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私のいま一番の楽しみはマッサージです。この世にマッサージより素敵なことがあるとは思えない!くらいにマッサージブームです。そしていまワタクシが大変に貧乏なのは収入が少ないせいもありますが(赤裸々日記)、マッサージにお金を注ぎ込んでいるからではないのか。と心の暗闇(しかしそれは真実から目をそむけている心が生む闇)から声がします。勿論そんなもんシカトです。その、今の私の結婚したい相手No1であるところのマッサージ屋さん(固体認識ではなく、職業認識)が言うことには「ほぐしきれません」。…。どうなんでしょう。ひとは、マッサージに行けば、取り敢えずその時持っていたコリはほぐしきれるものなのでしょうか。千差万別だとは思いますが、それとも相対的にそうでない人が殆どなのでしょうか。ほぐしきれない。積年の姿勢悪いインドアライフの祟りですな。…運動しろよ…。いいなー。私も相方と会話が少なくなったのでタモさんちに行こうかな…。って、何処にいるんだ相方。(ジャングルテレビを見ていたらしい)スマプーちゃん夏コン始まりましたねー!!全く、その黒さについてこそ記者会見をするべきですねー!!ああ黒い黒い黒い黒い。黒い。(他に何かないのか言うことは)しかしそれは幸福な夏がやって来たしるしなのだ。(なんてまとめてみたりしたって黒いもんは黒いんだが)
2002/07/30
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漫画とフィギュアが好きなのはおたくだろう。私も漫画は好きだが一度に200冊も買わない…。何故なら貧乏だから。台詞を書き出すのはしないけど、まあ気持ちは判る。詩集とか付箋つけちゃうよね(それはちょっと違う)。なあ品川。という事で漫画の話。すぎレボはあと1巻で終わるのかー。何だが話がどんどん深くなっててますが、その内ドラマにでもなりそうな感じですね。漫画原作のドラマも昨今大流行ですが、ウェディングプランナーの原作はスィートデリバリー、と言われると「漫画原作ってなに…」と、ついその意味を考えたくなってしまいます。それならば「少林サッカーの原作はキャプ翼」と言ってしまいたい。今度はあのスタッフにルナティック雜技団(大好き)あたりを是非製作していただきたい。デカタン酔いしれ暮らさないか(と、一々台詞を覚えているのがおたく習性)。ぼくが地球を守る、は、何だかどうにも脚本がおかしい気がする…。演出?演出のせいもある?いや脚本な気がしてならない。プロットが(とても!)使い古されたパターンの連続てのを差し引いても、台詞のやりとりがおかしい。展開の道筋が見えない。そいで出てくる台詞がキツイ。キツイ台詞、キツイキャラ、という設定の上でのキツさじゃなくて、ふっつーにされているやり取りの、ふっつーの台詞が。人として間違えてるんじゃあその言い種、と心配になるほどに。と、見ている間中違和感がつきまとうドラマなのでした。そして真中さんと、同僚の若い兄ちゃん(すいません名前が判らない)だけのシーンでは、二人とも棒読み芝居なので「こんなの、こんなメジャー時間帯に全国放送で流してていいんだろうか…」と不安になります(失礼な)。あのドラマ、出てくる小ネタは結構好きなんだけどなー。ランチの女王がね。結構面白いんですよ…(何だか敗北感)。
2002/07/25
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悲しい。水曜どうでしょうが終了する。とてもとても悲しい。私は友人が録画したビデオを貸して貰って見るだけの視聴者だが、それでもとてもとても悲しい。ああこれからあのディレクターを何処で見ればいいのだ。(で、ディレクター?)水曜どうでしょうは、北海道ローカルで若者に人気の番組です。今では全国10数局でネットしているそうですので、気付ば貴方の地方でも見られるのかもしれません。取り敢えず大阪の朝日放送?(と読売には出ていた)。