オッキークラコブ

オッキークラコブ

2025年07月20日
XML
7月20日(日)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京オペラシティコンサートホール)。

・ドブリンカ・タバコヴァ:オルフェウスの彗星、モーツァルト:オーボエ協奏曲【G. オダーマット補筆版】(アルブレヒト・マイヤー)、リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

ラザロヴァは振りが大きく角があってしっかりしているので、タバコヴァもそのままのイメージでまとめました。
マイヤーのモーツァルトは超絶名演でした。
えんじの柄ジャケットで登場し体も大きいのですが、オーラ・貫禄があって存在感満点です。柔らかみのある音の素晴らしさ、アンジュレーションの利いた多彩さ、余韻や響きが消えないイメージの凄い音離れなど、文句の付けどころのないパフォーマンスは圧巻でした。オケに対する圧も凄く、指揮者が2人いるようでラザロヴァには気の毒なほどでした。
後半のシェエラザードは、表層的で全体観やバランスに乏しく音楽のぶつ切り感は否めず、見るべきところはありませんでした。
オケは日下、遠藤のソロは魅せましたが、ホルンの傷を筆頭に精度は上がりませんでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年07月20日 16時12分47秒
コメントを書く
[クラシック コンサート] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: