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NASDAQ 2,101.78 -22.26 -1.05 23:46NYダウ 9,631.64 -110.56 -1.13 23:46 SP500 1,048.54 -12.07 -1.14 23:46 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 ダウ87ドル安で始まる ADPやシカゴPMI嫌気【NQNニューヨーク=川内資子】 30日の米株式相場は買い先行後、下げに転じた。ダウ工業株30種平均は午前9時50分現在、前日比87ドル36セント安の9654ドル84セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.64ポイント安の2107.40で推移している。民間調査で雇用が大きく減ったほか、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が前月から低下したことが売りを誘っている。 民間雇用サービス会社、オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した9月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比25万4000人減と減少幅は市場予想(24万人)を上回った。9月のシカゴPMIは46.1と、8月から3.9ポイント低下した。ただ、4~6月期の実質国内総生産(GDP)確定値は前期比年率0.7%減となり、減少幅が改定値から縮小した。 四半期決算で赤字幅が縮小した半導体大手マイクロン・テクノロジーは下落して始まった。アナリストが投資判断を引き下げたと伝わったディスカウントストア大手ターゲットも安い。債務削減交渉を進めていると報じられたノンバンク大手CITグループは30%を超える急落。報道は関係者の話として、連邦破産法の適用申請の可能性に言及している。トヨタの米預託証券(ADR)は小安い。米国のトヨタとして、過去最大となるリコール(回収・無料修理)を実施する可能性が報じられた。 前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回ったスポーツ用品大手ナイキは約7%の急伸。大幅減益決算と併せて、市場予想を上回る業績見通しを発表した電子機器の製造受託サービスを手掛けるジャビル・サーキットも大幅高。 (9/30 23:05)
2009.09.30
円90.22 22:58分頃NASDAQ 2,136.04 +5.30 +0.25% 22:36 NYダウ 9,815.29 +25.93 +0.26% 22:36 SP500 1,066.80 +3.82 +0.36% 22:36 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、 小幅高で始まる ダウ13ドル高、住宅価格改善を好感【NQNニューヨーク=横内理恵】29日の米株式相場は小幅高で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比13ドル91セント高の9803ドル27セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.86ポイント高の2133.60で推移している。住宅価格改善を示す指標などを手掛かりに、やや買いが優勢となっている。前日に大きく上昇した後とあって上値も重い。 朝方発表された7月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数で、主要20都市の指数の前年比下落率が縮小。下げ幅は市場予想に比べても小さかった。トール・ブラザーズやDRホートンなど住宅建設株が全般に堅調となっている。 投資銀行部門の幹部交代を発表した米銀大手JPモルガン・チェースが小幅高。5~7月期決算で売上高が市場予想を小幅に上回ったドラッグストアチェーン大手ウォルグリーンが大幅高で始まった。21億ドル相当の資金調達が完了したと発表したデルタ航空も高い。 一方、前日夕に格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が格下げした金融保証会社(モノライン)大手MBIAが下落。原油安を受け、エクソンモービルなど石油株にも売りが出ている。 (9/29 22:47)
2009.09.29
ザラバでは、10,000円を割り込みました。買う気の起きない下げでした。円高と、その対応が重くのしかかっているようです。また当分は米国株の動向と円次第となりそうです。 米ドル/円 89.24-26円 09/2815:06 TOPIX 902.84 -19.83 -2.15% 09/2815:00 日経平均 10009.52 -256.46 -2.50% 09/2815:00 日経平均先物 10010 -300 -2.90% 09/2815:06 東証2部指数 2220.91 -38.11 -1.69% 09/2815:00 日経JASDAQ 1232.47 -11.95 -0.96% 09/2815:07 マザーズ指数 444.09 -16.46 -3.57% 09/2815:00 ヘラクレス総合 596.17 -10.45 -1.72% 09/2815:07
2009.09.28
個別銘柄では4%以上下げているものが目立ちます。TOPIX 904.15 -18.52 -2.01% 09/280 9:43日経平均 10062.77 -203.21 -1.98% 09/2809:43 日経平均先物 10060 -250 -2.42% 09/2809:42 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news再送:米国株式市場サマリー(25日)2009年 09月 28日 06:13 この記事は26日に配信しました。(カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9665.19(‐42.25) 始値 9706.68 高値 9735.93 安値 9641.01 前営業日終値 9707.44(‐41.11)ダウ輸送株20種 3808.71 (‐55.57)ダウ公共株15種 377.00 (‐1.46)NYSE出来高概算 12.03億株 値上がり(銘柄) 1358 値下がり(銘柄) 1633 変わらず 117S&P総合500種.SPX 終値 1044.38(‐6.40) 始値 1049.48 高値 1053.47 安値 1041.17ナスダック総合.IXIC 終値 2090.92(‐16.69) 始値 2095.84 高値 2106.99 安値 2085.35フィラデルフィア半導体株指数 321.05 (‐1.99)シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 10200 (‐110)大証終値比シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 10165 (‐145)大証終値比--------------------------------------------3日続落。8月の新築住宅販売と耐久財受注が落胆を誘う内容となったことが圧迫した。またカナダの携帯情報端末(PDA)大手リサーチ・イン・モーション(RIM)の決算がふるわず、ハイテク関連の支出をめぐる楽観的な見方が後退した。 ハイテク、大手製造業、銀行、住宅建設、一部消費関連など景気敏感株が売られた。 RIM(RIM.TO: 株価, 企業情報, レポート)(RIMM.O: 株価, 企業情報, レポート)は17.04%安。24日に発表した決算が予想を下回ったほか、業績見通しも失望を招く形となった。 ポイント・ビュー・フィナンシャル・サービシズのデビッド・ディーツェ最高投資責任者(CIO)は「住宅市場と耐久財の状況を示す指標は、景気が急回復するとの見方を支えていない。われわれが正しい方向に向っていることを示すデータが必要だ」と述べた。 週間では、ダウが1.6%安、ナスダックは2%安、S&Pは2.2%安。S&Pは3週間ぶりの下落となり、7月上旬以来の下落率となった。 ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.4%安、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.3%安となった。 KBホーム(KBH.N: 株価, 企業情報, レポート)は8.5%下落した。決算が予想を下回り、ジェフ・メズガー最高経営責任者(CEO)は米住宅市場について、大幅な改善は当面期待できないとの見方を示した。 アメリカン・エキスプレス(アメックス)(AXP.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.3%安、JPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%安。[東京 26日 ロイター]
2009.09.28
寄付きは、特売りが多く、急落しそうです。米国株式市場の値下がりと、90円割れの円高が影響しているのでしょう。米ドル/円 88.93-96円 09/2809:02 TOPIX 911.51 -11.16 -1.21% 09/2809:03 日経平均 10142.89 -123.09 -1.20% 09/2809:03 日経平均先物 10080 -230 -2.23% 09/2809:03
2009.09.28
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2009.09.27
NASDAQ 2,090.92 -16.69 -0.79% 09/25 NYダウ 9,665.19 -42.25 -0.44% 09/25 SP500 1,044.38 -6.40 -0.61% 09/25 海外株概況ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株、 3日続落 ダウ42ドル安、耐久財受注が減少 RIMは急落【NQNニューヨーク=海老原真弓】 25日の米株式相場は3営業日続落。ダウ工業株30種平均は前日比42ドル25セント安の9665ドル19セントで終えた。8月の米耐久財受注が市場予想に反して減少し、米景気の先行き不透明感が意識されたことで売りが優勢となった。業績が景気に敏感とされる素材株の下落が目立った。 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は16.69ポイント安の2090.92で終えた。前日夕に四半期決算と同時に発表した売上高見通しが市場予想を下回った携帯情報端末「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーション(RIM)が17%安と急落し、指数を押し下げた。 耐久財受注の発表などを受け、ダウ平均は一時60ドル超下落した。ただ9月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が市場予想を上回り、消費の持ち直し期待が高まった場面ではダウ平均は小高く推移した。 S&P500種株価指数は6.40ポイント安の1044.38で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は全業種が下落。特に「素材」や「金融」などが下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億株(速報値)、ナスダック市場は約22億8000万株(同)。 非鉄大手アルコアがダウ平均構成銘柄で下落率首位。クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)も軟調。朝方発表の四半期決算で1株当たり損失が市場予想を上回った住宅建設大手KBホームが大幅安。8月の新築住宅販売件数が市場予想に届かなかったことから住宅株は総じて軟調だった。 一方、ダウ平均構成銘柄ではマクドナルドや製薬大手メルクなど景気の影響を受けにくいとされるディフェンシブ銘柄の上昇が目立った。前日夕に発表した2010年10月期通期の売上高見通しが市場予想に届かなかったパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)は、売り先行後、小高く終えた。アナリストの投資判断引き上げが伝わったアメリカン航空の親会社、AMRなど航空株が高い。 (9/26 10:27)
2009.09.26
