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『時には背中を押してあげることも必要だ!』◆悩みを解消して欲しいという相談では 問題を解決してくれないと 不満に思ってしまうことがある。 カウンセリングにおいては クライアントが 自分の力で解決できるように 支援することが望ましい。 これから先も何か問題に 出会った時に 自分で解決できることで 成長することができる。 時には周りの人の力を借りながらでも 乗り越えていけるように なればいいと思う。 しかしながら、 その時のクライアントの状態によっては 決断の援助をしてあげることも 必要になってくる。 疲弊しすぎて どうでもいい状態になっていたり、 興奮状態でパニックに陥っていて 自分では決められない場合がある。 どこに進めばいいか分からない 止まっているのも不安になる。 一人きりで暗闇の中で 恐怖に慄いている状態だ。 そんなときは まず一人でないことを伝え 安心させてあげること。 そして出口の方向を示す。 背中に手を当てながら ゆっくりと導いていく。 恐怖でいっぱいの パニック状態から 脱出させることが先決だ。 落ち着ける状態になって初めて その後のことが 考えられるようになるのだ。 まずは相手の状態をみて 対応してあげること 相手目線で 相手にとって今何が大切かを 常に考えてあげることが 適切な処置ができるコツなのだろう。 -------------【今日の75センチ!(332歩)】『時には背中を押してあげる!』 道に迷って困っている人には とりあえず 進む方向を示してあげることで 安心できる。 自分で進むことが できないようなら 案内しながら 一緒に連れてって あげることで さらに安心させることができる。 246.00/1405m(1goume)
2015.09.19
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『一緒に進んでいくという気持ちが大事!』◆自分都合のカウンセリングをしていないかどうか?いつも気に掛けていないといけないフィルターだと思う!目的地が決まっているとどうしても自分の決めた通りにすすまないと気が済まなくなってしまう。特に自分が主体で進めていかなければいけないと責任感が強い人ほどその傾向が強くなってしまうのだろう。どっちの方向に進んでいるのか分からない。不安定な状況は気持ちが悪いものである。 ◆今のクライアントにとって どういう方向に 進めていけば いいか常に考えながら、 目標をもって 進めていくことは 大切であるが 進んでいくのは 相手次第であることは 忘れてはいけない。 時には、 行き先を示すことも 大切だとは思うが 故意に誘導したりしては クライアントのためにはならない。 自ら方向を選択し 自ら歩いていけるように 支援することが カウンセラーの役割なのだろう。 そのためには 相手の気持ちを 受け入れて なぜか安心できる 困ったときに頼りにできる など 一緒に進んで行ける パートナーとして 認められることが大切なのだろう。-------------【今日の75センチ!(331歩)】『相手の目線を忘れない!』 相手を取り残して進んでいないか ともに進む意識を忘れない。 245.25/1405m(1goume)
2015.09.13
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『ダメな自分を歓迎する!』 ◆ ダメな自分 出来ない自分に出会った時 つい嫌な気持ちになったり ガッカリしたりしてしまう。 なぜ出来ないのか なんであんなことをしたのか 後で落ち込んでしまうのだ。 どっちがよかったのか 分からない些細なことだったり 自分の中では失敗したと 思うものもあるかもしれない。 何れにしても 済んでしまったこと 過去のこと 変えることは出来ない。 頭では分かっているけど 気になってしまうのだ。 そんな時は自分の 出来ているところを探してみる。 選択出来た自分を評価してあげる。 1番避けたいのは 自分で選べないこと 自分で決めて進めたことが 価値あることで次に生かせるのだ また、考え方を変えれば 気になる自分に出会えたことは よかったと思うことも できるのではないか。 いろいろ考えたり 気付いたりできることは いろんな視点で見れていること 自分の行動を振り返ることが 出来ていることであり、 次に進むための力になる。 ◆ダメな自分に出会った時 それは次に進むための ステップと考えみる。 そんな自分に出会えたことを 歓迎してみる! -------------【今日の75センチ!(330歩)】『 ダメな自分を歓迎してみる !』 ダメの中にも 次に役立つヒントが隠れている! 244.50/1405m(1goume)
2015.09.06
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『ムッ(6)ときたら6秒待つ!』 ◆ 喜怒哀楽の中の 怒りに焦点を当てて 怒りの感情と 上手く付き合う方法として アンガーマネジメント があるという。 その中で紹介されているものとして ムッとしたり カッとしたり 怒りの感情が湧き上がったら 『6秒待つ!』ことで 怒りは鎮まるという。 ムッときたら6秒待つ カッときても6秒待つ 「1〜6まで数える」 「大丈夫」「何とかなる」など 6秒間唱える。 そうすれば怒りの感情は おさまっていくのだという。 言葉を間違って 「頭にきた!」「許せない!」などと 唱えると怒りが増してしまうかも しれないので要注意かも(^_^;) ◆火山の噴火🌋 と同じように 爆発してしまうと あとが大変になるので 噴火前にコントロールできれば 一番いいのだが・・ -------------【今日の75センチ!(329歩)】 『 怒りの感情が現れたら6秒待つ !』 爆発前に処置することで 被害は防げる! 243.75/1405m(1goume)
2015.09.05
