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『余計な荷物は捨てていく!』◆人の思考傾向においていつも沈んでいく傾向にある人もいれば自然に浮かんでいく人もいる。その時々でバランスよく対応できる人もいるが不思議なものでどちらかクセのあることが多い。沈む傾向にある人はいつも自分や周囲の環境を責めてしまい自分で重荷を背負ってドンドン沈んでしまう。自分でもいけないと思っていても割り切れないのだという。逆に浮かぶのが上手な人は余計な荷物は捨てて身軽になる習慣がついている。自分にとって必要なものあるいはその時に大切なものが分かっているのだろう。だんだん重荷を背負っていく傾向にある人は割り切れない自分捨てられない自分それぞれの思いがだんだん積み上がって重くなっていくが一旦降ろすこともできず耐えているのだ。現状の苦しさを変えるためには何かを捨てて身軽になる必要がある。何かを捨てる覚悟それが持てるかどうかで人生の浮き沈みは変わってくるのだろう。-------------【今日の75センチ!(309歩)】『余計な荷物は捨てていく!』 余分なこだわりや 過度なしがみつきは 切り捨てていくことで 身軽に行動できる。 普段からそういう習慣が 持てるように意識していきたい。 溜まったまま放置していると コンクリートのように固まって 簡単に取れなくなってしまう。 洗い流せるうちにさっさと流す そういう意識が大切なのだろう。 228.75/1405m(1goume))
2015.07.31
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『自ら育つ力を信じる!』◆ カウンセリングをしていると 自分の力でクライアントの 問題解決をしなければいけないと 思ってしまう場合がある。 悩みが一向に減らない 問題に進展がない などの状態が続くと 自分の力が及ばないと 思い込んでしまう。 相談者は自分では どうしようもないから 相談に来て 答えを求めるのだが ただ人の意見を貰うだけでは 本当の解決にはならない。 あくまでも 人に言われたことで 自分で決めたことではないし、 自ら解決できないという 自分の中の問題が 改善されていない。 カウンセリングとしては いいものとは言えないのだろう。 人間は自分の力で 問題を解決し 自分で成長する力を持っている。 その力を信じて そのための援助をしていく。 まずは気持ちを落ち着かせて 考えを一緒に整理する 植物を育てるように 土を耕し 栄養、水、光を与え 環境を整える。 そうすることで 自らの成長する力で 育っていくのだろう。-------------【今日の75センチ!(308歩)】『自らの成長する力を信じる!』 人は誰でも 成長していく力を持っている。 その力を信じる! 228.00/1405m(1goume))
2015.07.27
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『覚悟できるかできないか、それが問題だ!』◆「アウトプットしないと 自分の知識とはならない」 いろいろな本や雑誌に 書いてあるが なかなか出来ない。 以前から 自分の思っていることや 感情を表すのが苦手 これまで育ってきた環境や 元来の性格の影響もあると思うが 外に働きかけるより 自分の内に込めてしまう クセがついている。 勉強しても 本を読んでも テレビや映画を見ても 人に内容を教えたり 感想を言う習慣がない 人に否定されたり 失敗するのが 怖くて 自分から行動する勇気が なくなってしまっている。 水面に石を投げたら 波紋が起こるように 波風を立てるのが嫌で 石を投げるという行動が 起こせなくなっている。 言葉に出す。 文字にして表す。 自分の考えや感情を 言葉にして伝えることが 脳の中に記憶として 刻み込んでくれるし、 さらに コミュニケーション力を 向上させてくれるのだろう。 効果は分かっているのだから あとはやる覚悟だけ「やるか、やらないか」 言葉上では簡単なように聞こえるが 実際に行動上の差は大きい! 行動に移すための「覚悟」が できるか、できないか それが問題だ!-------------【今日の75センチ!(307歩)】『行動の原動力は 覚悟することから!』 「覚悟」できるか、できないか それが問題だ 227.25/1405m(1goume))
2015.07.26
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『言葉で伝え返す!』◆ 話を聴いているとき 話し手が理解してもらえていると 感じる時はどんなときだろうか まずは 聞き手の態度 親身になって聞いてもらえていると 感じる姿勢が大切だ。 話のペースに合わせたうなずきは 真剣に聴いてもらえている感 を与える。 反応してもらうことで安心する。 あとは、 話し手の言葉を伝え返すことも有効だ。 オウム返しと言われるように 話し手の言葉を 短く返すことで 一方通行ではなく 双方向の会話だという印象を与える。 また、「要約」というものが有効である。 話し手の話を 時折、まとめて伝え返すこと。 自分が言いたかったことを 適切に表現してもらえることで 理解してもらえている 安心感が増大してくるのだ。 さらに上級編としては 話し手の気持ちを 比喩や例えを使ったり 言い換えて伝え返す。 話し手が「そう、そう!」 「そうなのよ」と 合点するようなものがあれば ぐっと近づけることができる。 しかし、それが外れた時は 理解してもらえていない 気持ちが大きくなり 距離が一気に離れてしまう 可能性もある。 よっぽどの熟練者じゃないと 難しい技なのだろう。 ここ一発のホームランを狙うより 地道にコツコツと伝え返す 相手の表情や間を感じとって 違和感があるようなら その都度修正することで 距離感を着実に詰めていった方が いいのだろう。 小さなことからコツコツと 信頼を得るためには 積み重ねが大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(306歩)】『言葉で伝え返す!』 理解していると思っていても 言葉で伝えないと 相手には伝わらない あとでいいか 先送りせずに こまめに伝えることで 心の距離は 縮まっていくのだろう。 226.50/1405m(1goume))
2015.07.25
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『まずは反応すること!』◆話をしている時に 聞いている(はず?)の 相手の反応がないと 聞いてもらえていないと 感じ話す気力がなくなってしまう。 相手がいるのに ボールを投げても 受け取ってもらえず ただボールを投げ続けること ほど空しいものはない。◆ 話を聴く側の場合は とにかく 反応してあげることが 話を引き出すコツである。 うん、うん、 へぇ~、それで・・など 漫才の合いの手のように あいづちをしていくと 相手も話してきて だんだん気持ち良くなっていく。 「はひふへほ」のあいづちも有効だ。 はい、はぁ ひぇ~ ふ~ん へぇ~ ほ~ など ちょっとしたあいづちで 話のリズムが良くなっていく場合もある。 ただし、 相談を受ける場合などは、 相手の状態をよく観察し 合わせることが必要になる。 相手の走っている速度に 合わせる気持ちで 早く走っている時は早く 歩くようなペースの時はゆっくり 相手の少し後ろを走るイメージで 伴走していく。 ときには、 沈黙という「間」を 上手に使うことも 相手の気持ちに寄り添うコツである。◆ まずは反応してみること 慣れるまでは リズムがとりにくかったり することもあるが、 ペースが合ってくると 相手が乗ってくるのが分かる。 カウンセラーのプロになると あいづちだけで 話が引き出せるようになるらしいのだが なかなか難しいようだ。 日々修行だ!-------------【今日の75センチ!(305歩)】『反応してみる!』 スルーされるなど 反応がないことほど さびしいものはない 反応することは コミュニケーションの マナーともいえるかもしれない。225.75/1405m(1goume))
2015.07.24
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『消化する力をつける!』◆食べ物を食べても消化することができないと自分の栄養として吸収することはできない。よく噛んで細かく分解する。自分の中で咀嚼して柔らかくするなど消化を助ける着意も必要になってくる。◆人の話を聞いて理解したつもりでも実際には分かってないことが多い。話の内容をそのまま飲み込もうとするため、消化不良になったり腹痛を起こしたりしてしまうのだ。消化して自分の栄養にするには自分の消化力に合わせて噛み砕く。分かるまで何度か繰り返す。理解しようとする意識が大切なのだろう。効率良く、吸収できるようになると力も湧いてくると思うがそうならないのは消化できてない証拠だろうかまずよく噛むことから始めてみよう!-------------【今日の75センチ!(304歩)】『小さく噛み砕く習慣をつける!』大きいまま、固いままだと消化できない。小さく砕けばどんなものでも消化できる!225.00/1405m(1goume))
2015.07.23
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『今の自分のいいところを探してみる!』◆ 仕事が自分の思うとおりに 進まなかったり、 上手くできないことが続くと つい、出来ない自分を クローズアップしてしまう。 出来ない自分への不安が大きくなる。 そして、前に進めなくなってしまう。 不安に押しつぶされそうになったり 今の道を進んでいることを後悔したり 不安材料を探す。 人は不安になりやすい性質がある。 「不安になる」という機能は 人として正常な反応であることを 理解しておく。 自分を取り巻く環境から 自分を防御する 不安があるからこそ 安全な道を探そうと 考えることができる。 ただし、いろいろなことが続き 疲労困憊の状態に陥っていると 考えることすら 苦痛になってしまう。 そういう状態の時は、 ひとまず落ち着くこと 一度、背負いすぎた荷物を いったん降ろして 片を回したり 腰を下ろしたり 小休憩する。 これまで進んできた 道のりを振り返り 出来ている部分を探してみる。 現在、自分が置かれた環境で 自分のいいところを探してみる。 これまで歩み続けてきた努力や 進んできた距離を評価する。 苦しい部分はあるが、 少しでも前に進んだ時 乗り越えれた時の 達成感の経験はあるはずだ。 1000ピースのジグソーパズルでも 出来るところから 地道に始めていけば いつかつながるヒントは見えてくるもの。 小さな達成感の積み重ねが 大きな成果につながっていく! -------------【今日の75センチ!(303歩)】『今の自分のいいところを探してみる!』 どんなときでも いいところは必ずある。 気付くか気付かないかだけであり、 気付こうとする意識があれば きっと気付くことができる! (224.24/1405m(1goume))
