オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年03月27日
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・ソルヴァルドスドッティル:メタコスモ(日本初演)、ブルックナー:交響曲第7番 

ソルヴァルドスドッティルは神秘的でありながら旋律はクッキリとしていて、時としてドラマ音楽も感じさせる作品でした。ギルバートは雰囲気を作り過ぎることなく淡々としたアプローチでしたが作品の本質を見事に捉えている印象でした。オケも高いレヴェルで仕上げていました。
ブルックナーも秀演でした。ギルバートはオーソドックスで地に足がついているイメージでした。部分部分を際立たせることはせずに全体観を持ってアプローチしているのでたまに素っ気なく感じることもありましたが、直球勝負でスケール感があってブルックナーを堪能出来ました。オケはまとまりがあって素晴らしかったのですが、特に弦の抜群の安定感とフルートの活力が強く印象に残りました。





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最終更新日  2022年03月27日 16時13分56秒
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