基本的には2人のローカルタレントと2人のディレクターがちまちまカメラを回しながら、そこら辺を、或いは日本各地を、或いは世界をふらふらする苛酷で気楽な番組です(…どういう)。旅に出る、が基本コンセプトの様ですがその実、30分の番組中大半が、車内、しかもタレントも殆ど映さずにフロントから流れていく道路の映像ばかりを延々と映し、その後ろ、車内で展開されているヨタ話(←メイン)、で構成されていたりします。一番喋ってんのがディレクターだったりもします。言っては何ですが、しょうもない番組です。日本一長い料理番組、とか。騙し企画の前振り、とか。小芝居とか。時間と手間暇をかけたしょうもなさ(企画)、はとてもワタクシのツボです。あと、ヨタ話はほんとーにヨタ話で、それは本当にしょうもない。好きだ…。老人なので最近の記憶しかないのだが、いつぞやの出演タレントによる小ネタ「ミステリーハンター(by世界不思議発見)による出題風のクイズ出題」は、「ああミステリーハンターには実は大変な様式が存在していたのだな!」と気付くくらい激似で、何でそんなもんが似せられるのか不思議でならないが、私はひっそり大絶賛だった。あーあ。勿体ない。最近ロト6のCMが好きだ。あの見下ろしている顔顔顔~!!顔が素敵~!!!と心ときめく。何つーの?不遜な顔?(日本語が違うんじゃないか)お似合いよね~!!と、見かける度に心踊っている。一見腰は低いがその実威圧系(あのCMは腰は低くないが別に)。真骨頂。(そうなのか)こないだのすますまエンドトークは、木村と慎吾が可愛らしくて宜しいなあ。と思いましたが、木村さん、最近可愛い?髪?髪のせい?ああでも、あの人はドラマに華がないと、やはり、こう、スターの格が。スマプ-の数字担当。面白いドラマに出てほしいものです。とかいいつつ、私の見た木村ドラマはギフトくらいなんですが。ギフトはポスターがひたすら良かったですよね…。修羅雪姫、見ました!少林サッカーも見ました!釈ちゃん可愛らしいし格好いいしいいんですが(表情ないけど)(ありゃ役か?)、いかんせん叫び声に迫力が足りぬ。惜しい。あと皆ぼそぼそ喋りすぎ。聞こえん。て私は邦画は大抵そうなんですが、皆何故聞こえているんだろう…。
2002/07/24
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旅行に行きたいなあ。今日のスマスマエンディングトークを観てしみじみと。いや、内容は旅行と何の関係もなかったですが。夏が来るなあ!とコンサートだなあ!ときゃあきゃあ言いたいなあ!が合わさると、旅行に行きたいなあ!に変換されます。どないや。飛行機乗りたいなあ!も加わりますね。飛行機好きー。飛行機と言えば某道民の翼ちゃんが潰れてしまいましたね。ちょっと前の事ですが。潰れたとゆーか、統合されるのか。統合とゆー事は、あの、予約システムも入れ替えるんでしょうなあ…。……。私は門外漢ですが、しかしそれでも思う。何じゃそりゃ。個人的には、道民の翼ちゃんは、某ANAに振られたときに(乗り過ごしましたとも、ええ)当日料金としては大手三社に比べて非常にお安く乗れたのでとても助かった、経験がございます。ちょっとした恩義です。あと、ベアが地味に可愛らしかった。ポスタ-の色合いとかも好きだった。(色合いかい)企業の成り立ちとして、福岡の某空印社と比較される事も多いですが、まあ確かに、現場対応の柔軟さとスピードが全然!違ったなあ、とは素人の私が端でみていても思ったことなので、何というかその辺のスピードが大きな数字の差となって出たのでしょうか。なんちゃって。しかしそれにしても空印はシビアだ。商売魂が違う。気がする。シビアとゆーのは冷たいのではない。魂の塊みたいなものだ。熱いぜ。熱いとゆーのはしかし、容赦がないぜ。話がズレたですね。私は飛行機に乗りたかったのです。うう、飛行機に乗ったのなんていつ以来だろー、と指折り数えてみたのですが、そういえば、遊びじゃなければ去年2回くらい乗っていたのでした。でも1回は泣きながら帰って来たし(嘘)1回は泣きながら行ったし(更に嘘)なあ。