2015.07.22
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『睡眠をチェックする!』◆日々の生活において 安定した状態で 過ごせているかどうかを知るには 睡眠状態をチェックする ことが重要である。 寝つきが悪い 寝られない 途中で何回も目が覚める 夜中に一度目が覚めたら 寝られない など 数日であれば 特に問題ないが 1~2週間も続いてくると 気を付けた方がいいようだ。 過度のストレス状態になると 睡眠に表れることが多い。 根本的なストレス源を 改善しないといけない 場合もあるが、 睡眠をチェックして 早めに休養をとり 睡眠を確保することで 回復していく。◆特に有効なのは 1日の始まりに 太陽の光を浴びることだという。 体内時計がリセットされることで 夜の睡眠がしやすくなる。 あとは、 運動すること。 少し多めに歩いてみるなど 運動習慣をつけることで 適度な疲労感が入眠を 楽にするという。 ◆最近は昼夜逆転など 夜になっても 昼の活動状態になっていることも 寝られない要因になっている。 パソコンやスマホを明るい場所で 夜遅くまでしているなど、 いつまでも、昼の状態が続き 寝られなくなるのは当たり前だという。 夜になったら、目に刺激のあることは 控えて、ゆったり、落ち着いて 過ごすことが重要だという。◆ その他、寝られる状態にするには いろいろあるが、 そういう環境が簡単にできないから 寝られなくなるのだろう。 睡眠状態が良くないのは 身体の警告信号と捉え 早めの対処が大切なようだ。-------------【今日の75センチ!(302歩)】『睡眠状態を確認してみる!』 健康状態は睡眠に表れる 日々チェックして 安定した睡眠を確保できれば 安心して過ごせる (223.50/1405m(1goume))
2015.07.21
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『ちょっと高い所から観察してみる!』◆ 人の話を聴いていると ついその話に夢中になってしまう。 真剣に話を聴こうと すればするほど 相手の世界に入り込んでいく。 むしろ 相手に共感するために それがいいことであると 思い込んでいた。 同じ目線で見て 同じ気持ちになることは 共感するという面では いいことかもしれない。 ただ話を聞くのであれば 別にいいのだが、 カウンセラーとして 話を聴くときは それだけではいけない。 常に少し高い位置から 見ることが 重要なポイントになってくる。 相手が 今どういう気持ちで 話をしているのか 冷静に見えるが怒りを感じる 表情と感情が一致しているか 訴えかけるように話しているが その背景にある感情は何か この場では、 当たり前のように話しているが、 実際に職場や家庭ではどうなのか 相手の近くにいながら 少し離れて見なければならない 木を見て森を見ず という言葉もある。 1本の木をケアする場合 その木だけを凝視して 原因を追究しても 森全体を構成している環境を 見ないと適切なケアが 出来ないこともある。 常に全体を俯瞰的に見る 意識が重要になってくる。 また、 自分が相手の話を聴いて どういう感情をもったのか 違和感はないか 他の人だったら どういう感情をもつか など 少し高い位置にアンテナを立てて 情報収集をしなければ 相手を本当に理解することは できないのだ。 なかなかその域まで 達するのは難しいが、 俯瞰的に見る意識を 常にもつことに着意したい。 寄ったり、離れたり プロカメラマンのように 全体の構成を意識しながら 状況によって バランスを変えられるのが カウンセラーの技なのだろう。-------------【今日の75センチ!(301歩)】『少し高い所から自分を観察してみる!』 なぜ、そういう感情を持つのか どうして、その行動をしているのか 離れてみるとどのように見えるのか 幽体離脱のように少し離れてみると 違ったことが見えるかもしれない。 (222.75/1405m(1goume))
2015.07.20
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『イライラポイントを探してみる!』◆いつもイライラしている 訳ではないが、 精神的・身体的疲労が 溜まってきたり 様々なストレスがかかってくると ちょっとしたことで イライラすることがある。 自分の中の心の重荷が 膨れ上がって のしかかってきたり 荷物を支えるための エネルギーが 消耗してきている。 自分の傾向を観察して 覚えておくことが大切である。 不安・焦りだけが膨らんで どうしていいか 分からなくなってイライラする。 時間が足りなくて間に合わない。 自分の思い通りにならなかったり 上手くいかないことがあると 周囲のせいにする。 自分ではどうしようもないことに 腹を立てる。 自分だけが苦労しているなど 被害妄想になり 人のことが妬ましくなる。 などのパターンが多いようだ。◆イライラしているなあ 自己中心思考になっているなあ かなり疲れてきているなと 気づくことが大切 イライラや不安、 周囲への不信感は 自分の疲労状態の 警告信号ととらえることが できる。 警告信号が出たら 休養などの対応を とることが必要である。 不思議なことにだいたい 同じパターンの 思考や感情・感覚に なってくるものだ。 自分の特徴に 気付けるようになると また同じ思考に 陥っていることが分かり。 ついおかしくなってしまう イライラを笑いに転換すること それだけでも、 少しは落ち着ける 自分でコントロールできるように 意識していきたいものだ。-------------【今日の75センチ!(300歩)】『自分のイライラポイントを探してみる!』 観察して気付くことで 客観的、俯瞰的に 自分を見ることができる。 少し離れて見れることで すでにコントロールができている。 (222.00/1405/3776m)
