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サーチナhttp://stock.searchina.ne.jp/相場は既にの「先の先」を行っている=長島和弘8月29日(土)10時10分配信 サーチナカシオ 919 +72 Jテクト 1,240 +67 東急不 434 +19 明電舎 527 -19 東ソー 274 -7 ■衆院選の結果がどうあれ我が道を行っている銘柄群 28日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、60円17銭高の1万534円14銭と反発。続落とはならず、高安を繰り返す相場が2週間に渡って続いた。総務省が発表した7月の完全失業率は5.7%と、市場予想の5.5%を上回り過去最悪を更新した。また、7月の全国消費者物価指数は2.2%減で過去最大の下落率となったが、相場全体に及ぼす影響は軽微、上海株軟調もしっかりとした動きとなった。 225採用銘柄の値上がり率ランキング上位は、カシオ計算機 、ジェイテクト 、東急不動産 。225採用銘柄の値下がり率ランキング上位は、明電舎 、東ソー 連日高値となっている三越伊勢丹ホールディングス は、傘下の三越で、正社員の約2割にあたる1000人の人員削減に踏み切ることを引き続き評価された。今後、上場企業による人員削減は一段と加速すると見たほうがいいだろう。7月の全国消費者物価指数が過去最大の下落率となったが、節約志向は強まり、売上の減少は続くことが予想される。 また、サイゼリヤ が、「10年8月期の連結営業利益は、今期予想比約1割増の90億円強になる公算が大きい」との日本経済新聞社の観測報道で、38円高の1526円と続伸し7月10日につけた年初来高値1576円を視野に入れている。低価格を打ち出す価格競争力で生き残り、外食産業の勝ち組との評価が再燃しつつあるが、一方で、淘汰されるところも増えているわけだ。 この2銘柄は、ある意味、衆院選の結果がどうあれ我が道を行っているのである。まさに、相場は衆議院選挙の「先の先」を見据えているといえよう。 225採用銘柄の値下がり率ランキングトップとなった、明電舎 は、エコカー減税の恩恵を受けるHV車関連として6月18日に年初来高値644円をつけた後、上値を切り下げている。今後、政策期待で買われていた銘柄で、材料出尽くし感から売られる銘柄も出るだろう。また、上昇しても二番天井形成となる銘柄も出てくることも警戒すべきだろう。(執筆者:長島和弘 株式評論家・日本インタビュ新聞社記者)長島和弘Yahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2009.08.31
新政権ご祝儀相場へ:新しい相場の幕開け=犬丸正寛の相場展望8月29日(土)13時08分配信 サーチナ■「ご祝儀相場」の後に「政策吟味」へ 来週を含む、先行きの相場は、(1)新政権ご祝儀相場、(2)新政権への政策見極め、が注目点となるだろう。 週明けは、選挙結果を踏まえての新しい相場幕開け。「民主党」新政権誕生はほぼ間違いないだろう。戦後、「無」からスタートした日本は、「豊かさを求めて」頑張ってきた。経済全体が大きくなって、庶民生活が豊かになればとの共通の願いで、少々の問題、格差には目をつむってきた。しかし、社会資本が整い、家庭内に物質が溢れる時代となって、国民の「一致団結」の価値観は豊かさと共に消え去った。組織の硬直化、腐敗、格差問題など豊かさの副作用がクローズアップしてきた。テレビ時代劇なら、「水戸のご老公」のお出ましとなるところだろう。ご老公のかわりに、時代が「民主党」政権の誕生を求めている。 アメリカはひと足早く民主党政権となった。リーマン、GMの破綻など、市場主義の行き過ぎに対する反省がある。日米とも似ている。少し違うとすれば、「企業」-「マーケット」主義のアメリカに対し、日本は「企業」-「官」主義という点だろう。主役の座が「企業」「官」から、「民衆」中心の新しい仕組みの時代に移って行く。しかし、われわれ民衆が力を得るということと、何もしないで「棚からボタ餅」ということではない。逆に、今まで以上に『努力と義務』が発生してくるはずだ。 ともかく、週明けには、恐らく民主党政権による新しい仕組みの時代が始まる。既に、このところ、外国投資家は、日本株買いで歓迎の意を表しているようにみられる。経済大国の日本が「民」に目を向けた政策で、内需が上向けばアメリカにとっても悪い話ではない。この外国投資家による、「新政権ご祝儀相場」が、週明けにはクライマックスとなることが予想される。 そして、その次に来るのは新政権の政策を咀嚼し消化する動きであろう。たとえば、10数年続いている「ゼロ金利政策」。庶民にとって、預金しても利息のつかない時代を味わってきた。「民」中心ということなら、「金融機関」から「庶民」へ所得移転が行われる可能性はある。ゼロ金利政策解除は、金融機関にとって、収益的にどのような影響を及ぼすのか。金利が上がり始めると、景気にどのような効果と影響がでるのか。また、「消費者庁」の発言力が強まるであろうことも、企業にとっては活動がこれまでと違ってますます制約されるはずだ。こうした、新政権の政策吟味が、ご祝儀相場の後に予想される。 一方のアメリカは、NYダウが快調に戻りに転じている。だが、高失業率はさらに悪化の方向にある。失業率の改善は一般の景況より遅れるとは言うものの、時間がかかり過ぎると「民」の不満は高まる。追加の景気対策も必要となる可能性がある。それは、財政赤字をさらに悪化させる。仮に、NYダウが1万ドルとなれば失業率は数パーセント改善される、という生易しいものでもないだろう。NYダウ高にも警戒感が台頭するはずだ。中国の株式市場も揺れているのも気になる。 基本的には、かつての日本が「東京オリンピック」-「大阪万博」-「日本列島改造」と走ったのと同じ動きを中国は歩んでいる。来年の上海万博で、中国の内需拡大はいっそう盛り上がるだろう。ただ、中国の基調は強いとしても、日米のバブル崩壊の教訓が生々しいだけに、早めのブレーキも予想される。 国内では天候不順による消費停滞がある。これに、新型インフルエンザ大流行の心配もあって、消費には大きくは期待できない。民主党政策の子育て支援銘柄もかなり買った動きで新鮮味は薄れている。これからは、徐々に、全体相場より「個別物色」の色合いが強まるものとみられる。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表)犬丸正寛サーチナhttp://stock.searchina.ne.jp/
2009.08.31
来週の為替市場見通し:民主党圧勝なら日本株高・円高が進行する可能性8月29日(土)13時13分配信 フィスコ8/31-9/4のドル・円相場は、引き続き株式市場動向を受けたクロス円の動きに連れる展開(株高・円安、株安・円高)が基本になる。ただし、日本の総選挙(30日投開票)で政権交代の実現が確実な情勢になっており、圧勝的な結果になれば日本株高・円高になる可能性も強まる。材料としては米国の主要経済指標で8月シカゴ購買部協会景気指数(31日)、8月ISM製造業景気指数、7月中古住宅販売保留指数(1日)、8月ADP全米雇用報告(2日)、(米)8月ISM非製造業指数(3日)、8月雇用統計(4日)の発表、また、G20財務相・中銀総裁会合(4-5日)が注目される。日本の衆院選が8/30に投開票となるが、選挙戦終盤においても民主党が非常に優勢な状態は変わらないようであり、政権交代の可能性が確実視される状況になっている。海外勢は日本の政治に対して、変化を期待する観点から政権交代を好感するムードが強いといわれている。政権交代実現で、それも絶対安定多数(与党が全常任委員会で過半数を完全に確保できる269議席)どころか、圧倒的多数(衆院の再議決に必要な3分の2の320議席)に届くようであれば、日本株や円を買う動きが強まるものと思われる。9/4-5にロンドンでG20財務相・中銀総裁会合があり、「マクロ経済の現状や金融規制・監督・国際金融機関の役割などがテーマ」(丹呉財務次官)になる。会合に臨む主要国の姿勢は、「世界経済や本年初めに行われたG20以降の経済進展に関して話し合う」(米財務省)、「世界銀行規制の進展を期待」(ダーリング英財務相)、「銀行規制強化の必要性を強調」(ラガルド仏経済財務雇用相)などで、G7高官筋として「金融緩和政策の維持を公約する見通し」との発言もみられる。なお、パンキン・ロシア財務次官が「新基軸通貨創設について個別に討議される予定はない」と述べており、今回は準備通貨問題に絡む思惑的なドル売りは控えられそうだ。[予想レンジ]ドル・円91円50銭-95円00銭株式会社フィスコプレイス
2009.08.30
米国株式市場サマリー(28日)2009年 08月 29日 07:35 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9544.20(‐36.43) 始値 9582.74 高値 9630.20 安値 9495.98 前営業日終値 9580.63(+37.11)ダウ輸送株20種 3723.29 (+8.66)ダウ公共株15種 377.08 (‐0.33)NYSE出来高概算 11.86億株 値上がり(銘柄) 1507 値下がり(銘柄) 1490 変わらず 114S&P総合500種.SPX 終値 1028.93(‐2.05) 始値 1031.62 高値 1039.47 安値 1023.13ナスダック総合.IXIC 終値 2028.77(+1.04) 始値 2050.53 高値 2059.48 安値 2017.42フィラデルフィア半導体株指数 311.18 (+7.42)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 10590 (+60)大証終値比シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 10575 (+45)大証終値比---------------------------------------------- ダウとS&P総合500種が反落。弱い消費者信頼感指数が相場を圧迫し、デル(DELL.O: 株価, 企業情報, レポート)やインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の明るいニュースを打ち消した。ただナスダックは両社の上げが主導し小幅続伸した。 主要3指数は週足で2週連続上昇したものの、伸び幅は比較的小幅となった。 ロイター/ミシガン大学が調査した8月米消費者信頼感指数(確報値)は、高水準の失業や家計をめぐる懸念が圧迫し4カ月ぶりの低水準となった。これを受けて市場のリスク選好が一部後退した。 アラン・B・ランツ&アソシエーツのプレジデント、アラン・ランツ氏は「期待が一段と高まっており、楽観的な予想を上回らないデータはすべて市場の材料とならない」と指摘した。「週末を控えて、買い手の不在もトレーダーの売りを誘ったようだ。来週は通常夏の閑散期の最終週となることから、一段と買い手が離れることが予想され、強気基調を促進する要因は一段と少なくなるだろう」と述べた。 インテルは第3・四半期の売上高見通しを引き上げたことを好感し4%高。ナスダックは午後終盤に入りプラス圏に転じた。 デルは1.8%、マーベル・テクノロジー(MRVL.O: 株価, 企業情報, レポート)は5%それぞれ上昇。ともに第2・四半期決算が予想を上回った。 医薬品株が下げを主導。メルク(MRK.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.7%下落した。S&Pヘルスケア株指数は0.9%安。 一方、ティファニー(TIF.N: 株価, 企業情報, レポート)は11.3%急伸。同日発表した第2・四半期(5─7月)決算は予想を上回る利益を計上し、通年見通しを引き上げた。 シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.6%高。連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)が7.1%、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート) も6.3%それぞれ値を上げた。[東京 29日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.08.29
