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NYダウ 7,625.88 103.86 1.38% 23:37 SP500 798.02 10.49 1.33% 23:36 NASDAQ 1,528.48 26.68 1.78% 23:36 海外株概況米国株、反発で始まる ダウ80ドル高 金融株が堅調、GMは続落【NQNニューヨーク=海老原真弓】3月31日の米株式相場は反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比80ドル68セント高の7602ドル70セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.01ポイント高の1524.81で推移している。前日に大幅安だった反動で、買い戻しが優勢。金融株への買いが目立っている。 米銀大手シティグループが8%上昇しているほか、バンク・オブ・アメリカも5%近く上げている。アナリストの投資判断引き上げが伝わった非鉄大手アルコアが6%高。前日夕に追加の人員削減を発表した半導体製造装置大手のKLAテンコールが上昇している。 一方、前日に米政府が再建計画に対して不十分との認識を示し、株価が急落していた米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は続落し、3%超下げている。前日夜発表の決算で赤字幅が拡大した住宅大手レナーが安い。 朝方発表の1月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数で全米主要10都市の住宅価格指数は、前年同月比で19.4%下落し過去最大の下落率だった。 (3/31 22:50)
2009.03.31
米国の下げで大きく下落するかと思っていたのですが、プラスでスタート、いい感じでしたが続きませんでした。米ドル/円 97.93-96円 03/3115:00 ユーロ/円 129.49-54円 03/3115:00 TOPIX 773.66 -15.88 -2.01% 03/3115:00 日経平均 8109.53 -126.55 -1.54% 03/3115:00 日経平均先物 8090 -110 -1.34% 03/3115:01 東証2部指数 1822.87 -8.52 -0.47% 03/3115:00 日経JASDAQ 1017.65 -1.76 -0.17% 03/3115:01 マザーズ指数 306.45 -2.01 -0.65% 03/3115:00 ヘラクレス総合 467.77 -4.01 -0.85% 03/3115:01
2009.03.31
NASDAQ 1,487.97 -57.23 -3.70% 00:06NYダウ 7,504.10 -272.08 -3.50% 00:06 SP500 787.22 -28.72 -3.52% 00:06 海外株概況米国株、大幅続落で始まる ダウ195ドル安、GMが3割弱下落【NQNニューヨーク=古江敦子】 30日の米株式相場は大幅に続落して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比195ドル70セント安の7580ドル48セント、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同35.63ポイント安の1509.57で推移している。オバマ政権が米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの再建計画に対し厳しい見方を示す見通しとなり、破産法適用の可能性が意識され売り優勢となっている。 オバマ大統領は同日、両社の追加支援について発表する予定。GMはリチャード・ワゴナー会長兼最高経営責任者(CEO)の辞任を発表した。GMは29%下落。フォード・モーターも15%安と急落して推移している。 銀行株も総じて軟調。シティグループが13%下げ、バンク・オブ・アメリカが11%安。JPモルガン・チェースやウェルズ・ファーゴも大幅安となっている。スペインの金融機関の同国政府による救済が報じられたほか、UBSが評価損を追加計上する見通しと伝えられている。非鉄大手アルコアや建設機械大手キャタピラーなど景気敏感株の下げも目立つ。 一方、ダウ平均の構成銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のみが小幅に上昇している。 (3/30 23:06)
2009.03.30
年度末はしっかりか、4月入り後は需給の変化で警戒感=来週の東京株式市場2009年 03月 27日 18:13 [東京 27日 ロイター] 来週の東京株式市場は、しっかりの展開になりそうだ。海外勢の売りが減退するなか、年度末でショートカバーを中心とした買いが入りやすく、31日まで市場の過熱感を修正しながらも日経平均株価は9000円を目指す展開が予想される。4月に入ってからは年度替わりで需給の変化が予想されるなか、3月企業短期経済観測調査(短観)、20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)や北朝鮮のミサイル発射問題などを点検しながら神経質な展開が予想される。 来週の日経平均株価の予想レンジは8300円─9000円。 オバマ米大統領は31日の訪欧前に米自動車メーカーの救済計画を発表する考えで、大統領報道官は「米国には存続可能な自動車メーカーが必要」と大統領は認識していると述べた。日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏は「自動車メーカー救済が発表されれば、日経平均は上値を追う展開になる」としながらも、「戻り売りなどに押され、最終的に9000円には届かないのではないか」とも述べている。 27日の取引で、国内株式トレーダーは「これまで売ってきた外国人投資家は米系ファンド勢が一転買いに回っており、日経平均は底堅い値動きとなっている。逆に、国内勢は08年12月末の8859円付近で売りを出す動きから、上値が抑えられている。これまでと180度異なる動き」と指摘していた。同日の日経平均は市場に過熱感が広がったことから大引けにかけて反落。別の国内証券トレーダーは「31日までは過熱感を修正しながらも流れは上向き」で9000円を目指す展開になるとしながらも、「新年度に入ってからは需給が変わる可能性があるので警戒感が広がる」との見方を示す。 市場では3月30日―4月3日の週について、米経済指標では雇用統計(4月3日)とISM製造業景気指数(同1日)、ISM非製造業景気指数(同3日)が注目される。「このところ米経済指標に悪化ペースが鈍化する兆しがみられる中で、予想比上振れへの反応が大きくなる」(外銀)とされ、米景気指標の上振れは市場のリスク回避姿勢を更に後退させ、株高、商品市況高を通じて豪ドルなどの商品通貨高や、米ドル需要低下を受けたドル安につながるとの見方がでている 国内の経済指標としては、鉱工業生産速報(30日)、完全失業率(総務省)、有効求人倍率(ともに31日)、日銀企業短期経済観測調査(短観、4月1日)の発表が予定される。指標の内容が弱ければ円売りにつながるとの見方が外為市場であり、国内証券トレーダーからは「ドル/円が100円に回復すれば輸出関連株を中心とした買いにつながりやすい」との声がでていた。 ロイターが民間シンクタンクの予測をまとめたところ、3月企業短期経済観測調査の大企業・製造業の業況判断DIの予測中央値は足元がマイナス55(12月マイナス24)となった。日本経済が第1次オイルショックの後遺症に苦しんだ1975年5月(マイナス57)以来の低水準になる見通し。前期比での下落幅はマイナス31ポイントと過去最大になると見込まれている。非製造業もマイナス25(12月マイナス9)となり、1999年6月(マイナス28)以来の水準に落ち込むと予想されている。一方、先行きについては、大企業・製造業でマイナス52と、3月DIよりも持ち直す見通しとなった。 4月2日にはロンドンで金融サミットが開かれる。ブラウン英首相によると、経済成長の実現と雇用創出へ参加各国は必要な対策を講ずる見込み。日興の河田氏は、「特に踏み込んだ議論は考えられない」としながらも、内容を見極めたいとしている。 一方、北朝鮮に長距離弾道ミサイルの発射問題をめぐり、関係各国の動きもあわただしくなってきた。浜田靖一防衛相は27日午前、北朝鮮が発射予定の「テポドン2号」とみられる長距離弾道ミサイルの日本領域内への落下に備えるため、自衛隊に破壊措置命令を出した。株式市場でも地政学的リスクへの警戒感も強まってきており、ある株式ディーラーは、為替や株式市場でボラティリティーが高まるとし、「(週末前に)大きくポジション持つのは危険」と述べている。 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)(takeshi.yoshiike@thomsonreuters.com; 03-6441-1794; ロイターメッセージング:takeshi.yoshiike.reuters.com@reuters.net)
2009.03.29
米国株式市場サマリー(27日)2009年 03月 28日 07:55 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7776.18(‐148.38) 始値 7922.57 高値 7922.57 安値 7735.95 前営業日終値 7776.18(‐148.38)ダウ輸送株20種 2777.95 (‐88.40)ダウ公共株15種 331.27 (‐6.10)NYSE出来高概算 14.43億株 値上がり(銘柄) 720 値下がり(銘柄) 2324 変わらず 69S&P総合500種.SPX 終値 815.94(‐16.92) 始値 828.68 高値 828.68 安値 813.43ナスダック総合.IXIC 終値 1545.20(‐41.80) 始値 1564.12 高値 1569.21 安値 1543.43フィラデルフィア半導体株指数 240.07 (‐5.10)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 8640 (+10)シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 8560 (‐70)------------------------------------------ 反落。このところの上昇を受けて利益確定の売りが優勢になった。大手銀行首脳が1─2月に比べて3月は業績が振るわなかったとの見方を示したことから、金融株が下落した。 オバマ米大統領との会談の後、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)のダイモン最高経営責任者(CEO)はCNBCテレビに対し「3月はやや厳しかった」と述べた。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)のルイスCEOも1─2月に比べ「3月のトレーディング業績はさほど良くなかった」と語った。 こうした発言を受けて、利益を確定する動きが活発となった。オークブルック・インベストメンツのリサーチ部門ディレクター、ピーター・ヤンコフスキース氏は「シティグループとバンカメが1─2月は好調だったと示唆したことで、今月2週目から上昇が始まった。これを踏まえれば、今回の発言がマイナスの影響をもたらしたのも当然だ」と指摘した。 シティ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.8%安、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.8%安。KBW銀行株指数.BKXは3.28%下落した。 ダウ工業株30種.DJIは148.38ドル(1.87%)安の7776.18ドル。 ナスダック総合指数.IXICは41.80ポイント(2.63%)安の1545.20。 S&P総合500種.SPXは16.92ポイント(2.03%)安の815.94。 週間ではダウが6.8%、S&Pが6.2%、ナスダックが6%それぞれ上昇した。 原油価格の下落を背景にエネルギー株が売られた。エクソン・モービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)とシェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)はいずれも2%近く下落した。 インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.5%安。最大10億ドルの株式を発行する可能性があることを明らかにした。エヌビディア(NVDA.O: 株価, 企業情報, レポート)が特許ライセンス契約をめぐりインテルを反訴したことも嫌気された。 このほか、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.8%、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は3.7%、IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.7%安となった。 [東京 28日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.28
