全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
最近ゴードンにはまっている。 自分が若い頃は、彼独特のレイドバック気味な吹き方になじめなかったのだが、最近聴きなおすようになって、彼のフレージングの素晴らしさ、音色に感心することしきりだ。 こうやって考えるとJAZZは一生を通して楽しめる音楽なのだなぁと思う(もちろん他のジャンルもそうなのだろうが)。 そんな訳で昔LPで持っていたものをCDで再購入している。デクスターとの日々はしばらく続きそうだ。次のライブでも彼の曲を取り上げてみよう。 【中古】ジャズCD デクスター・ゴードン/アワ・マン・イン・パリ【10P10Jan25】デクスター・ゴードン/ゴー!デクスター・コーリング / デクスター・ゴードンデクスター・ゴードン(ts)/ゲッティン・アラウンド(初回生産限定盤)(CD)
2010年01月31日
コメント(0)
ウソを隠す方法は「更にウソをつくこと」とは昔からの嘘つきの常道?なのだろうか?? 自分が他人に対して許せないと思うことを、自分が同じ立場に立ったときに臆面も無くやってしまう。それを「信念」とか言う人の神経が分からない。分かりたくない。 先の見えない日本に失望することだけはしたくない。 「平気でウソをつく人」は沢山居るけれど、真っ正直に一生懸命生きてる人が沢山居るはず。 嘘つきはいつのまにか退場処分になって行く。だから失望はしない。希望は捨てない。
2010年01月25日
コメント(0)
政界のイチローはダンマリを決め込んで、何を思ったか「法に触れるようなことはしていない」とノタマッテイル。 それはそれで個人的な意見?で良いのだが、こともあろうに「国民の皆様はご理解いただいていると思う」とヌカス。 どうしてこうも自己中心的な考えが出来るのだろう?素晴らしすぎる。そしてあきれ返ってしまう。「忙しくて検察当局に出向くことは出来ない」と言う言い訳が通るのなら、自分もどんどんつかってみたいものだ。 政権交代を選択した国民、有権者はここまで酷いとは想像していなかったと思うが、通常国会は150日間。さて、どうなる。国民の所在は????くれぐれも「誰のための政治か」忘れないで欲しいと思う。
2010年01月15日
コメント(0)
学生、社会人を問わずジャズ系の吹奏楽アレンジもののソロ・・・なかなか厳しい。どんなに本格的なジャズモノでも、ソロを吹くときは「吹奏楽的」「クラシック」的な音色とアーティキュレーションで吹いている。この矛盾に気付いている人が何人いるのだろうか?これって本当にかっこ悪いと思う。ロックをフォーク調で歌う。演歌をオペラ調で歌う。変でしょ?ジャズをクラシック(的)なアプローチで吹いてどうするの??って言いたい。 ある人に、そういった主旨の話をしたら「だって出来ないから」と言われた。だったら無理してやらなければいいのに。吹奏楽の素晴らしい曲は沢山あるのだから、無理に背伸びして(見栄をはって?)ジャズ系の曲に手を出さなくてもいいと思うのだが。 ウサギのダンス的なスゥイング(?)を聴くと「うっ!」って思うのは私だけではないはず。
2010年01月12日
コメント(0)
何だか消化不良気味に日々が過ぎていくので時間を見つけてiTunes(iPhone)に楽曲を入れまくる。 菊地成孔アルバム 3枚 オーネット・コールマン 3枚 リー・モーガン 2枚 ハービー・ハンコック 2枚 コルトレーン 1枚 邦人アルバム 5枚 その他、他のジャンルのものも入れまくる。 現在、1172曲、23.27GB まだ10分の1も入れてないな。探すのも大変だけど。ほどほどに。
2010年01月11日
コメント(0)
![]()
ここ数年でリードのカット(削りだし?)の呼び名が「ファイルド」だの「アンファイルド」そしてシングルカットやダブルカットという風に変わって来た。最初は「?」と思ったものだが、最近は定着してきたのだろうか? 自分の世代では「アメリカンカット」か「フレンチカット」と呼んでいたのだが、若い頃に浸透した呼び名はなかなか抜けないものだ。今でもついつい「アメリカンカット」と口に出してしまう。老舗のベテラン店員さんだとニヤリと笑って「そうですよねぇ~、そっちの呼び方の方がしっくりきますよね」と賛同の意を表してくれるのだが、若い店員さんは怪訝な顔をする。ジェネレーションギャップか? 名前に関連して「アメリカンカット」=ジャズ向きと言う不文律?があったように思っていたが、最近はサダオさんや土岐さんを始め、フレンチカット(ファイルド)のリード「バンドレンのトラディショナル(青箱)」を使う人が増えている。 ricoの茶箱(25枚入り)やラヴォーズなどはアメリカンカットの代表格だったのだが、バンドレン傘下に入ってしまった今では、なんだかジャズの雰囲気が希薄になってしまったようで寂しい感じだ。 そういえば、一時期イシモリで「SADAO」と言う、いかにもな名前のリードが売られていたが・・・ものすごく腰が強かった記憶がある。懐かしいな。 自分的にはアメリカンカットのリードがいいな。現在はV16やJAVAを使っている親父でした。ピャーピャー鳴らそう!節操なしのイケイケリード。アルトサックス用リード リコ ラヴォーズリコ サクソフォンリード アルト用 25枚入り リコ
2010年01月10日
コメント(0)
![]()
最近セルマーの勢いが戻ってきたと言うウワサを聞く。数年来、リファレンスシリーズ(鳥シリーズ含)を次々リリースしてコレクター達を喜ばせているからだろうか? そういう観点で物事を見れば往時の勢い復活と言うのも納得できるのだが、ミュージシャンの間でセルマーの話題が出るときにリファレンスの名前を聞かないのはなぜだろう? その辺りに疑問があったので、大先輩のサックス奏者の元を訪れて、所持していると言うクッカバラモデル(アルト)を試奏させてもらった。 まずは外観。 みごとなハニーゴールド。そして彫刻。一時期ほとんどいなくなったと言うお抱えの職人がもどって来たかのような(実際は職人が育ってきたと言うべきなのだろうか)見事さだ。ただ、アメセル当時の豪華絢爛さとはアプローチが違う感じだ。この辺りは主観の問題だと思うので異なる意見が多々あるかと思うが、端的に言ってしまえば「この鳥ではパーカーはもちろん、JAZZそのものを表せていない」様な気がするのだ。アメセルの彫刻からは50年代前後のJAZZの雰囲気、匂いがする。これは先人、偉人達のおかげだとも言えるが。 専用のパックケースも作りは素晴らしい。しかし、パックケースなのだ。なぜ角型のチェスタータイプにしないのだろう?(しなかったのだろう)スマートで現代的ではあるが、楽器そのものの製作意図とは矛盾している気がする。当時を彷彿とさせるにはパックではだめだと断言したい。(予断ながらキングのトロンボーンケースも直方体のケースがいい。ひょっとして復活しているのだろうか?) そして次は音色。 これは見事。ダークで、ジャジーな音はまさにVIに近い感じだ。ポジションも私の知る限りVIに限りなく近いと思う。鳴りも適度で(馬鹿みたいに鳴ればいいってもんじゃないと思うのは私だけか?吹き込めばどんどん鳴り続ける=それが理想。軽く吹いてガンガンなるのはNG) 少し触れたがキーアクションもなかなかのもの。ただ、バネの材質の違いからか、押さえる時の抵抗感が違う。「グ~ッ」と押さえる感じなのだ。VI辺りだと、ある程度まで(ほんの少しだが)抵抗があって、ある地点からストンと落ちる様にキーがふさがる。指でリズムが取れるような素晴らしい感覚になるのだ。そして指を離すと、指の腹に吸い付くように自然に戻っている。あの感覚を再現した楽器には未だにお目にかかっていないのが現状だ。 総合的に見て、リファレンスは買いだと思う。もちろん予算的な問題が解決できればだが。ただ、コレクターズアイテムと言う売り文句での販売は止めて欲しいなと思う。 車は乗ってこそ車。楽器も吹いてこそ(鳴らしてこそ)楽器である。楽器を楽器本来の目的に使わないのは、それこそ生殺しに等しい。楽器は人に夢と希望と感動を与える道具であって欲しい。プレーヤーとしての切なる願いだ。だからこそクローゼットホーンなどと言う悲しい存在は作らないで欲しいなと思う。 少々話はそれてしまったが、セルマーといえば、一昔前までは誰もがあこがれる存在だった。「いつかは」「プロとしてはセルマーを」と言う存在だったのだが、今では往時の元気はない。セルマーが、もう一度その存在価値を上げるためには更なる努力と時間が必要かもしれない。しかし、待っているファンが多いことも事実。これからの同社の奮闘に期待したい。 本家本元!伝説の名器「MarkVI」(マーク6)の再来! 【即納】 アルトサックス H.Selmer セルマー Reference リファレンス アンティークゴールドラッカー
2010年01月06日
コメント(0)
![]()
最近まで使っていたクラウドレイキーのマウスピース(アルト)だが、ピッチの取り方が難しく、コンボではそれほど気にならなくても(でも音程は悪いのだが)ビッグバンドの吹くとアンサンブルを壊してしまうことがしばしば。バンマスからは「音程が悪い」と曲ごとに指摘を受けてストレスがたまる一方だった。 チューナーで計測しつつスケールなどをしてみると、高音域でのピッチが酷い。俗に言う「ハイ上がり」と言うヤツだ。これにはいくつかの原因が考えられるが、まずは奏法。ファットリップで息を支えつつ吹かないと通常ではどうしても高音域のピッチはとれない。吹奏楽やクラシックのようなアンブッシャーでは厳しい。次は楽器。調整以前に楽器自体のクセが影響する場合がある。これは対処が大変だ。 余談ながら昔の楽器屋さんは、その辺りの職人魂がすごかったので「これこれこう言う訳なのですが、バランス調整だけでは無理ですよねぇ」とか言うと「大丈夫、やってみます」と少々ムキになって「何が何でも」調整してくれたものだが、最近の職人さんは粘りがなくなっているようで、門前払いになることが多い(要は「それは無理ですねぇ」で終わってしまうということ) そんなこんなで次なるマウスピースを探していたのだが、候補は上がるものの予算との折り合いがつかない。そこでダメもとで(失礼)最近評判の良い「バンドレン」を試してみた。中古アルトサックス用マウスピース バンドレンVandoren AS V16 A5M 新品で13500円程のプライスがついているが自分はユーズド品を購入。このMPの番手はメイヤーのそれとほぼ同等なのでA5Mを購入。 商品が到着して吹いてみると「お!」と言う手ごたえ。70年代のメイヤーの音に酷似している。音の立ち上がり、ピッチのとりやすさ、適度な抵抗感。現行のメイヤーより遥かに扱いやすいマウスピースだ。レールの仕上げやバッフルの処理なども丁寧にされているし、クオリティーの高さを実感できる。とあるお店の紹介文には「ダークな音色」とあったが、リードの組み合わせで艶やかできらびやかな音色も楽しめる。また、リガチャーによる音色の違いが顕著に現れると言うのも良いMPの証。ハリソンのオリジナルだとダークで抵抗感が強めになるし、DACオリジナルのものだと良く鳴る感じだ。セルマー現行のシングルネジタイプだと軽やかな感じになる。試行錯誤した結果、私的にはウッドストーンGPの組み合わせで行くことにした。 ウッドストーンアルトサックス・セルマーラバー用リガチャーGP また、リードはまだ固定していないが、シングルカットのものの方がジャジーだ。クリア系の音色を望むなら赤JAVAや青箱(バンドレン)をお勧めする。ラヴォーズとの相性が良さそうだと思っているのだが、その検証は後ほど。 バンドレンアルトサックスリードV16バンドレンVandoren アルトサックスリード JAVA FILED (赤箱)バンドレンVandoren アルトサックスリード トラディショナル 最近マウスピースの高級化が続いていて「?」と思っている所でのバンドレンの活躍は誠に喜ばしい限り、これからも頑張ってもらいたいと思う。
2010年01月03日
コメント(0)
このブログを始めたのが2002年3月。気がつけば8度目の新春を迎えることになった。月日の経つのは本当に本当に早いなと実感。この間、子供たちは保育園から小学校、そして中学校へと進み、今年は長男が受験だ。50を前にして、時間が加速度をつけて来ている様な気がしてならない。 しかしながら、蛇図生活は未だ健在。今年も更なる進化&深化をすべく目標を高く持って練習の日々だ。なによりも自分の実力アップ。これが大事だ。能書きだけのプレーヤーにはなりたくないし、努力を怠るプレーヤーにもなりたくない。「昔は良かった」型のプレーヤーなど、それはそれで否定はしないが悲しいな。 昨年はライブを聞きに行く機会がほとんどなかったので、今年はできる限り時間を作ってライブハウスに出没したいなと画策中。良い音、音楽をライブで聴くことは大切なことだから。CDやネットで聞くのも良いのだが、空気を振るわせるプロの音(音圧)は実体験をする必要があると思う。「その場にいる」ことが大事なのだ。時間とお金が少々かかるが、意識してそれらを作るようにしたい。 それにしても穏やかな新年だ。世情的にはいまひとつの感が強いが、まずは自分から行動を起こすことを忘れないようにして、自分から変わって行く努力を惜しまないようにしよう。誰かが変わること、周りや環境が変わることを期待していたら一年なんてあっという間に終わってしまう気がする。 一年の計は元旦にあり。決意も新たにがんばりましょ。
2010年01月02日
コメント(0)
![]()
日付が変わって2010年の幕開け。おめでとうございます。皆さんにとって今年が最高の年となりますように。もちろんワタシにとっても意義深き年となることは間違いないと思っています。 さて、大晦日は「笑ってはいけない」シリーズを見つつ、カウントダウンはジルベスターを鑑賞。曲は惑星より「木星」。カウントダウンの曲としてはどうなのかな?とも思ったが万人の知るところとなっている曲なので、これはこれでアリかな?と思いつつ聞く。 久々にみる大友直人氏のタクト。スマートで流れるようなライン。上品だなぁ~と関心。中間部はさすがにたっぷりと歌うわけにも行かず若干早目かな?と思われるテンポで推移。しかし、さすがはプロ。きっちりとブレの少ない棒のおかげで1秒ほど早めに終わるところをビミョ~にルバートして軟着陸。さすが。 寅年だけに2010のメガネをかける「いつもの」お兄様をはじめ、タイガーマスクも登場。トラの耳をつけたお嬢様にニコリ。華やかな幕開けとなりましたねぇ。 さて今年はさらなる蛇図道を極めるべく、蛇図親父の快進撃(怪進撃?)は続きます。今年もライブ活動、ライブ鑑賞、CD講評(偉そうに?)、その他の時事ネタも挟みつつ例年以上に頑張ります。え?年々衰えている??そう言われると死んだフリしかありませんが、年頭のエネルギーをなるべく温存しつつ書きまくりたいと画策中。 時間つぶしにご覧いただければ幸いです。 それでは今年も宜しくお願いいたします。年越しポイント10倍!〔1/5AM09:59まで〕【エンタメ1228】 【送料無料】ホルスト:オイレンブルク・スコア 組曲惑星作品32全品P5倍! 1/4 am9:59迄シベリウス:交響曲 第2番/大友直人[HybridCD]【返品種別A】
2010年01月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