泣きながら帰って来たのは(だからどうしてそういう嘘を)単純に仕事なのですが、泣きながら行った時は、その、泣いていた理由が一重に「エセモーニング娘。ミュージカル仕立てコントを披露するのが嫌で嫌で嫌で仕方なかったから」という、もう全然判らない理由ですので、人様にお話しても余り同情を買えません(買おうとするな)。大体そのふざけた理由が遊びじゃなくて何なんだ、という話なのですが、確かに遊びなのですが遊びであって遊びではない。それはそれは恐ろしい、どうして体育会系とゆーのは、こう、何をやるにも熱心なのでしょうか。一致団結なのでしょうか。そしてどうして大阪の人々はフツーに芸達者なんでしょうか。おかげで私の身体には「大阪は道ゆく人々が皆芸達者で体育会系な恐ろしい街」として刻み込まれています。と、いう事で全然判らない目的で行ったのは大阪。年末の大阪。ホテルはとっても素敵だった大阪。あと大阪の印象としては「USJは年末(12月の30日だ)でもとてもとても混んでいる。そして北海道のコートを着ていても尚、北海道より寒いところだ。」(←行ったらしい)…間違っているでしょうか。しかし大阪に行く迄の怒涛の日々。「どうして隠し芸の練習をしないのか」と夜の11時過ぎに怒られ(どうしてって…)、電話鳴り響く現場からは「隠し芸と仕事とどっちが大事なんだ」と怒られ(どっちって…)、そして手許の隠し芸脚本はミュージカル。本番まであと一週間。何をどうしろというのか。脚本の最初には「ピース!を踊りながら登場」とか何とか気軽にト書きがされている。開けたそばから閉じたくなり、閉じ続けていたが、流石にあと一週間で本番ともなれば、閉じ続けている訳にも行かない。渋々集まる。しかし集まったところで何ができるのか。ここに岡村隆史はいない。取り敢えずピース!のビデオをかけながら呆然としていると「真面目に練習をしろ」と怒られる。おたおたとしていると「電話が鳴っとんじゃー!!」と現場から怒りの怨念を感じる。…。ああ、紅白隠し芸に出るタレントはとても大変だったんだなあ、ついでに(ついでに?)モ-娘。もエライなあ、でもあの人たちはそれが本業だ…などとしょうもない愚痴を抱えつつ、踊れずともシキる事が日々の仕事な人達(どんな仕事だ…)が多かったおかげで、どうにか、よろよろとエセミュージカル練習は進んだのでした。後半は何故かハンドベルの練習になっていましたが。(どんな舞台だ)…一体私たちが何をしていたかと申しますとそれはつまり「会社の忘年会の演し物の練習」です。そうです「忘年会」です。詰まるところ「余興」です。しかしこれはただの「余興」ではございません。「グループ会社全社員」の「一年間の健闘を称え、全社員中、最も成績優秀だった者を表彰する」「栄光の晴れ舞台」の、その、余興です。一年間、その年末の表彰式を目指して休みなく闘った人々の栄光のステージ。様々なドラマが織り成される華舞台。一気にトップに立つ彗星のごとく現れた新人がいます。その横で十数年コツコツと努力を積み重ねた結果、今、ようやくトップの位置にたった中堅がいます。十年近く、他系列のグループ会社から圧倒的な強さでトップの地位を守り続けている鬼集団がいます。数字とは、ドラマの結果なのです。その華舞台を「忘年会」と呼ぶのです。大阪で開かれる本社グループ会社の忘年会に、札幌からちんまりと参加させていただく、それが私たちでした。当然、たとえ余興といえども手を抜けません。その余興すら、各グループ会社の熾烈な闘いの場でもあるのです。何故なら賞金がかかっているから。賞金かい。…というのが、その忘年会と隠し芸のあらましです。そんなもん知ったこっちゃねーよ、などと言える空気はどっこにも!ございません。因みにこんな脚本やってられっかよ!と言える空気もどっこにも!!ございません。何故なら脚本は、その華舞台の申し子によって書かれているからです。華舞台の申し子…それは鬼集団を育てあげたキングオブ鬼…鬼の総領…。でもモ-娘。ファン…。た…たすけて…。