オッキークラコブ

オッキークラコブ

2021年06月29日
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6月29日(火)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・グルック(ワーグナー編):歌劇「オーリードのイフィジェニー」序曲、フランツ・シュミット:歌劇「ノートル・ダム」から間奏曲と謝肉祭の音楽、交響曲第4番

グルックは深みがあってすこぶる上質でした。オケものっけから好調で特にオーボエは際立っていました。
「ノートル・ダム」はややバランスに欠けた印象で、上手く響かず平面的に感じました。
さて、後半のシンフォニーですが演奏ではなく曲に正直やや辛さがありました。全体的に夢想的でダークな色調かつ通しで演奏されるのでくどさも感じます。ヴァイグレは土台がシッカリしていますがあまり重々しくならないのが救いですが、外に発する場が見つからず内側にこもってしまいがちでややストレスとなりました。
オケは相応と言ったところでした。





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最終更新日  2021年06月29日 21時21分46秒
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