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本日の午前に30万アクセスを越えました。以下は午後7時台のアクセス数。たぶん午前中に30万アクセスを越えたと思われます。2011年5月29日に、20万アクセスを越えたときの記事を書いてから、3ヶ月で10万増。最近の1日のアクセス数は多い日は1000を越え、少なくても700代後半と多くの人から見て頂いています。その前、10万アクセスを越えたときの記事を書いたのが、さらにその7ヶ月前の2010年10月22日で、10万まではあまり記事を書かなかったので5年の歳月を要しました。それからは9ヶ月程度で20万アクセスが増えたことになります。現在、楽天ブログのアクセス数ランキング、「パソコン・家電 ランキング」では10位代前後をウロウロするまでになりました。アクセス記録を見ていると、特定の記事が異様にアクセス数が多いときがあります。だいたいが巨大掲示板2チャンネルからリンクが張られているとアクセス数が激増します。これがこの1年弱でより多くのスレッドから増えています。自分の備忘録として、さらに興味を持って見てもらえている記事が書いているつもりです。常にアクセス記録やGoogleでの検索結果を調べて、どのように検索されているかリサーチしていることもあり、記事内には検索しやすいような言葉が多く含まれる助長な書き方をしていることも関係しているのかもしれません。またmixiやfacebook、そしてtwitterやyoutubeとのリンクもしていることもあるかもしれません。そして一時的に「気持ちをただ書く」だけでなく、楽天ブログ特有の商品を紹介するだけでないつもりです。ある程度時間をかけて検証して記事のを書いているつもりで、そのために中身は長い内容になるし、構想から実際に投稿するまでに時間もかかります。記事のネタは、山ほどあるので、これからもいろいろ書きますので(現在も3つほどのハードウェアネタがあり、まとめている最中)、よろしくお願いします。
2011.09.28
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■PC接続できるデジタルマルチメーターM-6000Mを注文電気関係の工作には、テスターが必需品。現在、アナログタイプ2つ、デジタルタイプは4つ所有。ところが、PC接続してテスターのデータを取り込めるものは所有していない。次のものが安価なので購入に踏み切った。秋月電子通商で販売されている韓国METEX社のM-6000Mという4250円のデジタルマルチメーターである。これはRS232Cのインターフェースを持ち、PCに計測データを取り込める。本当は、M-6000HというUSBインターフェースを持つものがほしかったのだが、購入にモタモタしている数日のうちに秋月では商品が品切れになり、購入することができなかった。M-6000MはRS232Cのインターフェースだが、現在のPCではRS232Cのインターフェースを持つものが少なくなり、USBに変換して使用する必要がある。RS232CをUSB変換するケーブルが秋月で900円で販売されているので、これも同時に購入した。送料が500円なので、合計5650円。秋月もオンラインでの購入にクレジットカードが使えるようになったので便利になった。M-6000Mの諸元は次のもの。60MHzまでの周波数測定、コンデンサの静電容量の計測、温度計、秋月では動作が安定しないと明記している照度や音響レベルなど、盛りだくさんのデジタルマルチメーターである。※コラム・・・秋月電子との長いつきあい秋月電子は、元は信越電気商会、私が中学生頃に買ったエレクトロニクス雑誌「トランジスタ技術」(CQ出版。通称トラ技)の広告で魅力的な部品を販売する業者であった。ところが当時は通販をしておらず、その商品を代行販売する「亜土電子」があり、よく利用した。ここは後にアマチュア無線機器販売の「トヨムラ」と業務提携をし、トヨムラが新しく秋葉原に建設していた「T-ZONE」という建物にテナントで入り、後に「T-ZONE」を名乗る。トヨムラに取っては乗っ取られたのかも。トヨムラは今でも細々と健在。亜土電子改めT-ZONEは・・・秋月電子は今でも健在。もう30年近く前に購入して組み立てた電灯線デジタルクロックとアラームとの組み合わせ(それぞれキット)、今でも朝の目覚めに活躍している。以前は店頭にも行ったこともしばしば。今でもトランジスタ技術での広告やWEB上の通販サイトで魅力的な商品を提供し続けていることは凄い存在である。■M-6000Mが到着2日後、M-6000Mが到着した。M-6000Mには、パッケージに入った本体(右下)と秋月独自の付属品(写真右上)が付いていた。また左はRS232CをUSB変換するケーブルである。M-6000Mをパッケージから取り出すと、赤色の保護ケースが登場。保護ケースを開けると、本体、テストリード、マニュアルやソフトの入っているCD-ROM、英語マニュアル、RS232Cインターフェースモジュールが入っている。付属のRS232Cインターフェースは、マルチメーターの上部裏側に取り付けるようになっている。このインターフェースと本体とは電気的に接触はないが、フォトカップラーらしきもの2つでデータをやりとりするようだ。秋月が独自に付属させているものは、左から、日本語マニュアル、K型熱電対(温度測定用)、BNCメス-バナナ オス変換コネクタ(周波数測定などに用いる)である。そして、M-6000Mは次のような外観である。ちなみにBNCメス-バナナ オス変換コネクタを取り付けている。また、PCのUSBポートに接続するためには、RS232CをUSBに変換する必要がある。そのため、同時にRS232CをUSB変換するケーブルも注文した。本体とドライバーCD-ROMが付属している。付属のCD-ROMに含まれるドライバーは古いもので、64ビット版Windowsを使うときはProlific社のサイトから新しいドライバーをダウンロードする必要がある。こ■M-6000M独自の機能を使う基本的な計測以外で、独自の機能を使ってみた。・温度計K型熱電対(温度測定用)は、-200℃~+1250℃まで対応しているが、本体は-40℃~+1000℃までの計測となる。