という訳で、私は昨年の年末は泣きながら飛行機に乗っていたりしたのでした(説明が長い)。ま、舞台はどうでもいい感じで終了したのですが(ええっこんだけ長々詰まらなく振っておいて!)帰りに札幌が大雪で空港の除雪が追い付かず、飛行機が大阪に引き返し1泊延泊になったのも今となってはいい思い出です。30日に帰る予定だったんですが。私を除く十数名全員が31日、朝から出勤予定だったんですが。31日の朝に帰りついて、皆はよろよろ出勤して行きました。私は優雅に眠りに帰り(はっはっは)、そのまま夜出勤し、えーとつまり年越しは会社でしました。そんで年があけた途端に、NTTの言うことも聞かずに仕事そっちのけで電話をかけまくりました。会長と社長と部長のところに電話をかけて「あけまして!!」という挨拶をするためです。社長は私のいた会社の社長なだけなので、かける人も同じ会社の社員くらいですが、会長のところには、グループ会社の全社員が電話をかけます(私がいた会社は全員かけてた訳じゃなかったですが)。当然、チケットぴあか、とゆー勢いでした。リダイヤル、リダイヤル。そしてまた、リダイヤル。私の仕事は何かしら…。ふと思った瞬間でございました。……おかしい。私はただ、夏だコンサートだ旅行だ、という話をしようと思っただけなのに…。何かいらない物が蘇ったような。完璧に目的を見失ったまま、オチない日記はなしくずしに終わるのでした。いい思い出ですとも。(誰に言ってるんだ)
2002/07/22
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亜門さんと中居さんが並んでいるとOL倶楽部を思い出します。諸事情あって腐る程見たぜ(←?)。腐る程という割に表記を忘れたぜ。あの頃の中居さんは心に刃を持つ男だったぜ(そうなのか)。うっかり刃が表に出てたりしてハラハラうっとりだったぜ。今ではすっかりふてぶてしくなっちゃって、それはそれで宜しいですなあ。クリスチャンスレ太回顧録。この日記は、忘れた頃にクリスチャンスレ太の出演作感想をだらだら述べます。今迄出演順にやってましたが、飽きたのでちょっと飛ばし。『トゥルーロマンス』タランティーノ脚本、トニ-スコット監督。当時のキャッチコピーは「1994―どう猛な愛だけが生き残る」。とゆー訳で銃撃!ドラッグ!セックス!ロックンロール!(←?)そしてラヴ!ジエットコースターのスピードで展開する硝煙と血にまみれた、真実の愛!…な、装いをしつつ、実はタダの甘えたのおたく青年(主人公)がひたすら周囲から甘やかされ、愛される映画でした。タランティーノは、クラレンスの様に愛されたかったに違いない。それをトゥルーロマンスだと名付ける、タランティーノのファンタジー。クラレンス(主人公)は、愛されている。どれ位愛されているかというと、映画のオープニングからして、「誕生日にバイト先の店長から、内緒でコールガールをプレゼントされる」くらい、愛されている。たかだか一介のバイトくんに店長が「折角の誕生日に一緒に過ごす恋人もいないのだろうから」とコールガールを、しかもこれみよがしにコールガールではなく、偶然の素敵な出会いを装わせて、プレゼントしてくれるのだ。コールガールというセンスの善し悪しはおいておいて、これは大変な愛情だと私は思ったが、どうだろう。だってこの店長はバイトくんの誕生日ごとにそんな事をしているとでもいうのだろうか。いやしていまい。この手間暇、そのお金(タダじゃあなかろうコールガールとて)その心配っぷり、…うーむ愛されている。そしてそのコールガールも当然、仕事そっちのけでクラレンスを愛してしまう。映画中、誰より戦うヒロインの誕生である。…余談だが、クラレンスを演じるスレ太も20歳の誕生日におかーさまからヌードダンサーをプレゼントされたというが、…何だかよく判らんなアメリカ人の誕生日プレゼントって。もとい。そして、愛されるクラレンスはヒロインに愛され、愛された事に舞い上がり勢い余ってトラブルをおこし、しかしめげずに父親に愛され(デニスホッパーだ)友達に愛され、愛され倒して、そこいら中を血の海に染めるのである。