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『まずは小さく動く!』 ◆「小さな変化が大きな変化を生む」という。 まだ動いているうちは、 動きを回復するのは容易であるが いったん動きが止まってしまうと 再び動きだすまでに 新たに力が必要になる。 大きく動かそうとすると 大きな力が必要になり 行動を起こすのが おっくうになってしまう。 再び動きを作り出すためには まず小さく動くのがコツである。 動かない状態が続くと だんだんカラダから根っこが 生えてきて 身動きが取れなくなってくる。 少しでも動いていれば 固まることはない。 頭で考えるとおっくうになるので 何も考えずに できることから 始めてみる。 1つだけ片付ける。 5分早く起きる。 脱いだらたたむ。 カラダを起こす。 靴は揃える。 いろいろ考える前に 小さな実績を積み上げる。 いつの間にか 大きな自信になっていくのだろう。 ------------- 【今日の75センチ!(328歩)】 『 小さな変化を積み重ねてみる!』 それが大きな変化への第一歩! 243.00/1405m(1goume)
2015.09.04
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『まずは前を向く、顔を上げる!』◆人の記憶は いい思い出は消えていきやすいが 後悔や失敗など苦い経験は 頭の中に残りやすい。 心の傷となったものは なかなか消えていかない。 ダメージが大きかった出来事は なおさらである。 しかしながら、 人には自然治癒力がある。 かさぶたができて、 深い傷が徐々に浅くなり 治っていく。 時には、かさぶたが気になり ついいじってしまい 再び血が出ることもあるが、 少しずつ治っていく。 心の傷も 徐々に治っていく。◆傷を受けた時のことを 思いだし、 なんで自分が・・と 後悔したり 疑問に思ったり することもあるが、 過去は変えることはできない。 過去へ向かう意識は 出来事を受け入れることで これからに向かう ベクトルに変えることができる。 まずは、 体を前に向ける 顔を上げて上を向く これから進む道を 見つめることで 進んで行く気持ちに なっていく。 少し時間はかかるかもしれないが いつか一歩を踏み出す時が 必ず来ることを信じる! 人には、自然治癒力や 前に進む力が備えられている。-------------【今日の75センチ!(327歩)】『顔を上げて前を見みる!』 前を見ることで 自分の心を見つめることができる。 242.25/1405m(1goume)
2015.09.03
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『面白くてよくわかる!アドラー心理学』 (星一郎~アスペクト)◆アドラー心理のポイントが 分かりやすく書いてある本◆アドラー心理学は 最近聞くようになった印象があるが 心理学の世界で有名な フロイトと同時期に活動しており 決して新しいものではないという。 ◆いくつか特色があるが 特に興味を持ったのは 「勇気づけ」の行為である。 勇気づけとは 「好意や喜びの感情を伝えること」であり 「本来その人の中にあるいい部分を引き出す」 という行為(p144) 行動する勇気を引き出すものである。 「・・・が一人で出来たのね。お母さん嬉しいわ」 「手伝ってくれたから、すごく助かったよ」 子供の行動を認め、親の喜びの気持ちを 加えてあげる。(p144) これと比較して 「えらいね」 「いい子だね」と褒められ続けると 自分を評価してくれない 自分を認めてくれないと 受け入れられなくなる。 自己中心的な性格に 育ちやすくなるという。 勇気づけの言葉は 自分がえらくなるためではなく 誰かに喜ばれるため、 誰かの役に立つために行動するという 共同体感覚を身につけることができる。 (p144) ◆何の根拠もない主観だけで 「えらい」「スゴイ」と 評価し続けると 自分ってスゴイんだ。 という自分目線になってしまう。 褒めることはいいことだと 思っていたが、 気を付けないと 褒められないと満足しない 自己中人間を育てることに なってしまう。 「行為を認める」 「人の役に立っていることを伝える」 共同体感覚を身につけることで 自分中心の身勝手な考え・行動から 人の為に働くことが 自らの力になるように 変わっていく。 また、褒めるという行為は 上から目線であり、 人を評価を下すということ 縦の支配する関係では 十分に引き出せない。 タンスの引き出しも 上には引き出せないように 横からの対等な立場で 相手の力を信じて 引き出すことがポイントなのだろう。 タンスの奥から 思いがけない掘り出し物が 見つかるかもしれない♪ -------------【今日の75センチ!(326歩)】『「役に立った」「助かった」 感謝の気持ちを伝えてみる』 人の為に役に立つ できる力が湧いてくる! 241.50/1405m(1goume)
2015.09.02
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『動けている自分は有り難い!』◆なぜ動けないのか? メンタル不調に陥ってしまうと これまでできていたことが できなくなる。 何もしたくないと 自分の世界に 閉じこもってしまう。 人によっては、 趣味のことなど 好きなことは出来るのに 職場に出勤することは できない。 身体的には全く不調なところは 見受けられないのだが 動けないという。 周囲の人たちは、 怠けているのではないかと 思ってしまうのだ。◆「やろうとしても出来ない」 いったん切れてしまった糸を つなぎ合わせるのは、 なかなか難しい。 しなければならないと 頭では分かっているけど 体(心)が動かない状態。 身体を動かエネルギーが 溜まっていないのだろう。 どこかにぽっかりと 穴が開き エネルギーが自然に漏れている。 エネルギーを発電する機能が 回復していない。 などのケース考えられるが 一度、機能が失われると 回復するまで時間がかかる。◆開いた穴を埋めることや エネルギーを発電する機能を 回復することを意識して支援するが、 ある日突然、回復する。 なぜそうなったのか 理由は分からないことが多い。 何とかしたい 良くなりないという 意識をつないでいくことが 大切なのだろう。 自分の好きなことだけでも 出来るようになったことは エネルギーが溜まってきている証拠。 そう考えれば 喜ぶべきことなのだろう。-------------【今日の75センチ!(325歩)】『やれていれば、それでいい!』 動きたくても動けない人もいる。 ちょっとだけでも 動けていることは有り難い! 240.75/1405m(1goume)
2015.09.01
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