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参った。今日は早めに帰宅して、テレビをつけたら、これをやってた。チャネルを回したら最後、結局そのまま最後まで見てしまった。参った、『ブラック・レイン』がこんなに楽しい(?)映画だったなんて、今まで気づかなかった。松田優作の遺作である本作は、その点が大きくクローズアップされているので、彼に特に感慨もないわたくしは、確かコワい映画だったよね?という程度の認識でしか持ってなかった。今回、初めて本腰を入れて鑑賞してみたが、クールでモダンになってる(作られてる)大阪、雨も夜景も真っ赤な夕焼け(朝焼け?)も、どれも本当にビジュアル的には最高にキレイだ。冒頭で、NYから来た刑事二人が、被疑者引き渡しで騙されるところがいい。怒りに燃える二人。若い方は罠にはまって絶命。生き残ったニックが復讐に燃え、高倉健演じる地元の刑事と共闘し、最後に連行。男同士の友情とか本気モードのバトルという題材そのものがわたくし的にはとても萌え~なのだが、やはりリドリースコットはすごい。スモークもくもく&光と影もしくは光と闇を撮らせたら右に出るものはいない、現代最高のクリエーターの1人でもあるが、日本が舞台で、日本人キャストも多いのに、嫌な感じは全くしなかった、その偏見のなさぶり(?)はすごい。(ここはちょっと上手く説明できないけど。例えば『グラディエーター』でも、主人公は黒人奴隷と友情で結ばれ、それは文字通り生涯変わらぬ強固なものになっていく。それは主人公が白人で、相手が黒人だからという物語や人種と超えた美しき友情・・・みたいなキャプションなんかはどうでもよくて、たまたま友情を感じた相手が黒人だったというだけにすぎない。アメリカ人刑事二人は、最初は高倉健としっくりこないし、傍若無人に振る舞いやりたい放題。しかし高倉健と初めから上手く行く人間がいるのだろうか?誰でも初対面の相手とは分かり合えるまでに時間が必要、、、というような感じなのだが、うーむ、難しいな、上手く説明になってない・・・・)リドリースコットはどうしてこんなにアメリカ人を上手く撮れるのだろう、とわたしは映画を見ている間にずっと考えてしまった。『ブラックレイン』に出て来るアメリカ人刑事、正確にはマイケルダグラス演じるニックは、かつてわたしが憧れた、キラキラしていてカッコよく見えたアメリカ、あるいはアメリカ人、という概念を体現しているように見えた。好奇心旺盛で、根がポジティブ。最後まで希望を捨てないで、周りをうまくノせて巻き込みながら、最後に勝利を手にしてガッツポーズ!みたいな・・・。映画は終盤2つのシーンが特に気に入った。1つは松田優作が連行されてくるところ。並のアメリカ映画なら、ここでマイケルダグラスに、ニヤリと口角を上げさせるか、ガッツポーズの1つでもやらせ、いかにもアメリカ人的な振る舞いでけむに巻きそうなところを、この映画では無表情のまま、二人は視線だけを交わす。同じ目標に向かい共に闘った同志にだけ分かりあえる何か、を感じさせる渋くてよいシーンになった。それから最後の最後。プレゼントされたシャツの下にあるものを見た高倉健が、思わずニックさーんと声をかけ、シャイで不器用な笑顔を見せる。それを受けて、マイケルダグラスも笑顔を返し、サムズアップして、帰国していく。『おセンチになるのは嫌だからここで分かれよう』と、立ち飲みやならぬ立ちうどん屋で握手を交わした後だけに、何だかぐっと来た。映画の筋にはあまり関係がないけど好きなシーンはあと1つあって、ニックと女(スピルバーグの奥さんでインディジョーンズに出てた女優さん)との最後のシーン。『まだこの国にいるのか?』『分からないわ』・・・(暫し見つめあう)・・・さよならのキス・・・じゃ、元気で。元気でな、みたいな。重くもなく軽くもなく、大人の男女じゃなきゃだめで、惹かれ合ってるような、でも仕事で助け合った仲でもある、的なドキドキする関係じゃないとできない感じで、格好良くてステキなシーン。ま、一種の憧れですな。(リドリースコットは『ブレードランナー』でも女がグッと来るキスシーンをやった。意外とそっちの才能あんのかも。)今夜、また、自分の中で、とても好きな映画が1つできた。喜ばしいことだ。
2008年01月31日