マルチメーターの左中央にあるスリット上の端子にK型熱電対を接続する。室内温が20℃台のとき、31℃くらいの表示であった。誤差もあるが、温度表示がずれている感じである。その差を調べておけばそれなりに使えるかもしれない。・照度、音響レベル内部にマイクやセンサーが内蔵されている。動作が安定しないと秋月が明記している機能だが、それなりに目安としては使えそうだ。■M-6000MをPCに接続して使う準備(1)PCとの接続準備。標準はRS232C、変換ケーブルでUSBも可PCとの接続は、標準ではRS232C(シリアル)で付属のRS232Cケーブルで行う。この場合はドライバーのインストールは必要ない。RS232Cポートを持たないノートPCなどは、上記のRS232CをUSBに変換するケーブルを使用してUSBポートに接続する。このとき、ドライバーソフトをインストールする必要がある。この変換ケーブルは、Prolific社のPL2303という変換チップが使用されている。上記で述べたように変換ケーブル付属のCD-ROMのドライバーは相当古く、64ビット版Windowsでは使えない。最新のPL2303_Prolific_DriverInstaller_v1417.zipをダウンロードして使ってみたが、M-6000MはRS232Cでの接続として認識しなかった。多少古いPL2303_Prolific_DriverInstaller_v130.zipでは、そのようなこともなく正常にM-6000Mからのデータを取り込むことができた。これは32ビット版Windows XPと64ビット版Windows 7どちらでも同じ状態だった。最新版が良いとは限らないということだ。ドライバーをダウンロードしてインストール後、RS232CをUSBに変換するケーブルをPCに接続すると、Windowsにドライバーが組み込まれる。「デバイスマネージャー」で確認すると次のように表示される。シリアルポート番号が「COM3」や「COM6」のように表示されるのでメモしておく。後で述べるフリーソフトであるデジタルマルチメーター用データロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」で使うために必要な情報であるからだ。また違うUSBポートに変換ケーブル接続すると、ドライバーが再びインストールされるが、このときシリアルポート番号が変わるので注意。(2)データーロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」をインストールフリーのデジタルマルチメーター用データロガーソフトデーターロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」を使うと、デジタルマルチメーターに表示されているものをPCに取り込み、値が変化していく様子を見ることができる。またEXCELなどで読み込めるファイルとして保存もできる。M-6000Mなどいくつかのマルチメーターに対応。ダウンロードしてインストール。インストール自体は実に簡単に終了する。■M-6000MをPCに接続して使う(1)PCとM-6000Mとを接続PCにRS232Cポートがあるときは、M-6000M付属のRS232Cケーブルで接続。PCにRS232Cポートがないときは、別売のRS232CとUSBに変換するケーブルを使って、USBポートからM-6000MのRS232Cインターフェースに接続する。そしてM-6000Mの電源を入れておく。(2)データーロガー「Ts Digital Multi Meter Viewer」を起動および設定「Ts Digital Multi Meter Viewer」を起動する。最初に使用するデジタルマルチメーターの機種・・・1、そして接続するCOMポート番号・・・2、この2つを選択する。今回は「M-6000M」を選択し、上記のデバイスマネージャーで確認したCOMポート番号(今回はCOM3)を設定する。もしRS232Cケーブルで接続した場合、COMポート番号はCOM1やCOM2になるだろう。これらの設定をすれば、Ts Digital Multi Meter Viewerは記憶し、次回起動したときには設定が不要である。そして上にあるConnectボタン・・・3 を押せば計測が始まる。以下は実際にM-6000MとPCとを接続して「照度計」として使ったもの。M-6000Mの計測モードを切り替えればTs Digital Multi Meter Viewerもモードが自動的に切り替わるので便利だ。このとき、PCとM-6000Mとを接続して計測させている実際の写真が以下。■M-6000Mのまとめ本体が安価であり、別売のRS232CからUSBへの変換ケーブルが必要だが、フリーのソフトである「Ts Digital Multi Meter Viewer」を使って安価でUSBでPCへデータ取り込みができる点は非常に素晴らしい。欠点としては、M-6000Mに付属のRS232Cが裏に取り付けるタイプで、スマートではない。また耐久性でも問題があるかもしれない。本当はM-6000HのようにUSBインターフェースが内蔵されたようなタイプであれば良かった。しかし、トータルでM-6000Hと比較すると、変換ケーブル込みでもコストパフォーマンスは高い。そして国産のマルチデジタルメーターよりもはるかに安価、これでPCでデータを取り込めるようになり満足度は非常に高い。
2011.09.27
