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◆下記のアドレスに引っ越しました。 心機一転、頑張って続けていきたいと思います。 今後ともよろしくお願いします。 http://ameblo.jp/ishiro2015
2015.10.12
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『その時々の天気を楽しむ!』◆うつ病などのメンタル不調に 陥った人のケアをする場合 医師、カウンセラー、職場、家族などの 周囲を取り巻く人たちの理解・協力は 欠かすことが出来ない。 特に身近で支える人たちの状態が メンタル不調者の回復に 直接影響することが多い。 出勤している場合は職場 自宅療養の場合は家族 特に上司や配偶者(妻・夫)・親の言動が 与える影響は大きい。 常に身近に接している人が メンタル不調者の状態や 精神的な疾病の特性を 理解していないと つい不用意な言動で傷つけ、 状態を不安定にしてしまう。 しかし、支える人たちにとっても 理解しているつもりでも 負担が大きくなってくると つい疑問や不信感が湧き出てくる 本当に調子が悪いのか 気持ちの問題だけなのではないか 良くなろうとする気はあるのか 骨折などのけがや 身体的な病気であれば 回復状況が分かるが、 心の状態は 外見からは分からないだけに 不安になったり、 疑ってしまうこともある。 こんなにやってあげているのに この状態がいつまで続くのか 疑心暗鬼になってしまう。 メンタル不調者本人も いつ回復するのか 分からない先の見えない状態で 苦しんでいるのに 周囲人たちには分かるわけはない。 出口の見えない霧の中で 先が見えない不安を抱えながら 彷徨っている状態なのだ まだ支援者の気持ちに 余裕があるうちはいいが、 負担度が大きくなり 余裕がなくなってくると 相手の分まで抱えている 荷物が苦しく感じられてきてしまう。◆そんなときは 余裕を作ることが大切なのだろう。 まずは抱え込んだ荷物をいったん下ろす 今の状態を受け止める 山の天気のように 暴風、豪雨、雷や突然の濃霧 自分の力では コントロールできないことを 受け入れる。 自分の力で何とかしようとする 気持ちを捨てること。 自分だけではなく、 支える仲間を増やしていく。 時には人の助けを借りることも必要だ。 ◆今苦しんでいる相手を信じ いつかは天気が快復することを信じ その時々の天気に応じた 対応をとっていく。 その時どきの天気の変化を 楽しみながら 一緒に過ごせる時間を 大切に出来ればいいのだろう。 いつか一緒に素晴らしい景色が 見られることを期待して。 -------------【今日の75センチ!(335歩)】『あるがままを受け止める!』 自分の力で どうしようもないことは 開き直って 受け止めるしかないのだろう。 248.25/1405m(1goume)
2015.10.11
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『いつも北風のことばを使っていないか?』◆北風と太陽の寓話は 聞いたことがあると思う。 北風と太陽の力くらべ。 旅人の上着を脱がす勝負をする。 北風が力任せに吹き飛ばそうとすると 旅人は吹き飛ばされないように しっかりと押さえ脱がすことはできない。 太陽は暖かくポカポカと照りつけることで 難なく上着を脱がせることに成功する。◆ 人に対する言葉でも 「北風の言葉」で無理に動かそうとしても かえって心を閉ざし 頑なに拒むことになり 人を動かすことはできない。 「太陽の言葉」を浴びせることで 心が温かくなれば 人は心を開き 自発的に行動を起こすようになる。◆ 疑う、責める、否定するは、 北風の言葉 認める、ほめる、感謝するは、太陽の言葉 ポカポカと暖かくなる太陽のことばを 使うことで 相手ばかりではなく、自分の心も 温かくなるのではないか。-------------【今日の75センチ!(334歩)】『太陽のことばを使ってみる!』 暖かい言葉が 心を温かくし 自ら動く力となる! 247.50/1405m(1goume)
2015.10.10
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『小さな変化を起こしてみる!』◆堂々巡り、負のループなど マイナスの思考に陥っていると 悪循環に陥ってしまうことが多い。 同じループから抜けられなくなってしまう。 このままではいけないと 分かっているけど止められない 抜けだせない。 もがけばもがくほど 深みにはまってしまうのだ。 水の中で溺れかかっている人を 助ける場合 陸の上から、 落ち着け、焦るな などと 声を掛けていても 沈まないように 必死にもがいている人には 届かない。 それよりも 何かすがれるものを投げ入れる 足をつけば届く?などのアドバイス 落ち着けば何とかなることもあるはず。 それに気付かせるための 小さな変化があれば 我に返って 冷静になれば 予想外に解決するかもしれないのだ。 小さな変化を いかに生み出すかが 現状から脱出するコツである。 簡単に、面白くできるものであれば なおさら効果は高いそうだ。 試してみる価値はあるのだろう。-------------【今日の75センチ!(333歩)】『小さな変化を起こしてみる!』 縦の方向には強いが 横からの刺激には弱いなど 意外な方向には弱く 変化が起きやすいもの。 246.75/1405m(1goume)
2015.10.06
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『時には背中を押してあげることも必要だ!』◆悩みを解消して欲しいという相談では 問題を解決してくれないと 不満に思ってしまうことがある。 カウンセリングにおいては クライアントが 自分の力で解決できるように 支援することが望ましい。 これから先も何か問題に 出会った時に 自分で解決できることで 成長することができる。 時には周りの人の力を借りながらでも 乗り越えていけるように なればいいと思う。 しかしながら、 その時のクライアントの状態によっては 決断の援助をしてあげることも 必要になってくる。 疲弊しすぎて どうでもいい状態になっていたり、 興奮状態でパニックに陥っていて 自分では決められない場合がある。 どこに進めばいいか分からない 止まっているのも不安になる。 一人きりで暗闇の中で 恐怖に慄いている状態だ。 そんなときは まず一人でないことを伝え 安心させてあげること。 そして出口の方向を示す。 背中に手を当てながら ゆっくりと導いていく。 恐怖でいっぱいの パニック状態から 脱出させることが先決だ。 落ち着ける状態になって初めて その後のことが 考えられるようになるのだ。 まずは相手の状態をみて 対応してあげること 相手目線で 相手にとって今何が大切かを 常に考えてあげることが 適切な処置ができるコツなのだろう。 -------------【今日の75センチ!(332歩)】『時には背中を押してあげる!』 道に迷って困っている人には とりあえず 進む方向を示してあげることで 安心できる。 自分で進むことが できないようなら 案内しながら 一緒に連れてって あげることで さらに安心させることができる。 246.00/1405m(1goume)
2015.09.19
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『一緒に進んでいくという気持ちが大事!』◆自分都合のカウンセリングをしていないかどうか?いつも気に掛けていないといけないフィルターだと思う!目的地が決まっているとどうしても自分の決めた通りにすすまないと気が済まなくなってしまう。特に自分が主体で進めていかなければいけないと責任感が強い人ほどその傾向が強くなってしまうのだろう。どっちの方向に進んでいるのか分からない。不安定な状況は気持ちが悪いものである。 ◆今のクライアントにとって どういう方向に 進めていけば いいか常に考えながら、 目標をもって 進めていくことは 大切であるが 進んでいくのは 相手次第であることは 忘れてはいけない。 時には、 行き先を示すことも 大切だとは思うが 故意に誘導したりしては クライアントのためにはならない。 自ら方向を選択し 自ら歩いていけるように 支援することが カウンセラーの役割なのだろう。 そのためには 相手の気持ちを 受け入れて なぜか安心できる 困ったときに頼りにできる など 一緒に進んで行ける パートナーとして 認められることが大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(331歩)】『相手の目線を忘れない!』 相手を取り残して進んでいないか ともに進む意識を忘れない。 245.25/1405m(1goume)
2015.09.13
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『ダメな自分を歓迎する!』 ◆ ダメな自分 出来ない自分に出会った時 つい嫌な気持ちになったり ガッカリしたりしてしまう。 なぜ出来ないのか なんであんなことをしたのか 後で落ち込んでしまうのだ。 どっちがよかったのか 分からない些細なことだったり 自分の中では失敗したと 思うものもあるかもしれない。 何れにしても 済んでしまったこと 過去のこと 変えることは出来ない。 頭では分かっているけど 気になってしまうのだ。 そんな時は自分の 出来ているところを探してみる。 選択出来た自分を評価してあげる。 1番避けたいのは 自分で選べないこと 自分で決めて進めたことが 価値あることで次に生かせるのだ また、考え方を変えれば 気になる自分に出会えたことは よかったと思うことも できるのではないか。 いろいろ考えたり 気付いたりできることは いろんな視点で見れていること 自分の行動を振り返ることが 出来ていることであり、 次に進むための力になる。 ◆ダメな自分に出会った時 それは次に進むための ステップと考えみる。 そんな自分に出会えたことを 歓迎してみる! -------------【今日の75センチ!(330歩)】『 ダメな自分を歓迎してみる !』 ダメの中にも 次に役立つヒントが隠れている! 244.50/1405m(1goume)
2015.09.06
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『ムッ(6)ときたら6秒待つ!』 ◆ 喜怒哀楽の中の 怒りに焦点を当てて 怒りの感情と 上手く付き合う方法として アンガーマネジメント があるという。 その中で紹介されているものとして ムッとしたり カッとしたり 怒りの感情が湧き上がったら 『6秒待つ!』ことで 怒りは鎮まるという。 ムッときたら6秒待つ カッときても6秒待つ 「1〜6まで数える」 「大丈夫」「何とかなる」など 6秒間唱える。 そうすれば怒りの感情は おさまっていくのだという。 言葉を間違って 「頭にきた!」「許せない!」などと 唱えると怒りが増してしまうかも しれないので要注意かも(^_^;) ◆火山の噴火🌋 と同じように 爆発してしまうと あとが大変になるので 噴火前にコントロールできれば 一番いいのだが・・ -------------【今日の75センチ!(329歩)】 『 怒りの感情が現れたら6秒待つ !』 爆発前に処置することで 被害は防げる! 243.75/1405m(1goume)
2015.09.05
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『まずは小さく動く!』 ◆「小さな変化が大きな変化を生む」という。 まだ動いているうちは、 動きを回復するのは容易であるが いったん動きが止まってしまうと 再び動きだすまでに 新たに力が必要になる。 大きく動かそうとすると 大きな力が必要になり 行動を起こすのが おっくうになってしまう。 再び動きを作り出すためには まず小さく動くのがコツである。 動かない状態が続くと だんだんカラダから根っこが 生えてきて 身動きが取れなくなってくる。 少しでも動いていれば 固まることはない。 頭で考えるとおっくうになるので 何も考えずに できることから 始めてみる。 1つだけ片付ける。 5分早く起きる。 脱いだらたたむ。 カラダを起こす。 靴は揃える。 いろいろ考える前に 小さな実績を積み上げる。 いつの間にか 大きな自信になっていくのだろう。 ------------- 【今日の75センチ!(328歩)】 『 小さな変化を積み重ねてみる!』 それが大きな変化への第一歩! 243.00/1405m(1goume)
2015.09.04
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『まずは前を向く、顔を上げる!』◆人の記憶は いい思い出は消えていきやすいが 後悔や失敗など苦い経験は 頭の中に残りやすい。 心の傷となったものは なかなか消えていかない。 ダメージが大きかった出来事は なおさらである。 しかしながら、 人には自然治癒力がある。 かさぶたができて、 深い傷が徐々に浅くなり 治っていく。 時には、かさぶたが気になり ついいじってしまい 再び血が出ることもあるが、 少しずつ治っていく。 心の傷も 徐々に治っていく。◆傷を受けた時のことを 思いだし、 なんで自分が・・と 後悔したり 疑問に思ったり することもあるが、 過去は変えることはできない。 過去へ向かう意識は 出来事を受け入れることで これからに向かう ベクトルに変えることができる。 まずは、 体を前に向ける 顔を上げて上を向く これから進む道を 見つめることで 進んで行く気持ちに なっていく。 少し時間はかかるかもしれないが いつか一歩を踏み出す時が 必ず来ることを信じる! 人には、自然治癒力や 前に進む力が備えられている。-------------【今日の75センチ!(327歩)】『顔を上げて前を見みる!』 前を見ることで 自分の心を見つめることができる。 242.25/1405m(1goume)
2015.09.03
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『面白くてよくわかる!アドラー心理学』 (星一郎~アスペクト)◆アドラー心理のポイントが 分かりやすく書いてある本◆アドラー心理学は 最近聞くようになった印象があるが 心理学の世界で有名な フロイトと同時期に活動しており 決して新しいものではないという。 ◆いくつか特色があるが 特に興味を持ったのは 「勇気づけ」の行為である。 勇気づけとは 「好意や喜びの感情を伝えること」であり 「本来その人の中にあるいい部分を引き出す」 という行為(p144) 行動する勇気を引き出すものである。 「・・・が一人で出来たのね。お母さん嬉しいわ」 「手伝ってくれたから、すごく助かったよ」 子供の行動を認め、親の喜びの気持ちを 加えてあげる。(p144) これと比較して 「えらいね」 「いい子だね」と褒められ続けると 自分を評価してくれない 自分を認めてくれないと 受け入れられなくなる。 自己中心的な性格に 育ちやすくなるという。 勇気づけの言葉は 自分がえらくなるためではなく 誰かに喜ばれるため、 誰かの役に立つために行動するという 共同体感覚を身につけることができる。 (p144) ◆何の根拠もない主観だけで 「えらい」「スゴイ」と 評価し続けると 自分ってスゴイんだ。 という自分目線になってしまう。 褒めることはいいことだと 思っていたが、 気を付けないと 褒められないと満足しない 自己中人間を育てることに なってしまう。 「行為を認める」 「人の役に立っていることを伝える」 共同体感覚を身につけることで 自分中心の身勝手な考え・行動から 人の為に働くことが 自らの力になるように 変わっていく。 また、褒めるという行為は 上から目線であり、 人を評価を下すということ 縦の支配する関係では 十分に引き出せない。 タンスの引き出しも 上には引き出せないように 横からの対等な立場で 相手の力を信じて 引き出すことがポイントなのだろう。 タンスの奥から 思いがけない掘り出し物が 見つかるかもしれない♪ -------------【今日の75センチ!(326歩)】『「役に立った」「助かった」 感謝の気持ちを伝えてみる』 人の為に役に立つ できる力が湧いてくる! 241.50/1405m(1goume)
2015.09.02
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『動けている自分は有り難い!』◆なぜ動けないのか? メンタル不調に陥ってしまうと これまでできていたことが できなくなる。 何もしたくないと 自分の世界に 閉じこもってしまう。 人によっては、 趣味のことなど 好きなことは出来るのに 職場に出勤することは できない。 身体的には全く不調なところは 見受けられないのだが 動けないという。 周囲の人たちは、 怠けているのではないかと 思ってしまうのだ。◆「やろうとしても出来ない」 いったん切れてしまった糸を つなぎ合わせるのは、 なかなか難しい。 しなければならないと 頭では分かっているけど 体(心)が動かない状態。 身体を動かエネルギーが 溜まっていないのだろう。 どこかにぽっかりと 穴が開き エネルギーが自然に漏れている。 エネルギーを発電する機能が 回復していない。 などのケース考えられるが 一度、機能が失われると 回復するまで時間がかかる。◆開いた穴を埋めることや エネルギーを発電する機能を 回復することを意識して支援するが、 ある日突然、回復する。 なぜそうなったのか 理由は分からないことが多い。 何とかしたい 良くなりないという 意識をつないでいくことが 大切なのだろう。 自分の好きなことだけでも 出来るようになったことは エネルギーが溜まってきている証拠。 そう考えれば 喜ぶべきことなのだろう。-------------【今日の75センチ!(325歩)】『やれていれば、それでいい!』 動きたくても動けない人もいる。 ちょっとだけでも 動けていることは有り難い! 240.75/1405m(1goume)
2015.09.01
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『どいつもこいつもは独りよがり!』◆みんなのためにと思って 行動しようとしていても 周りの反応が薄い場合がある。 一所懸命 真剣に頑張ろうとする それにもかかわらず 反応が鈍かったり 無視されたりする。 そういう光景を見ると 自分一人でやるからもういい! と思ってしまう。 冷静に振り返ってみると 自分の都合や 言い分だけを主張し 周りが理解していなかった それぞれの状況を考えず 自分目線の見方で 強制しようとしていた ことが分かる。◆どいつもこいつもと思った時は 自分目線の都合で強要しようとして いたかもしれない 周りがだらしなくて 本当に動かないときもあるが・・ どいつもこいつもと不満を言うのではなく、 ドイツもフランスもイタリアも・・? 各国に対して 自分の言うことを 強制してきかせようとするのは 難しい。 国のようにそれぞれ独立して 強制はできないと思えば 腹も立たなくなるのではないか・・-------------【今日の75センチ!(324歩)】『どいつもこいつもと 思った時は要注意!』 自分だけのひとり目線に 陥っている可能性がある。 それぞれ独立していると思えば 腹も立たなくなる? 240.00/1405m(1goume)
2015.08.31