2015.07.19
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『心に響く言葉を伝えてみる!』◆カウンセラーにとって 言葉は重要なツールである。 目には見えないものを 言葉で表現する。 ただ言葉を伝えるだけではなく 相手に伝わらなければ まったく意味がない。 ◆言葉の力によって 安全や信頼を感じる。 理解されたと安心する。 心が癒される。 新たな気付きを得る。 時には、 凍った心が溶かされるように 時には 自分を脅かす不安・恐怖から 解放されるように これまで かこってきた自分を 素直な自分になれる。◆言葉の力は大きい 何を言うかも重要であるが、 どのように言うかもポイントである。 今の相手の状況 適切な空気を感じて 呼吸を合わせ 声の高さや 言葉のタイミングにも気を付けて 心地よい温度やペースに 合わせていく。 同じ時間を過ごしている感覚を 共有できれば 伝わり易くなるのだろう。◆乾いた砂にスッと沁み込む 温かな陽に照らされる 爽やかな風に吹かれる 心を動かすことができる言葉 たったひと言でいいので 相手の心に響く 言葉を磨いていきたい。 そのひと言がなかなか難しい。 -------------【今日の75センチ!(299歩)】『心に響く言葉を意識してみる!』 周囲の人が 喜ぶ、笑う、癒される 心を動かす言葉を 伝えてみる! (221.25/1405/3776m)
2015.07.18
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『致知7月号 特集 生きる力』◆ 臨済宗の寺に生まれながら 仏心を理解できなかった青年が 朝比奈老師のことばに心を動かされ 禅僧の道を進むこととなったという。 鎌倉円覚寺管長 朝比奈宗源老師のことば ◆『一生は一回しかないというのに 25歳にもなって 人生のテーマがないとはなあ。 人生には分かっているものが2つある。 生と死だ。 その生と死を結ぶ一回をどう生きるか。 こんな大切なことを分からんままに 生きていいと思うか』 『古人は、一生一道、 使命に燃えて生きろと言った。 使命とは、お前さんは 一体何に命を使っておるか ということじゃ』(p17) 『二度とない人生をどう生きるか。 そのテーマを定めた時 そこに生きる力が湧いてくる』 ◆ 何のために生きているのは 自分に何ができるのか 自分が生き切ること 人のために出来ること 生きる目標が決まると 人は強くなれるのだろう。 自分の中のテーマ 何か目標をもつことで 進む気力が湧いてくる。 大きなテーマはなくても 出来ることから 始めてみる。 とにかく行動し、 様々な出来事に遭遇することで 必ずテーマは見つかる。 そう信じて 自分に何ができるのか 考え続けることが 大切なのだろう。 せっかく生まれてきたのだから 一人でもいいので 誰かのために役に立ちたいものだ。-------------【今日の75センチ!(298歩)】『自分にできることを考える!』 大きなことはできなくても 小さなことをはできるはず。 小さな一歩でも着実に 歩み続けることが大切なのだろう。 (220.50/1405/3776m)
2015.07.17
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『心が動くポイントを集める!』◆ 普段生活していて 何気なく見過ごしがちな 心が動く瞬間を観察する スッキリ目覚めた 朝の風が心地よかった 朝食のみそ汁がおいしかった 仕事がうまくいった TVドラマの感動シーンがあった 好きな音楽を聴いて きぶんがよくなった 人に話しかけれた 誉められて嬉しかった 1つ片づけて気分がよかった。 などなど◆自分なりの 心が動くポイントを 意識することで 心が満たされるのを 実感することができる。 自分の中のポイントが たまっていく たまったポイントを 新たに活動する ために使ったり 周囲の人たちのために 使ったりすることができるだろう まずは どうすれば貯まりやすいか 自分なりに観察する それが分かれば 意識して溜めてみる そして、 自分や人の為に使う 自分の中での 好循環をもたらすシステムを 意識してみる!-------------【今日の75センチ!(297歩)】『心が動くポイントを集める!』 ちょっとしたことでも 意識することで 心を満たすポイントを 貯めることができる! (219.75/1405/3776m)
2015.07.16
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『別の視点で捉えてみる!』◆自分の身に起きた出来事を 別の視点でとらえることを 心理学用語で 「リフレーミング」という。 内容的には、 心理的な出来事の 枠組み(フレーム)を、 意識的にあえて 別の視点から見てみること。 同じ出来事でも 人によっては それぞれの価値観という フレームから 意味づけが変わってくる。 たとえば、 良く使われる例が 「コップ半分の水」 「まだ半分ある」と捉えるか 「もう半分しかない」と捉えるか 自分にとって プラスに考えるか マイナスに考えるか 人それぞれのフレームによって 変わってくる。 その人のその時の 置かれた立場や 状況によっても変わるだろうが・・ その起こった事実に 意味があるのではなく、 それを見た人が意味づけを していくのだという。 ◆自分のフレームのクセを よく観察してみる。 楽天的に考えて いいように捉えて しまっているのか どうしても悲観的になり マイナス傾向に なってしまうのか いずれにしても 出来事に意味があるのではなく 自分自身で意味づけ していることを理解する。 たとえば、 早起きしようと思っていたが つい寝過ごしてしまった。 「ああ、失敗した」と思っても 「よく寝れて疲れがとれた♪」 仕事上失敗することがあったが、 「なんで失敗したんだ」と悔やむより 「これくらいで済んでよかった」 「いい勉強になった」 など 自分でフレームが決められるなら いい方向に捉えていきたいもの。 ただし、無理矢理や強引に 変えようとすると 自分の感情にフタをして 抑圧したり 誤魔化すことにも なってしまうので 反省すべき時は反省し、 落ち着いてから 再リフレーミングするのが いいのだろう。-------------【今日の75センチ!(296歩)】『別の視点でとらえてみる!』 違った見方を あえてすることで 気持ちが楽になる。 自分で決められるなら いいように捉えたいもの。 (219.00/3776m)
2015.07.15
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『自分で出来ることを考える!』◆ 自分の中で余裕が なくなっていると つい自己中心で 考えてしまいがちになる。 また、相手の都合も聞かず 自分の中で勝手に スケジュールを 組んでいるにもかかわらず 自分の思った通り進まないと イライラしてしまう。 身近なところでは 朝の通勤ラッシュ 乗り継ぎの電車まで 時間がないので 急いでいきたいのだが、 車内が混んでいたり、 並んだ方向が悪いと なかなか進まない 学生が友達としゃべりながら 歩いていたり マイペースでゆっくり 歩いていたりすると ついイライラしてしまうのだ。 自分もそうだが それぞれの考えがあって 行動をとっている。 それを自分の思うとおりに しようと思うから無理がある。◆ 自分だけではどうしようもない ことがあることを 認めることが大切だ イライラを感じた時は、 まず深呼吸する 自己中心に陥っていることを 認識する。 周りの人の行動は 変えられないのだから 自分の考えや対応を 変えるしかない。 人の行動に不平不満を持つより、 自分の中でできることを 探してみることが大切なのだろう。 出来ないことで悩むより 出来ることから始めてみる。-------------【今日の75センチ!(295歩)】『自分で出来ることを探してみる!』 人の行動をどうこういうより 自分で出来ることが もっとあるはずだ (218.25/3776m)
2015.07.14
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『分かりやすく伝える!』◆人に何かを伝える場合 できれば分かり易く 伝えたいものだが なかなか難しいもの。 自分で気を付けているつもりでも 難しいことをそのまま 難しいことをより難しく 複雑にしていることが多い。 自分で理解できていなかったり 整理できていないことが多い。 人に伝える前に まず自分の理解を 確認することから始める。 最近気を付けているのは 「ひと言でまとめてみると」 「1分間で説明すると」 など簡潔に考えてみること。 しかも 頭で考えるだけではなく 実際に言葉に出してみる。 言葉で表現しようとすると 言えないことに気付く。 自分では理解している 説明するのも大丈夫! などと思っているが 分かったふりだけの ことが多い。 言葉にして 口から出してみる! 分かり易く伝えるためには まず自分から・・ 普段誤魔化しがちなところに 気を付ける! 日頃からの意識が 説明上手への近道なのだろう。!-------------【今日の75センチ!(294歩)】『ひと言でまとめてみる!』 複雑なものをより分かり易く。 分解することで 大切なものが 見えてくるのだろう! (217.50/3776m)
2015.07.13
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『なぜそうなるのか! 深めるクセをつける!』◆物わかりがいい性格で 何でも素直に受け入れる あるがままに 今の状態を受け入れて 生きていくことができる。 分からないことを考えすぎたり 先のことを不安に思うことなく 今を生きることができる いいところも多い。 むしろ、そのおかげで これまで無事に 過ごしてこれたのだと思う。 しかしながら、 ある分野の専門家として 活動するには ちょっと物足りないようだ。 表面上のことだけを 受け容れて過ごす習慣が ついていて、 それ以上深めることが 苦手なのだ。 日頃の天気でも 天気は変えられないので その日の天気を 受け入れて過ごしているが 気象予報士という専門家は そうはいかない。 天気を予測することが仕事であり、 今の天気を分析し、 いつまで続くのか 今後どうなるのか と解説してくれることで 我々は、あらかじめ 予想しながら 過ごすことができる。 専門家としては なぜこの状態が起きているのか 本当にそうなのか 見せかけではないか あらゆることを予測したり、 仮説を立てたりして 深く観察したり、 分析することで 今起きている現象を 理解することができるのだろう。 クライエントの言動を そのまま素直に 受け入れるだけでなく 本当にそう思っているのか 本心はどこにあるのか クライアントが自分でも 分かっていない感情を 読み取ることができないと クライアントの理解は 進んでいかないという。 クライアントの 表情、視線、言葉遣い、 声のトーンなどから 推測することも大切だという。 う~ん、 奥が深い世界で なかなか難しい。 日々修行だな! -------------【今日の75センチ!(293歩)】『深める習慣をつける!』 なぜそうなるのか、 おかしくはないか 自分なりの フィルターをかけてみる。 見えなかったことが 見えるようになるかもしれない。 (216.75/3776m)