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■「中濃ソース」はどこに消えた日本でいうところの「ソース」といえば、さらさらの「ウスターソース」がベースとなっているようだ。小さい頃、使ったソースはこればかりであった。そのうち、粘性の高い「とんかつソース」が出てきて、さらに中粘度の「中濃ソース」が登場となったのは覚えている。私の住む滋賀県だが、「中濃ソース」が以前に販売されていたはずなのだが、最近は全然見かけない。実はこの「中農ソース」が大好きで、以前はこればかり愛用していたのだ。その代用として「とんかつソース」を使っている。滋賀県に出店している中京圏のスーパーで「こいくちソース」を見かけて購入したことがあったが、これはあくまでも「ウスターソース」の濃いめ味で「中濃ソース」の代用にはならなかった。ちなみに私は「ウスターソース」はほとんど買わない。■「中濃ソース」は関東限定? いや前にあったはずそんな折、バラエディ番組「秘密のケンミンSHOW」で、「中農ソース」が関東では一般的で、関西ではその存在が知られていないとなっていた。あれ? 以前は滋賀県でもあったように思うのだが。。。隣の岐阜県に行ったとき、スーパーで探したが見つからなかった。カゴメの本拠地にもないぞ!■「中濃ソース」は福井で発見!昨日、福井市内のスーパーに立ち寄ったところ、カゴメ「中濃ソース」を発見!! 久しぶりに出会えて思わず購入した。本当に何年、何十年ぶりだろう。思わずそのスーパーで日本全国どこでも売られているカゴメ「とんかつソース」もいっしょに買ってきた。ここで思ったのだが、「中濃ソース」は小ぶりの容器のみ、「とんかつソース」は大きいものもある。■「中濃ソース」、販売エリアが関東中心に移行した?相当昔、大学生時代は福井で過ごした。その当時は普通に福井のスーパーで「中濃ソース」、しかも大きい容器を買って、常用していた。また、滋賀県の実家においても、普通に大きい容器の「中農ソース」を買って常用していた記憶がある。最初は関西でも売られていたのかもしれないが、少なくとも滋賀県では普通に売られていたのだが、需要が伸びないので販売が中止された。関西、少なくとも滋賀県では「中濃ソース」がスーパーから消えて相当年月が経過したため、「中濃ソース」を知らない人がいるのではないかと思う。また、福井県では、一応需要があるが、消費量は多くない。それで小ぶりの容器で現在でも販売されているということなのだろうか。ところが関東では好まれ、よく使われるため現在でも販売されているということなのだろうか。今回入手できた「中濃ソース」、まだ未開封だが、じっくりと久しぶりに味わうつもりだ。■後書き後日、小学低学年の我が子は、自閉症特有の水遊びが大好きで、中濃ソースを流しに流しで遊んでいた。「ああ、以前の味だ」と感じたのは一回フライに使ったときだけ。再び探すぞ、この中濃。同じ地域に育った、10歳若い高校の後輩に「中濃ソース」について聞いたら、やっぱり以前につかったことがあると。
2011.09.24
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■伊吹山系、滋賀県と岐阜県との間にある峠私の住む滋賀県湖北地方は、岐阜県と接しており、伊吹山系には北からは、八草峠、鳥越峠、新穂峠、品又峠、国見峠がある。この中で通ったことがあるのは八草峠と品又峠。2011年9月19日、国見峠と鳥越峠を攻めてみた。■国見峠・・・・滋賀県から岐阜県へここは今年の春に岐阜県の旧春日村(現揖斐川町に行ったとき、滋賀県側に抜けられる道があると知り、一度行ってみたいと思っていたところである。滋賀県米原市(旧伊吹町)側の峠への分岐点は、標識もなく非常にわかりにくい。スマートフォンでGoogleマップで確認しながらその道に入った。道は細く車がすれ違いにくいところがあるが、舗装されており問題なく峠に到着した。向こうは岐阜県側である。このとき、峠から伊吹山方面への登山道から年配者が数名降りてきた。話をすると国見岳に登ってきたと言うことだった。さらには伊吹山にも登れるそうだ。国見峠を示す碑石。この林道が整備されたのは平成6年である。滋賀県側を望む。小雨が降っていたので視界は悪い。愛車ジムニーには我が息子も同乗。峠からの景色にご満悦。背後には登山者も写っている。岐阜県側へ下るが、道は滋賀県側よりもきれいである。国見岳スキー場の横を通り、岐阜県揖斐川町(旧春日村)の分岐点まで降りていった。■鳥越峠・・・・岐阜県から滋賀県へ旧春日村にたどり着いて、そのまま山中の道を通り、旧久瀬村、そして旧坂内村へ(現在、これらは全て揖斐川町)。ここには品又峠や新穂峠への分岐点もあるが、さらに道を進み国道303号線を北上。国道303号線から細い道が見え、小さく鳥越峠への林道を示す看板が見える分岐点(googleストリート)、4ここもわかりにくいが目印があるだけでも助かる。国見峠への道よりも広めで走りやすい。どんどん走っていくと周りに高い木々が減り、笹などが増えてくる。GPSロガーでの表示は高度1000mを超えている。そして峠にたどり着いた。向こうは滋賀県である。ガスで視界は悪い。今来た岐阜県側を振り返る。鳥越林道を示す碑石。平成9年に林道が整備されている。県境には鳥越峠の碑石も見られた。そして滋賀県側をどんどん下っていった。途中で道にイガグリ落ちているところが何カ所かあった。そこで栗を拾う。家に帰ってから湯がいて食べた。そして滋賀県長浜市高山町の分岐点へ。ここにはキャンプ場がある。だが、柵で道がふさがれていた。手で移動させて出た。土砂崩れがあるため通行止めとなっていたが、実際には落石が少々ある程度だった。■他の峠今回は2つの峠を攻めてみたが、他の峠も紹介してみよう。・新穂峠関ヶ原合戦で実質の西軍の大将であった石田三成が、滋賀県側へ逃れるときに通った峠。その新穂峠は、岐阜県揖斐郡揖斐川町(旧坂内村)と滋賀県米原市(旧伊吹町)との間にあり、訪れたいと以前から思っていたが、四輪車では通れるところではないようだ。・八草峠八草峠は滋賀県長浜市(旧木之本町)と岐阜県揖斐川町(旧坂内村)と結ぶルートで国道(酷道であった)303号線であった。ここは豪雪地帯で、冬期は自動車で通れない状態だったが、現在は数キロの長い八草トンネルが完成、八草峠を通らずに行けるルートや道が整備された。冬期でも滋賀県と岐阜県間は行き来できるようになった。八草トンネルは、山中なのにアクセルを踏めば100km/hの速度が出るほどで、以前のルートを知っている者には信じられないほど道が整備されている。以前は、八草峠はよく通ったことがあり、ニホンカモシカなどをよく目撃したのだが、現在は閉鎖されているようだ。・品又峠2010年5月に滋賀県の「奥伊吹スキー場」を岐阜県側から攻めるで、この峠をレポートした。岐阜県揖斐郡揖斐川町(旧坂内村)と滋賀県米原市(旧伊吹町)との間にあるのだが、滋賀県側は奥伊吹スキー場で、実質、自動車で滋賀県側を下ることができない。逆に滋賀県から岐阜県にも行けない。滋賀県側(奥伊吹スキー場側)から岐阜県を望んだもの。車止めの木が置かれている。岐阜県から滋賀県側(奥伊吹スキー場側)を望んだもの。
