全8件 (8件中 1-8件目)
1

我が家では地デジやBS・CSを録画して、各PCに配信するために専用のデジタルTV録画専用PCを組み立てて使っている。これに今大人気の3波対応デジタルTVチューナーPT2を組み込んだ。PT2の詳細は過去の書き込みを見てほしい。。そのPT2だが、アンテナ入力は4つある。地デジ2つ、BS/CSが2つ。ここに入力させるためには分波器が2つ、分配機も必要だ。ところが便利なものがある。DSP-77FW-Pという製品は、1つの入力で地デジとBS/CSの出力がそれぞれ2つ、合計4つある。まさにPT2向き。人気商品で品切れの場合もある。楽天でDSP-77FW-Pを検索してチャックしておこう。これを入手してPT2につないでみた。そしてPCIスロットに差し込んでみた。このケースの表から見ると・・・あれ? 何か昔のパソコンらしきケースに・・・・。そして蓋を閉めてみた。このケースは、PC8801MK2SRというは1985年前発売された8ビット機の物を利用。中身はIntelのATOMを使ったマザーボードに、500GBと1TBのHDD、そしてメモリー2GBが搭載されて、Windows Vistaで動いている。5インチFDDが入っていたところは、DVDマルチドライブとUSB端子になっている。電源スイッチやリセットスイッチも使え、電源やHDDアクセスランプも元々のLEDを流用している。元ののPC8801MK2SRとはまったく別物だが、見た目は一応昔の面影を保っている。これがこれほどの機能を持つことは無かったはずだが、プロントパネルのモデル名を見て昔を知っている人はどう思うだろうか。現在、接続されているチューナーは、friio、Uniden DT300(実はこの互換のYDBC-30)改造、Monster TV HDUSF、KTV-FSUSB2、そして今回のアースソフトPT2。これらはチューナーは解析されて、「BonDriver」という共通のインターフェースを持つドライバーがフリーで開発されている。このBonDriver上で動作するいろいろな録画予約や視聴ソフトなどがフリーで開発されており、これが元々の付属ソフトよりも使い勝手や拡張性が高い。何よりもBonDriver上で動くことは、スクランブル解除ができて、コピー10など関係なく、自由にPCで録画したり、データを加工するなど、自由に扱えることができるという点だ。PT2が加わったことで、地デジが5つ、BS/CSが2つ、地デジもしくはBS/CSが1つ、合計8つの番組が録画できる。さらにBondriverが動くチューナーなら、「Spinel」というフリーのソフトを使えば、LANでこれらのチューナーを共有できるようになる。これをこのPCに導入して無線LANや有線LANで、先のデジタルTV専用PCサーバーにぶら下がったチューナーを、他のPCからからチャンネルを変えたり、視聴したり録画したりできるようにした。もっとわかりやすく言うと、有線LANや無線LANで接続したPCさえあれば、チューナーが無くてもデジタルTVが視聴できてしまうというすばらしいソフトなのだ。これで認識させたチューナー群の状態が次だ。ところでSpinelを使って他のPCから視聴するには、実はB-CASカードがないとスクランブル解除ができないのだが、このPCにB-CASカードがなくても可能にするソフト「BonCasLink」が作られており、我が家でもこのPCをサーバーとして導入している。これはカードリーダーを共有するソフトで、B-CASカードを入れたカードリーダーを接続した親PCで専用のサーバーソフトを入れ、子PCではクライアントソフトを入れる。するとB-CASカードが入ったカードリーダーが存在するかのように振る舞ってくれる。このデジタルTV録画PC、以上のソフトを使って3つのサーバーとしてしようしているのだが、上記でも書いたが整理してみると・・・(1)デジタルTV録画サーバー 地デジが5つ、BS/CSが2つ、地デジもしくはBS/CSが1つ、合計8つが同時録画 可能。ここで録画したファイルは他のLAN上のPCから開いて見られる。(2)チューナー共有サーバー spinelにより、上記の(1)の番組が他のPCで有線や無線のLANから、チューナーを 選んで見たり録画もできる。