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人はいざという時に本性が出るというけれど、今回のコロナウイルス騒動で自分の周りの人がどのような行動に出るのか?少し興味がある。それにしても、ホテル三日月さんは名を挙げた。騒動が沈静化したらぜひ泊まってみたいと思っている人は多いだろう。 困っているときに、リスクを承知で手を挙げるのは本当に勇気がいる。先代からの教えだからと現在の社長さんはおっしゃっているようだが、菩薩行の最たるものだと思う。何よりも、これ以上の感染拡大と犠牲者の出ないことを祈るのみだ。 WHOも、日本政府も少し?後手に回った感があったが、その後のリカバリーがどのような結果を生むかが興味のあるところ。中国は何よりもまず、現地の正確な情報を逐次、世界に公表することが責務だ。この情報なくして拡大の阻止には至らないだろう。世界の為に、自国の為に切に願いたい。 昨年は天災にあけくれ、今年は病気に始まる。もはや異常は異常とは言わず、これからは想定外と思われていた事を想定内に入れて対応することが求められる世界になる。天災に向かって先手を打ち続けることがみんなの生命と財産を守ることになるだろう。各国の政府には(全然届かない声だがw)是非是非お願いしたいね。 ルイ・アームストロングの「What a wonderful World」の世界観が普通に思える世界になりますように(^▽^)
2020年01月31日
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自分がサックスを吹き始めた頃のマウスピースの種類は、今とは比べものにならない位の少なさだった気がする。もちろん自分自身が疎かったと言う原因もあるのだがw 当時の吹奏楽サックスでは、ほぼ「セルマー」一択。ヤマハは軽いプラスチック製?の様なもので使い物にならずだった。 ジャズに興味を持ち始めた頃は、アルトは「メイヤー」が一番手で、ボチボチとメタル系が出始めた頃だった。デュコフを見たのは高校の始め頃だったかなぁ?セルマーのメタルもあったが、クラシックとJAZZに分けられていた(テーブル部分に刻印されていた)けど、どちらを吹いても違いが分からなかった。未熟者の典型だった。 大学生の頃にデュコフを本格的に使い出したが、ともかく難しいマッピだった。リードとのマッチングも難しくて、合わないリードはとことん鳴らない・・・ テナーはリンクが筆頭で、ロリンズ好きはラーセン派。他にショーター好きはリンクのラバーなんか吹いていた。デュコフを吹くのはブレッカーフリークだったσ^_^; テナーのデュコフの方がアルトよりは吹きやすかった記憶がある。残念ながら全て手もとにないが、黒デュコフだったから、ちょっと残念w ガーデラの新品を見たのは銀座のヤマハだった。同時にサックスワークスもあった。どちらも高価で買えなかったけれど、あの時無理しても買っておけばと、ちょっと後悔。 それにしても今はマウスピースも選び放題。精度の良い、鳴りの良いマウスピースが店頭にズラリだ。良い時代になったなぁと思う。ハッキリ言ってCNC旋盤普及のおかげだけれど(^○^) これを契機に更にサックス人口が増えてくれればと思うな。 最後に大事な事。 マウスピースは必ず吹いて選べ! と言うこと。レビューだけで買ってはいけません。自分で吹いて選びましょう。たくさんの失敗を重ねた私からのアドバイスです。追記・・・社会人になってからUSA製のガーデラ「STUDIO」と「MBII」を少しずつ購入。MBIIは手放してしまったけれどSTUDIOは現役です。購入価格は63000円!(MBIIはオークションで35000円)でしたが20年以上使っているので元は取れていると思いますw
2020年01月21日
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デビュー当時のハリー・アレンも好きだったけれど、近年の円熟味の増したハリーも好きだ。私にとっての彼の魅力は間違いなく、猛烈なスウィング感を味合わせてくれること。リラックスタイムに彼のテナーを聴くと心身が解きほぐされる様な気がする。
2020年01月16日