2011.09.24
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Galaxy S2用充電ドック(クルードル、クレイドル)だが、純正は保護ケースに入れると使えないが、保護ケースに入れたままで充電できるドックを以前にGalaxy S2 #21 ハードケース装着時でも使えるDOCKが韓国から送料込888円で紹介した。あまりにも使い勝手が良いのでさらに追加注文をGマーケットで行った。別の場所で使うためである。galaxy s2 dockで検索すると出てくる。今回、以前の黒色ではなく白色を注文した。Galaxy S2もホワイトが新発売になったので、色を合わせるといいかもしれない。今回は、以前の黒色から白色にした理由は特にない。あえていうなら、隣にある家庭用コードレステレホンと家族が使っている携帯充電スタンドが白なので、色を合わせただけである。注文したのが9月8日、到着が9月20日、今までのGマーケットでの注文で韓国からの到着としては一番遅い。そして届いたものが次である。以前の黒色と比較すると白は明るく目立つ。黒色の場合、保護ケース無しで使うときのアタッチメントはクロだったが、今回の白色の場合、灰色だった。そして黒色の保護ケースに入ったGalaxy S2をドックに差し込むと次のような感じである。ちなみに、上の写真右側に見えるのが、オマケに付属していたスクリーン保護シートで、以前い黒色の充電ドックに付属していたものと同じ。このドックは使い勝手が良いので、今までの黒色とは違う場所であるダイニングのテーブル上でも活躍中。それにしても、このようなハードケース装着時でも使えるGalaxy S2用ドックが日本の業者からは発売されないのが本当に不思議だ。でも韓国からは送料込み888円と安価なのは非常によいが、日本の業者を通せば本体は安くても送料との合計では高くなりそうだ。ところで、今回のドックに付属したものも含めて、4つのスクリーン保護シートのストックがある。現在使っているものに傷が目立つようになってきたので、そろそろ交換してもよいかも。
2011.09.22
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■トラブルが多いEasyCAPの大偽物"SM-USB 007"、意外と入手難コピーガードに関係なくビデオキャプチャーでき、しかも安価で密かに人気のUSB接続ビデオキャプチャーユニットであるEasyCAP、本家の製造元にはDC60とDC60+の2種類がある。楽天市場で「EasyCAP」を検索するといくつか見つかる。しかし日本では少なくとも本家の本物は手に入らず、本家のコピー商品である”偽物”ばかりが到着する。偽物だから悪いのではなく、しっかり動作してくれるものも多く、あくまでもコピー商品という意味での”偽物”という表記をしている。ところが、EasyCAPブランドや本体のデザインを騙っているが、ハードウェア的には内部のチップ構成が全然別物のオリジナルで、ある意味ではコピー商品ではない”大偽物”が存在する。”SM-USB 007”タイプのEasyCAPがそれである。内部は違うのにブランドやデザインをコピーしている点で非常に紛らわしい製品で、完全なるコピー商品であるEasyCAPとは見分けがつきにくい。購入時には注意が必要である。この”SM-USB 007”タイプのEasyCAPは、トラブルが非常に多く、海外のフォーラムでも質問が多いようだ。そのトラブルの多い原因として、ハードウェアの違うDC60タイプのCD-ROMが付属していることがあるようだとyoutubeでの投稿動画を見ていると感じる。製造元も中華クオリティでいい加減なのである。私のブログでもいろいろ情報が寄せられている。私のブログへのメールでの連絡で、譲っていただける方がいて、めでたく”SM-USB 007”が入手できた。■EasyCAP"SM-USB 007"の梱包物譲って頂いたものは、本体、マニュアル、付属CD-ROMだが、本来はUSB延長ケーブルが付属しているはずである。黄色のCD-ROMが付属しているのでDC60タイプのEasyCAPと思えてしまう。■EasyCAP"SM-USB 007"の内部いつものように三枚おろし、上下のカバーを開けると、基板が現れる。見慣れない基板構成、見慣れないチップも登場した。上部には中国上海にある 福越電子(Fosvos Electronic)のGM7113C(データシート、中国語)というチップ。EasyCAP DC60やDC60+ではおなじみのSA7113および互換チップであるSC8113、これの互換チップのようだ。もう1つ小さめのものは、CIRRUS LOGIC社CS5340(データシート)。アナログオーディオ信号をデジタル信号に変換する、いわゆるA/Dコンバータ。私にとっては珍しいチップである。海外のサイトを見ていると、このチップが搭載されていないものも存在するようで、音質が悪そうだ。基板の裏には、somagic社のSMI-2021CBEが見える。これがPCのUSBとのインターフェースである"SM-USB 007"デバイスでもある。somagic社のWEBサイトには、このチップに関する情報はなく、これらのチップを使った製品のみ。■付属CD-ROMはDC60タイプのものだが・・付属CD-ROMは、左側にDC60、右側にVersion2.1Cの表記が見られ、普通のDC60と錯覚してしまう。Win7-64の表記もあり、Windows7も対応、64ビット版もOKと受け取れる。また、通常CD-ROMの入っている紙袋に付属キャプチャーソフトであるUlead Video Studioのシリアル番号が書かれているが、CD-ROMそのものに印刷されている。そしてこのCD-ROMは黄色なのだが、今までいくつも手にした黄色のCD-ROMより明らかに色が薄いのが特徴。■PCで使用する・・・音声がぁ・・・付属CD-ROMを入れて、出てくるメニューからデバイスドライバーをインストール、問題なく終了した。そして、EasyCAP"SM-USB 007"をUSBポートに差し込むと、デバイスドライバーがPCにインストールされる。