オッキークラコブ

オッキークラコブ

2020年10月31日
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10月30日(金)モーツァルト/歌劇『フィガロの結婚』~庭師は見た!~に行ってきました(東京芸術劇場)。

・指揮・総監督:井上道義、演出:野田秀樹、アルマヴィーヴァ伯爵:ヴィタリ・ユシュマノフ、伯爵夫人:ドルニオク綾乃、スザ女(スザンナ):小林沙羅、フィガ郎(フィガロ):大山大輔、ケルビーノ:村松稔之、マルチェ里奈(マルチェリーナ):森山京子、バルト郎(バルトロ):三戸大久、走り男(バジリオ):黒田大介、狂っちゃ男(ドン・クルツィオ):三浦大喜、バルバ里奈(バルバリーナ):コロンえりか、庭師アントニ男(アントニオ):廣川三憲、管弦楽:ザ・オペラ・バンド

まずまず楽しめました。
奇抜な設定が施されているものの、ベースは原作通りでデフォルメ感も抑えられいて、ユーモラスなオペラ風演劇とでも表現できる作品でした。歌手陣では伯爵の極めて高い安定感と伯爵夫人の憂鬱な想いの表現力が群を抜いて素晴らしかったのですが、ケルビーノが男性歌手であることを2幕が終わるまで気付かなかかったほど全く違和感がなく、アリアのレヴェルも相応に高かったことが強く印象に残りました。





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最終更新日  2020年10月31日 12時34分41秒
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