2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全38件 (38件中 1-38件目)
1
現在形でトレードしよう皆さんは、未来に投資しようとしていませんか? 日経平均は相変わらず10000円を少し超えたあたりで値動きが重くなっています。壁を越えてくるのか?それとも、壁にたたかれて下落していくのか? 今日、それから来週以降の相場の見るべきポイントはそのあたりになりそうです。 毎日松下誠のブログを読んで下さっているとしたら、こういった相場の解説が“現在起きている事”に対して頻繁に行われている事に気づいていますか? ○○円で一旦下落調整が起きて、そこから○○円に向かって上昇していきます。 とか、まだ起きてもいない事を、いけしゃーしゃーと書いたりはしていませんよね? ここはトレードにおいてとても大切な事なんです。 書いているとしたら、今の持合い相場を上放れ“したら”、そこから強いエネルギーによってトレンドが発生する可能性があります。 つまり、現状の相場で、「こうなったら、こうなる可能性が出てきます。」といった書き方をしています。 今も、1万円付近の壁を越えてきたら、迷っている人達の買いが入ってくるためアップが強くなる可能性が高いので、壁を越えるか、壁に叩かれて下落していくのか?注目です。 という書き方をしています。「この壁は越えてくるので、買って行きましょう!」 なんて事は書いていないんです。(未来の相場は誰にも分からないからです。) 私が書いている事は、アナリスト的な事ではなく、トレードを前提としたモノです。 そのため“現在”起きている事を前提としてどうやってトレードを組み立てていけばいいか?その点を重要視してお伝えしています。 なぜなら現在形で考え、現在形でトレードをするのが松下誠の投資スタイルだからです。 6月12日からの下落相場も、それ以前からずっと警戒をしていましたが、実際に売りでトレードをしたのは、“下落してから”です。 下落を“予想して”12日よりも以前から売りで入るなんて事はしていません。 トレードはあくまでも、今起こっている事を“現在形”で処理して、確認しながらトレードしていくモノです。 残念ながらほとんどの人は、過去にくよくよしたり、未来を予想しようと思ったりしてトレードをしています。 “過去にトレードする” というのは、過去にこのパターンで買ったら損切りにあったから、今回はトレードしないでおこう、とか。 過去の大失敗をずっと引きずってしまって、怖くなってなかなかトレードに踏み込めなくなっていたり、 損切りをしなかった事で、暴落して塩漬けしてしまった株のチャートをチラチラ見て「上がってこないかな~」と考えてばかりで、現在の相場に集中できていない状態の事です。 そして、“未来にトレードする”というのは、“この株はここから上がるはずだ~”とか、ここから下落するはずだから、と未来を予想して先に行動をとってしまう事です。 どちらも長期的に見れば上手く行きません。 予想は当たっている間はいいですが、ひとたび当たらなくなると一気に崩れます。 過去にくよくよしたり後悔した気持ちのまま、現在の相場に集中出来ていない状態はもっと最悪です。 間違えてはいけないのが、トレードの世界において、過去と未来はとても大切です。過去の相場検証によって優位性を確認したトレードを現在で行う事で利益を上げますし、 未来に上昇する見込みのある可能性があるポイントで私達はトレードをするからです。 それでも行動ペースでは、現在起きている事を確認しながら、組み立てていかなければいけないんです。 あなたは過去にくよくよしていませんか?未来を予想して、予想に大事な資金を乗せていませんか? この記事は、すべての個人投資家が、投資家に必要なテクニック、マネジメント、投資マインドを身につけるための情報を配信する無料メールマガジン「松下誠のゆったり投資道」によって提供されています。無料メールマガジンの購読は、http://www.123profit.jp/blog/まで。
2009.07.31
NASDAQ 1,990.73 22.97 1.17% 22:37NYダウ 9,163.45 92.73 1.02% 22:36 SP500 987.28 12.13 1.24% 22:36 ドル/円95.46(22:33)インドBSE SENSEX15,387.96 +214.50(+1.41%) At 3:59PM IST日本時間:2009/07/30 19:45各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 20234.080 +98.580 +0.490% 香港H株(終了) 11991.600 +0.230 +0.002% レッドチップ(終了) 4093.060 -21.690 -0.527% GEM(終了) 620.540 -0.140 -0.023% 上海B株(終了) 213.141 +3.050 +1.452% 深センB株(終了) 531.099 +0.028 +0.005% 上海A株(終了) 3486.831 +57.903 +1.689% 深センA株(終了) 1139.326 +12.764 +1.133% 上海_180(終了) 8112.103 +187.714 +2.369% 上海総合(終了) 3321.560 +55.128 +1.688% 上海_50(終了) 2754.189 +82.596 +3.092% 29日の米株式市場米国株、ダウ続落 26ドル安 原油安などで ナスダックは7ポイント安【NQNニューヨーク=川内資子】29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落。前日比26ドルちょうど安の9070ドル72セントで終えた。ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、同7.75ポイント安の1967.76で終えた。原油先物相場の下落などを受けて、エネルギーや素材株などを中心に利益確定売りが優勢となった。 週間の米石油在庫統計で原油在庫が増加したことなどから、原油先物相場が大幅に下落。石油大手コノコフィリップスの四半期決算が大幅減益となり、鉄鋼大手アルセロール・ミタルの決算は赤字だった。エネルギーや素材株などが売られ、株式相場を押し下げた。 中国株が大幅安となり、景気の不透明感が意識されたことも売りを誘った。5年物国債の入札が「不調」として、米国債相場が一時下落。今後、国債需要が低下し金利が上昇するとの思惑が株式相場の重しになり、ダウ平均は一時82ドル安まで下げた。最近は相場が上昇基調にあり、利益確定売りも出やすかった。 ただ、ベライゾン・コミュニケーションズなど通信サービス株の一角などに買いが入り、相場を支えた。引けにかけて相場は下げ幅を縮めた。最近発表された企業業績や経済指標の底堅さから相場の先高感は強く、下値では買いが入るとの指摘があった。 6月の耐久財受注額の前月比の減少幅は市場予想を上回ったが、変動の大きい輸送関連を除くベースでは増加したため、売りは目立たなかった。米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米連邦準備理事会(FRB)は景気認識をやや上向けたと受け止められたが、相場の反応は限られた。 業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「エネルギー」や「素材」など7種が下落。一方、「通信サービス」などが上げた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億5000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約20億8000万株だった。 コノコフィリップスは3.5%下落。アルセロール・ミタルは6%安。マイクロソフトとインターネット検索事業で提携すると発表したヤフーは12%急落。決算で1株損失が予想以上だった携帯大手スプリント・ネクステルも急落。売上高が市場予想を下回ったメディア大手タイムワーナーは1.8%下落。 一方、公的資金の注入に伴い米政府に発行したワラント(株式購入権)を買い戻すと報じられたクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスは小幅高。決算が増益となったソフト大手SAPは0.8%高。 (7/30 7:02)
2009.07.30
■ホンダと日産、減益8割超=販売不振と円高響く-4~6月期7月29日21時1分配信 時事通信 ホンダと日産自動車は29日、2009年4~6月期連結決算を発表した。世界的な自動車需要の低迷で売上高が大きく落ち込んだ上に、円高が追い打ちをかけ、営業利益はホンダが前年同期比88.0%減の251億6400万円、日産が85.5%減の116億100万円と、いずれも大幅減益となった。純損益は、ホンダが黒字を確保したものの、日産は赤字となった。 ホンダの売上高は30.2%減の2兆0022億円。乗用車の世界販売台数は20.4%減の76万6000台。国内販売はハイブリッド車(HV)や小型車の好調で前年並みを維持したが、主力の北米で3割減少したことが響いた。1ドル=95円の想定レートを一時上回った円高も収益を圧迫した。 日産は売上高が35.5%減の1兆5148億円。世界販売台数は22.8%減の72万3000台。中国が1割増と好調だったが、米国が3割減、日本と欧州が各2割減だった。 ■ホンダ、10年3月期の営業利益予想を上方修正、売上高予想は引き下げ 07/29 15:46 ホンダが29日引け後、10年3月期の連結業績予想(米国会計基準)の修正を発表した。営業利益を従来予想の100億円から700億円(同63.1%減)に引き上げた。コストダウン効果などが奏功する。一方、売上高を同8兆3700億円から8兆2800億円(前期比17.3%減)に下方修正。 同時に、第1四半期(09年4-6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比30.2%減の2兆22億1200万円、営業利益は同88.0%減の251億6400万円となった。売上高は四輪事業の売上減少などが響き減収。営業利益は減収に伴う利益の減少が重しとなった。 29日終値は30円高の2770円。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-07-29 15:46)
2009.07.29
22:52プラマイゾーンNASDAQ 1,969,84 +1.95 +0.10%NYダウ 9,113.35 +4.84 +0.05%Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/今晩のNY株の読み筋17時52分配信 モーニングスター 28日の米国市場で、NYダウは4日続伸と予想する。 主要企業の決算発表を通じて、景気の先行きに対する見方が好転している。08年11月5日以来の高値水準にあることから、利益確定売りが出やすい状況にはあるが、「景気が良くなる方向で変わらないなかで、売るにはリスクがある」(大手シンクタンク)という指摘がある。押しても限定的だろう。 経済指標では、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による「5月S&Pケース・シラー住宅価格指数」と、米大手調査会社コンファレンス・ボード(CB)が発表する「7月の米消費者信頼感指数(1985年=100)」に注目したい。5月S&Pケース・シラー住宅価格指数の市場予想平均は前年同月比17.9%減(前月は18.1%減)。前年比ではマイナスが続くが、前月に比べてマイナス幅が縮小する見通しだ。27日に発表された6月の新築住宅販売件数を受けた住宅市場の底入れ観測を強める結果となろう。 7月の米消費者信頼感指数には注意を要する。「雇用に対する評価を悪化させるような内容が出ると、8月初めの雇用統計への不安が強まる」(前出のシンクタンク)というリスクがあるためだ。市場予想平均は49.0(前月は49.3)。 (日付は現地時間)提供:モーニングスター社
2009.07.28
![]()