今日は勤務先の近くにあるカルチャーセンターのビジネス英語のクラスの見学にいきました。しかしこれが酷かった~生徒は少なかったし、教科書は、FTかピアソンから出してるやつを使ってたが、先生が酷すぎた。多分ネイティブなんだろうけど、その教科書を使って『これはどう思う?あなたはどう?私はこう思うわよ、そういえば昔こんな事件あったわよね?』みたいな。真面目な学生(おいらの事。うふ。)をなめるのも、ええ加減にせーよーー、と私は途中から完全に集中力を無くし、ペン回しに輪ゴム遊びと、おめーは一体いくつなんだ?という暴挙に出てしまった。実はこれは意図的にやった。日本人はつまんない授業やへたくそな教え方でも愛想笑いしてあげたりするが、ロンドンにいた時に、英語教師の卵たちが教える代わりにレッスン料がタダという教室を探して通っていたんだが(セコい!)、非常にシャイで見た目もダサい感じの、正直、あまり先生にはむいてなさそうな卵が出て来た時は、生徒側は遠慮しないで、やれ声が小さいだの、それが何のためになるわけ?と質問するだの、すごい事になってしまった。私は非常にハラハラしたのであるが、周りの生徒は、別の意味で真剣だったので、その先生は結局持ち時間前に次の人に譲ったのであった。さて、授業だけど、これでは単なる、Opinion exchangeに過ぎないし、ビジネス英語のスキル(例えばクレームで喋り続けるおばさんを遮る方法、訛りすぎているお客様からの電話の対応の仕方、嫌~なやつとのネゴシエーションとかそういう奴のことだよ!!)がどうやって身に付くというのか。やっぱりちゃんとした、Qualified teacher じゃなければ、ぜーーったいダメだな!教科書をネタに、あんたどう思う?なんて、適当にSkypeでかけてつながった相手とくっちゃべってるのと同じ。失ったお金:体験レッスン料+定期券外の往復運賃&夜飯のサンドイッチ しめて、3,000円。(っく~、許せん!)失った時間:プライスレス
2008年01月29日
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今日は昼間は陽も暖かく(※最近、夕暮れが遅くなりましたなあ)、布団を干しながら、ぐーたらしていました。晴れといっても、空気は冷え込んでいるので、色々着込んだりして、こんな事をして家で丸まっているよりも、スタバでゆっくりした方が、光熱費もかからない気もしないこともなかったけど。。。3時すぎから準備をして、近所のカフェでカフェ・モカを飲みながら、ちょっと文庫本でも。村上龍は好きな作家でそれなりにチェックしているけど、これは忘れてた。古本屋でワンコイン。安いよね!図書館に返すことも考えたら、買った方が楽ちん。その後キリのよいところで、The Wall Street Journal をば。これは変なサイズの新聞なんですよね。日本の通勤電車にピッタリです(幅はね)。この新聞は、あんまり(ほとんど?)写真がない気がします。そして人物に関しては似顔絵が異常にうまい。わたくしも書いてほしいくらいです。別に特筆すべきネタはなかったけど、日本では定期購読以外に入手方法がない気がする。世界中の新聞がその辺のニュース・エージェントで色々売られているロンドンに比べて、まだまだ不便な感じ。日本の英字紙はフォントもダサイしね(無駄なダメだし)。そんなわけで、これからWSJの続きを読みます。※こんなのみっけ~~追記;わたしが読んでるのは、たぶんNY版のWSJ。アジアン・WSJというのもあってこれは確か香港ベースでアジアネタ満載。WSJにアジア版があるのか(直列的)、WSJの隣にアジアンがあるのか(並列的)、実はよく知りませぬ。。。
2008年01月27日
帰りの電車の中で Podcast を聴いていたら(City PM) 、プロ転向した石川君の話が出ていた!金融ネタだらけのくせに、スポーツやお天気も最後の方に大急ぎで教えてくれるこの番組。でも下の名前の、Ryo君が、なぜか『リヤオ』君と呼ばれていて、可哀想!でっかく成長して、ぜひこやつに正しい発音を教えてやってくり。今夜は寒いので、この辺で。
2008年01月23日