TOPIX 824.53 -2.28 -0.28% 03/2715:00 日経平均 8626.97 -9.36 -0.11% 03/2715:00 日経平均先物 8650 -60 -0.68% 03/2715:05 東証2部指数 1845.76 +7.77 +0.42% 03/2715:00 日経JASDAQ 1021.91 +3.05 +0.30% 03/2715:05 マザーズ指数 310.05 +3.43 +1.12% 03/2715:00 ヘラクレス総合 472.63 +3.68 +0.78% 03/2715:05 米国株式市場サマリー(26日)2009年 03月 27日 06:35 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7924.56(+174.75) 始値 7752.36 高値 7931.33 安値 7752.28 前営業日終値 7749.81(+89.84)ダウ輸送株20種 2866.35 (+217.69)ダウ公共株15種 337.37 (+4.24)NYSE出来高概算 18.10億株 値上がり(銘柄) 2435 値下がり(銘柄) 615 変わらず 74S&P総合500種.SPX 終値 832.86(+18.98) 始値 814.06 高値 832.98 安値 814.06ナスダック総合.IXIC 終値 1587.00(+58.05) 始値 1549.40 高値 1587.00 安値 1545.21フィラデルフィア半導体株指数 245.17 (+13.68)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 8820 (+110)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 8735 (+25)大証終値比------------------------------------------ 続伸。一連の指標が予想ほど悪い内容とはならなかったことで、米経済が最悪期を脱したとの見方が強まった。 家電小売大手のベスト・バイ(BBY.N: 株価, 企業情報, レポート)が予想を上回る決算を手がかりに上昇し、小売株全体を押し上げた。ベスト・バイは12.6%急伸。 ナスダックは、大型ハイテク株の上昇に支援され、年初来のパフォーマンスがプラスに回復した。アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が3.2%高となり、上げを主導した。アナリストは、企業が景気の好転を感じ取ったとき、投資プロジェクトに注力することから、ハイテク株は他のセクターをアウトパフォームする可能性があるとみている。 小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は2%超上昇し、ダウの上げを主導した。S&P小売株指数は4.4%高。 TDアメリトレードのチーフ投資ストラテジスト、ステファニー・ジルー氏は「明らかに潮流が変化している。すべてのニュースが悪かった状況から予想ほど悪くない状況に変わっている」と指摘した。 米商務省が26日発表した第4・四半期米国内総生産(GDP)確報値は年率換算で前期比マイナス6.3%と改定値のマイナス6.2%から若干下方修正され、1982年以来の大幅な落ち込みとなったものの、市場予想ほど悪くなかった。 住宅建設株と金融株は上げ幅を拡大。ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは7.0%急伸。トール・ブラザーズ(TOL.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.3%高、DRホートン(DHI.N: 株価, 企業情報, レポート)は8.7%高。 S&Pハイテク株指数.GSPTとS&P素材株指数.GSPMはいずれも上昇し、年初来のパフォーマンスがプラスとなった。[東京27日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.27
NASDAQ 1,555.68 26.73 1.75% 22:36NYダウ 7,829.06 79.25 1.02% 22:36 SP500 824.97 11.09 1.36% 22:36
2009.03.26
民主党の岡田さんは市場には人気があるのですね。(K)〔株式マーケットアイ〕公的年金200億円超の買い観測、後場は海外勢が金融関連売り2009年 03月 25日 15:31 〔株式マーケットアイ〕 <15:22> 公的年金200億円超の買い観測、後場は海外勢が金融関連売り 株式トレーダーによると、きょうは200億円超の公的年金買いが出たもよう。後場に入ってからは、買い戻されていた金融や電力、情報通信などに海外勢が売りを出し、日経平均が弱含む局面もあったようだ。公的年金の買いは年度末まで続くと株式トレーダーはみている。 日経平均は小幅反落で引けた。 <14:44> 日経平均はもみあい、中川元自民幹事長が5月の衆院解散に言及 日経平均はもみあい。自民党の中川秀直元幹事長は25日、日本記者クラブで講演し、衆院解散総選挙の時期について「5月ぐらいに国民の審判を仰ぎ、政局のこう着を打破すべき」との認識を示した。 日興コーディアル証券のシニアストラテジスト河田剛氏は、次期総選挙で政権交代した場合、日本経済の閉塞感の打開につながる可能性があるとしながらも、前日に民主党は小沢一郎代表が続投を表明したことで、民主の圧勝にはならないとの見方を示した。 <14:37> 日経平均は軟調、戻り売りに押される 日経平均は軟調、8400円台前半で推移している。14時30分現在の東証1部売買代金は1兆2092億円となっている。 市場では「公的年金買いの観測や米株先物のプラス転換などで下げ渋る場面もあったが、売買高が前日比で減少していることもあり、戻り売りに押されやすい。3月期決算企業の年度内受け渡し最終売買日にあたるため、ディーラも動きにくいようだ」(準大手証券)との声が出ている。 <14:18> 日経平均は一進一退、日本政府が海外の排出枠購入で商社株に追い風 日本政府が、京都議定書に基づく排出量取引について、先のウクライナに続き、現在交渉中のチェコと来週にも最終合意に達する見通しが明らかになった。政府関係者がロイターの取材に答えた。日本政府は、2009年度と2010年度にチェコの排出枠4000万トンを500億円程度で購入する方針だ。 大手証券のストラテジストは「今後商社株が買われやすくなる」との見方を示す。 <13:45> 日経平均はもみあい、公的年金買い観測も 日経平均は前日終値付近でもみあい。プラス圏に浮上した後、8400円後半で推移している。前場聞かれなかった公的年金の買い観測が先物に出て堅調な動きになっている。市場では「先物にまとまった買いが入り、公的年金ではないかと観測されている。短期的な過熱感や達成感もあるため戻り売りなどが出やすく上値は重い」(準大手証券トレーダー)との声が出ている。 午後1時45分時点の東証1部騰落数は値上がり990銘柄に対して値下がり608銘柄と値上がり銘柄の方が多いが、値がさハイテク株などが軟調なため日経平均はややさえない動きとなっている。 <13:00> 日経平均はプラスに転じる、後場寄りにバスケット買い 日経平均は強含み。プラス圏に転じ、8500円台で推移している。後場寄り、日経平均採用銘柄にバスケット買いが入ったという。市場では「3月の月中平均が7600円程度に上昇したが、8000円には届かない公算が大きい。あとは終値で1円でも高くという意識が働いているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。 <10:44> 小沢民主代表の続投に株価は無反応、「岡田代表」なら市場は好感との見方 民主党の小沢一郎代表は24日夜、東京地検が公設第1秘書の大久保隆規容疑者を政治資金規制法違反の罪で起訴したことを受けて記者会見し、同党幹部会で続投が了承されたことを明らかにした上で、政権交代実現に向けた決意をあらためて表明した。みずほ証券シニアエコノミストの飯塚尚己氏は、小沢代表続投を受けたきょうの株価は「無反応」と話す。自民党にとって「岡田氏の民主代表就任が最悪のシナリオ」(関係者)だっただけに、飯塚氏は「小沢氏続投で民主党はチャンスを逸した」と指摘した上で、「岡田氏が代表復帰なら株価は上昇する」との見方を示した。 <10:05> 日経平均は軟調もみあい、海外勢は売り買い交錯 日経平均は軟調もみあい。25日移動平均線から11─12%上振れていることから短期的な過熱感もある半面、3月期末の権利付き最終売買日で売りも出づらい状況という。市場では「昨日から売買代金が膨らんできており、需給だけでむやみに売りを出すのは危険。海外投資家については売り買いが交錯しているようだ」(国内投信)との声が出ている。 <9:42> 日経平均は反落、短期過熱感で戻り売りが優勢 日経平均は反落。8400円台で推移している。鉄鋼、電力、不動産がしっかり。半面、ハイテク、証券などがさえない。市場では「短期テクニカル的な過熱感などから戻り売りが優勢だ。海外勢の売り越しスタンスにも変化はない。ただ、きょうは3月期末の権利付き最終売買日に当たるため、配当取りの売り惜しみもあり、下値を売りたたく様子は見られない」(準大手証券エクイティ部)という。 <9:15> 小幅続伸、金融株や輸出株には利益確定売りも 寄り付きの東京株式市場で日経平均は小幅続伸。米株が利益確定売りに押され反落し、東京市場でも金融株や輸出株に戻り売りや利益確定売りが出ているが、信用不安の後退や景気底入れ期待から不動産や鉄鋼などに買いが入っている。朝方の売買一巡後は前日終値付近でのもみあいになっている。 海外勢は引き続き売り越し基調だが、「年度内は公的年金の買いが期待できる」(準大手証券トレーダー)と引き続きみられていることも下値を堅くしそうだという。 市場筋によると、寄り付き前の外資系証券11社経由の注文状況は1890万株の売り越しになっているとの観測が出ている。2001年8月24日から10月11日の33営業日連続売り越し以来となる29営業日連続の売り越しとなった。 <8:35> 寄り前の板状況、メガバンク株が売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況では、みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)などの国内のメガバンク株が売り優勢となっている。 また、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)やホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)などの主力輸出株も売り優勢。 一方、新日鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)や三井物産(8031.T: 株価, ニュース, レポート)、セブン&アイ・ホールディングス(3382.T: 株価, ニュース, レポート)は売り買いきっ抗となっている。 (東京25日ロイター)
2009.03.25
NYダウは寄り後の7,850近辺から7,550近辺まで下落し(下落幅約300)引け直前7,750ドルまで90ドル上昇(上昇幅約200)しました。NASDAQ 1,528.95 12.43 0.82% 05:21 NYダウ 7,749.81 89.84 1.17% 05:03 SP500 813.88 7.76 0.96% 05:21
2009.03.25
NASDAQ 1,533.34 -22.43 -1.44% 22:36 NYダウ 7,686.89 -88.97 -1.14% 22:36 SP500 810.58 -12.34 -1.50% 22:36
2009.03.24
バッドバンク構想発表、世界の株価を引っ張る中古住宅販売上昇NASDAQ 1,555.77 98.50 6.76% 06:06 NYダウ 7,775.86 497.48 6.84% 05:30 SP500 822.92 54.38 7.08% 05:59
2009.03.24
海外株概況米国株、大幅高で始まる ダウ157ドル高、不良資産買い取り策発表で【NQNニューヨーク=海老原真弓】 23日の米株式相場は大幅高で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比157ドル14セント高の7435ドル52セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.33ポイント高の1485.60で推移している。朝方に米財務省が金融機関の抱える不良資産の買い取り策の詳細を発表。官民の資金を活用し、買い取り額は最大で1兆ドルとなることが明らかになった。金融システム立て直しへの期待が広がり、金融株を中心に買いが優勢となっている。 業種別S&P500種株価指数で「金融」は7%上げ、上昇率首位。シティグループが17%近く上昇、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は15%高、JPモルガン・チェースは約9%上げている。ダウ平均を構成する30銘柄はすべて上昇している。 朝方発表の決算で特別項目を除く一株利益が市場予想を上回った宝飾大手ティファニーが高い。欧州のメディアに出資すると発表したメディア大手タイムワーナーも上昇。 (3/23 22:55)
2009.03.23
麻生さんの株式に対する不見識な(muchina)発言を無視して上昇。ということは、麻生さんが問題にされていないと言うことでしょう。もしこのような発言を見識あると認められている一国のトップがしたら、その国の株価は下落するでしょう。日経平均8,000円台復元。ガイトナー米財務長官が日本時間のきょう夜に金融機関の抱える不良資産の買い取り策を発表すると伝わっており、今晩の米国株式市場も期待。TOPIX 791.56 +26.79 +3.50% 03/2315:00 日経平均 8215.53 +269.57 +3.39% 03/2315:00 日経平均先物 8180 +320 +4.07% 03/2315:10 東証2部指数 1820.67 +24.83 +1.38% 03/2315:00 日経JASDAQ 1013.81 +6.18 +0.61% 03/2315:09 マザーズ指数 293.70 +2.89 +0.99% 03/2315:00 ヘラクレス総合 462.09 +7.03 +1.54% 03/2315:11
2009.03.23
NQN◇外為12時 円、96円台半ばに反落 米金融安定化の思惑で円売り 03/23 12:24 23日午前の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落。12時時点は19日17時時点に比べ90銭の円安・ドル高の1ドル=96円37―40銭近辺で推移している。ガイトナー米財務長官が23日にも発表する米金融機関の不良資産処理策が、米金融安定化につながるとの思惑が広がった。投資家のリスク許容度の改善への期待により対円でユーロ買いが進み、対ドルでも円売りにつながった。 円は12時前に96円57銭近辺まで下落した。米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は23日付で、ガイトナー米財務長官のインタビュー記事を掲載。その中で、「金融危機を解決する唯一の方法は、民間セクターと共同で不良資産処理に向けて動くこと」との発言を伝えた。「官民共同の不良資産買い取り制度は、より現実的な不良資産処理策と市場で受け止められ、投資家のリスク許容度改善の思惑につながった」(欧州系銀行東京支店)といい、円売り・ユーロ買いが進行。対ドルでも円安につながった。円の高値は早朝に付けた95円39銭近辺で、午前の値幅は1円18銭程度だった。 円は対ユーロで大幅に6日続落。12時時点は同2円88銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=131円63―67銭近辺で推移している。米金融安定化の思惑でアジア株が上昇しており、23日の欧州株高の思惑につながった。20日に閉幕した欧州連合(EU)加盟国の首脳会議で中・東欧向け特別融資額を現在の2倍に増額することを決め、中・東欧の金融不安がやや後退したこともユーロに支援材料となった。12時前には131円97銭近辺まで円安・ユーロ高が進んだ。東京市場では昨年10月21日以来、約5カ月ぶりの円安水準となった。 ユーロは対ドルで7日続伸。12時時点は同0.0171ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3657―60ドル近辺で推移している。米金融安定化の思惑や中・東欧の金融不安の後退で、対ドルでもユーロ買いが膨らんだ。早朝には1.3677ドル近辺まで上昇した。〔NQN〕
2009.03.23
中国株式市場(12:22) 各市場全面高日本市場の後場を後押しするか日本時間:2009/03/23 12:22各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 13131.920 +298.410 +2.325% 香港H株 7764.760 +268.800 +3.586% レッドチップ 3044.820 +112.400 +3.833% GEM 374.400 +4.420 +1.195% 上海B株 151.526 +2.398 +1.608% 深センB株 341.193 +5.818 +1.735% 上海A株 2418.831 +24.433 +1.020% 深センA株 804.365 +12.371 +1.562% 上海_180 5327.038 +75.858 +1.445% 上海総合 2304.419 +23.332 +1.023% 上海_50 1747.721 +21.510 +1.246% 米ドル/円 96.43-46円 03/2311:40 ユーロ/円 131.78-82円 03/2311:40 TOPIX 779.71 +14.94 +1.95% 03/2311:00 日経平均 8104.48 +158.52 +1.99% 03/2311:30 日経平均先物 8050 +190 +2.41% 03/2311:00 東証2部指数 1809.59 +13.75 +0.77% 03/2311:00 日経JASDAQ 1011.17 +3.54 +0.35% 03/2311:40 マザーズ指数 294.36 +3.55 +1.22% 03/2311:00 ヘラクレス総合 459.46 +4.40 +0.97% 03/2311:01 NYダウ 工業株30種 7,278.38 -122.42 -1.65% 03/20 S&P 500種 768.54 -15.50 -1.98% 03/20 ナスダック 総合指数 1,457.27 -26.21 -1.77% 03/20
2009.03.23
海外株概況今週の見通し・NY株 当局の対策にらむ展開 今週の米株式相場は当局の対策をにらんでもみ合いか。米連邦準備理事会(FRB)は先週、長期国債の購入などにより金融緩和を一段と進めると発表したが、市場では懐疑的な反応も出て株価の押し上げ効果は限られた。金融機関の巨額賞与を巡る問題も投資家の心理を圧迫している。 先週末のダウ工業株30種平均は7278ドルで取引を終えた。週後半には2日続落し、1週間の上げ幅は54ドルにとどまった。 18日にFRBが市場への資金供給拡大を発表したものの、景気浮揚の効果については評価が分かれた。期待以上に積極的な金融緩和策が打ち出されたことで、一部では将来的なインフレ懸念も出始めている。 今週は米政府の不良資産買い取り計画の詳細が週初にも発表される見通し。大手自動車メーカーへの支援策も進展が見込まれる。バーナンキFRB議長をはじめ要人の発言も相次ぎ、景気見通しや金融機関の救済についてどのような認識を示すか、注目が集まる。 経済指標では23日に2月の中古住宅販売、25日には同月の新築住宅販売が発表される。(ニューヨーク=蔭山道子) [3月22日/日本経済新聞 朝刊] (3/22 7:00)
2009.03.22
東京マーケット・サマリー(19日)3月19日18時24分配信 ロイターレートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値<外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円午後5時現在 95.45/50 1.3482/87 128.72/83前日NY17時 95.98/04 1.3514/21 129.67/73 午後5時現在のドル/円は、前日NY市場午後5時時点に比べてドル安/円高が進み、95円半ばで取引されている。3連休を控え、3カ月ぶりに130円に乗せたユーロ円を中心に輸出や機関投資家によるユーロ売り/円買いが続いているほか、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の賞与支給問題で、ガイトナー米財務長官への風当たりが強くなっていることも、ドル売りを誘っているという。 <株式市場> 日経平均 7945.96円(26.21円安) 7902.49―8034.09円 出来高 18億7250万株 東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりの反落で大引けた。3連休前の週末に加えて、18日までの4日続伸で1000円程度上昇したこともあり、いったんは利益確定売りが出た形となった。8000円どころでは75日移動平均線(8045円12銭=19日現在)が当面の抵抗線となっているという。午後に為替が1ドル95円台と円高が進んだことも、下押し圧力となった。ただ、市場関係者からは「国内や米国の政策期待感から下値は底堅い」(国内投信)との声がきかれた。 東証1部騰落数は値上がり871銘柄に対して値下がり689銘柄、変わらずが154銘柄だった。
2009.03.22
NY外為市場=ドル上昇、週間では1985年プラザ合意以来の下げ2009年 03月 21日 07:09 ドル/円 終値 95.90/96 始値 95.41/44 前営業日終値 94.55/60 ユーロ/ドル 終値 1.3578/84 始値 1.3604/07 前営業日終値 1.3659/65----------------------------------------------- [ニューヨーク 20日 ロイター] 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。ただ、週間では1985年以来の大幅な下げとなっている。米連邦準備理事会(FRB)の国債買い入れによりドルの価値が低下するとの懸念が高まった。 連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、期間が長めの国債を最大3000億ドル買い取るほか、モーゲージ関連債券についても買い取り額を最大8500億ドル拡大すると発表した。これを受けてドルが供給過剰になるとの見方が浮上し、幅広い通貨に対して下落した。 ドルは週間ベースでは主要6通貨で構成するバスケット.DXYに対し、ドル高是正を目指した1985年のプラザ合意以来の大幅な下げとなった。 スタンダード・チャータード銀行のシニア為替ストラテジスト、マイク・モラン氏は「この週は重要な意味を持つ1週間だったと後から振り返ることになるだろう。金融政策やドルに対する市場の見方をFRBが変えたからだ」と述べた。 ただ、ドルは下落したものの、深刻な世界的景気後退が引き続き他の国・地域と通貨を圧迫すると予想。「このため、ドル相場は完全に崩壊するのではなく、低いレンジ内での推移となるだろう」と述べ、これがドルが値を戻した理由との見方を示した。 ユーロ/ドルは0.7%安の1.3563ドル。前週13日終盤の水準からは5%以上上昇している。この日は1月のユーロ圏鉱工業生産が前月比3.5%減となったことが嫌気された。 ドル/円は1.5%高の95.87円。週間では2.2%安。 ポンド/ドルは0.5%安の1.4439ドル。週間では3.4%上昇した。 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.22
米国株式市場サマリー(20日)2009年 03月 21日 07:47 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7278.38(‐122.42) 始値 7402.31 高値 7460.93 安値 7257.83 前営業日終値 7400.80(‐85.78)ダウ輸送株20種 2516.96 (‐120.31)ダウ公共株15種 327.37 (‐1.96)NYSE出来高概算 24.67億株 値上がり(銘柄) 751 値下がり(銘柄) 2307 変わらず 80S&P総合500種.SPX 終値 768.54(‐15.50) 始値 784.58 高値 788.91 安値 766.20ナスダック総合.IXIC 終値 1457.27(‐26.21) 始値 1488.15 高値 1501.78 安値 1448.78フィラデルフィア半導体株指数 218.71 (‐7.90)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 7825 (‐ 35)大証終値(19日)比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 7755 (‐105)大証終値(19日)比------------------------------------------ 続落。米連邦準備理事会(FRB)によるターム物資産担保証券貸し出し(TALF)が低調なスタートとなったことで失望感が広がった。 アナリストの利益予想引き下げを受け、ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)が売られたことも相場を押し下げた。 このところ大きく値を上げていた金融株は2日続落となった。 19日に第1回目の申し込みが締め切られたTALFは、申し込み額が47億ドルと、想定されている枠の2000億ドルを大きく下回った。デルタ・グローバル・アドバイザーズのシニア市場ストラテジスト、マイケル・ペント氏は「どのような点から見てもTALFは期待はずれだった」と述べた。 週間ベースではダウが0.75%高で、2008年5月初旬以来となる2週間続伸。S&Pは1.58%高、ナスダックは1.80%高だった。 この日は株価指数先物やオプションなどの清算日が重なる「クアドループル・ウィッチング」のため、荒い値動きとなった。 金融株では、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)が10.7%安。S&P金融株指数.GSPFは5.3%下落した。 アメリカン・エキスプレス(アメックス)(AXP.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.2%安。失業率の上昇やクレジットカードの債務不履行の増加により、09─10年は赤字になる可能性があるとの見方をフリードマン・ビリングス・ラムジーが示した。減配もあり得るとしている。 GEは5.8%安。 原油価格の下落を背景に石油大手シェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.6%安となった。 [東京21日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.21
