オッキークラコブ

オッキークラコブ

2023年11月24日
XML
11月24日(金)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・モーツァルト:交響曲第29 番、ベルク:オーケストラのための3つの小品、ブラームス:交響曲第4番

ペトレンコは中空を見ながらイメージを表情と全身で表現しオケに伝えます。オーソドックスな中に繊細さとメリハリがあって柔らかさも失いません。
モーツァルトは極めて洗練度の高いアプローチでスッキリ感が買っているものの豊かにきっちりまとまっていました。
ベルクは熱演でエネルギッシュさがオケのレヴェルと相まってストレートに伝わって来ました。
ブラームスは極めて分かりにくく調和に欠けました。テンポ設定、変動や間の取り方、鳴らし方等々、狙いが見えず曲の魅力が薄まった印象でした。
久々のサイドで聴こえ方の問題だとは思いますがオケも大きくは印象に残りませんでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年11月24日 21時11分37秒
コメントを書く
[クラシック コンサート] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: