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スイングイメージは直線Golfティーチングシリーズ 中井学 ベースボール・マガジン社 1,500円 (税込 1,575 円) 送料無料 ページ数: 160p 【内容情報】(「BOOK」データベースより)スイングは「円く振る」─だれもが疑っていないこのセオリーが実はゴルフを下手にしていた。プロの感覚では、スイングイメージは直線。ボールをまっすぐ飛ばすなら、直線に動くのが当たり前。この驚くべき真実が、あなたのゴルフを変える。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「円」をイメージするから飛ばない、曲がる「直線スイング」とは?─カラダを「回す」意識はいらない。力を分散させず、一方向に集める直線スイング検証(1)─「体重移動」で飛ばす 円スイングの失敗─左足を踏み込みすぎてリバウンド。「明治の大砲」に ほか)第2章 強いスイングは「重心をまっすぐ動かす」直線スイングの絶対感覚(1)─直線的な重心移動で飛ばせるスイングは成り立つ(2)─体重移動と重心移動の意識はこれだけ違う ほか)第3章 「直線スイング」のイメージと実践アドレス(1)─「ヘッド合わせ」からではカラダが歪みやすい(2)─スクエアな構え作りは「脚からセット」が正解 ほか第4章 流れるような「直線」を目指すグリップグリップの真実(1)─ウィークグリップがフック用の握り方?!(2)─アームローテーションを自然におこなうための握り方 ほか第5章 「直線スイング」の習得ドリルクラブは「上げて下ろすだけ」の大間違いクラブは「上げない」「打ち込まない」 ほか【著者情報】(「BOOK」データベースより)中井学(ナカイガク)1972年(昭和47年)大阪府豊中市生まれ。14歳でゴルフを始め、高校3年時、日本ジュニア出場。高校卒業後、渡米。カリフォルニア州立シトラスカレッジでゴルフ部に在籍。大学代表として活躍。留学時から、流行していた欧米型レッスンに疑問を感じ、独自に理論を構築。ミニツアーで修行後、1997年帰国。1999年よりティーチング活動、2003年よりプロコーチ活動開始。数多くのアマチュア、プロをサポートし、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2010.02.28
NASDAQ 2,238.26 4.04 0.18NYダウ 10,325.26 4.23 0.04 SP500 1,104.49 1.55 0.14 米国株(26日):小幅高、GDP上方修正などに反応(Update1) 2月26日(ブルームバーグ):米株式相場は小幅高。シカゴ購買部協会が午前に発表した景況指数で製造業活動の拡大が示されたほか、第4四半期(10-12月)の米実質国内総生産(GDP)の改定値が予想を上回ったことが支援材料となった。 一方、この日発表された保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の四半期決算は赤字、1月の米中古住宅販売は予想を下回り、上値を抑えた。 米銀JPモルガン・チェースを中心に銀行株は上昇。S&P500 種株価指数の金融株価指数は産業別10指数の中で値上がり率最大だった。英バークレイズによる買い推奨が好感された。 製薬のメルクや保険のユナイテッドヘルス・グループはともに上昇。ヘルスケア関連株が買いを集めた。半面、AIGは10%の大幅安を記録した。同社の第4四半期決算は、88億7000万ドルの赤字だった。 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の1104.49。週間ベースでは0.4%高、月間ベースでは2.9%上げた。ダウ工業株30種平均は4.23 ドル(0.1%未満)上げて10325.26ドル。 フェデレーテッド・クローバー・インベストメント・アドバイザーズの運用担当者、マシュー・コーフラー氏は「非常に不安定な回復だ」と述べ、「個人消費で何らかの持続的な伸びがみられるのはまだ先だ」と続けた。 GDP 2月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)は73.6と、速報値の73.7から下方修正された。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は73.9だった。 米商務省が発表した実質GDP(季節調整済み、年率)改定値は前期比年率5.9%増加と、速報値(5.7%増)から上方修正された。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は速報値と変わらずだった。在庫のGDP寄与度や設備投資の上方修正を反映した。 シカゴ購買部協会が発表した2月の景況指数(季節調整済み)は62.6と、前月の61.5から上昇し、2005年以来の高水準だった。同指数は50が生産の拡大と縮小の分岐点を示す。 全米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年換算)は前月比7.2%減の505万戸。予想に反し2カ月連続で減少した。 ファースト・シティズンズ・バンクシェアーズ(ノースカロライナ州ローリー)のエリック・ティール氏は、「ある時点では消費者の信頼を回復させなければならず、問題の中心となっている雇用や不動産も根本的な改善が必要だ」と述べ、「市場の心理と市場のファンダメンタルズには隔たりがある」と続けた。 JPモルガン、メルクなど JPモルガンは3.3%高。バークレイズはJPモルガン株について他行と比べて「買いの好機」だと指摘した。 メルクとユナイテッドヘルスはそれぞれ0.9%と1.2%値上がりした。オバマ政権は米医療保険制度の改革を強く求めている。 AIGは10%安。AIGの純損失は88億7000万ドル(1株当たり65.51ドル)だった。公的資金返済と商業向け保険準備金の積み増しに関連した費用が響いた。前年同期は米企業史上最悪となる617 億ドル(株式統合調整後で1株当たり458.99ドル)の赤字を計上していた。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama mrakuyama@bloomberg.netEditor: Shigeru Chiba,Tsuneo Yamahiro記事に関する記者への問い合わせ先:Elizabeth Stanton in New York at estanton@bloomberg.net. 更新日時: 2010/02/27 07:48Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.27
各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/ 02/26 13:19 ハンセン 20645.340 +245.770 +1.205% 香港H株 11540.040 +151.540 +1.331% レッドチップ 4072.050 +46.990 +1.167% GEM 746.110 +12.350 +1.683% 上海B株 253.806 -0.192 -0.076% 深センB株 601.765 +2.255 +0.376% 上海A株 3201.490 -7.703 -0.240% 深センA株 1230.880 -1.686 -0.137% 上海_180 7091.473 -15.199 -0.214% 上海総合 3053.297 -7.321 -0.239% 上海_50 2277.008 -5.632 -0.247% NASDAQ 2,234.22 -1.68 -0.08% 02/25 NYダウ 10,321.03 -53.13 -0.51% 02/25 SP500 1,102.94 -2.30 -0.21% 02/25
2010.02.26
各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/ 02/25 12:21 ハンセン 20518.580 +50.840 +0.248% 香港H株 11474.340 -19.070 -0.166% レッドチップ 4045.100 +9.090 +0.225% GEM 732.560 +9.280 +1.283% 上海B株 253.304 +1.897 +0.755% 深センB株 597.829 +6.015 +1.016% 上海A株 3196.458 +27.610 +0.871% 深センA株 1224.801 +13.012 +1.074% 上海_180 7079.149 +74.720 +1.067% 上海総合 3048.491 +26.314 +0.871% 上海_50 2276.080 +24.380 +1.083% (前日)香港市況(2/24) 発信:2010/02/24(水) 18:13:11 アジア部情報課 ◆香港市場は反落、ハンセン指数は利食い売りに押される 香港市場は反落。ハンセン指数は前日比0.75%安の20,467ptで引けた。2日続伸後の買い疲れ感から利食い売りが膨らみ、終始前日終値を下回って推移。後場は中国市場の反発を受け、一時下げ幅を縮小したものの、結局マイナス圏で引けた。H株指数は同1.08%安の11,493ptで引けた。 主力株が揃って軟化。HSBC、中国移動は小幅安。中国系銀行では中国建設銀行、中国工商銀行、中国銀行がいずれも1%を超える下落率だった。ペトロチャイナ、シノペック、CNOOCなどの石油関連銘柄もさえない。前日の商品市場で原油が軟調に推移したことで嫌気された。 自動車株はまちまち。東風汽車集団、駿威汽車が反落した一方、吉利汽車は1.39%高と3日続伸。親会社による大型車両メーカーの買収計画が好感された。食品関連は逆行高。中国雨潤食品が4.73%高と3日続伸。康師傅は1.47%高と3日ぶりに買い戻された。 このほか、国薬控股は小幅ながら反発。中国政府が国公立病院向け改革案を認可し、結果的に薬価引き下げによる薬品市場の拡大につながるとの市場観測が買い材料となった。中国忠旺は4.98%高と3日続伸して引けた。 上海市況(2/24) 発信:2010/02/24(水) 17:14:01 アジア部情報課 ◆上海総合指数は反発、主力株が買い戻され3,000ptを回復 中国市場は反発。上海総合指数は前日比1.32%高の3,022ptで引けた。前日までの続落の流れから売りが先行。しかし売り一巡後、値ごろ感から買い戻されて3,000ptを回復し、後場にかけて一段高となった。上海B株指数は同0.60%高の251pt、深センB株指数は同1.24%高の591ptで引けた。 主力の金融、石油株がほぼ全面高で、指数を押し上げた。中信銀行、シノペックがいずれも1%超の上昇。このほか、不動産、石炭、非鉄金属、電力、鉄道インフラ、海運、通信、観光などの関連銘柄も買われた。 上海B株では、主力の上海振華重工が1.08%高と続伸。上海友誼も0.92%高と4日続伸。華新セメント、上海錦江国際が共に反発し、1%前後上昇。凌雲実業も1.85%高と5日ぶりに反発した。一方、不動産株はまちまち。内蒙古伊泰煤炭が小幅ながら続落だった。深センB株では、指数ウエートの大きい万科企業が小幅高で7日続伸。医薬品関連では一致薬業、麗珠医薬がそれぞれ1.48%高、3.04%高。また、中国国際コンテナ、合肥美菱、江鈴汽車がいずれも反発し、2%を超える上昇率だった。 サーチナhttp://stock.searchina.ne.jp/NASDAQ 2,235.90 +22.46 +1.01% 02/24 NYダウ 10,374.16 +91.75 +0.89% 02/24 SP500 1,105.24 +10.64 +0.97% 02/24
2010.02.25
NASDAQ 2,213.44 -28.59 -1.28% 06:02 NYダウ 10,282.94 -100.44 -0.97% 06:01 SP500 1,094.66 -13.35 -1.20% 06:01
2010.02.24
米ドル/円 90.74-76円 02/23 23:06 ユーロ/円 122.96-00円 02/2323:06 BSE SENSEX(^BSESN)16,286.32 +49.27(+0.30%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/23 19:45 ハンセン(終了) 20623.000 +245.730 +1.206% 香港H株(終了) 11619.680 +100.120 +0.869% レッドチップ(終了) 4064.750 +51.450 +1.282% GEM(終了) 721.840 +2.080 +0.289% 上海B株(終了) 249.899 -0.333 -0.133% 深センB株(終了) 584.555 -0.947 -0.162% 上海A株(終了) 3127.212 -21.921 -0.696% 深センA株(終了) 1184.445 -1.350 -0.114% 上海_180(終了) 6915.518 -85.582 -1.222% 上海総合(終了) 2982.575 -20.823 -0.693% 上海_50(終了) 2227.952 -41.093 -1.811% TOPIX 907.37 -2.38 -0.26% 02/2315:00 日経平均 10352.10 -48.37 -0.47% 02/2315:29 日経平均先物 10350 -20 -0.19% 02/2315:10 東証2部指数 2091.16 -3.13 -0.15% 02/2315:00 日経JASDAQ 1200.03 +8.51 +0.71% 02/2315:11 マザーズ指数 400.61 +2.47 +0.62% 02/2315:00 ヘラクレス総合 569.07 +6.97 +1.24% 02/2315:11
2010.02.23
米ドル/円 91.27-30円 02/2222:35 ユーロ/円 124.40-44円 02/2222:35 BSE SENSEX(^BSESN)16,237.05 +45.42(+0.28%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/22 19:45 ハンセン(終了) 20377.270 +483.250 +2.429% 香港H株(終了) 11519.560 +255.730 +2.270% レッドチップ(終了) 4013.300 +96.180 +2.455% GEM(終了) 719.760 +9.820 +1.383% 上海B株(終了) 250.232 -0.101 -0.040% 深センB株(終了) 585.502 -5.520 -0.934% 上海A株(終了) 3149.133 -15.521 -0.490% 深センA株(終了) 1185.795 -1.042 -0.088% 上海_180(終了) 7001.100 -39.909 -0.567% 上海総合(終了) 3003.398 -14.735 -0.488% 上海_50(終了) 2269.045 -15.341 -0.672% TOPIX 909.75 +20.67 +2.32% 02/2215:00 日経平均 10400.47 +276.89 +2.74% 02/2215:29 日経平均先物 10370 +230 +2.26% 02/2215:10 東証2部指数 2094.29 +20.10 +0.97% 02/2215:00 日経JASDAQ 1191.52 -4.03 -0.34% 02/2215:11 マザーズ指数 398.14 +4.91 +1.25% 02/2215:00 ヘラクレス総合 562.10 +5.75 +1.03% 02/2215:11
2010.02.22
中国海南島で起きている異常事態 マンション価格3年で百倍以上2月20日11時12分配信 J-CASTニュース 中国南方都市海南で異常な不動産インフレが進行中だ。中東ドバイでかつて起きた高騰ぶりを上回るかのようだ。 「我々は10日ごとに住宅販売価格を5000元(1元は14円)ずつ引き上げている」。海に面する三亜金中海マンションを販売する企業の担当者はこう明かす。■マンション価格10日ごとに5000元引き上げる 1980年代の起業ブームに乗れず、90年代にもチャンスを逃した魏海明さん(56)は、2007年に海南省で海に面する別荘を2軒買った。 「ほんとうに二束三文だった。海南は1993年に土地バブルがあり、それが崩壊してから十数年もだれも住宅を買わなかった。僕は定年前に貯めた金で2軒の別荘を買った」と振り返る。 3年たった現在、魏さんの買った別荘は、1軒500万元の価値があり、入手時の価格の百倍は遥かに超えた。2009年に定年になった魏さんは、成功した友人のだれよりも「今は超金持ち気分」(魏)だそうだ。 「我々の販売方法は、極めて簡単。10日ごとに5000元を引き上げるだけだ」海南の三亜金中海マンションを販売する担当員はこともなげに言う。 一人当たりのGDPが中国平均よりずっと低い海南島では、2009年に全体で販売できる住宅は600万平米メートル、高く見積もっても600億元くらいだった。 しかし、海南を観光都市にするという海南観光振興政策が打ち出されると、いきなり全土から数千億元の金が投資のために殺到した。ここ数カ月で住宅価格が倍ではなく、数倍にふくれあがったのもこれが原因だと思われる。 建設したマンションを数年がかりで売るつもりで、販売会社は100万元を投じてモデルルーム兼販売事務所を作った。しかし、一ヶ月も立たずに住宅は完売、「モデルルームなんて、ほんとうにもったいなかった」と販売会社の社長は嘆く。■中国内ではバブルという声はあまり聞こえない 「戦争時は政府は銃、市民は金(ゴールド)。平和時には政府は金、市民は住宅」ということわざが中国にある。毛沢東時代は、住宅はあまり作られなかった。改革開放で工場はできたが、住宅は後回し。住宅が雨後タケノコのように現れたのは、ここ数年のことである。やっと市民が住宅を買える時期がきた、というわけだ。 清華大学の孫立平教授は、「2009年に世界で建てた住宅の半分は中国にある。金額だと約6兆元で、政府の経済刺激政策として出された4兆元を遥かに上回っている」と住宅建設の規模の大きさを強調し、その役割は政府の景気刺激政策よりも重要だと説く。 もっとも、孫教授の話しの中には「バブル」という言葉は一度も出てこない。 海南島での異様な高騰ぶりにも、バブルという声はあまり聞こえない。1980年代の終り頃から90年代初頭の日本は、バブルの最中だったが、バブルという言葉は聞こえなかった。バブルは事後になって分かる現象なのかもしれない。 「一業が成長すると、その他の産業にも波及していくと期待したい」と孫教授はいう。本当にそうなるかどうか。中国の土地ブームからしばらく目が離せない。(J―CAST北京)Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp
2010.02.21
1月米CPI:0.2%上昇、コアは82年来初の低下(Update1) 2月19日(ブルームバーグ): 米国の消費者物価は1月、前月から上昇したものの、上昇率は市場予想を下回った。また食品とエネルギーを除いたコア指数は、1982年以来初めて低下した。 米労働省が19日に発表した1月の米消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.2%上昇。上昇は5カ月連続となった。燃料コストの上昇が影響した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は0.3%上昇だった。 1月の食品とエネルギーを除いたコア指数は前月比0.1%低下と、予想外のマイナスとなった。新車や衣料品、居住費の低下を反映した。コア指数の低下は82年12月以来。ブルームバーグの調査では0.1%上昇と見込まれていた。 項目別では、エネルギーコストが2.8%上昇。石油やガソリン価格の上昇が影響した。ガソリン価格は4.4%上昇と、昨年8月以来で最大の上げとなった。食品コストは0.2%上昇。乳製品や食肉、果物、野菜の値上がりを反映した。 CPIの約6割を占めるサービスは0.2%低下(前月0.1%上昇)した。航空運賃は2.5%低下と、09年2月以降で最大の落ち込みとなった。 1月のCPIは前年同月比では2.6%上昇(前月は2.7%上昇)と、伸び率が鈍化した。 ムーディーズ・エコノミー・ドット・コムのシニアエコノミスト、アーロン・スミス氏は「大局的に見ればインフレは落ち着いた状態が続いているといえる。これにより米連邦準備制度理事会(FRB)としては、少なくとも今年の終盤までは様子見姿勢を続ける十分な理由ができる」と指摘した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.netEditor:Akiko Nishimae,Tsuneo Yamahiro記事に関する記者への問い合わせ先:Timothy R. Homan in Washington at 1961 orthoman1@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/20 01:06Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.20
ナスダック 総合指数 2,243.87 +2.16 +0.10% 02/19 NYダウ 工業株30種 10,402.35 +9.45 +0.09% 02/19 S&P 500種 1,109.17 +2.42 +0.22% 02/19 米国株(19日):上昇、予想下回るCPIで利上げ警戒緩む (Update1) 2月19日(ブルームバーグ): 米株式相場は上昇。1月の消費者物価指数(CPI)上昇率が市場予想を下回ったことで、インフレ抑制のため米金融当局は利上げに動く必要があるとの懸念が後退した。S&P500種株価指数は、週間では昨年11月以降で最大の上げとなった。 ダウ工業株30種平均では、ボーイングやキャタピラー、シェブロンが上げを主導。S&P500種株価指数では構成する10業種中7業種が上昇した。金融株が最も上昇に寄与した。シュルンベルジェは、スミス・インターナショナルを買収する可能性があると報じられたことが嫌気され、下落した。 ミラー・タバクの主任経済ストラテジスト、ダン・グリーンハウス氏は、「FRBが闘う相手、インフレの姿は見えない」と指摘。「金融緩和と財政投入による景気刺激がこれまでの株価上昇に寄与しているのであれば、きょうのCPI統計で見られたような数字は政策支援の継続を主張しているのも同然だ」 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.2%高の1109.17。ダウ工業株30種平均は9.45ドル上げて10402.35ドル。ナスダック総合指数は0.1%上昇し2243.87。 株価指数先物は、通常取引前の時間外取引で下落していた。18日の通常取引終了後に米連邦準備制度理事会(FRB)が公定歩合を引き上げたことに反応した。その後CPI統計で上昇率が市場予想を下回ったことから下げ幅を縮小。1月のCPIは食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.1%低下と、1982年以来初めて低下した。 ウッズ会見 ニューヨーク時間午前11時に男子プロゴルフのタイガー・ウッズ選手の不倫騒動を受けた謝罪会見が始まると、全米すべての取引所で取引のペースが鈍化。ブルームバーグのデータによれば、会見開始前の75分を15分ごとに分けた5回の平均の取引高は5億7680万株だったが、会見中は4億5600万株に減少した。 S&P500種指数は週間では約3%高と、上昇率は昨年11月初め以来で最大だった。 FRBは公定歩合を0.25ポイント引き上げ0.75%とした。 「様子見」 LPLファイナンシャルの最高投資責任者(CIO)、バート・ホワイト氏は「引き締めサイクルはその経過に伴い、成長を抑制する」と指摘。「これは今後の利益や利幅に影響する。今投資家が判断しようとしているのは、引き締めのペースと強さだ」と述べた。CPI上昇率については「FRBがしばらく様子見姿勢を取ることを市場に認識させた」と語った。 ロッチデール・セキュリティーズの銀行アナリスト、リチャード・ボーブ氏は、顧客向けリポートで、今回のFRBの措置が銀行株にはプラスになるとし、「押し目買い」を勧めた。同氏はUSバンコープの投資判断を「買い」と、従来の「ニュートラル(中立)」から引き上げた。 ボーブ氏は「これまでの歴史を見ると、金利が上がると銀行の利益も増え、逆に金利が下がれば銀行の利益は減っている」と語った。 金融株 S&P500種指数では金融株指数が0.6%となった。資産家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイのクラスB株は2.7%上げて78.74ドルと、15カ月ぶり高値。 ボーイングは1.1%高の63.59ドル。キャタピラーは0.8%上昇の58.25ドル。シェブロンは0.6%値上がりし74.05ドル。 シュルンベルジェは2.9%安の63.90ドルで引けた。 更新日時: 2010/02/20 07:56Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.20
米ドル/円 91.80-82円 02/19 18:25 ユーロ/円 123.87-90円 02/1918:25 BSE SENSEX(^BSESN)16,263.60 -64.24(-0.39%) At 2:41PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/19 18:06 ハンセン(終了) 19894.020 -528.130 -2.586% 香港H株(終了) 11263.830 -337.840 -2.912% レッドチップ(終了) 3917.120 -117.310 -2.908% GEM(終了) 709.940 -15.000 -2.069% 上海B株休場 250.333 +2.550 +1.029% 深センB株休場 591.022 +4.932 +0.842% 上海A株休場 3164.654 +34.228 +1.093% 深センA株休場 1186.837 +12.571 +1.071% 上海_180休場 7041.009 +70.646 +1.014% 上海総合休場 3018.133 +32.634 +1.093% 上海_50休場 2284.386 +19.248 +0.850% TOPIX 889.08 -15.65 -1.73% 02/1915:00 日経平均 10123.58 -212.11 -2.05% 02/1915:29 日経平均先物 10140 -190 -1.83% 02/1915:10 東証2部指数 2074.19 -8.66 -0.42% 02/1915:00 日経JASDAQ 1195.55 -4.77 -0.40% 02/1915:11 マザーズ指数 393.23 -2.52 -0.64% 02/1915:00 ヘラクレス総合 556.35 -9.36 -1.65% 02/1915:11
2010.02.19
午後の日本株一段安、米出口戦略警戒し景気敏感に売り-アジア安も 2月19日(ブルームバーグ): 午後の取引開始早々の東京株式相場は、下げ幅を広げた。米金融政策の出口戦略に向けた動きが出て、流動性相場に変調をきたすとの懸念が広がる中、アジア株の下落が市場参加者の警戒感をあおった。不動産や商社、鉄鋼、海運、銀行といった国内外景気に敏感な業種に売り圧力が増している。 香港市場のハンセン指数が2%以上下げるなど、アジア株が軒並み下落。さらに、北朝鮮が朝鮮半島西岸沖の韓国との境界線付近に発射訓練地域を設定した、と韓国のYTNテレビが報じ、地政学リスクも意識される展開。 午後零時57分時点の日経平均株価は前日比128円66銭(1.2%)安の1万207円3銭、TOPIXは同10.70ポイント(1.2%)安の894.03。 --- Editor:Shintaro Inkyo、Makiko Asai 記事についての記者への問い合わせ先:東京 河野 敏 Satoshi Kawano skawano1@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/19 12:58Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.19
TOPIX 892.55 -12.18 -1.35% 02/19 13:35 日経平均 10189.10 -146.59 -1.42% 02/1913:35 日経平均先物 10190 -140 -1.35% 02/1913:35 東証2部指数 2075.29 -7.56 -0.36% 02/1913:35 日経JASDAQ 1196.92 -3.40 -0.28% 02/1913:35 マザーズ指数 393.54 -2.21 -0.56% 02/1913:35 ヘラクレス総合 555.99 -9.72 -1.72% 02/1913:35
2010.02.19
豊田社長、要請を受けて公聴会出席へ。日本の時も同様に、後から出席しましたが、勿体ぶっているのでしょうか。経営姿勢が心配になります。
2010.02.19
NASDAQ 2,241.71 15.42 0.69% 02/18 NYダウ 10,392.90 83.66 0.81% 06:30 SP500 1,106.75 7.24 0.66% 02/18 米国株:続伸、景気を楽観-公定歩合上げで先物は取引後下落(Update1) 2月18日(ブルームバーグ): 米株式相場は3日続伸。3日間の上げとしては昨年11月以来で最大となった。ウォルマート・ストアーズの既存店売上高が期待外れだったものの、好調な経済指標を背景に景気回復への信頼感が強まり、買いが優勢となった。 ニューモント・マイニングとフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドが高い。S&P500種株価指数の素材株指数は構成する10業種中で最大の上げとなった。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上昇。成長軌道に戻ったと発表したことが好感された。 一方、小売り最大手ウォルマートは下落。同社の2009年11月-10年1月(第4四半期)の既存店売上高は、会社予想を上回る落ち込みとなった。 S&P500種株価指数は前日比0.7%高の1106.75。ダウ工業株30種平均は83.66ドル(0.8%)上昇し10392.90ドル。ともに過去3日間の上昇率は2.9%で、昨年11月9日以来で最大となった。ナスダック総合指数は0.7%上げて2241.71。 RBCウェルス・マネジメントのディレクター、フィリップ・ダウ氏は「向こう1年は予想を上回る経済指標が見られるだろう」とし、「中国やインドといった新興国は、真の持続的な回復モードにある。米国抜きでの世界の景気回復など想像できない」と述べた。 通常取引終了後、米株価先物指数は時間外取引で下落。米連邦準備制度理事会(FRB)が公定歩合を0.25ポイント引き上げて0.75%に設定したことで、景気刺激策の解消が進み米経済の回復が鈍化するとの懸念が高まった。米S&P500種指数先物3月限はニューヨーク時間午後5時9分現在、0.8%安の1096.2。 経済指標 S&P500種指数は、フィラデルフィア地区の製造業景況指数が市場予想を上回ったことに反応して上昇。フィラデルフィア連銀が発表した2月の同地区製造業景況指数は17.6と、前月の15.2から上昇。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査の予想中央値は17だった。 また米民間調査機関コンファレンス・ボードが発表した1月の米景気先行指標総合指数(LEI)は10カ月連続で上昇した。 通常取引の開始前、米株先物相場は下落していた。朝方発表された新規失業保険申請件数が予想外の増加となり、雇用喪失が景気回復の足かせになるとの懸念が高まったことが背景にある。 ファースト・シティズンズ・バンクシェアーズ(ノースカロライナ州ローリー)のエリック・ティール氏は、「投資家やエコノミストの頭にある重要な疑問の1つは、今後何年にもわたって構造的に高水準の失業率が続くのかということだ」とした上で、「私はそうなるとは考えていない」と述べた。 「売り浴びせは終了」 JPモルガン・チェースの米国株担当チーフストラテジスト、トーマス・リー氏は、S&P500種が年末までに1300に達するとの予想は慎重過ぎた可能性があるとの認識を示した。同氏は、昨年S&P500種の動きを最も正確に予想した1人。 リー氏はブルームバーグラジオで、「売り浴びせは終わった」と発言。「売りで最も打撃を受けた業種を買うとよいだろう。素材やエネルギー、テクノロジー株だ」と述べた。 売上高で世界2位の産金会社、ニューモント・マイニングは2.5%高の48.41ドル。上場する産銅会社としては世界最大のフリーポート・マクモランは2%上昇し76.60ドル。S&P500種の資源株指数は1.2%上げた。 消費財最大手のP&Gは0.9%高の63.39ドル。ロバート・マクドナルド最高経営責任者(CEO)は記者会見で、同社が「成長軌道に戻った」と述べた。 ウォルマートは1.1%安の53.47ドル。下落率はダウ工業株30種で最大だった。第4四半期の米既存店売上高は前年同期比で1.6%減少した。自社見通しでは1%未満の落ち込みだった。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.netEditor: Shigeru Chiba、Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Elizabeth Stanton in New York at estanton@bloomberg.net. 更新日時: 2010/02/19 07:56 JST
2010.02.19
米ドル/円 90.85-88円 02/18 22:19ユーロ/円 123.30-34円 02/18 22:19 BSE SENSEX(^BSESN)16,327.84 -101.07(-0.62%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/18 19:45 ハンセン(終了) 20422.150 -111.860 -0.545% 香港H株(終了) 11601.670 -106.670 -0.911% レッドチップ(終了) 4034.430 -17.350 -0.428% GEM(終了) 724.940 +1.460 +0.202% 上海B株休場 250.333 +2.550 +1.029% 深センB株休場 591.022 +4.932 +0.842% 上海A株休場 3164.654 +34.228 +1.093% 深センA株休場 1186.837 +12.571 +1.071% 上海_180休場 7041.009 +70.646 +1.014% 上海総合休場 3018.133 +32.634 +1.093% 上海_50休場 2284.386 +19.248 +0.850% TOPIX 904.73 +0.10 +0.01% 02/1815:00 日経平均 10335.69 +28.86 +0.28% 02/1815:29 日経平均先物 10330 +40 +0.38% 02/1815:10 東証2部指数 2082.85 +6.25 +0.30% 02/1815:00 日経JASDAQ 1200.32 +1.18 +0.10% 02/1815:11 マザーズ指数 395.75 +2.99 +0.76% 02/1815:00 ヘラクレス総合 565.71 +1.75 +0.31% 02/1815:11
2010.02.18
谷垣総裁とトヨタ社長に大きく失望しています。日本の株式市場は海外から見放されてしまいます。首相討論で、自民党が何をするのかでなく、相手政党の引きずり下ろしに終始するこの人は、過去の自党政権の責任を感じているのか。民主党を混乱させることによって、国民生活を阻害しているのは、自民党と公明党だ。公聴会に出席しないという豊田社長、プリウスの時も自らが最初に出席せず、取締役が耳を疑うようなブレーキ見解。トヨタ社内の動向を勝手に推測しています。
2010.02.18
NASDAQ 2,226.29 12.10 0.55% 02/17NYダウ 10,309.24 40.43 0.39% 06:30 SP500 1,099.51 4.64 0.42% 02/17 米国株:続伸、経済統計や企業決算好感-ダウ40ドル高(Update1) 2月17日(ブルームバーグ): 米株式相場は続伸。企業決算が好調だったほか、鉱工業生産指数や住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、景気回復に対する信頼感が増した。S&P500種株価指数は前日、昨年11月以降で最大の上げとなっていた。 世界最大の農業機械メーカー、ディーアが高い。同社の2009年11月-10年1月(第1四半期)決算は、原材料コストの低下が寄与し増益となった。自然食品小売りで米最大手のホール・フーズ・マーケットも上昇。同社は2010年9月期の利益見通しを上方修正した。 午後には米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC、1月26―27日開催)の議事録を公表。FOMCメンバーが2兆2600億ドルに膨らんだバランスシートをいつ、どのようにして縮小するかを議論したことが明らかになったが、株式相場は上昇を維持した。 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の1099.51。終値としては、2日以来の高値となった。ダウ工業株30種平均は40.43ドル(0.4%)高の10309.24ドルと、約1カ月ぶりの高値。 ファースト・ソース・インベストメント・アドバイザーズで25億ドル相当の資産運用に携わるジェーソン・クーパー氏は、「これまで企業決算は比較的好調で、きょうのディーアなど力強い数字も一部で見られる」と指摘。「経済指標は景気の改善を示しており、われわれは正しい方向に向かっている。ただし、まだ先は長い」と述べた。 住宅着工、鉱工業生産 1月の住宅着工件数は59万1000戸と、ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値58万戸を上回った。また1月の鉱工業生産は前月比0.9%上昇と、こちらも市場予想の平均値(0.7%上昇)を上回った。 ニュージャージー州最大の住宅建設会社、ホブナニアン・エンタープライゼズは5.6%高の4.18ドル。バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、ホブナニアンの投資判断を「買い」で始めた。 ヘネシー・アドバイザーズのニール・ヘネシー氏は、「市場の状態は良好で、景気も回復してきている」と指摘。「企業が経済を主導している」と語った。 「近い将来」 FOMC議事録によれば、一部のFOMCメンバーは「近い将来」に資産を売却し始めるよう主張した。FOMC出席者はFRBの資産と金融機関の超過準備を「時間をかけて顕著に」圧縮し、FRBの資産を従来のように米国債に絞ることで合意した。合意は全会一致だった。 投資調査チャンネル・キャピタル・リサーチ・ドット・コム(ニュージャージー州シュルーズベリー)のチーフ投資ストラテジスト、ダグ・ロバーツ氏は「議事録はインフレが依然としてFRBの主な懸念材料になっていないことを示している」とした上で、「FRBの最大の関心事は、現在あらゆる所に供給している流動性の対象を銀行のみにいかに絞り込むかということだ。再び深刻なリセッション(景気後退)に陥ることなくこれを実行する方策を検討しているはずだ」と語った。 ディーア、ホール・フーズ ディーアは5%高の56.48ドル。同社は10年10月通期の純利益予想を約13億ドルと、従来予想の9億ドルから上方修正した。 ホール・フーズは13%上昇の34.35ドルと、上昇率はS&P500種の構成銘柄中で最大となった。同社は通期の利益見通しを1株当たり1.20-1.25ドルと、従来予想の1.05-1.10ドルから引き上げた。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト16人の予想平均値は1.09ドル。JPモルガン・チェースはホール・フーズ株の投資判断を「オーバーウエート」に指定。従来の「ニュートラル」から引き上げた。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Nikolaj Gammeltoft in New York at 1061 orngammeltoft@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/18 07:52 JST Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.18
日本株は大幅続伸、景気敏感や原発関連中心に高い-米欧中の不安後退 2月17日(ブルームバーグ): 東京株式相場は大幅続伸。米国の経済指標が改善したほか、欧州ではギリシャの財政問題に対する不安も後退、金融引き締め政策を受けた中国株安に対する警戒感も遠のいた。世界景気の回復持続期待から鉄鋼や海運、電機といった景気敏感業種が買われ、東芝など原発関連や、ゼネコンを中心にドバイ関連株も高い。 日経平均株価の終値は前日比272円58銭(2.7%)高の1万306円83銭と、この日の高値で引けた。TOPIX終値は同19.46ポイント(2.2%)高の904.63。 ちばぎんアセットマネジメントの桶矢雅嗣運用部長は、米国で生産関連統計が予想以上のピッチで改善し、欧州や中国が抱える問題への過度の警戒感も薄れてきたと指摘。その上で、「米欧中を中心とした世界経済の回復が続く限り、外需依存度の高い日本企業の業績がV字回復するシナリオは崩れない」と話した。 ニューヨーク連銀が16日に発表した2月の同地区の製造業景況指数は24.9と、前月の15.9から改善。市場予想の中央値18も大きく上回った。このほか、全米ホームビルダー協会とウェルズ・ファーゴが発表した2月の米住宅市場指数も17と、昨年11月以来の高水準。良好な米経済統計を受けて世界景気の二番底懸念が和らぎ、この日の日本株市場では朝方から景気敏感業種が買いを集めた。 ばら積み船の国際運賃市況のバルチック海運指数が6営業日ぶりに反発、商船三井に対する三菱UFJ証券の投資判断引き上げなどが支援材料となり、海運株が急伸。新日本製鉄やJFEホールディングスなど鉄鋼株も高く、両業種は東証1部の業種別33指数の上昇率1、2位を占めた。16日のニューヨーク原油先物が前週末比3.9%高と約4カ月半ぶりの上昇率を記録したほか、銅や金相場も高く、三菱商事や住友金属鉱山など資源関連銘柄も収益寄与への期待から買われた。 原発関連上昇、ゼネコンも高い 一方、欧州連合(EU)が16日、財務相理事会でギリシャの財政再建計画を承認したことを受け、外国為替市場ではユーロが対主要通貨で上昇。東京時間17日は1ユーロ=124円台前半と、前日午後3時時点よりも2円近い円安水準で推移した。輸出採算の改善期待からホンダやキヤノン、コマツなど輸出関連株も高かった。 原発関連銘柄も人気化。東芝が6.3%高と急騰し、東証1部の売買高、売買代金で1位。日立製作所や三菱重工業、日本製鋼所、木村化工機も上げた。オバマ米大統領は16日、米電力会社サザンがジョージア州に建設を計画している原子力発電所に83億ドルの政府融資保証を供与する、と発表。政府支援の具体化で「米国で原発新設の動きが加速する可能性があり、日本の関連企業も恩恵を受けそう」と、日興コーディアル証券エクイティ部の西広市部長は見ている。 鹿島や大成建設、大林組など大手ゼネコン株も上げが目立った。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国の鉄道「ドバイ・メトロ」の建設作業が再開された、と英紙フィナンシャル・タイムズが16日に報道。日本企業中心のグループとの間で争われていた20億-30億ドルの支払いをめぐり和解が成立した、とも伝えられ、収益不安の後退でドバイ関連に買いが集まった。ドバイに車両を納める近畿車両も堅調。 三寒四温 この日の日本株相場は、先物主導でじりじりと値を切り上げた。カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは、中国の金融引き締め、米国の金融規制強化、欧州の財政赤字問題といった3つの重しを警戒した売り圧力は目先のピークを越した、と指摘。「今後も紆余曲折が予想されるものの、『陰の極』は通過。相場環境は季節と一緒で『三寒四温』の状況に入ってきた」と話す。 特に午後からは、旧正月(春節)入りに伴う連休が明けた香港市場のハンセン指数が上昇したことを受け、市場参加者の心理が一段と上向いた。日産センチュリー証券ディーリング部の菊池由文部長によると、「中国では連休前に2カ月連続で銀行の預金準備率引き上げが発表され、一部で警戒感もあっただけに、香港株の堅調な始まりは市場参加者に安心感をもたらした」という。 パルプ・紙が安い、売買代金は前日比5割近く増加 東証1部銘柄の8割超が上昇する中、日本製紙グループ本社などパルプ・紙株の一角が安い。印刷用紙の事業環境の厳しさを踏まえ、三菱UFJ証券が16日付で、セクターの投資判断を「中立」に引き下げており、パルプ・紙指数は業種別33指数で唯一下落。このほか、2009年12月期決算が従来の会社計画を下回ったセキュアード・キャピタル・ジャパンが急落し、東証1部の下落率首位。前期最終赤字で無配に転落するトーア紡コーポレーションも安い。 東証1部の売買高は概算17億5587万株。売買代金は1兆2323億円で、前日を5割近く上回った。値上がり銘柄数が1403、値下がりは177。 国内新興3市場は、ジャスダック指数が前日比0.2%高の50.19、東証マザーズ指数は1.1%高の392.76、大証ヘラクレス指数は1%高の563.96とそろって上昇。個別では、3Gデータ通信と音声通話に対応したSIMがモトローラ端末に採用された日本通信がストップ高(値幅制限いっぱいの上昇)。倉元製作所、エイチアイ、グリーが上昇した。半面、09年12月期の利益予想を引き下げたフォーサイド・ドット・コムが急落。第一精工、プロパスト、ngi groupが下げた。 -- Editor:Shintaro Inkyo、Makiko Asai 記事についての記者への問い合わせ先:東京 河野 敏 Satoshi Kawano skawano1@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/17 15:57Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.17
米ドル/円 90.95-98円 02/1723:01 ユーロ/円 124.67-72円 02/1723:01 BSE SENSEX(^BSESN)16,428.91 +202.23(+1.25%) At 4:00PM IST 各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/17 19:45 ハンセン(終了) 20534.010 +265.320 +1.309% 香港H株(終了) 11708.340 +171.980 +1.491% レッドチップ(終了) 4051.780 +47.270 +1.180% GEM(終了) 723.480 +1.020 +0.141% 上海B株休場 250.333 +2.550 +1.029% 深センB株休場 591.022 +4.932 +0.842% 上海A株休場 3164.654 +34.228 +1.093% 深センA株休場 1186.837 +12.571 +1.071% 上海_180休場 7041.009 +70.646 +1.014% 上海総合休場 3018.133 +32.634 +1.093% 上海_50休場 2284.386 +19.248 +0.850% TOPIX 904.63 +19.46 +2.20% 02/1715:00 日経平均 10306.83 +272.58 +2.72% 02/1715:29 日経平均先物 10290 +270 +2.69% 02/1715:10 東証2部指数 2076.60 +8.38 +0.41% 02/1715:00 日経JASDAQ 1199.14 +1.47 +0.12% 02/1715:11 マザーズ指数 392.76 +4.16 +1.07% 02/1715:00 ヘラクレス総合 563.96 +5.81 +1.04% 02/1715:11 ナスダック 総合指数 2,214.19 +30.66 +1.40% 02/16 NYダウ 工業株30種 10,268.81 +169.67 +1.68% 02/16 S&P 500種 1,094.87 +19.36 +1.80% 02/16
2010.02.17
米ドル/円 89.86-88円 02/16 17:20 ユーロ/円 122.90-94円 02/1617:20 TOPIX 885.17 +1.70 +0.19% 02/1615:00 日経平均 10034.25 +20.95 +0.21% 02/1615:29 日経平均先物 10020 +10 +0.09% 02/1615:10 東証2部指数 2068.22 -1.89 -0.09% 02/1615:00 日経JASDAQ 1197.67 -0.44 -0.04% 02/1615:11 マザーズ指数 388.60 -0.46 -0.12% 02/1615:00 ヘラクレス総合 558.15 -0.91 -0.16% 02/1615:11
2010.02.16
米ドル/円 90.01-04円 02/1519:25 ユーロ/円 122.56-60円 02/1519:25 BSE SENSEX(^BSESN)16,038.35 -114.24(-0.71%) At 3:50PM 中国株式市場 休場TOPIX 883.47 -8.69 -0.97% 02/1515:00 日経平均 10013.30 -78.89 -0.78% 02/1515:29 日経平均先物 10010 -90 -0.89% 02/15 15:10 東証2部指数 2070.11 -6.46 -0.31% 02/1515:00 日経JASDAQ 1198.11 -1.20 -0.10% 02/1515:11 マザーズ指数 389.06 -3.57 -0.91% 02/1515:00 ヘラクレス総合 559.06 -1.18 -0.21% 02/1515:11 日本株は反落、中国懸念で自動車や資源に売り-米中休場で売買低水準 2月15日(ブルームバーグ): 東京株式相場は3営業日ぶりに反落。中国人民銀行が2カ月連続で預金準備率を引き上げ、中国の金融引き締めで世界的な景気回復が阻害されると警戒された。海外景気動向の影響を受けやすいトヨタ自動車を中心に自動車株が安く、ガラス・土石製品、鉄鋼株も下落。国際商品相場の下落を嫌気し、非鉄金属や商社株も安い。 日経平均株価の終値は前週末比78円89銭(0.8%)安の1万13円30銭、TOPIXは同8.69ポイント(1%)安の883.47。両指数ともこの日の安値圏で終えた。 MDAMアセットマネジメントの植草博幸トレーディング部長は、欧州の財政悪化や米国の金融規制強化で投資家がリスクを取りにくくなるなか、「中国、インドといった新興国が金融緩和の出口戦略に動き始め、昨春以降続いた世界的な過剰流動性相場も転換点を迎えている。リスク資産の株は売られやすい」との認識を示した。 もっとも、旧正月(春節)入りに伴い、中国をはじめアジア市場の多くが休場入りし、米国も15日はプレジデンツデーの祝日で休場。海外勢を中心に東京市場の参加者も様子見姿勢が強く、積極的な売り買いは手控えられた。東証1部の売買代金は9702億円と、大発会の1月4日(7080億円)以来、1カ月半ぶりの低水準。売買高も16億7961万株と、大発会以来の少なさだった。 野村証券の佐藤雅彦エクイティ・マーケットアナリストによると、米中市場の休場に加え、国内企業の四半期決算発表も一巡し、「外国人投資家が完全に様子見モードに入っていた」という。 中国引き締め、長期プラスも短期ネガティブ 中国人民銀行(中央銀行)が12日にウェブサイトに掲載した資料によると、預金準備率は50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き上げられ、25日から適用する。人民銀は1月12日にも、08年6月以来となる預金準備率の引き上げを発表しており、引き上げは2カ月連続。同国景気が過熱する中、資産バブルの回避やインフレ抑制を狙う。 東洋証券情報部の大塚竜太部長は、「ミニバブルの様相にある中国での金融引き締めは過熱防止に役立ち、長期的には世界経済にとってプラス」としながらも、短期的には「中国の経済成長が一時的に弱まることが意識されやすく、目先の株式相場ではネガティブ」と見る。 世界経済減速による収益環境の悪化が警戒され、トヨタや日産自動車などが売られ、東証輸送用機器指数はTOPIXの押し下げ寄与度1位だった。コマツ、日立建機といった建機株も安い。このほか、住友大阪セメントや日本電気硝子などガラス・土石製品が下げ、JFEホールディングスなど鉄鋼株も下落。 世界2位のエネルギー消費国の中国が景気拡大抑制策に動いたことを材料に、12日のニューヨーク商業取引所で原油先物が下落。銅や金先物も下げたことが嫌気され、三菱商事、住友金属鉱山、コスモ石油など資源関連株も安い。 GDP上振れも力不足 一方、内閣府がこの日午前8時50分に発表した昨年10-12月期の日本の国内総生産(GDP)1次速報値は、前期比年率4.6%増と3四半期連続でプラス成長となった。ブルームバーグ・ニュースのエコノミスト調査による予想中央値、3.6%増を上回った。世界経済の回復に伴う輸出の拡大や政府の経済対策の延長による個人消費の増加に加え、設備投資の増加も寄与した。 東洋証の大塚氏は、GDP統計について「経済の2大エンジンである個人消費と設備投資がそろって前期比プラスとなったほか、デフレの象徴とされる名目成長率のマイナスもひとまず脱却できたことは評価に値する」と話した。朝方は同統計の上振れを好感した買いもあったが、GDPは過去の数字であり、相場を持続的に支えるには力不足だった。 東証1部の値下がり銘柄数が1030、値上がりは484。業種別指数は30業種が下落、上昇は水産・農林、金属製品、空運の3業種。 新生銀や近鉄に売り、川崎船が上昇 個別では、あおぞら銀行との合併断念報道を受けた新生銀行が、経営の先行き不透明感が広がり急落。太陽光発電の需要取り込みが伸びずに、2010年3月期の業績予想を下方修正したサニックスも大幅安。四半期報告書の提出が遅れ、東証から監理銘柄に指定されたアイロムホールディングス、近畿日本鉄道も東証1部の値下がり率上位に並ぶ。このほか、転換社債型新株予約権付社債(CB)300億円を発行すると12日に発表した日本ハムも安い。 半面、最大346億円の公募増資を実施する川崎汽船は、調達資金での設備投資による将来の事業成長を期待した買いが優勢となった。デジカメや携帯電話向け電子部品の売り上げ好調を受け、10年3月期の連結業績予想を上方修正したほか、自社株買い実施方針も示したUKCホールディングスが急伸。会員権の販売が伸び10年3月期の業績と配当計画を増額修正したリゾートトラスト、自動車座席の受注が国内外で回復し、10年3月期業績予想を上方修正したタチエスも大幅高。 国内新興3市場は、ジャスダック指数が前週末比1%安の49.50、東証マザーズ指数は0.9%安の389.06、大証ヘラクレス指数は0.2%安の559.06とそろって下げた。個別では、今期(10年12月期)業績予想を公表せず、利益成長に対する不透明感から楽天が大幅安。ジュピターテレコム、サイバーエージェント、グリー、ミクシィも安い。半面、ACCESS、エイチアイ、ヴィレッジヴァンガード、ガーラ、ケイブが上昇。 -- Editor:Shintaro Inkyo、Makiko Asai 記事についての記者への問い合わせ先:東京 河野 敏 Satoshi Kawano skawano1@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/15 16:16Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2010.02.15
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2010.02.14
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2010.02.14
