オッキークラコブ

オッキークラコブ

2022年06月21日
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6月21日(火)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ルディ・シュテファン:管弦楽のための音楽、ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)

シュテファンは全体的にやや陰鬱な雰囲気がありながら時として映画音楽的であったりマーチ風であったり不思議な曲でした。弦がしっかりしていて全体にまとまりのある好演でした。
ブルックナーはスッキリとしていながらも暖かみあって、バランスを重視したアプローチでした。調和を意識していたことからブルックナー好きには物足りなさがあったのかもしれませんが、細部まで行き届いた丁寧な仕事は聴き応え十分でした。
オケは金管にややバラツキがありましたが木管は手堅く弦は安定していました。





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最終更新日  2022年06月21日 21時09分59秒
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