クラレンスの通った後に無事だった奴はいないのである。全員有無を言わさず巻き込まれるのだ。迷惑な。でも誰も迷惑だなんて言わない。だって愛されているから。私は最初にこの映画を見ている間中「…いつ戦うんだろークラレンス…」とぼーっと待っていた。2時間近くの間、これだけ銃撃戦があり血が流れているのに、一番戦ってしかるべきのヒ-ローが、最初に勢いでハプニングを起こして以来(戦いではなく、アレは何だかハプニング)、特に銃撃戦の先頭に立つ御様子もなかったからだ。何だかいっつも蚊帳の外なのだ。別にクラレンスが腰抜けだとゆー訳ではない。多分。でも蚊帳の外。彼の周りは戦うが、彼は戦わない。彼の周りには屍が点々としているが、彼は無事。ぼーっとする私をよそに、物語りはさくさく進み、来たぜ三つどもえのクライマックス、最大の山場、いよいよこのクラレンスも銃を抜く!「おおお!」私も身を乗り出したさ!!……だがな……。そこで何が起ったかは映画を御覧下さい。「この役立たず!!」とは、クライマックスでうっかり私が叫んだ台詞です。そうか。私はそこで気付いた。この映画の見方を間違えていたことに。クラレンスはヒーローだとずっと思っていた。この映画はバイオレンスでアクションな、激しい恋人たちの物語りだと思っていた。でも違ったのだ。これは、クラレンスとゆー情けない男が、周りの人達から、いかに愛されるか、という物語りだったのだ。ちょっとばかし暴力的だったのは、環境だ。クラレンスの性質や行動そのものに暴力はない。クラレンスの性質と行動は、夢みがちでお調子物でうっかり屋、くらいだ。暴力があったとしても、勢い余ってうっかり暴力。それだって暴力は暴力なのだが、映画のカラーとしての暴力ではない。そう思えば合点もいく。この戦いを生き抜くクラレンスの武器は愛されていること。愛されて愛されて、トゥルーロマンス。何処の演歌だ。だが確かにこれはタランティーノ作品に良く形容された「クレイジーな」、そしてファンタジーである。タランティーノ。クレイジーなほどに夢みがちだ。クレイジーファンタジー。ちょっとゴロもいい(いいか)。…などというトゥルーロマンスの感想を目にした事がないので、そう思って観ていたのは私だけかもしれないんですが、ええ~…だってさ~…。と、いうよりですね、この映画はスレ太主演なのですが、公開当時、主演の影がめちゃめちゃ薄くてですね、まず主役に言及していた感想自体が滅多になかった。大体、アラバマ(ヒロイン)ラヴ!が多かった。あと脚本ラブ!とデニスホッパーとクリストファーウォ-ケンの対決シーン最高!!とソニー千葉リスペクト!と酷いのになると、1分かそこらの出番だったブラットピット様が主役を完全に食ったわ!…とまあ、大体そんな感じだったのでしたよ。それはそう、確かにそうなんだ、アラバマもデニスホッパーもクリストファーウォ-ケンも良かったよ、良かったんだけども!と。誰かあの情けない主役に言及してくれてもいいじゃないか、と。当時の私は言いたかった、様な、記憶がうっすらある様なない様な(どないや)。トゥルーロマンスは好きです。このスレ太も好きです。とてもとても情けなくて役立たずだから。何てファンタジーなんだ、と思うから。それから今までの映画でのスレ太は、役を借りてあくまで自分を見せるために演じていた様な印象があったけど、これは、映画の為に演じていた様な感じがしたのが良かった。…ま、主役はアラバマだとは、私も思うんですが。志乃ぶさん、御覧頂いてありがとうございます~!(こんな所で)
2002/07/15