またPC間でチャンネル争いもできる(これほどチューナー があるとする必要もないが)(3)B-CASカードの共有サーバー 他のPCで視聴や録画には、B-CASカードが必要なのだが、そのためにカードリーダーと B-CASカードが必要となる。しかしBonCasLinkの導入で、子PCはクライアントソフトで B-CASカードが不要。今回紹介したBonDriverやその他のソフトは、DTV関係ツールといページを中心にダウンロード可能で、もちろんPT2のBonDriverもある。他には2chなどや、解説したページもあるので検索して情報収集してほしい。デジタルTV録画PCに録画したものは、他のPCから共有して見られる。そしてチューナーを他のPCからも共有して使うことができる。HDDやBDレコーダーなどはまったく不要だ。今回、PT2が加わってより強力なシステムになったことは非常にうれしい。
2009.12.26
コメント(0)

私の愛車は平成4年型のジムニー、型式JA11、5年ほど前に中古で入手して愛用している。その前には昭和56年型SJ30(3年ほど前に廃車)、さらに前には昭和52年型SJ10(SJ30入手時に友人に譲った)、そのジムニーはすべて幌車で、ジムニー幌車歴は20年ほど。さて先日、ウオッシャー液を入れて、ボンネットを閉めた。そして翌日走り出して数キロのところで、ボンネットが浮き上がり、フロントガラスに覆い被さった。あわててブレーキを踏み状態を確認した。ジムニーの幌車は、フロントウインドウを前方に倒して走れるようになっている(ただしJA11まで、ja12の幌車は不可)。そのため、フロントウインドウの上部にはゴムが付いている。逆にいうと、ボンネットはフロントウインドウまでに倒せるようになっている。実は自分の車には上部の写真のゴムは取り外していた。幌の脱着時に、この部分が干渉するため。先のボンネットが浮き上がったときに戻ろう。このゴムの部分がないため、ボンネットはフロントウインドウに激突、フロントガラスが割れたかと思った・・・・実は割れたのは、インタークーラーのエアダクトだった。家に戻り、梱包用の透明テープでボンネットに固定。エアダクトがボンネントに固定している爪6本のうちすべてがおれていた。Yahooオークションですぐさま検索、1480円、送料800円であったのを落札。若干傷があるが、同色なので良しと。(右が落札したもの)それにしてもこのエアダクトを取り外すと、モロにインタークーラー・ターボのラジエターがもろ見え、このまま走るのは良くないだろうね。到着したエアダクトは6つある固定つめが1つ折れていた。元々のエアダクトは2つ折れていたので正直なところ問題ない。爪の部分はゴムのブッシュを噛まして、専用の固定ナットをスパナで固定していくのだが、あんまり力を掛けてはいけない。実は自分も固定時に力を入れすぎてさらに固定つめを割ってしまった(^^;)。そしてやっとエアダクトが元通りになった。
2009.12.26
コメント(0)
詳しくはWikipediaのHIDランプに委ねるとして、電球のようなフィラメントを持たず、蛍光灯のように放電させて発光させるもので、高電圧を加える必要がある。自動車では今大流行。フィラメントのヘッドライトランプよりも明るく照射できるのが魅力だ。楽天で検索すると次のところが現在売り切れでなく購入できる最低価格で購入できる製品で5000円(送料600円)だ。ただし問題がある。発光体の色温度だ。よく街頭で目立ちたい人は青色を使っているが、実は青い色は見にくい(特に雨天時)し、車検を通らないことも多い。この製品は6000Kか8000K(kは、色温度を示すケルビンの頭文字)の色温度が選べるが、6000k以上は見やすいとは思えないし車検にも通らない可能性がある。青い光は結局のところは目立ちたいというだけなのだろう。(「イエローバルブ」、保安基準改正により、平成18年1月1日以降製造された車両の前照灯としてイエロー(淡黄色)バルブを使用すると車検非対応。昔は黄色が流行った)市販車の純正で使われているHIDでは4000K程度のバルブが使われる。