全6件 (6件中 1-6件目)
1

スターウォーズ好きですね。とか言いながら、まだ「フォースの覚醒」観てません~そんなある日、スターウォーズ・クッキーを手に入れました。タダで戴いたのですが^^);クッキーをご紹介する前に、まずこちらをご覧下さい。帝国軍の機動歩兵「ストーム・トルーパー」です。そしてこちらが、ストーム・トルーパーのクッキー。なかなか特徴とらえてます。あはは。これ裏側です。おおっ!賞味期限が年末まであります。オーストラリア製のようですがメーカー不詳???そして、ご存知R2-D2。クッキーの方はヒントなしでは。。。スターウォーズのキャラクターだよと言えば、な~んだ!R2-D2とすぐ分かりますが。しばらく飾って、食べてみます。飛びつくほど美味しそうなわけではありませんが^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/01/27
コメント(0)
![]()
伊坂幸太郎のデビュー作。なるほど、ここから伊坂幸太郎の世界が始まったのだなと思える作品です。最後にきて全てが明らかになり、悪人はきれいさっぱり始末される。最近の作品に比べると、勧善懲悪的な要素が特に明瞭な気がします。ファンタジックなミステリーというか、ミステリックなファンタジーです。頁数の割には、さらっと読み進められるハッピーエンドなストーリーです。オーデュボンの祈り [ 伊坂幸太郎 ]価格:723円(税込、送料込)《ネタバレ》主人公の伊藤は28歳のコンピューターエンジニアだった。いたって、常識的で性格も良く、恋人もいた青年である。しかし、仕事で目に疲労がたまり、毎日ディスプレイを見ることにも飽きて辞職する。ところが、さしたる理由もなくコンビニ強盗を働き、気がつくと150年以上も外界と交流のない、荻島という島にいる。ノックの音で目を覚ました主人公は、8畳ほどのワンルームに居て、扉を開けると日比野という同世代の若者が島を案内するという。わけも分からずに、案内されて島を歩き、島の人々を紹介される。島はのどかな自然と田園地帯が続き、点在する家と何軒かの店がある。電気はあるが電柱もなく、一切広告や看板もない。そして、この島には「大切なものが最初から欠けている」という言い伝えがある。紹介される人々は皆個性的で、ここの常識も今までいた世界とは少々違っている。船で下界とのつながりを持つ轟という男。主人公は轟に助けられて、連れてこられた。そのほか、嘘しか言わない画家。島で唯一殺人を認められているクールな男など。そして、未来を予見できる案山子の優午。人と会話ができるが、未来は語らない。この話は優午のファンタジーといってもよいでしょう。主人公が島に来た翌日、案山子の優午はバラバラにされ頭が持ち去られる。この真相を巡って話が展開される。一方、主人公のいた元の世界(とは言っても船で行き来ができ、この島が孤立しているだけなのだが)では、主人公に逃げられた警察官が後を追っている。この警官は主人公の同級生で、人を苦しめることが趣味であり、主人公の元恋人に危害を加えようとする。とにかく、最悪なタイプの男である。未来を予見できる案山子が、なぜ自分の殺害阻止をできなかったか。悪徳警官と元恋人の運命は。この島に欠けている大切なものとは。実に面白い結末が待っています。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/01/10
コメント(0)

テーブルの端の方へシャンパングラスを寄せました。何とずいぶん綺麗に見えるではありませんか!特に、足の部分が、面白い光り方をしています。ガラスの屈折が織りなす不思議な幾何学模様。光の加減で、壁にも綺麗な光と影が。。。思いがけず、美しい光景を見られました^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/01/07
コメント(0)

近くの神社へ初詣に行きました。布川神社という地元の鎮守様です。お詣りをして、改めて説明板を見てみました。その昔、布川城がここにあり、城中の守護神として建立した。文亀元年(1501)に落城とありました。現在の神社は、布川城跡に建てられたようです。お正月は賽銭箱の後ろの扉が開けられており、普段は見られない拝殿の中を見ることができました。十数畳の室内の奥に、三畳ほどの祭壇がありました。祭壇の両側からは、障子を通して光が入り清々しい。鳥居の向こうは桜の木のトンネルです。春には絶好のお花見どころになります。神社の裏には小さな祠がいくつか並んでいます。この祠は何だろうと、いつも思うのですが。。。今年も良い年になりますように^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/01/04
コメント(0)
![]()
誰でも騙されるストーリー!!!現在と2年前の話が交互に出てくる構成。だんだんに2つの話がつながって最後の結末を迎える。読みやすく分かりやすい展開なのに、最後にきて唖然としながら、全ての疑問が解消するという緻密なストーリー。楽しめました。アヒルと鴨のコインロッカー著者:伊坂幸太郎価格:699円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る《あらすじ---ネタバレ》現在の話の主人公は、大学へ入学してアパートへ引っ越してきた椎名という学生。引っ越して最初に会ったのは隣に住む河崎。突然「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けられる。隣の隣に外国人が住んでいて恋人を失って以来、引きこもっているらしい。彼に広辞苑をプレゼントするためだという。椎名は躊躇するものの一緒に本屋を襲うことになる。襲撃は成功したが河崎は「広辞苑」と間違えて「広辞林」を盗んできた。広辞苑一冊を盗むために本屋を襲うことは、誰が考えてもあり得ない話ですが、やはりそこには特別な目的が。。。しかし、裏口の見張役であった椎名も読者も、中で起こった出来事を知るのはずっと後になる。2年前の話の主人公は、琴美というペットショップの店員。ドルジというブータン人の恋人と同棲している。2年前、その辺りでは犬猫を残酷は方法で殺すペット殺しが横行していた。二人はペットショップから居なくなった柴犬を探していた時に、偶然男女三人のペット殺しに遭遇。その後、琴美はペット殺しに付け狙われて襲われるが、ドルジの機転で河崎に助けられる。気の強い琴美は、犯人たちが深夜のファミレスにいるのを突き止め、警察に通報する。しかし、琴美は裏口から逃げ出した犯人の車に轢かれて死んでしまう。犯人たちの二人は琴美をはねた後にトラックにぶつかり死亡。犯人の一人が生き残る。実は河崎はドルジの日本語の教師であり、琴美の元彼であった。したがって、現在と2年前の接点は河崎であり、引きこもりの外国人はドルジであるように思われるのだが。。。タイトルの「アヒルと鴨のコインロッカー」の意味するものは以下の通り。ドルジが椎名に「俺に言わせれば、椎名だってブータン人に見える。俺がアヒルなら、椎名は鴨。それくらいしか違いはない」と言う。椎名は「アヒルと鴨はかなり違うと思う」と答える。アヒルと鴨をほとんど同じと考えるか、違うと考えるか。。。日本人は違うと考えるのでしょう。ダイバーシティーの問題も含んでいるのかもしれませんね。話の中で、ボブ・ディランの歌がある役割を果たします。そして、ディランは神様の象徴。最後の方でドルジは、椎名に「神様を閉じ込めに行かないか?」と言って、ボブ・ディランをかけたままのCDプレーヤーを駅のコインロッカーに入れて鍵を閉める。以前、琴美が「神様を閉じ込めておけば、悪いことをしてもばれない」と冗談半分に言っていた。ここで題名の意味が分かるのです。《感想》結末を明かすのは止めておきます。でも最後にきて「エッ~!」と叫ぶのは、僕だけではないと思います。最後の数十頁でいきなり話がひっくり返されたような気がしますが、それまでのストーリーの中に、しっかり幾つかの伏線があります。何故「広辞苑」と「広辞林」を間違えたか。何故、椎名の買ったばかりの教科書がなくなったか。隣の隣はどこか。などなど。いつもの事ながら話の中で、何人かが死にます。残念ながら良い人も。そんな話の中でも前向きな言葉がありました。ドルジの言う「死んでも、生まれ変わるだけ」。これは意外と前向きな言葉に思えます。それから、麗子というペットショップ店長の言った「助けられるものは助けたい」という言葉、そして実践。他人のことにあまり関心を持たない美人が言うからインパクトがあるのかも。。。人はいちいち全ての人の力にはなれないものの、善意を感じる前向きな言葉だと思いました。 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/01/03
コメント(0)

年末に訪れた実家の近くの日本料理店。京懐石の美吉野さんはすっかり、お正月の装いでした。いつも綺麗に掃き清められた店先には門松としめ飾りが爽やかでした。箸置きは羽子板の羽根。敷き紙には賑やかに干支があしらってあります。料理のいくつかを紹介します。白魚と零余子(むかご)。蟹、牡蠣、数の子と京野菜。アボガドのアレンジ料理。絶品!!!鰈。素揚げの骨もパリパリです。こじんまりした店内にもホッとする空間が形作られています。英気を養って2016年を良い年に!と思うのでありました^^) 上のボタンをクリックしていただけると嬉しい
2016/01/01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1