NASDAQ 1,485.25 1.77 0.12% 00:06 NYダウ 7,416.01 15.21 0.21% 00:06 SP500 782.31 -1.73 -0.22% 00:06 NIKKEI NET海外株概況 米国株(3/20 23:42)小高く始まる 値ごろ感の買い、J&Jが高い【NQNニューヨーク=川内資子】 20日の米株式相場は小高く始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日比23ドル65セント高の7424ドル45セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.03ポイント高の1490.51で推移している。前日に相場が下落した反動で、ヘルスケア関連株などに値ごろ感や自律反発狙いの買いが入っている。ただ金融株が軟調で、上値を押さえている。 アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった製薬大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は2%上昇。同業のメルクも高い。前日夕に発表した2008年12月―09年2月期決算で一株損失が市場予想以上となった携帯情報端末(PDA)大手パームには買いが先行している。クリッテンデン最高財務責任者(CFO)が同職を退き、証券仲介事業などの非中核部門の「シティ・ホールディングス」の会長に就任すると発表した米銀大手のシティグループが高い。 一方、携帯電話機大手の英ソニー・エリクソンが1―3月期の特別項目を除く税引き前損益が赤字になるとの見通しを発表。同社をグループ内に抱えるエリクソンが8%超の急落となっている。同業のノキアも安い。1―3月期の一株利益見通しの引き下げを発表した複写機大手のゼロックスは7%下落。銀行大手のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースが安い。
2009.03.21
日本時間:2009/03/20 19:45各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 12833.510 -297.410 -2.265% 香港H株(終了) 7495.960 -235.470 -3.046% レッドチップ(終了) 2932.420 -92.730 -3.065% GEM(終了) 369.980 -4.790 -1.278% 上海B株(終了) 149.128 -1.127 -0.750% 深センB株(終了) 335.375 -3.497 -1.032% 上海A株(終了) 2394.398 +16.231 +0.683% 深センA株(終了) 791.994 -0.057 -0.007% 上海_180(終了) 5251.180 -9.086 -0.173% 上海総合(終了) 2281.087 +15.328 +0.677% 上海_50(終了) 1726.211 -7.589 -0.438%
2009.03.20
米国株式市場サマリー(19日)2009年 03月 20日 08:14 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7400.80(‐85.78) 始値 7489.68 高値 7548.46 安値 7369.26 前営業日終値 7486.58(+90.88)ダウ輸送株20種 2637.27 (+4.79)ダウ公共株15種 329.33 (+2.77)NYSE出来高概算 19.52億株 値上がり(銘柄) 1525 値下がり(銘柄) 1557 変わらず 75S&P総合500種.SPX 終値 784.04(‐10.31) 始値 797.92 高値 803.24 安値 781.82ナスダック総合.IXIC 終値 1483.48(‐7.74) 始値 1509.06 高値 1509.06 安値 1475.49フィラデルフィア半導体株指数 226.61 (‐1.91)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 7905 (+45)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 7815 (‐45)大証終値比------------------------------------------ 反落。米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した米国債買い入れなどの措置をめぐり不透明感が高まり、このところ大幅に上昇していた銀行株に利益確定の売りが広がった。 FRBは国債やモーゲージ関連債券の買い入れを通じ新たに1兆ドル供給する方針を示したが、投資家の間では長期的にインフレが高進しかねないとの懸念が出ている。 マトリックス・アセット・アドバイザーズのデビッド・カッツ最高投資責任者(CIO)は「FRBはこれを成功させることができるだろうか。バランスシートを膨らませるという点では、積極的過ぎるのではないか」と述べた。 JPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)が8%安となるなど金融株が下落。前日11%上昇したフィラデルフィアKBW銀行株指数.BKXは9.1%安となった。 米複合企業3M(MMM.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.5%安。バーンスタインが目標株価を引き下げたことを嫌気した。 シティーグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は15.6%安。政府の出資比率を36%とするために、株式統合を実施する可能性があると明らかにした。 12─2月期決算が予想を上回った企業向けソフト大手のオラクル(ORCL.O: 株価, 企業情報, レポート)は9.7%高。 石油大手シェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.8%高。米原油先物が7.2%高となった。 [東京20日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.20
米国株式市場サマリー(18日)2009年 03月 19日 06:55 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7486.58(+90.88) 始値 7395.70 高値 7571.64 安値 7257.27 前営業日終値 7395.70(+178.73)ダウ輸送株20種 2632.48 (+42.38)ダウ公共株15種 326.56 (+8.64)NYSE出来高概算 20.77億株 値上がり(銘柄) 2494 値下がり(銘柄) 590 変わらず 76S&P総合500種.SPX 終値 794.35(+16.23) 始値 776.01 高値 803.04 安値 765.64ナスダック総合.IXIC 終値 1491.22(+29.11) 始値 1454.44 高値 1507.40 安値 1448.67フィラデルフィア半導体株指数 228.52 (+7.61)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 8065 (+145)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 7985 (+65)大証終値比----------------------------------------- 続伸。連邦準備理事会(FRB)が期間の長めの米国債を買い入れると発表したことが好感された。 FRBはこの日、向こう6カ月で最大3000億ドルの長期国債を買い取るほか、モーゲージ関連債券の買い取りを拡大する方針を表明した。 発表を受けて、金融機関の貸し出しが促されるとの期待感から金融株や住宅建設株を中心に買いが入り、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は22.3%、住宅建設のDRホートン(DHI.N: 株価, 企業情報, レポート)は7.7%、それぞれ急伸した。 モルガン・アセット・マネジメントのシニアバイスプレジデント、バッキー・ヘルウィグ氏はFRBの措置について「住宅ローン金利を押し下げる可能性があり、そうなれば潜在的な住宅購入者の層が厚くなる」と述べた。 ナスダック総合指数は買収観測を背景に上昇。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)がサン・マイクロシステムズ(JAVA.O: 株価, 企業情報, レポート)を1株当たり10─11ドルで買収する可能性が高いと報じた。これはサン・マイクロ株の17日終値に100%超のプレミアムを上乗せした水準。 報道を受けてサン・マイクロは79%近く急伸し8.89ドルで終了。一方、IBMは1%下げた。 フィラデルフィアKBW銀行株指数.BKXは11.1%高、S&P金融株指数.GSPFは10.1%高。 ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは8.3%上昇した。[東京 19日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.19
韓国の勝とうという思いが、選手起用、選手の気力画面から伝わってくるものがすべてに勝り、多分実力では上回る日本に見事な勝利をしました。日本は1インニングのミスで破れました。1回ダルビッシュと城島の配球呼吸があわなかったことと、2つの内野ゴロの処理ミスが響いた。配球打ち合わせとか、中島選手が欠場した時2遊間をどうするか、こういうことがおろそかになっていたのではないか。監督以下の一体感は韓国の方が勝っているようです。今日に関しては北京オリンピックでの試合を見ているような感じでした。日本はキューバとの大勝で気がゆるんでいるのではないでしょうね。もしそうだとすれば作戦の罠に、はまったことになります。(独断と偏見陳謝)
2009.03.18
日本時間:2009/03/18 12:42各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 13137.760 +259.670 +2.016% 香港H株 7668.690 +160.610 +2.139% レッドチップ 3029.400 +48.290 +1.620% GEM 372.370 +4.360 +1.185% 上海B株 145.653 +1.544 +1.071% 深センB株 333.764 +0.696 +0.209% 上海A株 2338.892 +10.311 +0.443% 深センA株 776.420 +8.585 +1.118% 上海_180 5157.821 +22.628 +0.441% 上海総合 2228.206 +9.880 +0.445% 上海_50 1706.763 +1.251 +0.073% ホンダがあっという間に高値から90円、7I-HDは60円下げ、前日マイナスになりました。 日経平均 7950.54 +1.41 +0.02% 03/1811:00 TOPIX 764.46 +3.82 +0.50% 03/1811:00
2009.03.18
米国株式市場サマリー(17日)2009年 03月 18日 06:43 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7395.70(+178.73) 始値 7218.00 高値 7396.81 安値 7172.05 前営業日終値 7216.97(‐7.01)ダウ輸送株20種 2590.10 (+80.62)ダウ公共株15種 317.92 (+5.36)NYSE出来高概算 14.92億株 値上がり(銘柄) 2415 値下がり(銘柄) 643 変わらず 83S&P総合500種.SPX 終値 778.12(+24.23) 始値 753.88 高値 778.12 安値 749.93ナスダック総合.IXIC 終値 1462.11(+58.09) 始値 1409.67 高値 1462.11 安値 1405.32フィラデルフィア半導体株指数 220.91 (+8.75)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 8090 (+200)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 8010 (+120)大証終値比------------------------------------------ 急反発。2月の米住宅着工件数が予想外に増加したことを受け、ホームセンター大手のホーム・デポ(HD.N: 株価, 企業情報, レポート)をはじめとする小売株に買いが入った。 また、ネットワーク機器大手シスコシステムズ(CSCO.O: 株価, 企業情報, レポート)に関する証券会社の強気の見方がハイテク株を支援した。 米原油先物CLc1が4%近く値上がりしたことを受けてエネルギー株も買われ、シェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.8%高でダウの上昇をけん引した。 ホーム・デポは6.7%急伸。2月の住宅着工件数が前月比22.2%増加したことや、証券会社が景気の見通し改善を理由に複数の小売銘柄の投資判断を引き上げたことが支援材料となった。S&P小売株指数は5.4%高。 住宅建設株ではパルト・ホームズ(PHM.N: 株価, 企業情報, レポート)が6.7%、トール・ブラザーズ(TOL.N: 株価, 企業情報, レポート)が5.9%、それぞれ上昇。ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは6.3%高となった。2月の住宅着工件数は1990年1月以来の大幅な増加率を記録し、2008年4月以降で初めて増加に転じた。 シスコは4.5%高。ゴールドマン・サックスは、発売予定の新サーバーが利益拡大に寄与するとの見方から、同社株をコンビクション・バイ・リストに加えた。 銀行株ではJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)が8.9%急伸。オバマ米政権は銀行の不良債権処理に向けた対策の詳細を依然明らかにしていないが、09年は順調なスタートを切ったとする複数の大手銀幹部の発言を受け、金融セクターに対する楽観的見方が強まっている。 半面、アルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)は減配や新株および転換社債の発行、設備投資削減などの方針を示したことを受けて8.7%急落した。 [東京18日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.18
NASDAQ 1,462.11 58.09 4.14% 06:06 NYダウ 7,395.70 178.73 2.48% 05:30 SP500 778.12 24.23 3.21% 05:59
2009.03.18
NASDAQ 1,421.51 17.49 1.25% 23:51 NYダウ 7,244.13 27.16 0.38% 23:51 SP500 759.98 6.09 0.81% 23:51
2009.03.17
日本時間:2009/03/17 13:05各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 12984.250 +7.540 +0.058% 香港H株 7614.700 +15.350 +0.202% レッドチップ 3017.330 -53.510 -1.743% GEM 367.540 +3.850 +1.059% 上海B株 142.572 +2.396 +1.709% 深センB株 326.518 +5.490 +1.710% 上海A株 2290.330 +30.035 +1.329% 深センA株 753.621 +14.558 +1.970% 上海_180 5041.183 +72.297 +1.455% 上海総合 2181.938 +28.647 +1.330% 上海_50 1675.831 +19.647 +1.186%
2009.03.17
NASDAQ 1,417.57 -13.93 -0.97% 23:21 NYダウ 7,265.79 41.81 0.58% 23:21 SP500 761.45 4.90 0.65% 23:21
2009.03.16
ADR引値一覧 3/13 コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高 約定日 2503 キリンホールディングス 914 904 -10 -1.1% 64,811 2009/03/13 2914 JT 222,900 出来ず - - 出来ず 2008/11/17 3382 セブン&アイ・ホールディングス 1,950 1,970 20 1.0% 64,942 2009/03/13 3591 ワコールホールディングス 1,091 1,097 6 0.6% 58,705 2009/03/13 3774 インターネットイニシアティブ 88,600 87,808 -792 -0.9% 39 2009/03/13 4063 信越化学工業 4,530 4,552 22 0.5% 3,816 2009/03/13 4502 武田薬品工業 3,310 3,265 -45 -1.3% 18,026 2009/03/13 4503 アステラス製薬 2,935 2,881 -54 -1.8% 1,872 2009/03/13 4568 第一三共 1,605 1,544 -62 -3.8% 3,570 2009/03/13 4704 トレンドマイクロ 2,575 2,587 12 0.5% 4,014 2009/03/13 4901 富士フイルムホールディングス 1,922 1,922 -0 0.0% 158,032 2009/03/13 5401 新日本製鐵 241 243 2 0.6% 38,000 2009/03/13 6301 コマツ 1,047 1,054 7 0.6% 105,780 2009/03/13 6326 クボタ 480 484 4 0.9% 291,760 2009/03/13 6501 日立製作所 253 256 3 1.3% 843,170 2009/03/13 6586 マキタ 1,947 1,956 9 0.5% 9,932 2009/03/13 6594 日本電産 4,190 4,230 40 0.9% 44,344 2009/03/13 6723 NECエレクトロニクス 483 出来ず - - 出来ず 2009/03/12 6752 パナソニック 1,056 1,065 9 0.9% 437,807 2009/03/13 6758 ソニー 1,893 1,899 6 0.3% 1,436,760 2009/03/13 6762 TDK 3,600 3,646 46 1.3% 37,429 2009/03/13 6764 三洋電機 136 137 1 0.9% 4,500 2009/03/13 6857 アドバンテスト 1,409 1,421 12 0.9% 11,363 2009/03/13 6971 京セラ 6,320 6,350 30 0.5% 23,335 2009/03/13 7201 日産自動車 342 346 4 1.2% 1,384,802 2009/03/13 7203 トヨタ自動車 2,940 2,959 19 0.7% 1,428,542 2009/03/13 7267 ホンダ 2,220 2,257 37 1.7% 1,202,253 2009/03/13 7751 キヤノン 2,475 2,517 42 1.7% 1,324,603 2009/03/13 7974 任天堂 28,730 28,545 -185 -0.6% 34,388 2009/03/13 8031 三井物産 827 835 8 0.9% 46,300 2009/03/13 8058 三菱商事 1,147 1,154 7 0.6% 104,184 2009/03/13 8263 ダイエー 262 出来ず - - 出来ず 2009/02/26 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 419 419 0 0.1% 1,777,250 2009/03/13 8316 三井住友フィナンシャルグループ 2,850 2,822 -28 -1.0% 62,180 2009/03/13 8411 みずほフィナンシャルグループ 179 179 0 0.2% 459,884 2009/03/13 8571 NISグループ 27 25 -2 -5.6% 2,500 2009/03/13 8591 オリックス 2,070 2,089 19 0.9% 22,391 2009/03/13 8604 野村ホールディングス 469 467 -2 -0.3% 666,554 2009/03/13 8766 東京海上ホールディングス 1,959 1,957 -2 -0.1% 61,191 2009/03/13 8802 三菱地所 976 987 11 1.1% 15,080 2009/03/13 9020 東日本旅客鉄道 4,990 4,938 -52 -1.0% 14,593 2009/03/13 9432 NTT 3,510 3,538 28 0.8% 783,391 2009/03/13 9433 KDDI 438,000 429,240 -8,760 -2.0% 1 2009/03/13 9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 135,300 137,200 1,900 1.4% 9,442 2009/03/13 9501 東京電力 2,425 出来ず - - 出来ず 2009/03/10 9766 コナミ 1,472 1,480 8 0.5% 3,050 2009/03/13 ADR引値の円換算値は1ドル98円
2009.03.15
〔焦点〕スイスがタブー破る自国通貨売り介入、次は日本との見方も2009年 03月 13日 15:59 [ロンドン 12日 ロイター] スイス国立銀行(SNB)は12日の金融政策決定会合で利下げするとともに、会合後の声明で外国通貨買い・スイスフラン売りの為替介入を行う方針を発表。景気対策として自国通貨を押し下げるという、先進国の間ではタブーとされる措置に踏み込んだことで、今後、他国が追随する可能性があるとみられている。 世界各国の政府が保護主義という誘惑に抵抗しようとしているなかで、スイス国立銀行は、先進国の中央銀行としてはじめて、デフレ防止策の一環として、自国通貨を売る為替介入を実施する方針を決定した。 スイス中銀は、金利がゼロに近づく中、さまざまな政策の一部として介入を発表したが、この問題をかかえているのはスイスだけではない。 政策金利は世界中でゼロに接近しており、日本などの諸国は、政策手段がなくなった際にどうやって経済を支えていくのか、その方策を探っている。そうした国が今後、スイス中銀の事例にならう可能性がある。 INGフィナンシャル・マーケッツの外為戦略責任者、クリス・ターナー氏は「SNBは為替戦争で第1弾を放った。ゼロ金利に直面する諸国の間で、金融状況の緩和のために自国通貨を押し下げる介入を実施しても構わない、というムードになるのではないか」との見方を示した。 <次に介入するのは日本か> アナリストは、SNBに追随して為替介入を行う可能性が最も高いのは日本、との見方を示している。日本は過去、円高局面でも円安局面でも、為替相場の変動を抑制するための介入を、主要7カ国(G7)の間で最も積極的に行ってきた。 FXアナリティクスのパートナー、デービッド・ギルモア氏は「SNBの措置がパンドラの箱を開けた形となり、他国も相次いで介入に踏み切るのか、見守る必要がある。特に日本に注目している」としている。 スイスほどの経済規模の国が市場に介入するのと、世界2位の経済規模を持つ日本が介入するのとでは、影響という点で大きな違いがある。 それでも、2008年10月に開かれた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、日本の円売り介入を事実上容認する姿勢を示した。 日銀はすでに政策金利をゼロ付近に引き下げており、企業の資金繰り支援のために社債を買い入れている。さらに、輸出が低迷し、リセッション(景気後退)が深刻化するなかで、円高にも苦しめられている。 スイスフランは、金融危機が本格化した2007年7月から今年1月末までの間に、貿易加重平均ベースでおよそ10%上昇した。一方、円は2007年7月から今年2月末までに40%上昇した。 <ルビコン川を渡る> スイス、日本に続いて、中国なども、為替介入を行う可能性がある。 ドレスナー・クラインオートのシニア外為ストラテジスト、マイケル・クラウィッター氏は「SNBの行動により、他国も競争力向上のために介入する可能性が高まったことは、言わずもがなだ」としている。 政策手段が枯渇し、雇用維持に対する国民からの圧力が高まれば、ルビコン川を渡るというスイスの決断に、追随する国も出てくるだろう。 NABキャピタルの市場ストラテジスト、ギャビン・フレンド氏は「中銀や政府は、国内問題解決に必要な措置をとるだろう」と述べた。 (Swaha Pattanaik記者、Jamie McGeever記者;翻訳 吉川彩;編集 宮崎亜巳)(aya.yoshikawa@thomsonreuters.com; 03-6441-1378; aya.yoshikawa.reuters.com@reuters.net)ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.15
米国株式市場サマリー(13日)2009年 03月 14日 07:42 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7223.98(+53.92) 始値 7167.35 高値 7242.62 安値 7105.86 前営業日終値 7170.06(+239.66)ダウ輸送株20種 2419.89 (+0.31)ダウ公共株15種 303.91 (+3.68)NYSE出来高概算 16.11億株 値上がり(銘柄) 1959 値下がり(銘柄) 1101 変わらず 94S&P総合500種.SPX 終値 756.55(+5.81) 始値 751.97 高値 758.29 安値 742.46ナスダック総合.IXIC 終値 1431.50(+5.40) 始値 1427.03 高値 1433.98 安値 1408.26フィラデルフィア半導体株指数 220.11 (+2.74)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 7700 (+190)シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 7605 (+ 95)------------------------------------------- 続伸。証券会社による医薬品メルク(MRK.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断引き上げに加え、金融大手シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が政府の追加資本注入は必要ないと表明したことを好感した。 主要指数は週間で昨年11月以来の上げ幅となった。 ダウ工業株30種.DJIは53.92ドル(0.75%)高の7223.98ドル。 ナスダック総合指数.IXICは5.40ポイント(0.38%)高の1431.50。 S&P総合500種.SPXは5.81ポイント(0.77%)高の756.55。 週間では、ダウが9%高、S&Pが10.7%高、ナスダックが10.6%高。S&Pは戦後3番目の好成績となった。 サンフォード・バーンスタインはメルクの投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ、シェリング・プラウ(SGP.N: 株価, 企業情報, レポート)買収を通じて適正価格による企業価値拡大が見込めるとした。メルク株は12%強上昇した。 シティのパーソンズ会長は、ロイターとのインタビューで、政府の追加資本注入は必要としていないと述べ、同社が民間企業として存続することへの自信を表明した。同社株は6%強上昇。JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.4%高。 [東京 14日 ロイター]
2009.03.14