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『引いてもダメなら押してみる!』◆カウンセリングは 話を聴くことだけが 主体になりがちである。 特に ストレスを溜めやすい人の場合 不平不満など愚痴が多くなる。 次から次へと 自分の中で発生する 有毒ガスを吐き出している状態。 毎回、毎回 ネガティブな思考や 負のスパイラルの話に なってしまう。 発生するガスを吐き出すことは 必要なことであるが 不平不満というガスに対する 意識をそむけることも 有効な手段となる。◆思わずぷっと吹き出す じんわり温かくなる 嬉しかった ラッキーだった 心が動く話題に 触れることができれば、 ちょっと心が軽くなって 前向きや上向きの気持ちになる きっかけが生まれるかもしれない。 暗い世界に 少し光を差し込ませる。 重い荷物をちょっと軽くする 固定思考から脱出する きっかけを作ることも 必要なのだろう。 ◆話を聴くだけでは 動かないときは 押してみることも 必要になってくる ただし、お互いの 信頼関係ができてからの方が 安全かもしれない。-------------【今日の75センチ!(323歩)】『引いてもダメなら押してみる!』 心を動かすことで 新たな変化が 生まれるかもしれない 239.25/1405m(1goume)
2015.08.30
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『いつか必ず霧から晴れる瞬間が来る!』◆ ある日突然よくなる! うつ状態でしばらく 低迷していた人が 良くなった♪と 実感できる瞬間があるという。 いつまで続くか分からない 霧の中から突然開ける。 そういう表現が ぴったりくるという。 仕事をすることの苦痛 将来への不安 生活することがおっくうな状態 など 生きていくための 気力や意欲が湧かず、 停滞している状態だった。 それが突然、 仕事することや 生活する意欲が湧いてきて 前に進みだすという◆ 山登りの最中に 突然霧で覆われる。 先の見えない霧の中を 進み続けることは とても不安なことである この方向でいいのか 目の前に道が途切れないか 本当にこの霧は晴れるのか 恐怖や不安と闘いながら 進んで行く。 先行きの見えない状態で 歩き続けることは とて大変だと思う。◆ うつ状態からの回復は 徐々にエネルギーを溜めながら 少しずつ良くなっていく過程である。 その中で 好不調の波を繰り返し 本当に良くなるのか 疑心暗鬼になってしまう。 見えない霧の中でも 足元や方向に気を付けながら 頂上を目指して 1歩1歩進んで行く。 進み続けることで いつか霧が晴れ 目の前に突然素晴らしい景色に 出会うことができるのだろう。 不安や焦りと付き合いながら 目の前のできることを 1つ1つこなしていく。 必ず良くなる瞬間が来る そう信じて続けていく。 その意識を持てるかどうかが 回復のカギとなるのだろう。-------------【今日の75センチ!(322歩)】『いつか必ず良くなる!』 信じて続ける意識を 持てるかどうかが 成功のカギとなる! 238.50/1405m(1goume)
2015.08.29
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『自分の影から逃げようとしていないか!』◆子供の頃、日が暮れるまで 遊んでいた時に 自分の影が長が~く 伸びているのを見て 気味が悪くなったことは ないだろうか 普段意識していなかったものが 自分にくっついている。 放そうと思っても放れない どこまでもついてくる 自分の意思では どうにもならない状態に 気持ち悪く感じたことがある。◆ 光があれば影がある。 後から考えると 当たり前のことではあるが 普段意識していないときは 気付かなかったが、 存在に気付いた時に 妙に気になってしまう。 消そうとしても 不可能であり 無理に放そうとするから 苦しくなってしまう。◆不安についても同様で 意識していないときは 全く気にならないが 突然、気になりだすと 放そうとしても 放れない状態に 気味が悪くなってしまう。 意識すればするほど 影が大きく伸びて 感じられるように 不安も大きくなってくる。 自分の影と同じように 放そうと思っても 放れないもの。 自分の存在があるうちは あって当たり前 と思うことで 無駄な苦しみがなくなる。 むしろ、影がない方が怖い(笑) くらいに思うと 気が楽になるのではないか。-------------【今日の75センチ!(321歩)】『自分に起こることは、当たり前と思う!』 逃げようとしても逃げられない。 消そうとしても消えない。 自分の意思でどうしようもないことは 「当たり前」と受け入れる。 その上で出来ることをやっていく。 そう考えると楽になる! 237.75/1405m(1goume)
2015.08.28
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『話を聴けないのは危険なサイン!』◆ 精神的に不調になる場合、 十人十色、百人百様 人それぞれである。 その中で、 回復するのに長引くことが多いのは、 完全に自信を喪失した状態から 自信を回復していく過程である。 不適応の環境の中で 理不尽な対応を受け 耐えてきた時間が 長ければ長いほど ダメージは深刻になっていく。 本来持つ自分の 忍耐強さが仇となり、 返って自分を苦しめてしまうのだ。 その中でも 何をやっても 受け入れられず 全く認められなかった 評価されなかったことへの ダメージが大きい。 自分で何とかしようと 必死で努力したが、 上司などの理不尽な態度で 否定や罵倒され続ける。 辛抱強い人は、 これまで何とかしてきたように 何とかなる何とかなると思い あるいは、 自分の努力が足りないと 必死で耐えていくが、 何ともならない 出口のないトンネルに 入り込んでしまった 浮き上がれない泥沼で 沈まないように 必死にもがいている 絶望的な状態に陥り どうにもできないことが一番辛い。 川の流れでも 少しでも流れていれば 氾濫しないように 仕事的に厳しくても 少しずつでも進んでいるのが実感できて 成果が分かれば、 耐えていけるのだが 進もうとしても 全く進めない その状態で 次々に仕事が溜まっていく 停滞した状態が本当に辛いという。 「承認される」こと 受け入れられること 人のやったことを評価し、認める そのためには、 まずは相手の話を聞く! 否定から入るのではなく 相手の投げたボールを 受け止めること 認めることから始める。 その後、 相手の成長のため 上手く進めるために 必要なことを伝えていく。 相手をまず否定してしまう 話を受け止めることができない。 そういう時は 自分の状態が不安定である サインなのだろう。-------------【今日の75センチ!(320歩)】『まずは相手の言い分を受け入れる!』 承認欲求を満たすことで 前向きな気持ちなれる。 ちょとでも進んだことが実感できる。 237.00/1405m(1goume)
2015.08.27
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『溢れる水はもとから断たなきゃダメ!』◆ 不安は勝手に大きくなっていく。 水槽に水を入れる時のように あふれ出るまでは、 それほど気にならないが 油断していると 一気に溢れ出してしまう。 一度溢れ出すと 溢れ出す水を 処理するのは困難になる。 冷静に対処出来れば 溢れる水は 仕方ないと割り切って 元栓を止めて、 これ以上溢れないようにする ことができるが、 混乱してパニック状態になると 溢れ出る水をどうにか しなければいけないと思い込み 拭いたり、汲み出そうと 必死になるが効果はない。 いわゆる堂々巡りの状態に陥っている ◆ 冷静さを失っているときは、 目の前の事象に囚われて 根本的な部分に 目が向かなくなってしまう。 いったん ひと呼吸おく 立ち止まる 覚悟をしてストップをかけると 根本的な部分に 気付く可能性がある。 まず心を落ち着かせ あふれ出るものを止める 元栓はどこなのか 根本的な部分に 対応する習慣が必要なのだろう。-------------【今日の75センチ!(319歩)】『根っこを見つける クセをつける!』 草むしりでも 根っこを抜かないと いつまでも生えてくる。 根っこから抜く工夫が大切だ。 236.25/1405m(1goume)
2015.08.26
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『表あれば、必ず裏あり!』◆一つの出来事に対し 固定思考に陥っていると 一方向でしか見れない状態に なってしまっている。 普段からの思考のクセで 思い込んでしまう場合もある。 ◆自分の中のフレーム(枠組み) を捉えなおすことを リフレーミングという たとえば、 自分の性格の嫌な部分として 1人の世界に籠りやすい 周りのことが見えなくなる などがあったとする。 リフレーミングで いい部分として捉えると 自分の世界を持っている。 集中力があるから 一つのことに専念できる。 などと捉えられることができる。◆上からばかりではなく 下から、横から見る癖をつけておく。 一つの出来事に対して 複数の見方でとらえる。 自分のことや周囲の人のこと 身の回りに起こること 問題とおもっていたことが 大したことでなかったり、 悪いと思っていたことが いい面もあることに気付いたり、 自分の捉え方、考え方が 変わってくる。 1つの考えが浮かんだ時 「んっ、待てよ! 他に考えはないか?」 他の見方でとらえる癖を つけたいものだ。-------------【今日の75センチ!(318歩)】『リフレーミングで 他の見方をする癖をつける!』 表あれば裏あり。 他の見方が必ずある! 235.50/1405m(1goume)
2015.08.25