8月28日 割高銘柄 コード銘柄 株価 前日比 移動平均乖離率 ストキャスティックス RSI 4061 電 化 398 ▼ 3 14.70 % 83.40 83.084063 信越化 5,510 △ 130 7.30 % 91.84 70.53 4506 大日住薬 1,022 △ 34 8.96 % 82.34 76.14 4507 塩野義 2,330 △ 35 6.05 % 80.79 70.45 6361 荏 原 425 ▼ 3 14.86 % 86.46 72.83 6952 カシオ 919 △ 72 16.77 % 92.12 84.39 7013 IHI 192 △ 1 9.09 % 84.74 84.38 7202 いすゞ 222 △ 9 16.84 % 84.17 73.49 ▼投資等の判断は、すべて自己責任にてお願いいたします。日本株式市場週末終値TOPIX 969.31 +5.08 +0.53% 08/2815:00 日経平均 10534.14 +60.17 +0.57% 08/2816:00 日経平均先物 10530 +20 +0.19% 08/2815:10 東証2部指数 2336.02 +10.08 +0.43% 08/2815:00 日経JASDAQ 1253.42 +6.52 +0.52% 08/2815:30 マザーズ指数 451.73 -4.79 -1.05% 08/2815:00 ヘラクレス総合 637.62 -2.48 -0.39% 08/2815:11 データはマネックス証券によります。
2009.08.28
米国市場の7日続伸を受けても軟調な展開になっています。米ドル/円 93.89-92円 08/2710:08 TOPIX 960.88 -14.71 -1.51% 08/27 09:59 日経平均 10478.92 -160.79 -1.51% 08/2709:59 日経平均先物 10490 -150 -1.40% 08/2709:59 東証2部指数 2321.42 -9.09 -0.39% 08/2709:59 日経JASDAQ 1247.06 +0.14 +0.01% 08/2709:59 マザーズ指数 456.87 -2.91 -0.63% 08/2709:59 ヘラクレス総合 639.46 -5.62 -0.87% 08/2709:59
2009.08.27
米国株式市場サマリー(26日)2009年 08月 27日 07:28 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9543.52(+4.23) 始値 9538.61 高値 9582.97 安値 9485.78 前営業日終値 9539.29(+30.01)ダウ輸送株20種 3723.96 (‐48.77)ダウ公共株15種 378.16 (‐1.23)NYSE出来高概算 10.52億株 値上がり(銘柄) 1429 値下がり(銘柄) 1561 変わらず 127S&P総合500種.SPX 終値 1028.12(+0.12) 始値 1027.35 高値 1032.47 安値 1021.57ナスダック総合.IXIC 終値 2024.43(+0.20) 始値 2021.30 高値 2034.31 安値 2013.52フィラデルフィア半導体株指数 302.99 (+2.46)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 10640 (+0)大証終値比シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 10615 (‐25)大証終値比------------------------------------------ 小幅続伸。7月の米新築1戸建て住宅販売や耐久財新規受注は予想以上に増加したものの、投資家の間では警戒感が依然強く主要3指数は小幅上昇にとどまった。 5カ月にわたる上昇でS&Pは3月9日につけた終値ベースでの12年ぶり安値から52%回復しており、アナリストは、経済指標が需要の改善を示しているものの、相場の上昇の強さについて疑問視している。 DAデービッドソンの市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は「きょうの市場は活気がなかった。大幅上昇の後でトレーダーは勢いを失い、一服しているようだ」と語った。 米商務省が発表した7月の新築1戸建て住宅販売統計によると、総販売戸数は前月比9.6%増の年率43万3000戸と、2008年9月以来10カ月ぶりの高水準となり、増加率は2005年2月に並ぶ大幅な伸びだった。ただ、一部の市場参加者によると、この材料は既に織り込まれていたため、全般的な市場の反応は薄かった。 この指標を受けて住宅建設株は買われた。ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは3%上昇。DRホートン(DHI.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.7%、ビーザー・ホームズ(BZH.N: 株価, 企業情報, レポート)は5%、それぞれ値を上げた。 ホーム・デポ(HD.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.9%高となった。 工業株は、中国が鉄鋼・セメント製品の過剰生産能力を削減する措置を取る方針を示したことを一因に下落した。 ダウ重建設株指数.DJUSHVは1.8%安。ジェイコブズ・エンジニアリング(JEC.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.8%下落。USスチール(X.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.4%下落した。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は1.2%安となり、ナスダックを圧迫した。フィンランドの携帯電話大手ノキアが、リナックスをベースとしたスマートフォンで、アップルのアイフォーンに対抗する方針を示したことが嫌気された。ノキアの米市場上場株(NOK.N: 株価, 企業情報, レポート)は4%上昇した。 小売りのウイリアムズ・ソノマ(WSM.N: 株価, 企業情報, レポート)は11.3%急伸。市場予想に反し、第2・四半期に利益を計上したことが好感された。[東京 27日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.08.27
NQN◇東証大引け 反発、主力株買われ年初来高値 TOPIXも高値 08/26 15:30 26日の東京株式市場は日経平均株価が反発。終値は前日比142円35銭(1.36%)高の1万639円71銭と、8月14日の1万597円33銭を上回って年初来高値を更新した。2008年10月3日(1万938円14銭)以来の高い水準。米経済指標の改善を受けて景気や企業業績の回復期待が一段と高まり、買いが広がった。上海株の上昇も安心感を誘い、買いに弾みを付けた。日経平均の上げ幅は170円を超える場面があった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、年初来高値を更新。終値は前日比10.48ポイント高の975.59だった。 25日の欧米株式市場で主要な株価指数が年初来高値を更新し、日本株には出遅れ感があるとの見方から主力株を中心に買いが入った。上海株高に加え、前場は上値を抑える要因となっていた円相場も上昇一服となり、輸出関連を中心に物色意欲を誘った。自動車やハイテク株などが上げを主導し、情報通信や陸運など内需関連の一角には出遅れ感から買いが入った。 週末の衆院選を控えて様子見気分の投資家も目立ち、株高は先物主導の面も大きかったとの見方があった。大引けにかけては短期資金による手じまい売りでやや伸び悩んだ。 東証1部の売買代金は概算で1兆3768億円、売買高は19億8845万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約8割に相当する1348、値下がりは246、変わらずは92だった。東証1部市場の時価総額は320兆円(東証算出ベース)と、08年10月3日(334兆円)以来の水準を回復した。 東芝、トヨタ、オリックスが売買を伴って上昇。三菱UFJ、みずほFG、三井住友FGの3メガバンクが上げ、三菱重、ソフトバンク、野村、菱地所、三井不も買われた。学研、日本化、東京個別は急伸。半面、電化、三菱商、GSユアサが下落した。 東証2部株価指数は6日続伸し、連日で年初来高値を更新。ラオックス、アインファマ、ラピーヌが上昇した。大幸薬品、オーミケン、伊勢化、稀元素は下落した。〔NQN〕 きょうのストップ高銘柄=26日――32銘柄(気配含まず/一時含む) 08/26 15:42 メディビ総医研HD新日科学健康HDケンコーコムテクノマセT&CHDカイノス医学生物秀英城南進研東京個別モーニングJDC(監理)第一精工NECエレアクモスエンプラス佐鳥電機VTホシークスフォトニクスイワキラピーヌアパマンショ日本エスコンフージャースタクトホームアルデプロ陽光都市ビーアイジ学研 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-08-26 15:42) データはマネックス証券によります。
2009.08.26
米ドル/円 94.07-12円 08/2513:38 TOPIX 968.56 -1.71 -0.18% 08/25 13:30日経平均 10540.60 -40.45 -0.38% 08/2513:30 日経平均先物 10530 -20 -0.18% 08/2513:30 東証2部指数 2323.57 -1.70 -0.07% 08/2513:30 日経JASDAQ 1243.84 +3.17 +0.26% 08/2513:30 マザーズ指数 458.08 +4.95 +1.09% 08/2513:30 ヘラクレス総合 640.94 +0.34 +0.05% 08/2513:30 日本時間:2009/08/25 13:15 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20293.221 -242.720 -1.182% 香港H株 11540.310 -163.180 -1.394% レッドチップ 4022.100 -36.280 -0.894% GEM 620.330 -3.370 -0.540% 上海B株 195.321 -4.774 -2.386% 深センB株 492.258 -12.930 -2.559% 上海A株 3036.347 -105.498 -3.358% 深センA株 1017.038 -32.147 -3.064% 上海_180 6820.347 -293.659 -4.128% 上海総合 2893.035 -100.394 -3.354% 上海_50 2264.320 -103.732 -4.380% 海外株概況上海株、前引けは3.35%安 主力株中心に戻り待ちの売り【NQN香港=穂坂隆弘】25日前場の中国株式市場で、上海総合指数は大幅に反落した。前引けは前日比100.394ポイント(3.35%)安の2893.035だった。中国当局の融資抑制懸念がくすぶり、鉄鋼株や銀行株など主力株を中心に幅広く売りが出た。24日発表の6月中間決算で業績の低迷が明らかになった中国アルミや江西銅業など非鉄株の下げも目立つ。前日に指数が一時3000台を回復したことをきっかけに、戻り待ちの売りが膨らんでいるとの見方もあった。 (8/25 13:07)海外株概況米国株、ダウ平均3ドル高 石油株高い・金融が下げる、ナスダック2ポイント安【NQNニューヨーク=荒木朋】24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら5日続伸。前週末比3ドル32セント高の9509ドル28セントと、昨年11月4日以来の高値で終えた。アジア・欧州株高が支援材料になったほか、原油先物相場の上昇で石油株が買われたことがダウ平均を押し上げた。ただ、高値警戒感などから上値では利益確定売りが出て、下げに転じる場面もあった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5営業日ぶりに反落。2.92ポイント安の2017.98で終えた。 原油先物が続伸し、約10カ月ぶりの高値を付けた。原油高を受けてエクソンモービルやシェブロンなど値がさの石油株が買われた。根強い景気回復期待から、キャタピラーなど景気敏感株の一角も買われた。ダウ平均は朝方に上げ幅が80ドル超に達する場面があった。 ただ、米地銀大手の経営幹部が先行き見通しに慎重な発言をしたと伝わると、それまで堅調だった金融株に売りが出た。最近の相場上昇で高値警戒感も意識されていたため、上値では利益確定売りも出やすかった。ダウ平均は小幅に下げに転じる場面があった。取引終了にかけては手掛かり難から前週末終値を挟んで小幅な値動きに終始した。 業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」「ヘルスケア」など5業種が上昇。半面、「消費循環」「金融」など5業種が下げた。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は小幅に下げ、節目の300を割り込んで終えた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億株(同)だった。 エクソンは4日続伸、シェブロンは5日続伸した。ボーイングは2%超の上昇。キャタピラーは5日続伸。アナリストが投資判断を引き上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が大幅高。 半面、経営幹部の慎重な発言が伝わった地銀大手サントラスト・バンクスは買い先行後、下げに転じた。同様にJPモルガン・チェースなども下げて終えた。アナリストが投資判断を引き下げた高級住宅トール・ブラザーズが安い。米政府の新車買い替え支援策が24日で終了することを前に、フォード・モーターは売りに押された。
2009.08.25
NASDAQ 2,035.50 +14.60 +0.72% 00:06 NYダウ 9,584.93 +78.97 +0.83% 00:06 SP500 1,035.65 +9.52 +0.93% 00:06 NQN◇米国株、買い先行で始まる ダウ42ドル高 ノキア、アメックス堅調 08/24 22:51 【NQNニューヨーク=川勝充郎】24日の米株式相場は買い先行で始まった。ダウ工業株30種平均、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数とも5営業日続伸。ダウ平均は午前9時35分現在、前日比42ドル32セント高の9548ドル28セント、ナスダック総合株価指数は同7.18ポイント高の2028.08で推移している。アジアや欧州の株高を追い風に、買いが優勢。ただ相場上昇が続いた後とあって利益確定売りも出ており、上値は重くなっている。 商品先物相場の上昇を背景に資源株が買われ、相場を押し上げている。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸しており、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近10月物は1バレル74ドル台で推移している。業績拡大期待からエクソンモービルが小高いほか、非鉄大手アルコアや建機大手キャタピラーがしっかり。 携帯電話最大手、フィンランドのノキアが超小型パソコンを発売すると発表。同社の米預託証券(ADR)は買いが先行している。アナリストが投資判断を引き上げた半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が大幅高。アナリストの投資判断引き上げが伝わったクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が買われ、上昇率はダウ平均構成銘柄で首位になっている。 医療用医薬品事業を医薬品中堅ワーナー・チルコットに売却することで合意したと発表した日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が小じっかり。ワーナー・チルコットは急伸している。 一方、アナリストが投資判断を引き下げた住宅建設大手トール・ブラザーズが小安い。
2009.08.24
来週の国内株式市場見通し:テーマ物色は沈静化の可能性、トヨタの底打ち時期が焦点8月22日(土)15時35分配信 フィスコ8/17-21の株式市場も、米国・中国市場の動向に振らされる相場展開となった。特に警戒感を強まっている中国市場の影響によって、中国市場の取引が開始される後場からの乱高下が目立っている。日経平均は支持線として意識されている7月末のマド埋め水準で下げ止まったが、週末には米国での自動車購入支援策の打ち切りと中国での銀行自己資本基準の引き上げといったダブルパンチに見舞われた。8/24-28は、米自動車関連の動きを見極めるところから始まりそうである。自動車の補助金制度は、財源を使い切ったことによって月曜日で終了する。20日のNY株式市場は、金融関連が上昇するなかで自動車関連が調整。21日の同市場の上昇を見る限り織り込まれている面もあろうが、週明けの反応をみるまでは動きづらい。また、ザラバ中は引き続き中国市場の動向を気にしながらの相場展開になろう。補助金制度のわずか1ヶ月での終了については、それだけ購入効果があったということ。景況感が改善してきている状況もあり、住宅関連指数や消費者信頼感指数、製造業景況指数などでの一段の改善が確認されるようであれば、アク抜けも期待される。また、警戒されていた消費動向についても、米小売企業の決算は概ね予想を上回っていた。米保険大手AIGの公的資金返済への意欲などもあり、基調は変化しているとみておきたい。国内では30日の衆議院総選挙の投票・開票を控え、改めて政策関連への物色が強まりやすい。民主党の圧勝が予想されており、子供手当て、高速道路無料化、2020年までのCO225%削減などが関連となる。ただし、CO2の25%削減ではリチウムイオン電池、太陽光発電といった新エネルギー関連への物色につながるものの、大企業のコスト負担増になる点には注意が必要。高速道路無料化によってトラック業界へのメリットもあろうが、同時にCO2対策の負担は相当大きいと考えられる。子供手当てによる内需主導の成長も限界があるとの見方が強まるようだと、政策期待が次第に低下してくるとともに関連銘柄への利益確定売りが強まる可能性も意識しておく必要はありそうだ。なお、トヨタの高級ブランド「レクサス」のハイブリッド車が月間販売目標の20倍となる1万台に達した。日経平均は3月のトヨタの減産緩和報道で底を打ち、決算発表で材料出尽くしからの調整、そして高級車レクサスの好調が新たな上昇相場へのシグナルとなるかが注目されるところであろう。国内では自動車メーカーの本格増産体制への期待のほか、素材産業での生産量の引き上げといった動きがみられている。高級車の回復は幅広い業種に影響を与えるため、自動車業界をけん引役とした経済の回復期待にもつながる。政策よりもトヨタの回復が、いちばんマーケットにインパクトがありそうだ。日経平均は7月末の支持線レベルでの底堅さは強く確認されているが、上値追いにも慎重になりやすい。テクニカル面では過熱感が沈静化したものの、調整トレンド入りを示唆するシグナルも散見され始めている。経済のけん引役となるトヨタの出直りがみられるまでは、本格的なリバウンドは期待しづらいと考えておきたい。そのほか、10-16日までの1週間で新たにインフルエンザに感染して医療機関を受診した患者数が全国で約11万人に達した。夏休みが明け新学期が始まる9/1以降、学校などでの感染数が増加する可能性が高い。インフルエンザ関連の物色が一段と強まるのに対して、経済への悪影響が警戒されそうである。株式会社フィスコプレイスYahoo!ファイナンスhttp://quote.yahoo.co.jp/
2009.08.23
NASDAQ 2,020.90 31.68 1.59% 08/21 NYダウ 9,505.96 155.91 1.67% 08/21 SP500 1,026.13 18.76 1.86% 08/21 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株続伸、ダウ155ドル高 4日続伸で、昨年11月以来の高値更新【NQNニューヨーク=横内理恵】 21日の米株式相場は大幅に4日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比155ドル91セント高の9505ドル96セントと昨年11月4日以来の高値で終えた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同31.68ポイント高の2020.90と、1週間ぶりに2000の大台を回復。昨年10月1日以来の高値で終えた。欧州株高や住宅関連指標を好感した買いが優勢だった。 S&P500種株価指数は昨年10月6日以来の高値だった。金融情報会社マークイットがまとめた8月のユーロ圏やドイツの製造業・サービス業の購買担当者景気指数(PMI、速報値)が前月から改善。欧州株などが上昇したことが、米株にとっても支援材料だった。原油高を受けて石油株が上昇したことも米株式相場を押し上げた。 午前10時に発表された7月の中古住宅販売件数が前月比7.2%増の年率換算524万戸と、市場予想(500万戸)を大幅に上回った。前月比では4カ月連続で増加しており、住宅市場の改善が続いていることが好感された。相場の上昇基調が続いたことを受けて、売り方の買い戻しが膨らんだといい、午前中ごろから相場は上げ幅を拡大した。 午前中にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演。講演テキストによると、信用収縮や金融市場の緊張が残ることなどから世界の景気回復は緩やかになるとの見通しを示した。ただ特に目新しい内容ではなかったと受け止められ、相場の反応は限定的だった。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約18億3千万株(速報)。ナスダック市場は約22億5千万株(同)。業種別S&P500種株価指数では、「エネルギー」と「素材」など全10業種が上昇した。 住宅市場回復期待などを背景に建設機器大手キャタピラーがダウ平均構成銘柄で上昇率首位。前日夕発表した5~7月期決算が市場予想を上回った衣料品大手ギャップが上昇。朝方発表した決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った女性向け衣料のアン・テイラーも大幅上昇した。 半面、ダウ構成銘柄ではウォルマート・ストアーズが唯一下落した。 (8/22 6:58)
2009.08.22
