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■ドコモの5月1日以降の新機種をSIMロック解除するには購入後6ヶ月経過する必要あり?NTTドコモは2015年5月1日以降に発売したスマートフォンなどの端末におけるSIMロック解除(SIMフリー化)できる条件として、機種購入日から6カ月経過している必要があった(それ以前の機種は購入してすぐにSIMロック解除が可能)。」私のように、以前からドコモのスマートフォンをSIMロック解除して海外で現地のSIMを調達して使う者にとっては、新しい機種に乗り換えると6ヶ月待たないとSIMロック解除ができないというのは改悪であった。ただ、SIMロック解除する手続きが、My docomoから行うと無料となったことはうれしい点ではある。■条件が合えば、新機種でも購入当日からSIMロック解除可能に変更された先日ドコモのXperia Z4を購入した私であったが、SIMロック解除できるのか確認するためにMy docomoをのぞいてみる。以下の赤い囲みの部分をよく見るとSIMロック解除できる条件が一部代わっているようだ。「対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付から6か月以上経過している場合は、端末購入日から6か月経過していない場合でもSIMロック解除の手続きが可能です」の部分。言い換えると、以前に使っていた機種をSIMロック解除して6か月以上経過していて、電話番号がそのままならば、新しい機種を購入した当日からSIMロック解除ができるということである。現実的な変更で、7月13日から変更された条件のようだった。以前の機種はGalaxy S3で、3年以上前の購入時にSIMロック解除していて、現在のXperia Z4に機種変更したのである。私はこの条件に当てはまる。■新機種をMy docomoからSIMロック解除の手続きMy docomoにログインしてSIMロック解除の手続きをしていく。手続き内容入力画面で、機種名や製造番号からSIMロック解除するものであるか確認する。手続きの内容を確認して「手続きを完了する」をクリック。もちろんMy docomoからの手続きなので無料である。手続き完了画面で、16桁の「SIMロック解除コード」が表示される。このコードはSIMロック解除に必要なコードである。メールでも「解除コード」としてSIMロック解除コードが送付されてくる。新機種でも条件が緩和されたため、購入後6ヶ月を経過せずに「SIMロック解除コード」をドコモから得ることができた。■SIMロック解除手順「SIMロック解除コード」は得られたものの、まだ端末のSIMロック解除はできていない。手続き完了画面やメールで送られてきた内容から、メーカーのマニュアルを見てSIMロック解除を行うよう必要がある。マニュアルをダウンロードして見ると、SIMロック解除について説明しているページがあった。1.他社のSIMカードを取り付ける2.本端末の電源を入れる3.SIMロック解除コードを入力となる。Xperia Z4やソニー製に限らず、Android機種では同様な手順になるはずである。■他社のSIMに台湾の使用済みプリペイドSIMを用意端末に他社のSIMを入れる。するとSIMロック解除のための画面が出てくるので、SIMロック解除コードを入力する。これでSIMフリーとなるのだ。ところが、我が家にはauやSoftBankのSIMなくドコモのSIMのみ。格安SIMは2社契約しているが、これもドコモのSIMであるためSIMロック解除に使えない。思い出したのが2年前に台湾台北の空港で購入した中華電信のプリペイドSIM。期間が過ぎて台湾でも使えないし、日本でローミングもできないため元々使えない。このSIMのサイズはmicro SIMで、Xperia Z4ではnano SIMのため取り付けられないため、キッチンばさみでnano SIMサイズに切り詰めていったのが上のもの。下はドコモのnano SIM。■SIMロック解除するこの台湾のSIMを入れて、Xperia Z4の電源を入れると「SIMネットワークのロック解除PIN」の入力を求めらる。先ほどの「SIMロック解除コード」を入力して「ロック解除」をタッチ。「ネットワークロックを解除しました」と表示されて完了する。(画像は一瞬でて消えたので、キャプチャーできなかった)これで私のドコモ版Xperia Z4はSIMロック解除されてSIMフリーとなった。