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スレ太出演作回顧シリーズ今週はこれから!チェキラ!(…無理が見えます)『ヤングガン2』シリーズ2作目。ビリィザキッドの物語。ザッツ西部劇。そして青春群像劇。運命と破滅をキーワードに(嘘)。このシリーズではビリイザキッドをエミリオエステベスが演じています。スレ太は2作目にて、ビリ-のアホな仲間として御出演。出番は多くないですが、ザッツクリスチャンスレ太な役柄です。つまり凶暴でお調子者で名誉好きでアホで最悪。十八番ですね!まあスレ太的ステレオタイプといえばステレオタイプ。しかしとてもイキイキとアホで最悪でした。ビリ-ザキッドの決め台詞が好きですねえ。「I make you famous」有名にしてやるぜ。吹き替え版だと山寺さんがその様に決めてくれます。字幕だと「覚悟しな」、…詰まりません。ビリ-と、ビリ-に巻き込まれた人達を全て現している一言ですね。ビリ-ザキッドという嵐は何だったのかを、全てあの台詞は物語る。…ううむ腐れポエムな感想だ。ポエムはともかく、映画、面白いので宜しければ見て下さいね。疾走感溢れる群像劇です。私には西部劇というより、その印象の方が強い。運命、というのはビリ-の運命ではなく、ビリ-に巻き込まれた人達の運命の物語だったと思うのです。シリーズを通してビリ-の傍らにいた、ドク・スカーロックとチャベス・Y・チャベスの。そしてパット・ギャレットの。特に、Kサザ-ランド演じるところのドク・スカーロックの身悶えっぷりが愛しくてなりません。ドクが何に身悶えているかというと、それはビリ-ザキッドに。一応仲間ではあったのだけれど(過去形)、憎いやら手を貸してしまうやら(進行形)、憎いやらビリ-がいない平穏な暮らしを愛しているやら憎いやらなのに離れられないやら、憎いやら圧倒的やら憎いやら、くそったれ。…という感じがひしひしと(判りません)。たーのしい~。チャベスがビリ-ザキッドという運命を受け入れてしまっているのと(これはこれで楽しい甘やかしが見られます)、ドクが最後まで圧倒的なものに抵抗しようと(それはビリ-であり運命であり自分の根底に流れるものであり)狭間で揺れていたのと。何処かで誰かも言っていましたが、ヒーローの基本は「人たらし」であるのだなあ、と思う次第(ヒ-ローなのかビリ-は)。因みに人たらしの才能と、人格の素晴らしさは全く関係ありません。『ロビンフッド』ケビンコスナ-さん主演版です。モーガンフリーマンも出演。アランリックマンも愉快な悪役で出演。渋!ラストに大物がゲスト出演。これも渋!当時の評価は散々だった様に記憶していますが、ま、今も散々だと思いますが、私は楽しく見ました。何故ならスレ太がお花ちゃんだから!ヒロインだから!!ロビンはホントにひでえ奴で、何が酷いって、ロビンがスレ太の手を矢で射抜くシーンがあるのですが。何故射抜かれたのかが判らない。…射ぬかれるほどの事は何もしてないと思うんですよ、あの子。ちょっと憎まれ口を叩いただけなんですよ。何か武器を持ってロビンを襲った訳でもないんですよ。ちょいと憎まれ口叩いただけで、ふりむき様突然矢を射るロビン。射抜かれるウィル(スレ太)。いいのかヒーロー!息を飲むギャラリー(村人)!しかしヒ-ロ-の条件は、そう、人たらし。人格に問題があったところで問題なし。いつの世も人を惹き付けるのは人格ではございません。演出です。まんまとロビンのデモンストレーションは成功します。…というより言外に脅したのかもしれません。しかしそんな事はどうでも宜しい。メインはスレ太のお花っぷり!!ヒロインっぷり!!!胸元のはだけっぷり!!!涙目で見上げた顔っぷり!!!抱き寄せられた頭っぷり!!!(何語!?)スロースローコマ送り再生!!巻き戻しまた再生!!はあはあ。落ち着きましょう。…えーと、つまり総括すると、スレ太がとても可憐だったので私はこの映画が大好きだ、と。…どうなのそれは…。ところで相変わらずよぼよぼした記憶を頼りに書いているので、何か間違いありましたら申し訳ございません。や、感想はとっくに間違っているのですが、こう、映画のデティールとか。設定など。が。ね。(確認して書けよ)そういえば、こないだテレビでブロークンアロー放送してましたねえ。ちらっと見たら、割とビジュアルが悪くはなかった様な…(とても曖昧な表現)。下方修正してたのか。しら。
