オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年06月18日
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6月18日(土)NHK交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・プーランク:バレエ組曲「牝鹿」 、オルガン協奏曲( 、ガーシュウィン:パリのアメリカ人

まずはプーランクのコンチェルトですが、ラトリーはレンジが広く様々な表情見せるこの曲を明快に表現していました。オケとも調和をしながら存在感を発揮していて聴き応え十分でした。
しかし、今日は何と言ってもドゥネーヴのセンスの良さが強く印象に残りました。
「牝鹿」は柔らかく響かせながら味わい深い仕上がりでした。角がなく丸みが感じられ時としてしみじみくる調和は絶妙で素晴らしい演奏でした。ガーシュインはキリリと締まっていて硬派な印象でしたがスケール感があり見事でした。
オケも申し分なく、レヴェルの高いN響の力を存分に引き出した素晴らしいパフォーマンスで、極めて満足度の高いコンサートでした。







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最終更新日  2022年06月18日 15時57分03秒
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