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最近、近所のサイゼリアのピクルスにはまっている。ハンバーガーに挟まっている薄切りのピクルスではなく、胡瓜がスライスされて丸ごと1本出てくるやつだ。これとカプチーノ、そして気が向けばピザやパスタをからめる。今の自分の密かな楽しみ?
2003年01月31日
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今日はバンドのメンバーの披露宴。朝から集まって成田のホテルへ・・・リハーサルを始めて終了したのが11時少々前。披露宴の開始が11時からなので控え室にて出番を待つ。新郎の彼は吹奏楽団のベーシストでもあり、その他ジャズコンボやラテンバンドでも演奏をしているため、関係するバンドが総出演。よって時間は押せ押せになってしまった。通常なら2時間から2時間半程の披露宴もいつの間にか3時に・・・我々の演奏が終わってホテルを後にする頃には夕方になっていた。演奏20分、待ち時間2時間半。疲労した宴(うたげ)だった。でも、お二人はいつまでもお幸せに・・・
2003年01月26日
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吹奏楽ではよく「アレンジもの」をやる。要はクラシックの作品を吹奏楽用に編曲したものだ。有名なオーケストラが演奏していた名曲を吹奏楽で演奏する。夢があり面白そうに思えるのだが実はこれがしんどい・・・バイオリンの為に書かれた曲をクラリネットで演奏する。ビオラやチェロの為に書かれたフレーズをサックスで演奏する。ここで大事なことは「割り切ること」だろう。「らしく」吹くことは可能だが絶対に「あの響き」はしない。あくまでも「・・・の様に」しか聞こえない。それでも演奏する意味はあるのか?と聞かれれば「あるような、ないような」と答えるしかない。吹奏楽の矛盾点でもあり楽しい点でもあるアレンジものの演奏。今後どうなって行くかが楽しみだ。
2003年01月25日
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今日は音楽の発表会の撮影の日。午後の撮影に入った直後の親娘の会話。娘「お父さん、どらえもんの歌の作曲者はベートーベンだよ」 父「違うだろう?ベートーベンじゃないよ」 娘「じゃあメヌエットはモーツァルト?」 父「メヌエットはいろんな作曲家が作曲してるよ」 娘「じゃあスッチも?」(それを言うなら「スッペ」だろう?by私) 父「スッチ??」 娘「あ、違った!スッパだった!」(だから「スッペ」だって・・・by私) 父「そうそうスッパもね!」(おいおいお父さんもかよーby私) 梅干しじゃないんだから・・・撮影しながらだったので突っ込めなかった(^-^; あぁーーーーつっこみたい!!
2003年01月19日
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自称ジャズマンの私、実はクラプトンのフアンです。CMでバッド・ラブやレイラが流れたときは感動しました。ホワイトルームも好きです。アンプラグドも感動してました。で、最近出たライブ盤の最後「Over The Rainbow」に超感動しました。懐かしさを感じるアレンジですがクラプトンの自然体の歌い方に脱帽です。渋い・上手い・かっこいい!音楽はテクニックだけじゃないよ、生き様が音になるのだというお手本。お勧めです。
2003年01月18日
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私のお気に入りのテナーマン、エリック・アレキサンダーのいるグループ「One for All」のアルバムを購入。アルフィーのテーマなどが入っていて興味深く聞く。3管編成のバンドだが、アレンジがいい。暖かく分厚い管のハーモニーを聞いているとビッグバンドとは違う感覚を覚える。まずは基本だなと思う。次回のライブ用に3管のアレンジを考えようと思った。
2003年01月17日
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セルマーの縄目いりのマウスピース「ソリスト」は思ったよりも感じがいい。私は番手「F」を使用しているが、結構幅広いジャンルの音楽に対応できるようだ。リードはいろいろ試してみたがマーカのジャズが良く鳴った。あとはラヴォーズ、そしてバンドレンのジャズが相性が良かったように思える。造りが丁寧なので製品ごとのばらつきは少なそうだ。ただ絶対数が少ないので、お店などで見つけたら、すぐに試奏、ゲットされることをお勧めする。
2003年01月16日
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昔は成人式だったが今は普通の日。仕事で千葉から茨城と広範囲に回る。風が強くて体感温度が非常に低く感じられた。移動の友は年末に営業車に取り付けたCDプレーヤー。今日は中村誠一さんの「アドヴェンチャー・イン・マイ・ドリーム」と佐藤達哉さんの「The New Tenor Scean」を聞き込む。やっぱり日本には日本人のジャズだよなぁと個人的に思う。
2003年01月15日
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年末にあんなに頑張ったのに未だ仕事が押してます。早く編集を終わりにしなければ先に進めない状況・・・働けど働けど我が暮らしは・・・どうなるのかなぁ?
