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最近、日が少し長くなってきたような気がします。それでも朝夕は、まだまだ寒さが厳しいですね。庭も花が殆どなく殺風景ですが、よく見ると葉っぱの色合いがまちまちなのに気がつきました。これはスミレの葉ですが、色の変わり方が様々できれいです。枯れた葉っぱもありますが。。。 クリックで拡大こちらは苺の葉です。冬でも緑が残ってます。こちらも半分くらいは枯れています。 クリックで拡大この方がきれいに見えるので、ちょっと画質を落としてみました。 クリックしていただけると幸いです
2013/01/30
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遅ればせながら「レ・ミゼラブル」観てきました。ストーリーはご存知のとおり。アン・ハサウェイもアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされているし、ラッセル・クロウも見てみたいしとうことで行ってきました。映画 「レ・ミゼラブル」の公式サイトからの画像を紹介します。http://www.lesmiserablesfilm.com/downloads.htmlジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン演技も歌も素晴らしい。子供の頃から描いていたジャン・バルジャンのイメージはもっとゴツイ男だったので、最初はちょっと違うなという感じでしたが観ているうちに、すっかり引き込まれました。 クリックで拡大 ジャベール警部:ラッセル・クロウ文句なしの貫禄と演技力。いるだけで映画のグレードが3ランクアップです。自分の不幸な生い立ちから、法に従うことを唯一の正義としてジャン・バルジャンを徹底的に追いかける冷酷な刑事。最後はセーヌ川に身を投げる。彼の人生は何だったのだろう。 クリックで拡大 ファンティーヌ:アン・ハサウェイコゼットの母親で薄幸な人生のまま、最後にジャン・バルジャンがコゼットを救う約束をし、安堵のなか病死する。この映画の中ではアン・ハサウェイの名演でコゼット以上にハイライトされていた。アカデミー助演女優賞を取ってほしいな。 クリックで拡大 コゼットとマリウス:アマンダ・サイフリッド、エディ・レッドメイン幸せな結婚ができて良かった。ジャン・バルジャンが2人を救ったおかげです。 クリックで拡大コゼットの子供時代を演じた子役がけなげで可愛かった。 クリックで拡大 テナルディエ夫婦:サシャ・バロン・コーエン、ヘレナ・ボナム=カーターとてもコミカルに描かれていたが、こんな悪党連中はめずらしい。何でジャン・バルジャンはパン一切れで19年も投獄されたのに、この夫婦は日常的な詐欺と盗みでも逮捕されないのかな~ぁ?? クリックで拡大映画の中では六月暴動のシーンが大きく取上げられすぎてるような。。。両軍の死者をあんなに並べて見せなくてもと思うのです。私のイメージの中で印象に強く残っていたのは、暴動で負傷したマリウスをジャン・バルジャンが担いでパリの下水道を逃げるシーンだったのですが、ここの場面は意外とあっさり感じました。何れにしても、とても楽しめる映画でした。沈没船を何百人という鎖を付けられた受刑者たちが引きあげる冒頭のシーンからしてド迫力です! クリックで拡大 クリックしていただけると幸いです
2013/01/27
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この一作で名声を得たドストエフスキーの処女作であり、あの壮大な「カラマーゾフの兄弟」に至る第一歩なのです。パッとしない初老の下級官吏マカールと家が没落して一人取残された若い女性ワーレンカの二人が約半年に渡り交換した書簡からなる作品です。下級官吏のマカールはこれまで貧しいながらもどうにか暮らしてきたが、ワーレンカの身の上を知り、病気がちで貧しい暮らしをしてるワーレンカを見て彼女を援助する。その動機としては彼女を愛するようになったからであるが、この愛情は純粋で献身的なものであり、彼女の幸せのためにマカールはどんな犠牲も払っている。しかし、何れ一緒になりたいという考えさえ持っていない。ただ、ワーレンカが幸せに近くで暮らすことをひたすら望んでいる。時代背景は1940年代のペテルブルク。題名どおり登場する人びとの殆どが貧乏な時代である。マカールは給与の前借をし、借金をし、部屋代を節約するために台所の片隅に移り住み、ワーレンカにお金を援助し、花やお菓子を贈る。そして、マカールは半分ボタンの取れかかった上着と底の外れ掛かった靴を履き、ろくな食事もせずに役所に通っている。ワーレンカもマカールに好意を持ち毎日のように日々の出来事や生い立ちについて書簡を取り交わすが、マカールの実情を知り、強硬に援助を断るがマカールには通じない。最後には共倒れになると考えワーレンカは俗物的な地方地主ブイコフのところへ嫁ぎこの話は終わる。マカールは書簡の中で以下のように語る。「きみに会うまでは、わたしは独りぼっちで、眠っていたも同然です。この世に生きていなかったも同然です。・・・・・・・また、あの連中がわたしを愚鈍だといいふらしたので、わたしも本気で自分は愚鈍なのだと思いこんでしまいました。ところが、きみがわたしの前に姿をあらわして、この暗い生活を明るく照らしてくださったのです。すると、わたしの心も魂もぱっと明るくなって、わたしは心の落着きを取りもどし、自分だってなにもほかの人に劣らないのだと悟りました。もちろん、きらびやかなところもないし、ピカピカ光ったところもないし、大した品もないが、それでもやっぱり自分は一個の人間だ、心と頭を具えた人間だ、と悟ったのです」(抜粋)このようにマカールは貧しさの中で、もう一段貧しくなりながらも自信と生きる喜びを得るが、ワーレンカの結婚によりそれを失うことになり、彼の悲痛な最後の書簡でこの話は結ばれている。ある意味で楽観的であり、少しのしたたかさも持ち合わせない純粋なマカールに同情。。。一方、ワーレンカは金銭的な不自由は無くなるものの、あまり幸福とは考えられない愛情の無い政略結婚を選ぶ。将来的にも病弱な彼女でも食べていけるという理由のもとに現実的な大人の選択をしたといえる。そのほかにも様々な貧しい人びとが登場し、それぞれに出口の見えない貧しさが鮮やかに描かれている。訴訟に巻き込まれて失職した官吏一家、学問のある息子を神のように崇めて愛するポクロフスキー老人、道端で物乞いをする少年などなど。読者にその貧困の苦痛がヒシヒシと伝わってくる。「貧しき人びと」は愛やヒューマニズムだけでは決して救うことのできない現実を見事に示した作品だと思う。新潮文庫【1000円以上送料無料】貧しき人びと/ドストエフスキー/木村浩価格:460円(税込、送料別) クリックしていただけると幸いです
2013/01/20
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今日はこちらも初雪が降りました。庭のつるバラに小鳥がやって来ました。 クリックで拡大ツグミの仲間で「シロハラ」という鳥らしいです。雀よりだいぶ大きく可愛い顔をしています。 クリックで拡大よく見るとバラの実をついばんでいました。雪で食物が無くて、やって来たんですね。 クリックで拡大真っ赤なローズヒップをくわえた絶好のシャッターチャンスを逃し悔しい!!! オートフォーカスのタイムラグなのか、シャッター押したのに撮れない~~~。まだ、カメラが使いこなせていないです。連射にも直ぐに切替えられなかったし。取説。取説。。。しっかり頭に入れとかなくちゃ^^); クリックしていただけると幸いです
2013/01/14
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今回はクイズです。キルティングのクッション?違いますね。。。 クリックで拡大かなり大きいんです。久しぶりにマジマジと見ました。普通は上から見る機会は少ないです。引退した松井秀喜選手にも関係が深いです。 ???そうです!東京ドームでした!! クリックで拡大文京区のシビックセンター25階からの眺めは最高でした。四角いビルに囲まれて、柔らかみのある大きな東京ドームの存在感を改めて感じました。 クリックしていただけると幸いです
2013/01/11
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年明けにはぴったり。南天の実があざやかでした。 クリックで拡大南天は「難を転ずる」と言って縁起の良い植物だとか。昔こんな切手があったそうです。綺麗な6円切手ですね。出典:infoseek画像検索から年明けから、やや景気は上向きに。南天にあやかって2013年。良い年になりますように。 クリックしていただけると幸いです
2013/01/08
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年明けから一段と寒さが増したような気がします。今朝はとくに寒かったですね。庭の日陰には見事な霜柱。 クリックで拡大落ち葉についた霜は溶けても、5cm以上もある霜柱はしっかり。不思議ですね。地面の中からどの様に出てくるのでしょう。 クリックしていただけると幸いです
2013/01/06
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10ページ前後の短編を18編収録した短編集。あとがきにあるように1981年から1983年に毎月雑誌に投稿した作品です。村上さんの短編にはよくありますが、いくつかの作品は長編のためのエッセンス部分であったりします。短編の中で「彼女の街と、彼女の緬羊」と「図書館奇譚」は「羊をめぐる冒険」や「ダンス・ダンス・ダンス」の外伝的な話です。そのほか、「スパゲティーの年に」や「5月の海岸線」にもその後の長編につながる断片、村上さんの言うスケッチに相当する話が出てきます。私の印象に残ったものを2、3紹介します。【カンガルー日和】「僕」と「彼女」がカンガルーの赤ちゃんを見に絶好のカンガルー日和に動物園へ出かけ、カンガルーについて会話をしながら、最後にビールを飲む話。村上さんのリズムで進行する何ということのない文章ですが、「僕」と「彼女」の関係が登場する4匹のカンガルーの関係になぞられた会話になっているように感じます。そして、最後にビールを飲もうという場面でそれまでの会話に終止符がうたれます。【タクシーに乗った吸血鬼】タクシーに乗ったら運転手が吸血鬼だった話。運転手の告白の後も淡々と進む会話もまさに村上さんの世界。家に着いて彼女に、練馬ナンバーの黒塗りのタクシーには乗らないほうがいいと電話をする。--------------「どうして?」と彼女は訊ねた。「吸血鬼の運転手がいるから」「心配してくれてるのね?」「もちろん」「どうもありがとう」「どういたしまして」「おやすみなさい」「おやすみ」--------------と淡々と終わる。【あしか祭り】【とんがり焼の盛衰】あしか祭りはあしかが家に訪ねてきて、あしか祭りの寄付金を最後に払わさせられる話。とんがり焼の話は、名菓とんがり焼の賞金200万円の新製品コンクールに応募して最終選考は「とんがり鴉」というグロテスクな鴉の集団が決定するのを見て逃げ出す「僕」の話。どちらの話も荒唐無稽であるものの、ある集団の中に内在する特異な価値観の異常さみたいなものが上手く表現されてます。ここまで極端ではないにしろ、私たちの身近な社内や町内会の中にもこれに近い価値観を持つ集まりってありますね。このほか書き始めるときりが無いのですが、私にとっては楽しい切れの良い作品が満載です。村上春樹さんのファンの方には村上さんに直に触れることができるような楽しい短編集です。村上さんの作品にあまり縁のない方には、平易な文章で綴られているのに何が言いたいのだろうと消化不良的気分になる作品かもしれません。。。【送料無料】カンガルー日和 [ 村上春樹 ]価格:470円(税込、送料別) クリックしていただけると幸いです
2013/01/05
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近くの雑木林の中を散策しました。寒さに負けずたくさんの木の実があちこちに結実しています。雑木林の入り口から小高い山の斜面に風に揺れる笹がとても綺麗に見えました。 クリックで拡大暫く行くと赤い木の実をたくさんつけた木が目に付きました。 クリックで拡大今度は紫の木の実が。これまた見事に実をつけていました。 クリックで拡大また赤い実をつけた木を見つけましたが先ほどの木とは実のつき方が違うようです。 クリックで拡大いつものように、どれ一つ名前が分かりませんが、寒さの中で見事に実をつけている木々の生命力を感じることができました。 クリックしていただけると幸いです
2013/01/04
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3時過ぎから今年の初歩き。4時ころから薄っすら夕焼けが。空の青さが残る中、地上と空の境が茜色に染まってきました。 クリックで拡大木の根元に沈む夕日を撮ってみました。とても綺麗に見えました。 クリックで拡大さあ急がなくては!20分ほどで家に着きましたがすっかり暗くなってしまいました。 クリックしていただけると幸いです
2013/01/01
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