オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年04月26日
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4月26日(金)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・ブラームス:大学祝典序曲、コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲(ロザンネ・フィリッペンス)、ベートーヴェン:交響曲第4番

長いことコンサートに通っていますが不思議なことに大学祝典序曲を聴くのは初めてです。小気味よいテンポで進みますがヨーロピアンな柔らかい響きで包まれた雄大で品格のあるアプローチでした。
フィリッペンスは線が細めでやや音も乾いたイメージで、高音が多い曲ですが今一つ伸びやかさに欠け大きくは魅力が出て来ませんでした。
ベートーヴェンはオーソドックスであまり振幅させず淡々と流れるアプローチで否が応でもオケの状況に目が向く展開でしたが、細部や隅までは整っていない印象でまずまず感を抜け出すまでには至りませんでした。





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最終更新日  2024年04月26日 20時55分33秒
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