オッキークラコブ

オッキークラコブ

2025年01月11日
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1月11日(土)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京オペラシティコンサートホール)。


ソコロフは最近では珍しい個性派職人系でしたが、音はしっとりかつ繊細さも持ち合わせていて素晴らしいことから違和感ややり過ぎ感は全くありませんでした。テンポの極端な変動やオケとの微妙なズラシ、濃厚な表現など随所に見せましたが曲の魅力を減ずることはありませんでした。また伴奏がヨーロピアンで懐深く抜群のサポートを見せました。
ストラヴィンスキーは丁寧なアプローチで好感が持てましたが前半を中心にやや流れが悪く躍動感に欠ける部分がありました。しかしオケのレヴェルもしっかりしていてこの難曲をきっちりまとめた印象でした。





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最終更新日  2025年01月11日 16時08分21秒
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