全20件 (20件中 1-20件目)
1
◆ 娘の小学校の卒業式に 参加してみて感じたことがある。 校長先生の話や来賓の祝辞 先生の最後のホームルームでの 子供たちに対する話などを 聞く機会があった。 式という形式ばった場での話は 何を話すのか なかなか難しいものがあり、 ある程度の型枠から 外れすぎてはいけないので 気を遣うものではあると思う。 今回の場合は、 スポーツ選手の言葉や 歴史上の偉人たちの逸話などを 引用することが多く感じた その道に精通した一流の人の言葉や 歴史に名を遺した人の行動は 説得力のあるものだとは思うが 個人的にちょっと平板に感じてしまった。 子供たちの今の心境 これまでの学校生活の思い出や 期待と不安が入り混じった心境に対して 自分の言葉で話してあげても いいのではないかと思った。 頭で理解する言葉ではなく 心で感じる言葉 そういう言葉を言えるようになりたいものだ また、話す内容以外の 声のトーンや間などの 話し方、伝え方も 大切なのではないかと思った。 話上手になることは なかなか難しいと思うが 自分の言葉で伝えられるように なりたいものだ。 そのためには 伝える相手の気持ちへの共感や 何を求めているかを 理解してあげることも大切なのだろう。----------------------【今日の75センチ!(210)】『自分の言葉で伝えてみる!』 (156.50/3776m)
2015.03.20
コメント(0)
◆人は悩んでいることや 不安なことがあると 自分以外の人に理解して欲しかったり 受け入れてもらいたいものである。 人の話をきくときは 自分の意見を言い過ぎたり 否定するのではなく まずは理解すること 共感することが大切である。 何を話しても どんなことを話しても 受け入れてくれる 安全な場所を確保することが大切である。 安心できる状態になって初めて 人の話を聞くことができるようになる そして そう考えるのは無理もないこと 今の状態では仕方がないこと 当たり前だという 安心材料を与えることで さらに落ち着いてくるのだ。 理解してもらっているという 安心感がえられることで 落ち着きを取り戻していくのだ。【今日の75センチ!(209)】『安心できる材料を与えてみる!』 (155.75/3776m)
2015.03.19
コメント(0)
◆ 毎日の生活において 日々の仕事や勉強などで 精一杯になっていて 余裕がない状態だと思う。 ほぼ同じルーチンで生活していくことで それを保つために必要な場合もある。 いちいち考えることなく いつものパターンで行動できることが 維持するためのコツでもあると思う。 しかしながら、 人間同じパターンに慣れていくと 何も感じなくなってきてしまう。 毎日通る道も、 毎日乗る電車も 周りの存在や変化に 気付かなかったり 感じなくなってしまう。 いわば新幹線に乗っているような ものではないかと思う 目的地にとりあえず早く楽に着くために 新幹線に乗り続けている状態 早く着くという利点がある反面 周りの景色が見えなくなっていたり 時間や効率性を意識しすぎて 自分のことに目が向かなくなってしまう 場合もあると思う。 時には、各駅停車の電車に乗ってみる位の 気持ちにゆとりをもち 車窓から見える景色の変化などについて 一緒に乗っている家族や同僚などと 会話をする余裕を持ちたいものだ。 自分にとって大切なものが 見えてくるかもしれない。----------------------【今日の75センチ!(208)】 『あえて、ゆっくりしてみる!』 周りのことに目を向けてみる 今まで気づかなかったことに 気付くかもしれない・・ (155.00/3776m)
2015.03.18
コメント(0)