今までのフィラメントを使ったハロゲンランプよりも白く感じるもので、実はこれがほしい。これなら雨天時でも見にくくなることは少ないだろうし、車検にも通る。楽天で最安値の商品を探してみると・・・これは4300kはもちろん、6000k、8000k、10000kも選べて5800円(送料込)、これは良いかもしれない。さて日本以外の購入先を考えてみよう。前々からよく利用しているeBayでHIDキットを検索してみた。何と! 香港や中国本土から、45ドル程度から送料込みで購入できる。PayPal決済で日本円では4000円程度で購入できるのだ。最安値は香港から43.98ドル。即決後、相手にバルブのタイプ、色温度、送付先など教えてほしいとなっている。これと同じと思われる商品は50ドル弱で多数出ている。ほとんどの商品は同一だろうと思われるのだが、パッケージには日本語で説明がされている。今回のeBayで出品されている商品は、中国国内向けの商品だと思われるが、なぜ日本語が・・・実は、日本人は「英語崇拝」があって、英語で書かれていると良い商品のように感じる。中国人は、「日本語崇拝」があって、日本語が書かれていると非常にすばらしい商品のように感じる・・・実は以前に中国に行って「何で怪しげな日本語が書かれた商品(主にお菓子)が満ちあふれているのかと疑問に思った。そのとき、知り合った中国人に聞いたら、日本語は「高級感」があるという。このような前置きはさておき、以前なら1万円台、2万円台だったHIDフルキットも、1万円以下。うーん、自分の自動車のHID計画、楽天から買うべきか、もっと安く海外から買うべきか・・迷うが、PC関連でeBayで安く購入できて満足度も高かっただけに、eBayからの購入も重要視したいところだ。
2009.12.19
コメント(0)
アースソフト PT2を入手。若干高めだが、秋葉原で先着順で入手できる価格では太刀打ちできないが、Yahooオークションなら2万2千円で(送料別)から確実に入手できる。価格コムでの最安値よりも安いと思う。楽天市場でもここから22800円(送料込)で購入できる。他に価格が高くてもいいなら楽天市場で"pt2 アースソフトで検索すると即入手できるところも見つかる。地デジ2番組、CS/BSが2番組、同時4番組が視聴や録画もできるPT2は魅力的。PCIスロットに対応した基板である。このままでは視聴できないのだが、B-CASカードが読めるカードリーダーやその他復調に必要なソフトなどを組み合わせると、コピー10に関係ない状態で録画や視聴できるようなソフトがフリーでできあがっている。先駆者には感謝。PT1のときは、争奪戦が続き、オークションでは安価に入手できなかった。ところがPT2は量産体制が整っており、何万もの生産体制ができている。ところが、これ見ると来年4月からは生産数が減っている。つまりPT2は生産中止になると言う可能性が・・・・次期製品も作られる可能性もあるが・・我が家では、既にUSB接続で使えるコピー10に関係ないチューナーが既に5台存在して活躍している。元祖friioの地デジ、ユニデンおよびOEMチューナー(2デジ/BS/CS)改造、SKネットのMonster TV HDUSFが2台、さらに恵安のKTV-FSUSB2、もうこれ以上は不要なのかもしれないが、面白いデバイスがあるとほしくなる。我が家ではATOMの小型マザーボードを使った録画専用PCサーバーが作ってあり、friio、ユニデン改造チューナー、Monster TV Hdusf、KTV-FSUSB2の4チューナーの体制で、地デジ4番組およびBS/CSが1番組が同時録画体制ができている。さらには有線/無線LANで、その録画サーバーのチューナーが共有できるフリーソフトでチャンネル争いができるようになっている。つまり、PCさえあれば、TVの変わりにデジタルテレビが見られたり録画できる環境ができている。今回のPT2で、今までのUSB接続の機器が不要になるかもしれない。その続きは今後報告することに。
2009.12.18
コメント(0)