日本時間:2009/08/21 12:52 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20104.340 -224.519 -1.104% 香港H株 11393.880 -124.960 -1.085% レッドチップ 4005.740 -87.220 -2.131% GEM 617.040 -1.480 -0.239% 上海B株 196.488 +2.314 +1.192% 深センB株 497.175 +3.640 +0.738% 上海A株 3078.117 +22.148 +0.725% 深センA株 1017.379 +13.005 +1.295% 上海_180 7019.052 +68.321 +0.983% 上海総合 2932.740 +21.158 +0.727% 上海_50 2354.595 +21.109 +0.905% 日本時間:2009/08/21 12:17 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20347.650 +18.791 +0.092% 香港H株 11599.400 +80.560 +0.699% レッドチップ 4052.870 -40.090 -0.979% GEM 625.430 +6.910 +1.117% 上海B株 196.960 +2.786 +1.435% 深センB株 498.290 +4.755 +0.963% 上海A株 3090.921 +34.952 +1.144% 深センA株 1020.545 +16.171 +1.610% 上海_180 7056.295 +105.564 +1.519% 上海総合 2944.917 +33.335 +1.145% 上海_50 2370.251 +36.765 +1.576%
2009.08.21
日本時間:2009/08/20 13:16各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20285.830 +331.600 +1.662% 香港H株 11460.690 +199.860 +1.775% レッドチップ 4103.350 +48.150 +1.187% GEM 613.060 -0.440 -0.072% 上海B株 190.012 +2.623 +1.400% 深センB株 480.545 +5.376 +1.131% 上海A株 2985.069 +61.452 +2.102% 深センA株 977.247 +9.828 +1.016% 上海_180 6788.936 +136.544 +2.053% 上海総合 2844.052 +58.468 +2.099% 上海_50 2281.153 +50.434 +2.261% TOPIX 955.35 +12.10 +1.28% 08/20 13:33 日経平均 10351.97 +147.97 +1.45% 08/2013:33 日経平均先物 10360 +150 +1.46% 08/2013:33 東証2部指数 2292.05 +5.88 +0.26% 08/2013:33 日経JASDAQ 1232.38 +1.24 +0.10% 08/2013:33 マザーズ指数 448.94 -0.76 -0.17% 08/2013:33 ヘラクレス総合 630.49 +1.41 +0.22% 08/2013:33 米ドル/円 94.35-40円 08/2013:32
2009.08.20
NASDAQ 1,969.24 13.32 0.68% 05:51 NYダウ 9,279.16 61.22 0.66% 05:30 SP500 996.46 6.79 0.69% 05:51 ドル円06:00 94.07円近辺 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、続伸 原油高でエネルギーや素材の一角に買い【NQNニューヨーク=荒木朋】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。前日比61ドル22セント高の9279ドル16セント(速報値)で終えた。中国・上海株式市場で上海総合指数が急落したことが嫌気され、ダウ平均も売りが先行した。ただ、原油在庫統計の減少などをきっかけに原油先物相場が大幅高となると、エネルギーや素材株の一角などに買いが入り、ダウ平均は上昇に転じた。その後は高値圏で小動きとなった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前日比13.32ポイント高の1969.24(同)で終えた。 (8/20 5:16)
2009.08.20
日経平均は反落、上海株安などを嫌気し引け際に先物主導で下落=19日後場 08/19 15:43 19日後場の日経平均株価は前日比80円96銭安の1万204円00銭と反落。後場寄り後しばらくはもみ合いが続いたが、円高進行や上海株が後場急落したことで、引け際に先物主導で下落した。東証1部の出来高は21億7878万株。売買代金は1兆3685億円。騰落銘柄数は値上がり465銘柄、値下がり1097銘柄、変わらず122銘柄。 市場からは、「きょうは最後に上海株安を理由に先物で仕掛けられたが、あくまでボックス圏での動き。欧米との比較で現在の日本株に関し、外国人投資家はそれほど悪い印象を持っていない。先週、年初来高値を更新したのは日本の景気回復が思ったより進んでいることを外国人投資家が好感したから。ただ、経済が回復してきたのは景気刺激策や中国向けなど外需が大きく、この2つが継続するかは疑問。この2つの効果が切れたときに自律的に回復に向かっていけるのか、外国人投資家はそこを見ている。景気の本格回復には国内と海外、特に米国の消費復活が必須。その意味では日米の失業率などは株価を大きく左右してくるだろう」(フォルティス・アセットマネジメントの山本平社長)との声が聞かれた。 業種別では日立、東芝など電機株、東京海上、損保ジャパンなど保険株、郵船、商船三井、川崎汽など海運株が軟調。みずほ、三菱UFJなど金融株、三井不、三菱地所、住友不、タカラレベン、明和地所など不動産株も安い。個別では7月売上高が不振のフルキャスH、ケネディクス、パル、福田組などが安い。 半面、昭和シェルと電気自動車の急速充電システムを共同開すると発表した日産自や、トヨタ、ホンダ、マツダなど自動車株が堅調。新型インフルエンザに効果のある電解水技術を発表し、トヨタへのハイブリッド車用電池納入を伝えられた三洋電も高い。個別では、感染拡大が続くインフルエンザ関連株のシキボウ、イワキ、バイリン、クラボウ、トーア紡、富士紡HD、栄研化などが終日買い優勢の展開が続いた。 なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、29業種が値下がりした。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-08-19 15:43) データはマネックス証券によります。 日本時間:2009/08/19 19:44 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 19954.230 -352.040 -1.734% 香港H株(終了) 11260.830 -187.830 -1.641% レッドチップ(終了) 4055.200 -63.640 -1.545% GEM(終了) 613.500 -6.290 -1.015% 上海B株(終了) 187.389 -5.415 -2.809% 深センB株(終了) 475.169 -16.215 -3.300% 上海A株(終了) 2923.617 -131.706 -4.311% 深センA株(終了) 967.419 -49.731 -4.889% 上海_180(終了) 6652.392 -361.743 -5.157% 上海総合(終了) 2785.584 -125.300 -4.305% 上海_50(終了) 2230.719 -112.090 -4.784%
2009.08.19
きょうのストップ高銘柄=19日――19銘柄(気配含まず/一時含む) 08/19 15:44 DNA研オートウェブ健康HDPCNETディアライフ東海染工ネットイヤー情報企画日本アGリアルコム日精化カイノスLTT免疫生物研究大幸薬品エアーテックSKエレク興研ゼクス きょうのストップ安銘柄=19日――10銘柄(気配含まず/一時含む) 08/19 15:45 UTHD総医研HDヒューマンHアウトソシンアーバネット日商開コネクトケネディクス西川計測ラオックス [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-08-19 15:45)
2009.08.19
NASDAQ 1,936.93 6.09 0.32% 22:51NYダウ 9,152.87 17.53 0.19% 22:51 SP500 981.20 1.47 0.15% 22:50
2009.08.18
米ドル/円 95.01-04円 08/1815:36 TOPIX 949.66 +0.07 +0.01% 08/1815:00 日経平均 10284.96 +16.35 +0.16% 08/1815:00 日経平均先物 10300 +50 +0.48% 08/1815:10 東証2部指数 2282.28 -0.49 -0.02% 08/1815:00 日経JASDAQ 1233.36 -3.85 -0.31% 08/1815:30 マザーズ指数 455.22 +0.36 +0.08% 08/1815:00 ヘラクレス総合 638.43 +0.69 +0.11% 08/1815:11 日本時間:2009/08/18 15:21 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20075.660 -61.990 -0.308% 香港H株 11286.680 -108.330 -0.951% レッドチップ 4067.400 -40.240 -0.980% GEM 609.940 -20.860 -3.307% 上海B株 191.249 +2.125 +1.124% 深センB株 486.906 +1.622 +0.334% 上海A株 3039.879 +26.741 +0.887% 深センA株 1010.974 +6.990 +0.696% 上海_180 6979.307 +24.643 +0.354% 上海総合 2896.134 +25.504 +0.888% 上海_50 2335.568 +3.850 +0.165% NQN◇米国株、大幅続落 ダウ186ドル安、ロウズが下落 個人消費に不透明感 08/18 06:43 【NQNニューヨーク=海老原真弓】17日の米株式相場は大幅に続落。ダウ工業株30種平均は前週末比186ドル6セント安の9135ドル34セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は54.68ポイント安の1930.84で終えた。ダウ平均は7月29日以来の安値で終え、下げ幅は7月2日以来の大きさだった。米個人消費や世界の景気回復に対する不透明感から売りが優勢となった。 ホームセンター大手のロウズが発表した5~7月期決算が市場予想を下回り、先行きの業績見通しが慎重と受け止められた。前週末に消費者態度指数が低下するなど個人消費に対する懸念が改めて出ていたことから、ロウズの決算をきっかけに売りが膨らんだ。同日の中国の株式相場が大幅下落したことも米国株の売りにつながったとの指摘もあった。 世界的な景気改善への警戒感などが意識され原油先物相場が下落したことから、石油株や素材株の下げが目立った。株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は前週末と比べて15%近く上昇した。 朝方に発表された8月のニューヨーク連銀景気指数が前月から大幅に上昇し製造業が回復しつつあるとの見方が広がったが、相場を押し上げるには至らなかった。8月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数は前月から上昇したが、株式市場での反応は限られた。 S&P500種株価指数は24.36ポイント安の979.73で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」「素材」などを筆頭に全業種が低下した。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約18億5000万株(同)だった。 ロウズは10%超下落。同業のホーム・デポも安い。非鉄大手アルコアが6%超下げたほか、USスチールなど鉄鋼株も軟調だった。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やJPモルガン・チェースが安い。 17日に償還を迎える変動金利社債の買い取り計画について、必要な応募が集まったと発表したノンバンク大手CITグループが下落。医療保険のエトナが高い。オバマ米政権が進める医療保険制度改革で、無保険の解消に向けた公的な保険制度の創設を断念するとの見方が強まった。ダウ平均構成銘柄では製薬大手ファイザーや清涼飲料大手のコカ・コーラが上昇した。
2009.08.18
TOPIX 951.18 -22.39 -2.30% 08/17 13:32日経平均 10311.94 -285.39 -2.69% 08/1713:32 日経平均先物 10310 -280 -2.64% 08/1713:31 東証2部指数 2284.23 -5.82 -0.25% 08/1713:32 日経JASDAQ 1236.33 -1.55 -0.13% 08/1713:31 マザーズ指数 457.16 -9.71 -2.08% 08/1713:32 ヘラクレス総合 639.86 -4.97 -0.77% 08/1713:32 日本時間:2009/08/17 12:33各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20312.070 -581.260 -2.782% 香港H株 11532.530 -367.270 -3.086% レッドチップ 4171.399 -142.791 -3.310% GEM 637.620 -8.620 -1.334% 上海B株 194.614 -8.103 -3.997% 深センB株 496.217 -17.299 -3.369% 上海A株 3110.225 -87.880 -2.748% 深センA株 1040.202 -34.428 -3.204% 上海_180 7195.068 -201.909 -2.730% 上海総合 2963.088 -83.884 -2.753% 上海_50 2407.546 -55.977 -2.272%
2009.08.17
海外株概況今週の見通し・NY株 住宅指標で上昇も 今週の米株式相場は反発か。先週はダウ工業株30種平均が5週間ぶりに下落。一時9カ月ぶりに高値を付けた反動で利益確定売りに押された。だが景気底入れ期待から株価は底堅く、明るさの見える住宅指標を手掛かりに再び上昇する局面もありそうだ。 先週はミシガン大学調べの消費者態度指数など消費関連指標が弱かった。ただダウ平均の週間の下落幅は48ドルにとどまった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明に景気底入れを示唆する表現が盛り込まれ、相場が下支えされたようだ。 今週は18日に7月の住宅着工件数、21日に7月の中古住宅販売件数が発表される。住宅着工は最近2カ月で急増した反動で、前月比2%減の年率57万件の予想。ただ4~6月期の平均は上回り回復基調は維持しそう。中古住宅販売も4カ月連続増加の見通し。「住宅投資の崩壊は収まった」(クレディ・スイス)との認識が広がれば住宅株を中心に上昇しそうだ。 21日にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演する。景気認識と金融緩和策の「出口」に関する発言が注目される。(ニューヨーク=財満大介) [8月16日/日本経済新聞 朝刊]NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/
2009.08.16
NASDAQ 1,985.52 -23.83 -1.19% 08/14 NYダウ 9,321.40 -76.79 -0.82% 08/14 SP500 1,004.09 -8.64 -0.85% 08/14 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(14日)2009年 08月 15日 07:39 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 9321.40(‐76.79) 始値 9398.04 高値 9401.97 安値 9232.83 前営業日終値 9398.19(+36.58)ダウ輸送株20種 3705.92 (‐68.20)ダウ公共株15種 373.07 (+0.71)NYSE出来高概算 10.94億株 値上がり(銘柄) 859 値下がり(銘柄) 2159 変わらず 93S&P総合500種.SPX 終値 1004.09(‐8.64) 始値 1012.23 高値 1012.60 安値 994.60ナスダック総合.IXIC 終値 1985.52(‐23.83) 始値 2005.79 高値 2006.73 安値 1969.68フィラデルフィア半導体株指数 294.65 (‐7.71)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 10560 (‐30)大証終値比シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 10520 (‐70)大証終値比--------------------------------------------- 反落。米ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に低下し景気回復をめぐる懸念が強まった。 この日発表された8月の米ミシガン大消費者信頼感(速報値)は63.2と前月の66.0から予想外に低下した。ロイターが集計したエコノミスト予想中央値は68.5だった。 同指数の弱い数字は、消費需要は依然低迷しているとの懸念を強め、これまで株価を押し上げてきた景気回復をめぐる期待感に水を差した。 ヒンスデール・アソシエーツの投資部門ディレクター、ポール・ノルテ氏は「きょうは米消費者信頼感指数が手掛かりとなった。同指数は誰にとってもサプライズだった」と話した。 週足では、ダウが0.5%、S&Pが0.6%、ナスダックが0.7%、それぞれ下落した。週間での下落は5週間ぶりとなる。 航空機大手ボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.8%安となり、ダウを押し下げた。同社は、新中型旅客機「787」(通称ドリームライナー)について、胴体部分の製造に構造的欠陥が見つかったため、作業を請け負っているイタリアのアレーニア・アエロナウティカが6月に関連2部門で作業を停止したことを明らかにした。 米消費者信頼感指数やJCペニー(JCP.N: 株価, 企業情報, レポート)の業績見通しに圧迫され、小売株に売りが出た。JCペニーは6.2%安。第2・四半期が100万ドルの純損失となった。同社は粗利益率の改善などを理由に通年の業績予想を引き上げたものの、予想レンジの下限が市場予想を下回った。 S&P小売株指数は1.7%下落。 小売株では、ティーンアパレルのアバクロンビー&フィッチ(ANF.N: 株価, 企業情報, レポート)が逆行高で3.9%上昇した。第2・四半期は2670万ドルの純損失となったものの、売上高が予想を上回った。また国際部門が計画に沿った成長を遂げていることを明らかにした。[東京15日ロイター]
2009.08.15
NQN◇米国株、下げ幅を拡大 ダウ100ドル超安、米消費者態度の悪化で 08/14 23:11 【NQNニューヨーク=荒木朋】14日午前の米株式相場は下げ幅を拡大。ダウ工業株30種平均は一時、前日比111ドル安の9286ドルまで下げた。午前中ごろに伝わった8月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が市場予想に反して前月から悪化した。米個人消費の先行き警戒感が改めて広がり、売りにつながった。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「素材」や「一般産業」、「消費循環」など景気敏感業種を中心に9業種が下げている。
2009.08.15
NYダウ 工業株30種 9,288.91 -109.28 -1.16% 23:07 S&P 500種 999.58 -13.15 -1.30% 23:06 ナスダック 総合指数 1,978.93 -30.42 -1.51% 23:06 海外株概況米国株、反落で始まる 利益確定売り、ボーイングは3%安【NQNニューヨーク=荒木朋】14日の米株式相場は3日ぶりに反落して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比29ドル78セント安の9368ドル41セント、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は6.26ポイント安の2003.09で推移している。個別に悪材料の出た銘柄に売りが出て、株価指数を押し下げている。前日にダウ平均は9カ月ぶりの高値を付けた反動で利益確定売りも出やすい。 同日発表された7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比横ばい、食品とエネルギーを除くコア指数は同0.1%上昇と、ともに市場予想(ダウ・ジョーンズ通信まとめ)に一致した。7月の米鉱工業生産指数は前月比0.5%上昇と9カ月ぶりにプラスに転じたが、市場予想(同)はわずかに下回った。 米航空機大手ボーイングが約3%安で始まった。開発が遅れている最新鋭中型機「787」について、イタリアの会社が請け負う胴体部分の製造工程で6月下旬から作業を停止していることが明らかになったと米メディアが報じた。百貨店大手JCペニーも軟調。同社は早朝発表の5~7月期決算と併せて2010年1月期通期の1株利益見通しを上方修正した。ただ、市場予想は下回ったほか、8~10月期の1株損益見通しも慎重と受け止められ、売りが出ている。半導体大手インテルが安く、デュポンやアルコアなど素材株の一角もさえない。 半面、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、コカ・コーラなど、景気動向に左右されにくいとされるディフェンシブ株の一角が買われた。米ディスカウント大手ウォルマート・ストアーズは6日続伸して始まった。 (8/14 22:52)
2009.08.14
13日 23:07ナスダック 総合指数 1,995.12 -3.60 -0.18% 23:06 NYダウ 工業株30種 9,330.70 -30.91 -0.33% 23:07 S&P 500種 1,003.79 -2.02 -0.20% 23:06 12日の米株式相場海外株概況米国株反発、ダウ平均120ドル高 トール急伸・金融が高い、ナスダック28ポイント高【NQNニューヨーク=荒木朋】12日の米株式相場は3営業日ぶりに大幅反発。ダウ工業株30種平均は前日比120ドル16セント高の9361ドル61セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は28.99ポイント高の1998.72で終えた。前日までの下落で値ごろ感が広がっていたところに、住宅やハイテクなど好材料の出た銘柄が買われ、株価指数を押し上げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後には一段高となる場面があった。 高級住宅を手掛けるトール・ブラザーズが同日、市場予想を上回る5~7月期の売上高見通しや、住宅契約件数の増加を発表。住宅販売の底入れ期待から住宅株が全般に上昇したほか、住宅ローン事業の収益押し上げの思惑などから金融株にも買いが入った。前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回った半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が上昇。KLAテンコールなども買われた。 米連邦準備理事会(FRB)は午後、同日まで開いたFOMCで実質ゼロ金利政策の据え置きを決定。声明文では景気認識を上方修正した。国債買い切りについては規模拡大が見送られたが、低金利政策は長期にわたって続くとの見通しを示した。景気回復に向けてFRBによる流動性支援策は続くとの安心感などから、ダウ平均は180ドル超に上げ幅を拡大する場面があった。引けにかけては利益確定売りが出た。 S&P500種株価指数は11.46ポイント高の1005.81で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」「一般産業」など9業種が上昇。「消費安定」のみ下げた。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は1.8%上昇。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億株(速報値)、ナスダック市場は約21億1000万株(同)だった。 トールが14%急伸。パルト・ホームズやレナーなども買われた。JPモルガン・チェースやシティグループが堅調。ユナイテッド・テクノロジーズやキャタピラーも上昇。利益見通しを引き上げた百貨店大手メーシーズは堅調。 半面、朝方発表の四半期決算が予想以下だった小売り大手リズ・クレイボーンはさえない。コカ・コーラが売られた。 (8/13 6:40)
2009.08.13
NASDAQ 1,996.76 27.03 1.37% 23:21 NYダウ 9,356.40 114.95 1.24% 23:21 SP500 1,005.41 11.06 1.11% 23:21
2009.08.12
NYダウ 9,258.15 -79.80 -0.85% 23:21 SP500 997.97 -9.13 -0.91% 23:21 NASDAQ 1,972.83 -19.41 -0.97% 23:22 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、 売り先行で始まる ダウ32ドル安、FOMCで様子見 MBIA安い【NQNニューヨーク=古江敦子】11日の米株式相場は売り先行で始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比32ドル95セント安の9305ドルちょうど、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同5.93ポイント安の1986.31で推移している。前日に引き続き、最近の上昇を受けた利益確定の売りが先行。この日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)への関心が高まり、様子見ムードが強まっているようだ。 アナリストの投資判断引き下げが伝わった金融保証会社(モノライン)大手のMBIAが大幅安。ダウ平均構成銘柄では、建設機械大手キャタピラーや航空機大手ボーイング、非鉄大手アルコアなどの下げが目立つ。前日夕に発表した四半期決算が減収減益だった建設サービス大手のフルーアーが4%安。業種別S&P500種株価指数では、「一般産業」や「消費循環」、「素材」などが下落。 一方、半導体大手インテル、米銀大手バンク・オブ・アメリカなどが上昇している。 朝方発表された4~6月期の労働生産性指数(速報値、非農業部門)は前期比年率6.4%増となり、単位労働コストは5.8%減だった。 (8/11 22:55)
2009.08.11
NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況今週の見通し・NY株 景気回復にらみ強含み 今週の米株式相場は強含みの展開が続きそうだ。7月の雇用統計など予想を上回る経済指標が相次ぎ、景気の先行きを楽観的にみるムードが一段と強まっている。その一方で長期金利や原油相場も大幅に上昇しており、急ピッチの株高に対する警戒ムードも意識されやすい情勢。週内に開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備理事会(FRB)がどんな景気認識を示すかも焦点だ。 先週のダウ平均は9370ドルと約9カ月ぶりの高値で取引を終えた。7月の雇用統計で非農業部門の雇用者数の減少幅は前月比24万7000人と予想を下回ったうえ、週初に発表された米サプライマネジメント協会(ISM)の7月の製造業景況感指数が改善を示したことも追い風となった。 今週も経済指標の改善が続けば株価の押し上げ要因となる公算が大きい。ただ、7月の小売売上高や8月の消費者態度指数など回復が比較的遅れているとされる消費関連の指標の発表が多いのは気掛かり。FOMCについては、FRBは景気の下振れリスクを考慮し、ゼロ金利政策を維持するとの見方がもっぱらだ。(ニューヨーク=山下茂行) [8月9日/日本経済新聞 朝刊] (8/9 7:00)
2009.08.11
NASDAQ 1,993.62 -6.63 -0.33% 23:21NYダウ 9,343.40 -26.67 -0.28% 23:22 SP500 1,006.47 -4.01 -0.40% 23:21 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、ダウ31ドル安で始まる 利益確定売り、ベスト・バイやRIM安い【NQNニューヨーク=川内資子】10日の米株式相場は小反落して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比31ドル44セント安の9338ドル63セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.26ポイント安の1993.99で推移している。7月の米雇用統計で失業率が低下したことなどを受けて、前週末にダウ平均は昨年11月以来の高値を付けた。高値警戒感などから、ひとまず利益を確定させる動きが優勢となっている。 アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった家電量販店大手のベスト・バイは4%下落。アナリストによる投資判断引き下げが報じられた携帯情報端末「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーション(RIM)も安い。9日に傘下のデジタルマーケティング事業をフランスの広告大手に売却することで合意したと発表したマイクロソフトは小安く始まった。 一方、7月の世界の既存店売上高が前年同月比4.3%増になったと発表したマクドナルドが1.6%上昇。7日夕に発表した四半期決算で最終損益が黒字に転じた米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が85%の急騰。アナリストが短期的な買いを推奨したと伝わったアップルは小幅高。 (8/10 22:49)
2009.08.10
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巨大バブルがやって来る! 金融危機終息後の「モラトリアム相場」の読み方著者: 木下晃伸 出版社: 小学館 サイズ: 単行本 ページ数: 221p 発行年月: 2009年08月 本体価格 1,200円 (税込 1,260 円) 送料無料 【内容情報】(「BOOK」データベースより)モーニングスター優秀ファンド賞を3年連続受賞。日経平均バブル後最安値からの株価反騰をピンポイントで予測した気鋭のアナリストが、「大反転相場」発生のメカニズムを徹底分析。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 “100年に一度の危機”という言葉に騙されるな(株式市場は未来に何が起こるかハッキリと答えを出している/サブプライムローン問題とはバブルの崩壊である ほか)/第2章 金融不安が生んだ「モラトリアム相場」の到来(09年3月11日、株式市場の転換点をなぜ予測できたのか/リーマン破綻が“株高の号砲”となる可能性もあった? ほか)/第3章 新興国と資源価格の命運を握るリスクマネー(アジア通貨危機を克服した新興国の信用が大きく失墜/クレジット・クランチを象徴する新興国の国債価格 ほか)/第4章 中国の存在なくして世界経済は語れない(“100年に一度の危機”を最小限に食い止める中国/中国株バブル崩壊の予兆はGDPから見えた ほか)/第5章 巨大バブルは懐疑のうちにやって来る(バブル崩壊の中で、次のバブルの萌芽が育ちつつある/世界中が足並みを揃えた金融政策と財政出動 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)木下晃伸(キノシタテルノブ)1976年生まれ。経済アナリスト。南山大学法学部卒業後、中央三井信託銀行、三菱UFJ投信などを経て独立。株式会社きのしたてるのぶ事務所設立、代表取締役就任。ファンドマネジャー、アナリストとして国内上場企業を1000社以上訪問取材。個人投資家の目線に立った中立な立場からのプロの視点が好評。現在は上場企業・未上場企業に対し、経営戦略、マーケティング、人材育成を中心に経営コンサルティングも行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009.08.10
■シカゴ日経平均先物(7日)2009年 08月 8日 07:30 (かっこ内は大証終値比)シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 10635 (+215)シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 10590 (+170) 大証日経平均先物9月限 終値 10420■NY外為市場=ドル急伸、底堅い米雇用統計で景気回復期待強まる2009年 08月 8日 07:07 ドル/円 終値 97.49/55 始値 95.37/42 前営業日終値 95.41/46 ユーロ/ドル 終値 1.4185/91 始値 1.4373/78 前営業日終値 1.4349/55-------------------------------------------------------- [ニューヨーク7日ロイター] 7日のニューヨーク外為市場でドルが急伸。 朝方発表された米雇用統計が底堅い内容となり、米経済に対する回復期待が強まった。 ドル/円は2%強上昇し6月以来の高値をつけ、1日の上昇率も過去2カ月間で最大となった。ドルは対ユーロでも値上がりした。 7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が24万7000人減とアナリスト予想の減少幅を大きく下回り、2008年8月以来の低水準となった。失業率も9.4%と前月の9.5%から若干改善、失業率の前月比低下は08年4月以来となる。 FXソリューションズ(ニュージャージー州サドルリバー)の首席市場アナリスト、ジョゼフ・トレビサーニ氏は「これまでドルは好材料でも下落する傾向があったが、この日の動きはそうした傾向が薄れつつあることに加え、経済成長のファンダメンタル的指標や金利サイクルへの回帰を示しているのではないか」と語った。 ドル/円JPY=は2.1%高の97.50円。 ユーロ/ドルEUR=は1.3%安の1.4168ドルで、1日の下落率は過去1カ月で最大。ユーロ/ドルは今週、昨年12月以来の高水準となる1.4446ドルをつける場面もみられた。 ポンド/ドルGBP=は0.6%安の1.6681ドルで、今週つけた10カ月ぶり高値の1.70ドル強からさらに押し戻された。ドル/スイスフランCHF=は1.6%高の1.0822スイスフラン。ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2009.08.09
