オッキークラコブ

オッキークラコブ

2025年07月15日
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7月15日(火)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・バーンスタイン:「キャンディード」序曲、ガーシュイン:ピアノ協奏曲(リーズ・ドゥ・ラ・サール)、バルトーク:ルーマニア民俗舞曲(弦楽合奏版)、ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」

バーンスタインはシックでクラシカルな味わいがあり、なかなかの好演でした。
ドゥ・ラ・サールは軽やか滑らかなタッチ、安定したテクニックで見事でした。しかし全般的に浅さを感じさせやや物足りない印象でした。
バルトークは短いながら、こまめに丁寧に表情を付け雰囲気がある名演でした。
ムソルグスキーは全体としてはじっくり系で、ややオリエンタルな雰囲気がありました。鳴らし方響かせ方が独特で特に打楽器は渋めの存在としてカンブルラン・マジックを十分に味わえました。
オケは珍しく極めて普通で、精度は高くありませんでした。





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最終更新日  2025年07月15日 21時13分32秒
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