TOPIX 926.06 -2.20 -0.24% 07/28 12:58 日経平均 10051.67 -36.99 -0.37% 07/2812:58 日経平均先物 10060 -20 -0.19% 07/2812:58 東証2部指数 2223.96 -3.36 -0.15% 07/2812:58 日経JASDAQ 1209.43 -1.59 -0.13% 07/2812:58 マザーズ指数 450.78 -5.10 -1.12% 07/2812:58 ヘラクレス総合 614.12 -3.09 -0.50% 07/2812:58 日本時間:2009/07/28 12:39 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20316.920 +65.301 +0.322% 香港H株 12233.190 +43.570 +0.357% レッドチップ 4168.890 +53.480 +1.300% GEM 631.130 +4.600 +0.734% 上海B株 216.750 +2.385 +1.113% 深センB株 551.023 +1.092 +0.199% 上海A株 3594.185 -12.356 -0.343% 深センA株 1190.836 +7.343 +0.620% 上海_180 8326.136 -23.289 -0.279% 上海総合 3423.639 -11.573 -0.337% 上海_50 2792.991 -12.048 -0.430% 2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(27日)2009年 07月 28日 07:21 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9108.51(+15.27) 始値 9093.09 高値 9123.40 安値 9034.52 前営業日終値 9093.24(+23.95)ダウ輸送株20種 3571.02 (+34.54)ダウ公共株15種 378.56 (‐0.30)NYSE出来高概算 10.43億株 値上がり(銘柄) 1939 値下がり(銘柄) 1061 変わらず 119S&P総合500種.SPX 終値 982.18(+2.92) 始値 978.63 高値 982.49 安値 972.29ナスダック総合.IXIC 終値 1967.89(+1.93) 始値 1964.62 高値 1971.38 安値 1946.95フィラデルフィア半導体株指数 302.64 (+1.76)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 10175 (+95)大証終値比シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 10125 (+45)大証終値比----------------------------------------- 終盤に切り返し、小幅高で引けた。このことろの上昇局面で出遅れていた銀行株に買いが入った。 米新築住宅販売が予想を上回ったことを受けて、住宅市場の不振によるクレジット損失で最も打撃を受けていた一部地銀が買われた。 リージョンズ・フィナンシャル(RF.N: 株価, 企業情報, レポート)は8.9%上昇。ザイオンズ・バンコープ(ZION.O: 株価, 企業情報, レポート)は13%急伸した。フィラデルフィアKBW銀行株指数は3.1%高。 ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは4.3%上伸。 米商務省が発表した6月の新築1戸建て住宅販売統計によると、総販売戸数は前月比11%増の年率38万4000戸と、予想を上回って増加し、2000年12月以来の大幅な伸びとなった。米住宅市場が1930年代の大恐慌以来の最悪の不況から回復し始めた可能性が示唆された。 予想を上回る好調な企業決算に加え、強い経済指標が支援材料となり、主要株価3指数は過去2週間にそれぞれ約11%上昇した。2週間の上昇としては、S&Pが3月初めに終値ベースで12年ぶり安値をつけた直後以来の良好なパフォーマンスとなった。 ウェドブッシュ・モルガンのシニアトレーダー、マイケル・ジェームズ氏は「企業決算のポジティブサプライズを受けて2週間前にはもう少し投資意欲が見られた。この2週間の市場の動きを踏まえると、今はその意欲がやや減退している」と指摘した。 通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%下落。第2・四半期決算が減益となったことが嫌気された。 医療保険のエトナ(AET.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.7%安。通年の業績見通しを引き下げたことが嫌気された。 バイオ医薬品大手のアムジェン(AMGN.O: 株価, 企業情報, レポート)は引け後に発表した決算が市場予想を上回ったほか、通年の業績見通しを引き上げたことが好感されて時間外取引で3.2%急伸した。通常取引終値は0.25%安。[東京28日ロイター]
2009.07.28
米ドル/円 95.09-12円 07/2717:18 TOPIX 928.26 +7.78 +0.85% 07/2715:00 日経平均 10088.66 +144.11 +1.45% 07/2716:00 NQN◇東証大引け、21年ぶり9日続伸 1カ月半ぶり1万円台回復 07/27 15:25 27日の東京株式市場で日経平均株価は9日続伸。大引けは前週末比144円11銭(1.45%)高の1万88円66銭と、6月15日以来、約1カ月半ぶりに1万円台を回復した。年初来高値を付けた同月12日以来の高値水準で、9日続伸は13日続伸した1988年2月以来、約21年ぶり。想定より良好な米主要企業の4~6月期決算が相次いだことで、東京市場でも企業収益の改善期待が浸透。幅広い銘柄に買いが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は7日続伸した。 朝方早々に節目の1万円を上回ったことで、相場の上昇に遅れる「持たざるリスク」への懸念が台頭。売り持ち高を解消する動きを巻き込み、上げ幅は200円超まで拡大する場面があった。郵船など海運大手が前引け後に2010年3月期の収益予想を下方修正し、上値の重しになったが、収益改善期待を後退させるまでには至らなかった。 東証1部の売買代金は概算1兆3862億円、売買高は同20億7425万株。東証1部の値上がり銘柄数は1039、値下がりは502、横ばいは156だった。 マクセルなどを完全子会社化すると報じられた日立が上昇。好業績観測が報じられたソフトバンクの上げが目立った。トヨタやホンダが上げ、シャープも堅調だった。一方、エコカー関連の明電舎やGSユアサが下落。郵船や商船三井、川崎汽は後場から下値模索の展開となった。 東証2部株価指数は9日続伸。大幸薬品、昭和飛が上げ、ラオックス、中央電が下げた。〔NQN〕 ■日経平均1万円台回復、高値更新の達成感も=27日後場 07/27 15:34 27日後場の日経平均株価は前週末比144円11銭高の1万88円66銭と9連騰。日立グループの再編思惑などで底堅く、終値としては6月15日以来、約1カ月半ぶりに1万円台を回復した。アジア株高を背景に、6月12日の取引時間中に付けた年初来高値1万170円82銭を上回る場面もあった。高値更新後は達成感や、短期的な過熱感もあり、次第に買いの勢いは弱まった。東証1部の出来高は20億7425万株。売買代金は1兆3862億円。騰落銘柄数は値上がり1039銘柄、値下がり502銘柄、変わらず156銘柄。 9日続伸は86年5月21日-86年5月30日以来(ただし直近の続伸記録としては、88年2月10日-88年2月27日の13日続伸がある)。 国内投信のファンドマネジャーは「日本を代表する企業の日立の大規模な再編計画が伝えられ、他業種にも再編思惑の買いが走った。海運大手3社の決算は悪かったものの、市場全体への影響はあまりなかった。週末の米4月-6月期GDPを控えるが、国内では、あす以降に発表されるハイテク関連の決算期待も強く、月末に向けた動きもあって、週内は1万円台で値固めが予想される。一方、仮にきょうの海運大手のようなネガティブな決算が続いてしまうと、上値は重い」と指摘している。 再編期待で日立が買われ、マクセル、日立プラ、日立ソフト、日立情報、日立システムの5社がストップ高比例配分された。10年3月期第1四半期の最終黒字が伝わった野村、大和証Gなど証券株も堅調。10年3月期の利益予想を上方修正した主力大証の日電産 や、28日に09年6月中間期決算を控えるキヤノンなどハイテク株も継続物色された。日本興亜との経営統合が報じられた損保ジャパンなど保険株も上昇。 半面、業績予想を下方修正した郵船、商船三井、川崎汽の海運大手3社は下げに転じた。国際帝石、新日石など石油関連株もさえない。ブリヂスなどタイヤ株も売りが優勢となった。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、28業種が上昇した。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-07-27 15:34) データはマネックス証券によります。
2009.07.27
「好業績銘柄の個別買い相場」の展開か=犬丸正寛の相場の視点7月25日(土)12時38分配信 サーチナ日経平均は現在の8日連騰をどこまで伸ばせるか 来週の相場の見所・ポイントは、(1)日経平均の連続高がどうなるか、(2)暑い夏が戻るか、(3)1万円の壁は抜けるか、(4)第1四半期の決算発表はどうなるか、などが注目される。 日経平均株価は、7月13日をボトムに翌14日からこの週末24日(金)まで8日連続上昇した。なぜ、8日連続上昇が起きたか。連続安の反作用が発生したと見ることができる。7月1日から13日まで9日間、連続安くなったことがある。この期間に売りたい人は売った。需給関係の好転もあって、その反動で高くなった。週明け、仮に、9日間連続安と同じ上昇日数なら残りは1日だけになる。さらに、それ以上、10日、13日と連続高を伸ばすことができるか見所といえるだろう。いずれにしても、連続して上昇した後には反動が待ち構えていることは頭に入れておきたい。 ■トリプル天井形成の可能性も 日経平均株価は6月12日の1万170円と、7月1日の1万0086円と、1万円台を2度つけている。いわゆる壁ができている。常識的にはトリプル天井と見るべきだが、8日連続高の勢いで抜く可能性もある。しかし、抜いたとしても来週に関しては、わずかだろう。深追いはできない。 関東地方は早い梅雨明けだったが、逆戻りの感がある。消費にとっては決してプラスではない。特に、サマーストックは、よほど猛烈な暑さが戻らないと、相場は終わった可能性もある。 そして、注目の3月期決算の第1四半期が来週後半から本格化する。多くの企業においては、増額修正には至らないが、自動車、半導体、液晶関連では意外な好調組が出ることも予想される。好調組は人気が集中となろう。 こうしてみると、来週は基調は強いものの、天井形成の可能性もある。全体相場より個別の好業績銘柄物色の相場とみられる。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表) 最終更新:7月25日(土)12時40分Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2009.07.26
![]()
NASDAQ 1,965.96 -7.64 -0.39% 07/24 NYダウ 9,093.24 23.95 0.26% 07/24 SP500 979.26 2.97 0.30% 07/24 2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(24日)2009年 07月 25日 07:53 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9093.24(+23.95) 始値 9066.11 高値 9100.88 安値 9007.39 前営業日終値 9069.29(+188.03)ダウ輸送株20種 3536.48 (+30.36)ダウ公共株15種 378.86 (+5.01)NYSE出来高概算 10.24億株 値上がり(銘柄) 1909 値下がり(銘柄) 1089 変わらず 122S&P総合500種.SPX 終値 979.26(+2.97) 始値 972.16 高値 979.79 安値 965.95ナスダック総合.IXIC 終値 1965.96(‐7.64) 始値 1943.23 高値 1966.26 安値 1937.64フィラデルフィア半導体株指数 300.88 (‐3.84)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 10085 (+145) 大証終値比シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 10035 (+ 95) 大証終値比------------------------------------------- ナスダックが13営業日ぶりに反落した。マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)のさえない決算が圧迫した。一方、ダウとS&Pは医薬品・エネルギー株主導で上昇し、終値ベースで8カ月ぶりの高値となった。 マイクロソフトは8.3%安。前日発表した4─6月期決算は売上高が市場予想を下回 った。 同じく第2・四半期の売上高が予想に届かなかったアマゾン・ドット・コム(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)は 7.9%安となった。 これまでのところ予想以上に堅調な第2・四半期の業績に両社の決算が影を落す形とな った。しかし、投資家はこの日の序盤の下げを他のセクターに対する投資機会と捉え、エ ネルギー株のほか大手医薬品や公益株などのディフェンシブ銘柄に買いを入れた。 ダウとS&Pは2008年11月上旬以来の高値で引けた。 週間ベースではダウが4%、ナスダックは4.2%、S&Pは4.1%それぞれ上昇し た。 ロイター/ミシガン大学が調査した7月米消費者信頼感指数(確報値)が66.0と前 月から悪化し、4月以来の低水準となったことで上値が抑えられた。 ジョンソン&ジョンソン(JNJ.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.1%高、メルクは2.5%高となった。医薬品 株指数.DRGは1.4%上昇した。 米原油先物の上昇を背景にシェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)が買われ0.8%高となった。S&Pエ ネルギー株指数.GSPEは1%上昇した。[東京25日ロイター]
2009.07.25
終値NASDAQ 1,973.60 47.22 2.45% 05:51 NYダウ 9,069.29 188.03 2.12% 05:30 SP500 976.29 22.22 2.33% 05:51 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/ 海外株概況米国株寄付き状況ダウ一時9000ドル台回復 1月上旬以来 上げ幅130ドル【NQNニューヨーク=海老原真弓】23日午前の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発。上昇幅は約130ドルに達し、9000ドルの大台を回復する場面があった。9000ドル台に乗せるのは、取引時間中では1月6日以来。通信大手AT&Tや化学大手スリーエムの四半期決算が市場予想を上回ったことが好感されている。6月の米中古住宅販売件数が3カ月連続で増加したことも、相場を押し上げている。 (7/23 23:51)
2009.07.24
米ドル/円 94.47-50円 07/2322:25 TOPIX 908.69 +2.11 +0.23% 07/23 15:00 日経平均 9792.94 +69.78 +0.72% 07/2316:00 日経平均先物 9780 +50 +0.51% 07/2315:10 東証2部指数 2197.53 +10.19 +0.47% 07/2315:00 マザーズ指数 449.11 +2.17 +0.49% 07/2315:00 日経JASDAQ 1194.93 +2.69 +0.23% 07/2315:30 ヘラクレス総合 607.28 -3.70 -0.61% 07/2315:11
2009.07.23
米ドル/円 93.46-48円 07/22 20:19 日経平均 9723.16 +71.14 +0.74% 07/2216:00 日経平均先物 9730 +80 +0.82% 07/2215:10 TOPIX 906.58 +5.03 +0.56% 07/2215:00 東証2部指数 2187.34 +15.20 +0.70% 07/2215:00 日経JASDAQ 1192.24 +2.51 +0.21% 07/2215:30 マザーズ指数 446.94 +3.98 +0.90% 07/2215:00 ヘラクレス総合 610.98 +2.01 +0.33% 07/2215:11 各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2009/07/22 19:44 ハンセン(終了) 19248.170 -253.560 -1.300% 香港H株(終了) 11481.300 -110.950 -0.957% レッドチップ(終了) 3865.580 -66.600 -1.694% GEM(終了) 604.650 +4.340 +0.723% 上海B株(終了) 210.398 +4.744 +2.307% 深センB株(終了) 542.490 +7.256 +1.356% 上海A株(終了) 3460.720 +87.599 +2.597% 深センA株(終了) 1154.350 +17.433 +1.533% 上海_180(終了) 8013.086 +160.906 +2.049% 上海総合(終了) 3296.615 +83.409 +2.596% 上海_50(終了) 2677.151 +54.439 +2.076% インドBSE SENSEX14,843.12 -219.37(-1.46%) At 3:59PM ISTNASDAQ 1,916.20 +6.91 +0.36% 07/21 NYダウ 8,915.94 +67.79 +0.77% 07/21 SP500 954.58 +3.45 +0.36% 07/21 ロイター米国株式市場概況http://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news続伸。重機メーカーのキャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)の予想を上回る第2・四半期決算が好感され、第3・四半期の業績見通しに対する警戒感を相殺する形となった。ただ、好決算を背景にこのところ上昇相場が続いているため、上値は限られた。 この日はメルク(MRK.N: 株価, 企業情報, レポート)などの好決算が地合いを押し上げる一方、キャタピラーが第3・四半期の業績について厳しい見通しを示したことが圧迫要因となった。 また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は議会証言で、失業者の増加や住宅価格の低迷、信用収縮などが個人消費を抑制する可能性が高いとの認識を示した。 キャタピラーは7.7%急伸。ただ、7─9月期について、2009年の中で最も弱く、「極めて困難な」四半期になるとの見通しを示したことが嫌気され、この日の高値からは押し戻された。 メルクは6.1%高。同社の第2・四半期決算はコレステロール治療薬の販売落ち込みが響いて減益となったが、提携事業からの利益やぜんそく治療薬の売り上げ回復が寄与し、アナリスト予想は上回った。 半面、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.8%安。第2・四半期決算が23%減益となり、09年通期の見通しも引き下げたことが嫌気された。 ナスダックでは、通常取引終了後に決算発表を控えたアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が0.9%下落した。 格付け会社のムーディーズ(MCO.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.3%、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の親会社マグロウヒル(MHP.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.5%、それぞれ下落。米財務省は、格付け会社に関する規制改革案を議会に提示した。 CITグループ(CIT.N: 株価, 企業情報, レポート)は21.6%急落。債務再編に失敗した場合、破産法適用を申請する可能性が依然としてあると表明したことが嫌気された。[東京22日ロイター]
2009.07.22
順位 銘柄 業種 現値 前日比 値上がり率 売買高(千株) 売買代金(百万円) 1,シルバーオックス,8024,繊維製品,57,15:00,+22,+62.85,34582,17352,日本農産工業,2051,食料品,314,15:00,+80,+34.18,340,1063,ラオックス,8202,小売業,228,13:11,+50,+28.08,11274,23694,多摩川ホールディングス,6838,電気機器,238,15:00,+50,+26.59,41,95,キムラタン,8107,繊維製品,5,15:10,+1,+25.00,49916,2906,日本精鉱,5729,非鉄金属,189,14:51,+30,+18.86,43,87,プロパスト,3236,不動産業,6350,15:00,+1000,+18.69,1.82,118,栄光,9789,サービス業,415,14:57,+65,+18.57,36.1,139,テクノアルファ,3089,卸売業,193000,15:10,+30000,+18.40,0.243,4610,アルデプロ,8925,不動産業,649,15:00,+100,+18.21,405.863,24811,JVC・ケンウッド・ホールディングス 電気機器,6632,,60,15:00,+9,+17.64,18658.2,105912,サクラダ,5917,金属製品,27,15:00,+4,+17.39,2208,5613,東京個別指導学院,4745,サービス業,207,15:00,+30,+16.94,2506.6,48914,山水電気,6793,電気機器,7,15:00,+1,+16.66,882,515,森電機,6993,電気機器,21,15:00,+3,+16.66,13458,26616,SBR,2759,卸売業,3520,15:00,+500,+16.55,6.684,2217,ファミリー,8298,小売業,184,09:23,+25,+15.72,4,018,ウエストホールディングス,1407,建設業,465,14:59,+63,+15.67,261.6,12119,永大産業,7822,その他製品,265,15:00,+35,+15.21,32,820,バリューコマース,2491,サービス業,23230,15:00,+3000,+14.82,14.578,32721,明電舎,6508,電気機器,514,15:00,+66,+14.73,73768,3519922,野村マイクロ・サイエンス,6254,機械,720,14:58,+90,+14.28,27.5,2023,ユニデン,6815,電気機器,277,15:00,+34,+13.99,1245,33524,ヴィレッジヴァンガードコーポレーション,2769,小売業,338000,15:00,+40500,+13.61,0.042,1425,東洋電機製造,6505,電気機器,741,15:00,+87,+13.30,1029,73426,アマガサ,3070,卸売業,105000,15:10,+12300,+13.26,0.018,127,フォーバル・リアルストレート,9423,情報・通信業,8600,15:00,+1000,+13.15,0.234,128,川金ホールディングス,5614,鉄鋼,362,15:00,+42,+13.12,25.3,829,すみや,9939,小売業,135,14:59,+15,+12.50,3233,45130,コロムビアミュージックエンタテインメント,6791,情報・通信業,45,15:00,+5,+12.50,1938,84
2009.07.21
きょうのストップ高銘柄=21日――32銘柄(気配含まず/一時含む) 07/21 15:42 サムシングH農産工パソナ博展アイロムHDエスプールVコマースSBR(監理)ヴィレッジVパイオンKFEアマガサテクノアルフプロパスト(監理)総和地所チップワンDREAMVAMIフラクタリスメディア5野村マイクロアルチザ多摩川HDPSSラオックスジャフコJPNHDウッドFレーサムタクトホームアルデプロフォバルRS [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-07-21 15:42)
2009.07.21
NASDAQ 1,909.29 22.68 1.20% 07/20NYダウ 8,848.15 104.21 1.19% 07/20 SP500 951.13 10.75 1.14% 07/20 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株ダウ67ドル高で始まる CIT支援報道で、キャタピラーは7%高【NQNニューヨーク=川内資子】20日の米株式相場は上昇して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比67ドル11セント高の8811ドル05セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.62ポイント高の1898.23で推移している。経営難に陥っていたノンバンク大手CITグループについて、30億ドルの資金支援を巡り債権者と合意に近づいていると米紙が報じた。CITの経営の不透明感などから足元で強まっていた金融不安が和らぎ買いが優勢となっている。 CITは70%超の急騰。四半期決算で特別項目を除く一株利益が市場予想を上回った石油サービス大手のハリバートンが4%上昇。原油先物相場が上昇しており、石油大手エクソンモービルや非鉄大手アルコアなど、エネルギーや素材株が堅調。17日午後にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がS&P500種構成銘柄に加えると発表した無償基本ソフト(OS)「リナックス(Linux)」関連のサービスを手掛けるレッドハットが6%の大幅高。 アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった建設機械大手キャタピラーが7%急伸。同様にアナリストの投資判断引き上げが報じられたネットワーク機器大手のシスコシステムズや、映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーも買われている。アナリストが買い推奨リストに加えたと報じられた化学大手ダウ・ケミカルは3.7%上昇。 一方、ダウ平均構成銘柄では米銀大手バンク・オブ・アメリカや日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の下げが目立つ。 (7/20 23:22)海外株概況今週の見通し・NY株 決算ラッシュで敏感に 今週の株式相場はボックス圏となる見通し。主要企業の4~6月期決算の発表が本格化し、個別材料に一喜一憂する神経質な展開となりそうだ。一部金融機関の破綻観測や個別企業のリストラ観測から、景気の先行き不透明感が意識される可能性もある。 先週は好決算で買われた個別株が主導する格好で、ダウ工業株30種平均が5日続伸した。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融安定化法に基づき注入された公的資金を前倒し返済した一部金融機関、IBMなどのハイテク株が買われた。週末に発表された6月の住宅着工件数が2カ月連続でプラスになったのも好感された。 今週の焦点は主要企業の決算発表。21日にコカ・コーラ、キャタピラー、アップル、22日にモルガン・スタンレー、ファイザー、ボーイング、イーベイ、23日にマイクロソフト、マクドナルドなどが予定しており発表内容次第では相場全体が振れる可能性がある。 マクロ関連では21日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言と23日の6月の中古住宅販売が注目だ。(ニューヨーク=松浦肇) [7月19日/日本経済新聞 朝刊] (7/19 7:00)
2009.07.20
見られたニュースランキング 今週の見通し・株式 上値重く9500円挟む展開 今週の日経平均株価は9500円をはさむ展開か。国内外で経済指標が改善し、景気回復が遅れるのではないかとの懸念が後退。米国企業の好決算も出始め、投資家心理は改善してきた。ただ衆院選を控え、政局や政策の不透明感から上値は重そうだ。 先週(13~17日)の日経平均株価は108円(1.16%)高。週半ば以降は、米国株高や円高一服を手掛かりに朝方上昇した後、利益確定売りに押され、結局、小幅高で引ける日が続いた。週末の米シカゴ市場では日経平均先物(円建て)の清算値が9475円と、大証終値を95円上回った。東京市場が休みの20日もシカゴ先物が堅調なら、今週は9500円への戻りを意識して始まりそうだ。 今週は日本でも有力企業の4~6月期決算が始まる。注目は23日発表のカゴメなど内需企業。個人消費の冷え込み具合を知る手掛かりとなるため、内容次第では他の内需株の売り材料、あるいは買い安心感につながる可能性がある。 経済指標では23日公表の、6月の貿易統計に関心が集まる。特に前年比40~50%減が続く輸出が焦点。マイナス幅が大きく縮小すれば、来週から決算が本格化する外需株が期待先行で買われる場面もありそう。 需給改善への期待もある。大和証券グループ本社やみずほフィナンシャルグループなどの大型公募増資は先週までに発行価格が相次いで決まった。増資発表から価格決定までの間に目立つ、ヘッジファンドによる空売りが出にくくなることで相場全体の売り圧力が弱まるかが注目される。 政治日程は7月21日に衆院解散、8月30日に衆院選の予定。「民主党の政権公約が発表されれば、環境関連株が一段と買われ、公共投資関連が売られる可能性がある」(クレディ・スイス証券の市川真一チーフ・マーケット・ストラテジスト) ただ40日間に及ぶ政治空白や自民党内の混乱、選挙後の政権運営の不透明感など不安材料も多い。投資家の様子見姿勢は続きそうで、上値は限られそうだ。 [7月19日/日本経済新聞 朝刊](7/19 7:00)更新:19日 23:02NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/
2009.07.19
指数 価格 前日比 前日比% 更新時間 NYダウ 8,743.94 +32.12 +0.37% 07/17 SP500 940.38 -0.36 -0.04% 07/17 ナスダック 総合指数 1,886.61 +1.58 +0.08% 07/17 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(17日)2009年 07月 18日 08:00 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 8743.94(+32.12) 始値 8711.89 高値 8754.29 安値 8674.41 前営業日終値 8711.82(+95.61)ダウ輸送株20種 3313.95 (‐13.76)ダウ公共株15種 359.65 (‐2.63)NYSE出来高概算 12.90億株 値上がり(銘柄) 1469 値下がり(銘柄) 1498 変わらず 133S&P総合500種.SPX 終値 940.38(‐0.36) 始値 940.56 高値 941.89 安値 934.65ナスダック総合.IXIC 終値 1886.61(+1.58) 始値 1880.31 高値 1887.34 安値 1873.81フィラデルフィア半導体株指数 290.49 (+3.49)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 9535 (+155)大証終値比シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 9475 (+ 95)大証終値比----------------------------------------- ほぼ横ばい。国内最大の複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算は落胆させる内容だったが、相場への影響はコンピューターサービス大手IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)の好決算で相殺された。 週間では主要3指標が揃って4カ月ぶりの大幅な上げを記録した。 IBMは4.3%高。前日の取引時間終了後に発表した第2・四半期決算は、売上高が減少したものの利益は予想を上回った。通期予想も上方修正した。 一方、GEは6.1%安。この日発表した第2・四半期決算は、売上高が市場予想よりも大幅に減少し、利益がほぼ半減した。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.1%安。第2・四半期決算は減益となったものの、市場予想を上回った。ただ、クレジット損失の拡大を警告した。 週の初めに発表されたインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)やゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算が好調だったことで、その後に発表される企業決算も楽観視されていたが、この日はさえない決算を受けてそうした見方が後退し、ダウ平均の上値が重くなった。 キーバンク・キャピタル・マーケッツのケビン・クルスゼンスキ氏は「ゴールドマンの決算発表後、企業決算をめぐる楽観的見方はある程度織り込み済みだった。今週は大幅に上げていたので一服商状だ」と述べた。 週足では、ダウが7.3%高、ナスダックが7.4%高、S&P500が7%高となった。 インターネット検索大手グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.8%安。前日発表した第2・四半期決算は市場予想を上回ったが、売上高の伸びが一部投資家の期待に届かなかった。 シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.3%安。決算発表直後に買いが優勢となったが、その後は上げ幅を縮小した。第2・四半期は、傘下の証券部門スミス・バーニーの売却益が中核銀行事業の損失を相殺したことで、黒字に転換した。 金融サービス大手CITグループ(CIT.N: 株価, 企業情報, レポート)は約71%急伸。関係筋によると、破たん回避に向けて短期融資を受ける方向でJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)やゴールドマンと協議している。 6月の住宅着工件数は前月比プラス3.6%と、一戸建て住宅の着工件数に押し上げられ前月から大きく増加。市場心理の改善につながった。[東京 18日 ロイター]
2009.07.18
NASDAQ 1,877.77 -7.26 -0.39% 23:21 NYダウ 8,711.06 -0.76 -0.01% 23:21 SP500 937.87 -2.87 -0.31% 23:21 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/NQN◇米国株、ダウ5日ぶり反落で始まる 利益確定売り、GE4%安 07/17 22:48 【NQNニューヨーク=荒木朋】17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落して始まった。午前9時40分現在、前日比18ドル67セント安の8693ドル15セントで推移している。この日4~6月期決算を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)などが売りに押されていることが重しになっている。ダウ平均は前日までの続伸で約7%上昇した反動で利益確定売りも出やすい。ただ、最近の強い地合いを反映して下値では買いも入り、下げ幅は限られている。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は8営業日ぶりに反落して始まり、前日比7.34ポイント安の1877.69で推移している。 GE株は4%下げて始まった。4~6月期決算は1株利益が0.26ドルと市場予想を上回る半面、売上高は前年同期比17%減の390億8200万ドルと予想(421億6187万ドル)を大きく下回った。バンク・オブ・アメリカは小幅安。1株利益は市場予想以上だったが債権の焦げ付きに備えた貸倒引当金が前年同期比2.3倍に膨らんだことなどが買い手控え気分を誘ったようだ。四半期決算が大幅減益となった地銀大手BB&Tもさえない。グーグルも安い。前日夕に発表した四半期決算は市場予想を上回ったが、前日まで7日続伸した反動で利益確定売りに押されている。 半面、前日夕に四半期決算と併せて2009年12月期通期の1株利益見通しを上方修正したIBMは約3%高と買いが先行。朝方発表の四半期決算で個人向け証券部門の売却益計上などを理由に黒字に転換したシティグループも高い。JPモルガン・チェースは反発。トール・ブラザーズやレナーなど住宅株が買い先行で始まった。早朝発表された6月の住宅着工件数は前月比3.6%増と2カ月連続プラスとなった。
2009.07.17
現在(00:14)はプラマイゾーンを上下…NASDAQ 1,866.12 +3.22 0.17% 00:06NYダウ 8,630.80 +14.59 +0.17% 00:06 SP500 932.33 -0.35 -0.04% 00:06 NQN◇米国株、小動きで始まる 業績期待感支え、利益確定売り、CIT重し 07/16 22:57 ◇米国株、小動きで始まる 業績期待感支え、利益確定売り、CIT重し【NQNニューヨーク=横内理恵】16日の米株式相場は小動きで始まった。午前9時40分現在、ダウ工業株30種平均は前日比4ドル61セント高の8620ドル82セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.46ポイント高の1864.36で推移している。4~6月期の企業業績への期待感が相場を支えている。一方、今週に入って相場が大きく上げていたため、利益確定売りが出やすくなっている。 前日夕、政府支援の可能性が実質的にないと発表し、米CNBCが「17日にも連邦破産法第11条の適用を申請する」と報じたノンバンク大手CITグループが77%安と急落していることが、相場の上値を抑えている面もある。朝方、米銀大手JPモルガン・チェースが発表した4~6月期決算は市場予想を上回った。ただ引当金増などが嫌気され、JPモルガンには売りが先行。金融株も全般的に軟調に推移している。 前日夕に大幅減益決算を発表した半導体大手ザイリンクスが下落。朝方発表した決算が前年同期と比べ大幅な減収減益だったうえ、携帯端末のシェア見通しを引き下げたフィンランドの携帯電話大手ノキアも大幅安で始まった。決算が市場予想を上回った半導体のフェアチャイルド・セミコンダクターやホテル大手マリオット・インターナショナルにも売りが先行している。 一方、引け後に決算を発表するインターネット検索大手グーグル、IBMが上昇。決算が大幅減益だったものの、二輪車大手のハーレー・ダビッドソンも上げて始まった。
2009.07.17
![]()
マツダが、午後に記者の憶測との適時開示にもかかわらず、各紙夕刊で報道している。トヨタ量産効果でHVコスト削減 マツダにシステム供給21時15分配信 毎日新聞 トヨタ自動車がマツダにハイブリッド車(HV)の基幹システムを供給する検討に入った。背景には、急成長するエコカー市場の中心的存在に浮上したHV分野で優位を固めたいトヨタと、経営体力の問題で自主開発には出遅れたものの、早期にHVを投入したいマツダの思惑がある。HVシステム開発には巨額投資が必要なだけに、今後も環境技術を軸にした自動車業界の合従連衡が進みそうだ。 「環境技術を独占するつもりは無い」。トヨタ幹部は16日、マツダだけでなく、国内外のメーカーと幅広くHVでの提携・協業を探る考えを示した。97年の初代「プリウス」発売以来、HV市場を開拓してきたトヨタには「さまざまな企業からシステム供給の打診が来ている」トヨタ幹部 という。 HVシステムの他社への供給は一見、「敵に塩を送る」ようにも映る。だが、トヨタ側のメリットも極めて大きい。供給先拡大による量産効果で電池やモーターなどHVシステムの製造コストが下がれば、トヨタ自身の価格競争力が強まる。最廉価モデルで205万円の値付けをした新型プリウスには販売は好調でも利益は上がっていない、との指摘があるが、製造コストが下がれば、ジレンマも解消される。 さらに、HVシステムは現在、トヨタやホンダ、米ゼネラル・モーターズGMなど主要メーカーごとに異なっているが、市場が広がるにつれて、システムの標準化争いが起きるのは確実。マツダなど中堅・下位メーカーの自陣営への囲い込みは、トヨタにとって自らのシステムを業界標準に押し上げるテコにもなる。 一方、マツダなど中堅メーカーは、売れ行きが急増するHVでの出遅れに焦りを強めている。マツダはこれまで、筆頭株主のフォードとHVを共同開発してきたが、フォードの経営悪化で停滞していることから、トヨタとの提携に動いた。GMと環境技術で提携してきたスズキもGM破綻(はたん)を受けて提携戦略を見直す可能性が高い。坂井隆之マツダがしっかり――トヨタとの提携は記者の憶測とコメント 07/16 13:34 一部報じられたトヨタ自動車との技術提携について、内容は記者の憶測によるもので、現段階で提携に関する決定事項はないとのコメントを発表した。前場は一時28円高の254円まで買われる場面もあったが、会社発表を受け上げ幅は縮小している。 ただ、同社の環境技術について、内燃機関の燃費改善、軽量化などを中心に、2015年までに08年比でマツダ車の燃費を30%改善することを目指して開発していることや、今後も段階的に電気デバイスの技術開発を進めていく方針に変わりはない、としている。 トヨタとの提携について、公表前に報道されたことに対して記者の憶測とコメントしている点にマツダの苦しい立場が表れている。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-07-16 13:34) 2009年7月16日会社名 マ ツ ダ 株 式 会 社代表者名 代表取締役社長 山 内 孝コード番号 7 2 6 1問 合 せ 先 広 報 本 部 長 見 立 和 幸TEL 東京(03)3508-5056広島(082)282-5253本日の一部報道について 本日、一部報道機関により、ハイブリッド技術提携に関する報道がありましたが、その内容は記者の憶測によるものです。 マツダの環境技術については、内燃機関の燃費改善、軽量化などを中心に、2015年までに2008年比でマツダ車の燃費を30%改善することを目指して開発しており、また今後、段階的に電気デバイスの技術開発を進めていく方針に変わりはありません。 現段階、提携などについては、何も決まっているものはございません。以上NQN◇<東証>トヨタとマツダに買い 「ハイブリッド技術で提携」報道 07/16 09:08 トヨタは前日比100円高の3570円まで上昇し、マツダは10円高の236円で買い気配となっている。16日付の日本経済新聞朝刊の「トヨタ自動車とマツダはハイブリッド技術で提携する方向で最終調整に入った」との報道が好感されている。マツダは2015年にハイブリッド市場に本格参入する予定だったが、トヨタから基幹装置などの供給を受けることで13年にもハイブリッド車を発売する。トヨタにとっては量産効果を出すメリットがあるという。〔NQN〕 日経◇トヨタ、マツダと提携 ハイブリッド基幹装置、10万台規模で供給(1) 07/16 02:30 トヨタ自動車とマツダはハイブリッド技術で提携する方向で最終調整に入った。トヨタがハイブリッド車の基幹装置を供給。マツダは同装置を組み込んだハイブリッド車を2013年にも発売し、同分野に進出する。年間10万台規模の販売を目指す。トヨタはハイブリッド車強化の一環として、10年に欧州でも完成車の生産に乗り出す。本格的な普及段階に入ったことで、環境技術を軸にした新たな世界的な提携の組み替えが動き出す。 マツダがハイブリッド基幹装置の供給を要請、トヨタが応じる方針を固めた。近く発表する。トヨタがハイブリッド基幹装置を本格的に外部供給するのは初めて。04年に米フォード・モーターにハイブリッドの基幹装置を供給したほか、06年からは日産自動車にも供給しているが、実際の販売は小規模にとどまっている。 トヨタは電池やモーター、制御ユニットなどをグループの部品メーカーから供給する。部品をまとめたハイブリッド基幹装置として供給する案が有力。マツダへの供給で収入を得ると同時に、量産効果を引き出し、自社に搭載するハイブリッド基幹装置のコスト削減効果を見込む。 マツダは主力の中型乗用車に搭載して販売する。これまでは15年にハイブリッド市場に本格参入する方針だったが、トヨタからの供給を受け、発売時期を前倒しする。ハイブリッドの専用車を新規開発することも検討する。 マツダはこれまで筆頭株主であるフォードとハイブリッド車を共同開発した経緯があるが、試験的な販売にとどまった。経営不振に陥ったフォードが昨年マツダ株の一部を売却したのを機に、トヨタに接近。ハイブリッド分野での提携先をトヨタに切り替えて急成長市場に参入する。 一方、トヨタはハイブリッドを世界販売拡大の戦略車と位置付けている。基幹装置の外販に踏み切ると同時に、10年に主力の英国工場(ダービー州)で欧州向けのハイブリッド車生産に乗り出す。小型車「オーリス」にハイブリッドタイプを設ける。 日経◇トヨタ、マツダと提携 ハイブリッド基幹装置、10万台規模で供給(2) 07/16 02:30 ハイブリッドの基幹装置は日本から輸出。年間2万~3万台を生産するとみられる。現在は欧州向けに「プリウス」などのハイブリッド車を日本から輸出している。現在5%程度にとどまる欧州での販売シェアの拡大に結びつける狙いもある。 トヨタは現在、日本、米国、中国でハイブリッド車を生産しているが、欧州では初めて。世界4極での生産体制を整える。欧州ではディーゼルエンジン車が普及しているため、これまでは環境対応車としてディーゼル車を検討してきた。欧州向け車両を組み立てるトルコ工場でも生産を検討する。 ハイブリッド技術の開発には巨額の投資が必要なうえ、国内を中心に急速に普及している。トヨタはグローバルで販売台数の拡大を進める一方で、グループの枠を超えた供給を進め、収益改善を目指す。 マツダ 続伸。14日、6月に発売した新型「アクセラ」の累計受注台数が、発売後約1カ月となる7月12日現在で、月間販売計画(2000台)の3.8倍の7640台に達したと発表。 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-07-15 18:23) データはマネックス証券によります。2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四
2009.07.16