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最近、身辺整理をしています。いつまでも読まない洋書を始末したりしている。あとは、洋書じゃなくて、英語勉強ものも、もう復習もすることないので、処分した。何となく淋しい。さて、今夜は、長らく側にいてくれた英和辞書をなくなく手放す決心をしたぞ!よく考えれば、電子辞書を買ってからというもの、ペーパーの辞書をあまり使わないし、何かあっても、全部モノリンガル(=英英辞書)を使っている。というわけで、ペーパーの英和辞書は今夜でさよならです。大学に入った頃に買ったので、まだとてもキレイで、手が切れてしまいそう。書き込みがなければ売れたかもしれないけど、版が古いので、ちょっと無理かな。そんなわけで、読書好き&本の所有好き、なわたくしとしてはとっても寂しいのであるが、英和辞書はご卒業とあいなりました。使ってたのはコレです。高校の英語の先生からの推薦。もう1冊の推薦辞書は、確か研究社から出ていた、なんとかっていう変わったサイズの英和辞典。中のフォントも可愛かったけど、なぜかプログレッシブを使ってた。今も使ってる英英辞典は OXFORDのです。マクミランもいいと思うんだけどね。なぜかケンブリッジは持ってる人を殆どみない・・・不思議だ。
2008年01月21日
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週末といっても、まだ丸々1日以上あるわけだが、今日はなんだか楽しかったなあ。大好きな PAUL のパンを思う存分食べまくり、ケロロをリアルタイムで見て、ランチは美味しいパスタを食べて、カフェオレで休憩。それから別れて一人で図書館に向かって、デューデリ(お仕事関係)のお勉強を少々と、英字新聞を読む。図書館でてから、しばし夜のお散歩。寒いので途中でちょっと走って体をあっためる。本屋さんで、ビジネス英語の教科書を物色。いまだよんでない、フォーサイスの『アフガン』が、昨年の洋書売上第10位に入ってた。フォーサイスはなんていうか、暇つぶしの(?)王道で(?)何か読みたいという時に売られていくイメージがあります。一番よく見るのは、空港の本屋さん。ちょうどいんでしょうかね。明日は掃除とか布団干しとかやりながら、コピーしてきた英文の記事を読みますー。※こないだ iPod に落としたCD。オーストラリアの歌姫。※買おうかどうか迷ってるDVD。英BBCと米HBO(SATCを作ったところ)の共同製作のやつ。※(おまけ)会社の人のおみやげで超うまかったおせんべ、七福神あられ。味が『ソフトサラダ』よりももっと濃いい感じ。
2008年01月19日

ニュースと感想の書きなぐり。・Apple、大方の予想をくつがえし、驚愕の世界最薄 MacBook Air をお披露目!わたしは朝のフジテレビの番組で見ました。いや~すごい。昨日が年次講演だということを忘れてました。リアルタイムで、Jobs のプレゼン見れた人、羨ましいなあ!iPod Touch を出したばかりで、マシンは出さないだろう、と言われてました。驚きました、トラックパッドのところで、Touchみたいに出来るらしい。3本指でパッドをなぞると、iPhotoを次々めくれるらしい。私が知りたいのは、パッドでなぞるのが指じゃなくてネイルだけでも可能か?ネイルが剥がれてしまわないか?ネイルでパッドがダメージを受けやすいか?であります。日本人サイズですねえ。すごいすごい。iWant。シティ、巨額損失。モルスタとシティの巨額損失が目立ってます。不気味な静けさ??。ゴールドマンもサブプライムでかなりやられたけど、同時にそれ以上に儲けたというニュースもあり、さすがGS、強し。クリスチャン・ベールがマイケル・マン作品に嬉しいです。マイケル・マン、男をカッチョよく撮るのが得意な監督さんです。以上、英語とは関係ない話題でした。あ、今週読んだ某論文(Foreign Affairs) については、また今度。
2008年01月16日