auやSoftBankのSIMはもちろん、海外のSIMも使えるのだ。現在はドコモのSIMに戻して今まで通りに使っており、海外に行ったときには現地のSIMに差し替えるのである。■開放的だったドコモのSIMロック解除は厳しく変化(1)2015年5月以降の機種購入後6ヶ月を経過後しないとSIMロック解除できない、もしくは以前からSIMロック解除していた場合は6ヶ月経過していれば新機種に変更しても即SIMロック解除できるのが今回の例。それ以外の条件を見ると厳しくなっているい。転売目的を排除する目的があると思われる。1.自分で購入した端末のみSIMロック解除可能 つまり、中古で購入した端末はドコモショップで有料でもSIMロック解除してもらうことができない。2.本人が解約済端末でのSIMロック解除は3ヶ月以内 本人が購入した端末であって解約した場合は3ヶ月以内にSIMロック解除を行う必要がある。それ以後は解除できない。ただし、今回のように対応する機種はweb(My docomo)で申し込めば、無料でSIM解除ロックコードをもらうことができる。解除は今回のような手順を自分で行う必要がある。電話や店舗で行う場合は有料(税別3000円)。一番の問題は、中古で購入した機種はSIMロック解除できないのである。そういう用途で使う人は中古を買う価値はない。逆に購入者がSIMロック解除したものをオークションで売る場合は価格が上がる可能性がある。(2)2011年4月から2015年5月までの機種(一部を除く)他のキャリアに先駆けてたドコモがSIMロック解除ができるようにしていたのである。その条件は緩い。1.中古の機種でもSIMロック解除可能 他人が購入した機種でもドコモショップに持ち込んでSIMロック解除可能。2.解約済みの端末のSIMロック解除可能 過去にドコモを解約した端末であってもドコモショップでいつでもSIMロック解除可能。要は誰が購入しようともいつでも有料(税別3000)でSIMロック解除がしてもらえるのである。
2015.10.29
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スマートフォンを充電するため、USBケーブルを差し込むのは面倒。私が使ってきたGalaxy S2で次のような充電スタンドを韓国から送料込み888円で購入して使ってきた。→「Galaxy S2 #21 ハードケース装着時でも使えるDOCKが韓国から送料込888円」→「Galaxy S2 #24 ハードケース装着時でも使える充電ドック、白色が到着」これらは純正にはない機能として、スマートフォンに保護カバーを付けたままでも挿入できるように大きめ幅や厚みを大きめに作られていた。スマートフォンに保護カバーを付けていない場合は、アタッチメントを入れることで横や厚みを埋めるようにしてぐらつきがないようにしていた。その後Galaxy S3を購入したときが、この充電スタンドはカバーを付けたままでも使うことができるため愛用してきた。(Galaxy S4でもアタッチメントの左右に切り込みを入れる加工をすることで保護カバーを付けたままでも挿入可能だった)新しい機種Xperia Z4を購入した。さすがにGalaxyシリーズのように角が丸くなく角張っているし、液晶の大型化のため幅が広く、今までの充電スタンドには装着できない。新しい充電スタンドを探したところ、KiDiGi社の「LC-VUB」がXperia Z4でも使えるというレビューがあったので購入した。Amazonで1830円送料込み。購入したXperia Z4に保護カバーを装着して充電スタンドに差し込んだところ、以下のように挿入して充電することが可能だった。保護カバーがなくても充電も可能。今まで使ってきたGalaxy S3は厚みがある機種で、さらに保護カバーを付けた状態でも充電スタンドに差し込んで充電が可能だった。このKiDiGi社の「LC-VUB」という充電スタンド、多くの機種でも使えるような機構が備わっている。今回はそれがどのようなものであるか見ていこう。送られてきたパッケージは、以前はブリスターパックのものもあったようだが、私が購入したものはモバイルバッテリーで有名なAnker社の製品によく見られるような段ボール箱に入っていた。そのパッケージの中身は、充電スタンド、USBケーブル、マニュアル(日本語もあり)であった。充電スタンドは、USB端子の台形の短い方が手前になっているので、底辺にUSB端子のあるスマートフォンでも端子が逆向きの機種では使えないので注意。