全7件 (7件中 1-7件目)
1

筑波山の女体山山頂付近で、アサギマダラを見掛けました。綺麗なチョウチョウです。アサギマダラは「渡り」をする不思議な蝶です。春から夏に涼しい筑波山頂などで繁殖して、秋も深まると温かな気候の南の方へ渡りをするのです。この渡りの距離が半端じゃない!沖縄や八重山諸島などの南西諸島。さらには台湾まで渡った個体が調査により確認されている。そして、春には日本に戻ってくるのです。距離にして1500km以上。一日に200km以上も移動した個体もいるそうです。このチョウチョウの体のどこにそのような力があるのでしょう!筑波山山頂(女体山)は快晴。下に雲を見下ろしながら、たくさんのアキアカネが飛んでいました。そろそろアサギマダラも渡りの準備でしょうね。アサギマダラはとてつもない蝶々です^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/26
コメント(0)

写真に撮ってきたキノコを調べてみたら、意外と毒キノコが多いのです。ざっくり半分くらいは毒キノコのような。。こんなに普通に毒キノコってあるのですね。いくつか紹介します。可愛い綺麗な真っ白のキノコからです。「ドクツルタケ」猛毒をもっていて、欧州では「死の天使」として恐れられるキノコだそうです。絶対食べてはダメ!小さな黄色のキノコがよく見られました。「キイボカサタケ」です。毒性はあまり高くないと言われているようですが、死亡例もある毒キノコらしい。「テングタケ」テングタケの仲間はたいてい毒があるそうです。食べると消化器系、神経系の中毒症状が起こるそうです。「クロタマゴテングタケ」の幼菌。生まれたてで可愛いですが、毒キノコです!傘が大分開いたクロタマゴテングタケ。何か食べられそうな気がしますが毒です。さらに傘が開いて、反り返ってます。最後にちょっと不気味な毒キノコ。やはりテングタケ科の「シロテングタケ」これはちょっと食べる気がしませんね。地方によっては食べられるという説もありますが、殆どの地域では毒キノコとして分類されているようです。傘の縁に垂れ下がり、ここまで来るとおどろおどろしいキノコのお化けです。この時期の筑波山には多種多様なキノコがあちらこちらに。いろいろ写真を撮りましたが、不明なキノコが半分以上。今回、少し調べただけでも、毒キノコがたくさん出てきました。素人のキノコ狩りは危険ですね(@へ@) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/22
コメント(2)

白いキノコをたくさん見かけますが、中でも目立つのが毒キノコの「シロオニタケ」です。キノコは生まれたてから、成長するにつれて大きく形を変えるので、調べてみて初めて、あれとこれは同じキノコだった!と分かる。これがシロオニタケの幼菌です。それにしてもユニークな姿で見とれてしまいました。左側が少し大きくなったシロオニタケ。右側の幼菌とは兄弟ですね。大きく傘が開いた成菌です。下から見るとこんな感じです。綺麗なキノコですが、毒キノコだそうで食べないようにしましょう^^)シロオニタケの幼菌は本当に印象的ですね。成長しても立ち姿の美しいキノコです。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/19
コメント(0)

9月に入って雨が多く、筑波山の登山道ではたくさんのキノコを見掛けます。比較的標高の低いところに多く、何回かに分けて、写真と素人なりに調べた結果を紹介します。あまり当てになりませんが^^);初回は鮮やかな赤色をしたタマゴタケです。派手な色のおかげで、見た目は毒キノコのようですが、実際は美味しい食用キノコだそうです。Webで調べるとタマゴタケレシピがいろいろ出ています。これが白い殻から真っ赤な頭を出したばかりの幼菌です。最初に見た時はとてもキノコに見えず不思議に思いました。少し大きくなると、赤い部分はキノコらしいかさになり、ちょっと目立つ存在に。まだ、足元には白い殻が残っています。こちらは、傘のふちを少し食べられたあとが残ってます。写真をよく見て頂くと分かるのですが、何故かタマゴタケには、この蜘蛛がよく乗っかっていました。蜘蛛はキノコを食べないとは思いますが。。。タマゴタケは最後の頃(老菌)になると、このように傘が開いてしまうようです。写真に撮って、家に帰ったらWebで調べようと簡単に考えていましたが、調べれば調べるほどキノコは奥が深い(@へ@)だんだんに分かったキノコを中心に、筑波山で見つけたキノコを紹介して行きたいと思います。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/18
コメント(0)