欧州FT 100指数 3,791.80 79.74 2.15% 19:52 フランス CAC40指数 2,754.09 59.84 2.22% 19:51 ドイツ DAX指数 4,021.73 65.51 1.66% 19:52 中国株式市場日本時間:2009/03/13 19:45 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 12525.800 +524.270 +4.368% 香港H株(終了) 7282.520 +320.040 +4.597% レッドチップ(終了) 2983.710 +91.420 +3.161% GEM(終了) 358.580 +7.050 +2.006% 上海B株(終了) 138.497 -1.042 -0.747% 深センB株(終了) 316.158 -1.926 -0.606% 上海A株(終了) 2234.643 -5.235 -0.234% 深センA株(終了) 728.884 -4.533 -0.618% 上海_180(終了) 4884.881 -15.967 -0.326% 上海総合(終了) 2128.848 -5.033 -0.236% 上海_50(終了) 1626.018 -2.318 -0.142% 日本時間:2009/03/13 12:01各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 12344.440 +342.910 +2.857% 香港H株 7185.360 +222.880 +3.201% レッドチップ 2963.500 +71.210 +2.462% GEM 356.730 +5.200 +1.479% 上海B株 140.246 +0.707 +0.507% 深センB株 319.125 +1.041 +0.327% 上海A株 2261.836 +21.958 +0.980% 深センA株 740.104 +6.687 +0.912% 上海_180 4952.832 +51.984 +1.061% 上海総合 2154.758 +20.877 +0.978% 上海_50 1646.495 +18.159 +1.115%
2009.03.13
米国株式市場サマリー(12日)2009年 03月 13日 06:59 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 7170.06(+239.66) 始値 6932.39 高値 7184.71 安値 6872.25 前営業日終値 6930.40(+3.91)ダウ輸送株20種 2419.58 (+72.78)ダウ公共株15種 300.23 (+4.68)NYSE出来高概算 18.06億株 値上がり(銘柄) 2839 値下がり(銘柄) 261 変わらず 55S&P総合500種.SPX 終値 750.74(+29.38) 始値 720.89 高値 752.63 安値 714.76ナスダック総合.IXIC 終値 1426.10(+54.46) 始値 1367.78 高値 1427.55 安値 1355.05フィラデルフィア半導体株指数 217.37 (+7.35)シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 7445 (+295)大証終値比シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 7475 (+325)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 7500 (+410)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 7415 (+325)大証終値比------------------------------------------ 3日続伸。指数は軒並み3%を超える値上がりとなった。ダウ平均株価は2月下旬以降で初めて7000ドル台を回復して引けた。 朝方発表された2月の米小売売上高が一部個人消費の安定の兆しを示したことや、スタンダード&プアーズ(S&P)によるゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)の格下げが1段階にとどまったことなどが市場に安心感を与えた。 GEは13%近く急伸した。S&Pは12日、GEの債務格付けを「トリプルA」から「AAプラス」に1段階引き下げた。金融子会社の業績が不振になるとの見方を理由に挙げた。見通しは「安定的」とした。投資家はGEの格下げがより大幅なものになることや見通しが「ネガティブ」になることを懸念していた。 ジョンソン・イリントン・アドバイザーズのヒュー・ジョンソン最高投資責任者(CIO)は「見通しは安定的だった。これは非常に良いニュースだ」と語った。 2月の米小売売上高は前月比0.1%減と、減少幅は市場予想を下回る小幅なものにとどまった。これを受け、小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.1%高となり、ダウの上げを主導した。 ダウは2月27日以来初めて7000ドルを上回って引けた。ただ、2007年10月につけた終値ベースでの最高値からは46%下落している。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)のルイス最高経営責任者(CEO)は12日、1―2月が黒字となったことを明らかにし、政府の追加支援なしにリセッション(景気後退)を乗り切れるとの見通しを示した。 これを受けて金融株は上昇。バンカメは約19%上伸。JPモルガン・チェースJPM.Nは13.7%高。フィラデルフィアKBW銀行株指数.BKXは11.2%上昇した。 バイオテクノロジーセクターで買収の動きが活発になっていることも地合いの改善につながり、ヘルスケア関連株が買われた。アメリカン証券取引所(AMEX)バイオテクノロジー株指数.BTKは6%急伸。 ギリアド・サイエンシズ(GILD.O: 株価, 企業情報, レポート)は、CVセラピューティクス(CVTX.O: 株価, 企業情報, レポート)を約14億ドルで買収すると発表した。CVセラピューティクスに対しては、アステラス製薬(4503.T: 株価, ニュース, レポート)が敵対的買収案を提示していた。ギリアド・サイエンシズは0.9%上昇。CVは31.5%の大幅高となった。 自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は17.2%急伸。これまでに要請していた20億ドルの追加資金援助を受けなくても3月は事業を継続できると明らかにしたことが好感された。フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)は7.1%高となった。 [東京 13日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.13
NASDAQ 1,426.10 54.46 3.97% 05:51 NYダウ 7,170.06 239.66 3.46% 05:30 SP500 750.74 29.38 4.07% 05:51
2009.03.13
日経平均以上に下げている個別銘柄が多いようです。円高・ドル安などのせいでしょうか。そろそろ反転を期待したいです。オバマ政策で医療関係が安いせいか日本の薬品株に、関係なく安い銘柄があるので注目しています。TOPIX 706.89 -15.39 -2.13% 03/12 10:39 日経平均 7300.35 -75.77 -1.03% 03/1210:39 米ドル/円 96.86-91円 03/1210:38 ユーロ/円 124.37-42円 03/1210:37
2009.03.12
米国株式市場サマリー(11日)2009年 03月 12日 06:37 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 6930.40(+3.91) 始値 6923.13 高値 7015.06 安値 6867.55 前営業日終値 6926.49(+379.44)ダウ輸送株20種 2346.80 (+45.06)ダウ公共株15種 295.55 (‐2.37)NYSE出来高概算 17.45億株 値上がり(銘柄) 1822 値下がり(銘柄) 1263 変わらず 76S&P総合500種.SPX 終値 721.36(+1.76) 始値 719.59 高値 731.92 安値 713.85ナスダック総合.IXIC 終値 1371.64(+13.36) 始値 1364.80 高値 1385.29 安値 1352.60フィラデルフィア半導体株指数 210.02 (+4.18)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 7440 (+130)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 7330 (+20)大証終値比------------------------------------------ 続伸。前日のシティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)に続き、この日はJPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)のダイモン最高経営責任者(CEO)が2009年1・2月は黒字だったと発言したことを好感した。 ただ、原油安を背景にエクソン・モービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)をはじめとするエネルギー株が売られ、ダウは上値が重くなった。 S&Pが2日続伸したのは1カ月ぶり。 JPモルガンのダイモンCEOは、CNBCとのインタビューで、同行の09年1・2月が黒字だったことを確認した。その前には講演で、同社の債券部門がこれまでで最も忙しい2カ月を送ったと述べていた。 JPモルガンは4.6%急伸。フィラデルフィアKBW銀行株指数.BKXは3.1%高。 スタイフェル・・ニコラウス・キャピタル・マーケッツの上場株式トレーディング部門マネジングディレクターのアンジェル・マータ氏は、ダイモンCEOが「市場を落ち着かせた」と指摘した。 UBSが、コンピューター大手ヒューレット・パッカード(HP)(HPQ.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「バイ」に引き上げたことが好感され、ハイテク株も上昇、ナスダックを支援した。 HPは5.8%高となり、ダウの上げを主導。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は4.6%高。デル(DELL.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.5%高。 アップルは11日、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」のローエンド「iPodシャッフル」の小型版を発表した。 一方、米原油先物CLc1が7.4%急落したことを受け、エネルギー関連株は売られた。エクソンモービルは2.4%安。S&Pエネルギー株指数.GSPEは1.2%下落した。 [東京12日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.12
NASDAQ 1,379.64 21.36 1.57% 00:06NYダウ 6,975.72 49.23 0.71% 00:06 SP500 727.60 8.00 1.11% 00:06 海外株概況米国株、(3/11 23:02)ダウ平均が7000ドル回復 シティ・バンカメが10%超上げる【NQNニューヨーク=荒木朋】11日午前の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反落して始まった後、上昇に転じた。一時は前日比で約88ドル高の7015ドルまで買われ、取引時間中としては2日以来となる7000ドルに乗せた。前日に急伸した反動で寄り付きは利益確定売りが優勢だったが、シティグループやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が引き続き買われ、上昇率がともに10%を超えた。アナリストの投資判断引き下げが伝わって大幅安で始まったアメリカン・エキスプレス(アメックス)も下げ幅を縮小し、ダウ平均はじりじりと上昇する展開となった。午前9時55分現在、ダウ構成銘柄では26銘柄が上昇している。
2009.03.11
日本時間:2009/03/11 12:21各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 12128.830 +434.780 +3.718% 香港H株 7108.100 +227.430 +3.305% レッドチップ 2898.900 +86.160 +3.063% GEM 356.230 -0.980 -0.274% 上海B株 141.186 +1.087 +0.776% 深センB株 320.726 +2.971 +0.935% 上海A株 2284.356 +18.495 +0.816% 深センA株 745.451 +9.000 +1.222% 上海_180 5005.094 +51.470 +1.039% 上海総合 2176.184 +17.616 +0.816% 上海_50 1666.025 +17.874 +1.084%
2009.03.11