日本時間:2009/07/16 12:14各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 18640.480 +381.820 +2.091% 香港H株 11119.380 +258.720 +2.382% レッドチップ 3834.830 +64.980 +1.724% GEM 601.110 +9.530 +1.611% 上海B株 204.479 +1.134 +0.558% 深センB株 535.326 +7.458 +1.413% 上海A株 3366.666 +19.378 +0.579% 深センA株 1137.990 +5.171 +0.456% 上海_180 7836.429 +98.276 +1.270% 上海総合 3207.007 +18.456 +0.579% 上海_50 2618.379 +41.603 +1.615% NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 ダウ大幅続伸 256ドル高、インテル上昇で、ナスダック昨年10月来高値【NQNニューヨーク=海老原真弓】15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続伸。前日比256ドル72セント高の8616ドル21セントと、6月12日以来約1カ月ぶりの高値で終えた。上げ幅は3月23日以来の大きさだった。前日夕に半導体大手インテルが発表した四半期決算や業績見通しが市場予想を上回ったことを受け、企業業績の回復期待が強まったことが相場を押し上げた。 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日続伸し、63.17ポイント高の1862.90と、昨年10月6日以来の高値で終えた。 インテルの決算発表を受けハイテク株全般に買いが入り、フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は4%超上昇した。朝方に発表された7月のニューヨーク連銀景気指数や6月の鉱工業生産指数のマイナス幅は市場予想よりも小さかった。製造業指数の改善で景気回復が改めて意識されたことも買いにつながった。 クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が米証券取引委員会(SEC)に提出した資料では、6月のカード延滞率が前月から低下したことが明らかになった。アメックスが上昇したことなどを受け、金融株は堅調に推移した。 S&P500種株価指数は26.84ポイント高の932.68と、6月12日以来の高値で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「情報技術(IT)」「金融」など全業種が上昇した。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約24億8000万株(同)だった。 アナリストによる目標株価の引き上げもあり、インテルは7%超上昇。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も高い。アナリストが投資判断を「買い」で開始したネットワーク機器大手シスコシステムズも高い。アメックスは11%超上昇。米銀大手JPモルガン・チェースもしっかり。複数のアナリストが利益予想や目標株価を引き上げたと伝わった金融大手ゴールドマン・サックスが上げた。四半期決算で特別項目を除く一株損失が市場予想より小さかった米航空大手アメリカン航空の親会社AMRが高い。 一方、ダウ平均構成銘柄ではマクドナルドが唯一、下落した。 (7/16 10:03)
2009.07.16
NASDAQ 1,836.52 +36.79 +2.04% 22:51 NYダウ 8,485.02 +125.53 +1.50% 22:51 SP500 919.21 +13.37 +1.48% 22:51
2009.07.15
円(22:50)93円NASDAQ 1,784.90 -8.31 -0.46% 22:54NYダウ 8308.55 -23.13 -0.28% 22:54 インドBSE SENSEX13,853.70 +453.38(+3.38%) At 3:59PM IST日本時間:2009/07/14 19:37 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 17885.730 +631.099 +3.658% 香港H株(終了) 10651.860 +372.610 +3.625% レッドチップ(終了) 3699.220 +127.190 +3.561% GEM(終了) 576.690 +5.370 +0.940% 上海B株(終了) 201.164 +3.187 +1.610% 深センB株(終了) 515.102 +7.583 +1.494% 上海A株(終了) 3301.695 +67.879 +2.099% 深センA株(終了) 1123.763 +23.095 +2.098% 上海_180(終了) 7644.593 +219.120 +2.951% 上海総合(終了) 3145.157 +64.601 +2.097% 上海_50(終了) 2548.769 +81.284 +3.294% 07/13終値NASDAQ 1,793.21 +37.18 +2.12% 07/13NYダウ 8,331.68 +185.16 +2.27% 07/13 SP500 901.05 +21.92 +2.49% 07/13 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株概況、ダウ185ドル高 金融株を中心に買い、ナスダックは37ポイント高【NQNニューヨーク=川内資子】 13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反発。前週末比185ドル16セント高の8331ドル68セントで終えた。ナスダック総合株価指数は4日続伸し、同37.18ポイント高の1793.21で終えた。著名アナリストが金融大手ゴールドマン・サックス(GS)の投資判断を引き上げたと伝わったことが、金融株全般の買いにつながり相場を押し上げた。 元オッペンハイマーのアナリスト、メレディス・ホイットニー氏がGSの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと報じられた。米銀大手のバンク・オブ・アメリカの割安感も指摘したと伝わった。今後の業績改善や株価上昇の可能性が意識され、金融株を中心に買いが優勢となった。 市場心理の改善と併せて、14日から発表が本格化する企業の四半期決算全般に対する期待も高まった。次第に幅広い銘柄に買いが広がり、主な株価指数はじりじりと上げ幅を拡大、この日の高値で引けた。 午前中に原油先物相場が下げ幅を広げると、エネルギー株が売られ株式相場は低く推移する場面もあった。 業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。「金融」が6.5%上昇したほか、「素材」や「一般産業」などの上げも目立った。ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が上げた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約18億5000万株だった。 GSは5%上昇。バンク・オブ・アメリカは9%急伸し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。米銀大手JPモルガン・チェースは7%高。ゼネラル・エレクトリック(GE)も6%上昇。 一方、連邦破産法の適用申請も視野に法律事務所と契約したと米紙が報じたノンバンク大手CITグループは12%の急落。 (7/14 6:34)
2009.07.14
![]()
麻生太郎首相が21日にも衆議院を解散し、8月30日に投開票することで与党内で合意した。米ドル/円 92.15-18円 07/1315:06 ユーロ/円 128.10-14円 07/1315:06 TOPIX 852.42 -20.08 -2.30% 07/1315:00 日経平均 9050.33 -236.95 -2.55% 07/1315:00 日経平均先物 9040 -210 -2.27% 07/1315:07 東証2部指数 2094.13 -67.51 -3.12% 07/1315:00 日経JASDAQ 1162.55 -25.95 -2.18% 07/1315:07 マザーズ指数 388.39 -42.34 -9.83% 07/1315:00 ヘラクレス総合 562.82 -46.33 -7.61% 07/1315:07 2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四日本時間:2009/07/13 14:54各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 17343.711 -364.710 -2.060% 香港H株 10351.260 -223.160 -2.110% レッドチップ 3604.400 -75.290 -2.046% GEM 572.560 -0.640 -0.112% 上海B株 199.584 +0.731 +0.368% 深センB株 511.423 -1.348 -0.263% 上海A株 3263.900 -5.037 -0.154% 深センA株 1109.210 +13.304 +1.214% 上海_180 7505.881 -32.954 -0.437% 上海総合 3109.199 -4.733 -0.152% 上海_50 2497.411 -21.664 -0.860%
2009.07.13
米ドル/円 92.60-62円 07/1309:05 ユーロ/円 129.41-44円 07/1309:05 TOPIX 868.70 -3.80 -0.44% 07/130 9:06 日経平均 9253.19 -34.09 -0.37% 07/1309:06 日経平均先物 9260 +10 +0.10% 07/1309:06 東証2部指数 2150.38 -11.26 -0.52% 07/1309:06 日経JASDAQ 1186.36 -2.14 -0.18% 07/1309:05 マザーズ指数 425.35 -5.38 -1.25% 07/1309:06 ヘラクレス総合 601.48 -7.67 -1.26% 07/1309:05
2009.07.13
![]()
民主党は都議選で、他野党をあわせ過半数を確保しました。米国株式市場は、弱気見通し。円高傾向もあり、日本株式市場も、一時的にしても、やや、厳しい環境になってきました。銘柄によっては大きく下げています。次のステップのために銘柄選びに専念します。2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四海外株概況今週の見通し・NY株 相次ぐ決算に注目 今週の米株式相場は続落か。先週はダウ工業株30種平均が134ドル下落して終えた。6月の雇用統計の悪化をきっかけに米景気の回復見通しが後退しており、軟調な展開が続きそう。ダウ平均の下落基調が続けば8000ドルの節目も近い。今週から本格化する米主要企業の決算がカギを握る。 ダウ平均が週間で下落するのは4週連続。金融株主導で急落した3月以来の下落局面だ。景気回復の足取りの弱さが嫌気されており、4~6月期の回復基調から雰囲気が一変した。 14日発表の小売売上高(6月)の事前予想は、自動車とガソリンを除けば前月比0.1%減とさえない。17日の住宅着工件数(6月)も前月比マイナスとなる見込みで、株価の支援材料とはなりにくい。 4~6月期決算発表はシティグループやゴールドマン・サックスなど金融大手が出そろう。証券取引の利益で不良資産の損失を補えるかどうかが注目点。ほかにインテル、グーグル、ゼネラル・エレクトリック(GE)も発表する。経営陣のコメントや業績予想が示す景況感が投資家心理に影響しそうだ。(ニューヨーク=財満大介) [7月12日/日本経済新聞 朝刊] (7/12 7:00)NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/
2009.07.12
