オッキークラコブ

オッキークラコブ

2026年02月21日
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2月21日(土)読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました(東京芸術劇場)。

・チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」、ロココ風の主題による変奏曲(鳥羽咲音)、フォーレ:付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲、ラヴェル:ボレロ

ロメジュリは普通だったものの、ロココの鳥羽はびっくり仰天のソロでした。
極めて洗練されている中で柔らかみがあって何とも魅力的です。芯が強く弾きっぷりが見事で珍しく引力の強さがありました。泥臭ささみたいなものは感じないものの曲の魅力は全く逃しておらず、強く印象に残る名演でした。
フォーレはまとまりがあったもののドイツ物を聴いているようなイメージがややあって雰囲気が十分には出てこず、ラヴェルは目立ったソロは見られず一部整わず、至って普通でした。





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最終更新日  2026年02月21日 16時03分44秒
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