本日の帰りに自動車のラジオで聞いたのだが、学研の『科学』と『学習』が休刊(実質廃刊)になるとのこと。学研のページでも報じられている。それによると『学習』が2009年冬号、『科学』が2010年3月号をもって休刊予定。10月に小学館の小学校5年生と小学校6年生も休刊になることを書いたが、相次ぐ学習雑誌がなくなることが残念であるともに、悪い意味での時代の流れになっているように感じる。小さい頃、小学校の講堂(体育館でもあったが)へ、業者が科学と学習を売りにきて、それを毎月買うのが楽しみだった。学習は興味がなかったが、科学は実に小学校1年から小学校6年まで買い続けた。付録は非常に興味深くて、本当に楽しいものが多くて、自分が科学的な興味を抱くことができた。そして科学的な考え方を自分に植え付けてくれたし、それは今の職業でも生かされている。このような雑誌、特に『科学』がなくなることは、今の理科離れをより増長するだとう。それは、海外から資源を輸入して製品を作り、それを輸出してきた日本、それが戦後の高度成長してきた。最近の経済的な没落しかかっている日本は、そのような理科離れによるものも一部にはあるとは思うし、このような「科学少年」を創世する雑誌がなくなるとよりいっそう、没落もはやまるだろう。『科学』が懐かしく思うあまり、学研から刊行されている『大人の科学』を時々買っている自分としては、本当に残念だとしか言わざるえない。
2009.12.08
コメント(2)
AccessAnalyzer.comによるアクセス解析を元に、私のブログ先週1週間において、アクセス元のプロバイダとブラウザのランキング5をあげてみた。プロバイダとブラウザについては、一般的にどのサイトやブログでも当てはまるとは思うので、その傾向がわかると思う。解析対象ヒット回数 650 ■ブロバイダ別ランキング1.ocn.ne.jp (NTTコミュニケーションズ株式会社) 99 (15.23%) 2.bbtec.net (ソフトバンクBB株式会社) 56 (8.62%) 3.infoweb.ne.jp (ニフティ株式会社) 39 (6.00%) 4.plala.or.jp (株式会社ぷららネットワークス) 38 (5.85%) 5.dion.ne.jp (KDDI株式会社) 38 (5.85%) NTT系が欄外でも入っており、電力系である関西電力がやっているeoも10位以内に実は入っている(実は自分もそこ)。■ブラウザ別ランキング(簡易)1.Microsoft Internet Explorer 7 280 (43.08%) 2.Mozilla 117 (18.00%) 3.Microsoft Internet Explorer 6 111 (17.08%) 4.Safari 52 (8.00%) 5.Netscape 4 43 (6.62%) 2位に入っているMozilla、実はインターネットエクスプローラ8も含まれている模様。AccessAnalyzer.comでは現在インターネットエクスプローラ8はMozillaとして集計されている。圏外の6位には、Firefoxが入っており、今後の上位に入ることが予想される。個人的には、ied6は軽くて非常に好きなのだが、対応をやめるところ(youtubeなど)があるので残念だ。ie7を使っているユーザが多いのは驚く。早くie8に移行した方が動作が軽くていいと思う。実際うちではie6(古いPCでは)、もしくはie8しか使っていない。
2009.12.06
コメント(0)
AccessAnalyzer.comによるアクセス解析を元に、私のブログ先週1週間の人気ページをあげてみた。解析対象ヒット回数 650 ■1位 84 (12.92%) 高出力500mWの無線LANアダプターって いいの?? 500mW出力のUSB接続無線LANアダプターに、WEP解析ツールが付属していることを友人から教えてもらったので書いた記事なのだが、たまたまAKIBA PCホットラインでこの商品が紹介されて話題になったこともあって、ヒットが高かったのかも。あちらではWEB解析ツールが・・ってこと話題性があるようだが、僕自身はこんな高出力があるのがびっくりしたし、八木アンテナ付きもeBayでは6000円ぐらいで送料込みで買えることでよりびっくりした。■2位 50 (7.69%)Windows7、全エディションが選択できるディスクの作成 他にも同じことを書いている人は多いのだが、googleで検索すると相当上位なのでびっくり。たぶん検索エンジンから来ている模様。■3位 37 (5.69%) Jashi's ROOMトップページ先週はランクインしていなかったが、いろいろと最近は書きまくっているからだろうか。■4位 35 (5.38%) あのダイソーに半田ゴテやグルーガンが!この記事はもう4年前に書いた楽天ブログをはじめた頃に書いたもので、googleで検索してみてもキーワードの組み合わせで上位に来る。ダイソーには工具をはじめ、PC関連で使えるものが売られているので重宝する。■5位 33 (5.08%) PCソフトウェア 関連のカテゴリ Windows7関連でいろいろ書いているので、それが検索エンジンでヒットして訪問につながっている模様。
2009.12.06
コメント(0)

■カメラの機能先週紹介したeBayの即決・PayPay決済で7350円で買った無線LANネットワークカメラ、「IPCAM04W」というモデルで、本当に多機能である。・PCで動画を見られる・動体感知により、静止画をPCや携帯へメール送信、FTPサーバーに送信・カメラの方向をWEB上から上下左右にコントロール・赤外線LEDランプ内蔵で夜間は自動点灯、夜間でも監視・マイク内蔵で、PCで音声が聞ける・スピーカ内蔵で、PCから話しかけられる・外部インターフェース付き。カメラの動体感知により外部の機器を制御、 外部からの信号によりカメラの撮影ができるズーム機能はないが、これほどの機能を持ったカメラは調べてみても2万円以上はするし、外部インターフェース付きとなると見あたらない。作りは雑かもしれないが、本当に安い。■カメラの外観前を見てみると、赤外線LEDが10個並び、緑色の動作を確認するLED、明るさを感じて赤外線LEDと点滅させるためにCDSが見える。さらにマイクが付いている。右側には、スピーカが付いているため、PCから呼びかけもできる。背面は、無線LANアンテナのコネクタ、有線LANジャック、電源ジャック、I/O Alarmと書かれた外部機器とやりとりするためのインターフェースもある。QCと書かれたシールの下にはAUDIOと書かれているが、ジャックが付いているのかは確認していない。 ちなみに、裏のI/O Alarmポートは付属CD内の説明書には次のように書かれている。 1: Output (+5V) 2: Output 3: Alarm Input 4: Input (Ground).1と2が外部の機器をコントロールすることに使える。3と4は外部からの信号でカメラ撮影させることに使える。実際には使っていないので、どのように制御させればいいのか未確認。■初期設定・基本設定・・・・・最初は有線LANで接続最初にカメラのセットアップが必要。付属CDから設定プログラムをインストールする。CDのIPCamSetupフォルダにあるIPCamSetup.exeを実行してやるとインストールされて再起動を即される。再起動後、デスクトップに「IP Camera Tool」があるのが確認する。このカメラにACアダプターを接続、PCとを付属のLANケーブルで接続して動作させてから、先の「IP Camera Tool」を実行すると、次のような画面が出る。(これはセットアップ後のものなので実際は異なる)そしてそれをダブルクリックしてやるとさらに次のような画面が出る。これで自分のネットワークにあわせた設定にしてやる。ルーターのDHCPサーバー機能で、このカメラのアドレスなどを自動設定する場合は、一番上の「ObtainIP from DHCP server」にチェックするとよい(ただし自宅以外からこのカメラにアクセスするときは手動で設定)。その後、LANケーブルをPCから切り離し、自分のネットワークに接続してやる(ルーターやHUBにつなぐ)。・カメラにPCからアクセス・・・セキュリティをゆるめる・・・まだ有線LAN後はインターネットエクスプローラからこのWEBカメラに設定したアドレスにアクセスする。もしくは、先の「IP Camera Tool」を起動してリストに現れたカメラをダブルクリックすると自動的にブラウザが開く。次のような画面が現れるので、ユーザ名admin、パスワードなし、そしてSign inをクリックする。(下のログイン窓はインターネットエクスプローラ以外のActiveXがブラウザ用)ここでアドインをインストールするか聞いてくるのだがどうがんばってもインストールできなかった。後でわかったのが、インターネットエクスプローラのセキュリティの設定を変えないといけなかった。ツール>インターネットオプション>セキュリティ、ここの未署名のActiveXコントロールのダウンロードの設定である。ここでダイアログを表示する、もしくは有効にすることで可能になった。うまくアドインがインストールできると、次の画面が出てきて画像が見えるはず。・・・なのだがどうしても見られなかった。原因はセキュリティソフトが遮断していたので、緩い設定にすると出てきた。・詳細設定・・・・無線LANでアクセスできるように・・・まだ有線LAN上の画面の一番下の項目「For Administrator」を押すと、時間、ユーザー設定、複数のカメラ設定、基本ネットワーク設定、無線LAN設定、ADSLダイヤルアップ設定、UPnP設定、ダイナミックDNS設定、メール送信設定、FTP送信設定、動体感知と外部インターフェース制御・メール送信・FTP送信などとの連携設定など、多数の項目が出てくる。必要に応じて設定する。特にWireless Lan Settingが無線LANの設定なので押す。この画面のUsing Wireless Lanの項目をチェックして、自宅の無線LANルータや無線LANアクセスポイントに合わせた設定を行う。後は、有線LANケーブルを抜いてカメラの電源を入れ直せば無線LANが使えるようになった。(有線と無線とは排他)■実際に運用と赤外線カメラについて職場からも上下左右コントロールして音を聞いたりしてみたが本当に便利。以前のカメラは動体感知したときにメールで送られてくる画像は1枚のみだったが、これは6枚同時に送られてくるために動きや様子がよくわかる。ただ一つ問題がある。このカメラでは動画監視や上下左右のコントロールなどは専用ソフトが付いておらず、ブラウザのみで行う。インターネットエクスプローラではできて、他のブラウザでは使用できない機能がある。・カメラがとらえた音声を聞く・PCのマイクからカメラに音声を流す・動画に日付などを入れる・監視中、動体感知して自動的に動画(音声も)を録画し、保存されたフォルダーを開くインターネットエクスプローラは6、7,8での上記の機能が働くのは確認した。他のブラウザで使えないのは残念だ。夜間撮影に必要な赤外線ランプ、これに使われているLEDは夜間見てみると弱めで赤く点灯している。本当に人間の目で見えない赤外線LEDもあって感づかれないように監視するには向いているのだが、実は照射能力が低い。このカメラのLEDは若干赤く光るので照射能力は高いとも言えるし、カメラの存在をわからせることにもつながり防犯にも役立つ。一般的に、明るいときや普通の灯光が必要なカメラと赤外線カメラとの違いは、実は知らなかったが、調べてみると大きく違いがある。通常のカメラは、赤外線を遮断するフィルターが入っている。それで人間と同じような色調を映し出すことができる。ところが赤外線専用カメラは、赤外線のみが素通りして人間が感じる可視光線を遮断するできるフィルターが入っている。つまり普通のカメラと赤外線カメラとはフィルターが異なるのである。そこでふと思った。可視光線も赤外線も見られるこのカメラはどうなっているのか?答は明確。赤外線フィルターも入っておらず、可視光線フィルターも入っていない。以前使っていた無線LANカメラの画像。普通の色調だと思う。 ところが自然光においては色調が明らかにおかしい。色が薄いし何か違う。これは、赤外線遮光フィルタもなく可視光フィルタもないため、昼間の色調は赤外線の影響を受けているのだろう。)夜間は、他からの光もなく、赤外線ランプからの照射を受けて映し出すだけなので問題ない。もちろん白黒だが。
2009.12.05
コメント(50)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

