オッキークラコブ

オッキークラコブ

2024年10月13日
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10月13日(日)東京交響楽団のコンサートに行ってきました(ミューザ川崎シンフォニーホール)。
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(デヤン・ラツィック)、ショスタコーヴィチ:交響曲第6番
ラフマニノフは全体的にゆったり目で、恐らくウルバンスキ主導で雄大じっくり型ですすめられました。ラツィックはクセがなく明確な表現でテクニック的にも申し分ありませんでしたが、やや特徴が掴みづらくインパクトに薄く印象に残らないイメージでした。
ショスタコーヴィチはウルバンスクらしく緻密丁寧で豊かに響かせながらメリハリもある名演でした。何と言っても全体の流れを常に意識したアプローチで、音楽が瑞々しく聴き応えのある仕上がりとなっていました。
オケとしては厄介な難曲ですがさすが東響と思わせる安定度を見せました。





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最終更新日  2024年10月13日 16時00分54秒 コメントを書く
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