2002/08/21
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バカ姉弟。たけだくんち(誰だ)の事ではありません私は今、バカ姉弟にメロメロです。枕元に置いておいて、寝る前に読み返してそいから寝ます。絵本のようだ。バカ姉弟/安達哲講談社から出てますね。本屋で見かけて、あっとゆー間に見かけなくなってこないだやっと見つけて買えました。絵本じゃなくて漫画です。毎晩読み返しては、うふふーと思って眠るのです。かーわいい…。可愛いのですが、しかし何故かしんみりともします。何故しんみりとするかは我ながら謎です。バカ姉弟に対してしんみりするのではなく、自分の中の何かがしんみりとする、様な感じがします。帰らなきゃ、と思うというか。何処に帰る気なんだ一体。因みに小さいツボとしては、弟がおねえちゃんを「ねいちゃん」と呼ぶのがとても好きなのです。ああ可愛い。
2002/08/16
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ああ嫌だ。ナンシー関は、もう本当にいなくなってしまったのか。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。と本屋でちょっと泣きそうになった。赤道直下の生き物が大集合だよ~というイベント(イベント?)があったので、子供に混じって見にいく。最初は昆虫のコーナーで、とてもとても丁寧にレイアウトされた標本がずら~りと。蝶だの蝉だのクワガタだの。…標本なあ…。しかし、何ですかね、この世の中にはあんな生き物がぞろぞろ生きているのかと思いますと、人間てのはつくづくつまらない形をしているなあと。形というか色というか。シンプルな事このうえないですな。そのシンプルな色が多少バリエーションあるからってだから何だっつーのよって感じですな。とゆーことなどとは別に、鳥肌をたてながら(だって!何だろう、昆虫のどの辺があんなに生理的に訴えてくるのかしら。理屈じゃないのよ身体がうずくのよバイ奥田民生よ。色の洪水を前にして、綺麗とか好きとか以前に、圧倒的な鳥肌の圧力が)昆虫のコーナーを通りすぎると、そこには突然。動物のコーナーが。レイアウトされた昆虫コーナーに比べ、余りにもむき出しな感じで置かれた(置かれた、感じなのだ本当に!)動物たちが。罠にはまっている海亀とか(水槽のへりに申し訳程度に突き出た、岩を模した部分に頭をつっこんで、偽物岩に登ろうとしていた、しかしそこは水槽というより家庭で遊べる子供用のプールの様だった、子供用プールより愛想ないが)フラミンゴスペースの床材とか、ガラスでしきられたスペースの端に、ぼんとそれだけ置かれたアルミ?のバットの中でぐるぐるまかさってる蛇とか、ちっさいプール(…といえるのか)のへりで3匹固まって動かないペンギンとか…い、いいんですかねえアレ。多分あそこフツーのイベント用ドームだったと思うんですよねえ。その中に(つまり全く動物用のスペースではない場所に)余りにもざっくばらんに、色々な種類の動物が、置かれていたように見えたんですが。動物園なんかと比較するからそう感じるだけなんですかね。偽物のレイアウトはあってもなくても同じなんですかね、動物にとっては。どっちにしろいいもんじゃないとゆー。…でもな…。何だか殺伐としてたなあ、という衝撃を受けて帰って参りました。因みに、何故かその動物達にまじって、会場中央では巨大かまきりロボットなる機械じかけのそれはそれは巨大なかまきりが、時折かまを振り上げておりましたが、えーと、あれは、一体何のために。何の断わりもなくそこにあったんですが。謎だ。巨大かまきり、赤道直下で発見されたの?あれ実物大?でもあれはタダの怪獣…。機械じかけってのも謎…。わざわざ機械なのにカマを振り上げるだけのしかけも謎…。
2002/08/13
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ロマンティックな狂気は存在するか/春日武彦を読み終わってしまった。面白かったので悲しい。面白い本は、読み終わったら「はー終わっちゃった…悲しい」と先ず思う。そんで「面白かった」と気付く。気付くってのも変か。ラストに詩の引用がある辺りが、ちょっとアレですがね。アレって何だ。悪くはないですがちょっと微笑んでしまう感じだ。今迄の中身の姿勢を考えると。次は「恐るべきさぬきうどん」を探して読もう。この本は、その存在だけ別のエッセイに出てきたので知っていて(それは文庫じゃなく雑誌としての紹介だったが)それ以来読んでみたくてたまらんかったのだ。文庫になってくれて嬉しい。店頭在庫があるともっと嬉しい。ところでそのエッセイ以来、四国に行きたくてたまらないのだ。うどんの旅だ。ひたすらうどんを食べるのだ。麺はコシだ。アルデンテの何たるかなぞは知らないが、パスタでもラーメンでも噛み切れない麺が好きだ。3分のカップ麺は2分であげろ。ああイギリスやアメリカには寸止めの感覚がないのがいやだ。根性のないパスタはごめんだ。パスタゆでる!柔らかい!辛い!甘い!の感覚をどうにかしろ。違う、話がズレたうどんの旅だ。噛めない麺を食べに行くのだ。行きたい。同行者絶賛募集中。車運転できるひと。地図読めるひと。方向感覚が優れているひと。じゃあお前は何をしているんだ。地図も読まずに助手席で(助手席で?)うどんを食べているだけだ。黙々とだ。そんな旅だ。…嫌だろそれ。ところで突然ですが、あなたに可愛い彼女がいたとします(←本当に突然だな)。ある日彼女が「友達と二人でアメリカ旅行に行く」と言い出したとします。彼女は海外旅行など行ったことがなく、聞けば同行する友人も初めての海外旅行です。そんな二人だけの海外旅行。そして彼女はまだ若く、おっちょこちょい。海外なんぞ行った日には何かやらかすに決まっています。ちょっぴり心配症なあなたは、心配な余り「だめだ」と反対します。旅行を取り止めさせたいので、多少大袈裟な事も言います。「アメリカは危険な国だから何かあったら大変だろう!殺されることだってあるんだぞ!」「でも」と彼女は何かを言いたそうにしていますが、とにかく止めたいあなたは、あれやこれやと言葉を変え熱心に説得します。果たして本気で心配する剣幕のあなたを見て、彼女は旅行を取り止めるのか?さて正解は!「反対なんかするから嘘をつくんじゃない」でした。という訳でちょっぴり心配症なあなたの可愛い彼女は、ある日しれっとした顔で嘘をつき、アメリカなんぞに行ってしまっているかもしれません。反対するから嘘をつく。……なるほどねー(何がなるほどなんだ、だから何だ)なんて事とは全く関係ない(怪しい)友達が、この秋、結婚するそうです。久しぶりに会ってみたらそんな事になっていて驚き。でもまあ、やれめでたや。仕事の都合で遠方に住み週末毎に帰ってくる彼氏から「嘘をつくな、浮気をするな」とシメられるという彼女(…逆じゃないのか)も、ついに花嫁に。年貢のおさめどき…いや違う、どうかお幸せに。でも私は別に結婚したからって落ち着いてくれなくていいです。彼氏の希望は知りません。と、思っていたら先日、数年前に結婚した先輩から久々に一枚の葉書が。そこにはシンプルなメ-ッセージ、「再婚しました」の一言が。ほほう。と思ったのにはしかし、「再婚したのか」の前に「離婚してたのか」という驚きが。一体いつのまに。ああ人の数だけドラマがあるよ。皆さんの懐かしいお友達は、元気にしていますか。(何だそのシメ)
2002/08/04
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