今日も天気はあまり良くなく、筑波山の山頂は雲に隠れています。今回も前回紹介した薬王院コースです。筑波山の北側からの登山コースで、登山者も少なく気に入っています。登山口はいくつかあり、今回は薬王院を通らない登り口近くの無料駐車場に車を止めて出発です。出発地点から2.5km、標高差約600mのここまでは前回と同じ。今回はここから男体山を周回する「筑波山自然研究路」を反対周りで御幸ヶ原へ向かいました。う~ん。この辺りからすっかり雲の中に入ったようです。でも、雑木林がちょっと幻想的!少し進むと右手に展望台の表示を発見。視界は悪いけど行ってみるか。。。展望台と言っても、柵もない少々平らな3畳ほどの岩場があるだけですが、眺めが素晴らしい!たまたま雲の合間から地上が見えました。パッチワークのような田畑の風景が綺麗です。晴れた時にまた来よう^^)しばらく行くと、立て札に登山道崩落で通行止め。御幸ヶ原へは男体山山頂経由で迂回とのこと。とにかく、御幸ヶ原でソフトクリームを食べないと筑波山に登った気がしないので迂回路へ。。。これが意外と急な岩場でやれやれ^^);やっと男体山山頂へ。標高871mとあります。山頂には筑波神社の男体山本殿があり、しっかり二礼、二拍、一礼!筑波山のパワーを戴きました。それから十分ほど下って御幸ヶ原へ。そこから見上げる男体山はうっすら雲が掛かっているものの、山頂の本殿を確認できました。お約束のソフトクリームが今日も最高でした^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/11
コメント(0)

茨城県の筑波山を望む、この辺りの田圃は半分以上の田圃で稲刈りが終わりました。家内の実家でも無事に新米の収穫が完了。今日、精米をしながら貰ってきました!脱穀の終わった玄米が、30kg入りの新しい袋に詰められて、積まれています。精米機のホッパーに30kg一袋を投入。スイッチを入れて、運転開始です。ホッパーの中はこんな感じで、全体的に茶色っぽい玄米です。よく見ると。さすがに新米ですね。いく粒かの緑色の粒が混ざっています。40分くらい経ったところで、溜まった米糠を一度抜いてさらに30分ほど。。。すっかり白くなりました。綺麗なつやのある今年の新米が完成!!!何回かに分けて、箕(み)に取り出して筵の上に広げます。精米では擦れて結構発熱します。筵の上でゆっくり30分ほど冷やしてから袋へ。5月に植えたお米が自然の恵みに育まれ、農家の方々の努力により収穫を迎えました。今夜は全てに感謝して、美味しい新米をいただきます(^O^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/10
コメント(0)

父の七回忌を無事に終えて、父の馴染であった実家近くの京懐石のお店へ家族で向かいました。季節の懐石を頂きましたので、少し紹介します。九月になって早速、秋を感じるメニューです。萩の花をあしらった敷紙の上に、茸のお通しが。賑やかに盛り付けられた、前菜の盛り合わせ。小さな小鉢の中はイカとウニの和え物。左側のサザエの形をした器にはホタテとエビが味噌風味のグラタン風に。右側はマコモダケを焼いて麹味噌が添えられていました。そして。土瓶蒸し!松茸の香りが漂います!!松茸と鱧が入っていました。この時期ならではの贅沢な組み合わせです。お造りの、もどり鰹と鰯は程よい脂ののりで、とろけるような味わいが口いっぱいに広がります。鮑とシソの葉の色合いが綺麗です。もちろん鮑の味と歯ごたえは最高!米茄子の味噌焼きです。白と赤の二種類の味噌の味が最高です。穴子とマイタケの天婦羅。カラッと揚げたてが美味しい。最後のご飯は鯛めしです。美味しそうに焼いた鯛とメカブが土鍋のご飯の上に。鯛をほぐして盛り付けて、梅肉を添えて頂きました。鯛の風味とご飯のおこげも相まって素晴らしい!デザートは栗と巨峰のゼリー。秋の味覚が凝縮されたゼリーでした。父の時代からお世話になっているお店です。季節ごとの素材を生かした料理が素晴らしく、敷紙や器や箸置きまで季節感を楽しめます。ごちそうさまでした^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/09/04
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