2015.07.12
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『不平不満は期待の裏返し?』◆ 職場での出来事に関して 不平不満や苦情を 深刻に訴えてくる場合がある。 これまで職場で起きたこと 上司の指導や同僚の態度 理不尽な対応などに 我慢し続けてきたが 一向に改善されないことに 腹を立てている。 トラブルの原因は 職場にある場合もあるが 本人のパーソナリティの問題も 関係している場合もある。 いろいろなケースはあるが 大体の場合は、 真面目な人である。 その組織のため 上司のために あるいは自分のために 一所懸命働き続けてきている。 いつか分かってくれるだろう この苦しいトンネルから いつか抜け出すことができるだろう。 と組織に期待する面など 前向きに考えていたが 一向に改善されない 変わる気配もないことに 堪忍袋の緒が切れて 爆発してしまうのだ。 溢れ出してしまった怒りは もう止められない。 感情を表現したことで 怒りの爆発の快感も加わるのか もう、どうにでもなれ と開き直ってしまう。 我慢すればするほど反動は 大きくなってしまう 爆発して感情的になる前に 適度に処理できればいいのだが、 現状として 勇気を出して申し出ても 受け入れられなかったり 全く改善されないこともあり、 現実は厳しいこともあるようだ。 そう考えると 時にはあえて爆発することも 必要な場合もあるのかもしれない・・ -------------【今日の75センチ!(292歩)】『溜め込む前に処理をする!』 我慢すればするほど 爆発は大きくなる。 適度に発散すれば 収まることもある。 (216.00/3776m)
2015.07.10
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『漕ぎ始めは慎重に!』◆自転車を漕ぐとき 最初の漕ぎ始めは 安定しないもの。 ペダルを踏んで スピードが出る前だと よろけてしまったり ちょっとした段差があると 乗り越えられず止まってしまう。 スピードが出て、 勢いがついていれば 難なく乗り越えられるだろう。 だんだん慣れてくると 不安定な状態は短くなり すぐに安定走行に移ることが できるようになる。◆メンタル不調からの 回復過程においても、 同じような状態になることがある。 特に体のだるさや頭の重さなどの 身体症状が回復すると、 行動する意欲が湧いてくる。 まだ安定しない状態なので ちょっとした障害があると つまづきやすい。 一度つまづくと 「自分はダメなんだ」とがっかりして しばらくは動けなくなってしまう。 初めは慎重になりすぎるくらい 気を遣うことが必要となる。 道路は平坦で障害物はないか 焦ることなくゆっくり少しずつで いいことを伝える 時には、安定するまで 手で支えてあげる。 漕ぎ始めが上手くいけば 徐々に自信を取り戻し 安定走行へ移っていける。 安定して 自分でコントロール できるようになれば 多少の障害は避けたり 乗り越えたりできるようになる。 肝心な時には 甘やかし過ぎと 思われるかもしれないが 自信をつけてあげる できる自信を取り戻すことが 必要である。 一度深く傷ついた人は それくらい臆病になるほど 痛かったり、苦しい 思いをしたのだろう。 その痛みに共感できることも 大切なのだろう。 -------------【今日の75センチ!(291歩)】『最初が肝心! 安定するまでは慎重に!』 (215.25/3776m)
2015.07.09
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『頑張れないときは頑張らない!』◆「頑張る」とは 自分の気持ちをしっかり持って 困難に打ち勝って事を為し遂げる という意味である。 現在では、 「頑張らない」という 言葉も広まり あまりいい言葉ではない という解釈も出てきている。 頑張ることが 過度にプレッシャーをかけ 自分を苦しめることになるという。 特にうつ状態など 活動エネルギーを消耗して 日々生きていくのに 精一杯になっている時には 「頑張れ」は禁句と言われている。 今でさえ、精一杯なのに これ以上頑張れないと いうことになるからだ。 また、 「もっと頑張れ!」 「なぜ頑張れないんだ」と 頑張れない自分を責められているように 感じてしまう。◆「頑張れ!」「頑張る!」 という言葉は、 個人的には 自分のやる気を鼓舞したり、 人を激励するために ひと言で表現できる いい言葉ではないかと思う。 ただし、 「頑張る!」という言葉が 自分を責めるように感じる時は 今のエネルギーが消耗している サインと捉える。 そういう時は、無理に頑張らない。 今は、頑張らないとき 休養するときだと考える。 そして、 頑張れるときに頑張ればいい。 頑張れるときは必ず来るはず・・ ◆「頑張れ!」は 気軽に使えて便利な分 相手の状態をよく見て 使うことが必要なのだろう いろいろ気を遣ったり 考えるのは大変だから 使わない方がいいのだろうか ひと言で自分のやる気を出したり 相手を激励するのに いい言葉だと思う。 「今は頑張る時」 「今は休養するとき」 自分で自分の状態が判断できれば いいのだろうが・・ 自分を維持できる状態を 保てることが大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(290歩)】『自分が頑張れる状態か観察する!』 頑張れないときは、頑張らない。 頑張れるときがいつか必ず来る! (214.50/3776m)