米国株式市場サマリー(10日)2009年 03月 11日 06:51 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 6926.49(+379.44) 始値 6547.01 高値 6926.49 安値 6546.61 前営業日終値 6547.05(‐79.89)ダウ輸送株20種 2301.74 (+154.85)ダウ公共株15種 297.92 (+7.24)NYSE出来高概算 21.87億株 値上がり(銘柄) 2918 値下がり(銘柄) 221 変わらず 37S&P総合500種.SPX 終値 719.60(+43.07) 始値 679.28 高値 719.60 安値 679.28ナスダック総合.IXIC 終値 1358.28(+89.64) 始値 1288.95 高値 1358.28 安値 1288.95フィラデルフィア半導体株指数 205.84 (+15.37)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 7390 (+410)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 7285 (+305)大証終値比----------------------------------------- 急反発。株価指数は軒並み5%を超える値上がりとなった。シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)のパンディット最高経営責任者(CEO)が2009年1・2月は黒字だったと発言したことなどを好感した。 米下院金融委員会のフランク委員長が、「アップティックルール」と呼ばれる、直近の約定価格を上回る水準でなければ空売りできないことを定めた株の空売りに関する規制について、早期再開への期待感を表明したことも支援材料になった。この規制により空売りのペースが減速し、値動きの荒い市場の安定化につながる可能性がある。 投資銀行ウェドブッシュ・モルガン(ロサンゼルス)のシニアトレーダー、マイケル・ジェームズ氏は「シティのCEOのコメントを受け、金融株に顕著なショートカバーの動きが見られ、金融株全般の地合い改善につながった」と指摘。「再開される可能性のあるアップティックルールも金融株の大きな支援材料になるだろう。再開されれば、株の空売りがより困難になる」と語った。 シティグループは38.1%急伸。ただ年初来では約78%下落している。 その他の金融株も上昇。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は約28%高、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)は18.5%高。 JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は23%近く上伸し、ダウの上げを主導した。この日はダウを構成する30銘柄すべてが上昇した。 このほか、ハイテク株も買われ、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は6.6%上昇、ナスダックを押し上げた。マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は8.8%高。クアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)は7.2%高。 パルト・ホームズ(PHM.N: 株価, 企業情報, レポート)やDRホートン(DHI.N: 株価, 企業情報, レポート)主導で住宅建設株も上昇し、ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは15%急伸した。 [東京11日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.11
NASDAQ 1,358.28 89.64 7.07% 05:51 NYダウ 6,926.49 379.44 5.80% 05:30 SP500 719.60 43.07 6.37% 05:51
2009.03.11
久しぶりの大幅高、急騰中、このまま持続するかどうか。NASDAQ 54.81 5.09% 23:53NYダウ 266.98 4.08%
2009.03.10
TOPIX 703.50 -7.03 -0.99% 03/1015:00日経平均 7054.98 -31.05 -0.44% 03/1016:00 日経平均先物 7040 -10 -0.14% 03/1015:10 NQN◇<東証>トヨタの下げ続く 米市場不振で持ち高調整の売り 03/10 14:21 ◇<東証>トヨタの下げ続く 米市場不振で持ち高調整の売り(14時20分、コード7203)3日続落。前場に前日比70円安の2820円まで下げた。3月に入って下落基調が続いている。調整を続ける米株式相場を嫌気し、主力銘柄全体に広がる売りに押されている。2月の米自動車販売台数でトヨタは前年同月比で39.8%減少するなど、主力市場である米自動車市場の不振を懸念する見方が多く、業績の先行き不透明感から持ち高調整の売りが続きやすい。米政府は3月末にゼネラル・モーターズ(GM)などの再建計画の進ちょく状況を審査する見通しで、「米自動車大手の行方を確認したいとの見方も自動車株全体に手控え気分を誘っている」(河合達憲・カブドットコム証券マーケットストラテジスト)との声もある。 岡三証券の岩元泰晶アナリストは、「足元で株価の方向性を大きく変えるほどの材料は見当たらない。すでに5月からの減産緩和などが伝わっているが、(株価が回復基調へ転じるには)米政府による景気対策の具体的な効果などを見極める必要がある」と話していた。〔NQN〕
2009.03.10
米国株式市場サマリー(9日)2009年 03月 10日 06:28 (カッコ内は前営業日比) 大型ハイテク株はナスダックの下げを主導した。グーグルは5.7%急落。医薬品株が売られた。医薬品株はダウの下げを主導した。金融株は、米政府による金融システム支援策の内容がより明確になる可能性への期待から買われた。ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 6547.05(‐79.89) 始値 6625.74 高値 6709.61 安値 6516.86 前営業日終値 6626.94(+32.50)ダウ輸送株20種 2146.89 (‐48.10)ダウ公共株15種 290.68 (‐6.21)NYSE出来高概算 15.56億株 値上がり(銘柄) 888 値下がり(銘柄) 2207 変わらず 77S&P総合500種.SPX 終値 676.53(‐6.85) 始値 680.76 高値 695.27 安値 672.88ナスダック総合.IXIC 終値 1268.64(‐25.21) 始値 1284.84 高値 1316.15 安値 1265.52フィラデルフィア半導体株指数 190.47 (‐4.54)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 7025 (+15)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 6925 (‐85)大証終値比----------------------------------------- 値動きの荒い展開となる中、下落。ナスダックは2002年10月以来の安値で引けた。 医薬品大手メルク(MRK.N: 株価, 企業情報, レポート)が同業シェリング・プラウ(SGP.N: 株価, 企業情報, レポート)を411億ドルで買収すると発表したことを受け、医薬品株が売られた。 大規模なM&A(合併・買収)は一般的に株価の支援になるとされるが、アナリストは主要株価指数が約12年ぶり安値で取引されていることを踏まえると、投資家を株式市場に呼び戻すにはクレジット市場と経済が回復の兆候を示す必要があると指摘している。 医薬品株はダウの下げを主導した。メルク(MRK.N: 株価, 企業情報, レポート)は7.7%急落。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)(JNJ.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.9%、ファイザー(PFE.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.8%それぞれ下落した。ただ、シェリング・プラウは買収のニュースを受け14.2%急伸した。 大型ハイテク株はナスダックの下げを主導した。インターネット検索大手のグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)は5.7%急落。このペースで行くと、同社は5週続落となる見通しで、そうなれば、過去1年余りで最長の下げとなる。 アメリカン証券取引所(AMEX)バイオテクノロジー株指数.BTKは3.9%下落。 一方、金融株は、米政府による金融システム支援策の内容がより明確になる可能性への期待から買われた。 バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は19.4%急伸。ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)も16%近く上伸。S&P金融株指数.GSPFは2.5%高となった。 [東京10日ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.10
日経平均、TOPIXともバブル後安値更新=9日後場 03/09 15:31 日経平均、TOPIXともバブル後安値更新=9日後場 9日後場は引き続き先物主導で軟調。日経平均株価は前週末比87円07銭安の7086円03銭と続落し、08年10月27日のバブル後安値(終値ベース)7162円90銭を更新。TOPIXも同10.86ポイント安の710.53ポイントと続落し、終値としては連日のバブル後安値更新。東証1部の出来高は17億3760万株。売買代金は1兆1125億円。騰落銘柄数は値上がり497銘柄、値下がり1088銘柄。 香港ハンセン指数や上海総合指数などアジア株安を警戒する動きが強まり、先物へのまとまった売りに一段安となった。株価対策や公的年金の買い期待に戻りを試す場面もあったが、1982年10月(6849円78銭)以来の7100円割れとなった。市場からは「手掛かり材料の少ない中で、午後1時30分に発表された倒産件数が鈍化したこともある程度は相場を支える要因となった。ただ、決め手となる材料ではないし、商いもポジション調整が中心では戻りは試せない」(大和証券SMBC グローバルプロダクト企画部情報課部長・高橋和宏氏)との声が聞かれた。 東証業種別株価指数では、全33業種中、24業種が下落。武田薬がストップ安比例配分され、参天薬 、キッセイ薬など医薬品株が安い。三菱UFJ、三井住友など銀行株や、三住海上、東京海上など保険株も売りが継続した。住友不、三井不など大手不動産株もさえない。トヨタ、ホンダなど自動車株も軟調。 半面、国際帝石、石油資源など資源開発株や、AOCHD、コスモ石など石油株には買いが続いた。商船三井、川崎汽など海運株もしっかり。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-03-09 15:31) NQN◇東証大引け、26年5カ月ぶり安値 金融・景気の先行き不安で 03/09 15:30 ◇東証大引け、26年5カ月ぶり安値 金融・景気の先行き不安で 9日の東京株式市場で日経平均株価は続落。大引けは前週末比87円07銭(1.21%)安の7086円03銭と2008年10月27日のバブル後安値を下回り、1982年10月6日(6974円35銭)以来、26年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。景気低迷の長期化懸念や、欧米の金融問題を嫌気した売りに押された。アジアなどを含む世界的な株式相場の先行き不透明感が強く、リスク資産である株式の保有比率を引き下げる持ち高調整の売りも続いた。東証株価指数(TOPIX)も続落。大引けは前週末比10.86ポイント(1.51%)安の710.53と前週末に続いてバブル後安値を更新し、82年12月以来、25年3カ月ぶりに安値水準となった。 朝方の日経平均は上げ幅が50円を超え、7200円台半ばまで上昇した。前週末の相場が大幅安となった反動で自律反発狙いの買いが先行。公的年金の買い観測や、政府の株価対策発動への期待から相場を支えた。しかし世界的な信用収縮や消費低迷を背景に、景気や企業業績の先行き不安は強く、積極的な買い手は不在だった。買いが一巡すると次第に売りが増えた。後場に日経平均が7028円まで下げる水準では買いが増えて下げ渋ったが、不安定な米株動向を見極めたいとのムードも買い手控え気分を誘い、物色先の広がりは限られた。トヨタやホンダ、日立や東芝など主力の輸出関連株が売られ、三菱UFJや三井住友FGなど3メガバンクもともに下落した。 業種別TOPIXは33業種中、24が値下がり。「不動産」「保険」「医薬品」「金属製品」などの下落率が大きかった。半面、「鉱業」「石油石炭」「ガラス土石」などの上昇が目立った。 東証1部の売買代金は概算で1兆1125億円、売買高は同17億3760万株だった。値下がり銘柄数は全体の約64%に当たる1088、値上がりは同29%の497、変わらずは125だった。 キヤノン、ファナック、コマツ、日立建機、信越化、シャープが下落し、NTT、KDDI、ソフトバンクも下げた。一部の新薬に対する先行き不透明感が指摘された武田は大引けで値幅制限の下限(ストップ安)に当たる水準で比例配分された。半面、ソニーが反発し、新日石、昭和シェル、国際石開帝石などが買われた。アサヒ、キリンHD、日清食HDなども値上がり。 東証2部株価指数も続落。終値は前日比6.94ポイント(0.39%)安の1765.75となりバブル後安値を更新した。2003年6月以来、5年9カ月ぶりの安値水準となった。中央電、日立システム、石井表記が下落した。半面、日精機、大黒天、アクセルが上昇した。〔NQN〕 データはマネックス証券によります
2009.03.09