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『進まないことに感謝する!』◆渋滞に巻き込まれると うんざりしてしまう。 避けられないとあらかじめ 分かってる場合もあるが、 突然、遭遇した場合など 本当に嫌になってしまう。 時間がもったいない 予定に間に合わない などと イライラしたり 焦ったりする。 普段順調に進んでいる時は それが当たり前になり 気付くことはできないが 思うように進めない 自分の意思では どうしようもない 事態に遭遇すると 順調に進んでいた有り難さ に気付くことができる。◆思った通り進めないこと 停滞することに 出会った時には感謝する。 人は楽な状態が続くと それが当たり前と思ってしまう 今が幸せであることに 気が付かない。 つまずいたり、 不幸があったときに 初めて有り難さに 気付くようになる。◆渋滞に遭遇したときは感謝する! いつ渋滞に出会ってもいいように 普段から 時間や気持ちに余裕を持った 行動を心がけることも 大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(317歩)】『進まないことに感謝する!』 何となくでも 進んでいたことは 有り難いことだと気付く! 234.75/1405m(1goume)
2015.08.24
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『今の状態は腹何分?』◆ 健康を維持するためには 腹八分がいいと言われている。 しかし、 なかなか出来なくて 苦労することが多い(-_-;) カロリー管理の面もあるが 腹八分が胃の消化能力を 適度な状態にして 継続的な機能維持することが できるのだろう。 常に全力で動いていると どこかで無理がたたって 機能不全に陥ってしまう。 何事にも余力が必要なのだろう。◆ 話をする場合も同様である。 たとえ、 とてもためになる話 いい話であっても、 時間をオーバーし過ぎたり 必要以上に繰り返していると 聞き手は お腹いっぱいになりすぎて 消化不良を起こしてしまう。 聞く人の気持ちの中に 余裕がなくなってくると それ以上、聞き入れいることは 出来なくなってくる。 もうちょっと聞きたいなあ また会いたいなあ と思うくらいが 印象がいい状態で区切り 今後への余韻を残す コツなのだろう。◆ 話や食べ物だけでなく 何事も腹八分が丁度いい! 消化不良を起こす前に 適度な負担が 長く、健康な状態を 維持していくには大切なのだろう しかし・・ 分かっているけどやめられない? 何事も一歩ずつ ゆっくり進んでいく。 ちょっとでも 意識して進んでいれば いつか進んでいることに気付くだろう と今日も自分に言い聞かせる・・ -------------【今日の75センチ!(316歩)】『何事も腹八分がいい!』 余力をもつことを 常に意識する! 234.00/1405m(1goume)
2015.08.20
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『気持ちよかった♪ には要注意!』◆カウンセリングや コミュニケーションの場などの 場面において いい感じで出来た♪ たくさん話して気持ちよかった♪ などと思った時には要注意! 自分本位で振舞っていたり 自己満足に陥っていたかもしれない。◆自分のストレス発散や 気分転換が目的であれば 特に問題はないが 相手への配慮が必要な場面では 相手に対する意識を忘れてはいけない。 タクシーでお客さんを運ぶとしても お客さんが行きたい場所に 安全、迅速、大切に 目的地に運ばなければならない。 お客さんのニーズに応え 満足してもらえなければ 再び利用してもらうことはできない。 相手目線の意識を忘れては いけないのだろう。 自分の出来た!には注意する。 自己満足は、 相手への意識が低下している サインなのかもしれない・・ でも、ちょっとは自分を 誉めてあげたいな。-------------【今日の75センチ!(315歩)】『「よく出来た!」 と思った時には要注意!』 233.25/1405m(1goume)
2015.08.19
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『まずはボールを受け止める!』◆人と話をするときに どうしても相手の話を聴けない人がいる。 自分が話題の中心にいないと 気が済まないのか 話を聴くことが苦手なのか 相手の投げたボールを 受け取らないで 自分だけボールを投げてしまっている 双方向のやり取りではなく 一方向のみになっている。 時には、 2人でやっている キャッチボールに入り込み 勝手にボールを投げている状態なのだろう いずれにしても 自己満足の状態で 周囲への気配りが不足している。◆人は自分で意識しないと 気付くことができないことが多い。 会話をするときは 自分だけの満足ではなく 相手の話したいことを 受け止める 意識を持ちたいもの。 まずは、 相手が何を話したいのか 出来事なのか 感情なのか そこを受け止めて ボールを投げ返すことから はじめてみたい。 -------------【今日の75センチ!(314歩)】『自分の話したいことを抑えて 相手の話を受け止めてみる!』 232.50/1405m(1goume)
2015.08.18
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『不安は心の安全装置!』◆高速道路を走行している時 直線道路で 制限速度がなかったり 警察の取り締りがなければ スピードをどんどん 出してしまうだろう。 突然、カーブが表れたり 障害物があったりすると 大事故につながってしまう。◆事故起こしたり、 怪我をすることを 不安に思う心があると 自ずと速度も制限して 何か不測事態があっても 対応できるような 速度で走行することができる。 不安があるということは 危険に対する安全装置が 働いている状態 より安全に走り続けるために 危険を予測しながら 慎重に運転出来ているのだろう。 不安は悪いものと 考えられるが 適度な不安は 心が正常に働いている状態と 考えることができる。 ただし、 過度に不安が大きすぎると ブレーキを踏みっぱなしで 全く前に進むことができない。 そんな時は 安全な場所であることを確認し 徐々にスピードや 運転に慣らしていく ことから始めていく。 ゆっくり慣らしていくことで いつの間にか以前のように 運転出来るようになっているだろう。-------------【今日の75センチ!(313歩)】『「不安」は心の安全装置 だと考えてみる!』 正常に安全機能が 働いていることで 安心できる! 231.75/1405m(1goume)
2015.08.13
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『自分の足元をよく見てみる!』◆今の自分に不満があったり 自分に自信がないと つい自分を低くみてしまう。 周りの人より 自分だけが 一段低いところにいるように 感じてしまう。 そこから上を見上げて 他の人を羨ましがったり 低い所にいる自分を責めたり してしまうのだ。 つい目線が上ばかりを見てしまう。 自分の今の状態から 目を背けてしまっている。◆不安や羨望が大きいと 上ばかりが気になって 自分のことが 見えなくなってしまう。 一旦、目線を下げて 自分の足元や身の回りを 見つめてみる。 意外と他の人と 大して変わらない 場所にいたり、 ちょっと道が 違っただけで すぐに合流できる道があったり 行き止まりに見えていた場所に 曲がり角があったなど 何とかなることが 結構あることに気付く。 自分の足元を見て 今、出来ることをやってみる。 そうすることで 何とかすることができるはず・・ -------------【今日の75センチ!(312歩)】『「大丈夫」「何とかなる」を 口癖にする!』 心を自分の中に 存在させ続けることが 大切なのだろう。 231.00/1405m(1goume)
2015.08.12
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『自分の枠を意識してみる!』◆水を溜めるには 水槽、バケツなどの容器が 必要である。 周りを囲ってくれる 器がないと 溜めることはできない。 ただ、器があれば どのような形でも 水は合わせることができる。◆人の心も同じように 器となるものが 必要だと思う。 人としての考え方 人に迷惑を掛けない 自分のことは自分やる。 最後まで為し遂げる。 自分が出したゴミは 自分で片づける。 自立・自律した考え、行動。 また、社会的規範や 共同生活のルール などがあってこそ 自分という形を 保ち続けていけるのではないか しかし、器の形や大きさ あるいは、器の柔軟さは 自分が作る必要がある。 自分の枠は 自分のだけを見ていたら それがどうなのか分からない。 大きいのか、小さいのか 固すぎるのか、柔らかいのか 人と接したり 知識を得ることで 他の人の考えを知り 取り入れる。 さらに自分に合ったものに 変えていくことができると思う。 自分なりの枠を 意識していきたいものだ。-------------【今日の75センチ!(311歩)】『自分の生活を見直してみる!』 周囲を見渡して 環境を少しずつ直していく 生活サイクル 食生活 整理整頓 乱れる時は 同時に、一気に乱れる。 少しずつ直していく! そして、変えるためには まず一歩を踏み出すこと! 230.25/1405m(1goume)
2015.08.11