NASDAQ 2,000.25 +27.09 +1.37% 08/07NYダウ 9,370.07 +113.81 +1.23% 08/07 SP500 1,010.48 +13.40 +1.34% 08/07 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株 反発、ダウ113ドル高 雇用統計で9カ月ぶり高値 AIG20%高【NQNニューヨーク=古江敦子】7日の米株式相場は3日ぶりに大幅反発。ダウ工業株30種平均は前日比113ドル81セント高の9370ドル07セントと、昨年11月4日以来約9カ月ぶりの高値で終えた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は27.09ポイント高の2000.25で終えた。7月の米雇用統計で失業率が低下したことなどを受けて、米労働市場底入れの可能性が意識され買いが優勢となった。 7月の雇用統計は失業率が9.7%程度に上昇すると予想されていたが、実際には前の月から0.1ポイント低い9.4%にとどまった。非農業部門の雇用者数の減少幅も予想より少なかった。米景気の回復期待を強める内容となり、金融や消費関連株などが上昇した。ダウ平均の上げ幅は一時180ドル超に達した。 S&P500種株価指数は13.40ポイント高の1010.48と、昨年10月6日以来の高値で終了した。業種別S&P500種指数(全10業種)は9業種が上昇し、「消費循環」や「金融」、「一般産業」、「情報技術(IT)」の上げが目立った。「エネルギー」のみ下落した。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約14億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約22億8000万株(同)。 朝方発表した四半期決算が7四半期ぶりに黒字に転じた米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が20%上げた。クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が4%上昇したほか、JPモルガン・チェースやシティグループも堅調に推移した。映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーが5%上昇。パソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)やゼネラル・エレクトリック(GE)の上げが目立った。製薬大手シェリング・プラウの買収計画が株主総会で承認されたメルクが2%高だった。 半面、朝方赤字決算を発表した金融保証会社(モノライン)のアムバック・ファイナンシャル・グループが約25%下落した。同様に前日夕に発表した四半期決算で最終赤字を計上した米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)は16%安だった。 (8/8 8:54)ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(7日)2009年 08月 8日 07:39 反発。S&P500指数は10カ月ぶり高値をつけた。米雇用統計が予想ほど悪化しなかったことで、経済が回復に向かって いるとの期待が強まり、幅広い銘柄に買い注文が入った。 週間では、ダウが2.2%高、ナスダックが1.1%高、S&P500が2.3%高。 S&P500は今年3月上旬につけた12年ぶり安値から約50%値上がりした格好。 7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が24万7000人減とアナリスト予想の減少 幅を大きく下回り、2008年8月以来の低水準となった。失業率も9.4%と前月の 9.5%から若干改善、失業率の前月比低下は08年4月以来となる。 DAデビッドソン(オレゴン州)の市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は 「投資家は(リセッションの)底が近いことを確認できる兆候を求めている。雇用はその 大きな部分となる」と述べた。 景気見通しの改善を背景に金融株が値上がりし、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)が4 %高。 保険アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の第2・四半期決 算は7四半期ぶりの黒字となった。市場の状況が改善し、これまで評価損を計上していた 証券の価値を押し上げたことが、予想を上回る黒字につながった。同社株は20.5%急 騰した。[東京8日ロイター]
2009.08.08
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米ドル/円 95.32-37円 08/0713:49 ユーロ/円 136.94-00円 08/0713:50 TOPIX 946.47 -11.04 -1.15% 08/07 13:51 日経平均 10303.64 -84.45 -0.81% 08/0713:51 日経平均先物 10310 -90 -0.86% 08/0713:51 東証2部指数 2243.16 -12.40 -0.55% 08/0713:51 日経JASDAQ 1209.25 -5.69 -0.47% 08/0713:51 マザーズ指数 454.29 -4.20 -0.92% 08/0713:51 ヘラクレス総合 622.72 -6.50 -1.03% 08/0713:51 2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四日本時間:2009/08/07 13:35 各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20565.461 -333.780 -1.597% 香港H株 11706.040 -346.560 -2.875% レッドチップ 4375.070 +5.160 +0.118% GEM 621.010 -13.880 -2.186% 上海B株 214.865 -3.457 -1.583% 深センB株 548.495 -9.375 -1.680% 上海A株 3480.374 -42.763 -1.214% 深センA株 1168.072 -14.635 -1.237% 上海_180 8018.001 -90.718 -1.119% 上海総合 3315.541 -40.789 -1.215% 上海_50 2670.462 -27.793 -1.030% NASDAQ 1,973.16 -19.89 -1.00% 08/06 NYダウ 9,256.26 -24.71 -0.27% 08/06 SP500 997.08 -5.64 -0.56% 08/06 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(6日)2009年 08月 7日 07:13 続落。7月米雇用統計の発表を翌日に控え警戒感が高まった。このところの上昇を受け、利益を確定する動きも見られた。 シェーファーズ・インベストメントのリサーチ部門バイスプレジデント、トッド・サラモン氏は「言うまでもなく、雇用統計は誰もが注目しているため、発表を控えて警戒感が高まることがある」と語った。 7月の雇用統計は、7日の取引開始前に労働省が発表する。ロイター調査によると、非農業部門就業者数は32万人減と、昨年9月以来の小幅な落ち込みにとどまると予想されている。 幅広いセクターで売りが出たが、特に通信サービスや生活必需品セクターの下げが目立ち、S&P生活必需品株指数.GSPSは0.9%、S&P通信サービス株指数.GSPLは1.2%、それぞれ下落。 プロクター・アンド・ ギャンブル(P&G)(PG.N: 株価, 企業情報, レポート)は、前日発表した四半期決算で売上高が11%減少したことを嫌気して続落し、4.5%安となった。 シスコシステムズ(CSCO.O: 株価, 企業情報, レポート)も、最高経営責任者(CEO)が景気や同社の受注状況について、回復と呼ぶには時期尚早との見方を示したことが地合いを圧迫。ただ、序盤の安値から持ち直して0.6%高で引けた。 格安携帯電話会社のメトロPCS(PCS.N: 株価, 企業情報, レポート)は、四半期決算が失望を誘う内容となったことから30%近く急落した。 この日発表された新規失業保険週間申請件数(8月1日終了週)は前週比3万8000件減の55万件と、市場予想の58万件を下回った。 また、一部の小売り業者が発表した7月の既存店売上高は予想より小幅な落ち込みにとどまり、S&P小売り株指数は1.1%上昇した。 [東京7日ロイター]
2009.08.07
米ドル/円 95.53-56円 08/06 19:40 ユーロ/円 137.36-42円 08/0619:40 インドBSE SENSEX(^BSESN)15,514.03 -389.80(-2.45%) 日本時間:2009/08/06 19:31各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 20899.240 +404.470 +1.974% 香港H株(終了) 12052.600 +84.119 +0.703% レッドチップ(終了) 4369.910 +204.920 +4.920% GEM(終了) 634.890 -3.300 -0.517% 上海B株(終了) 218.322 -3.371 -1.521% 深センB株(終了) 557.870 -2.800 -0.499% 上海A株(終了) 3523.137 -75.845 -2.107% 深センA株(終了) 1182.707 -19.770 -1.644% 上海_180(終了) 8108.719 -173.840 -2.099% 上海総合(終了) 3356.330 -72.171 -2.105% 上海_50(終了) 2698.255 -63.702 -2.306% TOPIX 957.51 +7.93 +0.84% 08/0615:00 日経平均 10388.09 +135.56 +1.32% 08/0616:00 日経平均先物 10400 +150 +1.46% 08/0615:10 東証2部指数 2255.56 +1.52 +0.07% 08/0615:00 日経JASDAQ 1214.94 +1.17 +0.10% 08/0615:30 マザーズ指数 458.49 +0.44 +0.10% 08/0615:00 ヘラクレス総合 629.22 -3.64 -0.58% 08/0615:11
2009.08.06
5日の米国株式市場 08/06 08:14 ・NYダウ 9280.97(-39.22) 高値 9318.08 安値 9206.45・ナスダック総合指数 1993.05(-18.26)・S&P500 1002.72(-2.93)・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て) CME 10295 大証終値 10250 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-08-06 08:14) 米国株式:NYダウ、ナスダックとも反落、さえない経済指標で 08/06 08:15 5日の米国株式は、NYダウが前日比39.22ドル安の9280.97ドルと5日ぶり反落、ナスダック総合指数は同18.26ポイント安の1993.05ポイントと3日ぶりに反落し、取引を終了した。出来高はニューヨーク市場が19億2104万株、ナスダック市場が23億115万株だった。弱い経済指標を背景に売りが優勢となった。7月ADP雇用統計は民間雇用者数が市場予想よりも減少。週末の7月雇用統計に対する警戒感が強まった。7月のISM非製造業景況指数も市場予想を下回った。ただ、NY原油価格の上昇などで市況関連株が堅調で、金融株なども底堅く推移したため、下値も限られた。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2009-08-06 08:15) データはマネックス証券によります。