が・・うまく行ったようなおかしいようなメッセージもあったが、何とかなったようだ。でも「SM-USB 007 接続されていません」で×印があったのが、非常に気になる。何回か繰り返したところ、デバイスマネージャーで次のように表示された。「SMI Grabber Device」がそれである。Windows XP(32ビット)およびWidows 7(64ビット)どちらでもインストールでき、デバイスマネージャーでの表示も同じようになっていた。CD-ROMのWin7-64の表記は確かであった。しかし・・Ulead Video Studioで取り込みし始めると、映像はまったく問題がないが、音声が取り込めない。取り込む音声のソースを選択しなおして”SM-USB 007"のものを探すが見つかるのは元からあるPCのものだけ。そういえば上記のデバイスマネージャーで見えた「SMI Grabber Device」は映像用のデバイスで、音声用のデバイスがなかったのを思い出した。違うUSBポートに差し込んだり、違うPCで試したりしてもやはり音声用のデバイスは出現しなかった。音声の問題は、”SM-USB 007"全体なのか、たまたま私が使用した”SM-USB 007"固有の問題(つまり故障)なのかはわからない。が、先に「SM-USB 007 接続されていません」とメッセージを発したところから、実はこれが音声用だった可能性がある。だいたい「SM-USB 007」タイプとして名が知れているのに、そのデバイスがないというのもおかしい。壊れている可能性が高い。■3種類のEasyCAPのロゴの違いEasyCAP DC60+、EasyCAP DC60は、8つほど購入してきた結果、ある程度見た目で区別できる。"EasyCAP"のロゴがイタリック体(斜体)で細身なのがDC60+(2つの個体で確認)、垂直に立って太めのロゴがDC60(6つの個体で確認、色の濃さは様々)である。今回のEasyCAP”SM-USB 007"も含めてロゴを比較してみた。左からDC60+、DC60、そして”SM-USB 007"である。いくか確認したわけではないが、今回のEasyCAP”SM-USB 007"は細身のロゴであるのがわかる。■EasyCAP”SM-USB 007"の評価今回のEasyCAP”SM-USB 007"は音声の取り込みができなかったことで、別のEasyCAP”SM-USB 007"ならうまくいくのではないかとも思えた。複数調べると様々な特徴がつかめるかもしれない。使用されているSMI-2021CBEの諸元が不明のため、謎は深まるばかりである。EasyCAP”SM-USB 007"は、本家にはないハードウェア構成の”大偽物”ではあるが、同様な構成でEasyCAPを名乗らない、形状も違うものが実は日本でも販売されているようだ。美男子の捕獲術 エントリーモデルSD-USB2CUP-Lが該当するもので(楽天市場で「美男子の捕獲術 エントリーモデル」を検索)、これを探ることで解決方法もわかるかもしれない。実際にこれのドライバーをインストールしてみたところ、バージョンは新しく、それでも「SM-USB 007 接続されていません」となるので、やはり私が手にしたものは最初から壊れていそうだ。DC60+タイプ、DC60タイプのオーディオコーデックチップ付きも既にあるため、EasyCAPを実用的に使うためにはもう不要である。しかしEasyCAP”SM-USB 007"を調べるために、違う個体がほしくなってきた。こうなるともう病気である。また、EasyCAP”SM-USB 007"を使用されている方がいたら、情報提供をお願いしたい。■追記 基板に半田ブリッジで動作不良か?この記事を投稿後、CIRRUS LOGIC社CS5340の写真左上をよく見たら、隣から抵抗[102]への半田ブリッジらしきものが写っているのを発見。これが音声が取り込めない原因なのかもしれない。そして半田ブリッジを取り除いてみた。中央のチップ抵抗[102]と左にある大きめのランドのところがつながっていたのである。ところが、ブリッジしていたところは、どちらも基板の同じパターンでつながっている。つまりブリッジを取り除いても無意味で、音声は音込めないのはそのままである。何処かにおかしいところがないか探すことにしよう。■追記2 音声を出す方法が見つかる音声を出す方法をコメントしていただいた。メニューの「ファイル」の中にある「環境設定」の中にある「キャプチャ」タブを押して、「キャプチャデバイスの設定へのアクセスを許可する」にチャックを入れて「OK」ボタンを押しておく。その後、メニューを、キャプチャ>、ビデオをキャプチャ>オプション>ソースを入力>「PCIオーディオ使用」にチェックを入れてやると音声が出てくるというもの。間違いなくバッチリ音声もキャプチャーできるようになった。
2011.09.18
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■3つのシガライター用USBチャージャー今回は3つのシガライター用USBチャージャーを解剖する。左からeBayで購入した1000mA出力表記の「TX013」、100円ショップmeetsで105円で購入したもので500mA出力表記(?)、PLANEX社「PL-UC04-CCSP」で1200mA出力表記、いずれも小型のものである。■eBayで購入した1000mA出力表記の「TX013」前々から気になっていたシガライター用USBチャージャーがeBayにあった。eBayで「usb charger car」で検索すると出てくるもので、超小型で1000mAの電流が取り出せるもの。楽天でも形も同じの同等品が380円で販売されている。$0.99から同様なデザインで800mAのものもあるが、確実に1000mA表記のものがほしかった。香港の業者から少々高めの$1.49、PayPal決済で117円で注文、1週間後に自宅に届いた。届いた物のUSB端子側に貼り付けられている1000mA表記のラベルは次のもの。内部を上部から見る。使われているコイルは、小さく100円ショップで買えるものと同様のサイズで、電流を流せば電圧低下が起きそうだ。基板の裏を見てみる。チップ部品で小型化されている。