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昨日ガソリンスタンドに行ってガソリンを入れようとした。空いているところに行くと店員が何かしている。「今起動していますのでしばらくお待ちくらい」とのこと。給油装置のタッチパネル画面を見ると、「windows CE」のロゴ、さらに一昔前のWindowsと同じスタートボタンのあるよく見慣れた画面、そしてセルフサービスの給油装置のいつものメニュ画面が現れた。こんなところにもWindowsが使われていて妙に感心したのである。
2009.08.28
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滋賀県では一番最後の花火大会である。木之本地蔵の縁日の最後最終日に行われる花火。本数は と非常に少ないが、有料の桟敷席もなく打ち上がる30分近く前に自動車で乗り付ければ、首をもたげて辛いほどの上空に花火が打ち上がる。そこは打ち上がった花火の火が頭上に舞い落ちるほどの場所。時間的には20時から20時30分の30分のみ、でもこれだけの至近距離に打ち上げ30分前にこれほどの距離から見られる場所に行けるところも多くないだろう。至近距離だから時間が短くても、近いから値打ちがある。今日も、見に行った。子どもが最初の花火の音や光に驚いてその花火・・・コンパクトデジタルカメラではこれが限界の静止画。動画はマシ。本当に何年も前から行っているが、来年からはここは長浜市となる。どうなってしまうだろうか。これほどの至近距離から見える場所がなくならないようにね。・・・この花火大会はなくなるかもしれない
2009.08.25
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福井県ではカツ丼と言えば「ヨーロッパ軒のカツ丼」その中身は?意外と奥深い。それを県外の私が紐解こう。注文して蓋が開いていないがそれを開けばどういうものかがわかっているだろう。 カツ丼とは、カツが適度にカットされて、ネギやタマネギと共に卵とじされたもの、つまり玉子丼ぶりにカツが付いているという感じなのが全国では一般的。ところが、福井県で「カツ丼」を注文すると想定外のものが登場する。ご飯にはソースが垂らしてあり、カツもソースが付いてカットされずに小振りのものが3枚ほど乗っている。これは「ソースカツ丼」なのである。ちなみに福井県の隣接県では、これに真似た「ソースカツ丼」にキャベツの千切りがカツの下にあるものも存在するが、それは邪道である。 ちなみに、福井県民は「ソースカツ丼」が「普通のカツ丼」と思っている。なぜか・・・・その前にソースカツ丼の歴史を述べなければならない(県外の自分だが)・・・・今回は福井ではソースカツ丼がと言えば「ヨーロッパ軒」というお店のカツ丼がメジャーである。ヨーロッパ軒の初代は、ドイツで6年間、料理研究の留学し、帰国後、東京早稲田に「ヨーロッパ軒」という店を開いたのが元。しかし関東大震災後、故郷の福井に戻って店を再開・・・歴史があるのである。 →詳しくは「ここ」を参照ここで留意しなければならないことがある。「ソースカツ丼」、これは福井県以外の地域に元祖や本家などを名のるところがあるようだが、東京にヨーロッパ軒があった時のものが元祖であり、それを真似たものが他の地域にも広がったとも思われる。福井県のヨーロッパ軒は創業者が故郷に店を開いたのでこれぞ元祖であり本家でもある。 →詳しくは「ここ」を参照そのヨーロッパ軒は、福井県内に支店を広げるどころか「のれん分け」を行って店を広げている。総本店の支店は「**店」(ただし福井市周辺だと思われる)、「のれん分け」をした店は、「**分店」となっている。ところが、敦賀市の店は最初の「のれん分け」で、それが一番古い戦前であり、現在は別会社として「敦賀ヨーロッパ軒」を名乗っている。しかし、看板上「ヨーロッパ軒」で総本店とは区別が付かないし、敦賀市では「**店」となっている敦賀ヨーロッパ軒の支店なのである。福井市周辺の「支店」と敦賀市周辺の「支店」とは別物であり、さらに「分店」とも区別をつけないと、「味が違う」や「メニューが違う」となるのでご注意を。まずは食べ方なのだが、カツが少々小振りでも普通盛りでカツが3枚乗っていると、非常に食べにくい。正しい福井県民の食べ方を伝授しよう。(私も学生時代、福井で4年間過ごしたから、ソースカツ丼への思い入れがあるのだ)カツを、蓋に移す。そして1枚ずつカツを丼の中に入れて、かじりながらソースの染みこんだご飯を食べる。カツがなくなれば、またカツを丼に移動させてかじりながらご飯を食べる。これが福井県人の正しい食べ方?かもしれない。 ところでヨーロッパ軒のカツ丼で大盛りを注文するとどうなるだろう。今回は写真が用意できていないが、ご飯大盛りでカツの枚数も多い。店員は(年配のおばちゃんがほとんど)、蓋が浮いている状態になる。それを蓋を押さえながら持ってくる。こうなると切られていないカツは蓋に移して食べざる得ない。(知らない人は、カツとご飯を別に持ってくればいいとも思うかもしれない)さてカツも残りが1枚、ご飯が少なくなって、ご飯にソースが染みこんだ様子がわかるのが以下の写真 ところが、今回のが特に美味しかったかというと、実はそうではなかった。今回は「春江分店」(**分店なのでのれん分け。総本店系とは味が異なる可能性有り。また器も白っぽい瀬戸物のようだったが、今回は黒っぽいプラスチックの丼)、実は学生時代の総本店系の味に馴染んでいたが、自宅の滋賀県から1時間以内でいける「敦賀ヨーロッパ軒」(戦前からののれん分けで味が総本店や近年ののれん分け店舗とは味が違うと言われる)は滋賀県に戻ってから何回も食べに行って馴染んでいるので、味が違うように感じたように思う。個人的には、「敦賀ヨーロッパ軒」の本店や支店の方が美味しいと思う。ヨーロッパ軒も、分店などでメニューや値段、そして味も異なることもあるのでそれはそれで楽しんでほしい。ps:今回食べた前日(8月22日)、敦賀市の岡山店に行ったら臨時休業、さらに敦賀駅前店にも行ったらやはり臨時休業。「社長が亡くなったので臨時休業」という張り紙があった。でもこれは敦賀ヨーロッパ軒の社長のことであり、福井市周辺の店や「分店」には関係ない。ps2:近日中に敦賀ヨーロッパ軒にも久しぶりに突入し、写真入りのレポートを予定。
2009.08.25
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Windows7はvistaより軽く動作するものとして期待されている。実際にはまだ発売はされていないが、使ってみたい人はRC版といわれる製品直前版が無料ダウンロードできたので評価している人も多いだろう。しかし、実は製品版(RTMと言われる。ビルド7600)はMSDNなどでは8月6日から英語版が、そして日本語版は8月12日有料登録ユーザーにはダウンロードできるようになっているようだ。実は、bittorrentではwindows7の製品版のDVDイメージファイル(isoファイル)が流出している。ダウンロード可能になる8月6日以前の7月下旬から最終製品版が流出していたが、isohuntというbittorrent検索サイトで「windows 7」で検索すると最終製品版(RTM)やその前の製品版に近いものが見えている。また製品版がMSDNによって英語版が、そして各言語がダウンロード可能になってからはmininovaというbittorrent検索サイトで「windows 7」で検索すると英語版以外の多言語のwindows7も登録されているのが見えてくる。32ビットの日本語版が見つからないが、mininovaでは64ビットの日本語版が見える。先に英語版が公開されたとき、日本語が待てない人は、言語パックをインストールしているようだ。その言語パック、x86版(32ビット版のwindows用)と64ビット版の2種類があり、これを適用すると、元は英語版や何処の国のwindows7でも日本語版などに変身する。windows vistaも同様に言語パックで何処のwindowsにも変更できるようになっている。継続してwindowsを使うのにアクティベーションが必要なのだが、「7 loader」なるものを使うと認証される模様らしい?ところで、windows 7ではmailソフトが入っていない。windows live mailなどをダウンロードして使う必要がある(ms以外のメールソフトを使う場合もあるが)。今までのmsのWindowsにビルトインされたmailソフトの後継という位置づけのWindows live mailは、7版以外にもvista版やxp版もあり、今までのWindowsユーザも使用できる。操作性は、今までとはだいぶん違いがあって、なれるまでとまどいそうだ。また、windows liveに登録しないといけないのもmsに個人情報を知られてしまうことになるのもイヤな雰囲気。最終的には、windows vistaのコアを使ってその改良版が windows7、それはWindows2000の改良版として現在までの長い間に使われているWindows xpとの関係と同じ、あのメモリ食いで重かったvistaが軽量化されたwindows 7、やっぱりvistaより期待してしまうのだ。id=100143424&url=X" width=80 height=9>
2009.08.18
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狂牛病のとき、吉野家の牛丼が食べられなくて困っている人も多かったようだが、自分としては無性に食べたいものでもなかった。すき家の牛丼は、個人的には吉野家よりも美味しいとは思わない。特にスーパーで「すき家の牛丼」として冷凍食品パック3個で600円ぐらいで売られているものを食べてみたが、これは本当に買って損したと思った。それなら作ってみよう。実は何ヶ月前に1度だけ作ってみて、本日第2作目。二人分の材料・タマネギ 1個(小振りのもの。自家製なのでタダ同然)・牛肉 200g(OGビーフ。切り落とし 100gが98円の特売品)・みりん風料理酒 適当・日本酒 適当・砂糖 適当・醤油 適当・土ショウガ 適当調理方法タマネギを刻んで、肉は適当に小さくしたものを小鍋に入れ、水を少々入れて、料理酒や日本酒を適当に入れて、砂糖や醤油を好みの量入れて煮込む。最後に土ショウガをすって適当な量を入れる。個人的にはこの土ショウガはたっぷり入れた。以上適当なのだが、好みの味を作り出すには、調味料などは本当に適当としか言いようがない。そうして煮込んでいる最中のものが以下のもの。美味しそうなにおいが漂っている。そして丼にご飯を盛って具を盛ってみた。「汁だく」だったか「つゆだく」だったか、汁がたっぷりである。最後に好みに合わせて、紅しょうがや七味を添えればバッチリ。個人的には紅しょうがをたくさん、そして七味がなかったので唐辛子を一杯振りかけた。味は・・・個人的には、吉野家やすき家より美味しい。これなら毎日食べたいほどの美味。材料費は一人前100円少々と安価なのに肉もたっぷり。ただし、上記のレシピは「適当」なので、他の人が再現するには難しいだろうし、味の好みもあくまでも個人的なので、他の人がどう感じるかは不明である。ただ1つ言えるのは土ショウガをたくさんすって入れるのがミソではある。
2009.08.11
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楽天ブログ、私のページを見てくれた人の情報はすべて表示されないのである意味変なトラックバックやコメントが防げないのだが・・・・今日のアクセス記録、興味深い(詳細じゃないが)ものが多かった。。見たようで見慣れない、しかし怪しいドメインばかり。1)*.xxx-xxx.ac.jp2)***.galabuzz.jp 3)***.amazonaws.com 4)*.panda-world.ne.jp 5)***.ad.jp 楽天ブログでは、「*」で伏せられて、管理者でも把握できないところが多い。今回の「x」はこちらで伏せたところ。実はここはある程度わかる。 1)ここのxxxの部分は実はわかっているのだが・・・技術系のところから、若い世代の人が見てもらっていることがうれしい。(blog以外で、自分の「ホームページ」のところは、技術系の人がロボコン系の人がアクセスが多いのが、この商魂たくましいブログでも見てくれているのがうれしい)2)掲示板、ブログの口コミのお悩み、お任せください。??galabuzz.jpをインターネットエクスプローラーのアドレス欄に入れるといきなり表に出るのが、表題のもの。どういう経緯か知らないが、内容を確認に来ている。3)アマゾンに似ているようだか・・・やっぱりアマゾンが関係しているような。「Amazon Web Service」がドメインの元になっている。詳しいのはここ。関係しているとも思われるalexaは、10年ほど前から怪しげなアクセス多数で制限を設けていたほど。4)iPhoneでWebに接続すると。。。panda-world.ne.jpというドメインで接続するもよう。パンダは中国だね。。。。5)ネットワーク管理者??今まで、自分のプロバイダのホームページ作成時、自由なCGIやSSIで詳細なアクセス記録が得られていたとき、このようなドメインからのアクセスはなかった。これはネットワーク管理者からのアクセスらしい。管理されているのか??詳細はここが詳しい。・・・・・自分のブログに足あとを残してもらえるのはうれしいのだが、そのブログに行こうとすると、既に抹消されていること多々あり。やっぱり管理・監視されているので、内容がそぐわないものが消されているの??そしてH系のところに導かれる足あとが多い楽天ブログでもあったりする。トラックバックやコメントは特にね。
2009.08.08
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eBayを利用して、香港からUSB接続2.5インチシリアルATAのHDDケースが送料込み430円、それを2つ購入したことを以前のブログで書いた。ほとんど同等のものが楽天市場では880円(送料別)で高くはないが、香港からがいかに激安かということだ。そのうちの1台に付属していたUSBケーブルが不良品だった。そういったことがリスクとしてにはあるのが激安価格。 両端が標準のUSBプラグのケーブルで、さらに3つ目のUSBプラグが付いている。これはUSBからの電流不足があった場合、それを補うために2つ目のUSBポートから電流を取るためだけのUSBプラグがが付いているもので、「Yケーブル」と呼ばれる。不良ケーブルをそのまま放置しておいても面白くないので、「Y」の部分であるところのUSBプラグ、その周りのプラスチックをニッパーを切り刻んでみた。今回のケーブルの不良部分は、USBプラグにケーブルが半田付けされているところ、隣同士が半田ブリッジでつながっていたことが原因であった。プラグ部分は3つの部品で構成されて再生利用できそうでだ。元の線を半田ごてで取り除き、「Y」の下の部分のケーブルを、バラしたUSBプラグに半田付けしなおした。そして、端子部分を金属ケースの中に入れて、最後にケーブルが抜けないようペンチでかしめ、USBケーブルの出来上がり。ネットブックにこのケーブルで2.5インチHDDを接続。HDDケースのランプが点滅、PCの方からもHDDケースが認識。ケーブル復活!!後はプラグの金属丸出し部分ビニルテープを巻いて最後の仕上げ(下のプラグ)。見た目はバッチリ。結果的には、HDDケースでは、YケーブルでネットブックでもUSBポート1つだけ電流不足になることはなく、かえって邪魔だった。それが不良品だったケーブルを作り直すことで、スマートなケーブルとして復活したことは満足なのだ。また、両端が標準のUSBプラグになっているケーブル、どこでもあるかと思ったら実は見あたらなかった。そう言う意味でも今回のケーブルが復活しないと困ることでもあったのだ。
2009.08.07
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「しばらく」という大判焼き。滋賀県長浜市周辺では 「大判焼き」や「今川焼き」より、この名称が一般。しかもおいしくてやすい今川焼きとか大判焼きなら誰でも食べたことがあるだろう。滋賀県長浜市には「暫(しばらく)」という名称で「茶しん」という店で売られている。小さい頃からよく食べていて大好きな「しばらく」は、他の地方では今川焼きとか大判焼きなどの名称で呼ばれるものと同じだと知ったのは、高校を卒業してからになる。実は、それは僕だけじゃなく長浜市ある湖北地方(滋賀県東北部)の人々では、「しばらく」は知っていても、「大判焼き」や「今川焼き」を知らなくて、同じ物だと思っていない人が多いほど有名なのである。確かに大判焼きを販売するところがない訳ではないが、「しばらく」には次のように、好まれ愛される理由があるのである。1)皮が薄い2)あんがいっぱい詰まっている。3)しっとりとしたあん4)甘すぎない5)トータルで絶品6)しかも安価で75円他のところで大判焼きを食べたところ、あんの量が少なくて、しかもあんがボソボソとした感じ。もう買いたくないと思った。ところが「しばらく」は皮の近くまでぎっしりと詰まったあん、これほどのあんが入ったものはここ以外にはお目にかかったことがない。しかもしっとりしており、甘すぎずちょうど良い感じ。そして全体的には、丁度良い感じの味わいで、何個でも食べられる。ただし甘さで食べられなくなるのではなく、お腹がいっぱいになるから食べられなくなるのである。しかも値段もほかの大判焼きなら100円はするであろうが、75円というのは非常に安価だ。実は「しばらく」も何年も前に90円程度に値上げをした時期があったように思うのだが、すぐに値段を下げている。あんは、「くろ」の大豆の粒あん、「しろ」(大手と呼ばれる白いんげん豆)の白の粒あんの2種類が選べる。個人的には「白」が好みなのである。 あんがしっかり詰まった「しばらく」。「しろ」と「くろ」の2種類が選べるこのような理由で、長浜近辺ではみんなが知っている「しばらく」は買っても、「大判焼き」がもし売られていても誰も買おうとしない人が多いのは事実である。それに勝るものが存在しないし、もし買っても「しばらくの偽物はまずいし高い」と言うであろう。やっぱり今後も大判焼きや今川焼きの代名詞として「しばらく」は続くであろう。なお、私の地元の平和堂フレンドマート湖北店には、つるやの有名なサラダパンだけでなく、「しばらく」も休日を中心においてある。1個ずつビニル袋に入った冒頭の写真のものである。近くでも買えるのはうれしいことである。
2009.08.03
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子どもの時よく食べた「サンドウィッチパン」、 丸いパンの中には、ハムのような魚肉ソーセージが、昔ながらの絶妙な味わい。先日書いたブログでは、滋賀県の木之本町にある「つるや」というところが作っている小さい販売しているパンで有名は「サラダパン」を紹介した。さらに本日のブログの書き込みでは、ランチパンも紹介した。今回はさらにつるやが作っている他のパンを紹介しよう。今回はサラダパンを紹介しよう。丸いパンに何かがはさまれており、それが2個入りである。さて中身はどうなっているか。パンにはマヨネーズなどが塗られ、薄くカットされたハムが挟み込まれている。そのハムなのだが、見た目も昔ながら、てっきり普通の肉を使ったものかと思っていたが袋には「魚肉ソーセージ」と書かれている。では食してみよう。実はこのパンを食べるのは、20年、いや30年以上か、それ以来になるのだ。そして食べてみると「おおっ!!」と感嘆をあげたくなるほどの「感動」。それは昔と何一つ変わらない味、食感、それがそのままだったからである。ランチパンが少々残念だっただけに感動も大きいのである。ランチパンでは、ソーセージを残して外の揚げパンだけ食べて、後でソーセージを食べるというのが子供の時の楽しみだったが、このサンドウィッチパンにも若干のスペシャルが存在する。それはマヨネーズを追加して食べるというもので、いつも手を加えて食べていた。ところが、最近は自分自身が薄味好みになっているのか、このままでも十分である。本当に時を超えて昔のままの「サンドウィッチパン」、懐かしさもあるかもしれないが、久しぶりにおいしいものに再開できてうれしかった。つるやには、新製品もあるようだが、昔ながらのパンも何十年も食べていないものがあるので、また買ってきてはレポートしよう。ちなみに、つるやにないからどこにもないということはない。つるやは地元におろすのを優先にしているから、地元に必要なものは確保しているが、それ以外の地域への販売は、手間がかかるから、有名になっても二の次になっているのは仕方ない。つるや以外の地元の店に行くと、たくさんあったりするのだ。
2009.08.03
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子どもの時よく食べた「ランチパン」、 フワッとした揚げパンの中には細長いソーセージ、絶妙な味わい。先日書いたブログでは、滋賀県の木之本町にある「つるや」というところが作っている小さい販売しているパンで有名な「サラダパン」を紹介した。今回はサラダパンほどではないが、つるやが作っている他のパンを紹介しよう。今回はランチパンを紹介しよう。見た目は最上部の写真のように表面にパン粉を付けた揚げパンである。さて食べてみよう。食べ方は通常そのままかじるのだが、私は昔やった食べ方でやってみた。外のパンの少しずつかじっていくのである。パンの味は、それが油をたくさん吸い込んで、元のパン自体の甘みとのハーモニー、表面のパン粉のざらつきとフワッとした柔らかい感触、昔食べた味そのものである。味が肥えたであろう現在の舌でもこの味は最高である。ところでなぜガブッと食べずに、パンを少しずつ食べるかというと、パンの中央には細長いソーセージが入っており、それを残すようにしたかったからである。そして、最後に残ったソーセージを食するというのが、私が子供のときの醍醐味であり楽しみだったのである。中からは次のようにソーセージが登場する。ところが小さい頃に食べたランチパンとは若干異なっていたもの、それはソーセージ。ピンク色の魚肉ソーセージだったのが、今では普通の”高級”なものに変更されていた。この変更点は大きい。ソーセージそのものの味わいが昔と異なっているのである。私なりの外のパンだけを食べて、最後にソーセージを食べようとしたとき、あの魚肉ソーセージの方が懐かしのお楽しみの味であったが、このソーセージではイマイチである。セパレートで食べなくてもやっぱり全体的な味わいが違う。パンそのものが昔のままだけに残念である。なお、私の地元の平和堂フレンドマート湖北店には、つるやのパンコーナーがあり、今回のランチパンや有名なサラダパンも数多くおいてある。つるやの店舗ではすぐになるなるようだが、ここには夕方でも残っていることが多い。つるやの店舗に買いに来てなかった人は是非のぞいてほしい。
2009.08.03
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