NASDAQ 2,183.53 +6.12 +0.28% 02/12 NYダウ 10,099.14 -45.05 -0.44% 02/12 SP500種 1,075.51 -2.96 -0.27% 02/12 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、ダウ反落45ドル安 中国の準備率引き上げで、ハイテク高支え【NQNニューヨーク=滝口朋史】12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落。前日比45ドル05セント安の1万0099ドル14セントで終えた。中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を引き上げると発表。景気回復の勢いが鈍るとの懸念から、原油先物相場など商品相場が下げエネルギー株を中心に売りが優勢になった。前日に100ドル超上昇しており、3連休を控えた週末とあって利益確定目的の売りも出やすかった。 一方、下落局面では値ごろ感からハイテク株を中心に買いが入り、相場全体を下支えした。ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は続伸し6.12ポイント高の2183.53で終えた。 中国人民銀は2カ月続けて準備率の引き上げを発表。金融引き締めへの姿勢を明確にしたとの見方から、景気の減速懸念を誘った。12日発表の2009年10~12月期のユーロ圏域内総生産(GDP)の増加率が市場予想を下回ったことも嫌気された。2月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が予想を下回ったことも買い手控えを誘ったという。ダウ平均は一時160ドル超まで下げ幅を拡大し1万ドルを下回った。 一方、安値圏では半導体大手インテルなどハイテク株を中心に値ごろ感からの買いが入り、相場全体を下支えした。1月の米小売売上高が2カ月ぶりに前月比でプラスに転じ、市場予想以上となったことが支えになったとの指摘もあった。 S&P500種株価指数は反落し2.96ポイント安の1075.51で終えた。業種別S&P500種指数では「一般産業」や「公益」「エネルギー」など9業種が下落。上昇は「IT(情報技術)」のみだった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約21億6000万株(同)。 商品先物相場の下落を受けて非鉄大手アルコアが2%超下落し、ダウ平均採用銘柄で下落率首位。アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった化学大手スリーエムも1%超下げた。航空機大手ボーイングや航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズへの売りも目立った。 一方、前日夕に11年をめどに携帯・家庭用機器分野と業務用機器・サービス分野の2社に会社を分割すると発表した通信機器大手モトローラが7%の急伸。前日に建設機械の価格を引き上げる計画を発表した建機大手キャタピラーは朝安後、小幅高で終えた。インテルが2%近く上げ、ダウ採用銘柄で上昇率首位となったほか、保険大手トラベラーズも上昇した。 (2/13 7:28)
2010.02.13
米ドル/円 90.06-08円 02/12 20:50 ユーロ/円 122.10-14円 02/1220:50 BSE SENSEX(^BSESN)16,152.59 +230.42(+1.45%) On Feb 11各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/12 19:45 ハンセン(終了) 20268.689 -22.000 -0.108% 香港H株(終了) 11536.360 -45.950 -0.397% レッドチップ(終了) 4004.510 -12.580 -0.313% GEM(終了) 722.460 +7.750 +1.084% 上海B株(終了) 250.333 +2.550 +1.029% 深センB株(終了) 591.022 +4.932 +0.842% 上海A株(終了) 3164.654 +34.228 +1.093% 深センA株(終了) 1186.837 +12.571 +1.071% 上海_180(終了) 7041.009 +70.646 +1.014% 上海総合(終了) 3018.133 +32.634 +1.093% 上海_50(終了) 2284.386 +19.248 +0.850% TOPIX 892.16 +8.66 +0.98% 02/1215:00 日経平均 10092.19 +128.20 +1.29% 02/1215:29 日経平均先物 10100 +110 +1.10% 02/1215:10 東証2部指数 2076.57 +3.61 +0.17% 02/1215:00 日経JASDAQ 1199.31 +6.94 +0.58% 02/1215:11 マザーズ指数 392.63 +3.46 +0.89% 02/1215:00 ヘラクレス総合 560.24 +6.35 +1.15% 02/1215:11 日経平均1万円回復、ギリシャ支援合意を好感-資源や輸出関連買い 2月12日(ブルームバーグ): 東京株式相場は続伸。日経平均株価は終値で、心理的な節目の1万円を4営業日ぶりに回復した。ギリシャの財政問題に関して欧州連合(EU)が支援で合意したことなどを好感し、資源や輸出関連株中心に上昇。東証1部の業種別33指数の上昇率上位は、卸売や非鉄金属などが占めた。 日経平均株価の終値は前営業日比128円20銭(1.3%)高の1万92円19銭、TOPIXは8.66ポイント(1%)高の892.16 DIAMアセットマネジメントの平川康彦ファンドマネージャーは、「ギリシャ財政問題は完全に悪材料出尽くしではないが、何らかの手立てに向け一歩踏み出したと評価できる」と指摘。今後については、「どういう形で具体的にセーフティネットが構築されるか、を見極める段階に入る」と話した。 日経平均は午前半ばに伸び悩む場面もあったが、午後の取引後半にかけてじりじりと上昇。EU会合や日経225オプション2月限の特別清算値(SQ)算出などイベントを通過し、1月15日高値からの調整に対する下げ止まりの兆しも見えてきたようだ。「第3週はどこまで上値をライできるか、という点で重要な週になる」と、立花証券の平野憲一執行役員は言う。 11日のEU首脳会合では、ギリシャに財政赤字の抑制を命じることで合意、統一通貨ユーロにとって危機の沈静化に向け、断固とした行動を取る用意があると表明した。同日の米国株市場や国際商品市場はこれを好感する形で上昇。休場前の10日の日本株相場は、リスク回避の動きから午後に伸び悩んだ経緯もあっただけに、きょうは外需依存度の高い業種を中心に見直しの買いが優勢になった。 資源が上昇率上位、中国消費者物価も後押し 業種別33指数の上昇率上位に入ったのは卸売、非鉄金属、鉱業などの資源関連株。DIAMアセットの平川氏によると、「中国のインフレが加速していたわけではなかったことで、金融引き締めによる景気のオーバーキル(過剰に落ち込ませる)にならないとの安心感があった」という。 11日に発表された中国の1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.5%上昇と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の予想中央値(2.1%上昇)を下回った。 東証1部の売買高は概算で20億7028万株、売買代金は同1兆3663 億円。値上がり銘柄数は1017、値下がり501。取引開始時に算出された日経225オプション2月限のSQは1万99円59銭と、10日の日経平均終値の9963円99銭を135円60銭上回った。 GSユアサが大幅高、消費者金融は急落 個別銘柄では、ジーエス・ユアサ コーポレーションが大幅高。大和証券キャピタル・マーケッツはGSユアサが増額修正した10年3月期営業利益計画をさらに上回る暫定予想を示した。09年4-12月期連結経常利益が通期計画を上回り、クレディ・スイス証券がポジティブな印象とした太平洋セメント、10年12月期の連結営業利益は前期比85%増を見込む旭硝子も急伸。 半面、消費者ローンの規制を強化する改正貸金業法が予定通り6月から完全施行される公算が大きくなった、と12日付の日本経済新聞朝刊が報じ、プロミスや武富士、アイフルはそろって東証1部の下落率上位に入った。自己株式の処分による売り出しを実施するフォスター電機は、需給悪化が懸念され急落。午後に、日経テレコンが公募増資を実施する方針を固めたと伝えた池田泉州ホールディングスは、需給悪化懸念で東証1部の値下がり率1位になった。 新興3市場も続伸 国内新興3市場も続伸。ジャスダック指数の終値は前営業日比0.5%高の50.00と3連騰。東証マザーズ指数は0.9%高の392.63、大証ヘラクレス指数は1.2%高の560.24とともに続伸した。 発行済み株式総数の2.78%に相当する1000株を上限に自己株式を取得するウェブクルー、09年4-12月期の単独営業損益が黒字(前年同期は赤字)を確保した田中化学研究所が急伸。大日本印刷が株式を公開買い付け(TOB)するインテリジェントウェイブはストップ高。売買代金上位ではユビキタス、グリー、ベクターが高い。 半面、10年12月期の単独営業利益が前期比22%減見通しのベルパーク、第三者割当増資による1株利益希薄化が懸念された総和地所はそろって急落した。売買代金上位ではマネーパートナーズグループ、一建設、ACCESSが安い。 記事についての記者への問い合わせ先:東京 長谷川 敏郎 Toshiro Hasegawa thasegawa6@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/12 16:37 JST Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jpNASDAQ 2,177.41 29.54 1.38% 02/11 NYダウ 10,144.19 105.81 1.05% 02/11 SP500 1,078.47 10.34 0.97% 02/11
2010.02.12
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Happy golf 浜井哲吉 本当に効果があった!楽しく学ぶ奇跡の上達法 Parade books 浜井哲吉 パレード /星雲社 1,300円 (税込 1,365 円) 送料無料 発行年月: 2009年12月 サイズ: 単行本 ページ数: 151p 【内容情報】(「BOOK」データベースより)『基本+浜井マジック』があなたをHAPPYへと導きます!まるでプロのプライベートコーチが、あなたの側に付いていてくれるような新世代「ゴルフスイングの教科書」がついに登場。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 上達への入り口/第2章 スイング前の基本(GSA)/第3章 浜井マジックの真髄/第4章 インスイング/第5章 スイング中の各ポジション/第6章 様々な練習法/第7章 GOLFでHAPPYって何だろう? 【著者情報】(「BOOK」データベースより)浜井哲吉(ハマイテツヨシ)1961年生まれ。大分大学工学部卒。高等学校の教員(数学講師)のとき、ゴルフに出会い、29歳のとき教員から転身。愛知県内のゴルフ場に就職。33歳のときゴルフ指導員の資格を取得し、インストラクターとしてレッスン活動をスタート。現在は豊田市内の練習場を拠点にレッスン活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)Happy golf 浜井哲吉 インストラクターによる効果のある上達法 スイング中の各ポジション
2010.02.11
BSE SENSEX(^BSESN)16,152.59 +230.42(+1.45%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/11 19:45 ハンセン(終了) 20290.689 +368.469 +1.850% 香港H株(終了) 11582.310 +236.670 +2.086% レッドチップ(終了) 4017.090 +74.390 +1.887% GEM(終了) 714.710 +19.110 +2.747% 上海B株(終了) 247.783 +1.956 +0.796% 深センB株(終了) 586.090 +3.291 +0.565% 上海A株(終了) 3130.426 +3.037 +0.097% 深センA株(終了) 1174.266 +1.158 +0.099% 上海_180(終了) 6970.363 +11.013 +0.158% 上海総合(終了) 2985.499 +2.999 +0.101% 上海_50(終了) 2265.138 +5.148 +0.228% NASDAQ 2,147.87 -3.00 -0.14% 02/10 NYダウ 10,038.38 -20.26 -0.20% 02/10 SP500 1,068.13 -2.39 -0.22% 02/10 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp 米国株(10日):反落、一部決算に失望-FRB議長発言も嫌気(Upate1) 2月10日(ブルームバーグ):米株式相場は反落。携帯電話事業者で米3位のスプリント・ネクステルや乳業のディーン・フーズの決算が市場予想に届かなかったことが嫌気された。米連邦準備制度理事会(FRB)による公定歩合引き上げ示唆も売り材料となった。 スプリント・ネクステル株が下落。同社の10-12月(第4四半期)決算では、売上高がアナリスト予想を下回った。ディーン・フーズも大幅安。同社が発表した10年通期の利益見通しは市場予想に届かなかった。S&P500種株価指数のセクター別10業種中9業種の指数が値下がりした。バーナンキFRB議長が、公定歩合を引き上げる可能性があると明らかにしたことが背景。 一方、ドイツとフランスがギリシャ支援に関して協議したというニュースが支援材料になり、相場の下げは限定された。 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の1068.13。