと似ている ハンドルをもって ペダルを踏む こぎ始める時は ぐらついて不安定になるが 勢いがついてくると 徐々に安定して気持ちがよくなってくる。 生活が安定してくると 気持ちも安定してくる そうなると 自分が満たされてきて 気になっていたことも 気にならなくなってくる。 サイクリングをしているときのように 周りの景色を楽しめるようになるかもしれない。---------------------【今日の75センチ!(214)】『一日を丁寧に生きてみる!』 食事・睡眠など生活のリズムを 整えることを意識してみる。 (159.50/3776m)
2015.04.21
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【今日の本(vol.84)】『他人を攻撃せずにいられない人』 片田珠美 PHP新書◆パワハラ上司など 他人を攻撃してくる人の特性が 書いてある本。 思わず職場の上司を思い出して 納得してしまう。 ただし、 「〇〇につける薬はない」というように 相手を変えることはできないのだという。 自分自身の考え方や解釈、対処を 変えていくしかないのだという。◆『彼らは、罪悪感を抱かせる達人である 家庭でも、職場でも、友人関係でも 何かうまくいかないことがあると ターゲットに、その責任は自分にあり 悪いのは自分だというふうに 巧妙に思い込ませる。』(p37) 『「あなたがもっと気を付けていれば こんなことにはならなかったのに」 「うたがってみるべきだったのに」 「そんなことは、みんな知っているのに」 というふうに、相手の不注意や 無知のせいにする。』(p37)◆部下にしてみれば、上司は選べない 上司にしてみれば、部下は選べない 要はどっちもどっちという関係なのかもしれない。 しかしながら、 立場的に上司が優位なのは一目瞭然 上司の方が管理者として、気や心を遣う必要がある 「他人は変えられない」というのは 上司にも当てはまるようだ その状況を変えるには 自分が変わるしかないのだという ただし、問題があるのは相手で 決して「自分は悪くない」と 自分を責めることがなくなるだけで 自分の考え方や気持ちは だいぶ変わってくると思う。 そのためには、 相手はなぜそのような態度をとるのか、 冷静になって客観な立場で考えてみること また、時には、周囲の人に聞いてみることも 必要なのだろう。 変えられない、どうしようもない人に 時間や労力を使うのは無駄だと 割り切ることも大切なのだろう。---------------------【今日の75センチ!(213)】『自分を責める前に考える!』 「いい人」何でも自分のせいだと 思い込んでしまう。 本当に自分が悪いのだろうか よく考えてみる。 「自分は悪くない」 自分を受け入れてあげることも大切! (158.75/3776m)
2015.04.15
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◆『何か好きなことをやってみる!』 自分の考えや自分の気持ちを表現するのが苦手で つい自分の殻に閉じこもってしまう。 外の世界からの刺激をシャットダウンする。 そうすることで自分自身を守っている。 実際に自分を脅かす 危険・不安がある場合もあるが 『自分』という家の中に 勝手に閉じこもっている場合もある。 窓や扉に鍵がかかっている訳ではなく 好きな時に自由に出られる状態なのに 出る勇気がなくなってしまっている。 一度でも危険な経験や痛い思いをすると 外に出るのが怖くなってしまう。 また、家に籠れば籠るほど マイナスイメージが膨れ上がっていき 負のスパイラルに陥ってしまう。 子供の頃に不安や恐怖などの 経験が心の傷となって残っていると 自分の気持ちを閉じ込めてしまったり 過度に我慢する習慣がついてしまう 場合がある。 今はもう安全な状態なのに 自分の中の 『~してはいけない』 『自分はダメだ』 という否定に取りつかれてしまっている。 自分のやりたいことを 好きなように 自由にやってみることで (人に迷惑かけない程度で・・) 「自分はできるんだ」 「好きなことをやってもいいんだ」 という自分効力感や満足感を 少しずつでも味わっていきたい。---------------------【今日の75センチ!(212)】『自分の好きなように行動してみる!』 自分を中心に考え行動する 自分の中の勝手な束縛から 解放して好きなことをやってみる! 本当に自分に出会えるかもしれない (158.00/3776m)
2015.04.14
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◆『久しぶりのブログ再開♪』 いろいろあるが、 投げ出したままにせず 一つ一つ、少しずつ できることをやっていく。 ちょっとでも前に進むことから 始めていく! まず一歩を踏み出すこと! 当たり前だが、 足を動かさないと進まない! 苦しくて休むこともあるだろうが 休憩して落ち着いたら 再び歩き始める 時間はかかるかもしれないが 今できる一歩一歩を 続けていけば いつかは頂上が見えてくるはず 美しい眺めに感動する瞬間にも 出会えるだろう。 ---------------------【今日の75センチ!(211)】『とりあえず進んでみる!』 動けるようになったら 余計なことは考えず まず一歩進んでみる♪ 根拠はないけど なんとかなる♪ だろう・・ (157.25/3776m)
2015.04.08
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