2009.08.06
米ドル/円 95.24-26円 08/0521:19 ユーロ/円 137.17-20円 08/0521:19 インドBSE SENSEX(^BSESN)15,903.83 +72.85(+0.46%) At 3:59PM IST日本時間:2009/08/05 19:45各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン(終了) 20494.770 -301.660 -1.451% 香港H株(終了) 11968.480 -250.190 -2.048% レッドチップ(終了) 4164.990 -16.100 -0.385% GEM(終了) 638.190 -8.890 -1.374% 上海B株(終了) 221.693 -2.100 -0.938% 深センB株(終了) 560.670 -5.956 -1.051% 上海A株(終了) 3598.982 -45.121 -1.238% 深センA株(終了) 1202.477 -5.272 -0.437% 上海_180(終了) 8282.559 -118.595 -1.412% 上海総合(終了) 3428.501 -42.941 -1.237% 上海_50(終了) 2761.957 -48.302 -1.719% TOPIX 949.58 -9.44 -0.98% 08/0515:00 日経平均 10252.53 -122.48 -1.18% 08/0516:00 日経平均先物 10250 -150 -1.44% 08/0515:10 東証2部指数 2254.04 -4.54 -0.20% 08/0515:00 日経JASDAQ 1213.77 -0.33 -0.03% 08/0515:30 マザーズ指数 458.05 -3.34 -0.72% 08/0515:00 ヘラクレス総合 632.86 +0.62 +0.10% 08/0515:11
2009.08.05
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日本時間:2009/08/04 12:18各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 21025.730 +218.470 +1.050% 香港H株 12394.460 +26.260 +0.212% レッドチップ 4256.040 +26.510 +0.627% GEM 655.260 +4.010 +0.616% 上海B株 222.894 +2.294 +1.040% 深センB株 564.358 +3.112 +0.554% 上海A株 3621.238 -13.746 -0.378% 深センA株 1199.908 +1.302 +0.109% 上海_180 8359.860 -61.864 -0.735% 上海総合 3449.692 -12.898 -0.372% 上海_50 2801.763 -35.974 -1.268% NASDAQ 2,008.61 30.11 1.52% 08/03 NYダウ 9,286.56 114.95 1.25% 08/03 SP500 1,002.63 15.15 1.53% 08/03 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(3日)2009年 08月 4日 07:06上昇。供給管理協会(ISM)が発表した7月の製造業部門の景気指数が予想を上回る改善を見せ、景気が回復しつつあるとの楽観的見方を裏付けたことを背景に、S&P総合500種は9カ月ぶりに1000台に乗せて引けた。 ナスダック総合指数も2008年10月以降で初めて終値ベースで2000台を回復した。 フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)が発表した7月の自動車販売台数が前年同月比で2007年11月以来のプラスとなったことも地合いを押し上げ、同社株は4%上昇した。 ゼファー・マネジメントのマネジングディレクター、ジム・アワド氏は「(景気が)危機を脱して安定しただけでなく、成長を始める態勢が整いつつあることを示す兆候が増えている」と語った。 この日は、7月のISM製造業景気指数が48.9と08年8月以来の水準に上昇し、景気判断の分かれ目となる50に近づいたことを好感して株価は序盤から大きく上昇した。 金融セクターではバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)が3.6%上昇。米証券取引委員会(SEC)によると、バンカメは、メリルリンチのボーナス支給をめぐり株主に虚偽の報告を行ったとされる問題について、3300万ドルの罰金を支払うことで和解した。 欧州の大手金融機関がリセッション(景気後退)克服について明るい見方を示したことを受けて他の金融株も買われ、S&P金融株指数.GSPFは2.7%上昇した。 ナスダックでは、シスコシステムズ(CSCO.O: 株価, 企業情報, レポート)が2.6%高、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が1.9%高、グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が2.1%高。 IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)は、バーンスタインによる目標株価引き上げを好感して1.7%上昇した。[東京4日ロイター]2009年中を通じて日本株はカウンタートレードの最中にあり、…2019年までの黄金の投資戦略 若林栄四
2009.08.04
NASDAQ 2,001.86 +23.36 +1.18% 22:37 NYダウ 9,257.69 +86.08 +0.94% 22:36 SP500 998.84 +11.36 +1.15% 22:36 ダウ、続伸=ナスダックは反発〔米株式〕(3日朝)22時37分配信 時事通信【ニューヨーク時事】週明け3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前週末終値比73.16ドル高の9244.77ドルで推移している。ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在21.09ポイント高の1999.59。(了)最終更新:22時37分
2009.08.03
ドル/円 94.73 日本時間:2009/08/03 12:48各市場指数一覧 現在値 前日比 ハンセン 20742.930 +169.600 +0.824% 香港H株 12285.850 +162.260 +1.338% レッドチップ 4194.250 +44.190 +1.065% GEM 657.730 +13.770 +2.138% 上海B株 220.489 +1.882 +0.861% 深センB株 556.432 +7.416 +1.351% 上海A株 3621.255 +39.396 +1.100% 深センA株 1190.408 +15.454 +1.315% 上海_180 8379.028 +56.041 +0.673% 上海総合 3449.558 +37.496 +1.099% 上海_50 2826.787 +9.901 +0.351%
2009.08.03
NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況今週の見通し・NY株 値動きの荒い展開 今週の株式相場は値動きの荒い展開か。好決算や住宅市場の底入れをはやして買われてきたが、一部金融機関の経営難に警戒感が強まっており、個別材料で振れる可能性がある。金融危機が再燃するリスクは後退しているが、好決算はリストラ効果が中心で米景気見通しは不透明なままだ。 先週は景気敏感なハイテク株が上げ、ダウ工業株30種平均が昨年11月4日以来の高値で終えた。7月月間を通じたダウ平均の上昇率は8.6%と2002年10月以来の上げ。好決算銘柄を物色する流れが続いており、割安感のある素材、金融、エネルギー関連も買われた。減益決算でもゼネラル・エレクトリック(GE)が上げ、格上げが好感されたフォード・モーターが買われるなど地合いは強い。 今週は3日に7月のISM製造業景況感指数、新車販売、4日に6月の個人消費支出、5日に7月のISM非製造業景況感指数、7日に7月の雇用統計が発表となる。個別では、5日にシスコシステムズが5~7月期決算を発表する。レナー、トレール・ブラザーズなど住宅株に勢いが付いており注目されている。(ニューヨーク=松浦肇) [8月2日/日本経済新聞 朝刊] (8/2 7:00)
2009.08.02
NASDAQ 1,978.50 -5.80 -0.29% 07/31 NYダウ 9,171.61 +17.15 +0.19% 07/31 SP500 987.48 +0.73 +0.07% 07/31 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、ダウ17ドル高 GDP受け素材など高い、7月は7年ぶり上昇率【NQNニューヨーク=古江敦子】7月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸。前日比17ドル15セント高の9171ドル61セントと昨年11月4日以来の高値で終えた。4~6月期の米実質国内総生産(GDP)が前期から大幅に改善したことをきっかけに、買いが優勢となった。ダウ平均の7月の上昇率は8.6%と、2002年10月以来の大きさだった。 一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は小反落。同5.80ポイント安の1978.50で終えた。 4~6月期のGDPは前期比年率1.0%減となり、1~3月期(6.4%減)から大幅に改善し、減少幅は市場予想(1.5%減)よりも小幅だった。米景気が最悪期を脱したとの受け止めから、買い安心感が広がった。ただ、個人消費が2期ぶりにマイナスに転じたことや、1~3月期のGDPが大幅に下方修正されたことなどから、一部で景気先行きへの警戒感も意識され、上値は重かった。 7月のシカゴ購買部協会景気指数が前月から改善したことも買いを誘ったとの声が聞かれた。4~6月期決算は市場予想を上回る業績を発表する企業が相次いでいるが、好材料に対する株価の織り込みは相当進んだとの見方も出始めている。ただ、投資家の買い意欲が途切れないため、売りが出にくい地合いが続いたとの指摘があった。 S&P500種株価指数は0.73ポイント高の987.48と、昨年11月4日以来の高値で終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「素材」や「金融」、「エネルギー」など5業種が上げた。半面、「公益」や「通信サービス」などが下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億8800万株(速報値)、ナスダック市場は約21億5000万株(同)。 原油などの商品相場の上昇を背景に、アルコアやスリーエムなど素材株が買われた。建設機械大手キャタピラーも高い。米銀大手バンク・オブ・アメリカや保険大手トラベラーズが堅調。朝方発表の四半期決算は大幅な減益となったものの、2009年の生産見通しを引き上げたと伝わった石油大手シェブロンが2%超高。 半面、前日発表の四半期決算で売上高が予想を下回った映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーが4%下落。日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソンが売られた。 (8/1 6:50)
2009.08.01
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