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『日々自分のエネルギーを点検する!』◆なぜか理由は分からないが 突然、活動する意欲が なくなってしまう場合がある。 これまで続けてこれたものが できなくなる。 やろうとする意欲がなくなってしまう。 電池のエネルギーが 切れてしまった状態。 これまで残っていると 思っていたエネルギーが 実際はなかったのか 急に漏電してしまったのか 残量がゼロになり 体が重く感じる。 突然、動けなくなってしまうのだ。 原因はいろいろあると思う。 突然の出来事のショックで エネルギーが放電してしまう場合や 自分では気づかなかったが 負荷がかかりすぎて エネルギーを消耗し過ぎていた場合、 エネルギーの消耗に気付いていたが 充電するのを忘れていた場合など◆体が重く感じられたり 意欲がなくなったり した場合は、 まずはエネルギーの消耗を 点検してみる。 エネルギーを 浪費しすぎていないか 残量がどれくらいあるか、 いずれにしても エネルギーを充電することが 重要となる。 ゆっくり休養して 溜まっていくのを待つ場合と 自分の趣味など好きなもの お気に入りのことをやって 充電していく場合もある。◆エネルギーが溜まってくれば 自然とやる気が湧いてくる。 動き始めるときは 急激に動きだすのではなく ウォーミングアップをして 体を慣らしながら 少しずつ始めていく。 一度、中断しても 出来るようになったら また始めればいい。 そういう気持ちの余裕も大切なのだろう。 ただ、 エネルギーの消耗で困る前に 日々充電しながら 安定使用できることや 省エネ運転を心がけることが できれば一番いいのだろうが・・-------------【今日の75センチ!(310歩)】『エネルギーを意識する!』 日々エネルギーを点検する。 使ったら充電する。 省エネ運転を意識する。 日々のケアが 安定使用のコツなのだろう。 229.50/1405m(1goume))
2015.08.04
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『余計な荷物は捨てていく!』◆人の思考傾向においていつも沈んでいく傾向にある人もいれば自然に浮かんでいく人もいる。その時々でバランスよく対応できる人もいるが不思議なものでどちらかクセのあることが多い。沈む傾向にある人はいつも自分や周囲の環境を責めてしまい自分で重荷を背負ってドンドン沈んでしまう。自分でもいけないと思っていても割り切れないのだという。逆に浮かぶのが上手な人は余計な荷物は捨てて身軽になる習慣がついている。自分にとって必要なものあるいはその時に大切なものが分かっているのだろう。だんだん重荷を背負っていく傾向にある人は割り切れない自分捨てられない自分それぞれの思いがだんだん積み上がって重くなっていくが一旦降ろすこともできず耐えているのだ。現状の苦しさを変えるためには何かを捨てて身軽になる必要がある。何かを捨てる覚悟それが持てるかどうかで人生の浮き沈みは変わってくるのだろう。-------------【今日の75センチ!(309歩)】『余計な荷物は捨てていく!』 余分なこだわりや 過度なしがみつきは 切り捨てていくことで 身軽に行動できる。 普段からそういう習慣が 持てるように意識していきたい。 溜まったまま放置していると コンクリートのように固まって 簡単に取れなくなってしまう。 洗い流せるうちにさっさと流す そういう意識が大切なのだろう。 228.75/1405m(1goume))
2015.07.31
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『自ら育つ力を信じる!』◆ カウンセリングをしていると 自分の力でクライアントの 問題解決をしなければいけないと 思ってしまう場合がある。 悩みが一向に減らない 問題に進展がない などの状態が続くと 自分の力が及ばないと 思い込んでしまう。 相談者は自分では どうしようもないから 相談に来て 答えを求めるのだが ただ人の意見を貰うだけでは 本当の解決にはならない。 あくまでも 人に言われたことで 自分で決めたことではないし、 自ら解決できないという 自分の中の問題が 改善されていない。 カウンセリングとしては いいものとは言えないのだろう。 人間は自分の力で 問題を解決し 自分で成長する力を持っている。 その力を信じて そのための援助をしていく。 まずは気持ちを落ち着かせて 考えを一緒に整理する 植物を育てるように 土を耕し 栄養、水、光を与え 環境を整える。 そうすることで 自らの成長する力で 育っていくのだろう。-------------【今日の75センチ!(308歩)】『自らの成長する力を信じる!』 人は誰でも 成長していく力を持っている。 その力を信じる! 228.00/1405m(1goume))
2015.07.27
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『覚悟できるかできないか、それが問題だ!』◆「アウトプットしないと 自分の知識とはならない」 いろいろな本や雑誌に 書いてあるが なかなか出来ない。 以前から 自分の思っていることや 感情を表すのが苦手 これまで育ってきた環境や 元来の性格の影響もあると思うが 外に働きかけるより 自分の内に込めてしまう クセがついている。 勉強しても 本を読んでも テレビや映画を見ても 人に内容を教えたり 感想を言う習慣がない 人に否定されたり 失敗するのが 怖くて 自分から行動する勇気が なくなってしまっている。 水面に石を投げたら 波紋が起こるように 波風を立てるのが嫌で 石を投げるという行動が 起こせなくなっている。 言葉に出す。 文字にして表す。 自分の考えや感情を 言葉にして伝えることが 脳の中に記憶として 刻み込んでくれるし、 さらに コミュニケーション力を 向上させてくれるのだろう。 効果は分かっているのだから あとはやる覚悟だけ「やるか、やらないか」 言葉上では簡単なように聞こえるが 実際に行動上の差は大きい! 行動に移すための「覚悟」が できるか、できないか それが問題だ!-------------【今日の75センチ!(307歩)】『行動の原動力は 覚悟することから!』 「覚悟」できるか、できないか それが問題だ 227.25/1405m(1goume))
2015.07.26
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『言葉で伝え返す!』◆ 話を聴いているとき 話し手が理解してもらえていると 感じる時はどんなときだろうか まずは 聞き手の態度 親身になって聞いてもらえていると 感じる姿勢が大切だ。 話のペースに合わせたうなずきは 真剣に聴いてもらえている感 を与える。 反応してもらうことで安心する。 あとは、 話し手の言葉を伝え返すことも有効だ。 オウム返しと言われるように 話し手の言葉を 短く返すことで 一方通行ではなく 双方向の会話だという印象を与える。 また、「要約」というものが有効である。 話し手の話を 時折、まとめて伝え返すこと。 自分が言いたかったことを 適切に表現してもらえることで 理解してもらえている 安心感が増大してくるのだ。 さらに上級編としては 話し手の気持ちを 比喩や例えを使ったり 言い換えて伝え返す。 話し手が「そう、そう!」 「そうなのよ」と 合点するようなものがあれば ぐっと近づけることができる。 しかし、それが外れた時は 理解してもらえていない 気持ちが大きくなり 距離が一気に離れてしまう 可能性もある。 よっぽどの熟練者じゃないと 難しい技なのだろう。 ここ一発のホームランを狙うより 地道にコツコツと伝え返す 相手の表情や間を感じとって 違和感があるようなら その都度修正することで 距離感を着実に詰めていった方が いいのだろう。 小さなことからコツコツと 信頼を得るためには 積み重ねが大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(306歩)】『言葉で伝え返す!』 理解していると思っていても 言葉で伝えないと 相手には伝わらない あとでいいか 先送りせずに こまめに伝えることで 心の距離は 縮まっていくのだろう。 226.50/1405m(1goume))
2015.07.25
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『まずは反応すること!』◆話をしている時に 聞いている(はず?)の 相手の反応がないと 聞いてもらえていないと 感じ話す気力がなくなってしまう。 相手がいるのに ボールを投げても 受け取ってもらえず ただボールを投げ続けること ほど空しいものはない。◆ 話を聴く側の場合は とにかく 反応してあげることが 話を引き出すコツである。 うん、うん、 へぇ~、それで・・など 漫才の合いの手のように あいづちをしていくと 相手も話してきて だんだん気持ち良くなっていく。 「はひふへほ」のあいづちも有効だ。 はい、はぁ ひぇ~ ふ~ん へぇ~ ほ~ など ちょっとしたあいづちで 話のリズムが良くなっていく場合もある。 ただし、 相談を受ける場合などは、 相手の状態をよく観察し 合わせることが必要になる。 相手の走っている速度に 合わせる気持ちで 早く走っている時は早く 歩くようなペースの時はゆっくり 相手の少し後ろを走るイメージで 伴走していく。 ときには、 沈黙という「間」を 上手に使うことも 相手の気持ちに寄り添うコツである。◆ まずは反応してみること 慣れるまでは リズムがとりにくかったり することもあるが、 ペースが合ってくると 相手が乗ってくるのが分かる。 カウンセラーのプロになると あいづちだけで 話が引き出せるようになるらしいのだが なかなか難しいようだ。 日々修行だ!-------------【今日の75センチ!(305歩)】『反応してみる!』 スルーされるなど 反応がないことほど さびしいものはない 反応することは コミュニケーションの マナーともいえるかもしれない。225.75/1405m(1goume))
2015.07.24
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『消化する力をつける!』◆食べ物を食べても消化することができないと自分の栄養として吸収することはできない。よく噛んで細かく分解する。自分の中で咀嚼して柔らかくするなど消化を助ける着意も必要になってくる。◆人の話を聞いて理解したつもりでも実際には分かってないことが多い。話の内容をそのまま飲み込もうとするため、消化不良になったり腹痛を起こしたりしてしまうのだ。消化して自分の栄養にするには自分の消化力に合わせて噛み砕く。分かるまで何度か繰り返す。理解しようとする意識が大切なのだろう。効率良く、吸収できるようになると力も湧いてくると思うがそうならないのは消化できてない証拠だろうかまずよく噛むことから始めてみよう!-------------【今日の75センチ!(304歩)】『小さく噛み砕く習慣をつける!』大きいまま、固いままだと消化できない。小さく砕けばどんなものでも消化できる!225.00/1405m(1goume))
