オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年01月28日
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1月28日(金)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・藤倉大:Entwine (日本初演) 、シベリウス:交響曲第7番、マーラー:『大地の歌』(池田香織、宮里直樹)

藤倉の作品はコロナ禍にある世相を反映していて不安を抱かせるのですが何故か沈み込んで行くような雰囲気は無く、何処か光明を感じる明るさがありました。オケもコントラストが良く表現されていました。

オケも終始安定していて申し分無く特にホルンと木管は素晴らしかったのですが、殊更オーボエの安定感が強く印象に残りました。







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最終更新日  2022年01月28日 21時29分21秒
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