◆ かなり弱っていて、 枯れかかっている植物に対し、 その状態を回復させて、 再び成長させようとする。 そのためには、 現在おかれた環境を良く見ることが 大切になってくる。 その植物を再び成長させるには 何が必要なのか 光や栄養が足りないのか その植えられた土壌や環境が あっていないのか 環境が変わったのか よく観察してみる。 今までになかった 強烈な風が吹き続けている 周囲に他の植物が育って 光が届かなくなっている。 本来育つ場所ではなかったなど 取り巻く環境を良く観察し、 置かれた状況を我がことのように 感じてみる。そうすることで 今後の対応が、見えて来る。 まずは、ゆっくり光と栄養を与えて 本来の姿を取り戻す。 そのあと 植える場所を変えるのか 自分で育つことができるようになるまで フォローをしていくのか など いずれにしても、よく見て 処置をしてあげることが大切なのだろう。 元気がない人も同じように 相手の存在を認め、 観察して 適切な対応をすることが 回復させるためには必要だ。 環境をよく見て 何が必要なのか 光なのか 養分なのか 強風から守ってやることなのか 愛情を与えることなのか (愛情を持って接すること) それぞれに応じて 環境を作ってあげることが 大切ではあるが、 叱咤激励ばかりや 休養するだけの放置になっていては 適切に回復することはできないだろう。 よく観察して 状態を正しく理解して、 環境を作ってあげる。 人や植物を育てるには、 手間、暇がかかるのだろうが 手を加えた分だけ成長が見える。 やりがいは十分にあるものだと思う。 どんな条件でも自ら育つ雑草が 望ましいのかもしれないが どこでも育てばいいというものではないので それはそれで適切な手入れが必要になるのだろう。----------------------【今日の75センチ!(207)】 『愛情をもって相手を見る!』 愛情をもって観察することで するべき対応が見えてくる。 (154.25/3776m)
2015.03.17
コメント(0)
◆ 自分に自信がもてなくなる 衝撃的な出来事があると 外に出たくなくなる 何もしたくなくなるなど 引きこもってしまう場合がある。 また傷を負うかもしれない恐怖感 自分ではどうしようもないという無力感 などでいっぱいになり 動けなくなってしまう。 職場での出来事や 家庭内での出来事などで 自信を失う出来事があると 自分の存在を否定したり 自分には価値がないと 無力感に陥ってしまうことがある。 何をやってもダメなら 何もしない方がいい そう思ってしまう。 存在を消すがごとく 自ら暗闇の中に閉じこもってしまう。 暗闇のなかで 自分の存在を見えないものとして 消してしまう。 そんなときは、 締め切った扉を開き 外の光を与えてあげることも 1つの方法なのだろう 明かりを照らして 自分の存在に気付かせる 外の世界を意識させる。 ただし、 本人が恐怖感や不信感が 落ち着かないうちは さらに暗闇の奥に逃げていってしまう。 まずは、落ち着かせて 平常心を取り戻した状態であることが 大切だ。 声を掛ける 話をする、聴いてあげる 怖かった経験を共有する 大丈夫だよと安心させる など 相手に興味を持って接することで 安心感を与え 徐々にエネルギーが満たることで 再び自信を取り戻すかもしれない。 回復するためには、地道に少しずつ 与え続けることが大切なのだろう。 ----------------------【今日の75センチ!(206)】 『興味を持って 話しかけてみる!』 存在を認めてあげることで 心が満たされる。 (153.50/3776m)
2015.03.16
コメント(0)
◆ 他人の欠けている部分は よく目立つもので、 いいところがいくつかあったとしても 1つのマイナスがあると それだけが目立ってしまう。 完璧な人間などいないということは わかっているのだが、 マイナスの印象だけがクローズアップされる。 ときには、つないでいた気持ちの糸が ぷっつりと切れてしまうこともある。 それほど、マイナスのイメージは大きい。 不安、怒り、恐怖、などの マイナスのダメージから自分を守るため 降りかかってくる被害を避けたいという 防衛本能が機能するのだろうか 自分の家族など身近に接している人の場合 嫌な面があっても、 よっぽどのことがない限り許せるのは たくさん接していることで これまでの経験や過ごしてきた時間で いいところをたくさん知っているから 許せるのだろう。 いいところの糸をたくさん持っていれば 数本切れても大丈夫の場合もあるが 全て切れてしまうと修復はなかなか難しい 切れた糸を探しだして、また結ぶのは よほどの気持ちや必要性がないと難しい。 相手をよく見て、理解しようとする 気持ちで接してみる。 いいところの糸をたくさん見つけることで 信頼の糸が太く強くなるのかもしれない。 「相手を理解する気持ちを持ち いいところをいくつか探してみる」 年とともにそういう力が 必要になってきている そう感じる今日この頃 分かっているけど、難しい 人生修行だな・・ ----------------------【今日の75センチ!(205)】 『必ずいいところがある。 そういう気持ちで探してみる!』 そのためには、 相手をよく見る観察力と 自分の価値観・固定観念を 変える柔軟性が必要だ! (152.75/3776m)
2015.03.15
コメント(0)
◆ 勉強嫌いで勉強する習慣がない人が テストで100点をとろうとしても なかなか難しいものがある。 勉強する習慣がない人が いきなり勉強を1時間始めることは なかなか出来ないものだ。 そんな時は、 まずは5分机に座って何かやってみる。 テキストをパラパラめくってみる。 など、ちょっとしたきっかけ作りから 始めていくことが大切だという。 次に1問だけ問題を解いてみる。 1ページだけ読んでみる。 そういうことを繰り返して 習慣をつけていく。 そして、テストで 50点取れた♪、70点取れた♪ その時の運もあるとは思うが 達成感が得られる出来事が続くと 更にやる気が湧いてくる 100点なんか取れたりすると もう止めることは出来ない?だろう。 成果がそう簡単に出ないかもしれないが 1問できた♪ また1問出来た♪ 小さな達成感を溜めていくことで いつの間にか大きな満足感になっていく。 最初は一つ一つが小さく、 気が遠くなることもあるが 不思議なもので ある線を越すと 進み方が急激に早く感じることがある。 小さなポイントをコツコツと地道に 貯めていくことで いつのまにか大きな景品に 変えられたりするのと同じ? やりたいと思っていても 今までできなかったことや 日々の忙しい生活で 放置してしまっていたものを できることから 1つ1つこなしていく 小さな達成感を積み重ねることで いつのまにか大満足♪が得られるまでに なってくるのだろう。 まずは小さなことからだ!----------------------【今日の75センチ!(204)】 『小さな達成感を溜めていく!』 (152.00/3776m)
2015.03.14
コメント(0)
◆物を置いたり、仕舞ったりするときに急いでいたり、イライラしているときや壊れないものものだとわかっているとつい投げてしまったり乱雑に扱ってしまうことがある。 ドン、ガン、バンブツかったときの音が意外と大きかったりするとびっくりして心が痛くなることがある。 物を投げたり粗末に扱うことは物を大切にする心も投げたり粗末に扱っているのかもしれない 心を込めて、そっと置く大切にする心も一緒に置くそういうつもりで 最後まで気を抜かず丁寧に扱う習慣をつけると心も穏やかになり人にも優しくなれるのかもしれない。 ----------------【今日の75センチ!(203)】 『心を込めてそっと置いてみる!』 (151.25/3776m)
2015.03.13
コメント(0)
◆ 人の心理状態をみるときに よく使われるものに 「コップ半分の水」というのがある。 その状態をみて 「もう半分しかない」と思えば マイナス思考 「まだ半分ある」と思えば プラス思考の傾向にあるという。 その人の思考傾向ばかりではなく その時々の心境により変わる場合もある。 「多い」「少ない」「ちょうどいい」 その時にどう感じているかを 意識出来ていることが大切なのだろう。 もう半分しかないと感じる時は 足りない部分だけに 意識が向いてしまっていて 不安になったり、悲観的になってしまう まだ半分もあると感じている時は 足りている部分を意識して それだけあれば十分と 安心できているのだろう。 全然ないのではないから 「大丈夫!」「何とかなる」 と思えている。 何か足りないと感じた時は とりあえず足りている部分に 目を向けてみる 完全を求めずに 今でも充分と思えれば 少しは気が楽になれるかもしれない。----------------【今日の75センチ!(201)】 『今のままで十分だと考えてみる!』 (149.75/3776m)
2015.03.12
コメント(2)
