オッキークラコブ

オッキークラコブ

2026年02月04日
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2月4日(水)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(サントリーホール)。

・細川俊夫:ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス(生成)」(諏訪内晶子)、ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)

諏訪内は、音の深みはそれほど伝わって来ませんでしたが熱のこもった秀演でした。
代役なから期待のフェデックは期待を超える素晴らしさでした。
抑えを利かせたアプローチで渋めの印象が強いのですが、ややテンポは速めで結構淡々と進めるのでもたれません。かと言ってテンポ感とミックスバランスが素晴らしく歌心に富んでいるので物足りなさはなく、音楽に活力があって懐深さを感じさせ、部分的には相当痺れました。
前述のアプローチだからこそオケのきめ細かさを期待したのですが、正直整わない場面が散見されました。





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最終更新日  2026年02月04日 21時34分57秒
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