充電スタンドのUSB端子は前後に動いて角度が変わる仕組みになっている。また土台のところは押せば沈み込む、離せば戻るようにスプリングが入っている。これらの仕組みがあること、さらに横もオープンになっているため多くの機種に対応することが可能となっている。後ろから見るとmicroUSB端子がある。充電スタンドは中央がくぼんだデザイン優先である。今回の充電スタンドは、汎用となっているためスマートフォンを差し込むときにUSB端子に合わせるのに手間が掛かるのだが、慣れればスムーズにできるようになってきた。ただし、USB端子がゆるゆるではなくしっかりと「カチ」と差し込む必要があり、スマートフォンを抜くときには力が必要でスタンド側も持って引っ張る必要があった。その点は、充電スタンドの底面に両面テープを貼ってテーブルに固定するようにしたところ、片手で抜き差し可能となり、便利に使用できるようになった。また、充電スタンドのUSB端子はPCに接続すれば充電だけでなく(充電時間がかかるが)データ通信も可能となっている点も使い方によっては便利なのだ。
2015.10.19
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■長年ドコモでも機種変更は高価。しかしMNPだと0円とは・・・ドコモで新しい端末がほしい。ドコモオンラインショップでXperia Z4 SO-03Gを購入するとき、MNPなら実質負担金が0円とドコモに呼び込もうとしているのがよくわかる。ドコモ歴10年以上の私が機種変更する場合、「ありがとう10年スマホ割」10368円(11月3日まで)が差し引かれるものの、実質負担金45360円とまだまだ高価なのである。もっと長いユーザーを大事にしてほしい。機種さえ選ばなければ実質負担率0円のものもあるが機能的に論外。■ドコモ151クーポンと呼ばれる割引の噂は本当だった何とか少しでも安く購入したい。前々からドコモ151裏割引やMNP引き止めポイントと呼ばれるものがあるという話を聞いていたので、151に電話してみた。音声ガイダンスが流れるので、[4]各種サービス」→[2]携帯電話番号ポータビリティ」へと進んで、オペレータと話をする。「MNPユーザーなら実質負担金0円の機種、長年ユーザーの場合でも高価である。他社に乗り換えて安く機種を購入したいと思う」など伝え、オペレーターは「どこの会社に乗り換えるつもりですか? どの機種を購入予定ですか?」と聞いてきた。しばらくやりとりすると、「税込み16200円分(税別15000円)のクーポンがありますが、検討できませんか」と言ってきた。本当にドコモ151裏割引クーポンがあったのだ。もらった今回のクーポンはもらえた月と翌月末まで有効で、今回は11月末まで、ドコモショップや家電店でも使えるということだった。ドコモショップでは「クーポン」があることを伝えてほしい、家電ショップではスマートフォンでクーポンの表示をして提示してほしいということだった。■もらった151クーポンを確認する方法本当にクーポンが発行されたことをスマートフォンで確認する。dメニューを表示して右上の「お客様サポート」を選ぶ。その中の相当下にある「電話機購入時確認サイト」を選ぶ。ネットワーク暗証番号の入力をしてログインする。すると、ご利用可能なクーポンの中に「インフォ特別割引(15000P)」が付加されているのが確認できた。この「インフォ特別割引」というのが151クーポンと呼ばれるそのものだ。■151ポイントの存在を知らないと損今回のようなクーポンを知らずに機種変更する人が多いと思われるが、電話するだけでもらえるので利用しない手はない。ただしweb上で見ると、誰でもこのようなクーポンを発行してもらえるわけではなく、そのポイント数も5000/10000/15000/20000ポイントといろいろあり、どういう基準なのかが不明。■追記職場で同僚4人に今回のようなクーポンの話をしたところ、知らないものが3名いた。ただ1人、auユーザーでMNPの話をサポートに電話したらやはり同様に15000円程度のクーポンを言われたことがあったと言っていた。
2015.10.11
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■ソニー「NP-BX1」純正バッテリーを名乗る格安品には偽物多い昨年購入したDSC-WX350、写真撮影はもちろん、ビデオ撮影も手ぶれ補正もあってビデオカメラの代わりに愛用している。(記事→「光学手ぶれ補正付き光学20倍のコンパクトデジカメDSC-WX350」)このカメラに使われている「NP-BX1」というバッテリーは容量が相当あり、動画撮影しても相当持つ。「NP-BX1」純正バッテリーは少なくとも5000円程度するが、半値程度で純正と称したものが販売されているが、偽物が多いので要注意だ。販売されているところのプレビューを見て、純正らしきものを予備バッテリーとして購入した。(記事→「デジカメ「DSC-WX350」用バッテリー「NP-BX1」、充電器と純正バッテリー購入」)届いたバルクのバッテリーは、純正のものには間違いなかった。■さらに「NP-BX1」純正らしきバッテリーを購入先日、上記の格安で購入した純正バッテリーを紛失してしまった。予備に必要なので海外並行輸入品で純正バッテリーと称した物を安く購入することにした。もちろん、購入レビューをよく見ることで純正らしきものを選んだ。購入した物は以下の物。[バッテリー] ソニー NP-BX1 【純正バッテリ】 SONY battery NP-BX1 Xタイプ 互換 ではありません。【レビューを書いて 6か月保証】◆並行輸入バルク品◆(0920-00)価格:2,380円(税込、送料別)シルバーウィークに注文したので発送元が休みだったためか時間が掛かった。ヤマトのメール便であったこと遅くなった原因である。届いたバッテリーは、プチプチ封筒ので届き、薄いビニル袋で包装されているだけのもの。保護ケースもないが、カメラのケースにあるポケットに入れて使うため必要を感じていない。■届いた純正バッテリーは本物? 各部を検証1)見た目・・中国表記、銀色の部分にデコボコがない表から見るとまったくカメラ付属のものか、今回買ったものか見分けがつかない。以下、左がカメラ付属、右が今回購入したもの。カメラ付属は当然のことながら日本語表記、購入した物は中国語表記で今年の3月製造と思われる。日本国内向け純正ではないが、中国向け純正と思われる。偽物は、銀色のシールにデコボコがある場合があり、爪で押さえるとすぐに凹むらしい。しかし今回購入したものはカメラ付属品と同様に押しても凹まない。2)偽物は重さが違う今までカメラ以外でも互換バッテリー、最初から偽物とわかって安いために、スマートフォンなどのバッテリーを購入したことがある。それらは純正バッテリーと比べると軽いことが多い。先に純正の重さは24.5gである。右側にはカメラ付属のバッテリーが見える。今回購入したものの重さも24.5gとまったく同じ。重さが同じということは純正である可能性が高い。3)バッテリー端子の刻印が雑なのが偽物バッテリー端子には(C)(-)(T)(+)の刻印があり、その上には金メッキされた端子がある。偽物は刻印が雑だという話がAmazonのレビューに書かれていた。しかし、今回購入した上のバッテリーと下のカメラ付属のものと比較すると違いがない。文字のカスレを見ると、同一のように見える、同一のバッテリーだが、ラベルが日本語と中国語の違いだけのように見える。4)ホログラムで偽物の判別をする購入したバッテリーが本物か偽物かを判別するのが、バッテリー側面に張られているホログラムで判別する。ホログラムがない場合や、ホログラムの代わりに緑色のシールが貼られている場合は偽物である。ただし最近はAmazonの純正を騙るバッテリーにはホログラムはあるが、彩度が低いとか書かれている場合がある。今回のバッテリー(上)とカメラ付属バッテリー(下)を確認していく。「SONY」は同一の角度でされる。シリアル番号も同様に。「R」の表示も。「L」の表示も。これらの4つの表示が同一角度で見えることは、本物のホログラムと言える。彩度も同一で違いはまったくない。ホログラムをここまで偽造するのは難しいので純正バッテリーと思える。■結論 中国向けのソニー純正バッテリー以上の点を見ていくと、偽物大国中国でもここまで純正バッテリーに似たものを作ることは難しい。中国向けの純正に間違いない。何かの製品に含まれていたバッテリーをばらしたと思われる。ただし、並行輸入品の場合はメーカー保証はない。バッテリーが膨らんだり、バッテリーが爆発することが起こってもである。純正品ではそのようなことは起こらないだろうが、過去にソニー製PCのバッテリーに不具合があって爆発炎上したことがあり、そのような最悪の場合であっても保証はない。通常はバッテリーについて保証を求めることはないので、安く購入できたことで満足なのである。
2015.10.01
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