オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年09月16日
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9月16日(月)ウィーン放送交響楽団のコンサートに行ってきました(所沢ミューズアークホール)。

・モンゴメリー:「ストラム」、モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(角野隼斗)、ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」

モンゴメリーは弦楽合奏曲でしたがオケの印象としては「普通」でした。
角野は軽やかなピアノで粒粒も明確に伝えるテクニックの持ち主です。一言で言うとさらさらしたモーツァルトで終始熱を感じないイメージで、馴染むには至りませんでした。
オルソップはあまり細かくはこだわらないアプローチ姿勢なのかベートーヴェンで感じたのは「大味」でした。淡々・飄々としていて時として淡白な扱いが見られ、それがオーケストラにも表れた印象があり全体的に漫然感があったことから、演奏の迫力や音楽の力が弱く伝わってくるものがありませんでした。





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最終更新日  2024年09月16日 18時59分21秒
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