<日経平均株価終値>10,265.98 ▼ 278.24 <今日の相場>本日の東京株式市場は、米国市場が続落したことや昨晩発表された野村ホールディングスの大型増資に他の金融機関等も続くのではないかとの連想で大幅に下落しました。もっとも、昨日のニューヨークダウは前日比41ドル安(0.42%)と小幅に下落しただけですから、本日の大幅反落の主たる原因は、野村ホールディングスの大型増資を受けて株式市場の需給悪化懸念が急速に高まったことであると言って良いと思います。日経平均株価は前日比278円安の10,265円で取引を終了しています。野村ホールディングスの発表した公募増資は、現在の発行済み株式総数の約29%に相当する8億株を新たに発行して約5,000億円を調達する計画であり、それだけ1株当たりの株式価値が希薄化されてしまいます。同社は今年3月に2,779億円(約7億株)の公募増資を実施したばかりで、その際にも約35%の株式価値の希薄化を伴いました。3月と今回の公募増資を合わせると実施前(今年2月)からみて約83%もの希薄化となるため、株主や投資家の厳しい視線を受けていることは間違いありません。本日の同社株価は、朝から売り気配を切り下げても全く値が付かず、大引けでストップ安比例配分となりました。今年6月に三井住友フィナンシャルグループが29%の希薄化を伴う大型増資を、7月に みずほフィナンシャルグループが34%、大和証券グループ本社が31%の希薄化をそれぞれ伴う大型増資をすでに実施しているため、すぐに同規模の増資が続くとは思いませんが、今回の野村の9月決算直前という発表時期も含め、株主や投資家に対する発行企業側の配慮が望まれるところです。本日は「野村ショック」とも言える下落相場となりましたが、問題はこれが一過性の下落かどうかです。本日の野村株は大引けの比例配分で891万株の売買が成立したものの、7,178万株の売り物を残しており、来週初も売られる可能性が高いと思います。ただ冷静に考えれば、増資は野村固有の問題であり、銀行がBISの自己資本規制が強化されれば増資可能性大というのは規定路線です。したがって、海外市場の堅調と円高一服という外部環境が続けば、来週は買い直される展開になると考えています。(チーフ・ストラテジスト 羽賀 誠)データはマネックス証券によります。advance333@excite.co.jpTOPIX 922.67 -27.53 -2.90% 09/2515:00 日経平均 10265.98 -278.24 -2.64% 09/2516:00 日経平均先物 10310 -150 -1.43% 09/2515:10 東証2部指数 2259.02 -15.05 -0.66% 09/2515:00 日経JASDAQ 1244.42 -4.62 -0.37% 09/2515:11 マザーズ指数 460.55 -5.56 -1.19% 09/2515:00 ヘラクレス総合 606.62 -5.32 -0.87% 09/2515:11 米ドル/円 90.20-22円 09/2523:13
2009.09.25
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キック・ザ・セオリー 金谷光一郎 ゴルフスイングの常識を覆すあるブログでは、一位に推薦していますが、おすすめの一冊です。この本は楽天では売り切れですが、Amazonにはあります。 著者: 金谷光一郎 出版社: 日本文化出版 サイズ: 単行本 ページ数: 157p 発行年月: 2003年05月 本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) 送料無料 品切れ 売り切れました【内容情報】(「BOOK」データベースより)フック、スライス、イップス…ゴルファーの悩みを根本から解決する「人間中心」の新理論。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 常識を覆す―あなたの考えている「常識」は本当に正しいか?/第2章 コントロールショット―「動きの単純化」が精度の高いコントロールショットの基本/第3章 ラウンド・タクティクス―「自分の真の実力を知る」のがスコアメイクの大前提/第4章 実践!“人間中心”ドリル―効率のよいスイングを作るための6カ月トレーニング(「下半身の重要性」と「スイングのテンポ」の確認/2拍子のテンポでキレのいい反発運動を作る/「右足に乗る」がバックスイングの最重要動作/下半身を正しく使い、上半身の動きを連動させる/「動かすのは足。腕は固定」の最終確認/覚えた動きをショットに生かすための正しいプレルーティンの確立) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)金谷光一郎(カナタニコウイチロウ)1967年、埼玉県生まれ。86年、早稲田大学教育学部卒業後、米国イリノイ大学ほかでスポーツサイエンスを専攻。94年、オレゴン州立大にて「一流プロゴルファーに見られるスイングにおける共通要素の定義」で博士号取得。米国で10年間、スポーツサイエンティストとして活動。現在はプロ、一般ゴルファーを対象に、人間の体のしくみ、脳の働き、心の動き、筋肉の動きの観点からゲームに勝つためのゴルフインストラクションを実践。人間らしい動きを追究したゴルフ理論で、多くの人に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009.09.24
NASDAQ 2,146.30 +8.26 +0.39% 09/22 NYダウ 9,829.87 +51.01 +0.52% 09/22 SP500 1,071.66 +7.00 +0.66% 09/22 米国株式市場サマリー(22日)2009年 09月 23日 07:40ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news上昇。22─23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では景気回復を支援するために緩和的政策が維持されるとの見方から、金融・ハイテク・工業株など景気に敏感な銘柄が物色された。 幅広い銘柄に買いが入り、S&P500を構成する10セクターのうち、7セクターが上昇した。エネルギー・資源関連株は、ドルの下落を受けて上伸した商品価格に追随した。 FOMCは金利据え置きが予想されているため、投資家は声明の経済見通しに焦点を当てるとみられる。 金融株ではシティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が5%高。政府系投資ファンドのシンガポール投資公社(GIC)がシティ株の一部を売却し、保有比率を5%を下回る水準へ引き下げたことを明らかにした。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.1%高。ロックデール証券のアナリスト、リチャード・ボーブ氏が目標株価を引き上げた。 S&P金融株指数は2.3%上昇した。 ハイテク株ではグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が0.4%高。一時2008年8月以来の高値をつけた。 工業株ではキャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)が3.6%高。 商品関連株では金鉱山会社ニューモント・マイニング(NEM.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.8%高となったほか、アルミニウム生産大手アルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.3%上昇した。[東京 23日 ロイター]NY外為市場=ドルが下落、米FOMC・金融サミット前にリスク選好改善2009年 09月 23日 07:23 ドル/円 終値 91.14/18 始値 91.30/32 前営業日終値 92.00/04 ユーロ/ドル 終値 1.4788/92 始値 1.4782/86 前営業日終値 1.4675/81------------------------------------------------ [ニューヨーク 22日 ロイター] ニューヨーク外為市場でドルが幅広い通貨に対して下落。対ユーロでは一時、1年ぶり安値をつけた。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表や20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)を前に景気回復をめぐる楽観的な見方が広がり、安全資産としてのドル需要が後退した。 景気回復を促進するため2010年に入っても当面、緩和的金融政策を維持するとのシグナルがFOMCで出されるとの見方を背景に、前日上げていたドルの利益を確定する動きも見られた。 世界経済の不均衡是正はほぼ確実にドル安を前提とすることから、投資家は金融サミットにも注目している。 GFTフォレックスの為替調査部門ディレクター、キャシー・リエン氏は「閑散取引だった。FOMCの金利決定を前に値動きが荒くなった」と指摘した。 ガイトナー米財務長官が、国内経済の成長が勢いを増しているもようと発言したこともリスク許容度の高まりにつながった。 終盤の取引で、ユーロ/ドルEUR=は0.8%高の1.4796ドル。オプション関連の需要やアジア筋からの大規模な買いが入ったことで、一時は1.48ドルを上回り08年9月以来の高値をつけた。 重要な経済指標を欠く中、ユーロ/ドルは1.4825ドルが次の節目となる公算が大きいとトレーダーは指摘した。いずれ1.50ドルを回復するとみる向きが多い。 ドル/円JPY=は0.9%安の91.14円。 ドル/スイスフランCHF=は0.8%安の1.0231スイスフラン。一時1年2カ月ぶり安値をつけた。 ポンド/ドルGBP=は1%高の1.6359ドル。 ニュージーランド・ドルNZD=は対米ドルで1.9%高。一時は2%超上昇し13カ月ぶり高値をつける場面もあった。 主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数.DXYは0.9%安の76.073。一時、1年ぶり低水準である76.003をつけた。月初から約2.4%下落している。
2009.09.23
09/21NASDAQ 2,138.04 5.18 0.24% NYダウ 9,778.86 -41.34 -0.42% SP500 1,064.66 -3.64 -0.34% ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(21日)2009年 09月 22日 07:22ダウとS&P500種が反落。原油など商品価格が下落したことを受けてエネルギー・素材関連株が値を下げた。一方、バイオテクノロジーセクターの投資判断引き上げなどでナスダックは上昇した。 米原油先物は需要をめぐる懸念を背景に3%超下落し、1バレル=70ドルを割り込んだ。 S&P500指数の構成銘柄ではエネルギーと素材の下落が目立ち、石油サービスのハリバートン(HAL.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.5%安、石油精製会社スノコ(SUN.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.3%安、総合化学大手ダウ・ケミカル(DOW.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.8%安となった。 デルタ・グローバル・アドバイザーズのチップ・ハンロン社長は、景気回復に伴う有形資産の値上がり期待から株式市場はここ数カ月間、上昇してきたとの見方を示した。その上で、株価が下落すればドルが上昇し「素材には特に打撃となる」と指摘した。 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した8月の景気指数が予想をわずかに下回ったことも株式市場の地合いの悪化につながった。 ナスダックは小幅続伸。ロバート・W・ベアードがバイオ医薬品会社セルジーン(CELG.O: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を引き上げたことが好感された。同社の株価は5%上昇した。アメックス・バイオテック指数.BTKは0.8%上昇した。 パソコン大手デル(DELL.O: 株価, 企業情報, レポート)は4.1%安。コンピューターサービス会社ペロー・システムズ(PER.N: 株価, 企業情報, レポート)を現金約39億ドルで買収すると発表した。 保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)は21.3%高と大幅に上昇。米下院政府改革委員会のタウンズ委員長が政府による同社救済の条件緩和を検討する考えを明らかにした。 [東京 22日 ロイター]
2009.09.22
NASDAQ 2,122.24 -10.62 -0.50% 23:07 NYダウ 9,739.86 -80.34 -0.82% 23:06 SP500 1,059.35 -8.95 -0.84% 23:06
2009.09.21
ドル円相場、ストップロス巻き込み92円台まで一気に上昇=東京外為16時53分配信 サーチナ 本日は本邦祝日(敬老の日)のため、引き続き薄商いの中、上昇。序盤は、91円後半でのドル売り観測によって上値の重さが意識されたが、91.50円台を挟み小動きとなった。 しかし、先週末の高値を抜けたことをきっかけに、ストップロスを断続的に巻き込んで、92円台まで一気に上昇した。現在は92円ちょうど付近で底堅く推移している。 一方、ユーロ・ドルは下落。ドル・円の上昇に伴ってドル買いが優勢となり、午前の水準より60ポイントほど値を下げ1.4630ドル台まで一時下落した。(執筆:投資情報部・外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部) サーチナhttp://stock.searchina.ne.jp/Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2009.09.21
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順天堂大学の最新スポーツ科学でわかったゴルフもっと飛ばす運動法則 プレイブックス著者: 川合武司 出版社: 青春出版社 サイズ: 新書 ページ数: 219p 発行年月: 2008年05月 本体価格 930円 (税込 977 円) 送料無料 【内容情報】(「BOOK」データベースより)NHKハイビジョンスーパーゴルフ、水巻善典・全美貞ゴルフスイングの真実の解説者による、番組の原点となった運動理論。 【目次】(「BOOK」データベースより)序章 ツアープロからアベレージゴルファーまで最新スイング分析でわかった新事実!(どこに力を入れ、どこを抜いているのか/飛ばすためのたった二つの鉄則)/第1章 体にムリがある覚え方では飛ばなくて当然(きれいなスイングにこだわるな/“テイクバック”よりも“ワインドアップ” ほか)/第2章 「よい運動の法則」はゴルフにも当てはまる(よい運動の法則1「不安定要素に満ちている」―体が安定していたのでは、ボールは飛ばない/よい運動の法則2「運動には回路がある」―ムチのように腕を振れば、ボールは飛ぶ ほか)/第3章 “四方向バランストレーニング法”でもっと飛ぶ体に(飛ばしのトレーニングなんかカンタンなのに/「強化トレーニング1」スクワットで確実に飛距離アップ ほか)/特別公開 「右手で球を投げる」から始める新・飛ばしの育成プログラム 【著者情報】(「BOOK」データベースより)川合武司(カワイタケシ)1939年東京生まれ。順天堂大学体育学部卒業。現在、順天堂大学名誉教授。日本バレーボール協会執行役員。順天堂大学スポーツ健康科学部教授時代はゴルフ、バレーボールの実技とコーチ学、スポーツ指導論の講義を担当。また、順天堂大学バレーボール部監督として、全日本大学選手権大会優勝や関東大学1部リーグ四連覇を達成している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)IQ才能学園★セレブリティ・趣味と芸術★【IQ才能学園】水巻善典・全美貞 ゴルフスイングの真実 ~これが分かればうまくなる~ DVD全3枚セット ゴルフスイング上達のポイントを最新機器によって徹底解明!正しいスイングをするためにはどんなところに注意し、どのような練習をしていけば上達できるのか?実際のスイングやショットはコースでのラウンドにおいてどうなっているのかといったことを、水巻善典プロと、日本の女子ツアーで活躍している全美貞プロが模範スイングを行いながら実証します。ハイスピードカメラを駆使してインパクトを科学したり、最新機器を用いてクラブやボール、シャフトなどによるショットの弾道を解析したり、大学の研究室で運動力学を分析したりと、ゴルフスイングをアカデミックに解明していきます。○水巻善典プロと全美貞プロによる“真実のゴルフレッスン”○NHKの高性能ハイスピードカメラと最新の実験装置を駆使して、ゴルフスイングの真実を徹底検証○順天堂大学の川合武司名誉教授による“飛ばしの運動力学”解説と、中島宣行教授によるゴルフ心理テスト○クラブ設計家・竹林隆光氏による“ゴルフクラブの真実”水巻善典・全美貞 ゴルフスイングの真実 ~これがわかればうまくなる~ Vol.1 飛ばしの真実 <ドライバー編>【内容】ドライバーショットをするうえで『知っておきたいスイング理論やクラブの特性・ボールの特性など』を運動学と物理学の両面から徹底的に検証し、何故ボールは真っ直ぐ遠くへ飛ぶのかをハイスピードカメラの映像を随所に使って紹介します。1.ヘッドスピードを上げる2.角速度を上げる3.適正な打ち出し角とスピン量を知る4.正しい体重移動5.実践ラウンド<ドライバー編1>6.自分にあったクラブを使う7.飛ばしの筋肉を使う8.スイートスポットで打て9.実践ラウンド<ドライバー編2>【出演】水巻善典(プロゴルファー)/全美貞 ジョン・ミジョン(プロゴルファー)/川合武司(順天堂大学名誉教授 運動生理学)/竹林隆光(クラブ設計家)/ほか【特典影像】ハイスピードカメラ映像(水巻善典プロのドライバーショット/全美貞プロのドライバーショット)水巻善典・全美貞 ゴルフスイングの真実 ~これがわかればうまくなる~ Vol.2 スコアアップの真実 <アイアン・フェアウェイウッド編>【内容】ロングアイアン・ミドルアイアン・ショートアイアン…このアイアンにこだわって基礎から応用に至るまで徹底的にレッスンします。またスコアアップには欠かせないフェアウェイウッドのレッスンや、アマチュアゴルファーが知っておきたいクラブセッティングも紹介します。1.スイングの基礎を作るミドルアイアン2.ロングアイアンのレッスン3.ショートアイアンのレッスン4.アイアンショット<応用編>5.実践ラウンド<アイアン編>6.フェアウェイウッドのレッスン7.実践ラウンド<フェアウェイウッド編>8.クラブセッティングの基本【出演】水巻善典(プロゴルファー)/全美貞 ジョン・ミジョン(プロゴルファー)/川合武司(順天堂大学名誉教授 運動生理学)/竹林隆光(クラブ設計家)/ほか【特典影像】ハイスピードカメラ映像(水巻善典プロのアイアン・フェアウェイウッドショット/全美貞プロのアイアン・フェアウェイウッドショット)水巻善典・全美貞 ゴルフスイングの真実 ~これがわかればうまくなる~ Vol.3 スコアメイクの真実 <アプローチ・バンカー・パット編>【内容】アプローチショット・バンカーショット・パッティングを、水巻善典プロ・全美貞プロの練習方法や考え方を知り、さらに具体的なレッスンを通して学びます。また知っておきたいゴルファーのコンディション作りも解説します。1.ウェッジのレッスン2.グリーン周りのアプローチレッスン3.バンカーショットの基本14.バンカーショットの基本25.バンカーショット<応用編>6.パターの選び方7.パッティングのレッスン8.実践ラウンド<ショートホール編>9.スタート前の準備【出演】水巻善典(プロゴルファー)/全美貞 ジョン・ミジョン(プロゴルファー)/川合武司(順天堂大学名誉教授 運動生理学)/竹林隆光(クラブ設計家)/ほか【特典影像】ハイスピードカメラ映像(水巻善典プロのウェッジショット/全美貞プロのウェッジショット)【プロフィール】● 水巻善典(みずまき よしのり)1984年にプロに転向、日本ツアー優勝は7回。’93年にアメリカのプロテストを経て 12年間渡米し、USPGツアー経験を持つ。現在、選手活動の傍ら、解説者としても活動し定評がある。● 全美貞(じょん みじょん)15歳よりゴルフを始め、わずか4年で韓国プロ入りを果たす。長身から繰り出す飛距離を武器に韓国ツアーで活躍。2005年から日本ツアーに参戦、翌’06年のLPGA最優秀新人賞を受賞。● 竹林隆光(たけばやし たかみつ)1949年東京生まれ。クラブ設計家。’81年フォーティーン設立。職人の技にコンピューターの力を融合して、ゴルファーに喜んでもらえるクラブを作り続けている。*DVD全3枚セット/帯付透明ケース入り*収録時間3巻合計本編227分+特典映像17分/画面サイズ16:9LB*この商品は、2008年4月~7月「ハイビジョン・スーパーゴルフ」として放送された番組を再構成したものです。*この商品はハイビジョン素材をNTSCに変換して使用しています。
2009.09.20
海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、 反発 ダウ36ドル高、昨年10月以来高値、P&Gが上昇【NQNニューヨーク=海老原真弓】 18日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均は前日比36ドル28セント高の9820ドル20セントと、2008年10月6日以来の高値で終えた。アナリストが投資判断を引き上げた日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが買われ、ダウ平均の上昇を支えた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は6.11ポイント高の2132.86で終えた。 ダウ平均構成銘柄ではP&Gに加え、石油大手シェブロンの投資判断が引き上げられた。住宅大手のトール・ブラザーズやKBホームの投資判断引き上げも伝わった。このところ相場の支援要因になっている米景気の回復期待に加え、こうした銘柄の上昇が相場を押し上げた。ただ主要な株式指数は昨年秋以来の高値圏で推移しているため、利益確定売りが出て上値を抑えた。 S&P500種株価指数は2.81ポイント高の1068.30で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「通信サービス」「消費安定」など5業種が上昇。一方、「ヘルスケア」など5業種が下落した。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約22億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約29億1000万株(同)だった。この日は株価指数先物、同オプションなどの権利行使最終日が重なり、売買高が膨らんだ。 P&Gは3%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。通信大手AT&Tがしっかり。トール・ブラザーズは3%上昇し、KBホームも2%超上げた。前日夕に増配を発表した通信系半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が高い。 一方、前日夕に四半期決算や増資発表と併せて明らかにした売上高見通しが慎重と受け止められた、携帯情報端末(PDA)大手のパームが下落。ダウ平均構成銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)などが下落した。前日に急伸したアメリカン航空の親会社AMRは利益確定売りに押され、下げた。 (9/19 6:48)
2009.09.19
NYダウ 9,823.30 +39.38 +0.40% 00:21 SP500 1,067.34 +1.85 +0.17% 00:21 NASDAQ 2,129.38 +2.63 +0.12% 00:21 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、 反発して始まる ダウ平均52ドル高 P&Gなど高い【NQNニューヨーク=川勝充郎】18日の米株式相場は反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比52ドル75セント高の9836ドル67セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.82ポイント高の2135.57で推移している。アナリストが投資判断を引き上げた日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが買われ、相場を押し上げている。 景気回復期待が相場を支える一方で、ダウ平均が昨年秋以来の高値圏にあるため、利益確定売りも出て上値はひとまず限られている。業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「エネルギー」や「情報技術(IT)」など業績が景気動向の影響を受けやすい業種の上昇が目立つ。ダウ平均構成銘柄ではP&Gが2%上昇しているほか、石油大手シェブロンやホームセンター大手ホーム・デポが買われている。 アナリストの投資判断引き上げが伝わった住宅大手KBホームが3%超上昇。前日夕に増配を発表した半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)がしっかり。前日夕に四半期決算とあわせて慎重な売上高見通しを発表し、同時に増資を発表した携帯情報端末(PDA)大手パームには売りが先行している。 (9/18 22:48)
2009.09.19
個別銘柄はダウ平均以上にきつい値下がりです。 東証1部値下がり率上位30 順位 銘柄 業種 現値 前日比 値下がり率売買高(千株) 売買代金(百万円)1 ゼクス 8913 不動産業 1215(12:35) -300 -19.80 450.929 561 2 フージャースコーポレーション 8907 不動産業 11230(12:44) -1470 -11.57 6.535 76 3 飯田産業 8880 不動産業 1394(12:44) -172 -10.98 149.3 214 4 住友大阪セメント 5232 ガラス土石製品 159(12:44) -19 -10.67 7574 1201 5 セキュアード・キャピタル・ジャパン 2392 サービス業 85400(12:44) -9900 -10.38 0.764 65 6 アーネストワン 8895 不動産業 706(12:44) -81 -10.29 653.3 471 7 東海染工 3577 繊維製品 117(12:45) -13 -10.00 515 62 8 タカラレーベン 8897 不動産業 372(12:43) -41 -9.92 921.8 351 9 日神不動産 8881 不動産業 492(12:43) -53 -9.72 168.4 86 10 オーイズミ 6428 機械 209(12:43) -22 -9.52 10.4 2 11 武富士 8564 その他金融業 421(12:45) -43 -9.26 7236.36 3027 12 飛島建設 1805 建設業 30(12:44) -3 -9.09 2848 88 13 東栄住宅 8875 不動産業 800(12:44) -76 -8.67 211.9 172 14 ピクセラ 6731 電気機器 366(12:37) -32 -8.04 108.3 40 15 大和システム 8939 不動産業 257(12:38) -22 -7.88 242.9 63 16 青山商事 8219 小売業 1551(12:35) -131 -7.78 7.6 11 17 ロプロ 8577 その他金融業 24(12:30) -2 -7.69 55 1 18 タクトホーム 8915 不動産業 62200(12:44) -5000 -7.44 0.52 32 19 ケネディクス 4321 サービス業 38100(12:45) -3050 -7.41 41.407 1571 20 有楽土地 8838 不動産業 264(12:38) -21 -7.36 167 45 21 プロミス 8574 その他金融業 560(12:45) -44 -7.28 11478.05 6238 22 テイ・エステック 7313 輸送用機器 1498(12:44) -116 -7.18 312.8 472 23 オリックス 8591 その他金融業 5570(12:45) -430 -7.16 5198.78 28600 24 ティアック 6803 電気機器 39(12:40) -3 -7.14 797 31 25 アビリット 6423 機械 120(12:30) -9 -6.97 4.3 0 26 リサ・パートナーズ 8924 不動産業 63100(12:45) -4600 -6.79 6.854 433 27 神栄 3004 卸売業 121(12:43) -9 -6.92 62 7 28 サンシティ 8910 不動産業 2565(12:44) -190 -6.89 7.372 19 29 大京 8840 不動産業 218(12:44) -16 -6.83 25287 5627 30 ユニデン 6815 電気機器 205(12:41) -15 -6.81 358 74 データはマネックス証券によります。
2009.09.18
18日前場マーケット情報 09/18 11:16 ・日経平均 10315.41(-128.39)・高値10387.20/安値10292.50・・出来高 10億6931万株・ジャスダック平均 1243.74(-6.53)・日経平均株価先物(期近物) 10280(-100)・TOPIX 930.03(-9.49) [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-09-18 11:16) データはマネックス証券によります。
2009.09.18
NASDAQ 2,135.21 +2.06 +0.10% 23:36 NYダウ 9,809.69 +17.98 +0.18% 23:36 SP500 1,069.98 +1.22 +0.11% 23:36 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 小動きで始まる 景気期待でダウ5ドル高、オラクルは2%下落【NQNニューヨーク=川内資子】 17日の米株式相場は小動きで始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比5ドル74セント高の9797ドル45セントで推移している。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.83ポイント安の2130.32で推移している。景気回復への期待を背景とした買いが続く半面、足元の相場上昇を受けて高値警戒感から利益確定売りも出ており、方向感が乏しくなっている。 資産の一部売却などにより新たに29億ドルの流動性を確保したと発表したアメリカン航空の親会社AMRは20%の急伸。四半期決算が大幅増益となったクレジットカード大手のディスカバー・ファイナンシャル・サービシズはもみ合い。ダウ平均構成銘柄では食品大手のクラフト・フーズや半導体大手インテルが高い。日本生命保険が保険子会社に出資すると発表した米保険大手プルデンシャル・ファイナンシャルはもみ合い。 一方、前日夕に発表した決算で売上高が市場予想を下回った企業向けソフト大手のオラクルは2%下落。決算が大幅減益となった貨物大手フェデックスも安い。米ウォールストリート・ジャーナル紙が「10~12月期の米国での販売台数を増やすため、10億ドルの販促活動を計画している」と報じたトヨタの米預託証券(ADR)は小安い。 週間の新規失業保険申請件数は前週比で減少し54万5000件と市場予想(56万3000件)を下回った。一方、8月の住宅着工件数は前月比1.5%増と市場予想(3.3%増)ほど伸びなかった。 (9/17 22:57)[東京17日ロイター]米国株式市場サマリー(16日)2009年 09月 17日 06:58 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9791.71(+108.30) 始値 9683.71 高値 9799.72 安値 9679.18 前営業日終値 9683.41(+56.61)ダウ輸送株20種 4014.44 (‐0.72)ダウ公共株15種 384.23 (+5.52)NYSE出来高概算 15.82億株 値上がり(銘柄) 2543 値下がり(銘柄) 513 変わらず 80S&P総合500種.SPX 終値 1068.76(+16.13) 始値 1053.99 高値 1068.76 安値 1052.87ナスダック総合.IXIC 終値 2133.15(+30.51) 始値 2110.06 高値 2133.15 安値 2102.86フィラデルフィア半導体株指数 326.84 (+1.36)シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 10385 (+175)大証終値比シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 10310 (+100)大証終値比-------------------------------------------- 3日続伸し、年初来高値を更新した。世界の景気回復が予想以上に力強いことを示す経済指標に支援され、幅広く上昇した。 鉱工業需要の改善を示すデータやドル安を材料に、エネルギーや製造業セクターを中心に買いが入り、ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.3%急伸、エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.2%上昇した。 金融株も好調で、S&P金融株指数は3.4%高となった。 この日発表された8月の鉱工業生産は2カ月連続で増加、米エネルギー省の週間石油在庫統計では原油在庫が予想よりも大幅に減少し、景気回復に対する楽観的な見方が強まる格好となった。 ウェドブッシュ・モルガンのシニアトレーダー、マイケル・ジェームズ氏は「ドルの下落が続き、それが資源株の上昇につながっている。工業株も恩恵を受けている」と指摘した。 企業の合併・買収(M&A)の活発化の動きも地合いを押し上げた。ソフトウエア大手のアドビ・システムズ(ADBE.O: 株価, 企業情報, レポート)は、ビジネス用ソフトメーカー、オムニチュア(OMTR.O: 株価, 企業情報, レポート)を18億ドルで買収する計画を明らかにした。これを受けてオムニチュアは26.3%急伸。一方、アドビは6.4%下落した。 ヘルスケアセクターは、ボーカス米上院財政委員長が自身の医療保険改革案の上院通過は可能との見方を示したことを好感して上昇。ヘルスケア関連株指数は2.2%高となった。 鉱業大手フリーポート・マクモラン(FCX.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.2%高。
2009.09.17
15日の米国株式市場 09/16 08:06 ・NYダウ 9683.41(+56.61) 高値 9713.71 安値 9580.93・ナスダック総合指数 2102.64(+10.86)・S&P500 1052.63(+3.29)・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て) CME 10235 大証終値 10190 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-09-16 08:06) NQN◇米国株、続伸 ダウ11カ月ぶり高値、指標改善を好感し買い優勢に 09/16 06:39 【NQNニューヨーク=滝口朋史】 15日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は前日比56ドル61セント高の9683ドル41セントと、2008年10月6日以来、約11カ月ぶりの高値で取引を終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は10.86ポイント高の2102.64と、昨年9月26日以来ほぼ1年ぶりの水準を回復。朝方発表の8月の米小売売上高の伸びが市場予想を上回ったほか、9月のニューヨーク連銀景気指数も大幅に上昇。個人消費の持ち直しや景気回復への期待が強まり、買いが優勢になった。 15日は証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻からちょうど1年にあたる。ダウ平均はリーマン破綻直前の2008年9月12日の水準を15%下回っている。 8月の小売売上高は前月比2.7%増と、市場予想平均(2.0%増)を上回った。米政府による低燃費車への買い替え補助金でかさ上げされた自動車を除いても1.1%増と、予想(0.4%増)を大きく上回った。朝方はこのところの相場上昇を受け、高値警戒感から利益確定売りが出てダウ平均が下げる場面があった。ただ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演後の質疑で「米景気の後退は現時点で終わっている可能性が高い」と語ったことが伝わったこともあって、売り一巡後はじりじりと上げ幅を広げた。 S&P500種株価指数も続伸。3.29ポイント高の1052.63と、昨年10月6日以来の高値で終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)では「素材」や「一般産業」、「公益」など8業種が上昇。「消費安定」と「ヘルスケア」の2業種が下げた。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約14億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約23億1000万株(同)だった。 証券会社が投資判断を引き上げたと伝わったインターネット検索大手ヤフーが5%超上昇。前日夕に新株発行を発表した保険のジェンワース・ファイナンシャルも買われた。アナリストの投資判断引き上げが伝わった競売大手イーベイも上昇した。ダウ平均構成銘柄では非鉄大手アルコアや建機大手のキャタピラーの上げが目立った。 一方、朝方に発表した6~8月期決算で、1株利益が市場予想を下回った家電量販店大手のベスト・バイが5%超下落。米政府が取得した保有株の削減などを検討していると伝わった米銀大手シティ・グループは9%近く下落した。米銀大手JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカも下落した。 データはマネックス証券によります。
2009.09.16
NASDAQ 2,089.19 -2.59 -0.12% 23:06 NYダウ 9,606.77 -20.03 -0.21% 23:06 SP500 1,045.70 -3.64 -0.35% 23:06 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株23:03 小動きで始まる ダウ12ドル高、小売売上高が支え【NQNニューヨーク=古江敦子】 15日の米株式相場は小動きで始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比12ドル40セント高の9639ドル20セント、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同3.85ポイント高の2095.63で推移している。朝方発表の8月の米小売売上高が前月比2.7%増と増加率が市場予想(2.0%増)を上回った。個人消費の持ち直しと景気回復への期待が高まり、買いが先行した。ただ、最近の上昇を受けた高値警戒感から利益確定の売りも出て、上値は重い。 アナリストの投資判断引き上げが伝わったネット競売最大手イーベイが上昇している。前日夕に新株発行を発表した保険のジェンワース・ファイナンシャルは5%高となっている。ダウ平均構成銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)や非鉄大手アルコアの上げが目立つ。 一方、朝方発表の四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を下回った家電量販店大手ベスト・バイが小幅安。ウォールストリート・ジャーナル紙が、米政府の持ち分の削減や増資を検討していると報じた米銀大手シティグループは売られている。四半期配当を増額すると発表したたばこ大手のフィリップ・モリス・インターナショナルは安い。 9月のニューヨーク連銀景気指数は前月から改善し、市場予想も上回った。8月の卸売物価指数(PPI)の上昇率は市場予想を上回った。 (9/15 23:03)
2009.09.15
日本時間:2009/09/15 14:59 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20932.199 -229.220 -1.083% 香港H株 12157.090 -111.120 -0.906% レッドチップ 4028.510 -84.170 -2.047% GEM 643.370 +0.390 +0.061% 上海B株 205.727 +1.743 +0.854% 深センB株 529.663 +0.820 +0.155% 上海A株 3189.450 +12.752 +0.401% 深センA株 1107.002 +13.261 +1.212% 上海_180 7269.088 +29.560 +0.408% 上海総合 3038.948 +12.207 +0.403% 上海_50 2386.766 +2.144 +0.090% NASDAQ 2,091.78 +10.88 +0.52% 09/14 NYダウ 9,626.80 +21.39 +0.22% 09/14 SP500 1,049.34 +6.61 +0.63% 09/14 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/香港株、午後は取引を実施へ 台風警報解除で【NQN香港=穂坂隆弘】 香港株式市場は15日午後の取引を実施する見通しだ。香港特別行政区政府が台風警報「シグナル8」を解除したため。午後の取引は14時30分(日本時間15時30分)から開始予定。 (9/15 14:47)米国株 小反発、ダウ21ドル高 業績改善期待で、ナスダック1年ぶり高値【NQNニューヨーク=川勝充郎】 14日の米株式相場は小幅に反発。ダウ工業株30種平均は前週末比21ドル39セント高の9626ドル80セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10.88ポイント高の2091.78で終えた。ナスダック指数は2008年9月30日以来、約1年ぶりの高値。企業収益の改善期待などを背景に、小じっかりで終えた。 オバマ米大統領が11日、中国製タイヤへの特別セーフガード(緊急輸入制限)として上乗せ関税の実施を発表。中国も米国の鶏肉製品などについて反ダンピング(不当廉売)調査の手続きを始めたと発表した。米中関係悪化の思惑から売りが先行し、ダウ平均は約70ドル安まであった。ただ前週末に業績が景気動向を反映しやすい貨物大手フェデックスが業績見通しを上方修正したことなどが改めて支援材料となり、次第に買い優勢になった。 S&P500種株価指数は6.61ポイント高の1049.34と、08年10月6日以来の高値で終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)は「公益」のほか「素材」や「金融」、「一般産業」など8業種が上昇し、「通信サービス」と「消費安定」が下落した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約12億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億9000万株(同)。 フェデックスは2%高。独通信大手ドイツテレコムが近く買収を提案すると報じられた米携帯電話大手スプリント・ネクステルが10%上昇した。中国製タイヤへの上乗せ関税が業績にプラスになるとの思惑から、米タイヤ大手グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバーがしっかり。 アナリストが投資判断を引き上げた米携帯端末大手モトローラが買われ、アナリストが目標株価を引き上げたコーヒーチェーン大手スターバックスが高い。利益率見通しを引き上げたデルタ航空が大幅に上昇し、人員削減を発表した製薬大手のイーライ・リリーが上昇した。 一方、アナリストが慎重な投資判断を示したと伝わった非鉄大手アルコアが小安い。中国商務省が鶏肉製品などの反ダンピング・反補助金調査の手続きを始めたと発表。米食肉大手タイソン・フーズの株価が下落した。
2009.09.15
マザーズ指数 463.31 +1.59 +0.34% 09/1515:00 日経平均 10217.62 +15.56 +0.15% 09/1515:00 日経JASDAQ 1252.82 +1.80 +0.14% 09/1515:04 日経平均先物 10180 0 0.00% 09/1515:04 TOPIX 932.52 -1.53 -0.16% 09/1515:00 東証2部指数 2294.04 -4.80 -0.21% 09/1515:00 ヘラクレス総合 629.22 -2.58 -0.41% 09/1515:04
2009.09.15
順位 銘柄 業種 現値 前日比 値上がり率 売買高(千株) 売買代金(百万円) 1 コスモスイニシア 8844 不動産業 109(13:17) +30 +37.97 9180 994 2 セントラル総合開発 3238 不動産業 330(13:27) +72 +27.90 465.9 144 3 鈴丹 8193 小売業 288(13:27) +47 +19.50 7837.8 2154 4 メガネスーパー 3318 小売業 156(13:26) +24 +18.18 1087.6 182 5 塩見ホールディングス 2414 建設業 40(13:21) +6 +17.64 4247.6 166 6 ステラ・グループ 8206 小売業 7(12:39) +1 +16.66 420 2 7 インプレスホールディングス 9479 情報・通信業 346(13:27) +48 +16.10 3304.6 1177 8 シンワオックス 2654 卸売業 15(12:50) +2 +15.38 485 6 9 RHインシグノ 8514 その他金融業 62(10:59) +8 +14.81 40 2 10 陽光都市開発 8946 不動産業 23790(09:27) +3000 +14.43 0.474 10 11 シルバー精工 6453 機械 8(13:16) +1 +14.28 745 5 12 SHO-BI 7819 その他製品 908(13:27) +106 +13.21 983.8 897 13 日本マニュファクチャリングサービス 2162 サービス業 34800(10:27) +4000 +12.98 0.164 5 14 アルゼ 6425 機械 1140(13:26) +122 +11.98 119.4 131 15 フューチャーベンチャーキャピタル 8462 証券商品先物 16290(12:30) +1600 +10.89 0.026 0 16 ザインエレクトロニクス 6769 電気機器 245000(13:25) +23500 +10.60 1.431 345 17 永大化工 7877 化学 111(09:53) +10 +9.90 2 0 18 川崎近海汽船 9179 海運業 268(13:21) +24 +9.83 214 59 19 ジェーシー・コムサ 2876 食料品 186(10:45) +16 +9.41 23 4 20 ユニオンホールディングス 7736 精密機器 12(13:06) +1 +9.09 784.5 9 21 テラ 2191 サービス業 1885(13:26) +155 +8.95 183.2 340 22 フルスピード 2159 サービス業 58600(13:27) +4700 +8.71 7.372 432 23 プラネックスコミュニケーションズ 6784 電気機器 40600(13:27) +3250 +8.70 1.11 43 24 モジュレ 3043 卸売業 16300(13:20) +1300 +8.66 0.084 1 25 応用医学研究所 2123 サービス業 1410(13:27) +111 +8.54 133.3 185 26 共立マテリアル 1702 鉱業 250(13:25) +19 +8.22 56 13 27 日清医療食品 4315 サービス業 1305(13:24) +95 +7.85 59.1 73 28 ヒューマンホールディングス 2415 サービス業 40700(13:21) +2950 +7.81 0.285 11 29 フライングガーデン 3317 小売業 475(10:13) +34 +7.70 0.2 0 30 岡本工作機械製作所 6125 機械 113(13:18) +8 +7.61 81 8
2009.09.14
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筑波大学学位論文のスイング理論 腕の縦の動きと体の横の回転の融合コンバインドプレーン理論■タイトル:まったく新しいゴルフ理論■著者:安藤秀■出版社:現代書林■定価(込):1575円[本] まったく新しいゴルフ理論 / 安藤秀
2009.09.13
ナスダック 総合指数 2,080.90 -3.12 -0.15% 09/11 NYダウ 工業株30種 9,605.41 -22.07 -0.23% 09/11 S&P 500種 1,042.73 -1.41 -0.14% 09/11 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株 小反落、ダウ22ドル安 5日続伸後で利益確定売り、下値堅く【NQNニューヨーク=横内理恵】 11日の米株式相場は6営業日ぶりに小反落。ダウ工業株30種平均は前日比22ドル07セント安の9605ドル41セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同3.12ポイント安の2080.90で終えた。前日まで5日続伸し、主な株価指数は直近の高値を付けていた。週末だったこともあり、利益確定売りが出た。 高値警戒感が出ているとの声が聞かれる金融株を中心に売りが出た。原油先物相場が大幅安となったことを受けて石油株が下落したことも相場を押し下げた。ただ市場心理の良好さは変わらないといい、下値は堅かった。貨物大手フェデックスが1株利益見通しを上方修正するなど、好材料もあり、午前中は高くなる場面もあった。 フェデックスは来週の2009年6~8月期の決算発表に先駆けて1株利益が従来予想を上回ったとの見通しを明らかにした。合わせて発表した9~11月期の1株利益見通しも中心値が市場予想を上回った。フェデックス株は6%上昇、同業のUPSも上げた。景気の先行指標となる貨物大手の底堅い業績見通しを受け、航空機大手ボーイングなどにも買いが入った。午前中ごろ伝わった9月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は70.2と、8月の確報値(65.7)から上昇。市場予想(67.3程度)も上回った。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億8千万株(速報)。ナスダック市場は約22億4千万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、「金融」と「消費循環」など6業種が下落。「一般産業」などが上げた。 石油大手のエクソンモービルやシェブロンが安い。前日夕発表した6~8月期決算が大幅な減益だったアナログ半導体大手ナショナル・セミコンダクターも大幅安。日本航空へ出資を打診したと報じられたデルタ航空も安く終えた。 一方、前日夕に来年初めのジョン・マック最高経営責任者(CEO)の退任を発表した証券大手モルガン・スタンレーは上げた。 (9/12 6:30)
2009.09.12
米ドル/円 91.13-16円 09/1115:07 日本時間:2009/09/11 14:43各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 21237.480 +167.919 +0.797% 香港H株 12347.010 +130.190 +1.066% レッドチップ 4139.580 +61.220 +1.501% GEM 638.740 -1.710 -0.267% 上海B株 203.369 +3.099 +1.547% 深センB株 523.903 +7.674 +1.487% 上海A株 3137.435 +67.846 +2.210% 深センA株 1070.615 +19.920 +1.896% 上海_180 7142.364 +193.209 +2.780% 上海総合 2989.449 +64.566 +2.207% 上海_50 2354.032 +69.961 +3.063% NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況香港株前引け、 続伸 中国の経済指標を好感、H株も上昇【NQN香港=早川亜美】 11日前場の香港株式市場でハンセン指数は続伸。前引けは前日比167.92ポイント(0.79%)高の2万1237.48と、8月11日に終値で付けた年初来高値(2万1074)を上回った。朝方発表の中国の8月の月次経済指標で固定資産投資など複数の指標が市場予想を上回る伸びを示したことから、市場全体に中国景気の着実な回復基調を好感した買いが広がった。 前日の米株高や、午前の上海株の堅調な推移も投資家心理を明るくした。朝方発表の中国の8月の人民元建て新規融資額が前月を上回ったことを手掛かりに、中国工商銀行など中国系銀行株が軒並み上昇。交通銀行と中国銀行はともに保険会社への出資で当局の認可を得たと伝わったことも材料視された。前日の米原油先物相場の上昇を受け、中国海洋石油、中国石油天然気といった石油株が堅調だった。 ハンセン指数が年初来高値圏にあることから高値警戒感がくすぶり、上値は限られた。指数は目先筋の利益確定売りで朝方に小安くなる場面もあった。中電控股など公益株が軟調。前日急伸したリー&フォンが下げたほか、中国上海市で大型の住宅用地を取得したと伝わった不動産開発の中国海外発展が財務負担の懸念から値下がりした。新鴻基地産が上げた一方で信和置業は下げるなど、香港系の不動産株が高安まちまちだった。 香港のメーンボード(東証1部に相当)の売買代金は概算で338億香港ドルだった。中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数ともに続伸した。 (9/11 14:08)米国株、5日続伸 ダウ11カ月ぶり高値、好業績期待で買い優勢に【NQNニューヨーク=滝口朋史】10日の米株式相場は5日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比80ドル26セント高の9627ドル48セントと、2008年10月6日以来11カ月ぶりの高値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は23.63ポイント高の2084.02と、昨年9月30日以来ほぼ11カ月ぶりの高値を付けた。堅調な業績の見通しを示したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が買われるなど、好業績期待を背景にした買いが優勢だった。 P&Gは10~12月期の為替差損益などを除く売上高が前年同期比で3四半期ぶりに増加に転じるとの見通しを示した。国際エネルギー機関(IEA)が09年と10年の世界の石油需要見通しを引き上げ、原油先物相場が上昇したことでエネルギー株も買われ、相場を押し上げた。高値警戒感から利益確定売りでダウは一時下げたが、取引終了にかけ上げ幅を広げた。 S&P500種株価指数も5日続伸し、10.77ポイント高の1044.14と、昨年10月6日以来の高値で終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)では「通信サービス」や「エネルギー」、「消費循環」など全業種が上昇した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約15億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約23億7000万株(同)だった。 P&Gは4%超上昇。ウォルトディズニーが5%超上げ、ダウ平均採用銘柄で上昇率首位だった。石油大手のシェブロンやエクソンモービルも上昇した。サントリーホールディングスが買収することで大筋合意した仏飲料メーカーの株式を保有する投資会社の1社であるブラックストーンは、証券会社の投資判断の引き上げが伝わったこともあって4%超上昇した。 一方、10年8月期の業績見通しが市場予想を下回った農業製品大手のモンサントが大幅に下落。証券会社が投資判断を引き下げたゲームソフト大手のエレクトロニック・アーツも2%超下げた。食品大手のクラフトフーズや保険大手トラベラーズも下げた。 (9/11 7:12)
2009.09.11
090910 全取引所 値上がり率 上位30銘柄一覧不動産、建設が目立ちます。順位 銘柄 業種 現値 前日比 値上がり率 売買高(千株) 売買代金(百万円)1 セントラル総合開発 3238 不動産業 284(14:18) +80 +39.21 500.2 129 2 日本エム・ディ・エム 7600 卸売業 290(15:00) +80 +38.09 681.1 184 3 アーム電子 6671 電気機器 290(15:00) +80 +38.09 245.2 67 4 大和システム 8939 不動産業 311(15:00) +80 +34.63 1118.5 331 5 新日本建物 8893 不動産業 128(15:00) +30 +30.61 2419.7 300 6 細田工務店 1906 建設業 179(14:59) +32 +21.76 183.3 31 7 明豊エンタープライズ 8927 不動産業 453(15:00) +80 +21.44 749.4 326 8 ピクセラ 6731 電気機器 484(15:00) +80 +19.80 1122.3 530 9 セイクレスト 8900 不動産業 802(14:59) +127 +18.81 535.54 466 10 FCM 5758 非鉄金属 1945(15:10) +300 +18.23 1.4 2 11 原弘産 8894 不動産業 104(15:10) +16 +18.18 2535.1 263 12 宮越商事 6766 電気機器 651(15:00) +100 +18.14 62 39 13 山水電気 6793 電気機器 7(15:00) +1 +16.66 1866 11 14 サンシティ 8910 不動産業 3500(15:00) +500 +16.66 51.183 173 15 ウェッジホールディングス 2388 サービス業 14200(15:10) +2000 +16.39 0.393 5 16 工藤建設 1764 建設業 135(09:15) +19 +16.37 1 0 17 アウトソーシング 2427 サービス業 71200(15:00) +10000 +16.33 3.099 214 18 日本インター 6974 電気機器 345(15:00) +48 +16.16 8072 2767 19 ロプロ 8577 その他金融業 29(15:10) +4 +16.00 3572.5 101 20 ロプロ 8577 その他金融業 29(15:00) +4 +16.00 954.3 27 21 ゼクス 8913 不動産業 2190(15:00) +300 +15.87 29.482 64 22 飛島建設 1805 建設業 37(15:00) +5 +15.62 16534.5 581 23 エフ・ジェー・ネクスト 8935 不動産業 405(15:00) +53 +15.05 59.1 22 24 光ハイツ・ヴェラス 2137 サービス業 23000(14:46) +3000 +15.00 0.045 1 25 イー・キャッシュ 3840 情報・通信業 23800(13:43) +3000 +14.42 2.137 50 26 シルバー精工 6453 機械 8(15:00) +1 +14.28 730 5 27 オメガプロジェクト・ホールディングス 6819 サービス業 8(14:59) +1 +14.28 238 1 28 タクトホーム 8915 不動産業 81400(15:00) +10000 +14.00 4.941 383 29 アイ・エム・アイ 7503 卸売業 2700(15:00) +330 +13.92 205 540 30 アジア航測 9233 空運業 295(09:35) +35 +13.46 10 2 TOPIX 958.49 +18.65 +1.98% 09/1015:00 日経平均先物 10510 +170 +1.64% 09/1015:10 日経平均 10513.67 +201.53 +1.95% 09/1016:00 東証2部指数 2306.15 +12.80 +0.56% 09/1015:00 日経JASDAQ 1248.58 +5.40 +0.43% 09/1015:30 マザーズ指数 459.72 +11.88 +2.65% 09/1015:00 ヘラクレス総合 639.80 +7.50 +1.19% 09/1015:11米ドル/円 91.72-74円 09/10 22:06 日本時間:2009/09/10 19:45 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 21069.561 +218.521 +1.048% 香港H株(終了) 12216.820 +111.280 +0.919% レッドチップ(終了) 4078.360 +61.910 +1.541% GEM(終了) 640.450 -3.110 -0.483% 上海B株(終了) 200.270 -0.306 -0.153% 深センB株(終了) 516.229 -0.113 -0.022% 上海A株(終了) 3069.589 -22.509 -0.728% 深センA株(終了) 1050.695 -10.569 -0.996% 上海_180(終了) 6949.155 -66.376 -0.946% 上海総合(終了) 2924.883 -21.376 -0.726% 上海_50(終了) 2284.071 -20.929 -0.908% NASDAQ 2,060.39 22.62 1.11% 09/09 NYダウ 9,547.22 49.88 0.53% 09/09 SP500 1,033.37 7.98 0.78% 09/09 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、ダウ49ドル高 一般産業株高で S&P500は11カ月ぶり高値【NQNニューヨーク=川内資子】 9日の米株式相場は4日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比49ドル88セント高の9547ドル22セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同22.62ポイント高の2060.39と昨年10月1日以来、約11カ月ぶりの高値で終えた。S&P500種株価指数は7.98ポイント高の1033.37と昨年10月6日以来の高値で終えた。一般産業株の上昇が相場をけん引した。 景気回復期待などから、アナリストが目標株価を引き上げたゼネラル・エレクトリック(GE)やスリーエムなど一般産業株が買われ、全体を押し上げた。ただ、足元で相場上昇が続いた後とあって、利益確定売りも断続的に出て相場は安く推移する場面もあった。 米連邦準備理事会(FRB)は午後2時に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で「経済活動は安定した状態が続いている」との総括判断を示した。ただ、個人消費についての認識が慎重と市場の一部で受け止められ、売りに回る動きが出たとの声があった。 業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「一般産業」や「金融」など8種が上昇。「公益」と「消費安定」が下げた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約24億3000万株だった。 キャタピラーが3%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。GEは2.6%、スリーエムは2%上げた。アジアの航空機市場に対する見通しが楽観的と受け止められたボーイングは2%上昇。 投資判断の引き上げが伝わったイーベイは約4%の大幅高。アナリストが投資判断を引き上げたクレジットカード大手のマスターカードやキャピタル・ワン・ファイナンシャルも買われた。 一方、8月の全世界の既存店売上高が前年同月比2.2%増にとどまったマクドナルドは2%安。四半期決算が赤字となったイオン傘下の米婦人服専門店タルボットは2%下落。アップルは1%安。病気療養していたジョブズ最高経営責任者(CEO)が新製品の発表会に姿をみせた。 (9/10 8:45)
2009.09.10
バックスイングでの右肘・右腕の使い方 この本を読んで自分間違いに気がつきました。右肘をつけてバックスイングしている方は是非読んでみて下さい。明快に理解できます。坂田プロも、右肘をつけたバックスイングを、確か諸悪の根元と書いていました。決定版金井清一ゴルフ基礎全書の2冊飛ばす!ドライバー& FWとらえる!アイアン
2009.09.09
NYダウ 工業株30種 9,497.34 56.07 0.59% 09/08 S&P 500種 1,025.39 8.99 0.88% 09/08 ナスダック 総合指数 2,037.77 18.99 0.94% 09/08 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 3日続伸 ダウ56ドル高、商品相場の上昇で素材など高い【NQNニューヨーク=滝口朋史】 3連休明け8日の米株式相場は3日続伸。ダウ工業株30種平均は前週末比56ドル07セント高の9497ドル34セントで終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は18.99ポイント高の2037.77だった。米国市場が休場中のアジアや欧州の株式相場が上昇した流れを引き継いだ買いが優勢だった。金先物や原油先物など商品価格の上昇で業績が改善するとの見方から、素材・エネルギー株が上昇し相場をけん引した。 ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、金先物取引の中心限月である12月物が一時1トロイオンス1009.7ドルまで上昇。中心限月としては2008年3月以来の高値で、史上最高値(1033.9ドル)に迫った。商品相場の上昇は、投資家がリスクを取りやすくなっていることを示しているとの見方も買い安心感につながった。 S&P500種株価指数は3日続伸し、8.99ポイント高の1025.39で終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)では「エネルギー」や「素材」、「一般産業」など「ヘルスケア」を除く9業種が上昇した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約14億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億5000万株(同)だった。 アナリストが投資判断を引き上げたゼネラル・エレクトリックが4%超の大幅高となり、ダウ平均採用銘柄で上昇率首位だった。非鉄大手アルコアは3%高、石油大手のシェブロンは2%上昇した。アナリストが投資判断を引き上げた通信系半導体大手アルテラが上昇。アナリストが目標株価を見直した化学大手のスリーエムも小高い。 一方、7日に英食品大手キャドバリーへの買収提案が拒否されたと発表した米同業大手のクラフト・フーズが6%近い下落となった。資産運用部門の一部を香港の投資会社に売却すると発表し、アナリストが投資判断を引き下げた米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は10%超と急落した。 (9/9 8:21)
2009.09.08
日本時間:2009/09/07 12:15米ドル/円 93.16 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20620.670 +302.051 +1.487% 香港H株 11962.730 +202.180 +1.719% レッドチップ 4026.940 +60.790 +1.533% GEM 636.520 +12.910 +2.070% 上海B株 198.334 +2.477 +1.265% 深センB株 507.913 +6.952 +1.388% 上海A株 3052.649 +49.460 +1.647% 深センA株 1037.683 +20.721 +2.038% 上海_180 6910.739 +137.603 +2.032% 上海総合 2908.691 +47.082 +1.645% 上海_50 2286.125 +48.633 +2.174%
2009.09.07
NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況 今週の見通し・NY株 再び上値試す展開か 今週の米株式相場は再び上値を試す展開か。このところ急ピッチな株高が警戒され上値が重くなりがちだったが、良好な内容の経済統計が相次ぎ、景気回復期待は強まっている。夏休みシーズンが終わり取引の厚みは増しそう。一方、米国債の入札が予定され、内容次第では長期金利が上昇するリスクもありそうだ。 先週はダウ工業株30種平均が週間で約100ドル下落。利益確定売りが膨らみ、週前半に3日続落したのが響いた。ただ8月の雇用統計で雇用者数の減少幅が一段と縮小したことなどを好感、週後半は続伸した。 景気回復を裏付ける統計が増えているうえ、しばらく調整局面が続き高値警戒感がある程度緩和されたとみられることも株価を支える要因。ただ今週は9月の消費者態度指数(ミシガン大学まとめ)くらいしか目立った経済統計の発表が予定されておらず、材料不足の感も否めない。 米国債の入札は3年債、10年債、30年債で予定されており、発行額の合計は700億ドル。このところ荒っぽい展開が続いている中国株相場の動向も気掛かりだ。(ニューヨーク=山下茂行) [9月6日/日本経済新聞 朝刊]
2009.09.06
ナスダック 総合指数 2,018.78 +35.58 +1.79% 09/04NYダウ 工業株30種 9,441.27 +96.66 +1.03% 09/04 S&P 500種 1,016.40 +13.16 +1.31% 09/04 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 続伸 ダウ96ドル高、雇用統計受け買い優勢 ハイテク株高い 【NQNニューヨーク=滝口朋史】 4日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は前日比96ドル66セント高の9441ドル27セントで終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は35.58ポイント高の2018.78だった。米労働省が発表した8月の非農業部門の雇用者数が市場予想ほど減少しなかったことを受けて買いが優勢になった。 8月の雇用統計では失業率が9.7%となり、市場予想(9.5%)を上回ったが、非農業部門の雇用者数は前月比21万6000人減と、減少幅が市場予想の平均(23万人減)を下回った。一段の悪化を見込み持ち高を売りに傾けていた参加者による買い戻しなどが相場を押し上げた。ただ、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開かれているうえ、3連休を控えた週末とあって様子見気分も強かった。 S&P500種株価指数は続伸し、13.16ポイント高の1016.40で終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)では「エネルギー」や「情報技術(IT)」、「一般産業」など全業種が上昇した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約11億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億7000万株(同)だった。 前日に開いた投資家向け説明会で7~9月期の1株当たり損益見通しレンジの下限を引き上げたノベラス・システムズが3%近く上昇するなど、ハイテク株が総じて堅調。米景気の先行きに対する警戒感がやや後退したことを受けて、ゼネラル・エレクトリック(GE)やキャタピラーなど主力株にも物色の矛先が向かった。 一方、シティグループが投資判断を引き下げたアバークロンビー・アンド・フィッチが2%超下落した。前日急伸したアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は4%超下げた。 (9/5 7:22)
2009.09.05
日本時間:2009/09/04 13:03 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 19849.910 +88.230 +0.446% 香港H株 11536.500 +107.290 +0.939% レッドチップ 3863.420 +7.400 +0.192% GEM 619.360 +5.230 +0.852% 上海B株 195.073 +0.124 +0.064% 深センB株 498.677 +5.164 +1.046% 上海A株 2991.794 +6.025 +0.202% 深センA株 1013.955 +9.397 +0.935% 上海_180 6770.088 +46.968 +0.699% 上海総合 2850.748 +5.724 +0.201% 上海_50 2236.439 +5.922 +0.265% NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況上海株、 前引けは小幅続伸 当局の支援策期待で【NQN香港=穂坂隆弘】4日前場の中国株式市場で、上海総合指数は小幅に続伸した。前引けは前日比0.20%高の2850だった。4日に中国銀行業監督管理委員会(銀監会)が銀行の自己資本規制の強化方針を当初見通しに比べ緩和するとの観測が広がった。前日には中国証券監督管理委員会(証監会)幹部による証券市場安定化への前向きな発言が伝わっており、中国当局による株価支援策への期待が相場を下支えした。銀行株の一角が高い。 もっとも、指数は下げに転じる場面もあった。前日に4.8%高と急伸した反動で、短期的な利益確定目的の売りが出た。今年最大の下げを記録した8月31日の急落直前の水準を上回ると、戻り待ちの売りが出やすくなった。(9/4 12:57)
2009.09.04
09:50フロイント産業 7200株の売り物+1500株はすべて出来ました。1300株の買い物を残しています。
2009.09.04
フロイント産業に、少ない時の1日の出来高を上回る600円(3件)売り数量、これがどう消化されるか注目しています。
2009.09.04
日本時間:2009/09/03 12:13 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 19686.369 +164.370 +0.842% 香港H株 11380.500 +188.110 +1.681% レッドチップ 3833.740 +39.960 +1.053% GEM 609.430 +6.590 +1.093% 上海B株 191.583 +4.260 +2.274% 深センB株 485.476 +14.153 +3.003% 上海A株 2924.489 +75.288 +2.642% 深センA株 980.478 +28.368 +2.979% 上海_180 6578.803 +200.657 +3.146% 上海総合 2786.673 +71.699 +2.641% 上海_50 2186.128 +62.623 +2.949% NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況香港株寄り付き、 小反発で始まる 上海株高を好感し買い先行【NQN香港=早川亜美】3日前場寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は小反発して始まった。通常取引前の「プレオープニング」では前日終値より約5ポイント高い1万9526.89を付けた。通常取引開始後は一時1万9600台を回復し、上げ幅を100ポイント程度まで広げる場面があった。午前の中国・上海株式相場が続伸して始まったことを好感し、中国本土系銘柄を中心に幅広く買いが先行した。 中国銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国人寿保険といった中国系金融株が堅調。原油採掘の中国海洋石油が上昇し、中国アルミなど資源関連株も買われている。石油精製事業を手掛ける中国石油化工は中国政府の石油製品価格引き上げが引き続き材料視され続伸して始まった。 2日発表の香港特別行政区政府の統計で8月の住宅契約件数が好調に伸びたことから、新鴻基地産などの不動産株を物色する動きも目立っている。リー&フォンは朝高後に下げた。 中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数ともに小幅に反発して始まった。 (9/3 11:55)
2009.09.03
NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 ダウ4日続落し29ドル安 利益確定売り ナスダック1ポイント安【NQNニューヨーク=川内資子】 2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。前日比29ドル93セント安の9280ドル67セントで終えた。ナスダック総合株価指数は3日続落し、同1.82ポイント安の1967.07で終えた。両指数とも約2週間ぶりの安値となる。高値警戒感からの利益確定売りが続いたほか、民間の雇用指標が予想を下回ったことも足かせとなった。 民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した8月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比29万8000人減と減少幅は市場予想を上回った。雇用情勢の厳しさが意識され、このところ上げが目立った業種を中心に売りが出た。 ただ、足元で相場下落が続いた後とあって自律反発狙いの買いも入り、主な株価指数は方向感に乏しくもみ合った。前日に下げた金融株は買い戻しが優勢となる場面もあったが、引けにかけて売りに押された。 米連邦準備理事会(FRB)は8月11~12日に開かれた前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表。年後半には景気が回復し始めそうとの認識で委員が合意していたことなどが明らかになった。ただ、新味に乏しいとして相場の反応は限られた。 業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「金融」や「公益」など8種が下落。一方、「素材」と「消費安定」が上げた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億8000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億3000万株だった。 アナリストが投資判断を引き下げた住宅大手DRホートンは6%下落。消炎鎮痛剤などの販売に関する違反について、罰金を支払うことで米司法省と合意したと発表した製薬大手ファイザーは小幅安。 米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)や米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)は大幅安。米抵当銀行協会(MBA)が住宅ローン流通市場の新しい枠組みについての提案を発表した。ダウ平均構成銘柄ではJPモルガン・チェースが約2%下落し、下落率首位。 一方、メキシコ湾深海で大規模な油田を発見したと発表した英石油大手BPは4%上昇。金先物相場の上昇を受けてニューモント・マイニングなど鉱業株が堅調。前日に急落した保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は5%上昇。 (9/3 6:33)