◆ 自分のことで 何か気になることや 気まずいこと 恥ずかしいことがあると つい隠してしまいがちになる。 自分の弁当を隠すことは 今はあまりないが 学生時代の弁当の時間 人に見られそうになると おかずの内容が恥ずかしく 感じるとつい隠したくなっていた。 電車の中で読んでいる本の 背表紙を隠す。 失敗を隠す。 行動もそうだが、 自分の感情や考え方も 隠してしまっている。 振り返ってみると 自分で壁を作っていることが多い と感じる。 他の人は、ほとんどなんとも 思っていないのに 自分だけが他人の目を 気にしていることに気付く。 また、本当にそう思われていたとしても 自分さえ気にしなければ ほとんど影響がないことだ。 全てをオープンにする必要はないが、 隠すクセがついていると 閉鎖的な世界に籠りがち 内に籠る習慣が 染みついてしまっている気がする。 そういう態度や気持ちを持つことで 人が近寄ることを 拒んでしまっている。 なかなか性格を変えることは 難しいと思うが、少しずつ オープンにしていきたいものだ 読んでいる本にカバーをかけない。 失敗や恥ずかしいことをしても 堂々としている。笑ってごまかす。 (人に迷惑を掛けない ちょっとした失敗だけど・・) 自分のことを話す。 プチ失敗談や恥ずかし体験など そうすることで オープンな気持ちになれるかもしれない。 慣れてくると人に見られることや 自分をオープンにすることが 快感になってきたりして・・ お店もオープン(開店)しないと お客さんは集まらないように オープンすることで、 いろんな出来事が始まるかもしれない・・ また、本当に人を集めようと思ったら 積極的に宣伝することも 大切なのだろう。----------------【今日の75センチ!(201)】 『まずは自分からオープンしてみる!』 (149.75/3776m)
2015.03.11
コメント(0)
◆ カウンセリングを経験してみて 感じることは、 とても奥深い世界があるということだ。 あまり経験がない場合は 表面上の悩みだけを聞いて その人の悩みを全て分かったような 気になってしまう。 いつ、どこで、何を、どのようにという 事実だけで理解できたような 気がしてしまう。 海に例えるならば 波打ち際でチャプチャプと漂っていたり 岸から眺めていても 海の一部分しか分からない。 海に潜ることは少し怖かったりするが 勇気を出して潜ってみると 海の奥深さや海底の神秘的な美しさなどが 分かってくる。 カウンセリングも専門家になってくると 事実だけではなく、感情という心の奥底に 触れる事が出来るようになる。 そうすることで本当の悩みに 触れることができるのだという。 その域までは、怖くて近寄れないが 少しずつ潜って見たいものだ。 新たな感動が体験出来るかもしれない・・----------------【今日の75センチ!(200)】 『勇気を出して向き合ってみる!』 (149.00/3776m)
2015.03.10
コメント(0)
◆ 人は、かけている部分や 足りない部分がつい気になってしまう。 視力検査をするときは 欠けている方向を指を差す。 「C」と「〇」 二つを見比べると 欠けている部分につい目が いってしまう。 満たされている部分には 目が向かなかったり 気にならないものだが 欠けている部分は 妙に強調されて感じてしまう。 同じように 出来ている自分には 目を向けることができずに 自分の出来てないところや 不足しているところが 気になってしまう。 あえて、 満たされている自分や 出来ている自分を意識して 目を向けてみる。 小さな満足感を積み重ねることで 意外?に幸せな自分に 気付くかもしれない。 自分にとっての幸せを考えてみる!----------------【今日の75センチ!(199)】 『満足できている部分を探す!』 (148.25/3776m)
2015.03.09
コメント(0)
【今日の本(vol.83)】『「福」に憑かれた男』 サンマーク文庫 喜多川 泰◆ 実家の本屋を継いだ主人公の話 近所に大規模本屋の開店 大規模店舗の中の本フロアの開店など 絶望的な状況にたった。 それは、全て主人公に憑いた福の神のせいだった。◆『目の前にいる人に心から興味を持つ・・。 人間関係の基本だが、そんな簡単なこと すらできない商売人が多い。 つまり、商売がうまくいかないのは 自分の責任なんじゃ。 それにもかかわらず、自分自身を 変えようとせず、周囲の状況に対する 恨みつらみばかりを言っていたんじゃ 店がうまくいかなくなって当然じゃな』 (p66) 『一つの成功体験は、次の成功に向けた 新たな行動を生むモチベーションになる。』 (p76) 『幸せとか、成功しているというのは、 何かがあればという条件が必要なのではなく 今すぐにどんな状態であっても感じることが できるものなのです。 何はなくとも「今、幸せだ!」 「僕の人生は成功している!」 ということに今すぐ気づくことができれば 一生幸せで、成功した人生が約束されます。』 (p85) 『「目の前の人の人生に興味を持ち 愛情をもって話しかける。 自分の家族のように」 他人の幸せのために仕事をすることが これほど大きな人の流れをもたらすのかという 驚きは、その後も、その店を訪れるたびに 肌で感じることができました』(p172) ◆ 目の前の人に興味を持つこと そして、その人の幸せを 自分の家族に対するように 真剣に願って、働きかけること そうすることで 自分を取り巻く環境が変わっていく。 心のつながりが広がっていく!----------------【今日の75センチ!(198)】 『身近な人に興味を持って 声を掛けてみる!』 何に興味を持っているのか 何に悩んでいるのか その人となりを知ることで 強いつながりが 生まれてくるかもしれない・・ (147.50/3776m)
2015.03.08
コメント(0)
◆「暖簾に腕押し」「糠に釘」 相手に働きかけても反応がなく 張り合いがないことを言う。 人にされると一番嫌なのが 「無視されること」「反応されないこと」 だと思っている。 話しかけても反応して貰えない ボールを投げても知らんぷり 存在はしているが、実体を認めてもらえない 無視する理由としては 相手を拒否するため 自分のことを中心に考えているため 単に気付かなかった などが考えられると思うが いずれにしても ボールを投げてくれた 相手への配慮が 足りないのかもしれない 自分に対して働きかけてくれた 相手への感謝の気持ちを忘れずに 対応するようにしたい 相手を大切に想う 温かい気持ちを持てることが 自分自身にプラスになるのではないか----------------【今日の75センチ!(197)】 『まず反応すること!』 いろいろあると思うが 無視をせずに反応すること 自分自身に帰ってくる! (146.75/3776m)
2015.03.07
コメント(0)
◆ 小さな子どもが パジャマを着れるようになる お使いに行けるようになる など 1人でできなかったことが 出来るようになっていく。 子どもの発達段階においては とても重要なことである。 そういう経験を積み重ねて 自立のためのトレーニングをしていく。 自分の力で出来るように 頑張ることは素晴らしいことだと 学んで行く。 これが大人になると 当てはまらない場合が出てくる。 特に中・高年になると多くなる その時の年齢や立場などによると思うが 一人でなんとかしなければならないと 頑張りすぎると いつの間にかいっぱいいっぱいに なってしまっている。 自力で頑張ることがいいことで 人に頼ることが悪いことだという 固定観念に陥ってしまう。 そういう状態のときは 「頑張らねばならない」と 既に余裕がなく周りのことが 全然見えなくなっている 周囲に近道や休憩所があったり 時には手を貸してくれる人がいても 目に入らない。 自分が犠牲になってでも やればいいと考えてしまうが ひとりの力では上手くできなかったり 自分で思っていたより ダメージが大きかったりする。 「ひとりでできるもん」から卒業して 「みんなでならできるもん」に 考え方や視点を変えていくことで 新たな成長や進化(深化)が できるのかもしれない。 ただし周りの人に ヒンシュクをかわないように 配慮はしないといけないが・・----------------【今日の75センチ!(196)】 『みんなと分ける!』 ひとりで抱え込まずに にシェアしてみる 苦しみは軽くなり 喜びは大きくなるかも (146.00/3776m)
2015.03.06
コメント(0)