左上に見えるR22(0.22Ω)の抵抗は、比較的小さいので、電流容量的に心配だ。何よりヒューズが見当たらない。使われているICがMC34063で最大1.5A取り出すことができる。100円ショップのものやその他いろいろな自動車用チャージャーで使われているおなじみのもの。回路を調べたところ、次のようなものだった。回路では、USB端子の「D-」や「D+」は抵抗が2本使われているが、これはスマートフォンなどで充電モードにするためである。うーん、100円ショップのUSBチャージャーとほとんど同じような部品が使われており、本当に1000mA流せるのだろうか不安になってきた。逆に100円ショップのものでも500mA以上取り出せるのではないかとも思われてきた。■1200mA出力表記のPLANEX社「PL-UC04-CCSP」実は上記の「TX013」との比較のため、定評のあるPLANEX 車載USB充電 シガーソケットチャージャー (1200mA) PL-UC04-CCSP 962円送料込(私が購入したものは旧製品PL-UC04-CCで送料込705円だが、実際の物はPL-UC04-CCSPであった)を購入してみた。 内部の基板の表から見てみると部品点数が非常に少ない。使われているコイルが大型で、使われている線も太く、これなら流せる電流も多く設計されているのがわかる。基板の裏を見てみる。ヒューズが見当たらないと思ったが、右端に見える白いp15と書かれたチップは1.5Aのヒューズであることが、回路を追っていてわかった。右側に見えるSS34はショットキーバリアダイオードでデータシートによれば3A流せるもの。そしてこれに使われているICは、XLSEMI社のXL4002Eというもので、リチウムバッテリーチャージャー用として設計されているものである。データシートによれば電流は最大2A流せるもの。基板の部品を追ったりメーカーの回路例を元に、この回路を表してみた。回路では、USB端子の「D-」や「D+」は抵抗が4本使われているが、これはスマートフォンなどで充電モードにするためである。小型のチャージャーだが、両面基板が使われており、使われているICやコイルなど余裕があるので1200mAは十分取り出せそうだ。■100円ショップmeetsで購入したもので500mA出力表記(?)のもの100円ショップmeetsには、スマートフォンで使えるものが多数販売されている。そこで見つけたのが小型のシガライター用USBチャージャーで確かパッケージには500mA出力の表記があったと思う。上記の2つより多少長めだが、セリアなどの販売されているより小型なのが好感が持てる、。内部の基板を上部から見る。使われているコイルは、eBayで購入した1000mA表記のものと同様なサイズで、500mA相応であろう。基板の裏から見てみる。チップ部品により小型化されている。ヒューズは見当たらない。ICの右側に見える「R22(0.22Ω」の抵抗は、eBayで購入した1000mA表記のものと同サイズである。使われているICはeBayと同じくMC34063。回路を調べたところ、次のようなものだった。PLANEXの物と同様に、USB端子の「D-」や「D+」は抵抗が4本によりスマートフォンなどを充電モードにするようになっている。100円ショップのものだが、小型で作りはいいのではないかと思える。■USBチャージャーの出力電流を調べる安定化電源により13.5V(自動車の電圧は13V以上になることがあるだめ)をチャージャーに接続、USB端子にいろいろな値の抵抗をつなぎ、電圧がどの程度変化するのか計測、そのときの電流値はオームの法則で計算することした。結果は次のようになった。×印は電圧がどんどん降下したため、使用不可と思われる。TX013は800mA少々まで、meetsのものは700mA程度まで、PLANEXのものは電圧降下が気になるが少なくとも1100mA少々は取り出せる。meetsのものが健闘していると思う。■3種類の考察いずれもGalaxy S2では充電はうまくできる。ただし充電完了時間は調べていない。USB端子のD-とD+の処理は、いずれのチャージャーでも施されているため、Galaxy S2はAC充電モードとなっている。Galaxy S2はこのようされていなくても、PCとのデータ通信モードでも充電できるが、処理されているためPCとのリンクをする云々のメッセージを発しないためうっとおしくない。よくうまく充電できないと言われるiPod2やiPhone4などにも使えるであろう。ただしeBayで購入したものは回路が簡素化しているので、ほとんどバッテリーがない場合には、まったく充電できないか不安定になる可能性もあるかもしれない。なお、今回は紹介していないセリアなどで販売されているものは、これらの充電モードにするための抵抗が見られないので、使えないスマートフォンなどがあるだろう。また、PLANEXのものは使用部品も大電流に対応しており、使用されているICであるXL4002Eは比較的電流が取り出しやすいようだ。MC34063はデータシートによると最大1.5A取り出すことができるが、実例を調べていると電流を多く取り出せている例が少ない。コイル(L)が小電力用で、電流制限用抵抗(R)によることが大きいが、MC34063そのものが思ったほど電流を取り出しにくいようにも思う。簡単に電流を多く取り出すためには、大電力トランジスタを以下のように追加することで可能になると思う。これはMC35063のデーターシートに掲載されている回路を抜粋したもの。トランジスタ以外にはベースとGNDに1KΩ程度の抵抗も必要である。このとき、Lはトロイダルコアを使った大きめのコイルに変更、Rは抵抗値を小さくして消費電力の大きなものを使う必要ある。今後、部品を追加や交換して試す予定である。
2011.09.10