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年頭からバタバタと忙しい。「忙しい」とは心を亡くすことなので、そんな時こそ無理にでも時間を作って落ち着こう。その方が集中力も戻ってくるし、仕事もはかどるもの。 それにしても最近、心ときめく新譜に巡り合えず少々残念。ジャズ界もクラシック界の様に?昔の名演を再発し続けることで食いつないでいこうと言うのだろうか?もちろんそれは悪い事ではないと思っている。と同時に最近は短いスパンで物事を考えすぎているのかも知れないなぁ・・と反省。 話変わって、ジャンルの中における需要は(主にCD媒体)だが、ほぼ終焉に向かっているといって良いだろう。ネットがこれだけ発達してしまうと「所有欲」を満たす以外の魅力が急速になくなってきている気がする。 そして、アナログからデジタルへの移行期に「ノイズ」の部分にこだわってデジタルに舵を切った人たちが30数年を経て「耐久性」と言う壁にぶち当たって困惑している。アナログは50年でも平気で持つが、CDは剥離などが出始めて、読み込み不能になっている。 まぁ、考えてみればノイズノイズと騒いでみても、自宅で無音環境などほぼあり得ないし、酷いスクラッチノイズでもない限り、正直我慢できる範囲だ・・・自分だけかな(;'∀') 話は戻ってw 忙しいwww しかし、そんな時だからこそ心を落ち着けて行動することが大切だ。そのための音楽。だよね(^▽^)
2020年01月14日
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新年も早5日。とっくに街は動き出している。休みの人は当然だが、サービス業の人たち、一部の企業の人たちは年末年始関係なしに働いている。 まぁ、仕事に限定しなくても、人は何かをやっていないと落ち着かない生き物らしい。自分もその一人。昨日の夕方辺りから、昨年末の仕事の続きをやり始めている。見方を変えれば、3日も休めればOKと言うわけだw 楽しく仕事をして、楽しく演奏する。これが止められないんだから、それでいい(^▽^) 働きすぎだとか言うけれど、それは他人の尺度で見た言葉。自分は自分。疲れたら休むし、嫌なら無理にはやらない。その判断をするのは自分。自己中とか言うけれど、自己中のぶつかり合いが世間というものじゃないかな?自分の判断基準を相手に押し付けて、納得させていく部分が多々あるしね。 世間的にはまだ「松の内」 春の七草粥はこれからだ。食べたことないけどw 昔のCMにはおせちもいいけどカレーもね!とかあったなぁ・・・さてさて自分の目標に向かって今日も色々動きますかね。 気合を入れるときのアルバムは敬愛するフィル・ウッズのアルトをw【中古】 フランクフルトのフィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン /フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーン,フィル・ウッズ(as),ゴードン・ベック 【中古】afb
2020年01月05日
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令和の2年目が明けた。ジャズは大好きだが、年末恒例のジルベスターコンサートは見てしまう(というか、年越しのジャズライブなど中継しないしね。悲しいが)昨年末は木星。一昨年は必要以上のフェルマータで帳尻を合わせたが、今回はほんの少しでw新年を迎えて良かった。 元旦早々から挨拶回りに行ったりして午後に帰宅して少々飲む。今年最初に聞くJAZZは何にしようか悩んだが、結局マイルスのライブ盤「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など聴いてしまった(^^;) やっぱりマイルスはええです。フリーブローイングの時代と言われる時期のマイルス。凄味があるなぁ・・・盤質がいまいちのLPだったが雰囲気は十分。今年も聞きまくり、吹きまくろうと思う。 それにしてもついついだらけてしまう年末年始。やっぱり人生には目標が必要だ。自分なりに、昨年できなかったことを含めて考えをまとめている。仕事ももちろんだが、趣味の分野でも更なる高みを目指したい。年齢とともに下降するとかいう人がいるが、何をもって下降と言うのか分からない。自分で決めた目標に向かって情熱をもって挑んでいくところに人生の醍醐味はある。だから目標に向かう意気があれば必ず右肩上がりの人生を送れると思っている。 三日坊主だと自分を卑下する必要はない。三日坊主を何回も繰り返せば良いではないか?そして、そろそろ人と比べることを止めてはどうかな?更に言えば、大いなる自己満足をたまには満喫することだ。これを実践するだけでも人生は何倍も面白くなる(^▽^)/ 今年もワクワクすることを沢山やってみよう!
2020年01月04日
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