【今日の本(vol.82)】『妻の病気の9割は夫がつくる』 石蔵文信 氏 マキノ出版◆ 大阪市で男性更年期外来を開設する医師が書いた本 本当の病気としての更年期障害 ということではないというが 頭痛、めまい、不眠や不安感、うつ状態などの 更年期障害に似た症状の患者が 増えてきたという。 治療の一環として奥さんも受診してもらうと 奥さんも深刻な体調不良になっている ことが多かったという。 『夫のなにげない言動や、 存在そのものが妻にとって 大きなストレスとなり 女性の更年期障害を誘発したり、 悪化させたりしているのではないか と考えたのです。』 筆者はそれを「夫源病」と名付けたのです。 ◆ 衝撃的な書名ではあるが うすうすは感じていた と思ったが 読んでみると「やっぱりそうか」 と感じる部分は多い。 『・今日会った出来事を話しても上の空 ・「話さなくても分かるだろ」という ・上から目線で指示命令をしてくる ・子育ては任せっぱなし など』 心当たりの部分は多い。 その時は仕事で・・と言いたくなるが それも言い訳に過ぎないのだろう。 目先の忙しさに捉われて 小さなほころびを見ないふりしていくと いつか致命的な重傷を負いかねない 共同生活者として 今後とも末永く付き合っていくには 「ありがとう、ごめんなさい」という 小さなコミュニケーションから 「プチケンカ」というように 我慢しないで気持ちを表現して、 相手の気持ちを理解するなど コミュニケーションが大切である。 また、相手に自分の理想を求めすぎず 自分なりのストレス解消法など 自助努力することも必要だという。----------------【今日の75センチ!(195)】 『コミュニケーションを大切にする!』 特に夫婦間では、ありがとう!と 声を掛けることから始めてみる。 (145.25/3776m)
2015.03.05
コメント(0)
◆ 毎朝瞑想することを日課にしている 時間があるときは15分 ないときは3分など 隙間時間に応じてやっているが 毎日続けることが大切だという。 やり方については簡単で 鼻から吸った空気を口から出す。 吸った時間の倍以上かけて ゆっくり吐くようにしている。 体の中の汚れたものを 外に吐き出すイメージだ。 瞑想の目的は、 何にもとらわれない瞬間を作り 様々な雑念から解放されること 今、背負っていたり 背負わされているものを 一旦全て下に降ろし 軽くなった体で 背伸びをしたり、肩や腰を回したりして 解放感を味わう。 しかし、無になること 解放されることはなかなか難しい。 何かかにか頭に浮かんできてしまう。 気になっている仕事のこと これからすることや 過去のことなど些細なことも 次から次へと浮かんでくる。 まるで、思考が迷走をしているように 余計なことが次から次へと浮かんでくる そんな時は 無理に考えないようにするのではなく 浮かんでくることを受け入れておいて、 改めて呼吸に集中する 出入する空気の流れなどに意識を向ける。 そうすることで 次から次へと湧いてくる雑念を プチプチ切っていくようなイメージだ。 トレーニングとして続けていると 呼吸に意識を向けることに 慣れてくるというが まだその域には達することはできず 迷走した瞑想を続けている。 その日の状態などにもよって 違かったりするので なかなか難しいものではあるが、 余計な荷物を置いて、 心を開放して楽にしてあげる瞬間を 意識していきたいものだ。----------------【今日の75センチ!(194)】 『心を開放する瞬間を作る!』 背負っている荷物を一旦おろして 休憩する。 頑張っている自分を労ってあげる。 (145.50/3776m)
2015.03.04
コメント(0)
◆セロトニンは、神経伝達物質の一つであり、 人間の精神面に大きな影響を与える。 心身の安定や心の安らぎなどにも関連があり、 『幸せホルモン』とも呼ばれているという。 脳の命令を神経を通じて伝達する時に 消費されるため、 頭を使いすぎたり、心配事が多かったりすると 徐々に減少していってしまう。 セロトニンが不足すると、 疲労感が強くなる イライラして怒りっぽくなる 集中力がなくなる などの 症状が出てきて、それが悪化すると うつ病の初期段階になることもあるという。 休養をとり、脳を休めることで セロトニンが徐々にたまってくるが、 悩みや心配などストレスな状態が続くと さらに消費されてしまう。 また、年齢によって生産量が 低下するらしいので 不安がちになったり イライラしやすくなるのも セロトニン不足の影響も あるのかもしれない。 ストレスのない生活が望ましいが 全くないというのは 人と生活していくうえで有り得ない。 せめて、疲労や心配事を溜めずに セロトニンを溜める! という意識をもって 上手に生活をしていきたいものだ。 また、太陽に当たる 軽い運動をすることなども セロトニンを溜めるのに役立つという。----------------【今日の75センチ!(193)】 『セロトニンを意識する!』 心配事や不安・怒りを回避して セロトニンの減少を防ぎ 心の安定を意識する。 (144.75/3776m)