ダウ工業株30種平均は20.26ドル(0.2%)下落の10038.38ドル。全米の証券取引所の出来高は約80億株と、過去3カ月平均を1%下回った。 テーミス・トレーディングの株式トレーディング共同責任者、ジョゼフ・サルッツィ氏は「FRBの発表は明らかに相場にはマイナスだ」と指摘。「FRBが普通に利上げを実施するとは誰も予想していない。当局は創意工夫を凝らしている。状況は変わったのだ」と述べた。 ギリシャ不安 ドイツとフランスが中心となって、ギリシャが財政赤字削減に向けた取り組みを続けることを前提条件に、同国支援を協議している。両政府の当局者が明らかにした。 パーマネント・ポートフォリオ・ファンズ(サンフランシスコ)で53億ドル相当の運用に携わるマイケル・クジオ氏は「ギリシャ問題は終わらないが、最終的には欧州がなんとかするだろう」と述べ、「根本的には何も変わっていないことを考慮すれば、一部には買いの機会を探る動きもありそうだ」と述べた。 スプリントが安い スプリント・ネクステルは8%安。同社の10-12月売上高は6.7%減の78億7000万ドル。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均では80億400万ドルが見込まれていた。 ディーン・フーズは14%値下がり。同社は10年通期の1株当たり利益が一部項目を除いたベースで1.64ドルになるとの見通しを示した。アナリスト予想は1.70ドルだった。 金融株 S&P500種の金融株指数は0.8%高。一時はバーナンキFRB議長の発言をきっかけに、0.4%下げる場面もあった。 オバマ米大統領は、米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)に付与された1700万ドル(約15億2000万円)相当の賞与や、ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクフェインCEOの900万ドル相当の賞与を「ねたましいとは思わない」と語った。一部スポーツ選手はさらに高額の報酬を得ていると指摘した。 オバマ大統領は9日の執務室でのブルームバーグ・ビジネスウィークとのインタビューで、「わたしは大半の米国人と同様、人の成功や富をねたんだりはしない。これは自由市場システムの一部だ」と述べた。インタビュー記事は12日発売の同誌に掲載される。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka motsuka3@bloomberg.netEditor:Tsuneo Yamarhio, Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Rita Nazareth at rnazareth@bloomberg.net. 更新日時: 2010/02/11 07:44 JST
2010.02.11
現地午前10時20分現在NYダウ 73.24ドル安 9985.40ドルNASDAQ 14.85ポイント安 2136.02ダウ反落、再び1万ドル割れ=FRB議長証言を受け〔米株式〕(10日午前)0時37分配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が将来のある時点での金融引き締めの必要性を表明したことを受けて売りが先行し反落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は再び1万ドルを割り込んでいる。午前10時20分現在はダウは前日終値比73.24ドル安の9985.40ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同14.85ポイント安の2136.02。 バーナンキFRB議長は、この日公表された「出口戦略」に関する議会証言テキストで、インフレ圧力抑制のためには、将来的に金融引き締めが必要になるとの見方を表明。実際の利上げは当面ないとみられるが、市場では先行き警戒感が広がり、売り優勢となっている。 また、11日にブリュッセルで開かれる欧州連合(EU)臨時首脳会議を控え、ドイツを中心とした欧州各国が、債務問題を抱えるギリシャの救済に乗り出すとの期待が高まっているが、具体的な方針を見極めたいとの思惑が強い。 個別銘柄では、9四半期連続赤字を嫌気してスプリント・ネクステルが売り込まれている。前日引け後発表の決算発表を受けて、ウォルト・ディズニーも下落。半面、投資判断引き上げを受けて、デルが上伸している。(了) 最終更新:0時40分
2010.02.11
米ドル/円 89.52-54円 02/10 23:50 ユーロ/円 122.99-02円 02/1023:50 インド ムンバイSENSEX 15,922.17 -120.01 -0.75% 02/10 19:29 各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/10 19:45 ハンセン(終了) 19922.221 +131.941 +0.667% 香港H株(終了) 11345.640 +145.310 +1.297% レッドチップ(終了) 3942.700 +15.500 +0.395% GEM(終了) 695.600 +5.270 +0.763% 上海B株(終了) 245.827 +2.941 +1.211% 深センB株(終了) 582.799 +9.767 +1.704% 上海A株(終了) 3127.389 +35.282 +1.141% 深センA株(終了) 1173.108 +17.806 +1.541% 上海_180(終了) 6959.350 +90.366 +1.316% 上海総合(終了) 2982.500 +33.658 +1.141% 上海_50(終了) 2259.990 +30.952 +1.389% TOPIX 883.50 +1.93 +0.22% 02/1015:00日経平均 9963.99 +31.09 +0.31% 02/1015:29 日経平均先物 9990 +50 +0.50% 02/1015:10 東証2部指数 2072.96 +3.71 +0.18% 02/1015:00 日経JASDAQ 1192.37 +0.69 +0.06% 02/1015:11 マザーズ指数 389.17 +2.69 +0.70% 02/1015:00 ヘラクレス総合 553.89 +0.11 +0.02% 02/1015:11
2010.02.10
NASDAQ 2,150.81 +24.76 +1.16% 00:31 NYダウ 10,057.05 +148.66 +1.50% 00:31 SP500 1,070.21 +13.47 +1.27% 00:31 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株、大幅反発で始まる ダウ1万ドル台で推移、キャタピラー4%高【NQNニューヨーク=海老原真弓】9日の米株式相場は大幅に反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比113ドル82セント高の1万0022ドル21セントで推移している。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、同26.37ポイント高の2152.42で推移している。前日にダウ平均が約3カ月ぶりに終値で1万ドルを下回ったため、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入っている。財政悪化懸念が強いギリシャに対し欧州当局が支援策を打ち出すとの思惑が一部で広がり、投資家心理がやや上向き買いが入っている面もある。 アナリストが投資判断を引き上げた建設機械大手のキャタピラーが4%高と、ダウ平均の構成銘柄で上昇率首位。朝方発表の09年10~12月期決算が市場予想以上だった清涼飲料大手のコカ・コーラが高い。通常取引終了後に四半期決算を発表する予定の映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーも上げている。09年10~12月期決算が最終黒字に転じたスイスの金融大手UBSが上昇。 一方、世界の1月の既存店売上高が2.6%増となったマクドナルドが小安い。前日夕に09年10~12月期決算と併せて発表した利益見通しが市場予想を下回ったゲームソフト大手エレクトロニック・アーツが大幅安。四半期決算が最終赤字だった住宅建設大手パルト・ホームズが安い。(2/10 0:01)
2010.02.10
米ドル/円 89.70-72円 02/09 19:08 ユーロ/円 123.13-18円 02/0919:08 BSE SENSEX(^BSESN)16,043.49 +107.88(+0.68%) At 3:17PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/09 18:40 ハンセン(終了) 19790.279 +239.389 +1.224% 香港H株(終了) 11200.330 +211.140 +1.921% レッドチップ(終了) 3927.200 +40.380 +1.039% GEM(終了) 690.330 -0.730 -0.106% 上海B株(終了) 242.886 +2.148 +0.892% 深センB株(終了) 573.032 +1.341 +0.235% 上海A株(終了) 3092.107 +14.268 +0.464% 深センA株(終了) 1155.302 +1.299 +0.113% 上海_180(終了) 6868.984 +46.210 +0.677% 上海総合(終了) 2948.842 +13.668 +0.466% 上海_50(終了) 2229.038 +17.903 +0.810% TOPIX 881.57 -1.44 -0.16% 02/0915:00 日経平均 9932.90 -18.92 -0.19% 02/0915:29 日経平均先物 9940 -20 -0.20% 02/015:10 東証2部指数 2069.25 -7.16 -0.34% 02/0915:00 日経JASDAQ 1191.68 -3.48 -0.29% 02/0915:11 マザーズ指数 386.48 -0.87 -0.22% 02/0915:00 ヘラクレス総合 553.78 -2.58 -0.46% 02/0915:11 NASDAQ 2,126.05 -15.07 -0.70% 02/08 NYダウ 9,908.39 -103.84 -1.04% 02/08 SP500 1,056.74 -9.45 -0.89% 02/08 ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news米国株式市場サマリー(8日)2010年02月9日 07:26 反落。ダウ平均株価.DJIは終値で昨年11月以来の1万ドル割れとなった。ユーロ圏のソブリン債をめぐる懸念が強まるなか、金融株に売りが出た。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は3%超、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.2%、それぞれ下落。S&P金融株指数は2.2%安、フィラデルフィアKBW銀行株指数は1.5%安となった。 ギリシャ、ポルトガル、スペインの財政問題をめぐる懸念は過去2週間にわたり市場に混乱をもたらし、リスク資産への投資意欲後退を招いている。 リンド・ウォルドックのシニア市場ストラテジスト、フランク・パビロニス氏は「市場はなお欧州をめぐる懸念に圧迫されており、銀行株は特にギリシャのソブリン債問題に絡んだエクスポージャーを抱えている可能性があることから、一段の圧力にさらされている」と話した。 主要株価指数は重要な節目となる水準を下回り、ダウが1万ドルを割り込んだほか、S&P500は1月19日につけた終値ベースでの15カ月ぶり高値から8.1%下落した。 金融セクターでは銀行株のほかに、損保大手トラベラーズ(TRV.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.5%、アメリカン・エキスプレス(アメックス)(AXP.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.8%、それぞれ下落した。 ナスダックではアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が0.7%安。クアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)も1.4%安となった。 一方、ホーム・デポ(HD.N: 株価, 企業情報, レポート)は投資判断の引き上げを好感して2.2%上昇。モルガン・スタンレーは、住宅市場が回復に向かう中、同社の見通しを楽観視しているとし、投資判断を引き上げた。 玩具大手ハズブロ(HAS.N: 株価, 企業情報, レポート)と薬剤給付管理のCVSケアマーク(CVS.N: 株価, 企業情報, レポート)も第4・四半期決算が予想を上回り、上昇。ハズブロは2010年について増収増益の見通しを示したことも好感して12.7%急伸、CVSは5.3%上昇した。[東京9日ロイター]
2010.02.09
米ドル/円 89.25-28円 02/0822:38 ユーロ/円 121.93-96円 02/0822:38 BSE SENSEX(^BSESN)15,935.61 +19.96(+0.13%) At 3:59PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/08 19:26 ハンセン(終了) 19550.891 -114.190 -0.581% 香港H株(終了) 10989.190 -142.590 -1.281% レッドチップ(終了) 3886.820 +9.950 +0.257% GEM(終了) 691.060 +2.750 +0.400% 上海B株(終了) 240.738 +0.898 +0.374% 深センB株(終了) 571.691 -1.836 -0.320% 上海A株(終了) 3077.839 -4.512 -0.146% 深センA株(終了) 1154.003 +2.232 +0.194% 上海_180(終了) 6822.774 -12.683 -0.186% 上海総合(終了) 2935.174 -4.228 -0.144% 上海_50(終了) 2211.135 -8.465 -0.381% 東洋証券http://toyo.searchina.ne.jp/香港市況(2/8) 発信:2010/02/08(月) 18:11:49 アジア部情報課 ◆香港市場は3日続落、春節(旧正月)休暇前に手控えムード広がる 香港市場は3日続落。ハンセン指数は先週末比0.58%安の19,550ptで引けた。終始軟調に推移。前場はプラス圏に切返す場面も見られたものの、後場になり下げ幅を拡大。結局マイナス圏で引けた。H株指数は同1.28%安の10,989ptで引けた。 先週末のNY市場で、香港主力株の米預託証券(ADR)が軒並み下落傾向だったことに加え、春節(旧正月)休暇前の手控えムードが市場を支配した。 個別では主力の銀行株が続落となり、下げ相場を主導。HSBCが3日続落したほか、中国工商銀行、中国銀行は揃って1%超安い。このほか、不動産、石油、資材関連などのセクターもさえない展開だった。 週末に発表されたH株指数構成銘柄の新規採用銘柄は総じて軟調。中興通訊、国薬控股は揃って4%前後の下落率だったほか、中国民生銀行は3日続落。一方、悪材料出尽くし感から同構成銘柄から除外される江蘇高速公路は2.49%高、中国通信服務は1.53%高と3日ぶりに買い戻された。 食品関連は逆行高。中国雨潤食品は2.86%高。外資系金融機関による目標株価引き上げが材料視された。大家楽は2.27%高、康師傅は1.69%高と反発した。 上海市況(2/8) 発信:2010/02/08(月) 17:10:03 アジア部情報課 ◆上海総合指数は小幅に3日続落、銀行株が売られ相場の重しに 中国市場はまちまち。上海総合指数は3日続落し、先週末比0.14%安の2,935ptで引けた。先週末終値を挟んで売り買い交錯の展開が続いたが、後場にかけて下げ幅を縮小した。上海B株指数は同0.37%高の240pt、深センB株指数は同0.32%安の571ptで引けた。 手控えムードから薄商いとなり、個別の値動きも限定的だった。銀行、石油株が売りに押され、指数の重しとなった。中国工商銀行、ペトロチャイナが小幅ながら3日続落。一方、証券、非鉄金属、不動産、石炭などのセクターが物色された。 上海B株では、海南航空が5.05%高と大幅反発。春節(旧正月)の大型連休を前に観光関連銘柄が買われ、錦江旅游、黄山旅游が揃って上昇。江蘇新城地産、上海金橋などの不動産株も買われた。主力の上海振華重工も1.22%高と反発したが、内蒙古伊泰煤炭は0.62%安と3日続落だった。深センB株では、不動産大手の万科企業が1.45%安、中国国際コンテナが2.99%安といずれも3日続落。このほか、安徽古井貢酒、深宝実業が共に1%を超える下落率。一方、重慶長安汽車、江鈴汽車が買い進まれた。 TOPIX 883.01 -8.77 -0.98% 02/0815:00 日経平均 9951.82 -105.27 -1.05% 02/0815:29 日経平均先物 9960 -100 -0.99% 02/0815:10 東証2部指数 2076.41 -9.49 -0.45% 02/0815:00 日経JASDAQ 1195.16 -1.91 -0.16% 02/0815:11 マザーズ指数 387.35 -10.25 -2.58% 02/0815:00 ヘラクレス総合 556.36 -1.90 -0.34% 02/0815:11
2010.02.08
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ゴルフ「ビジョン54」の哲学楽しみながら上達する22章 ピア・ニールソン /リン・マリオット ランダムハウス講談社 1,600円 (税込 1,680 円) 送料無料【内容情報】(「BOOK」データベースより)宮里藍、アニカ・ソレンスタムも取り組む練習法「ビジョン54」の決定版。 【目次】(「BOOK」データベースより)不可能なことを想像し、それを実現させる方法を見いだそう/知識を捨て去り、知識を学べ/頭を切り替え、ゲームを変える/箱の中で考えよう/小さく考え、大きくプレーする/ゴルフで最も重要なショットはこれだ/あなたはもっと粘り強い/怒りは人を愚かにする/責任転嫁のゴルフはするな/標的は道しるべ〔ほか〕 【著者情報】(「BOOK」データベースより)ニールソン,ピア(Nilsson,Pia)リン・マリオットと「VISION54/Coaching for the Future,Inc.」を共同創立。ゴルフスクール「ゴルフ54」は、ゴルフマガジン誌で全米のゴルフスクールのうちトップ25に選ばれる。スウェーデンのトッププロ、アニカ・ソレンスタムのコーチであり、スウェーデン代表チームのコーチでもあるマリオット,リン(Marriott,Lynn)ピア・ニールソンと「VISION54/Coaching for the Future,Inc.」を共同創立。ゴルフスクール「ゴルフ54」は、ゴルフマガジン誌で全米のゴルフスクールのうちのトップ25に選ばれる。グレース・パークやケン・ケラニー等多くのプロのコーチで、ゴルフダイジェスト誌の「50人のトップレッスンプロ」、ゴルフマガジン誌の「100人のトップレッスンプロ」に選ばれるシラク,ロン(Sirak,Ron)「ゴルフ・ワールド」や「ゴルフダイジェスト」で執筆しているスポーツライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2010.02.07
NYダウ 10,012.23 +10.05 +0.10% 02/05 SP500 1,066.19 +3.08 +0.29% 02/05 NASDAQ 2,141.12 +15.69 +0.74% 02/05 米国株(5日):Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp反発、EUのギリシャ救済観測を好感(Update1) 2月5日(ブルームバーグ):米株式相場は反発。午後に入り発表された12月の消費者信用残高が前月比で市場予想ほど減少しなかったほか、欧州連合(EU)がギリシャとスペインの財政赤字対策を打ち出す可能性があるとの観測が広がったことが買い材料。 ダウ工業株30種平均は一時は167ドル下げていたが、上げに転じた。構成銘柄ではネットワーク機器大手シスコシステムズと半導体のインテル、アルミ生産のアルコアがけん引役となった。銅生産のフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドを中心に商品株も上昇。S&P500種株価指数の産業別10指数のうち素材株指数が最大の上昇率となった。原油、金、銅が引け後の時間外取引でいずれも反発したことが背景にある。 MFCインベストメント・グローバル・マネジメントのエクイティトレーダー、ニール・マッサ氏は「EUがギリシャとスペインを救済する可能性があることから、ショート(売り持ち)のまま週末を迎えたくないとの思惑が広がった。多くの投資家が売り持ちにしていたが、週末に予期せぬ出来事が起きて身動きが取れなくなることを避けるため、ショートポジションが解消された」と述べた。 S&P500種株価指数は前日比0.3%高い1066.19。ダウ工株30種平均は10.05ドル(0.1%)上げて10012.23ドル。前日に続き昨年12月の消費者信用残高は、前月比で17億ドル減少した。減少は11カ月連続。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値では100億ドルの減少が見込まれていた。11月は218億ドルの減少(速報値は175億ドルの減少)に修正され、過去最大の減少額を記録した。 週間ベースでのS&P500種は下げ幅を1%未満まで縮小した。週間ベースの下落はこれで4週連続。各国の債務が拡大するとの懸念が高まっているほか、中国による融資を抑制する動き、さらにオバマ米大統領が銀行のリスクテークに制限を設定しようと提案していることなどが株式の売りにつながっている。 S&P500種は1月19日に1年3カ月ぶりの高値を記録して以来、7.3%下落している。 シスコシステムズ シスコシステムズが高い。資産運用家のマーク・フォビンチ氏は売り上げの急拡大がシスコの雇用計画の追い風になるとの見方から、シスコ債に買いを入れていると述べた。 ジョン・チェンバース最高経営責任者(CEO)は、3日の電話会議で今後数四半期かけて2000-3000人を雇用する計画を明らかにした。 食肉生産最大手、タイソン・フーズは4.7%高。同社の2009年10-12月(第1四半期)利益はブルームバーグ・ニュースのまとめたアナリスト予想を上回った。鶏肉と牛肉部門の売り上げ増が寄与した。 工業用ガスを手掛けるエアガスは40%の急伸。S&P500種の構成銘柄で上昇率トップとなった。同業の米エアープロダクツ・アンド・ケミカルズは、エアガスの買収案で直接株主に51億ドルの現金を提示する用意があると表明した。 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama mrakuyama@bloomberg.netEditor: Shigeru Chiba記事に関する記者への問い合わせ先:Nikolaj Gammeltoft in New York at ngammeltoft@bloomberg.net; 更新日時: 2010/02/06 07:57 JST
2010.02.06
米ドル/円 89.62-64円 02/0513:22 ユーロ/円 122.92-96円 02/0513:22 日経平均 10087.58 -268.40 -2.59% 02/05 13:23 日経平均先物 10080 -270 -2.60% 02/0513:21 TOPIX 893.31 -17.78 -1.95% 02/0513:23 東証2部指数 2083.35 -23.41 -1.11% 02/0513:23 日経JASDAQ 1196.15 -9.31 -0.77% 02/0513:23 マザーズ指数 396.56 -10.70 -2.63% 02/0513:23 ヘラクレス総合 557.00 -14.58 -2.55% 02/0513:23 午前の日本株は大幅安、輸出中心33業種下げ-欧州リスクと円高警戒 2月5日(ブルームバーグ):午前の日本株相場は大幅安となり、日経平均株価は一時300円以上下げた。欧州の財政リスクを背景にした為替の円急伸、米雇用情勢の不透明さが嫌気され、電機、自動車など輸出関連業種を中心に東証1部の33業種はすべて安い。 午前の日経平均株価終値は前日比293円33銭(2.8%)安の1万62円65銭。TOPIXは同20.51ポイント(2.3%)安の890.58。 GCSAMの佐藤博最高投資責任者は、「米株式相場は底を打ったという感触はなく、米雇用統計の発表で再び動揺しないかという懸念がある。ダウが1万ドルを維持できるか、雇用統計が1つの転機」との見方を示した。また、為替の円高進行を受け、「輸出企業を中心に足元の収益に対する不安感が出ている」という。 午前の東京市場は、取引開始直後から売り優勢。日経平均は一時300円以上の下げ、昨年12月18日以来の安値水準を付けた。東証1部の騰落銘柄状況は値下がり銘柄数(1514)が、値上がり(102)を大きく上回り、全体の約9割が下落した。週末に米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強まる中、相場を襲ったのが欧州の財政問題だ。 4日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、ポルトガル債とギリシャ債を中心に国債保証コストが上昇。両国の財政赤字削減が進まず、欧州内で信頼の危機を引き起こすとの懸念が高まった。日産センチュリー証券の菊池由文ディーリング部長は、「今年の最大のリスクは世界の国債市場だ。金融危機後、裏付けもないのに紙切れを大量に印刷したばかりに、相場にとってリスク」と指摘する。 外国為替市場ではユーロが下げ止まらず、前日のニューヨーク時間には一時1ユーロ=121円59銭と、円は昨年2月24日以来の高値を記録。相対的に円が強い展開になり、ドル・円相場も一時1ドル=88円56銭と、昨年12月14日以来の円高水準まで急伸した。東京時間午前では対ユーロ、対ドルともにやや円安方向に戻しているが、円の先高不安はぬぐえない。 欧州の財政リスクに加え、米雇用情勢の先行き不透明感も強まっている。米労働省が4日に発表した前週1週間の新規失業保険申請件数は48万件と7週ぶりの高水準で、3日に民間調査会社が発表した雇用関連統計を受け、醸成されていた雇用回復への期待感は冷やされた。 円高や欧州、米国株式の急落、米雇用現状を嫌気し、TOPIXの下落寄与度上位に電機、輸送用機器が入るなど輸出関連株が安い。また、投資家のリスク志向の縮小で、ニューヨーク原油先物相場が5%安となるなど、海外商品相場が軒並み急落したため、収益への悪影響を警戒する格好で非鉄金属や海運、卸売が東証33業種の下落率上位。資源関連業種にも売り圧力が高まった。 フジメHDは10年ぶり下落率 個別では、DVD販売の落ち込みで、2010年3月期の連結営業利益が前期比81%減の見通しのフジ・メディア・ホールディングスが急落。日中下落率は一時、約10年ぶりの大きさを記録した。 携帯電話関連事業で単価下落が進み、09年4-12月の連結純利益が前年同期比40%減となった日本写真印刷が大幅続落。モバイル事業の低迷で09年10-12月期の連結営業利益が前年同期比11%減のドワンゴも大幅安となった。 半面、マンション販売が好調で10年3月期の連結業績予想を上方修正したフージャースコーポレーションが急反発。ゴールドマン・サックス証券とUBS証券が投資判断を格上げした三越伊勢丹ホールディングスも買われた。大型スポットの受注好調が09年4-12月期の決算で確認されたもしもしホットラインは急反発。 記事についての記者への問い合わせ先:東京 常冨 浩太郎 Kotaro Tsunetomi ktsunetomi@bloomberg.net 更新日時: 2010/02/05 11:38 JST Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/05 13:09 ハンセン 19752.660 -588.981 -2.895% 香港H株 11186.720 -419.160 -3.612% レッドチップ 3889.890 -96.140 -2.412% GEM 684.950 -21.300 -3.016% 上海B株 240.562 -3.854 -1.577% 深センB株 573.248 -12.752 -2.176% 上海A株 3084.926 -56.049 -1.784% 深センA株 1155.778 -19.755 -1.681% 上海_180 6846.120 -131.005 -1.878% 上海総合 2941.888 -53.420 -1.783% 上海_50 2221.293 -40.065 -1.772%NASDAQ 2,125.43 -65.48 -2.99% 02/04NYダウ 10,002.18 -268.37 -2.61% 02/04 SP500 1,063.11 -34.17 -3.11% 02/04