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いやあ、今日は暑かったですね!熱帯ですね!などと書いている私の腕には鳥肌が立っていますが、半袖だとどうにも寒いのであります。どれだけ北極圏に住んでいるというのか。しかし朝は暑いのです。たまらんのです。服なぞ着たくないのです。例え今夜デートがあると判っていたって薄い楽な服で出かけたいのです。デートがないので尚更です。だから私がチンピラのような格好で出かけたって仕方ないのです。悲しい女を責めてはいけない。けれども帰りが。帰りが寒いのであります。たまらんのであります。どうにかして下さい。(上着を持って歩け)と、持って歩く上着もないほどに洋服が乏しいワタクシですが、バーゲンよね~と思ってふらふらしてみました。しかし一向に欲しいものがございません。しょんぼり。貧乏だから丁度いいですが寂しい。サイズに不自由なところが益々寂しさに拍車をかけます。しょぼしょぼ。今のところ欲しかったのは何故かチャイナ。何とあわせりゃいいんだかよく判らないチャイナ…。しかしそれも同行人に止められ買ってません。はっ。そうか今迄一人で買い物に行くと止めてくれる人がいないから何か買っていたのね今年は誰かと行くから何も買ってないのだわ!…と、誰かが同行したならば必ず止めたくなる様な(既に別日で二人ほどにガードを、ほほ)チョイスばかりをするセンスに気付き、……。ああ、バーゲンはやはり自分を振り返ってしまうものですな。はは。濱マイク。UAさんがご出演。私は常々UAさんと市川実和子さんの区別がつかないのですが(何故)、もう並んでられるとお手上げです。どっちの唇がUAでどっちの目が市川さん?いやその時の画面は暗くてどっちにしろ誰が誰だか良くわかんなかったんですが。濱さんは映画公開当時、映画館に行った記憶はあるのですが映画の記憶はさっぱりございません。すいません。声が聞こえなくてさっぱり判らない、と間違えたことを思った憶えはある。そして今のテレビシリーズもやっぱり台詞が良く聞こえない。…老化?とゆー事であのドラマ、私は予告が一番スキです。(いいのかソレ)出てくる女優が皆棒読みドラマこと、ランチの女王はふっと見て、面白いな~とか思ってぼんやり見てます。ただ、デミグラスソースだのビシソワーズだの食べたくなって困ります(何ていい視聴者でしょう!)。こないだ食べた枝豆の冷製スープ美味しかった…。豆ごはんも…(関係ない)ああ、緑の豆は何故あんなに美味しいのかしら…(は?)。そして見る前から疑問に思っていて見てからもやっぱり疑問な、ぼくが地球を守る。基本設定であるところの、人の心が読めるだけでどーやって人を助けるのか、と。確かにとても凄い力なのですが、それを奇跡と呼ぶにやぶさかではありませんが、しかし、だから何だ、と。例えていうなら、テレポーテーションはできるが、場所を指定できない感じ?(違う)凄いけどどうやって使うんだソレ?みたいな?「その力はこうやって使って人を助けるのですよ(その結果が主人公の意志によるかどうかは別として)」というパターン展開を1回目で見たはずなんですが、…あの力、何か役に立ってたっけ?という気がしてならない。いえ別に、ドラマが面白くなかったという訳ではあんまりないんですが(どないや)。古田さん素敵だし内村さんは可愛くて可愛くて可愛いし(…)。タイトルバックも「ベタだけど、そういや見たことなかった手かも」とか思いながら見てたら、横で見ていた母が「まあこれはうっちゃんが!?」とまんまと騙されていましたし。…。良かったネ。映画。ルーブルの怪人。何故か。しかしその日の選択肢は危険で、ニューヨークの恋人かルーブルの怪人だったのです。危ない(何が)。それにしてもソフィーマルソーは年が謎だ。「何ごとかを象徴する、誰もが知っていて慣れ親しんでいる建物の中にある秘密」は、そのシチュエーションだけでわくわくします。(そんな映画ではなかった気がするが)秘密は、隠れている、より隠されている、が宜しいのです(何だそりゃ)。夏です。コンサートの季節です。そして私はうっかり今年も立ち上げの事務所にいます。ある日優しい係長は言ったのでした。「今年は夏に休みを上げられませんので、その分、来週に連休をあげましょう」…来週って今週なんですけどね。わ、わーい。おやすみおやすみ嬉しいな。でももうちょっと違う時期だともっと良かったな。…な。
2002/07/08
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