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■中国でGalaxy S2を使うには・・中国の北京に行く予定があったのでGalaxy S2を持参することを検討した。ちなみに日本のドコモでsimフリーしてある。そのとき、通話よりデータ通信を主に考えて料金がどうなるのか調べてみた。・現地で「神州行」などのをsimを買う通話に使う場合は安くなるが、データ通信で頻繁に使用する場合は安価とも言い切れないかもしれない。simの購入やsimのチャージがめんどくさい。・海外パケ・ホーダイを利用する2段階の料金となっており、20万パケットまでは1日あたり最大1980円となり、20万パケットを超えた場合2980円が上限となる。また、現地での事業者を選択するだけなので簡単に使用できる。・・・・海外パケホーダイで中国において使用することに決定。また、日本時間の0時から23時59分が1日となり、それをまたぐと2日のしようとなるので注意。ただし、国内の「パケット定額サービス」など、データ通信が定額のプランに入っている必要があり、対象の国や地域での事業者が限られていることで「手動」で設定する必要がある。■中国でデータ通信上で通話をする手段にskypeそして通話はデータ通信では対象とならないので、日本と通話をするためにskypeをインストールして利用することにした。スマートフォン用のviberも考えられるが、スマートフォン用であり、固定電話やスマートフォン以外の携帯では使えないので論外。月額プランの「日本 - 実質無制限の通話分数 - 固定電話」が$6.99(551円)なのでPayPalで決済しておいた。このプランは日本国内からPCでの利用もしているが、安価な通話料金である。実質、日本への固定電話はし放題である。■中国でGalaxy S2で海外パケホーダイの設定をする中国の北京に到着。当日は使用するのを我慢、日本時間の0時、中国時間の午前1時にGalaxy S2を設定して、中国の対象事業者を選んで「海外パケホーダイ」に接続してみた。接続するには、Galaxy S2で次の操作を行うホームボタン → 設定ボタン → 設定 →無線とネットワーク → モバイルネットワーク→ネットワークオペレーターすると、次のように事業者が表示される。ドコモの対象事業者は「CHN-UNICOM」なのでタッチして選択する。以上の操作だけで海外パケホーダイの設定が完了。接続されるとドコモから海外パケホーダイについて説明や注意がSMSで送られてきた。対象事業者であるCHN-UNICOM(中国聯通)ではなく、非対象事業者CHINA MOBILE(中国移動)をもし選択した場合、国際パケホーダイは適用されない。データ通信のローミング代は非常に高額となるため注意が必要。自動で事業者を選択するのではなく、手動で行い、対象事業者か確認しておこう。このとき、「ドコモ海外利用」を起動してみると、海外パケホーダイが適用されているのも確認できる。確かにCHN-UNICOMに接続されている。余談だが、別の場所で事業者を検索してみると「46020」というのも見えたが、一体何だろう??■中国でGalaxy S2を使用私が日本でも見ているサイトを見たり、マップを利用して現在地を確認できたりと非常に便利。メールも、2つのインターネットプロバイダのPC用、Gmail、spモードメール、これら4つがチェックできるなど、何ら日本と変わりがない。速度的にも遅く感じたことはない。以下は万里の長城に向かう観光バス内で、マップを起動させたときのもの。■中国ではネットは規制されている?調子に乗って、観光地で動画や静止画を撮影して、facebookや、youtubeにアップロードしようとした。ところがアップロードに失敗するではないか。サイトには接続され、自分のチャンネルやページも見られる。中国ではネット規制が中国当局で行われている。Googleでの検索結果も、中国とその他の地域では傑作結果がことなるということがレポートされている。今回は、自由に現地の状況を伝えるというのは、単なる観光地のレポートをするつもりであったが、中国当局の規制によるものかもしれない。こちらの単純なるミスでもあったかもしれないが・・・■中国でskypeでの通話データ通信上で使えるskypeを使い、日本の親戚の固定電話にも会話してみた。一回目は不明瞭で切れたが、2回目は明瞭な会話が成立。先方からもskypeでの通話ということがわからず、単純な国際電話と思った様子。それでも「中国からの電話とは思えないほどきれいに聞こえる」ということだった。海外パケホーダイを利用して、データ通信は1日あたり無制限。通話はskypeを利用するのは正しい選択かもしれない。■中国で海外パケホーダイは使えるスマートフォンが、日本でのように使えるという点は非常に素晴らしい。ただし料金は高めなのはある意味仕方ない。中国当局の規制があるかもしれないが、日本の状況を知ることができるし、中国の状況もある程度伝えることができる。
2011.09.09
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2011年8月に中国北京へ家族旅行。そのとき、観光地ではゴム紐が付いたボールをどこでも売っていた。流行っているのだろうか。日本にもあるのかもしれないが、私が知っている限り見たことがない。歩きながら売り子からは4元で購入。このようなものは、値段があってないようなもので、時間があれば交渉してもっと安く買えたと思う。別の場所では10元と声かける売り子もいた。使い方は、手にマジックテープ付きのバンドを取り付け、ボールを投げつける。ゴム紐により戻ってくるのでキャッチ。これが意外と面白い。子供は日本に帰ってきてからもこれでよく遊んでいる。ただし、ゴム紐は伸びやすいのが欠点である。
2011.09.04
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■中国のコンセントの形状は??中国のコンセントはいろいろな形が混在しているらしい。日本のAタイプが使えると問題ないのだが、どの形状なのかが予想できなかったのでマルチ変換プラグセットを持参していった。これでデジカメや携帯を充電するできそうだ。ただし、中国での電圧は220Vである。最近のACアダプターやチャージャーは100V~240Vまで使えるものが多いが、日本の100V仕様もあるので、確認する必要がある。出発前に旅行会社から送られてきた書類の中に、ホテルのサービス内容が書かれたものが同封されていた。それによるとコンセントはマルチタイプになっているようで、日本のものがそのまま使えるようだったが。■ホテルのコンセントホテルに到着、コンセントを確認すると次のようなもの。これは、世界各国のコンセントにすべて対応しているもので、変換プラグは不要だった。デジカメや携帯のバッテリー充電器を、日本から持ち込んだ三つ叉コンセントで接続した。これでバッテリーも安心だ。■他の場所のコンセントはよく確認はしていないが、少なくとも小さな商店でも上と同じコンセントが使われていた。中国国内にもいろいろな形状が混在していることもあり、この方が便利なのであろう。また、スーパーなどで販売されていた差し込み口がたくさんあるテーブルタップは、プラグは3極のものだったが、差し込み口は日本のプラグが使えるマルチ仕様だった。地方や田舎、そして宿泊する場所により、日本のプラグが使えないこともあるので、一人旅する人はマルチ変換プラグがを持参した方が安心かもしれない。