2015.07.23
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『今の自分のいいところを探してみる!』◆ 仕事が自分の思うとおりに 進まなかったり、 上手くできないことが続くと つい、出来ない自分を クローズアップしてしまう。 出来ない自分への不安が大きくなる。 そして、前に進めなくなってしまう。 不安に押しつぶされそうになったり 今の道を進んでいることを後悔したり 不安材料を探す。 人は不安になりやすい性質がある。 「不安になる」という機能は 人として正常な反応であることを 理解しておく。 自分を取り巻く環境から 自分を防御する 不安があるからこそ 安全な道を探そうと 考えることができる。 ただし、いろいろなことが続き 疲労困憊の状態に陥っていると 考えることすら 苦痛になってしまう。 そういう状態の時は、 ひとまず落ち着くこと 一度、背負いすぎた荷物を いったん降ろして 片を回したり 腰を下ろしたり 小休憩する。 これまで進んできた 道のりを振り返り 出来ている部分を探してみる。 現在、自分が置かれた環境で 自分のいいところを探してみる。 これまで歩み続けてきた努力や 進んできた距離を評価する。 苦しい部分はあるが、 少しでも前に進んだ時 乗り越えれた時の 達成感の経験はあるはずだ。 1000ピースのジグソーパズルでも 出来るところから 地道に始めていけば いつかつながるヒントは見えてくるもの。 小さな達成感の積み重ねが 大きな成果につながっていく! -------------【今日の75センチ!(303歩)】『今の自分のいいところを探してみる!』 どんなときでも いいところは必ずある。 気付くか気付かないかだけであり、 気付こうとする意識があれば きっと気付くことができる! (224.24/1405m(1goume))
2015.07.22
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『睡眠をチェックする!』◆日々の生活において 安定した状態で 過ごせているかどうかを知るには 睡眠状態をチェックする ことが重要である。 寝つきが悪い 寝られない 途中で何回も目が覚める 夜中に一度目が覚めたら 寝られない など 数日であれば 特に問題ないが 1~2週間も続いてくると 気を付けた方がいいようだ。 過度のストレス状態になると 睡眠に表れることが多い。 根本的なストレス源を 改善しないといけない 場合もあるが、 睡眠をチェックして 早めに休養をとり 睡眠を確保することで 回復していく。◆特に有効なのは 1日の始まりに 太陽の光を浴びることだという。 体内時計がリセットされることで 夜の睡眠がしやすくなる。 あとは、 運動すること。 少し多めに歩いてみるなど 運動習慣をつけることで 適度な疲労感が入眠を 楽にするという。 ◆最近は昼夜逆転など 夜になっても 昼の活動状態になっていることも 寝られない要因になっている。 パソコンやスマホを明るい場所で 夜遅くまでしているなど、 いつまでも、昼の状態が続き 寝られなくなるのは当たり前だという。 夜になったら、目に刺激のあることは 控えて、ゆったり、落ち着いて 過ごすことが重要だという。◆ その他、寝られる状態にするには いろいろあるが、 そういう環境が簡単にできないから 寝られなくなるのだろう。 睡眠状態が良くないのは 身体の警告信号と捉え 早めの対処が大切なようだ。-------------【今日の75センチ!(302歩)】『睡眠状態を確認してみる!』 健康状態は睡眠に表れる 日々チェックして 安定した睡眠を確保できれば 安心して過ごせる (223.50/1405m(1goume))
2015.07.21
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『ちょっと高い所から観察してみる!』◆ 人の話を聴いていると ついその話に夢中になってしまう。 真剣に話を聴こうと すればするほど 相手の世界に入り込んでいく。 むしろ 相手に共感するために それがいいことであると 思い込んでいた。 同じ目線で見て 同じ気持ちになることは 共感するという面では いいことかもしれない。 ただ話を聞くのであれば 別にいいのだが、 カウンセラーとして 話を聴くときは それだけではいけない。 常に少し高い位置から 見ることが 重要なポイントになってくる。 相手が 今どういう気持ちで 話をしているのか 冷静に見えるが怒りを感じる 表情と感情が一致しているか 訴えかけるように話しているが その背景にある感情は何か この場では、 当たり前のように話しているが、 実際に職場や家庭ではどうなのか 相手の近くにいながら 少し離れて見なければならない 木を見て森を見ず という言葉もある。 1本の木をケアする場合 その木だけを凝視して 原因を追究しても 森全体を構成している環境を 見ないと適切なケアが 出来ないこともある。 常に全体を俯瞰的に見る 意識が重要になってくる。 また、 自分が相手の話を聴いて どういう感情をもったのか 違和感はないか 他の人だったら どういう感情をもつか など 少し高い位置にアンテナを立てて 情報収集をしなければ 相手を本当に理解することは できないのだ。 なかなかその域まで 達するのは難しいが、 俯瞰的に見る意識を 常にもつことに着意したい。 寄ったり、離れたり プロカメラマンのように 全体の構成を意識しながら 状況によって バランスを変えられるのが カウンセラーの技なのだろう。-------------【今日の75センチ!(301歩)】『少し高い所から自分を観察してみる!』 なぜ、そういう感情を持つのか どうして、その行動をしているのか 離れてみるとどのように見えるのか 幽体離脱のように少し離れてみると 違ったことが見えるかもしれない。 (222.75/1405m(1goume))
2015.07.20
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『イライラポイントを探してみる!』◆いつもイライラしている 訳ではないが、 精神的・身体的疲労が 溜まってきたり 様々なストレスがかかってくると ちょっとしたことで イライラすることがある。 自分の中の心の重荷が 膨れ上がって のしかかってきたり 荷物を支えるための エネルギーが 消耗してきている。 自分の傾向を観察して 覚えておくことが大切である。 不安・焦りだけが膨らんで どうしていいか 分からなくなってイライラする。 時間が足りなくて間に合わない。 自分の思い通りにならなかったり 上手くいかないことがあると 周囲のせいにする。 自分ではどうしようもないことに 腹を立てる。 自分だけが苦労しているなど 被害妄想になり 人のことが妬ましくなる。 などのパターンが多いようだ。◆イライラしているなあ 自己中心思考になっているなあ かなり疲れてきているなと 気づくことが大切 イライラや不安、 周囲への不信感は 自分の疲労状態の 警告信号ととらえることが できる。 警告信号が出たら 休養などの対応を とることが必要である。 不思議なことにだいたい 同じパターンの 思考や感情・感覚に なってくるものだ。 自分の特徴に 気付けるようになると また同じ思考に 陥っていることが分かり。 ついおかしくなってしまう イライラを笑いに転換すること それだけでも、 少しは落ち着ける 自分でコントロールできるように 意識していきたいものだ。-------------【今日の75センチ!(300歩)】『自分のイライラポイントを探してみる!』 観察して気付くことで 客観的、俯瞰的に 自分を見ることができる。 少し離れて見れることで すでにコントロールができている。 (222.00/1405/3776m)
2015.07.19
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『心に響く言葉を伝えてみる!』◆カウンセラーにとって 言葉は重要なツールである。 目には見えないものを 言葉で表現する。 ただ言葉を伝えるだけではなく 相手に伝わらなければ まったく意味がない。 ◆言葉の力によって 安全や信頼を感じる。 理解されたと安心する。 心が癒される。 新たな気付きを得る。 時には、 凍った心が溶かされるように 時には 自分を脅かす不安・恐怖から 解放されるように これまで かこってきた自分を 素直な自分になれる。◆言葉の力は大きい 何を言うかも重要であるが、 どのように言うかもポイントである。 今の相手の状況 適切な空気を感じて 呼吸を合わせ 声の高さや 言葉のタイミングにも気を付けて 心地よい温度やペースに 合わせていく。 同じ時間を過ごしている感覚を 共有できれば 伝わり易くなるのだろう。◆乾いた砂にスッと沁み込む 温かな陽に照らされる 爽やかな風に吹かれる 心を動かすことができる言葉 たったひと言でいいので 相手の心に響く 言葉を磨いていきたい。 そのひと言がなかなか難しい。 -------------【今日の75センチ!(299歩)】『心に響く言葉を意識してみる!』 周囲の人が 喜ぶ、笑う、癒される 心を動かす言葉を 伝えてみる! (221.25/1405/3776m)
2015.07.18
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『致知7月号 特集 生きる力』◆ 臨済宗の寺に生まれながら 仏心を理解できなかった青年が 朝比奈老師のことばに心を動かされ 禅僧の道を進むこととなったという。 鎌倉円覚寺管長 朝比奈宗源老師のことば ◆『一生は一回しかないというのに 25歳にもなって 人生のテーマがないとはなあ。 人生には分かっているものが2つある。 生と死だ。 その生と死を結ぶ一回をどう生きるか。 こんな大切なことを分からんままに 生きていいと思うか』 『古人は、一生一道、 使命に燃えて生きろと言った。 使命とは、お前さんは 一体何に命を使っておるか ということじゃ』(p17) 『二度とない人生をどう生きるか。 そのテーマを定めた時 そこに生きる力が湧いてくる』 ◆ 何のために生きているのは 自分に何ができるのか 自分が生き切ること 人のために出来ること 生きる目標が決まると 人は強くなれるのだろう。 自分の中のテーマ 何か目標をもつことで 進む気力が湧いてくる。 大きなテーマはなくても 出来ることから 始めてみる。 とにかく行動し、 様々な出来事に遭遇することで 必ずテーマは見つかる。 そう信じて 自分に何ができるのか 考え続けることが 大切なのだろう。 せっかく生まれてきたのだから 一人でもいいので 誰かのために役に立ちたいものだ。-------------【今日の75センチ!(298歩)】『自分にできることを考える!』 大きなことはできなくても 小さなことをはできるはず。 小さな一歩でも着実に 歩み続けることが大切なのだろう。 (220.50/1405/3776m)
2015.07.17
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『心が動くポイントを集める!』◆ 普段生活していて 何気なく見過ごしがちな 心が動く瞬間を観察する スッキリ目覚めた 朝の風が心地よかった 朝食のみそ汁がおいしかった 仕事がうまくいった TVドラマの感動シーンがあった 好きな音楽を聴いて きぶんがよくなった 人に話しかけれた 誉められて嬉しかった 1つ片づけて気分がよかった。 などなど◆自分なりの 心が動くポイントを 意識することで 心が満たされるのを 実感することができる。 自分の中のポイントが たまっていく たまったポイントを 新たに活動する ために使ったり 周囲の人たちのために 使ったりすることができるだろう まずは どうすれば貯まりやすいか 自分なりに観察する それが分かれば 意識して溜めてみる そして、 自分や人の為に使う 自分の中での 好循環をもたらすシステムを 意識してみる!-------------【今日の75センチ!(297歩)】『心が動くポイントを集める!』 ちょっとしたことでも 意識することで 心を満たすポイントを 貯めることができる! (219.75/1405/3776m)
2015.07.16
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『別の視点で捉えてみる!』◆自分の身に起きた出来事を 別の視点でとらえることを 心理学用語で 「リフレーミング」という。 内容的には、 心理的な出来事の 枠組み(フレーム)を、 意識的にあえて 別の視点から見てみること。 同じ出来事でも 人によっては それぞれの価値観という フレームから 意味づけが変わってくる。 たとえば、 良く使われる例が 「コップ半分の水」 「まだ半分ある」と捉えるか 「もう半分しかない」と捉えるか 自分にとって プラスに考えるか マイナスに考えるか 人それぞれのフレームによって 変わってくる。 その人のその時の 置かれた立場や 状況によっても変わるだろうが・・ その起こった事実に 意味があるのではなく、 それを見た人が意味づけを していくのだという。 ◆自分のフレームのクセを よく観察してみる。 楽天的に考えて いいように捉えて しまっているのか どうしても悲観的になり マイナス傾向に なってしまうのか いずれにしても 出来事に意味があるのではなく 自分自身で意味づけ していることを理解する。 たとえば、 早起きしようと思っていたが つい寝過ごしてしまった。 「ああ、失敗した」と思っても 「よく寝れて疲れがとれた♪」 仕事上失敗することがあったが、 「なんで失敗したんだ」と悔やむより 「これくらいで済んでよかった」 「いい勉強になった」 など 自分でフレームが決められるなら いい方向に捉えていきたいもの。 ただし、無理矢理や強引に 変えようとすると 自分の感情にフタをして 抑圧したり 誤魔化すことにも なってしまうので 反省すべき時は反省し、 落ち着いてから 再リフレーミングするのが いいのだろう。-------------【今日の75センチ!(296歩)】『別の視点でとらえてみる!』 違った見方を あえてすることで 気持ちが楽になる。 自分で決められるなら いいように捉えたいもの。 (219.00/3776m)
2015.07.15
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『自分で出来ることを考える!』◆ 自分の中で余裕が なくなっていると つい自己中心で 考えてしまいがちになる。 また、相手の都合も聞かず 自分の中で勝手に スケジュールを 組んでいるにもかかわらず 自分の思った通り進まないと イライラしてしまう。 身近なところでは 朝の通勤ラッシュ 乗り継ぎの電車まで 時間がないので 急いでいきたいのだが、 車内が混んでいたり、 並んだ方向が悪いと なかなか進まない 学生が友達としゃべりながら 歩いていたり マイペースでゆっくり 歩いていたりすると ついイライラしてしまうのだ。 自分もそうだが それぞれの考えがあって 行動をとっている。 それを自分の思うとおりに しようと思うから無理がある。◆ 自分だけではどうしようもない ことがあることを 認めることが大切だ イライラを感じた時は、 まず深呼吸する 自己中心に陥っていることを 認識する。 周りの人の行動は 変えられないのだから 自分の考えや対応を 変えるしかない。 人の行動に不平不満を持つより、 自分の中でできることを 探してみることが大切なのだろう。 出来ないことで悩むより 出来ることから始めてみる。-------------【今日の75センチ!(295歩)】『自分で出来ることを探してみる!』 人の行動をどうこういうより 自分で出来ることが もっとあるはずだ (218.25/3776m)
2015.07.14
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『分かりやすく伝える!』◆人に何かを伝える場合 できれば分かり易く 伝えたいものだが なかなか難しいもの。 自分で気を付けているつもりでも 難しいことをそのまま 難しいことをより難しく 複雑にしていることが多い。 自分で理解できていなかったり 整理できていないことが多い。 人に伝える前に まず自分の理解を 確認することから始める。 最近気を付けているのは 「ひと言でまとめてみると」 「1分間で説明すると」 など簡潔に考えてみること。 しかも 頭で考えるだけではなく 実際に言葉に出してみる。 言葉で表現しようとすると 言えないことに気付く。 自分では理解している 説明するのも大丈夫! などと思っているが 分かったふりだけの ことが多い。 言葉にして 口から出してみる! 分かり易く伝えるためには まず自分から・・ 普段誤魔化しがちなところに 気を付ける! 日頃からの意識が 説明上手への近道なのだろう。!-------------【今日の75センチ!(294歩)】『ひと言でまとめてみる!』 複雑なものをより分かり易く。 分解することで 大切なものが 見えてくるのだろう! (217.50/3776m)
2015.07.13
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『なぜそうなるのか! 深めるクセをつける!』◆物わかりがいい性格で 何でも素直に受け入れる あるがままに 今の状態を受け入れて 生きていくことができる。 分からないことを考えすぎたり 先のことを不安に思うことなく 今を生きることができる いいところも多い。 むしろ、そのおかげで これまで無事に 過ごしてこれたのだと思う。 しかしながら、 ある分野の専門家として 活動するには ちょっと物足りないようだ。 表面上のことだけを 受け容れて過ごす習慣が ついていて、 それ以上深めることが 苦手なのだ。 日頃の天気でも 天気は変えられないので その日の天気を 受け入れて過ごしているが 気象予報士という専門家は そうはいかない。 天気を予測することが仕事であり、 今の天気を分析し、 いつまで続くのか 今後どうなるのか と解説してくれることで 我々は、あらかじめ 予想しながら 過ごすことができる。 専門家としては なぜこの状態が起きているのか 本当にそうなのか 見せかけではないか あらゆることを予測したり、 仮説を立てたりして 深く観察したり、 分析することで 今起きている現象を 理解することができるのだろう。 クライエントの言動を そのまま素直に 受け入れるだけでなく 本当にそう思っているのか 本心はどこにあるのか クライアントが自分でも 分かっていない感情を 読み取ることができないと クライアントの理解は 進んでいかないという。 クライアントの 表情、視線、言葉遣い、 声のトーンなどから 推測することも大切だという。 う~ん、 奥が深い世界で なかなか難しい。 日々修行だな! -------------【今日の75センチ!(293歩)】『深める習慣をつける!』 なぜそうなるのか、 おかしくはないか 自分なりの フィルターをかけてみる。 見えなかったことが 見えるようになるかもしれない。 (216.75/3776m)
2015.07.12