2015.07.07
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『今日の天気には逆らえない!』◆何回か継続してカウンセリング している人がいる場合、 今日の状態を予測してしまう。 前回は、だいぶ気分や体調が いい状態だったので 今回もいいのでは? と勝手に期待していると 気になる出来事があり 調子が悪い状態に なっていることがある。 あくまでもこちらの勝手な 予測であり(希望的観測) 当るとは限らない。 天気と同じように その時々の状態によって 対応するように していた方が いいのかもしれない。 晴れてばかりいることはないし、 雨ばかりもそれほど続かない。 風が吹くときもあるし 曇りもある。 どんよりした曇りなら 何か明るくなることを 探してみる 雨が降れば傘をさす 強い風が吹けば 外出を控える 人の気持ちや状態は 天気のように変わるもの そう思って あるがままに対応する。 思い通りにならないから いろいろ考えることが できるのだろう。 ただし、あらゆる天気に 対応できる心の準備は 必要なのかもしれない-------------【今日の75センチ!(289歩)】『あるがままに対応する!』 ただし、 事前に心の準備ができていれば 余裕を持って対応できる。 (213.75/3776m)
2015.07.06
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『先送りグセから脱出する!』◆ 自分の生活している場所を 改めて観察してみる。 部屋のテーブルの上にある 読みかけの本 買い物のレシート 郵便物などが いろいろな場所に保管?されている。 その都度、片付ければいいのだが 後でいいかとつい放置したり 溜め込んだりしてしまうことが多い。 そのような癖は 普段の生活すべてに 影響することが多い。 日々の生起する 出来事に対しても その場でその場で 片づけていれば 溜まることはないのだが、 つい先送りしてしまう 「まだ時間があるから大丈夫」 「別に処置することはない」 言うのが心苦しかったり 伝える勇気がなかったり、 動くのが億劫だったり、 自分の中で先送りの 言い訳を作っている。 先送りしているうちに そのほかのことが次々と 溜まってきて 何から手を付けていいか 分からなくなり ますます身動き取れない 状態になっていく。 まずは、 自分が抱え込んだ荷物を いったん降ろして 整理してみる。 できることから 片を付けていく そうすることで 体が軽くなり 動けるようになる。 抱え込む前に その都度 処置できるようなれれば いいんだけど・・ これも日々の修行だ!-------------【今日の75センチ!(288歩)】『その都度、片を付ける!』 先送り癖は 溜める癖 身の回りのできることから 片付けていく。 それが自然と出来れば 今と違う自分になれるかもしれない。 (213.00/3776m)
2015.07.05
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『まずは信頼関係を作る!』◆カウンセリングを初めて受けた時 何か物足りなさを感じることが あるという。 「うんうん」「それから・・」 「そう感じたんですね・・」 話を聴いてもらうだけで 何も助言してくれないことに 物足りなさを感じてしまう。 カウンセリングにおいて だけではないと思うが、 まずは、人間関係を構築し お互いの信頼関係を作ることから 始まっていく。 親子のような密接な信頼関係が できていれば 多少、強いことや 立ち入ったことをいわれても 自分のために言ってくれていると 受け入れることができる。 初対面の相手では 十分配慮して言葉を使ったつもりでも 誤解を生じることもある。 会ったばかりで 信頼関係が出来ていない人に さも分かったように アドバイスされると 何もわかっていないのにと 不信感が増幅する場合もある。 たとえ、親子のような 密接な関係であっても たまたまその時に 信頼関係にひびが入っていれば 受け入れられない場合もある。 親しき仲にも礼儀ありではないが 信頼関係があっても油断大敵 その時の状態に応じた 対応することが大切である。 まずは、 親しみのある笑顔で 話しを聴く 否定せずに受け入れる ことから始まる。 どういう体験をし どのように感じて、 どう考えるのか カウンセリングにおいては 信頼関係の構築が重要である。 お互いの心に 信頼の橋がかかってから 次の道に進むことができる。-------------【今日の75センチ!(287歩)】『まずは信頼関係をつくる!』 相手を受け入れる姿勢を表す 「笑顔」から始めてみる! (212.25/3776m)
2015.07.04