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ガァァ~~ン、ショック。購入した 'The Faithful Spy' の翻訳本があるらしい。というか、実際ある。やっちまった~~、別に翻訳本があるのはいんだけど、この表紙をみてくり(T_T)・・・。あたくしの趣味とは真っ向から相対する、いかにも分かりやすい系の、なんつーか、ハーレクインの表紙をカバーなしで、電車の中で読んじゃってるみたいな、そんな気恥ずかしさ漂う感じ。。。そもそも洋書は表紙の裏側(背表紙じゃなくて、なんていうのかな?)のところに、日本の文庫本みたいに、イントロと書評の一部が載ってたりしますー。これも、CIAとか書いてあって、やっぱMI6とかSISとか、SDECEとか、そっちの方が良かったんだけど、二重スパイって書いてあったから、買っちゃったんだよね~~。あ~~まずった~~。スパイ小説に最初に開眼したのは、フォーサイスの『イコン』です。(英語の発音だと、アイコン、となる)フォーサイス愛読者からの評価はそこそこだけど、これ、リアルタイムで、本当に徹夜して読んだんですよ。(といっても翻訳本だから、本家の原書よりはかなり遅れてる。)当時のロシアでは本当に、ジリノフスキーとかいうイカれたおっさん(といっちゃなんだが、極右で飲んべえなおっさん、にわたくしには見えた)が頑張ってて、もしかして大統領になっちまうんでないの?、なんていう政局だった。だから本当に面白かったんですよねえ。あ、本題。で、その表紙がこちら。スパイ小説だから、クールでスタイリッシュで(?)ドキドキな感じの表紙がいいよなあ。 昨日買ったばっかだけど、売っちゃおうかなあ。翻訳本ではまず読まないだろうし(だって表紙が・・・←しつこい)。IHTによれば、もう映画化の版権が売れてるようで、いつか映画化されるかもしれませんが。。
2008年01月14日
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今日はそれなりに忙しい日だった。レンタルDVDを返し、某人んちに行って朝ご飯を一緒に食べ、それから図書館に行って、次に駅ビルに行って寒中見舞い用のはがきを選ぶ。それから移動して実家で遅い昼ご飯。帰りに丸善で本を購入。途中、ビックカメラに寄りつつ、クリーニングを受け取って帰宅。掃除、茶碗あらい、お風呂。ってな感じで。とはいえ、今日は時間は全く関係なく動いたので、楽だった。待ち合わせもしてないし、適当に移動し、適当に人に会い、適当に食べた。さてと。久しぶりに洋書を遂に買ったぞ?!とりあえずペーパーブックを1冊。1,000円台までしか出さない(!)と決めているので、そんなに高くなくて良かった。ポイントも溜まったみたいだし。その場でブツを見て決めました。この写真はハードカバーだけど、実際はペーパーブックです。棚のところに平積みじゃなくて、表紙がこっちに見えてたんですねえ。スパイものにはやたら弱いわたし・・・。裏に書いてある「(ジョン)ル・カレ」の字を見つけ、値段をチェックしてはい決まり~~みたいな。仕事関係の本で面白そうなのがあったので、そっちを買いたいと予算と相談した結果、オバマ氏とかヒラリー氏の伝記コーナーに行ったら、絶対買いたくなっちゃうから、見ないふりしてレジに行きました。明日から読み始めるぞ~~
2008年01月13日
あ~3連休だあ~。毎月あってほしいね、これね。さて、今日はこの4日間、頑張って働いたので、朝からぐーすか寝ていました。一度7時に起きちゃったんだけど、二度寝して、起きたら1300をまわってました~。それから『ケロロ軍曹』見て、後編の『クルルと子犬』は最高で嬉しかったなあ。久しぶりのクルルが主役の回だね。ところで例の洋書の件ですが、明日、○善に行く予定です。買うやつは何となく決まってます。買ったら報告~~。今夜は、iTMSで購読しているPodcastを整理しながら、今やってるNHKのスペシャルドラマ『感染爆発 パンデミック』だっけ、それを見てます。そうそう、このエントリーの題名で、複数形を迷ってしまった。-s をどっちにつけるか、あるいはどっちもつけるのか、考え込んでしまった。恥ずかし~~。そんなわけで整理し終わった後のプログラムはこちら。Best of Today ~~ from BBC Radio 4Bloomberg On The Economy Business Week-Cover Stories City P.M. Daily PodcastCNET news.com daily tech news podcastEurope 1- L'essentiel de l'infoPeter Day's World of BusinessRadio 1 Entertainment NewsWake Up To Money以上。ちょっと取り過ぎですね、でも良さそうな奴だけ、選んで聴くからいいんだ~。Europe 1 はフランス語のプログラムです。あとは、ブルームバーグとビジネスウィーク、CNET以外は、ぜんぶ英国のやつです。金融系が多いのは、仕事がそっち方向なんで、自然と多くなってしまいます。時々、自分が勤めてる&勤めてた会社のネタが出て来て、少し嬉しい。そんで肝心のリスニングの方はというと・・・あは~今日はナッシングって事で。
2008年01月12日
ニューハンプシャーではヒラリー氏が勝ちましたね。そういや、昔、ジョディフォスターが出た『ホテル・ニューハンプシャー』という映画がありましたな。大統領選は、米国建国史上初めての女性大統領か黒人大統領かは間違いない予感。こうなったらヒラリー氏のも読まなきゃいけないのか・・・。というわけで、何となく現実逃避な気分がしてきており、ここは短編小説を買っちゃおうかと、これまたお悩み中。なんつったって、3連休、首都圏はどうやら寒くなりそうだしね。コタツと番茶と猫に蜜柑にちゃんちゃんこ、があれば完璧ですよ。狙ってる短編小説は、フィリップ・K・ディック原作のやつ。彼の本は『高い城の男』は間違いなく読んでます。あとは当然!そして常識!(注;あの映画のファンならね・・・フフフ)な『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』も読んでます。ってこれだけかよ!しかも原書じゃなくて翻訳本。。。(ちーん)そんなわけで、オバマ氏の本よりディックの本に惹かれてます。どっちにしよっかな~~はー、明日の放課後(=終業後)に早く本屋に行きたいぜっ
2008年01月10日
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最近、時事ネタの記事ばかり読んでいて、何となくつまらなくなり、ふと自伝なぞを読んでみるべきか?なんて考えながら電車に乗って帰ってきました~。自伝とか小説だと、心の動きとか、こう思った、こう決意した、悲しかった、楽しかったというような動詞や形容詞のバラエティが増えるという利点がありますね。そんで、全世界注目の的である、アメリカ大統領選ですが、これまた誰もが驚愕したブッシュ氏の二期目がそろそろ終わるということで、盛り上がっております。といっても、いまいち大統領選の仕組みが良くわからない。アメリカの大統領は民衆が選べるから、日本とは違~う!と良く言われるものの、受け売り知識しか持ってないのはちと寂しい。週末にチト勉強してみようかしら。さて、ヒラリー氏優勢と思われた大統領選は、どことなくノーブルな感じの新進気鋭(?)の若手上院議員・バラックオバマ氏に決まっちゃうかもしれない、ようであります。そこでタイムリーな洋書でも読もうか、あるいは、ずっと読み損なっている、007の原作本にしようかと考え中なのでありますが。。。とりあえずオバマ氏関連の本を、Amazon UK で売れている順に並べてみた。日本語版でも出てますね、これはいいかも。分からない文章見つけたら、立ち読みで添削できちゃう~Audacity は 勇気というか無謀というかガッツというか。「やろうぜ!」って感じの単語です。『合衆国再生』とは考えに考えた題名でありますなあ~~。2番目に売れてるのは、これも邦訳ありらしい。以上2冊は、どっちも本人が書いてる、、、(ことになってます)。あとは誰かが書いてあげた、オバマ語録など。。。どれも結構イイ値段しますねえ。中古で出ないかな~~。私が大統領選で注目してるのは、ヒラリー氏の、アップになる度に目が釘付けになってしまうお顔のお皺と、オバマ氏・ジュリアーニ氏にかかわらず、周りを取り囲む支持者のフィーバーぶりであります。大統領選ってお祭りなのねええ。
2008年01月08日

今日は訳あって、Podcast (ポッドカスト)を沢山ききました。私のマシンは Apple PowerBook G4 なのだが、スピーカーの調子があまり良くないので、仕方ないから、iPodに移してから聞いたんだ~。モバイルの N73(日本名は705NK) のスピーカーは超性能がいいんですがね。。。いつも通り、City P.M. を2つと、Wake up to Money を2つ。最近、City の方も20分とか随分長いプログラムになっているので、集中力を保つのがなかなか難しい。Wake up to money は、雑談形式でなかなか面白い。『とか何とかいっちゃって?』『あははは』みたいな会話が時々聞こえてきて、まぁ世の中そんなもんだよなあ、なんて。これが彼らの仕事なんですけど、こんな感じで気張らずに仕事ができてうらやますぃ~なんて。そしてそして、極東の地で聞いてるやつがいるとは思ってないだろうなあ、なんて自意識過剰にもなったりして。しかし!久しぶりにやるリスニングはしんどかった。あまりに真剣に聞いたもんだから、途中でなぜかノドが乾いて仕方が無かったです。明日も続けようっと。継続は力なり~。
2008年01月07日
今更ながら、今年の目標。というのも、自筆で書いてる(?)日記の方には、思いついた順には書いておいたんだけどね。とここに書くつもり満々だったんだけど、目が乾いてきたわ、サロンくさい(今日は美容院に行って来た~~♪)わ、もうすぐ21時だわ(のだめと鹿鳴館、どっちを見ようか、どっちを撮ろうか考え中~~)で、ちょっとキビシイ。仕方が無いので、この年になっても未だ体験していない事を今年はやってみたい!ということで、色々列挙してみる。ヨガを習う(ピラティスはやってたんだ)ルーシーダットンとかいうのもやってみるヴァイオリンを習う(その前に楽器OKのアパルトマンに引っ越しせねば~~)ネイルサロンに行くヘッドスパに行くアーユルベーダ(?)をやってみる (頭にごま油を垂らすとかいうやつ?!)岩盤浴に通う(単発で行ったことはあるのよ~~)今年こそ!グレートシンガポールセールで買いまくる! (5月か6月予定!!)これくらいかなあ?でも、ここらで今年最大の目標をば。それは!1つ買ったら2つ捨てるこれ以上、部屋が狭くなるのは耐え難い。本でもお洋服でも調味料、ヘアケアグッズに至るまで、全てのものを今より半分にしてやるのさ~~~うまくいくかしら?英語系の目標?それはまた後日ということでちゃんと考えてあるもんね。嘘じゃないもんね。
2008年01月05日
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あ、忘れないうちに。そういえば、実家で深夜に、なぜかみんなで『予言』をみたんですよ。うちは家族そろって怖いもの見たい but 1人じゃ見れない。そんなわけで、みんなで蜜柑を食べつつ、トイレいきつつ、鑑賞。三上博史、年々、額の血管が太くなっている気がするが、だいじょぶなのか?物語はすごく怖かったです。『リング』ほどじゃないけど、これって原作があるんですかね?三上博史はこういうホラー系のは滅多に出ないから、演技の予想がつかなくて怖いんですよ。三上って憑イ(あれ、ヒョウイって変換できないんだ~~)系の演技をする俳優だと思うんで、これがまた怖いんだよなあ~~。1人で見なくてよかった~(ほっ)と思ったホラーでした。それにしても、なんで新年最初の映画がホラーなんだ?!?!怖いからちっちゃい画像にしとこーっと。
2008年01月04日
実家から帰ってきましたー。どうもこの年末年始は、年末年始っぽくないです。7日におかゆ食べれば雰囲気が出るのかしら~~。別にお土産というわけではないが、実家近くの輸入食材店で見つけたやつを買って来た。わたしは添加物にはやたらナーバスである。ラテ系スティックのコーヒーとかお茶には大概、乳化剤が使われていて、これがとっても気持ち悪いので、いつもちゃんと吟味してる。これは「カルダモン」以外は完全無添加だったので、イチかバチかで買ってみた。そして、カルダモンとは調べてみたところ、草でした。良かった~~。といっても、怪しいハッパじゃないからねーーー。良かった~~、リピート決定です(でもまだ飲んでない)あともう1つは、これまたウマウマだった、さつまいもの甘いやつ。砂糖でいもがテカテカ光っています。堅揚げでうまいです。其の名も「さつま名月」。これも完全無添加です~~♪。ところで、英語の方といえば、BBC Breaking News を携帯に飛ばすようにしてたのと、元旦のIHT(朝日のやつ)を買いました。でも読んでない(あはあは)。今年のResolutionは考えたけど、それはまた今度。
2008年01月03日
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