NASDAQ 1,756.03 3.48 0.20% 07/10 NYダウ 8,146.52 -36.65 -0.45% 07/10 SP500 879.13 -3.55 -0.40% 07/10 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、ダウ反落 36ドル安、消費懸念で、シェブロン下落、ナスダックは続伸【NQNニューヨーク=海老原真弓】 10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落し、前日比36ドル65セント安の8146ドル52セントで終えた。ダウ平均は4月28日以来の安値で終え、週間では4週連続で下落した。米個人消費や景気の先行き不透明感が強まり、売りが出た。 一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に3営業日続伸し、3.48ポイント高の1756.03で終えた。アナリストが目標株価を引き上げたアップルなどが買われ、指数を押し上げた。 午前に発表された7月の消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)は前月の確報値から低下し、市場予想も下回った。個人消費の回復は予想したほど早くないと受け止められ、景気改善への期待が薄れたことが売りのきっかけとなった。来週から本格化する企業の4~6月期決算の発表を控え、様子見ムードも強かった。 10日の原油先物相場では期近8月物が一時1バレル58ドル台と、5月中旬以来の安値を付けた。原油先物相場の下落に加え、前日夕に石油大手シェブロンが慎重な業績見通しを発表し、株価が軟調だったこともダウ平均の重しとなった。一時、約90ドル下げた。 S&P500種株価指数は3.55ポイント安の879.13で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」「エネルギー」など8業種が下落。一方、「情報技術(IT)」など2業種が上昇した。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億2000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億3000万株(同)だった。 シェブロンは2%超下落。ダウ平均構成銘柄では前日に上昇していた米銀大手JPモルガン・チェースなどが安い。アナリストが投資判断を引き下げたIBMが下げた。 一方、アップルは1%超上昇。アナリストが投資判断を引き上げたパソコン大手のデルも高い。米ゼネラル・モーターズ(GM)は10日、優良ブランドや資産を新会社に譲渡する手続きを完了し、「新生GM」が発足したと発表。自動車大手フォード・モーターは上昇した。 (7/11 6:43)
2009.07.11
NYダウ 工業株30種 8,117.12 -66.05 -0.81% 00:06 S&P 500種 876.73 -5.95 -0.67% 00:05 ナスダック 総合指数 1,750.70 -1.85 -0.11% 00:06 日経平均株価 9,287.28 -3.78 -0.04% 16:00 香港 ハンセン指数 17,708.42 -82.17 -0.46% 17:01 インドBSE 13,504.20 -253.24 -1.84% NQN◇米国株、売り先行で始まる ダウ46ドル安 原油安で、シェブロン下落 07/10 22:49 【NQNニューヨーク=川勝充郎】10日の米株式相場は売り先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比46ドル02セント安の8137ドル15セント、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同0.62ポイント安の1751.93で推移している。世界的な景気不透明感を背景に原油相場が売り優勢となっており、石油株が下げて相場の押し下げ要因になっている。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近8月物が一時1バレル58.72ドルまで下落し、5月中旬以来の安値を付けた。 前日夕に慎重な業績見通しを発表した石油大手シェブロンが2%安となっているほか、エクソンモービルが軟調。非鉄大手アルコアや建機大手キャタピラーなども売られている。業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」や「素材」の下落が目立っている。 アナリストの投資判断引き下げが伝わったIBMが小安い。米ワシントン・ポスト紙(電子版)が数十人の幹部に対し総額数百万ドルに上る賞与の追加支給を計画していると報じた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が大きく下げている。一方、アナリストの投資判断引き上げが伝わったパソコン大手のデルが2%高としっかり。
2009.07.10
NASDAQ 1,751.17 4.00 0.23% 00:06 NYダウ 8,162.16 -16.25 -0.20% 00:06 SP500 880.45 0.89 0.10% 00:06 07/09 22:55 NQN◇米国株、買い先行で始まる ダウ45ドル高 失業保険を好感、アルコア4%高 【NQNニューヨーク=海老原真弓】 9日の米株式相場は買い先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比45ドル12セント高の8223ドル53セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同12.80ポイント高の1759.97で推移している。朝方発表の週間の新規失業保険申請件数が前週から減少し、市場予想を大きく下回った。雇用情勢の悪化に対する懸念が和らぎ、買いを誘っている。 非鉄大手アルコアが前日夕発表した4~6月期決算で、継続事業ベースの一株損失が市場予想より小さかったことも、相場の支援要因になっている。アルコアは4%超上昇し、ダウ平均の構成銘柄で上昇率首位となっている。 アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった半導体製造装置大手KLAテンコールが高い。同様にアナリストの投資判断引き上げが伝わった米証券大手ゴールドマン・サックスが上昇。5~7月期の一株利益が市場予想と同水準か予想を上回るとの見通しを発表したディスカウントストア大手ターゲットが堅調。6月の既存店売上高が市場予想ほど減少しなかった百貨店大手サックスが高い。 一方、6月の既存店売上高が前年同月比で減少し、予想を下回った衣料品小売大手のギャップが軟調。ダウ平均構成銘柄では製薬大手メルクなどが安い。
2009.07.09
![]()
じりじりと7連騰しています。しかも取組倍率:0.49 [逆日歩] 0.15円近々上下どちらかにぶれると予想しています。大阪市場(主市場)直近12日間 10勝1敗1分 (7連騰) 07/03 株数 前週比 07/07確報 株数 新規 返済 前日比 [証金] 融資残 51,000 3,000 15,000 -12,000貸株残 160,000 1,000 29,000 -28,000差引 -109,000 2,000 -14,000 +16,000回転日数 11.7日[信用] 買残 103,000 -84,000 売残 210,000 +37,000 取組倍率: 0.49 [逆日歩] 0.15円 (終値比) 0.01 東京市場 07/03 株数 前週比 07/07確報 株数 新規 返済 前日比 [証金]融資残 1,000 0 1,000 -1,000 貸株残 0 0 0 0 差引 1,000 0 1,000 -1,000 [信用] 買残 7,000 0 売残 207,000 +11,000 取組倍率: 0.03 [逆日歩] - 回転日数 2.9日 (終値比) - データはマネックス証券によります。▼自分のための投資等の判断と記録です。 すべてについていかなる責任も負いません。 投資等は、自己責任にてお願いいたします。2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四
2009.07.08
米ドル/円 94.56-58円 07/08 10:18 ユーロ/円 131.46-50円 07/0810:18 TOPIX 892.46 -16.67 -1.83% 07/0810:20 日経平均 9485.70 -162.09 -1.68% 07/0810:20 日経平均先物 9480 -160 -1.65% 07/0810:20 東証2部指数 2184.17 -27.31 -1.23% 07/0810:20 日経JASDAQ 1203.50 -13.56 -1.11% 07/0810:20 マザーズ指数 453.11 -7.62 -1.65% 07/0810:20 ヘラクレス総合 632.26 -11.23 -1.75% 07/0810:20 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、ダウ反落161ドル安 4月下旬以来の安値 決算前に手控えNYダウ4月下旬以来の安値NASDAQ5月下旬以来の安値米企業の第2四半期決算発表の事実上のスタートとなる非鉄大手アルコアの決算発表を翌8日に控え、市場参加者が買い手控え姿勢を強めた。【NQNニューヨーク=川勝充郎】7日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅に反落。前日比161ドル27セント安の8163ドル60セントで終え、4月下旬以来の安値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日続落。終値は41.23ポイント安の1746.17で、5月下旬以来の安値。景気の早期回復期待の後退が、引き続き売りを誘った。 雇用悪化を背景にした米景気の不透明感や投資家のリスク許容度低下の思惑から、原油先物相場の軟調な地合いが続き、エネルギー株が売られたことも指数を押し下げた。米企業の第2四半期決算発表の事実上のスタートとなる非鉄大手アルコアの決算発表を翌8日に控え、市場参加者が買い手控え姿勢を強めたこともさえない相場展開につながった。 S&P500種株価指数は17.69ポイント安の881.03で終えた。業種別S&P500種指数は全10業種が下落。「一般産業」や「情報技術(IT)」、「消費循環」、「素材」などの下落が目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約11億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約19億9000万株(同)だった。 ダウ平均構成銘柄では、化学大手のデュポンや建機大手のキャタピラーが安い。エクソンモービルやシェブロンといった石油株が売られた。部品会社から新型旅客機関連の生産施設を買収することで合意したと発表した航空機大手のボーイングが軟調だった。 アナリストの投資判断引き上げが伝わった半導体大手インテルも下げに転じて終えた。前日夕に普通株発行による資本調達を発表したクレジットカード大手のディスカバー・ファイナンシャル・サービシズは10%を超す下落率だった。 一方、アナリストの投資判断引き上げが伝わった半導体大手のマーベル・テクノロジー・グループが高い。中国景気の回復などを背景に幹部が販売に関し楽観的な見方を示したと報じられたアルコアがしっかり。米銀大手のJPモルガン・チェースやディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズが上昇した。 (7/8 6:37)
2009.07.08
0701の日記に久しぶりに個別銘柄を書いたフロイント産業(6312.Q機械、化成品など)、ロート製薬順調に上昇しています。0701の日記フロイントは、これだけ内容のいい企業が、PBRがまだ1倍にもなっていないのです。100株単位で、まだ600円にもならず魅力です。ロートは、企業内容に関係なく、売り込まれていましたが、ようやく回復してきました。突如として急騰する傾向があります。 TOPIX 938.28 +8.52 +0.92% 07/01 13:00 日経平均 10058.49 +100.05 +1.00% 07/0113:00 日経平均先物 10070 +140 +1.40% 07/0113:00 東証2部指数 2215.77 +5.38 +0.24% 07/0113:00 日経JASDAQ 1204.01 +3.99 +0.33% 07/0113:00 マザーズ指数 446.16 +4.11 +0.93% 07/0113:00 ヘラクレス総合 650.82 -0.31 -0.05% 07/0113:00 ▼投資等のご判断は、自己責任にてお願いいたします。
2009.07.07
NASDAQ 1,771.00 -25.52 -1.42% 23:21 NYダウ 8,213.02 -67.72 -0.82% 23:21 SP500 887.86 -8.56 -0.95% 23:20 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、売り先行で始まる ダウ49ドル安 原油相場の下落受け【NQNニューヨーク=古江敦子】6日の米株式相場は売り先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、連休前の2日終値比49ドル43セント安の8231ドル31セント、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同11.11ポイント安の1785.41で推移している。米雇用情勢の悪化などを背景に景気不透明感が広がり、売りを誘っている。景気懸念で原油など商品相場が下落し、資源株が売られていることも株式相場を押し下げている。 原油先物相場が一時1バレル63.40ドルまで下落し、約5週間ぶりの安値を付けた。エクソンモービルやシェブロンなど石油株が軟調に推移している。非鉄大手アルコアなどの下げも目立つ。業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」が約3%下落しているほか、「素材」も約1.7%下げている。 一方、ダウ平均構成銘柄ではクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)や銀行大手JPモルガン・チェース、ディスカウントストア大手のウォルマート・ストアーズが買われている。 (7/6 22:56)
2009.07.06
サーチナ有力2大誌が景気に『警戒感』打ち出す:景気刺激策は政策バブル2009年 7月 5日(日) 12時34分■今度の刺激策は政策バブル、カンフル剤の切れた後に「二番底」の恐怖 2大有力経済誌が、最新号で共に、景気に対する警戒感を打ち出している。『週刊東洋経済7月11日号』と、『日経ビジネス7月6日号』。両誌とも、今度の景気刺激策を「政策バブル」と位置づけしている。 「週刊東洋経済」は、22ぺージを割いて、今度の景気刺激策を『麻生バブルの罠:二番底が日本を襲う』と警告。エコ消費など一部にバブルの気配さえ漂う。景気対策に過大な期待を寄せるのは禁物。重要なのは産業界がいかに危機を克服し、収益と雇用拡大の道筋を描くかである、と強調する。エコ刺激効果は需要を先食いしただけであり、カンフル剤の切れた後に景気二番底の恐怖が待っているという。 一方の「日経ビジネス」は3ページの企画だが、『(株価の)高値期待、来期まで織り込む:業績回復潜む楽観と政策のバブル』と題して、楽観的見通しに警鐘を鳴らしている。とくに、今期業績の回復は、「減損など大幅損のアク抜けだけ」という。今の株価はおよそ例のない『先食い価格』ということだ。 日本を代表する有力誌の指摘だけに、個人投資家は、日経平均の1万台乗せでうかれてばかりはおられない。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media-IR)Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2009.07.05
北朝鮮ミサイル 7発を発射…400キロ以上飛行か7月4日19時8分配信 毎日新聞 【ソウル西脇真一】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は4日、同国南東部の江原道安辺郡旗対嶺(カンウォンドアンビョングンキテリョン)付近から日本海に向けミサイル合計7発を発射した。いずれも、400キロ以上離れた地点に落下したとみられる。米独立記念日の4日(日本時間4日午後~5日午前)に合わせ、さらに長射程のミサイルを発射する可能性もあるとみて、韓国軍当局などが警戒している。 合同参謀本部によると、4日午前8時から30分の間に2発、同10時45分と正午、午後2時50分、午後4時10分、午後5時40分ごろに各1発を発射した。 スカッド級の短距離弾道ミサイルとみられるが、400キロ以上飛んだとみられることから、聯合ニュースは軍当局が、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)を調節して発射した可能性もあるとみて、分析中だと伝えた。スカッドでもノドンでも発射は06年7月以来。 北朝鮮は6月25日から今月11日まで、旗対嶺に近い元山(ウォンサン)市沖の海域(長さ約450キロ、幅最大約110キロ)などで「訓練を行う」と公にし、2日にも短距離ミサイル計4発を発射。 この際は射程が100キロ程度で「軍事訓練の一環だ」と静観したが、今回は射程が長く、韓国外交通商省は「国連安全保障理事会の決議に明らかに違反する挑発行為だ」と、北朝鮮を非難する論評を発表した。 韓国メディアによると、旗対嶺の基地では「ノドン」や新型の中距離弾道ミサイル(射程3000キロ)、北西部の平安北道鉄山郡東倉里(ピョンアンプクドチョルサングントンチャンリ)では大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射準備とみられる動きが把握されていた。こうしたことから今後、さらに長射程のミサイル発射の可能性も出ている。最終更新:7月4日19時28分
2009.07.04
![]()
米国株式市場サマリー(3日)=休信2009年 07月 4日 06:27 3日の米国株式市場はのためサマリーは休信します。 [東京4日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四
2009.07.03
NASDAQ 1,802.02 -43.70 -2.37% 23:06 NYダウ 8,339.46 -164.60 -1.94% 23:06 SP500 903.29 -20.04 -2.17% 23:06 米国株、売り優勢で始まる ダウ平均136ドル安 雇用の大幅減受け【NQNニューヨーク=横内理恵】2日の米株式相場は大幅反落で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比136ドル64セント安の8367ドル42セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同32.25ポイント安の1813.47で推移している。朝方発表された6月雇用統計が米雇用情勢の予想以上の厳しさを示したことから、売りが出ている。 米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比46万7000人減と、減少幅が市場予想(35万人程度)を大きく上回った。失業率も9.5%に上昇、米景気の先行き不透明感につながっている。原油相場が下落していることもあり、業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」や「素材」の下げが目立つ。 アイルランドのバイオ製薬エランのアルツハイマー病関連部門を買収することで合意したと発表した米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が下落。ブラジルの子会社株を新規株式公開(IPO)したと発表したカード大手ビザが小安い。売上高見通しを引き下げた半導体大手ザイリンクスも売られている。 一方、エランは大幅高で始まった。 (7/2 22:58)
2009.07.02
NASDAQ 1,845.72 10.68 0.58% 05:51 NYダウ 8,504.06 57.06 0.68% 05:30 SP500 923.33 4.01 0.44% 05:50 【NQNニューヨーク】1日のニューヨーク株式相場は反発。ダウ工業株30種平均の上げ幅は一時130ドルを上回った。6月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が6カ月連続で上昇したほか、5月の仮契約住宅販売指数も4カ月連続で上昇。米景気の底入れが改めて意識され、買いが優勢になった。 ダウ平均は午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、ダウ平均は前日比125ドル23セント高の8572ドル23セント。 (7/2 0:18)
2009.07.02
フロイントは、これだけ内容のいい企業が、PBRがまだ1倍にもなっていないのです。100株単位で、まだ600円にもならず魅力です。ロートは、企業内容に関係なく、売り込まれていましたが、ようやく回復してきました。突如として急騰する傾向があります。 TOPIX 938.28 +8.52 +0.92% 07/01 13:00 日経平均 10058.49 +100.05 +1.00% 07/0113:00 日経平均先物 10070 +140 +1.40% 07/0113:00 東証2部指数 2215.77 +5.38 +0.24% 07/0113:00 日経JASDAQ 1204.01 +3.99 +0.33% 07/0113:00 マザーズ指数 446.16 +4.11 +0.93% 07/0113:00 ヘラクレス総合 650.82 -0.31 -0.05% 07/0113:00 フロイントが急騰――第1四半期の増益決算を材料視 07/01 11:41 機械や化成品などを扱うフロイント産業が急騰し連日の新高値。前場終値は37円高の540円。 6月30日引け後に10年2月期の第1四半期(09年3-5月)業績を発表。連結営業利益は3億8200万円(前年同期比2.5倍)と増益だった。機械部門において、米国子会社は振るわなかったものの、「国内で前期受注したジェネリック医薬品メーカー向け案件の売上を、当第1四半期に計上したことが大きな増益要因となった」(財務経理グループ)としている。また、化成品部門も順調に推移した。 なお、8月中間期の営業利益予想4億7000万円(前年同期比10.5%増)に対する第1四半期時点での進ちょく率は、81.2%と高水準。「米国子会社の先行き不透明感などを勘案し、業績予想は据え置いた。ただ、足元業績は計画線を推移している」(同)という。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-07-01 11:41) NQN◇東証14時、堅調 「窓」埋め完了で買い安心感、上げ幅110円超 07/01 14:05 1日の後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。1万円台の大台を上回って推移している。個人投資家などの物色意欲が強く、上げ幅を110円超まで拡大する場面があった。6月15~16日に空いたチャート上の「窓」(15日安値1万29円と16日高値9941円の差)埋めを完了し、テクニカル面で買い安心感が広がった面もある。東証株価指数(TOPIX)も堅調に推移している。 14時時点の東証1部の売買代金は概算1兆1022億円、売買高は同16億4871万株。東証1部の値上がり銘柄数は1065、値下がりは498、横ばいは131だった。 東エレクやトレンドなど値がさ株の一角が上げ幅を拡大。7月の公募増資実施を発表したみずほFGも上げ、三井住友FGや三菱UFJも堅調に推移している。トヨタやホンダが上昇に転じ、GSユアサもしっかり。一方、JTが後場一段安。国際石開帝石など原油関連銘柄などに値下がりが目立つ。好業績観測が報じられたキリンHDはさえない。〔NQN〕*14:35今はマイナスになっています。
2009.07.01
全38件 (38件中 1-38件目)
1