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『不平不満は期待の裏返し?』◆ 職場での出来事に関して 不平不満や苦情を 深刻に訴えてくる場合がある。 これまで職場で起きたこと 上司の指導や同僚の態度 理不尽な対応などに 我慢し続けてきたが 一向に改善されないことに 腹を立てている。 トラブルの原因は 職場にある場合もあるが 本人のパーソナリティの問題も 関係している場合もある。 いろいろなケースはあるが 大体の場合は、 真面目な人である。 その組織のため 上司のために あるいは自分のために 一所懸命働き続けてきている。 いつか分かってくれるだろう この苦しいトンネルから いつか抜け出すことができるだろう。 と組織に期待する面など 前向きに考えていたが 一向に改善されない 変わる気配もないことに 堪忍袋の緒が切れて 爆発してしまうのだ。 溢れ出してしまった怒りは もう止められない。 感情を表現したことで 怒りの爆発の快感も加わるのか もう、どうにでもなれ と開き直ってしまう。 我慢すればするほど反動は 大きくなってしまう 爆発して感情的になる前に 適度に処理できればいいのだが、 現状として 勇気を出して申し出ても 受け入れられなかったり 全く改善されないこともあり、 現実は厳しいこともあるようだ。 そう考えると 時にはあえて爆発することも 必要な場合もあるのかもしれない・・ -------------【今日の75センチ!(292歩)】『溜め込む前に処理をする!』 我慢すればするほど 爆発は大きくなる。 適度に発散すれば 収まることもある。 (216.00/3776m)
2015.07.10
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『漕ぎ始めは慎重に!』◆自転車を漕ぐとき 最初の漕ぎ始めは 安定しないもの。 ペダルを踏んで スピードが出る前だと よろけてしまったり ちょっとした段差があると 乗り越えられず止まってしまう。 スピードが出て、 勢いがついていれば 難なく乗り越えられるだろう。 だんだん慣れてくると 不安定な状態は短くなり すぐに安定走行に移ることが できるようになる。◆メンタル不調からの 回復過程においても、 同じような状態になることがある。 特に体のだるさや頭の重さなどの 身体症状が回復すると、 行動する意欲が湧いてくる。 まだ安定しない状態なので ちょっとした障害があると つまづきやすい。 一度つまづくと 「自分はダメなんだ」とがっかりして しばらくは動けなくなってしまう。 初めは慎重になりすぎるくらい 気を遣うことが必要となる。 道路は平坦で障害物はないか 焦ることなくゆっくり少しずつで いいことを伝える 時には、安定するまで 手で支えてあげる。 漕ぎ始めが上手くいけば 徐々に自信を取り戻し 安定走行へ移っていける。 安定して 自分でコントロール できるようになれば 多少の障害は避けたり 乗り越えたりできるようになる。 肝心な時には 甘やかし過ぎと 思われるかもしれないが 自信をつけてあげる できる自信を取り戻すことが 必要である。 一度深く傷ついた人は それくらい臆病になるほど 痛かったり、苦しい 思いをしたのだろう。 その痛みに共感できることも 大切なのだろう。 -------------【今日の75センチ!(291歩)】『最初が肝心! 安定するまでは慎重に!』 (215.25/3776m)
2015.07.09
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『頑張れないときは頑張らない!』◆「頑張る」とは 自分の気持ちをしっかり持って 困難に打ち勝って事を為し遂げる という意味である。 現在では、 「頑張らない」という 言葉も広まり あまりいい言葉ではない という解釈も出てきている。 頑張ることが 過度にプレッシャーをかけ 自分を苦しめることになるという。 特にうつ状態など 活動エネルギーを消耗して 日々生きていくのに 精一杯になっている時には 「頑張れ」は禁句と言われている。 今でさえ、精一杯なのに これ以上頑張れないと いうことになるからだ。 また、 「もっと頑張れ!」 「なぜ頑張れないんだ」と 頑張れない自分を責められているように 感じてしまう。◆「頑張れ!」「頑張る!」 という言葉は、 個人的には 自分のやる気を鼓舞したり、 人を激励するために ひと言で表現できる いい言葉ではないかと思う。 ただし、 「頑張る!」という言葉が 自分を責めるように感じる時は 今のエネルギーが消耗している サインと捉える。 そういう時は、無理に頑張らない。 今は、頑張らないとき 休養するときだと考える。 そして、 頑張れるときに頑張ればいい。 頑張れるときは必ず来るはず・・ ◆「頑張れ!」は 気軽に使えて便利な分 相手の状態をよく見て 使うことが必要なのだろう いろいろ気を遣ったり 考えるのは大変だから 使わない方がいいのだろうか ひと言で自分のやる気を出したり 相手を激励するのに いい言葉だと思う。 「今は頑張る時」 「今は休養するとき」 自分で自分の状態が判断できれば いいのだろうが・・ 自分を維持できる状態を 保てることが大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(290歩)】『自分が頑張れる状態か観察する!』 頑張れないときは、頑張らない。 頑張れるときがいつか必ず来る! (214.50/3776m)
2015.07.07
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『今日の天気には逆らえない!』◆何回か継続してカウンセリング している人がいる場合、 今日の状態を予測してしまう。 前回は、だいぶ気分や体調が いい状態だったので 今回もいいのでは? と勝手に期待していると 気になる出来事があり 調子が悪い状態に なっていることがある。 あくまでもこちらの勝手な 予測であり(希望的観測) 当るとは限らない。 天気と同じように その時々の状態によって 対応するように していた方が いいのかもしれない。 晴れてばかりいることはないし、 雨ばかりもそれほど続かない。 風が吹くときもあるし 曇りもある。 どんよりした曇りなら 何か明るくなることを 探してみる 雨が降れば傘をさす 強い風が吹けば 外出を控える 人の気持ちや状態は 天気のように変わるもの そう思って あるがままに対応する。 思い通りにならないから いろいろ考えることが できるのだろう。 ただし、あらゆる天気に 対応できる心の準備は 必要なのかもしれない-------------【今日の75センチ!(289歩)】『あるがままに対応する!』 ただし、 事前に心の準備ができていれば 余裕を持って対応できる。 (213.75/3776m)
2015.07.06
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『先送りグセから脱出する!』◆ 自分の生活している場所を 改めて観察してみる。 部屋のテーブルの上にある 読みかけの本 買い物のレシート 郵便物などが いろいろな場所に保管?されている。 その都度、片付ければいいのだが 後でいいかとつい放置したり 溜め込んだりしてしまうことが多い。 そのような癖は 普段の生活すべてに 影響することが多い。 日々の生起する 出来事に対しても その場でその場で 片づけていれば 溜まることはないのだが、 つい先送りしてしまう 「まだ時間があるから大丈夫」 「別に処置することはない」 言うのが心苦しかったり 伝える勇気がなかったり、 動くのが億劫だったり、 自分の中で先送りの 言い訳を作っている。 先送りしているうちに そのほかのことが次々と 溜まってきて 何から手を付けていいか 分からなくなり ますます身動き取れない 状態になっていく。 まずは、 自分が抱え込んだ荷物を いったん降ろして 整理してみる。 できることから 片を付けていく そうすることで 体が軽くなり 動けるようになる。 抱え込む前に その都度 処置できるようなれれば いいんだけど・・ これも日々の修行だ!-------------【今日の75センチ!(288歩)】『その都度、片を付ける!』 先送り癖は 溜める癖 身の回りのできることから 片付けていく。 それが自然と出来れば 今と違う自分になれるかもしれない。 (213.00/3776m)
2015.07.05
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『まずは信頼関係を作る!』◆カウンセリングを初めて受けた時 何か物足りなさを感じることが あるという。 「うんうん」「それから・・」 「そう感じたんですね・・」 話を聴いてもらうだけで 何も助言してくれないことに 物足りなさを感じてしまう。 カウンセリングにおいて だけではないと思うが、 まずは、人間関係を構築し お互いの信頼関係を作ることから 始まっていく。 親子のような密接な信頼関係が できていれば 多少、強いことや 立ち入ったことをいわれても 自分のために言ってくれていると 受け入れることができる。 初対面の相手では 十分配慮して言葉を使ったつもりでも 誤解を生じることもある。 会ったばかりで 信頼関係が出来ていない人に さも分かったように アドバイスされると 何もわかっていないのにと 不信感が増幅する場合もある。 たとえ、親子のような 密接な関係であっても たまたまその時に 信頼関係にひびが入っていれば 受け入れられない場合もある。 親しき仲にも礼儀ありではないが 信頼関係があっても油断大敵 その時の状態に応じた 対応することが大切である。 まずは、 親しみのある笑顔で 話しを聴く 否定せずに受け入れる ことから始まる。 どういう体験をし どのように感じて、 どう考えるのか カウンセリングにおいては 信頼関係の構築が重要である。 お互いの心に 信頼の橋がかかってから 次の道に進むことができる。-------------【今日の75センチ!(287歩)】『まずは信頼関係をつくる!』 相手を受け入れる姿勢を表す 「笑顔」から始めてみる! (212.25/3776m)
2015.07.04
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