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『溜まっていたものを吐き出す快感に注意!』◆ 溜まっていたものを 吐き出す快感 我慢している苦しさを 一気に吐き出す瞬間は 快感を伴うという。 「怒り」の感情が爆発した時も 自分では気づかないこともあるが ある種の快感が発生するという。 溜め込む苦しさから 発散する快感へ パワハラなどが常態化するのも その状態なのだろう。 普段は冷静さを保ち 我慢して怒りを抑えているが あることをきっかけに 一気に爆発してしまう。 一度、こぼれ出すと もう止めることができない。 自分では冷静だというが 視野狭窄の状態に 陥っていることが多い。 「自分が正しい、間違っていない」 「自分のためではなく相手のためなんだ」 と思い込んでしまっている◆ 怒った相手に対応する場合 まずは冷静な状態にする。 話を聴くことで、 溜まったものを吐き出させる。 どう感じたのか どういう思いだったのか 辛かった、苦しかった感情を 聴いていく。 落ち着いた後で 怒りの元を探してみる。 怒りは2次感情と言われる 怒りにいたるまでの 1次的感情があるはず。 落胆、不安、傷つき、心配 落ち着いて考えてみると 他人のせいと言いながらも 自分がうまく対処できなかったなど 自分への怒りや焦りが 含まれていることもある。 そこに気付けるようになると だんだん落ち着いてくる。 1次的感情に気付き 落ち着いて処理する方法を 考えることで 適切な対処ができるようになる。 怒りの感情の爆発は 自分にとっても 周囲にとっても いいものではない。 日頃からできることで 溜まらないように していきたいものだ。-------------【今日の75センチ!(286歩)】『溜まる前に処置をする!』 怒りやストレス 溜まるには何か 原因があるはず その原因を早期に 発見し取り除く! (211.50/3776m)
2015.07.03
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『自分の心の状態を観察する!』◆ 心や体の疲労がたまってきたり 過剰なストレスがかかってくると 自分の目の前のことした 考えられなくなる 「視野狭窄」の状態に なってしまうことがある。 何かに憑りつかれたように 自分の状態や周囲の状態に 気が付かなかったり 自分を見失い 自己コントロールが 効かない状態になっている。 そうならないようにするために 普段から自分の状態を 客観視することが有効だと思う。 自分の今の心の状態 湖の水面ならぬ 心の「心面」の状態を 観察してみる。 心の波は立たず、落ち着いているのか 昨日突然、投げ入れられた石で 乱れた心の波は静まっているのか まだ、ざわざわと波立っているのか 今の状態を把握することで 意外と落ち着いている自分 思ったより動揺している自分 など、自分の特性を知ることができる。 今の状態を適切に 把握することができれば、 次の対策も考えられる。 まずは、 深呼吸してみる ゆっくり行動してみる 一旦離れて間合いを切る など 少し落ち着いて考えることで これからのヒントが 得られるかもしれない。-------------【今日の75センチ!(285歩)】『今の心の状態(心面)を観察する!』 穏やかに保たれているか さざ波のようにゆるやかに 波打っているのか ざわざわと波立っていないか 自分の状態を正しく知ることで 気付くことがある! (210.75/3776m)
2015.07.02
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『運命を変える言葉の力』 井形慶子 集英社文庫 ◆ メモに残した言葉が 一生の心の支えになることもある。 人の運命を左右する 言葉の力について書いてある本 ◆ 言葉には想いが詰まっている。 相手を想って書いた言葉には 必ず相手に伝わるものだという。 しゃべり言葉ではすぐに 忘れ去られてしまうが 文字化することで 相手の心を感じながら 何度も反芻することができ 心に刻むことができるのだろう。 確かに話す時は言葉を選ばずに 感覚的に話してしまうが 書くときには、どうすれば 想いが伝わるのか 相手のことを真剣に考える。 ただし、同じ文字でも メールの文書となると あまり考えないで 感覚的なものが多くなってしまい。 手書きの文字とは 異なるという。 手書きで形に残るものが 文字や言葉、行間に 相手の想いを感じさせ 余韻をもたらし 心に残すのだろう。 「行間を読む」 という言葉があるように ストレートに書くより 相手の想像を掻き立てる言葉が 心を大きく動かすという。◎「感動!」ポイントは以下の通り 『あえて言葉にしない深い思い。 読む側に余韻を残すように 書けと専門家は説く』(p30) 『笑うことも悲しむことも、 すべてが経験。 実践なくして感動は生まれない』 (p257解説) 『言葉は人を幸せにも不幸にもする。 愛のある言葉を、思いを、行動を あなたの周りにいるすべての人に 届けられたら、どんなに幸せだろう』 (p258解説)◆ 相手への真剣な思いを 言葉にして伝えること 伝えなければ届かない いつ届くか分からないが 思いを伝え続けることで いつか、きっと届く! -------------【今日の75センチ!(284歩)】『文字にして伝える!』 たまには、 相手のことを考えながら 文字にして伝えてみる! (210.00/3776m)
2015.07.01
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