2003年01月14日
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かねてから依頼のあった地ビールなどを醸造している千葉県松尾町の「寒菊」さんで演奏をする。編成はギター、ベース、ドラム、ペット、サックス(私)、ヴォーカルの6人。スタンダードを中心に3ステージ(1ステージ45分)の演奏をする。結構ハードな演奏だった。演奏前と休憩中に、会場で作っている地ビールを飲ませてくれるのだが、これがうまい!フルーティーで後味が爽やかで、あまり飲めない私でさえもおかわりをしてしまうほど・・・もちろん演奏に差し支えるような飲み方はしないが、おいしいビールのおかげで適度にリラックスした演奏ができた。お客さんも3ステージと言う長丁場を最後まで聞いていて下さり、感激でした。これからも精進しなくちゃ。演奏もお酒も・・・
2003年01月13日
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全国に1日先駆けた成人式が私の町で行われた。昭和57年生まれ(!)の若者達が集う式典で所属する吹奏楽団が演奏をした。MCも同時にしていたので必然的に彼ら(成人者)と会話をすることに・・・これが毎年苦手で・・・会話の接点を探すのが大変だ。彼らが生まれた頃大学生だった私・・・共通の趣味でも持たない限り、なーーーんの接点も無いような気がしてしまう。そんな不安が大当たりで、舞台と客席の会話は弾まない・・・ええい!とばかりに演奏に集中する。それなりに受けたようだ。一安心・・・終了後、会場を出るときに何人かの成人者から「ご苦労様でした」と声をかけられたときは何だかすごく安心した。なぜだろう?
2003年01月12日
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所属する吹奏楽団の初練習。で、次の日は町の成人式での演奏・・・メンバーは昨年のジョイントコンサート以来(12/21開催)楽器にふれた様子もなく、楽器が鳴らないこと甚だしい・・・大丈夫か明日?・・・かくいう私も決して好調な訳ではなく、ソロの曲を危なっかしく吹く。大丈夫か??不安はつのるが明日に続く・・・
2003年01月11日
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仕事の話で千葉に行く。そこで大学時代の先輩に十数年ぶりに会う。その先輩はジャズ研の先輩でギタリスト。駆け出しの頃の私をかわいがってくれた先輩だった。自分がビッグバンドやコンボで演奏していることを報告し、機会があればまた一緒に演奏したい事を告げると「いまハードロックのバンドをやってる」とのこと・・・嗚呼・・・ジャズ研は遠くなりにけり・・・
2003年01月10日
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プロレスの事ではない。ファイヤーワイヤーの外付けハードディスクに映像を取り込んで編集をしているのだが、時々調子が悪くなる。もともと7200回転の内蔵型のHDを使っていたのだが専門店で聞いたら「5400rpmの外付けでも大丈夫」と言われ80GBのものを2台購入。最初は調子が良いのだが、ある時からフレームがドロップしたり、書き出しの時にトランジョンがかかってしまう。只今試行錯誤の真っ最中。
2003年01月09日
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久々のマックネタ。今話題のブラウザ「Safari」パブリックベータ版を早速インストールして使ってみました。当然英語版ですが、表示速度が速い!快適です・・・但し、普通に動けばですが・・・私のG4Dualで使用すると、起動後しばらくすると原因不明の終了。??何でだろう?楽天のログインも結局入れずに、あきらめて今まで通りのIEでしました。ベータ版なのでしかたがないのですが、日本語版で出ればマックユーザーには福音となるような気がします。是非お試しあれ・・・
2003年01月08日
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ある雑誌を見ていたら、クラシックのサックス奏者がジャズギタリストと一緒に演奏をしていた。その謳い文句は「音楽に境界線はない」だった。でもそうだろうか?ひと度クラシック奏者として活動をはじめた人は、どこまで行ってもクラシックの人ではないのか?目くじらをたてることも無いのだがクラシック奏者に「ジャズは」云々と言われるとなんとなく抵抗を覚えてしまう。美しい音色で、華麗なテクニックで「ジャズ」の曲を演奏されて「境界線はない」と言われると逆の立場に立たされることの多い私はちょっと納得が行かないのです。
2003年01月07日
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今年の仕事始めは大掃除から始まった。といっても毎年の事だが・・・(哀)。大体年末のぎりぎりまで仕事をする私にとって年内に大掃除を終わらせるなど夢のまた夢。毎度のことながら年が明け、仕事始めになるとおもむろに掃除を始めるのだった。今年はついでに機材の置いてあるラックの移動やパソコンデスクの組み替えなどをする。よせばいいのに1日でやったので心身共にくたくた・・・明日は休もう(コラコラ)・・・
2003年01月06日
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最初はテナーを吹いていた私。高校2年からアルトも吹き出した。その頃(というかその以前から)聞いていた音では貞夫さんの音がダントツだった。リサイタルのライブ盤での音にしびれていた。ペッパーやバド・シャンク、リー・コニッツ、デズモンドも大好きになったが今は無い物ねだりで土岐英史さんだろうか?倍音を豊かに含んだ独特の音がすごく魅力的。ジャズは個性だと納得させてくれる音だと思う。久々にライブを聞きに行きたいと思っている。
2003年01月05日
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大いなるアマチュアの私。サックスを吹き出してから幾星霜、理想とする音も色々と変わってきた。初めの頃は野太いテナーの音に憧れた。ではソニー・ロリンズ?というとそうではない。ロリンズの前にルー・タバキンがいた。音的にはロリンズ派の彼に憧れ、その延長線上にロリンズが出現した。プレステッジの頃の彼の音が好きだ。そしてコルトレーン。後期の音ではない。マイルスとの頃やブルーノート時代のややウォームな音の頃。次が中村誠一さん。初期のアルバムでのエッジのきいた音に惚れました。 で、今は?というと佐藤達哉さんですねぇ・・・色々な成分を含んだ音色に憧れます。過日リリースされた「ニュー・テナー・シーン」はお勧めです。一度聞いてみて下さい。
2003年01月04日
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私はエリック・アレキサンダーとハリー・アレンというテナー奏者が好きでアルバムも何枚か買っていた。しかし、某老舗ジャズ誌で絶賛されているジョシュア・レッドマンには手を出せずにいる。なぜだろう?色々と考えてみたが結局は「顔&雰囲気」という結論に落ち着いてしまった。こんなことを書くとジャズファンに怒られてしまうが・・・アレキサンダーにしてもハリーにしてもジャケットの彼等の顔を見るだけで何だかサウンドまで聞こえてくるような気がするのだが、ジョシュア・レッドマンだけは音が聞こえてこないのだ・・・そんな抽象的な感想では・・・と思うのだが仕方がない。要は今年こそジョシュア・レッドマンを聞け!ということなのだろう。
2003年01月03日
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久しぶりにレンタルビデオを借りて映画を見る。最近、5.1chのサラウンドシステムを買ったので、自宅で映画館気分に浸りたくなった。まずは昨年見ようと思っていたMIB2(メン・イン・ブラック)を見る。「ノリで地球を救う男」とは良く言ったもので、理屈抜きで楽しめた。車を運転するシーンで相棒が任天堂関連のゲーム機が出来るか?と話しているのに「プレステ出来るか?」と訳されているのには笑った。
2003年01月02日
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2003年の幕開け。21世紀も2年を過ぎる。早いなぁと思う。ま、45億回以上も回っている地球だから2003回位は一瞬だろうなぁ・・・ともかく今年のテーマは更なる音楽的技術の向上と表現力の養成だ。想いを伝えるための音楽を目指して行きたい。その為には基礎的な技術の維持・向上は当然だが、音楽以外の様々な事象・現象にも興味を持ち、音楽をやる上での土壌にしていきたい。今年は今までで最高の一年にするぞ!
2003年01月01日
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