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財布を落とした。入っていたお金は14000円で安くはないが、それ以上ショックだったのは・・・・・小さなスーパーの駐車場に車を止めて、車内の補助席に置いてあった財布を上着のジャンパーの左ポケットに入れて、入り口の奥にあるトイレに入ってから買い物をしようとカゴを持って・・・・何気なくポケットを探ったのだが、何もなかった。一旦、自動車に戻り車内を何回も確認したところない。その前に、遠い職場近くのディスカウントショップで買い物をしていおり、助手席に置いた記憶があるので、職場に置き忘れたこともない。途中で2カ所、仕事上頼るところがあったが、そこでは財布を持っていったこともない。つまり、車から出てスーパーのトイレに入って出た、そのときに落としたことしか考えられない。トイレを出るとき、一人の人が入ってきた。ところがこの人比較的長い時間、大便をするのか洋式トイレに入っていた。出るのを待って聞いてみたところしらないと・・・・でも右のズボンのポケットが膨らんでいたのは・・・妙に疑惑を抱く。トイレが長かったのも財布の中身を調べていたのでは・・・と。その後、その人は店外に出て自動車で立ち去った。他にも結構この店には外国人が多い。彼らかも・・・一応店に聞いてみたところ、今のところ落とし物はないということだった。仕方ないので帰宅。入っていたものを思い出すと、クレジットカード7枚、ETCカード2枚、銀行のカード2枚、健康保険証、自動車運転免許も入っていたのは生活に関係あるだけにつらい。これらのカードは停止処理に電話しまくった。同時に警察にも電話で紛失の連絡をした。このとき、クレジットカード会社は再発行の手続きがそのばでほとんど無料なのだが、銀行はそうではない感じだった。しばらくクレジットカードは使えないし、銀行キャッシュカードは窓口に行かないと再発行されないし。運転免許も警察署に行く必要があるし。健康保険証は、国民年金ではないので職場で処理できるのは幸いだが、再発行されるまでは医療機関には行けないだろう。さらに、多数のポイントカード。上新電機はポイントを引き継いで再発行されるもようで、少々あるので明日でも店に行って再発行してもらうつもり。ただし、ポイントカードを紛失した場合、ポイントを引き継いで再発行をしてくれるところはそれほど多くないようだ。他には、もうどうでもいい、2社の航空会社のマイレージカードみたいなカードも何枚もあった。自分の職場の名刺も入っている。落としたとき、職場には人がまだいるはずなのだが、連絡がないということは、拾った人は自分のものにしたに違いない。またポイントカードでも、滋賀県の平和堂のHOPカードも含まれていて、私が持っているのは現金なしで購入できる古いタイプ。現在はクレジットカード付きとして後釜が発行されているのだが、この古いタイプのカード、それの使用を止める窓口がないのに閉口された。念のためにHOPカードの連絡先に営業時間を過ぎているの限らず、電話したところ「営業時間が過ぎていますので・・・」と自動メッセージであっけないもの。まだ停止処理ができていない点が気がかりだ。明日でも近くの店のサービスカウンターで確認しよう。これらの処理のため、クレジット会社や金融機関などに停止処理するのに2時間もかかってしまった。緊急連絡先として、0120の無料番号を持っているところは比較的つながりやすいのだが、0570の有料番号(普通の通話より料金高い)のところは、コストを抑えるため無料通話でなく人員も少ないためかなかなか連絡が取れない。クレジットカードを作るときは考えた方がいいだろう。この財布を落としたことを知り合いにメールで伝えた後、重要なことを思い出した。携帯やインターネットから銀行口座にアクセスするネットバンキングの情報が書いた紙、この紙は銀行から送られてきたもので、ネットバンキングにアクセスするための情報が書いたもの。2つの銀行のうちどちらか思い出せないが、慌てて2つの銀行の緊急連絡先に電話してネットバンキングができないように処理してもらった。他にも、重要な何か忘れているものがあるかもしれない。。。今回はよい教訓になった。財布に何でも入れておくと便利だが、落としたときが大変だ。最小限必要なものを入れておく財布、重要なカードは別に入れておくものと分けるように今後はするだろう。
2011.02.25
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■eBayからGPSレシーバ注文・・・・ネットブックをカーナビへの夢パソコンのUSB端子に接続するGPSレシーバである上海問屋のDN-UGR 363が3999円。安いと思った。これがあれば、手持ちのネットブックがカーナビになるかもしれない。念のためeBayで検索してみるとBU-363という製品とまったく同じで、送料込みで$35.90、PayPal決済で3029円で購入できる。時間はかかるが安い方がいい。上海問屋のDN-UGR 363とはまったく同じ製品だ。 2月6日夜ebayにて台湾の業者から即決で注文、その後メールで台湾の郵便にてトラッキング番号が送られてきて11日に航空便(機名も添えて)で送るとなっていて、13日の朝、郵便屋さんが「外国からの小包ですよ」と届けてくれた。サインをして受け取った。さすが台湾の業者、安心感がある。■台湾から届いたGPSレシーバ送られてきたものは次のようなパッケージだった。 特に緩衝材もなく、小さな元の段ボールに紙包装されていただけであるが、つぶれもなくきれいな箱のまま届いた。 内容物だが、本体、12cmのCD-ROM、そしてGPSレシーバのケーブルを固定するための吸盤。 このUSB接続GPSレシーバBU-363は台湾の製品で、ホームページもあるので安心できる。SiRF Star III を搭載しているので感度も良いようだ。また上海問屋のDN-UGR 363のユーザーレポートを見ると、参考になる事項が多いので必読。■このGPSレシーバで使えるソフト・・・gpsVp無料でそれなり使えるこのGPSレシーバでフリーの地図ソフトであるカシミール3DやGoogle Earthで使えるようだが、試したところ今のところ設定でつまずいている。基本的な設定はDN-UGR 363に書かれているが、COM番号の選択、通信速度:4800、測地:WGS-84に設定するとなっているが、そううまくいかない。ところが、Googleがフリーソフトとして公開しているgpsvpでは実に簡単に動作してしまった。このソフトでは、googleマップのデータをPCに取り込むことができるし、PC以外でもWindows mobileが搭載されたスマートホーン用のプログラムも公開されている。このgpsvpは非常に面白いが、英語なのでわかりづらい。現在は、自宅の室内からしか試していないが、地図データをいろいろ取り込んで、ネットブックを車載して動き回ってみようと思う。・・・・翌日ネットブックを車の載せて走ってみた。するとGoogleマップで地図データをキャッシュとして取り込んであるので、オフライン状態でも地図表示ができ、自分が移動している現在位置を見事に地図に表してくれる。移動したところは紫色のラインとして後でも確認できる。gpsVPはいろいろと多機能のようなので使いこなせばもっと面白いことができそうだ。現在位置を知るだけなら、ナビげージョンソフトを買わなくてもいいかもしれない。また、MapFan Naviiというソフトを使えば、このGPSレシーバを使ってカーナビとして使えるようなので検討している。■PSPでもカーナビの夢ところで、PSP(プレーステーション・ポータブル)にはPSP-290という専用GPSレシーバが発売されている。これを使えばカーナビとして使えるソフトがいくつかある。上記のPSP用GPSユニットを接続して、MapThis!というPSPのフリーソフトを使えば、Googleマップのデータを取り込んで簡易カーナビとして使えるようだ。ただしPSPはカスタムファームウェアを入れておく必要がある。幸いにも手持ちのPSP-1000は何年も前からカスタムファームウェアを入れてあるので、問題なくこのフリーのソフトが使えるだろう。っって、ことでPSP-290も注文してしまった。5000円以下で送料込みだった。■まとめまだ、家の中でしかPCを試していないが、フリーのgpsvpで試してみてから、ソフトを購入するか検討している。さらにPSPでもGPSユニットが届いたらフリーのソフトで試してみる予定だ。<追記> 2011.2.28MapThis!をメモリーに入れるのだが起動せず。カスタムファームウェアをアップグレードしようにもできない。結果的にカスタムファームウェアをアップブレードするのではなく、ファームウェアのカーネルがバージョン1.50ベースなのか、バージョン3.XXベースなのかで起動しなかったようだ。この地図ソフトはカーネルを3.XXベースにするように、カスタムファームウェアを起動時にRボタンを押しながら起動して設定する必要があった。実はこのカーネルを切り替えることが知らなかったので、カスタムファームウェアを4.01にアップグレードする必要性があると思った。これもカーネルを切り替える必要があった。それでアップグレードできたのだが、後でカーネルの切り替えがMapThis!の起動に必要になったのは後で知った。が結果的に動作。このソフトは、GoogleマップからGMDLというフリーのソフトで取り込んだものを使う。常に方位を北にする表示もできるが、進行方向を上にした表示もできる。ただし、地図上の文字は逆や横向きになることも。まあフリーですからね。上記の左上だが、REC ONという赤文字も見える。これは移動したところを記録するもので、後で移動したのを地図上で確認もできる。でもこれはPCで動くフリーの、同じGoogleマップのデータを取り込むgpsvpよりは使いやすい。ただし、私のPSPは初期のPSP-1000なので、ノイズによりGPSユニットが誤動作することが多いようだ。簡易的にはGPSユニットの裏に10円玉を貼り付けると大幅に改善されるということでやってみると・・・今まで受信ができなかったのに、使えるようになった。 これにより、今までGPS衛星が受信できなかったのが可能となり、実用的に使えるようになった。ただし、最初の衛星を捕捉するのに少々時間がかかってしまう。一度捕捉すれば、トンネルに入ってもすぐに出れば地図上に現在地が表示される。
2011.02.13
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洗濯して水没したリチウムイオンバッテリーは使えるのか? で書いたソニーのDSC-WX5というフルHDで動画撮影できるカメラ用の2個パックのバッテリーがアマゾンから到着した。ところが、送られてきた箱は、内容物に比べると大きいし、持っても軽い。内容物は、2個の小さなバッテリーのパッケージが入っているだけで、本当にカスカス状態。本当にもったいない。送られてきた段ボール箱もそうだし、このようにほとんど容積的に空気を送ってきたと思われるほど大きな箱、無駄がありすぎだと思った。内容物より箱が重いかもしれない。アマゾンでは、アマゾン以外のものが出店しているものがあるがアマゾン本体が出品しているものは今はどんなに安くとも無料である。以前は1500円以上は無料だったが。何が言いたいのかというと、運送会社にとって、アマゾンのようなところは発送数がいくらあろうが契約料金で行っていると思われる。だから送料無料にもできるであろうし、内容物に関係なく、どんなパッケージでも送料にも関係ない。小さいものでも、簡易パッケージを使わないのも、段ボール箱は経費とかかるかもしれないがm、簡易パッケージは人件費という点でよりかかるのでそうなっているのかもしれない。だが、関西にも発送拠点を設けており、そこから送られてきたものは、段ボールではなくもっと簡易パッケージもあった。関西のセンターの方がもっと効率よく的にできるようになっているのかもしれない。いずれにしても、あまりにも無駄と思われるのでアマゾンも改善してほしいと思うばかりである。
2011.02.12
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■相変わらずEasyCAP偽物を追って私のブログで何回も取り上げているEasyCAPというUSBビデオキャプチャー装置、その新たなバージョンを入手した。DC60タイプのオーディオコーデックICがないもので、専用基板になっているもので、片面実装のものということである。非常に興味深い。以前のEasyCAPの記事にコメントをよせていただいた☆KEYさんからの情報(☆KEYさんのブログ)で、楽天のvaniaで販売されているEasyCAP(実会社は株式会社UIで千葉県松戸市)で販売されている。私も購入してみた。すでにDC60タイプ2つ(内1つはオーディオコーデックICなし)、DC60+タイプ1つ、合計3つ所有している。もうこうなるとコレクターとなっているかも。今回のEasyCAPの偽物は、本当にいろいろと興味深い特徴があったのでレポートしてみる。■EasyCAPの本体は・・ちょっと今までと違うパッケージから取り出すと、普通のEasyCAPである。1つの違いがあるとすると、通常のものは動作を示すものが緑色LEDなのだが、これは赤色LEDである。 よくあるDC60+は斜体のEasyCAPのロゴなのだが、これは斜体ではなくよくあるDC60タイプである。そのあたりは整合性があるような。ちなみに、オーディオコーデックIC搭載のDC60タイプは、このEasyCAPのロゴが薄い白色だった。これは白色が濃いものだ。■基板はオーディオコーデックICなしのDC60タイプ専用基板さっそく分解すると、表と裏を見ると片面に部品が実装されているのが確認できる。・表 ・裏 搭載されている主要なチップを確認してみよう。以下の右にはフリップス社ではないがSA7113というものが、左はSTK1160というものが確認できる。これは一般的なDC60で使われている部品である。 オーディオコーデックICのパターンがまったくない。通常ののDC60タイプで、オーディオコーデックもないものは、普通は基板上にオーディオコーデックICのパターンがあるが、そのICが乗っていたというのが普通である。本物のデッドコピー基板なのである。今回のものの基板にはオーディオコーデックIC用のパターンもなく、専用に片面実装として基板が設計されたもので、これはある意味画期的かも(大笑)。オーディオコーデックICが搭載されていないので、そのまま音声入力端子に接続した場合、音声の音質は最悪である。PCの音声入力端子に入力することで回避することができる。■パッケージは偽りだらけ送られてきたもののパッケージは以下。よくある偽物EasyCAPの象徴である簡易パッケージ。 パッケージの後を見ると。。。。あれれ「DC60+」の表記が見られる。 これはいかん! 内部はDC60なのに、DC60+とは。偽りの一品である。偽装なのである。他にも付属ソフトのVideoStudioがバージョン8と書かれているが、実は10なのである。■付属CD-ROMも偽り付属のCD-ROMはDC60タイプでは当たり前の黄色である。しかし・・・あれれ、バージョンは2.1cのはずが、3.1cっておいおい。Model No. はDC60、ここもDC60+にしていないあたりが完全ある偽物になっていない(笑) v3.1cの付属CD-ROMは存在するのだが、紫色でDC60+。黄色では存在しないのだ。以前にもDC60でv3.1cというのが私の記事へのコメントであったように思うが、このような偽りの偽物EasyCAPだったのだろう。偽装しすぎ。中身を調べたら、v2.1cのDC60のものと同じだった。基本的には黄色はDC60、紫色はDC60+というのは間違いないようだ。・・・・後日談だが、そうとも言い切れないようだ。最近日本で見かけるEasy Cap FS-VC200、これは黒色のプラスチックケースではなく、青色のケース。この内部はの基板はDC60そのもののコピー、オーディオコーデックICはVIA社のものが実装されている。DC60として購入するなら間違いなく音質よく取り込めるもので、ある意味おすすめ。ところがこれのパッケージにはDC60+の表記も見られるし、付属CD-ROMはDC60+用紫色v3.1bとなっているが、ファイル構成はDC60用のv2.1cそのものである。非常にいやらしい偽物が存在しているのだ。※付属CD-ROMの色が、紫色=dc60+、黄色=DC60、これは成り立たくなってしまった・・・■最後に今回のDC60タイプの偽物は、偽物を卓越しているのにびっくりした。基板は新規にオーディオコーデックICなしに新規製作、そしてDC60+と間違わせるように、パッケージには「DC60+」表記、CD-ROMにも「v3.1c」の表記、しかし最終的に付属CD-ROMが黄色でばれている。ただし、パッケージを開封しないとCD-ROMの色が確認できないあたり、店頭で販売されていたとすると間違って購入しそうな感じは、確信犯的なDC60のDC60+を偽る超偽物製品である。
2011.02.12
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携帯電話、およびデジカメ、その予備のバッテリーをズボンのポケットに入れておいたのだが、間違ってそのまま洗濯してしまった。大丈夫だろうと思っていたけど、やっぱり充電器に入れても充電出来なくなってしまった。これらのバッテリーはリチウムイオンタイプで、下手な使い方をすると発火することもあり、内部に保護回路も入っている。そのためにダメなのだろう。以下、左が携帯のバッテリー、右がデジカメのもの。携帯電話のバッテリーは、MITSUBISHI 携帯用 D06互換電池パック D903i、D902i、D902iS用。自分のはD903i用だ。この携帯のバッテリーだが、正規のバッテリーでは、水濡れの状態を示し「窓」がある(上部が純正・・・膨らんでいるのが気になるが)そして下が互換。この窓があるということは、水没に弱いと言うことなのだろうか。そして、私のブログでよく出てくるソニーのDSC-WX5というフルハイビジョンで撮影できるデジカメ、それに使われているバッテリーであるNP-BN1である。この2つがおかしくなってしまった。仕方ないので携帯用、そしてデジカメ用を購入した。、携帯用はMITSUBISHI 携帯用 D06互換電池パック D903i、D902i、D902iS用が500円、それを2個、送料がメール便で210円、合計1210円だった。2つ予備があると心強い。またデジカメのバッテリーは、NP-BN1の2つパックである「2NP-BN1」を注文した。ソニーのDSC-WX5というフルハイビジョンで撮影できるデジカメは、以前のモデルに比べるとバッテリーが小さくなっているのにもかかわらず高機能。それでバッテリー消耗が激しいし、高画質の動画が撮影できるのに、30分も撮影すれば電池交換が必要となる。そのため互換バッテリーでは不安があるため、純正バッテリーがほしい。その点、NP-BN1の2つパックである「2NP-BN1」は、1つ購入するよりも割安で購入できるし、撮影も2つ予備として使えるため安心して撮影できる。リチウム電池は、単体ならともかく、バッテリーパックとして機器に装着して充電するためには保護回路などが内蔵されている。そのために、洗濯機で水没した場合には制御回路なども正常に動作しないのかもしれない。
2011.02.09
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