日本時間:2009/03/09 12:37 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 11738.070 -183.450 -1.539% 香港H株 6778.710 -6.760 -0.100% レッドチップ 2826.220 +21.020 +0.749% GEM 355.940 +0.290 +0.082% 上海B株 140.470 -0.442 -0.314% 深センB株 316.459 -4.464 -1.391% 上海A株 2278.040 -24.067 -1.045% 深センA株 742.599 -9.994 -1.328% 上海_180 4992.535 -52.045 -1.032% 上海総合 2170.146 -22.861 -1.042% 上海_50 1661.465 -15.325 -0.914% 米ドル/円 98.25-30円 03/09 11:00 ユーロ/円 124.64-66円 03/0911:00 TOPIX 711.17 -10.22 -1.42% 03/0911:00 日経平均 7115.19 -57.91 -0.81% 03/0911:00 日経平均先物 7100 -70 -0.97% 03/0911:00 東証2部指数 1768.65 -4.04 -0.23% 03/0911:00 日経JASDAQ 1002.98 -2.20 -0.22% 03/0911:01 マザーズ指数 281.88 -1.99 -0.70% 03/0911:00 ヘラクレス総合 425.30 -1.70 -0.40% 03/0911:01
2009.03.09
ADR銘柄引値一覧 3/6 コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高 約定日 2503 キリンホールディングス 901 895 -6 -0.6% 109,240 2009/03/06 2914 JT 222,600 出来ず - - 出来ず 2008/11/17 3382 セブン&アイ・ホールディングス 1,948 1,941 -7 -0.4% 39,126 2009/03/06 3591 ワコールホールディングス 1,094 1,064 -30 -2.8% 99,000 2009/03/06 3774 インターネットイニシアティブ 80,700 77,933 -2,767 -3.4% 20 2009/03/06 4063 信越化学工業 4,280 4,241 -39 -0.9% 8,474 2009/03/06 4502 武田薬品工業 3,820 3,360 -460 -12.0% 320,776 2009/03/06 4503 アステラス製薬 3,100 3,149 49 1.6% 230 2009/03/06 4568 第一三共 1,601 1,599 -2 -0.1% 5,412 2009/03/06 4704 トレンドマイクロ 2,130 2,116 -14 -0.7% 7,837 2009/03/06 4901 富士フイルムホールディングス 1,763 1,741 -22 -1.3% 260,354 2009/03/06 5401 新日本製鐵 249 249 -0 0.0% 11,780 2009/03/06 6301 コマツ 1,033 1,026 -7 -0.7% 84,324 2009/03/06 6326 クボタ 480 474 -6 -1.1% 155,865 2009/03/06 6501 日立製作所 245 244 -1 -0.6% 2,315,470 2009/03/06 6586 マキタ 1,885 1,891 6 0.3% 6,426 2009/03/06 6594 日本電産 4,060 3,979 -81 -2.0% 28,052 2009/03/06 6723 NECエレクトロニクス 509 496 -13 -2.6% 3,474 2009/03/06 6752 パナソニック 1,091 1,084 -7 -0.6% 561,304 2009/03/06 6758 ソニー 1,715 1,697 -18 -1.0% 2,542,553 2009/03/06 6762 TDK 3,080 3,040 -40 -1.3% 139,468 2009/03/06 6764 三洋電機 134 129 -5 -3.8% 3,070 2009/03/06 6857 アドバンテスト 1,209 1,200 -9 -0.7% 22,467 2009/03/06 6971 京セラ 5,320 5,334 14 0.3% 17,600 2009/03/06 7201 日産自動車 326 322 -4 -1.1% 2,102,856 2009/03/06 7203 トヨタ自動車 2,900 2,866 -34 -1.2% 3,137,348 2009/03/06 7267 ホンダ 2,150 2,129 -21 -1.0% 1,798,250 2009/03/06 7751 キヤノン 2,190 2,170 -20 -0.9% 799,009 2009/03/06 7974 任天堂 26,090 26,214 124 0.5% 103,638 2009/03/06 8031 三井物産 842 827 -15 -1.8% 59,340 2009/03/06 8058 三菱商事 1,121 1,117 -4 -0.3% 163,474 2009/03/06 8263 ダイエー 277 出来ず - - 出来ず 2009/02/26 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 401 399 -2 -0.6% 3,109,048 2009/03/06 8316 三井住友フィナンシャルグループ 2,765 2,716 -49 -1.8% 142,369 2009/03/06 8411 みずほフィナンシャルグループ 176 171 -5 -2.7% 1,821,234 2009/03/06 8571 NISグループ 21 出来ず - - 出来ず 2009/03/05 8591 オリックス 2,050 2,025 -25 -1.2% 33,636 2009/03/06 8604 野村ホールディングス 417 414 -3 -0.7% 887,492 2009/03/06 8766 東京海上ホールディングス 1,937 1,909 -28 -1.4% 126,283 2009/03/06 8802 三菱地所 943 933 -10 -1.1% 59,100 2009/03/06 9020 東日本旅客鉄道 5,450 5,431 -19 -0.4% 11,311 2009/03/06 9432 NTT 3,800 3,781 -19 -0.5% 626,494 2009/03/06 9433 KDDI 474,000 出来ず - - 出来ず 2009/03/05 9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 141,900 142,286 386 0.3% 7,752 2009/03/06 9501 東京電力 2,680 出来ず - - 出来ず 2009/02/26 9766 コナミ 1,289 1,276 -13 -1.0% 7,609 2009/03/06 円換算値は1ドル98.4円
2009.03.08
来週の日経平均、バブル後最安値を意識へ2009年 03月 7日 [東京 6日 ロイター] 来週の東京株式市場は、軟調が続き、日経平均株価のバブル後最安値が意識される展開になりそうだ。年度末に入って膨らむ公的年金買い観測で下値はサポートされるとの見方もあるが、じりじり下げる展開が想定される。 中国の追加景気対策への期待感がアジアや欧米、新興国の株価を押し上げたが、期待感は次第に後退しつつある。また、外為市場でドル高/円安に一服感が広がれば、輸出関連株に買いが集まりにくくなり、株価押し下げ要因になるとみられる。全般的には、先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を控え、売り買いは交錯しそうだ。 来週の日経平均株価の予想レンジは6800円─7600円。 3月第1週は、米国の株価が下げ止まらず、日経平均も売り地合いだったが、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相の発言や中国の追加景気対策への期待から、7000円割れ、バブル後最安値は回避された。3日は、与謝野財務相が、株価下落について「静かに推移を見守っているところだが、必要以上の下げは看過することができないのは日本経済全体を考えれば当然」と語った。また、中国国家発展改革委員会(NDRC)の高官は4日、記者団に対し、昨年11月に発表した4兆元(約5847億ドル)の景気対策に加えて、インフラや製造、福祉分野で支出を拡大すると述べた。 中国の景気対策に関する発言が好感され、中国株だけでなく、他のアジア株やGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)の米国先物なども押し上げた。さらに、また米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、オバマ米政権は、複数の投資ファンドを設立し、不良化した融資やそれ以外の不良資産を買い取る計画を検討していると報じたことを受け、アジア株も切り返した。 国内証券の株式トレーダーは「東京市場は米株価の影響を大きく受けており、米株価が下げ止まらなければ売り地合いは弱まりそうもない」としたうえで、中国の追加景気対策などの要因が出てこないと下落基調と指摘する。4日には「海外勢の売りが続く半面、公的年金の買いが恒常的に入り下値を支えている。延命相場の様相だ」(国内証券)との声が出ていた。 2月中旬以降、東京市場では欧州系年金筋やヘッジファンドによる売りが続いているが、「このところ1日計500億円のペース」(邦銀筋)という公的年金の買いで、心理的節目7000円割れを食い止めているとみられる。6日も同様の買いが入ったとみられており、ある株式トレーダーは「日経平均7000円割れを阻止するとの意思表示のようだった」と話している。3月第2週も、こうした需給の観点で「7000円割れは避けられる」(先の株式トレーダー)との見方もあるが、「米国株が下げ止まらなければ下値水準を切り下げるリスクがある」(みずほ総研シニアエコノミストの武内浩二氏)ため、7000円割れ、バブル後最安値6994.90円が意識されそうだ。 12日には中国の消費者物価指数(CPI)が発表される。ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシー・ヘッドオブFXストラテジーの山本雅文氏は、CPIはマイナスに転じデフレが意識されることなどから、「中国や世界経済への警戒感が高まり(中国の)株価や豪ドルなどが下落圧力を受けるリスクに注意が必要だ」と述べている。その際、ドルが買われやすくドル/円が下支えされるため、輸出関連株の売りにはつながらない可能性もある。外為市場でドル高/円安が進行し、100円を目指す展開だったが、6日には97円半ばに下落した。株式トレーダーは「円安のピッチが早すぎた」としたうえで、一段の円安が進まないと輸出株を中心とした買いが続かないのではないかとみている。全般的には、先物・オプションSQ算出を控え、売り買いは交錯しそうだ。 与謝野財務相は6日の閣議後の記者会見で、政府・与党が検討している株価対策について、銀行等保有株式取得機構の拡充について、与野党間の話し合いに大きな期待を抱いている、との認識を示した。株価対策への期待が株価の下げを抑えているとみられているが、こうした対策が打ち出される可能性に否定的な見方が強まっている。市場では「政府・与党の姿勢がトーンダウンしていることが市場に失望感を与えている。日経平均のバブル後安値が視野に入っているにもかかわらず、政策が具体化してこないということでは買いは入りにくい。海外勢の処分売りは継続しており、自然体のままでは日経平均が6000円台前半まで下げる懸念がある」(アセットマネジメント)とみられている。 金融市場では政局リスクが意識され始めている。麻生内閣の支持率低迷を背景に次期総選挙で政権交代の観測が強まるなか、民主党の小沢一郎代表の公設秘書が逮捕。政局が流動化すれば、今後の経済政策運営への懸念から、再び株売り/円売りにつながる可能性もある。小沢代表は現時点で辞任を否定しているが、「今後、代表交代の事態に発展すれば、総選挙の争点とみられる消費税引き上げに関して自民党との違いが表れず、さらに政局が不透明化することは避けられない」(日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏)とされ、株売り材料の可能性も指摘される。今後の捜査の行方も注目される。 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.03.08
破産申請せず事業再建目指す=米GM2009年 03月 7日 06:10 [デトロイト 6日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は6日、同社が依然として破産申請を行わない形での事業再建を目指していることを明らかにした。 GMは声明で「破産申請に対する姿勢は変わっていない。裁判所の外で業務の再構築を行うことがGMおよび同社の各部門にとって依然として最適な解決策」と述べた。 また、破産申請を通じた事業再建についてさまざまなシナリオを分析したとし「(破産法に基づく)再建には多大なコストやリスクが伴うと強く確信している。最も影響が大きいのは販売減による収入の劇的な悪化だ」とした。 米株式市場でGM株価は0.41ドル(22.04%)安の1.45ドルとなった。一時1.27ドルまで下落した。
2009.03.07
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