2010.02.05
NASDAQ 2,155.06 -35.85 -1.64% 00:02NYダウ 10,135.65 -134.90 -1.31% 00:02 SP500 1,079.43 -17.85 -1.63% 00:01 海外株概況NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/米国株、下落で始まる ダウ85ドル安 雇用指標を嫌気、トヨタ1%安【NQNニューヨーク=川内資子】4日の米株式相場は下落して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比85ドル63セント安の1万0184ドル92セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.82ポイント安の2175.09で推移している。週間の新規失業保険申請件数が市場予想に反して前週比で増加した。米雇用情勢の厳しさが意識され、売りが優勢となっている。欧州でギリシャやポルトガルなどの財政懸念が強まっていることも、市場心理を悪化させている。 1月の米既存店売上高が市場予想を下回ったディスカウントストア大手ターゲットは2%下落。四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を下回ったクレジットカード大手マスターカードは6%急落。ハイブリッド車「プリウス」のブレーキの不具合を巡る問題で、販売済みの車両についても対策を講じる方針を明らかにしたトヨタの米預託証券(ADR)は1%安で始まった。原油先物相場の下落を受けて、非鉄大手アルコアなど素材株の下げが目立つ。 一方、決算が市場予想を上回った飲食チェーン大手バーガー・キングは上昇。前日夕に決算と併せて発表した売上高見通しが予想を大幅に上回ったネットワーク機器大手シスコシステムズが2%上昇。売上高が市場予想を上回った通信系半導体大手ブロードコムも高い。前日夕の決算発表を受けて、複数のアナリストが目標株価を引き上げたと伝わったクレジットカード大手ビザは2%高。既存店売上高が市場予想を上回り、利益見通しを引き上げた百貨店メーシーズは3%弱の上昇。既存店売上高が予想以上となり、併せて市場予想を上回る利益見通しを示した衣料品大手ギャップも買われている。 (2/4 23:49)
2010.02.04
各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/03 19:45 ハンセン(終了) 20722.080 +449.900 +2.219% 香港H株(終了) 11838.720 +268.370 +2.319% レッドチップ(終了) 4076.450 +124.120 +3.140% GEM(終了) 714.310 +3.610 +0.508% 上海B株(終了) 243.717 +6.631 +2.797% 深センB株(終了) 588.953 +10.001 +1.727% 上海A株(終了) 3150.005 +72.421 +2.353% 深センA株(終了) 1172.057 +21.339 +1.854% 上海_180(終了) 7002.043 +186.181 +2.732% 上海総合(終了) 3003.835 +69.122 +2.355% 上海_50(終了) 2277.798 +63.765 +2.880% TOPIX 915.68 +2.86 +0.31% 02/0315:00 日経平均 10404.33 +33.24 +0.32% 02/0315:29 日経平均先物 10420 +50 +0.48% 02/0315:10 東証2部指数 2105.64 +17.26 +0.83% 02/0315:00 日経JASDAQ 1208.09 +0.13 +0.01% 02/0315:11 マザーズ指数 413.20 -4.46 -1.07% 02/0315:00 ヘラクレス総合 571.09 -3.35 -0.58% 02/0315:11 東1値上り 1140 値下り 390
2010.02.03
米ドル/円 90.58-60円 02/0218:34 BSE SENSEX(^BSESN)16,219.28 -136.75(-0.84%) At 2:53PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/02 17:58 ハンセン(終了) 20272.180 +28.430 +0.140% 香港H株(終了) 11570.350 -51.290 -0.441% レッドチップ(終了) 3952.330 +33.130 +0.845% GEM(終了) 710.700 -0.760 -0.107% 上海B株(終了) 237.086 -0.531 -0.223% 深センB株(終了) 578.952 -1.064 -0.183% 上海A株(終了) 3077.584 -6.971 -0.226% 深センA株(終了) 1150.718 -6.787 -0.586% 上海_180(終了) 6815.862 -5.664 -0.083% 上海総合(終了) 2934.713 -6.647 -0.226% 上海_50(終了) 2214.033 +5.097 +0.231% 東洋証券http://toyo.searchina.ne.jp/上海市況(2/2) 発信:2010/02/02(火) 17:25:01 アジア部情報課 ◆上海総合指数は小幅に3日続落、不動産・石油株が売られる 中国市場は小幅続落。上海総合指数は3日続落し、前日比0.22%安の2,934ptで引けた。前日までの続落の反動から買い優勢となったが、先行き不透明感が強まった中で買いが続かず、大引け間際にマイナス圏に転落して取引を終えた。上海B株指数は同0.22%安の237pt、深センB株指数は同0.18%安の578ptで引けた。 銀行融資抑制への警戒感に加え、IPO(新規株式公開) 増加からの需給悪化懸念も下押し圧力となった。 石油、不動産株が売られ、相場の重しとなった。このほか、鉄道インフラ、電力、観光セクターも軟化した。一方、銀行株が物色された。 上海B株では、上海外高橋が小幅ながら8営業日続落。同じく不動産株の江蘇新城地産、上海陸家嘴もつれ安。海南航空が2.05%安と反落。一方、主力の上海振華重工、内蒙古伊泰煤炭は小反発した。深センB株では、万科企業が0.76%安と3日続落。重慶長安汽車、江鈴汽車などの自動車株もさえない展開となった。招商局地産が1.81%安と反落。一方、中国国際コンテナ、安徽古井貢酒がそれぞれ1.87%高、0.99%高で引けた。 香港市況(2/2) 発信:2010/02/02(火) 17:54:47 アジア部情報課 ◆香港市場はまちまち、ハンセン指数は小幅続伸 香港市場はまちまち。ハンセン指数は前日比0.14%高の20,272ptで引けた。朝高で始まったものの依然として上値は重く、一時マイナス圏まで売り込まれた。ただ引けにかけて下値を拾う動きも見られた。一方、H株指数は銀行株が売り込まれて反落。同0.44%安の11,570ptで引けた。 主力のHSBC、中国移動が小幅続伸となり、相場を下支えした。一方、中国銀行当局が住宅ローンの融資条件を厳格化するよう銀行に指示したとの報道から、中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行が揃って売りに押された。 建材関連株は利食い売りに押されて軟化。北京金隅は2.00%安。中国建材は4.03%安と4日ぶりに反落した。 自動車株は概ね堅調。東風汽車集団、吉利汽車、長城汽車はいずれも2%前後上昇。「中央一号文件」で「汽車下郷」政策の継続が確認され、香港系金融機関が買い推奨したことが好材料となった。華晨中国汽車は3.96%高と大幅反発。トヨタ自動車との業務提携観測が好感された。 消費関連は逆行高。聯華超市が7.94%高と続伸。利福国際は5.14%高と9日ぶりに反発した。康師傅は6.49%高、京客隆は5.49%高と共に買い戻された。 TOPIX 912.82 +14.21 +1.58% 02/0215:00 日経平均 10371.09 +166.07 +1.63% 02/0215:29 日経平均先物 10370 +180 +1.76% 02/0215:10 東証2部指数 2088.38 +5.48 +0.26% 02/0215:00 日経JASDAQ 1207.96 +3.88 +0.32% 02/0215:11 マザーズ指数 417.66 +8.20 +2.00% 02/0215:00 ヘラクレス総合 574.44 +7.98 +1.41% NASDAQ 2,171.20 23.85 1.11% 02/0 NYダウ 10,185.53 118.20 1.17% 02/01 SP500 1,089.19 15.32 1.43% 02/01 NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/海外株概況米国株反発、ダウ118ドル高、1月4日以来の上げ幅、ISM指数好感【NQNニューヨーク=横内理恵】1日の米株式相場は3営業日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均は前週末比118ドル20セント高の1万0185ドル53セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同23.85ポイント高の2171.20で終えた。1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が上昇したことが好感された。ダウ平均の上げ幅は1月4日以来、4週間ぶりの大きさとなった。 買い優勢で始まった。朝方発表した決算が市場予想を上回った石油大手のエクソンモービルが上昇。ドル安などを背景に商品相場が上昇したため、素材株全般にも買いが入った。午前10時に発表されたISM指数が58.4と市場予想を上回り、2004年以来の水準に上昇した。製造業の回復が続いていることが好感され、相場は上げ幅を広げた。 ダウ平均などが約3カ月ぶりの安値圏に下げていたこともあり、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入った面もあった。相場はこの日の高値圏で終えた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億3千万株(速報)。ナスダック市場は約21億4千万株(同)。業種別S&P500種株価指数では、「素材」と「エネルギー」を筆頭に全10業種が上昇した。 エクソンモービルが上昇。シェブロンなど石油株がつれ高した。ダウ平均では非鉄大手アルコアや化学大手デュポンの上げが大きかった。米国でのリコール(回収・無償修理)の対応策を発表したトヨタの米預託証券(ADR)が高い。決算で1株利益が市場予想と一致した医療保険大手ヒューマナは小幅高。 一方、取り扱う電子書籍の一部値上げを発表したインターネット小売り大手アマゾン・ドット・コムが大幅安だった。 (2/2 7:28)
2010.02.02
米ドル/円 90.42-44円 02/01 18:23 ユーロ/円 125.75-78円 02/0118:24 インドBSE SENSEX(^BSESN)16,385.19 +27.23(+0.17%) At 2:40PM IST各市場指数一覧 現在値 前日比 日本時間:2010/02/01 17:59 ハンセン(終了) 20243.750 +121.760 +0.605% 香港H株(終了) 11621.640 +123.440 +1.074% レッドチップ(終了) 3919.200 +43.650 +1.126% GEM(終了) 711.460 +6.790 +0.964% 上海B株(終了) 237.617 -5.014 -2.067% 深センB株(終了) 580.016 -12.394 -2.092% 上海A株(終了) 3084.555 -50.194 -1.601% 深センA株(終了) 1157.505 -18.542 -1.577% 上海_180(終了) 6821.526 -114.318 -1.648% 上海総合(終了) 2941.360 -47.932 -1.603% 上海_50(終了) 2208.936 -35.058 -1.562% TOPIX 898.61 -2.51 -0.28% 02/0115:00 日経平均 10205.02 +6.98 +0.07% 02/0115:29 日経平均先物 10190 +30 +0.29% 02/0115:10 東証2部指数 2082.90 -10.99 -0.52% 02/0115:00 日経JASDAQ 1204.08 -6.74 -0.56% 02/0115:11 マザーズ指数 409.46 -3.20 -0.78% 02/0115:00 ヘラクレス総合 566.46 -3.46 -0.61% 02/0115:11 東1値上り 461 値下り 1089 値下がりの方が多い状況です。
2010.02.01
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