2015.03.03
コメント(0)
【今日の本(vol.81)】『致知2月号 未来をひらく』 『顎を引けば人生が変わる 〜パーソナル・トレーナー伊藤和磨氏』◆ 現代では、パソコン、携帯電話、ゲームなど の発達の影響もあり、 頭が前に出て姿勢が悪い状態の人が多くなっている。 『 体重70キロの人の場合 10センチ頭が前に出ていたとしたら、 頭の重さも足すと合計で21~25キロ もの負荷がかかることになるという。 その状態が続くと、それを支えるために 首、背中、腰といった体の背面の緊張が高まってしまう。 『 頭が前に出れば骨盤は 後ろに倒れて猫背になり、 逆に顎を引いて頭を戻せば骨盤が入り、 背骨が自然なカーブを描いて 経った状態になるのです。 この状態になることによって 首や肩の凝りが軽減され、 頭痛の予防改善につながります。 腰にかかる負担も軽減されるため 腰痛にもかかりにくくなるのです。』 (p127) 『姿勢は、心を収める器であり、 心の有り様は如実に姿勢 に表れるのです』(p128)◆ やる気スイッチをオンにする座り方(p128) 1 椅子に腰掛けた状態から顎を引いて 腰骨を立てる 2 足を腰幅より広めに開いて足裏を しっかり床につける 3 机の上に肘先を置いて姿勢を正す この姿勢を思い出す度に実践すると 気持ちのもやもやが晴れて 清々しくなったり 頭の働きが良くなり集中力が増すという。 ◆ 姿勢の大切さについては 常々言われていることではあるが 気を付けていないと つい楽な姿勢に流れてしまう。 体は楽であるが 心の状態や骨格・筋肉などにもたらす 影響は、ほとんど考えることはない 体調が悪い時に休養は必要であるが、 必要以上に横になっていると だんだん体に根が生えて 動けなくなってしまう。 適度な運動が望ましいが、 せめて、体を動かすだけでも 体の状態をよくするのには有効である。----------------【今日の75センチ!(192)】 『顎を引いて姿勢を正す!』 姿勢を正すと やる気スイッチがオンになる! (144.00/3776m)
2015.03.02
コメント(0)
◆ 悩み相談を受けているときに いろいろと話を聞いて 相手のことに共感し、受容することは 大事なことである。 しかしながら、 出来事や言い分など表面上のことを 頭で理解するだけでは 相手のことを本当に分かっているとは いえない。 相手の置かれた立場やその時の心情を こと細かに感じていないと 本当に理解したとは言えない。 その時にとった行動や 感情の動きを丹念に聴く そしてその時の状況を 自分のことのように 感じ取ることが出来たら 本当に理解したといえる そして、その時の状況を 丁寧に伝え返すことで 相手も理解されたと安心する。 体験を共有できる状態になることで お互いの気持ちや言葉を 受け入れられるようになる。 頭で理解しただけで伝える言葉は 相手の頭にしか残らない 心の底まで届かないのだ。 まるで、 相手が服を脱ぐ前にシャワーを 浴びせているようなものだと思う。 相手が浴びる気になっていなければ 気持ち悪いだけだ。 シャワーを浴びるには、 まず服を脱がなければならない 無理やり脱がすのでは意味がない。 自らシャワーを浴びようと納得すること 安心感を与えること。 そして、きれいになった 気持ち良かったと思えることが 大切なのだろう。 気持ちの上だけでも 裸の付き合いができる関係になれば 心が通じ合って、 心に届く言葉が伝えられるのかもしれない。----------------【今日の75センチ!(191)】 『相手の気持ちを理解する!』 表面上だけではなく 心の動きを事細かに理解してこそ 心が通じあうときが来るのだろう。 (143.25/3776m)
2015.03.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1