2009.09.03
以前、記載したことのある、銘柄ですが、きのうから、延々と、600円の売買が続いています。600円で、この株にしては、まとまった買いが入ると、売りが入ります。600円が買われると、順繰りに売り株が出ます。フロイント産業 6312 JASDAQ 現在値 600円 前日比±0 09/02 14:04 製薬機械と化成品が柱、食品向けも多い。年初来高値 622 高値日付 09/08/28 PBR(連結・倍) 0.75予想PER(連結・倍) 8.8 予想配当利回り(%) 2.89
2009.09.02
日本時間:2009/09/02 13:33 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 19558.289 -314.011 -1.580% 香港H株 11216.660 -125.620 -1.108% レッドチップ 3802.910 -78.860 -2.032% GEM 601.300 -10.940 -1.787% 上海B株 186.947 +0.532 +0.285% 深センB株 472.048 -1.090 -0.230% 上海A株 2831.520 +15.195 +0.540% 深センA株 947.422 +2.141 +0.226% 上海_180 6325.691 +66.178 +1.057% 上海総合 2698.175 +14.451 +0.538% 上海_50 2103.764 +27.080 +1.304% NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況上海株、 前引けは続伸 銀行株が高い【NQN香港=穂坂隆弘】2日前場の中国株式市場で、上海総合指数は続伸した。前引けは前日比0.53%高の2698だった。中国政府が金融機関の自己資本規制の強化方針を緩和方向で見直すのではないかとの観測が広がり、招商銀行など銀行株が買われた。政府は石油製品価格引き上げを発表し、石油株は朝方に買いが先行したが、その後戻り待ちの売りが増えている。中国石油天然気は小幅高にとどまり、中国石油化工は下げに転じた。 (9/2 13:00)
2009.09.02
米ドル/円 92.71-74円 09/0209:12 TOPIX 947.54 -21.23 -2.19% 09/0209:13 日経平均 10275.25 -254.81 -2.42% 09/020 9:13 日経平均先物 10270 -230 -2.19% 09/0209:12 東証2部指数 2318.64 -15.57 -0.67% 09/0209:13 日経JASDAQ 1251.64 -4.77 -0.38% 09/0209:13マザーズ指数 451.68 -5.93 -1.30% 09/0209:13 ヘラクレス総合 633.55 -6.96 -1.09% 09/0209:13
2009.09.02
1日の米国株式市場 09/02 08:07 1日の米国株式市場・NYダウ 9310.60(-185.68) 高値 9557.95 安値 9292.08・ナスダック総合指数 1968.89(-40.17)・S&P500 998.04(-22.58)・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て) CME 10285 大証終値 10500 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-09-02 08:07) NQN◇米国株、大幅続落 ダウ185ドル安、金融株に売り ISM指数上昇も 09/02 06:42 【NQNニューヨーク=海老原真弓】 1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日続落。前日比185ドル68セント安の9310ドル60セントで終えた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、40.17ポイント安の1968.89で終えた。ダウ平均、ナスダック指数ともほぼ2週間ぶりの安値。高値警戒感を背景に利益確定の売りが優勢で、金融株を中心に大幅安となった。 アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が大幅安となったことがきっかけとなり、金融株に売りが集まった。金融機関の財務不安が蒸し返されたとの見方があった。これまで上昇が目立った米大手銀行なども下落した。 午前に発表された8月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は、好不況の境目である50.0を2008年1月以来初めて上回った。製造業の持ち直しが意識されたことから発表直後は買いが入った。ただ買いが続かなかったため、見切り売りが広がった。 S&P500種株価指数は22.58ポイント安の998.04で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」「素材」などを筆頭に全業種が下落した。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約26億9000万株(同)だった。 米銀大手バンク・オブ・アメリカが6%超下落し、ダウ平均構成銘柄で下落率首位。AIGは20%超下落し、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)も大幅安。 8月の新車販売台数が2カ月連続で増加した米自動車大手フォード・モーターが下落。傘下のネット電話事業「スカイプ」の売却を発表したネット競売大手のイーベイが下げた。前日夕に民間航空機部門のトップが退任すると発表した航空機大手のボーイングが下落。アナリストが投資判断を引き下げた携帯電話機大手ノキアが安い。 一方、アナリストが投資判断を引き上げた携帯情報端末「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーション(RIM)が高い。ダウ平均構成銘柄ではディスカウントストア大手のウォルマート・ストアーズのみ上昇した。
2009.09.02
米ドル/円 93.07-10円 09/0115:07 TOPIX 968.77 +3.04 +0.31% 09/0115:00 日経平均 10530.06 +37.53 +0.36% 09/0115:00 日経平均先物 10500 +50 +0.47% 09/0115:08 東証2部指数 2334.21 +8.68 +0.37% 09/0115:00 日経JASDAQ 1256.41 +1.97 +0.16% 09/0115:08 マザーズ指数 457.61 +9.09 +2.03% 09/0115:00 ヘラクレス総合 640.66 +4.82 +0.76% 09/0115:08 日本時間:2009/09/01 14:56 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 19840.270 +116.080 +0.589% 香港H株 11338.610 +60.350 +0.535% レッドチップ 3871.530 +27.680 +0.720% GEM 609.410 +0.120 +0.020% 上海B株 188.733 +2.252 +1.208% 深センB株 479.118 +9.936 +2.118% 上海A株 2848.558 +49.079 +1.753% 深センA株 960.983 +11.101 +1.169% 上海_180 6351.501 +136.970 +2.204% 上海総合 2714.451 +46.706 +1.751% 上海_50 2105.076 +58.487 +2.858% NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況香港株前引け、 反発 上海株高を好感、中国系主力株に買い【NQN香港=早川亜美】1日前場の香港株式市場でハンセン指数は反発。前引けは前日比116.08ポイント(0.58%)高の1万9840.27だった。前日に急落した中国・上海株式相場がきょう午前の取引で反発し、投資家心理の改善につながった。香港市場でも朝方発表の中国の8月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が3カ月連続で改善したことが材料視され、中国本土系銘柄を中心に買いが入った。 中国工商銀行、中国銀行、中国移動といった時価総額上位の銘柄や、前日に大きく売られた中国アルミなど資源関連株が堅調だった。地合い全体の好転に伴い、英系金融大手HSBCや香港取引所、ハチソンといった香港系の銘柄も買われた。大株主による株式追加取得が伝わった東亜銀行は3.6%高で前場を引けた。 もっとも、前日まで3日続落した後とあって戻り待ちの売りも出やすく、上値は限られた。リー&フォンなど輸出関連株や新鴻基地産など香港系の不動産株の一角が朝高後に下げに転じた。午前の上海株は上値の重さも目立ち、「後場の上海株の値動きを見極めたい」(地元証券会社)として積極的な買いを手控える投資家も多かった。香港のメーンボード(東証1部に相当)の売買代金は概算で313億香港ドル。 中国関連株ではH株(香港上場の中国本土企業株)指数、レッドチップ(中国本土系香港企業株)指数がともに反発した。 (9/1 14:24)米国株、8月31日の米株式市場 ダウ続落47ドル安、中国株安などきっかけに利益確定売り【NQNニューヨーク=横内理恵】8月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前週末比47ドル92セント安の9496ドル28セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同19.71ポイント安の2009.06で終えた。中国株式相場が大幅安となったことなどをきっかけに、利益確定売りが出た。 中国の上海株式相場が6.7%下げるなど大幅安となり、他のアジア・欧州株相場も下げが目立った。前週後半まで米株の上昇基調が続いた後とあって利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、朝方から売りが優勢となった。原油相場が下げ幅を広げると石油株が下げ幅を拡大し、相場を押し下げた。ダウ平均は108ドル安まで下げる場面があった。ただ値ごろ感からの買いが入ったとみえ、引け間際には下げ幅を縮めた。ダウ平均は8月1カ月間で324ドル(3.5%)上昇した。 午前9時45分ごろ発表された8月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は50と市場予想(48前後)を上回り、3カ月連続で上昇した。ただ相場の反応はあまり大きくなかった。映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーなどが大型M&A(合併・買収)案件を発表したが、ディズニーが下げたことなどもあり、相場全体の買い材料とは受け止められなかった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億1千万株(速報)。ナスダック市場は約21億8千万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、「エネルギー」と「消費循環」を筆頭に9業種が下落した。 コミック大手マーベル・エンターテインメントを買収すると発表したディズニーが財務負担への懸念などから下落。油田サービス大手BJサービシズを買収すると発表した同業のベーカー・ヒューズも大幅安だった。アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった証券大手モルガン・スタンレーも下落した。 一方、前週末に業績見通しを上方修正したことを受けて、アナリストが目標株価を引き上げた半導体大手インテルが上げて終えた。マーベル・エンターテインメントが急伸。BJサービシズも上げた。 (9/1 6:36)
2009.09.01
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