2011.09.04
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■中国といえば汚いくさいトイレ?中国のトイレ事情は、汚くてくさいというが昔の定番だった。また溝の上にまたがって座って使用するものもあったようだ。10年前は、招待状のような庶民の安宿でも、さすがに溝だけのトイレは見かけなかった。ただ、クーラーがない寝台バスで広州から桂林に向かったとき、途中で立ち寄ったドライブインでは、下部しか囲いのないトイレを見かけた。誰が入っているのか見えるのは奇妙に思えた。■中国も近代化トイレに地方や田舎に行くと事情は昔のトイレ事情のままなのだろうが、北京のホテルやレストラン、観光地のトイレは水洗となるきれいであった。小便器は自動で水が流れ、手洗いの水道も自動の場合は非常に多かった。特に観光地のトイレでは、常に清掃する人がこまめに清掃していたのが印象的だった。しかし、小便器は溜まっているものを時々見かけた。小便器にタバコの吸い殻らしきものが入っていて詰まった様子が見られるものがあったり、それとも根本的に流れにくいのか。写真はレストラン。それより一番面食らうのが、トイレにはトイレットペーパーを流しては行けないこと。詰まるらしい。それでトイレの横にある汚物入れに入れることが常識となっている。写真はホテルのものだが、空港のトイレも同じ形のものを使用していたので、同じ状態かもしれない。また、トイレットペーパーが置いていない、もしくは補充されていないところがいくつかあったようだ。日本ではトイレットペーパーはなくなってもすぐに補充されるのだが。
2011.09.04
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■中国北京へ家族旅行8月26日から29日まで、中国北京3泊4日の旅に家族で出かけた。全行程食事付きで世界遺産や有名観光地巡りをするもので、3万円少々とは安い。他に空港利用料や燃油サーチャージも必要で合計45000円ほどで、それでも悪くはない。日本国内へ出かける方が高い場合も多い。いろいろな事情により、実は海外旅行は10年ぶり。以前は毎年いろいろと出かけており、中国も延べ30日間あちこちを1人で回っている。■フランス系スーパー、カルフール(Carrefour)でのお買い物さてフランス系のスーパーである「家楽福(カルフール、以前は日本にも進出していたが現在は撤退)」がホテルの近くにあったので買い物をした。たくさんある個人商店では価格が明記されていないが、ここなら価格もかり安いだろうし、商品もたくさんあると思ったからである。ここでビールを探す。プライベートブランドのものが1.45元(19円)程度からあるのでたくさん買ってきて毎晩安く飲むことができた。ちなみに日本でも有名な青島ビールは5元(65円)と高価であった。また6缶がパックになったビールは、後でレシートを見ると1缶分しか計上されていなかった。つまりレジでのバーコード読み取りを間違って、5缶はタダ(^^;)■コアラのマーチを発見! ココア&ホワイトチョコは中国限定?お菓子売り場のコーナーに行くと、見覚えのあるパッケージ発見。コアラのマーチだ。1箱2.9元(38円)と安い!写真では、日本でもおなじみの「ストロベリー」、そして見たことがない「ココア&ホワイトチョコ」。ちなみに普通のチョコレートのものもあったので買ってきたのは言うまでもない。パッケージにはもちろん中国語表記もあり。そして英語表記も。これらはすべて中国で製造されたもの。「ストロベリー」を食べてみたら(後は子供が食べたのでわからない)、内部のストロベリーが染み出していたり、味は、日本のものより若干味が違う感じで後味が悪いようにも思う。「ココア&ホワイトチョコ」だが、日本のロッテのサイトには掲載されていない。やっぱり中国限定のコアラのマーチのようだ。■日本製品のパクリ・・・韓国の菓子メーカーが中国にも進出韓国の菓子メーカーが、日本の製品を真似たものを製造販売しているのは有名だが、何とそのパクリ菓子が中国にも進出していた。1つ目は、オリオンのパクリ菓子。森永製菓「おっとっと」が本家本物。バーベキューっぽい味でおいしかったです(笑)2つ目は、オリオンのパクリ菓子。明治製菓「キノコの山」が本家本物。味はほとんど同じで、目を閉じて食べればわからないのではないかと思えた。かっぱえびせんのパクリ菓子は、東南アジアや東アジアではどこでもありふれているのを以前から見ている。このスーパーでも多くのかっぱえびせんのパクリ菓子を見かけたのは言うまでもない。■カルフールでお土産も購入北京土産のコーナーがカルフールにあったので買ったもの。その1。左がクッキー5箱パック18.9元(250円ほど)、右がドライフルーツの10箱パック。38.2元(500円ほど)。1箱が50円程度と非常にリーズナブル。観光地で日本人目当てに販売されていたら何倍もの値段になっていても不思議ではない。カルフールの出口にテナントとして入っているお茶専門店で買ったジャスミンティー、1つ15元(200円弱)。買う前に香りもかいだが、非常に良い感じだった。このお店には1パックが200元を超える高級茶もあった。■その他いろいろと写真や動画を撮影してきたので、観光写真とは違う角度からいくつか今後紹介していきたい。
2011.09.04
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