オッキークラコブ

オッキークラコブ

2025年07月02日
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7月2日(水)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行ってきました(フェスティバルホール)。

・ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』(クリスティーナ・ランツハマー、宮本益光)、チャイコフスキー:交響曲第5番

エグモントは凄いの一言です。
序曲からキレキレバワーさく裂に圧倒されました。やはりマイヤー、フックスはじめスター軍団の木管金管は超絶でただただ聴き惚れました。ランツハマーのやや独特な声色も優しく伸びがあって素晴らしかったです。
後半のチャイコフスキーもとにかくオケが凄すぎてしか残りませんでした。
ドゥダメルは時たま仕込んで来ますが基本オーソドックスで直線的に前に前に向かいます。結構ロマンティックかつダイナミックに攻めますがオケは余裕を持って終始極めて冷静に受け止めていて、音楽が浮ついたり跳ねたりすることは一切ありませんでした。全てのパートが残音までしっかり聴こえているイメージで唖然とさせられました。
今日はドゥダメルではなく明らかにベルリン・フィルを聴きに来た日でした。





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最終更新日  2025年07月02日 21時29分32秒
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