オッキークラコブ

オッキークラコブ

2025年06月24日
XML
6月24日(火)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(アウグスティン・ハーデリヒ)、ドヴォルザーク:交響曲第7番

スメタナはヴァイグレらしく実直丁寧なアプローチでヨーロピアンな響きも好感が持てました。
ハーデリヒはやや太めで最近主流の綺麗に響かせるタイプではなく、ゴツゴツ感もありました。結構揺らしながらテンポの変動や表現を細かく付けるので濃厚感が勝っているイメージです。ただ全体的に見るとどこも同じ切り口な印象で一本調子感がありました。
後半のドヴォルザークは淡々としていて抑え気味な部分もありましたが、効果的には今一つ伝わらずやや味わいに欠けた印象でした。
管のボリュームが大きめでバランス的に気になる場面もありました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年06月24日 21時06分00秒
コメントを書く
[クラシック コンサート] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: