オッキークラコブ

オッキークラコブ

2025年07月31日
XML
7月31日(木)エヴァ・ゲヴォルギヤンのコンサートに行ってきました(浜離宮朝日ホール)。

・ショパン:幻想曲、ワルツ第3番、第7番、練習曲集Op.10より 第3番「別れの曲」、第4番、第5番「黒鍵」、第6番、第11番、第12番「革命」、シューマン:謝肉祭、ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」より 第1曲、第2曲、第3曲、第6曲、第9曲

ゲヴォルギヤンはクセ強でした。
まったりくどいか圧強めの強奏がベースです。全体的にうねりが強くペダル多用で音離れが悪いので不明瞭感があり、音の精度も高いとは感じませんでした。
ショパンも違和感ありありでしたがカーニバルは異次元でした。
様々な顔を見せ多彩さが求められる曲ですが、随所に出現するしみじみパートは謎の強打と超速で全滅状態でした。第一曲はあまりの速さで曲が潰れていて、全曲でも25分弱で終了しやや異常さを感じるほどでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年07月31日 20時53分44秒
コメントを書く
[クラシック コンサート] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: