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秋季関東地区大会の準決勝の結果です。横浜が水戸商に11-2で勝利。慶応は聖望学園に3-1で勝利。聖望学園の最速144キロの好投手・大塚は登板しませんでした。準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計横浜 4 0 2 0 1 1 0 0 3 11水戸商 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2(横) 土屋-小田(水) 若杉、柴田-鈴木準決 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計慶応 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3聖望 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1(慶) 只野、田村-鈴木亮(聖) 石田、佐藤-原茂決勝進出(選抜当確)・・・横浜(神奈川1位)、慶応(神奈川2位)4強(選抜有力)・・・水戸商(茨城2位)、聖望学園(埼玉2位)8強(選抜微妙)・・・千葉経大付(千葉1位)、花咲徳栄(埼玉1位)、霞ヶ浦(茨城1位)、宇都宮南(栃木1位)関東地区の選抜一般出場枠は「4」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかでプラス1校)県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県神奈川1横浜 霞ヶ浦茨城181山梨2日本航空0500安房千葉2 千葉1千葉経大付 31114山梨学院大付山梨1112栃木2矢板中央3 決勝 3聖望学園埼玉2 11/1群馬1桐生市商 2 10:00 3常磐群馬21清原1茨城2水戸商5446慶応神奈川2 埼玉1花咲徳栄 32宇都宮南栃木14 栃木3佐野日大2 高校野球
2007/10/31
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秋季高校野球、九州地区大会の準決勝の結果です。沖縄尚学、明豊がそれぞれ勝利し、決勝進出。勝利した両校は、来春の選抜出場を確実にしました。決勝進出(選抜確実)・・・沖縄尚学(沖縄1位)、明豊(大分1位)4強(選抜有力)・・・鹿児島工(鹿児島1位)、城北(熊本1位)8強・・・佐賀学園(佐賀2位)、沖学園(福岡1位)、樟南(鹿児島2位)、神村学園(鹿児島3位)沖縄尚学、5回3連打2得点で勝利明豊、逃げ切り勝利準決勝123456789計準決勝123456789計鹿児工0000001001明豊1001141008沖縄尚00102000x3城北0000200024(鹿)内村-橋本(明)野口-阿部(沖)東浜-嶺井(城)村方-古庄誠各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会 駒大岩見沢が優勝 東北地区大会 東北が優勝 関東地区大会 4強決定 東京地区大会 関東一が優勝 北信越地区大会 長野日大が優勝 東海地区大会 4強決定近畿地区大会 4強決定 中国地区大会 4強決定 四国地区大会 4強決定 九州地区大会 4強決定高校野球
2007/10/31
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秋季関東地区大会の準々決勝の結果です。横浜が千葉経大付に勝利。千葉経大付は春秋の関東大会連覇は絶たれました。他3試合は以下のスコアを参照。4強・・・横浜、水戸商、聖望学園、慶応(選抜有力)8強・・・千葉経大付、花咲徳栄、霞ヶ浦、宇都宮南関東地区の選抜一般出場枠は「4」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかでプラス1校)準々決 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計千経大 1 1 0 0 0 1 0 0 0 3横浜 3 0 0 0 0 1 1 0 x 5(千)齋藤-谷(横)土屋-小田準々決 1 2 3 4 5 6 7 8 910 計水戸商 1 0 0 2 0 0 0 0 0 1 4花咲徳 0 1 0 0 1 0 1 0 0 0 3(水)若杉-鈴木(花)大久保、土屋-小松準々決 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計霞ヶ浦 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0聖望学 0 0 0 0 0 2 0 2 x 4(霞)大塚、岡本、大塚-池田(聖)大塚-原茂準々決 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計宇都南 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2慶応 1 0 0 0 0 0 3 0 x 4(宇)山井-坂入(慶)田村、只野-鈴木亮県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県神奈川1横浜 霞ヶ浦茨城181山梨2日本航空0500安房千葉2 千葉1千葉経大付 310/3110/314山梨学院大付山梨1112栃木2矢板中央3 決勝 3聖望学園埼玉2 11/1群馬1桐生市商 清1 10:00 清2常磐群馬21清原1茨城2水戸商5446慶応神奈川2 埼玉1花咲徳栄 32宇都宮南栃木14 栃木3佐野日大2 高校野球
2007/10/30
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第38回明治神宮大会の組み合わせが決定。まだ地区代表が全て出揃ってはいませんが、組み合わせは決定してます。現在、地区代表校が決定している代表校は北海道、東北、北信越、東京地区です。秋季大会へ平成19年11月10日(土)から4日間、球場は明治神宮野球場、明治神宮第2球場で開催。明治神宮大会、決勝進出校の2地区にセンバツ出場枠が「1」プラスされます。(計2枠)地区都道府県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 優勝校関東8強決定 11/10東京東京関東一13:3011/12 北海道北海道駒大岩見沢 8:3011/13 11/11東北宮城東北 11:00 優勝11/10北信越長野長野日大8:30 九州4強決定 10:3011/10 中国4強決定11:0011/11 四国4強決定 13:3011/12 東海4強決定 11:00 11/11近畿4強決定8:30 高校野球
2007/10/29
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本日は、東京、関東、東海、九州地区で高校野球秋季地区大会が行われました。東京地区は、関東一が9-5で国士舘を降し、初優勝。東京地区は、関東一が選抜出場当確です。九州地区はベスト4が出揃いました。沖縄尚学、鹿児島工、城北、明豊が選抜出場有力です。関東地区は、ベスト8決定。東海地区は4強が決定。各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会 駒大岩見沢が優勝 東北地区大会 東北が優勝 関東地区大会 8強決定 東京地区大会 関東一が優勝 北信越地区大会 長野日大が優勝 東海地区大会 4強決定近畿地区大会 4強決定 中国地区大会 4強決定 四国地区大会 4強決定 九州地区大会 4強決定スコア詳細10/29東京地区決勝決勝戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 国士舘 1 0 1 0 0 1 2 0 0 5 関東一 3 0 2 2 0 0 1 1 x 9 (国) 山崎、丸山-井上 (関) 松本-中村関東一が初優勝関東地区1回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計安房 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0霞ヶ浦 0 0 1 0 0 0 0 0 x 1(安)佐野-鹿嶋(霞)大塚、岡本-池田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計桐生商 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1水戸商 0 0 2 0 0 0 1 2 X 5(桐)田面、周東-佐藤(水)若杉-鈴木___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計聖望学 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3山梨学 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2(聖)大塚-原茂(山)保延-三井___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計佐野日 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2花咲徳 0 0 0 0 3 0 1 0 X 4(佐)西宮、出井-君島(花)大久保-小松東海地区準々決勝___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計市岐阜 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2常葉菊 2 0 0 0 3 0 0 0 X 5(市)原-加藤(常)戸狩-栩木___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計豊田大 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3三重 0 1 1 0 0 0 2 0 x 4(豊)新美、三浦-野沢(三)長谷川-野呂___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計中京 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1常葉橘 0 0 0 1 0 0 1 0 X 2(中)中井-上村(常)庄司-仁藤___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計宇治山 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2中京大 0 0 0 0 0 0 2 1 X 3(宇)平生-木田恵(中)竹内、細川-田中九州地区準々決勝___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計鹿児工 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2沖学園 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1(工)内村-橋本(沖)大石-野口___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計佐賀学 0 0 0 2 0 1 5 0 0 8沖縄尚 0 2 2 3 2 0 3 0 x 12(佐)浜田,井上,竹下,浜田-井手(沖)東浜,上原亘-嶺井,波照間___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計神村学 0 0 2 0 1 0 0 2 1 6明豊 0 0 0 1 5 0 2 2 x 10(神)永石,北原,奥,笠井-鶴田(明)今宮、野口-阿部__ 123 456 789 012 計樟南 000 000 010 000 1城北 100 000 000 001x 2(樟)辻野-田原(城)村方-古庄誠各地区大会成績地区枠優勝校準優勝校4強(太字)、8強北海道1駒大岩見沢北照東海大四武修館東北2東北(宮城1位)聖光学院(福島1位)盛岡大付(岩手3位)一関学院(岩手2位)関東4(+1)横浜、千葉経大付水戸商、花咲徳栄霞ヶ浦、聖望学園慶応、宇都宮南東京1(+1)関東一国士舘早稲田実東亜学園北信越2(+1)長野日大(長野2位)丸子修学館(長野1位)敦賀気比(福井3位)高岡一(富山3位)東海2(+1)常葉橘、常葉菊川中京大中京、三重近畿6履正社、平安東洋大姫路、智弁和歌山北大津、郡山、奈良大付、天理中国3下関商、興譲館華陵、米子松陰四国3藤井寒川、今治西明徳義塾、小松島九州4沖縄尚学、鹿児島工城北、明豊佐賀学園、沖学園樟南、神村学園選抜大会の出場校は、36校。36校の内、一般選考は30校。内訳は北海道1、東北2、関東・東京6、東海・北信越5、近畿6、中国3、四国3、九州4。1校増となった東海・北信越は、東海2、北信越2を基本数に両地区を比較して残り1校を選ぶ。第76回大会(2004年)以降、5校を選出してきた中国・四国は、第75回大会(2003年)までと同じ中国3、四国3となる。1校増の3校となった21世紀枠は、全国を3分割し、それぞれから1校ずつ選ぶ。「北海道・東北・関東・東京」、「東海・北信越・近畿」、「中国・四国・九州」守備に関するデータを基に選出する希望枠は従来通り1校。第75回大会から導入されたが、第80回大会が最後となる。秋の明治神宮大会優勝校の地区に1枠を振り分けてきた神宮大会枠は2枠と増えた。決勝に進んだ地区に割り当てられる。上記の表の選抜枠には、明治神宮大会枠、21世紀枠、希望枠は含まれていません。高校野球
2007/10/29
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本日は、各地で高校野球秋季地区大会が行われました。東京、関東、東海、近畿、中国、四国、九州地区で開催。東京地区は、関東一と国士舘が決勝進出。近畿、中国、四国地区のベスト4が出揃いました。近畿地区は、履正社、平安、東海大姫路、智弁和歌山が4強で、この4校は選抜出場当確です。東海、九州地区は、ベスト8決定。各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会 駒大岩見沢が優勝 東北地区大会 東北が優勝 関東地区大会 1回戦3試合 東京地区大会 準決勝 北信越地区大会 長野日大が優勝 東海地区大会 8強決定近畿地区大会 4強決定 中国地区大会 4強決定 四国地区大会 4強決定 九州地区大会 8強決定スコア詳細10/28東京地区準決勝準決勝 1 2 3 4 5 計早実 0 2 0 2 0 4関東一 3 2 3 4 2x14(早) 阿久根、中野-草野(関) 松本-中村準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計国士舘 3 3 0 0 0 1 0 0 2 9東亜学 0 0 0 0 1 1 1 3 0 6(国) 丸山、山崎-井上(東) 森-峯岸関東地区1回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 計横浜 0 0 0 1 2 0 5 8日航空 0 0 0 0 0 0 0 0(横)土屋-小田、鈴木(日)北野-伊藤___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計千経大 3 0 1 1 0 1 2 0 3 11矢板中 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3(千)斉藤、吉野-谷 (矢)清水,松本-高橋,吉永__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計常磐 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1慶応 2 1 1 0 0 0 0 2 x 6(常)田中-代永(慶)田村-鈴木東海地区1回戦日生第二 1 対 8 常葉橘 (8回コールド)愛工大名電 5 対 6 市岐商 (延長14回)東海大翔洋 2 対 3 中京大中京三重 8 対 7 土岐商 (延長12回)近畿地区準々決勝___ 123 456 789 012 計履正社 000 102 140 002 10北大津 012 011 003 000 8(履)三村、宍野、ボイラン、石井-山本(北)河合、濱口-金田__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計郡山 0 1 2 0 0 0 1 0 0 4平安 2 0 1 2 2 0 2 0 X 9(郡)大江(5)、前川-矢尾(平)川口-児玉___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計奈良大 0 0 3 1 0 0 0 0 0 4東姫路 2 0 0 3 1 0 0 0 X 6(奈)乾-森(東)佐藤-長尾___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計智弁和 2 0 0 0 0 1 2 1 0 6天理 0 5 0 0 0 0 0 0 0 5(智)芝田、林-森本(天)井口、矢之-鈴木中国地区準々決勝___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計鳥取西 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1下関商 0 0 0 0 0 0 3 0 X 3(鳥)小畑-小宮山(下)島田-岡田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計興譲館 1 0 1 1 0 0 0 2 2 7開星 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2(興)酒井-植木(開)山本-橋本__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計共生 0 0 1 0 0 3 0 0 1 5華陵 3 3 0 1 0 0 0 0 X 7(共)仲田、母里-三宅(華)宇野-森川__ 1 2 3 4 5 6 7 8 計松蔭 0 0 0 0 0 0 0 0 0八頭 0 0 0 5 0 0 0 2 7(松)稲垣-大森(八)平木-平井四国地区準々決勝___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計富岡西 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1明徳義 0 0 0 1 2 0 0 2 x 5(富)河井,岡本,谷朋-美馬(明)南野-松村___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計寒川 1 0 5 0 0 0 1 1 1 9高知商 1 1 0 0 0 0 1 0 2 5(寒)馬詰-吉田(高)梅原-柴田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計高知 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2今治西 0 0 0 0 5 0 0 0 X 5(高)松井-北山(今)水安-宇佐美___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計済美 0 3 3 0 0 0 0 0 0 6小松島 0 1 0 5 0 0 0 0 1x 7(済)古川,宮崎,古川,宮崎-河野(小)鳴滝,井内-山口九州地区2回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 計大分商 0 0 0 0 0 0 0 0沖縄尚 1 2 1 0 0 0 3x 7(大)新田-衛本(沖)東浜-嶺井 __ 123 456 789 01 計鹿工 200 000 022 42 12文徳 000 002 400 40 10(鹿)内村、石堂、吉崎-橋本(文)井上、堀江、本田、天野、石村-門内、小川___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計長崎商 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2樟南 0 0 0 1 1 1 0 0 x 3(長)岡部、奥田-田原(樟)辻野-田原___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計中部商 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2城北 0 0 0 1 0 0 0 0 2x 3(中)伊波-稲福(城)村方-古庄___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計神村学 0 0 1 0 0 1 0 1 0 3佐賀商 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2(神)永石-鶴田(佐)笠継、古賀昭-津田高校野球
2007/10/28
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本日は、各地で高校野球秋季地区大会が行われました。近畿、中国、四国地区のベスト8が出揃いました。九州大会は開幕し、1回戦3試合と2回戦2試合が行われました。関東、東京、東海地区は雨天順延となりました。中国地区大会の開催地の広島県勢全4校が1回戦敗退となってしまいました。近畿大会では、智弁和歌山の坂口が本塁打を放ちました。坂口は、夏の甲子園で仙台育英・佐藤由(ヤクルトのドラフト1位指名)から本塁打を放った選手です。PL学園と天理の好カードは、天理が勝利。各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会 駒大岩見沢が優勝 東北地区大会 東北が優勝 関東地区大会 組み合わせ 東京地区大会 4強決定 北信越地区大会 長野日大が優勝 東海地区大会 組み合わせ 近畿地区大会 8強決定 中国地区大会 8強決定 四国地区大会 8強決定 九州地区大会 1回戦3試合、2回戦2試合の結果スコア詳細10/27近畿地区1回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計智弁和 3 0 0 0 0 0 0 1 2 6東仰星 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2(智)岡田-森本(東)吉田-山下__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計天理 0 0 0 3 1 0 0 2 0 6PL学 0 0 0 2 0 0 0 1 0 3(天)井口-鈴木(P)砂原-岸田中国地区1回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計開星 3 0 1 0 6 1 0 0 2 13岡山理 0 2 0 1 1 1 1 0 0 6(開)春木、山本-橋本(岡)大月将,高田,藤岡-母里___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計松江東 2 0 0 1 0 1 1 3 0 8興譲館 1 0 2 2 0 1 0 2 1x 9(東)津田-利見(興)酒井-植木___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計如水館 0 0 2 0 0 0 0 1 0 3八頭 0 0 1 0 0 0 1 0 2x 4(如)鎌倉,岡本,鎌倉-水戸川(八)平木-平井___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計米松蔭 0 0 0 0 2 0 0 2 0 4新庄 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3(米)稲垣-大森(新)仲野敦、六信-宮村四国地区1回戦__ 123 456 789 012 34 計富岡 003 310 030 000 01 11香川 000 012 241 000 00 10(富西)谷朋、河井、谷朋-美馬(香西)別府、川端、古川、矢野-高橋真___ 1 2 3 4 5 6 7 計高知商 1 2 0 2 3 0 4 12宇和東 2 0 0 0 0 0 0 2(高)小松太、梅原、井澤-柴田(宇)中川大、成川、東谷、佐藤-中脇隆、高魚__ 1 2 3 4 5 6 7 計阿波 0 0 0 0 0 0 2 2高知 0 0 1 3 2 1 2 9(阿)明石、萩田、三橋、工藤-坂東(高)公文克、松井-北山__ 1 2 3 4 5 6 7 計高松 2 0 0 0 0 0 0 2済美 2 1 2 2 0 2 X 9(高)中尾-太田(済美)古川-河野九州地区1、2回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 計大分商 0 0 4 3 0 4 3 14鹿屋工 0 1 1 0 0 0 0 2(大)新田-衛本(鹿)村山、内倉大、川畑、松山-野妻___ 1 2 3 4 5 6 7 8 計日向学 0 0 0 0 0 0 0 0 0神村学 1 0 2 0 0 1 2 1x 7(日)小川-山内(神)永石-鶴田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計飯塚 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2中部商 0 1 3 0 1 0 1 0 X 6(飯)辛島-中野(中)湧川-稲福←ここまで1回戦↓これより2回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計延岡学 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2佐賀学 0 0 0 0 0 1 2 3 X 6(延)猪口,前田,石川,吉岡-夏田(佐)浜田、井上-井手___ 1 2 3 4 5 6 計自由丘 1 0 0 1 0 1 3明豊 1 6 0 1 1 4x13(自)福地、新里、中村-花山(明)今宮-阿部地区枠優勝校準優勝校4強、8強北海道1駒大岩見沢北照東海大四、武修館東北2東北(宮城1位)聖光学院(福島1位)盛岡大付(岩手3位)一関学院(岩手2位)関東4(+1)東京1(+1)関東一、早稲田実東亜学園、国士舘北信越2(+1)長野日大(長野2位)丸子修学館(長野1位)敦賀気比(福井3位)高岡一(富山3位)東海2(+1)近畿6中国3四国3九州4高校野球
2007/10/27
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秋季中国地区大会が開幕。鳥取西、華陵、岡山共生が完封勝利。下関商は9回に一挙5点を取り、大逆転勝利。広島勢は2校が敗退となりました。中国地区の選抜一般枠は「3」です。(昨年から1校増)1回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計鳥取西 0 0 0 0 0 4 1 0 0 5高陽東 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0(鳥)小畑-小宮山(高)藤本-片山___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計総合技 0 0 2 1 0 0 1 0 2 6下関商 0 2 0 0 0 0 0 0 5x 7(総)内-東(下)島田、濱崎-岡田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計松江南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0華陵 0 0 0 1 0 0 0 0 x 1(松)築澤-高砂(華)宇野-森川___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計岡山共 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1宇部商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0(岡)仲田-三宅(宇)三上-福嶋県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県鳥取2鳥取西 華陵山口151広島4高陽東010/2810/280松江南島根2 広島1総合技術 市111/311/3市3岡山共生岡山261山口2下関商7 決勝0宇部商山口3 11/4島根1開星 市1 10:00 市2八頭鳥取310/27市民10/27岡山3岡山理大付市110/2810/28呉1如水館広島2 島根3松江東 市2市4新庄広島310/2710/27岡山1興譲館市2 呉2米子松陰鳥取1 高校野球
2007/10/26
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秋季中国地区大会は10月26日開幕。広島市民球場、呉市二河球場の2球場で開催。開幕記念という事で、出場16校の紹介をします。中国地区は例年以上の激戦が予想され、県大会の順位だけでは判断出来ない。その中でも総合技術、岡山理大付、下関商、如水館の4校が軸になると予想される。総合技術は、県大会で先の甲子園準優勝の広陵を5―1で破るなどして初の県優勝。今夏県準優勝メンバーが6人も残る。打線は強力で守りも堅く、総合力が高い。好投手のエース左腕・内は、130キロ後半の球威ある直球に、鋭いスライダーを織り交ぜテンポがよい。後ろには制球のよい本格派左腕田中が控える。バックも39試合で23失策と堅守。チーム打率は.346。県大会は6試合で36点を奪った。俊足巧打の1番力善、2番古田、長打力のある4番水野ら好打者がそろい、小技も使える。如水館は4番で主将の鎌倉良輝がエースも務める。投手陣はエース鎌倉と岡本の2人の本格派投手は、いずれも130キロ台の直球と鋭いスライダーを持つ。打線は、打率.473、29打点を誇る1番下中、鋭い打球を広角に放つ4番鎌倉らが中心。盗塁数は110(40試合)。機動力と堅実なバントを絡め、好機を広げる。新庄は、広島3位で県予選は3試合中3試合で延長サヨナラ勝ちを収めた。投手を中心にした粘り強い野球が身上。エース・仲野は130キロ台後半の直球を制球よくコーナーに投げ分け、スライダーの切れがよい。最速140キロ超の直球が武器の六信も安定感がある。攻撃は42試合で98の犠打。着実に走者を進め1点を重ねる。打線は、打率4割を超す1番宮村、長打力が光る5番井上が軸。高陽東は広島4位で投打にまとまっているチーム。エース左腕・藤本は防御率1.87(投球回数149)。130キロ台前半の直球に大きく割れるカーブが武器。チーム打率は.331(35試合)でレギュラー全員が3割以上。県大会6試合で39点を奪った。パンチ力のある1番市川雄をはじめ、俊足巧打の3番矢口、長打力のある4番藤本、打率4割を超える5番舛川ら好打者が揃う。興譲館は、堅守と粘り強い攻撃で初の岡山大会優勝。防御率1.72(投球回数109回2/3)のエース・酒井は、切れのあるスライダーでテンポよく打たせて取り、リズムが良い。後ろには右下手の森本、左腕妹尾が控え層も厚い。チーム打率は.286とそう高くはないが、勝負強い3番菅原、4番田中を中心にしぶとい打者が多く、犠打で着実に走者を進め1点をもぎ取る。守備陣はフィールディングのよい遊撃手の菅原を筆頭に、野手は守備範囲が広い。岡山共生は、強打のチーム。23試合でチーム打率は.330、1試合平均7.30得点。安打数218のうち、長打は約3割。打率5割を超える1番勝田、スイングの鋭い韓国人留学生2番洪、県大会で2本塁打を放った4番冨部らが強力打線の中心選手。投手陣はテンポよく130キロ台後半の直球にスライダー、フォークなどを交ぜるエース仲田と、シンカーなど多彩な変化球を投げる右横手の母里が控える。岡山理大付は攻守にバランスがいい。エース高田知季と大型右腕の大月将平の2投手が揃っている。1年生の大月将は186センチの長身で球威ある130キロ後半の直球が武器。高田は制球、テンポがよく、鋭い直曲球で打ち取る。チーム打率は.348。広角に打てるスイッチヒッターの1番藤部、センスあふれる3番高田、長打力抜群の4番山口ら力のある打者が並び切れ目がない。米子松陰は、前身の米子商時代以来16年ぶりに鳥取県大会を制した。右上手投げの稲垣は手元で伸びる130キロ台後半の速球にフォーク、スライダーなど交え、制球も良い。防御率0.91と安定感抜群。チーム打率は.313。しぶとい打撃が光る1番二ノ宮、パンチ力のある主砲岡村らが中心。鳥取西は、攻守にまとまり、接戦を勝ち上がってきた。エース小畑は右腕から140キロの速球で押す剛腕。縦、横のスライダーを投げ分ける。打撃は4割超の打率を誇る1番鈴木、パワフルな4番壹岐らが中心。八頭は、打線がウリでチーム打率は.371を誇る。センスの良い打撃で5割を超える中谷、チャンスに強い壹村、長打のある高田と上位打線は分厚い。エース平木は130キロ台の直球でインコースを突き、スライダーで打たせて取る。開星は、投打に高水準で島根大会を制した。今夏の甲子園16強のメンバー6人が残る。県大会チーム打率は.382と打力に加え、5試合で2失策と守備の安定さが光った。秋間、松林の二遊間を中心に、堅い守りで投手をもり立てる。エース右腕・山本は、球質が重く、変化球を交えて打者の打ち気をそらす。今夏の甲子園で三塁手だった捕手橋本が、うまく持ち味を引き出す。攻撃は、長打も期待できる俊足のリードオフマン佐藤、巧打の高橋健が出塁し、破壊力のある橋本、池田、高橋和の中軸で得点を狙う。松江南は、島根県大会は大接戦を堅守で勝ち上がり、春秋通じて初の中国大会出場。投手は、エース・築澤は緩急を付ける投球、球威がある青山の2枚看板。攻撃面では、打率5割近い打率の主砲・黒田に期待がかかる。松江東は、エースの力投と打線の援護がかみ合い打線は県大会6試合で46得点(1試合平均7.7点)。1番安達、4番利見ら上位は長打も狙える好打者が並ぶ。エース・津田は切れの良い直球と制球力、テンポ良い投球が身上。県大会6試合、49回を一人で投げ抜いた。華陵は、県大会は6試合で10失点と堅守で山口大会を制した。エース・宇野は、140キロの直球にスライダーなどを交ぜ緩急をつける。181センチの長身から切れのよい球を投げる安達も控える。チーム打率は.286(38試合)と決して高くないが、しぶとい。パンチ力のある3番山野、打率4割を超える4番宇野ら勝負強い打者が並び、機動力もある。下関商は、今夏の山口大会4強のレギュラー4人が残る。打力の高さが光る。チーム打率.336(31試合)の打線は切れ目がない。打率.442の1番新田はミートに定評がある。チーム最多の34打点を誇る4番岡田は長打力と確実性を併せ持つ。エース・島田は、切れのよい直球をコーナーに投げ分ける本格派。宇部商は、主将三上を軸に投打にまとまる。本格派のエース・三上は最速143キロの直球と鋭いスライダーが武器で防御率は1.92(投球回数122)と安定。三上は、3番打者としてチーム1の打率.457を誇り、長打力もある。他に県予選で満塁本塁打を放った4番福嶋ら勝負強い打者が並び、つなぐ意識が徹底されている。中国地区の選抜一般枠は「3」です。(昨年から1校増)組み合わせトーナメント表はこちら。地区優勝2位3位岡山興譲館(38年ぶり2回目)岡山共生(初)岡山理大付(2年連続10回目)広島総合技術(初)如水館(2年ぶり5回目)新庄(初)高陽東(3年ぶり5回目)鳥取米子松陰(4年ぶり9回目)鳥取西(3年ぶり15回目)八頭(10年ぶり6回目)島根開星(6年連続10回目)松江南(初)松江東(9年ぶり4回目)山口華陵(2年連続3回目)下関商(17年ぶり11回目)宇部商(4年連続18回目)高校野球
2007/10/26
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秋季東海地区大会は10月27日開幕です。草薙球場、清水庵原球場で開催。今週開幕なので、出場12校の紹介をします。春優勝、夏4強の甲子園経験者が主力に残る静岡1位の常葉菊川が軸。甲子園を経験した主力組に加え、丹治、北島ら1年生ら新戦力も台頭。エース戸狩は安定感があり、県大会は25回で奪三振17、与四死球8、自責点3。攻撃陣は、チーム打率5試合で3割5分5厘。積極的な走塁が光り、本塁打4本と、破壊力もある。バントをせず、機動力を絡めるスタイルで、得点力がある。東海大翔洋は決勝で常葉菊川に0-7で敗れたものの、掛川西との初戦を延長15回引き分け再試合で下すなど、接戦をものにして勝ち上がってきた。エース左腕望月は決勝を除く4試合全てで2けた奪三振をマークするなど、全5試合48回2/3で60三振を奪っている。常葉橘は、静岡3位で東海大会出場。1年生エースの庄司は、伸びのある直球と鋭いスライダーが武器。3位決定戦では1安打完封(7回コールド)で東海大会出場を決めた。豊田大谷は、県大会では5試合中4試合を逆転勝ちするなど粘りある戦いで優勝。監督は、就任5年目のイチローや工藤公康といったプロ選手を育ててきた中村豪監督。投手陣は直球とスライダーを織り交ぜる右腕・三浦勝志と球威のあるスライダーが持ち味の左腕・新美渉投手(同)の2枚看板。攻撃は北川勝悟、天野英隆、準決勝戦で本塁打を放った岩間龍太郎など、上位下位問わず得点力は高い。愛工大名電は、夏を経験したメンバーが6人残った。エース・高須諒は、球速140キロ以上の速球が武器。本格左腕・後藤隆希も控える。打線は左右のバランスがよく、バントや犠打を絡めた攻撃で、機動力を生かす。準々決勝で本塁打を放った渡部雅人、準決勝で本塁打を放った林雅浩(1年)など、長打も期待できる。中京大中京は、愛知3位。秋季地区大会33回出場の古豪。打線に破壊力がある。岐阜1位の中京は失点が少なく投打のバランスが良い。県大会準々決勝で夏の甲子園8強の大垣日大を降し、勝ち上がった。県大会では5試合で3失点と少ない。エース・中井健太は県大会5試合のうち4試合を完投し、うち2試合で完封。制球力と切れのいいスライダーが武器。4番を打った滝川雅博も登板でき、丁寧に左右を突く投球で完投能力がある。打線は、県大会で本塁打を含む4長打を放った1番・小嶋友士主将ら上位から中軸は長打力がある。土岐商は、後半に粘りを発揮し、得点する展開が持ち味。県大会準々決勝では2-2の同点から9回に打者17人、10長短打で13点を入れ圧勝。準決勝でも2点を追う9回に3得点して逆転した。投手陣は、制球力がある村瀬郁也と余語翔投手の継投。打線は1番・高橋と2番・加藤が出塁、4番の山田智と5番・村瀬が還すのが得点パターン。市岐阜商は、3位決定戦で県岐阜商を2-1で降し、岐阜3位で出場。本格派の右腕原一智を中心に、安定した守りを見せる。夏の県大会を経験した選手も多い。三重1位の宇治山田商は、県大会で準決勝の三重戦以外、すべてコールド勝利。エース・平生拓也は、4番も打つ文字通り投打の要。最速140キロ中盤の重い直球が持ち味で夏の甲子園でも登板し経験豊富。打撃陣は積極的に長打を狙う。県大会では主将の北川直峰や片岡耕造、松島司(1年)など、多くの選手が長打を放ち結果を出している。日生二は、県大会では1点差の試合を3度制するなど、勝負強さがある。打線は破壊力があり、主将の野口翔也捕手、藤本大貴、仲條リチャード聖也らが中心。投手陣は、長身で左投げの田辺巴と右横手投げの柳沢亮太、のびのある直球が持ち味の林竜太に加えて、仲條選手も投手を務められ、投手陣は豊富。三重は、準決勝で宇治山田商に0-4で敗れたものの、3位で東海大会出場を決めた。県大会4試合で4失点と失点は少ない。打線は、1年生ながら高校通算7本塁打と長打力がある宮武佑磨二塁手が、準決勝から4番に座っている。東海地区の選抜一般枠は「2」(+1)です。(北信越と東海のどちらかがプラス1校)組み合わせトーナメント表はこちら。地区優勝2位3位静岡常葉菊川(2年連続7度目)東海大翔洋(3年ぶり13度目)常葉橘(2年連続4回目)愛知豊田大谷(11年ぶり2回目)愛工大名電(2年連続18回目)中京大中京(2年連続33回目)岐阜中京(2年連続18回目)土岐商(5年ぶり3回目)市岐阜商(16年ぶり5回目)三重宇治山田商(2年ぶり17回目)日生二(14年ぶり5回目)三重(2年ぶり24回目)高校野球
2007/10/25
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秋季関東地区大会は10月27日開幕です。宇都宮清原球場、栃木県総合運動公園野球場で開催。今週開幕なので、出場校の紹介をします。(全てではありません)千葉経大付は、本格派右腕の斎藤が柱でスライダーとフォークが武器。現在、昨秋と今春の関東大会連覇中。一昨年秋の覇者は成田で3年連続の千葉県勢の関東大会制覇を目指す。安房は、1番・岩澤寿和が出塁し、3番・鈴木雄也、4番・鹿嶋勇太、5番・佐藤祐の中軸が繋ぐ。8番・吉野や9番・中川も好調で打線に切れ目が無く、エース・佐野を盛り立てる。横浜は桐光学園、東海大相模と優勝候補を破り関東大会進出。エース左腕の土屋は140キロ超のキレのある直球が武器。土屋は桐光学園、東海大相模を完封した。左腕の岩間や田山と2投手が控える救援陣。打線は松本、倉本の1、2番が出塁し、小川健、筒香、岩間の中軸がランナーを返す。慶応は、今夏4強の原動力となった左腕の田村と背番号1の右腕の只野の投手陣は大崩れしない。山崎、斎藤の二遊間を中心に守りは堅い。勝負強い4番鈴木裕や溝口らの中軸が好調で得点力がある。霞ヶ浦は、県大会で波崎柳川との再試合、準々決勝で木内監督が復帰した常総学院を破って関東大会出場。エース右腕の岡本は、高い制球力が武器。1番木内、4番橿村らが打線の中心。水戸商はエース右腕の若杉が安定感があり、県大会での失点が少なかった。打線は1番浅野謙太主将、4番中川淳平らが好調。花咲徳栄は、今夏の主力メンバーが数人残る。投手陣は大久保、土屋、青柳、中村の4投手。地区大会と県大会の7試合で失点4と安定感は抜群。打線も大畑、島田、小松ら中軸を中心に好打者が揃う。聖望学園は、県大会準々決勝で浦和学院、準決勝で埼玉栄を破るなど勢いがある。エース大塚は最速144キロの直球に切れ味鋭いスライダーが武器の関東随一の好投手。打線も中軸の城戸、篠崎、関口を中心に下位まで力強い。宇都宮南は県大会防御率0.90の好投を見せたエース山井に期待。昨秋、準優勝した佐野日大は打率4割5分超の打者4人を並べる強力打線。桐生市商は、県内屈指の右腕・田面巧二郎、主砲の吉野心裕、県大会絶好調の福田圭吾など、今夏の主力メンバーが6名残った。決勝で先発し好投した周東知弘、1年生ながら不動の1番に座る宮尾啓介などの新戦力も台頭。常磐は、桐生一、高崎商、樹徳の強豪を破っての関東大会出場。エースで4番、主将を任される田中元気はチームの中心。山梨学院大付は、3割を超える打者が6人と打線に切れ目がない。強打に機動力を絡めた攻撃で着実に得点する。エース左腕の保延優馬は低めにボールを集めて打たせて取る投球。日本航空は、エース右腕北野駿人を中心に守備からリズムをつくる。北野は140キロを超える直球が武器の本格派。関東地区の選抜一般出場枠は「4」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかでプラス1校)準決勝進出で、選抜出場濃厚となります。組み合わせトーナメント表はこちら。地区優勝2位3位茨城霞ヶ浦(18年ぶり2回目)水戸商(7年ぶり11回目)栃木宇都宮南(10年ぶり6回目)矢板中央(初)佐野日大(2年連続7回目)群馬桐生市商(19年ぶり3回目)常磐(初)埼玉花咲徳栄(2年連続4回目)聖望学園(4年ぶり2回目)千葉千葉経大付(2年連続3回目)安房(初)神奈川横浜(2年ぶり17度目)慶応(3年ぶり8回目)山梨山梨学院大付(5年ぶり5回目)日本航空(3年ぶり4度目)高校野球
2007/10/24
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秋季四国地区大会の組み合わせが決定。12校が出場し、10月27日開幕。オロナミンC球場、県営徳島球場(徳島県営蔵本球場)で開催。各県優勝校は、準々決勝から登場します。四国地区の選抜一般枠は「3」です。県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県高知1明徳義塾 今治西愛媛1 10/2810/28 徳島2富岡西 高知高知210/27徳211/311/3オ110/27香川3香川西徳2 決勝オ1阿波徳島3 11/4 香川1藤井寒川 オ1 11:00 オ2小松島徳島1 10/28オロ10/28 愛媛2宇和島東 ナミン高松香川210/27徳1オ210/27高知3高知商徳1 オ2済美愛媛3 高校野球
2007/10/23
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秋季東京地区大会は準々決勝2試合が本日行われ、ベスト4が出揃いました。東亜学園 3-0 堀越国士舘 11-3 日大二(8回コールド)本日勝利した東亜学園、国士舘、そして早稲田実、関東一が4強。東京地区の一般枠は「1」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかにプラス1校)(東京地区大会トーナメント表へ)東亜学 100 002 000 3堀越 000 000 000 0(東)森-峯岸(堀)寺西、梅嶋-谷国士舘 100 101 26 11日大二 000 000 30 3(国)丸山-井上(日)澤田-飯島高校野球
2007/10/21
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秋季近畿地区大会2日目の1回戦3試合の結果です。履正社(大阪1位)が3-1で県和歌山商(和歌山2位)に勝利。平安(京都1位)が5-4で報徳学園(兵庫2位)に勝利。郡山(奈良3位)が4-2で綾羽(滋賀2位)に勝利。1回戦屈指の好カードの平安×報徳学園は、熱戦でした。不調だった本来のエース・近田の登板無く敗退。(近田は打順4番で先発出場)近畿地区の選抜一般枠は「6」なので本日勝利した高校は、選抜出場の可能性がゼロでは無くなります。和歌商 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1履正社 3 0 0 0 0 0 0 0 X 3(和)館山-原口(履)三村-山本報徳 0 1 2 0 0 1 0 0 0 4平安 0 1 0 2 1 0 0 1 X 5(報)岡田,小澤,小野寺-糸井(平)川口-児玉綾羽 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2郡山 0 1 0 1 0 0 0 2 X 4(綾)鎌田-星元(郡)大江-八尾府県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名府県兵庫1東洋大姫路 平安京都125滋賀3八日市南010/2710/284報徳学園兵庫2 兵庫3神戸弘陵 311/311/32綾羽滋賀232奈良2奈良大付6 決勝 4郡山奈良3 11/4滋賀1北大津 1 12:00 2智弁和歌山和歌山16橿原10/27京都2西城陽510/2810/281東海大仰星大阪3 大阪1履正社 13天理奈良1310/27和歌山2県和歌山商1 2PL学園大阪2 高校野球
2007/10/21
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秋季近畿地区大会が開幕。1回戦3試合が行われました。本日で8強の内、3校が決定。近畿地区の選抜一般枠は「6」なので本日勝利した高校は、選抜出場の可能性がゼロでは無くなります。東姫路 101 000 000 2八日市 000 000 000 0(東)佐藤-的埜(八)田中崇-小西東洋大姫路の先発・佐藤は相手打線を5回まで無安打に抑えるなど2安打完封、打っては2打点の活躍。神戸弘 100 200 000 3奈良大 000 210 30x 6(神)高木,栗原-寺本,鈴木(奈)乾-森7回裏、奈良大付は1死満塁で中越え3塁打で3点を追加し勝ち越し。西城陽 1 0 0 0 0 0 3 1 0 5北大津 1 0 1 0 1 2 0 0 1x 6(西)上原-西村(北)河合-金田北大津は9回裏サヨナラ犠飛で勝利。府県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名府県兵庫1東洋大姫路 平安京都1210/21滋賀3八日市南010/2710/282報徳学園兵庫2 兵庫3神戸弘陵 311/311/32綾羽滋賀2310/21奈良2奈良大付6 決勝3郡山奈良3 11/4滋賀1北大津 1 12:00 2智弁和歌山和歌山16橿原10/27京都2西城陽510/2810/281東海大仰星大阪3 大阪1履正社 13天理奈良110/2110/27和歌山2県和歌山商1 2PL学園大阪2 高校野球
2007/10/20
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秋季東京地区大会は準々決勝2試合が本日行われました。関東一は、6回コールドで15対4で大勝。早稲田実と帝京の1戦は、早稲田実が7回に一挙5点を奪い逆転勝利。この勝った2校は4強入り。帝京の来春の選抜は絶望的となりました。対戦校 1 2 3 4 5 6 計関東一 7 2 4 0 0 2 15東京実 0 0 0 0 4 0 4(関)松本-中村(東)岩森、伊藤-高瀬対戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計早実 0 0 0 2 0 0 5 0 0 7帝京 0 0 0 3 1 0 0 0 0 4(早)阿久根、中野-草野(帝)高島-鎌田東京地区の一般枠は「1」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかにプラス1校)(東京地区大会トーナメント表へ)高校野球
2007/10/20
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秋季九州地区大会の組み合わせが決定。鹿児島県立鴨池野球場、鴨池市民球場で開催。19校が出場、10月27日開幕。九州地区の選抜一般枠は「4」です。高校名1回戦2回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝2回戦1回戦高校名沖縄尚学(沖縄1) 城北(熊本1) 10/2810/28鹿屋工(鹿児島4) 市210/2910/29市3中部商(沖縄2)10/2710/27大分商(大分2)県1 県2飯塚(福岡3) 県110/3110/31県2延岡学園(宮崎1) 樟南(鹿児島2)10/2710/28佐賀学園(佐賀2)市2 市1長崎商(長崎1) 10/15鹿児島工(鹿児島1) 県1 12:00 県2 明豊(大分1)10/2810/27文徳(熊本2)県110/2910/29県3自由ヶ丘(福岡2) 沖学園(福岡1) 市1市2 神村学園(鹿児島3)10/2810/27佐世保実(長崎2)県2 10/28市1日向学院(宮崎2) 県3 佐賀商(佐賀1)
2007/10/20
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秋季中国地区大会の組み合わせが決定。広島市民球場、呉市二河球場の2球場で開催、10月26日開幕。中国地区の選抜一般枠は「3」です。(昨年から1校増)県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県鳥取2鳥取西 華陵山口110/2610/26広島4高陽東市110/2810/28呉1松江南島根2 広島1総合技術 市111/311/3市3岡山共生岡山210/2610/26山口2下関商市2 決勝呉2宇部商山口3 11/4島根1開星 市1 10:00 市2八頭鳥取310/27市民10/27岡山3岡山理大付市110/2810/28呉1如水館広島2 島根3松江東 市2市4新庄広島310/2710/27岡山1興譲館市2 呉2米子松陰鳥取1 中国地区大会出場校(各県上から優勝→準優勝→3位、カッコ内は秋季大会出場回数) 岡山興譲館(38年ぶり2回目)岡山共生(初)岡山理大付(2年連続10回目) 広島総合技術(初)如水館(2年ぶり5回目)新庄(初)高陽東(3年ぶり5回目)鳥取米子松陰(4年ぶり9回目)鳥取西(3年ぶり15回目)八頭(10年ぶり6回目)島根開星(6年連続10回目)松江南(初)松江東(9年ぶり4回目)山口華陵(2年連続3回目)下関商(17年ぶり11回目)宇部商(4年連続18回目) 高校野球
2007/10/19
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秋季東海地区大会の組み合わせが決定。12校が出場し、10月27日開幕。中京、常葉菊川、宇治山田商、豊田大谷が2回戦から登場します。東海地区の選抜一般枠は「2」(+1)です。(北信越と東海のどちらかがプラス1校)県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県岐阜1中京 宇治山田商三重1 10/2810/28 三重2日生二 東海大翔洋静岡210/27清111/311/3清210/27静岡3常葉橘清1 決勝清2中京大中京愛知3 11/4 静岡1常葉菊川 草1 10:00 草2豊田大谷愛知1 10/28草薙10/28 愛知2愛工大名電 土岐商岐阜210/27草1草210/27岐阜3市岐阜商草1 草2三重三重3 高校野球
2007/10/18
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秋季近畿地区大会の組み合わせが決定。1回戦でPL学園×天理、平安×報徳学園の好カードに注目。近畿地区の選抜一般枠は「6」です。府県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名府県兵庫1東洋大姫路 平安京都110/2010/21滋賀3八日市南110/2710/282報徳学園兵庫2 兵庫3神戸弘陵 311/311/32綾羽滋賀210/2010/21奈良2奈良大付2 決勝3郡山奈良3 11/4滋賀1北大津 1 12:00 2智弁和歌山和歌山110/20橿原10/27京都2西城陽310/2810/281東海大仰星大阪3 大阪1履正社 13天理奈良110/2110/27和歌山2県和歌山商1 2PL学園大阪2 高校野球
2007/10/17
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秋季北信越地区大会の決勝は長野県勢同士の対戦となりました。結果は長野日大 4-2 丸子修学館長野日大が初優勝を飾りました。長野日大は、選抜出場をほぼ確実にしました。準優勝の丸子修学館が選抜出場当確でしょう。同県というのもありますが、決勝は接戦だったので、松商学園と長野が出場した1985年以来となる長野県のダブル出場も可能性がある。北信越地区の一般枠は「2」(+1)です。(北信越・東海地区のどちらかにプラス1校)高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名大聖寺(石川3) 高岡一(富山3)01福井商(福井1)10060金沢市工(石川2) 福岡(富山2) 1342鯖江(福井2)05長野日大(長野2)8 長野日大1新潟明訓(新潟2) 42日本文理(新潟1) 2 5福井農林(福井4)24敦賀気比(福井3)5478丸子修学館(長野1) 小松工(石川1) 36阿賀野(新潟3)21飯山南・飯山(長野3)1 10富山商(富山1) 高校野球
2007/10/16
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秋季北信越地区大会の準決勝の結果です。長野日大 3-2 敦賀気比丸子修学館 5-4 高岡一長野日大、丸子修学館が選抜出場当確。北信越地区の一般枠は「2」(+1)です。(北信越・東海地区のどちらかにプラス1校)チーム名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦チーム名大聖寺(石川3) 高岡一(富山3)01福井商(福井1)10060金沢市工(石川2) 福岡(富山2) 1342鯖江(福井2)05長野日大(長野2)8 決勝1新潟明訓(新潟2) 10/16日本文理(新潟1) 2 10:00 5福井農林(福井4)24敦賀気比(福井3)5478丸子修学館(長野1) 小松工(石川1) 36阿賀野(新潟3)21飯山南・飯山(長野3)1 10富山商(富山1) 高校野球
2007/10/15
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秋季東北地区大会は、東北(宮城1位)が4年ぶり16回目の優勝。東北(宮城1位)は、来春の選抜大会の出場を確実にしました。敗れた 聖光学院(福島1位)も選抜当確。(東北地区の一般枠は「2」)高校名1回戦2回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝2回戦1回戦高校名山形中央(山形2) 聖光学院(福島1) 03帝京安積(福島3) 66122酒田南(山形3)33盛岡大付(岩手3)10 2五所川原農林(青森3) 1110磐城(福島2) 能代(秋田3)04青森山田(青森1)8 東北 11日大山形(山形1) 113東北(宮城1) 4 0大曲工(秋田1)3 2明桜(秋田2)2720八戸工大一(青森2) 聖和学園(宮城3) 0 4一関学園(岩手2)41盛岡四(岩手1)5 0大崎中央(宮城2) 高校野球
2007/10/15
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秋季東北地区大会の準決勝が行われ聖光学院(福島1位)、、東北(宮城1位)が決勝進出決定です。東北地区の一般枠は「2」なので、この2校は選抜当確。準決勝盛岡大付 1-4 東北一関学院 0-1 聖光学院チーム名1回戦2回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝2回戦1回戦チーム名山形中央(山形2) 聖光学院(福島1) 03帝京安積(福島3) 66122酒田南(山形3)33盛岡大付(岩手3)10 2五所川原農林(青森3) 1110磐城(福島2) 能代(秋田3)04青森山田(青森1)8 決勝 11日大山形(山形1) 10/15東北(宮城1) 4 10:00 0大曲工(秋田1)3県営 2明桜(秋田2)2720八戸工大一(青森2) 聖和学園(宮城3) 0 4一関学園(岩手2)41盛岡四(岩手1)5 0大崎中央(宮城2) 高校野球
2007/10/15
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秋季関東地区大会の組み合わせが決定しました。各県2校と地元・栃木3校の15校の代表校が激突。10月27日開幕。宇都宮清原球場、栃木県総合運動公園野球場で開催。関東地区の選抜一般出場枠は「4」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかでプラス1校)準決勝進出で、選抜出場濃厚となります。県チーム名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦チーム名県神奈川1横浜 霞ヶ浦茨城110/2710/28山梨2日本航空清110/2910/29県1安房千葉2 千葉1千葉経大付 県110/3010/30清1山梨学院大付山梨110/2710/28栃木2矢板中央清2 決勝県2聖望学園埼玉2 10/31群馬1桐生市商 清1 10:00 清2常磐群馬210/28清原10/27茨城2水戸商清110/2910/29県1慶応神奈川2 埼玉1花咲徳栄 県2清2宇都宮南栃木110/28 栃木3佐野日大清2 各県代表校(県、1位、2位、3位の順で掲載。カッコ内は関東大会出場回数)茨城 霞ヶ浦(18年ぶり2回目)水戸商(7年ぶり11回目)栃木宇都宮南(10年ぶり6回目)矢板中央(初)佐野日大(2年連続7回目) 群馬桐生市商(19年ぶり3回目)常磐(初)埼玉花咲徳栄(2年連続4回目)聖望学園(4年ぶり2回目)千葉千葉経大付(2年連続3回目)安房(初)神奈川横浜(2年ぶり17度目)慶応(3年ぶり8回目)山梨山梨学院大付(5年ぶり5回目)日本航空(3年ぶり4度目)高校野球
2007/10/14
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秋季東京地区大会は1.2回戦が本日行われました。24校が出場。東京地区の一般枠は「1」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかにプラス1校)(東京地区大会トーナメント表へ)当ブログでは、東京地区は初めて掲載するのでブロック代表校も掲載します。各ブロック優勝校1~12ブロック13~24ブロックブロック優勝校ブロック優勝校1東亜学園13明星2東京実14文京3東海大菅生15堀越4明大中野16日大二5帝京17日大三6実践学園18日大一7関東一19早稲田実8桜美林20創価9二松学舎大付21国士舘10錦城22専大付11世田谷学園23日大鶴ヶ丘12成立学園24青山学院早稲田実、創価は、かろうじて勝利。帝京、堀越は大勝。日大三は東亜学園に敗れています。1回戦__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計文京 0 0 0 2 0 0 0 3 0 5創価 0 0 0 1 0 1 0 0 6x 8(文)藤村、小林-石川(創)江口、馬場-山水___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計専大付 0 0 4 0 0 0 0 2 0 6青山学 3 0 2 1 1 0 0 0 x 7(専)森、飯田-川端(青)小田-宮田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計早実 6 0 1 0 0 0 0 0 0 7世田学 1 0 0 1 0 1 0 3 0 6(早)中野-草野(世)中谷-中谷___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計錦城 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1日大三 2 0 0 0 0 1 1 0 X 4(錦)山田-西澤(日)植松-岡___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計堀越 0 0 1 0 2 4 0 0 2 9日大鶴 0 0 1 0 0 1 0 0 1 3(堀)寺西-谷(鶴)坂本-佐伯___ 1 2 3 4 5 6 7 8 計国士舘 1 0 1 0 0 1 3 2 8二松学 0 0 0 0 0 0 0 0 0(国)丸山-井上(二)京屋、池田、山岸、小野田-島本___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計実践学 1 5 0 1 0 2 2 0 0 11東海菅 3 2 0 0 2 0 1 0 0 8(実)相原、多田-水澤(東)早坂、佐藤-白鳥___ 1 2 3 4 5 6 7 計帝京 1 0 3 0 1 3 0 8明中野 0 0 0 0 0 0 0 0(帝)高島-鎌田(明)小峯、狩野-来島2回戦___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計東亜学 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2日大三 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1(東)森-峯岸(日) 上松、関谷-岡___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計実践学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0日大二 0 0 0 0 0 1 0 0 X 1(実)相原、多田-水澤(日)澤田-飯島__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計明星 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1堀越 0 0 0 4 0 2 1 0 x 7(明)玉村-阿部(堀)寺西-谷北海道地区 / 東北地区 / 関東地区 / 東京地区 / 北信越地区 / 東海地区 / 秋季大会トップ近畿地区 / 中国地区 / 四国地区 / 九州地区 / 明治神宮大会高校野球
2007/10/13
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秋季北信越地区大会が開幕しました。会場は、福井県営球場、敦賀市総合運動公園野球場、三国運動公園野球場。16校が出場し、本日は1回戦が行われ、8強が出揃いました。北信越地区の一般枠は「2」(+1)です。(北信越・東海地区のどちらかにプラス1校)(北信越地区大会トーナメント表へ)地区優勝2位3位新潟日本文理(2年ぶり21回目)新潟明訓(2年連続6回目)阿賀野(初)富山富山商(2年連続23回目)福岡(初出場)高岡一(2年ぶり17回目)石川小松工(2年ぶり7回目)金沢市工(10年ぶり7回目)大聖寺(初出場)福井福井商(4年連続26回目)鯖江(4年ぶり6回目)敦賀気比(5年連続9回目)福井農林(初)長野丸子修学館(24年ぶり7回目)長野日大(2年連続6回目)飯山南・飯山(初出場)前評判の高かった新潟明訓、日本文理の2校は1回戦で敗退。地元開催の福井勢が4校中3校が勝ち進んでいます。1回戦___ 1 2 3 4 5 計大聖寺 0 0 0 0 0 0福井商 0 3 2 5 x 10(大)西納-梶屋(福)三箇、竹澤-中村___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計日文理 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2敦賀気 0 0 2 2 1 0 0 0 x 5(日)伊藤、後藤-品田(敦)山田-山本___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計丸子修 0 1 0 5 0 0 0 2 0 8福井農 0 0 0 0 0 1 2 0 0 4(丸)竹内-山崎(福)形山-三ッ山___ 1 2 3 4 5 6 7 計長野日 1 0 3 1 1 0 2 8福岡 0 0 0 0 0 0 0 0(長)上村-石川(福)平田、山元-米山___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計飯山南 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1小松工 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2(飯)宮沢-藤沢(小)藤本-喜多___ 1 2 3 4 5 6 7 計阿賀野 0 0 0 0 0 1 0 1富山商 3 1 0 2 3 1 x 10(阿)伊藤―長尾(富)村上―山田___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計鯖江 1 0 0 2 0 0 0 0 2 5新潟明 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1(鯖)酒井-道内(新)保坂,高橋,中村-岩内___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計金沢工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0高岡一 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 1(金)羽田-竹内(高)金平-山本高校野球
2007/10/13
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秋季東北地区大会の4強が決定しました。その4校は 盛岡大付(岩手3位)、 聖光学院(福島1位)、一関学院(岩手2位)、東北(宮城1位)東北地区の一般枠は「2」なので、あと1つ勝利すると選抜当確となります。(東北地区大会トーナメント表へ)前評判の高かった青森山田は、準々決勝で敗退。選抜は絶望的になりました。日大山形と聖光学院の一戦は、意外な程大差がつきました。聖光学院、東北などの強豪校は準決勝へ進出。全国都道府県の秋季大会(地区予選)は10月16日に全て出揃います。 (秋季大会全国一覧) 以下は東北地区大会準々決勝のスコアです。 対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計青森山 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1盛岡大 0 0 4 0 0 0 2 0 x 6対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計大曲工 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2一関学 1 0 2 0 0 0 1 0 x 4対戦校 1 2 3 4 5 6 7 計盛岡四 0 0 0 0 0 0 0 0東北 1 0 3 0 2 0 1x 7対戦校 1 2 3 4 5 計日大山 0 0 0 0 0 0 聖光学 0 2 6 4 x 12高校野球
2007/10/13
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秋季東北地区大会の8強が決定しました。その8校は大曲工(秋田1位)、盛岡大付(岩手3位)、日大山形 (山形1位)、青森山田(青森1位)聖光学院(福島1位)、一関学院(岩手2位)、東北(宮城1位)、盛岡第四(岩手1位)東北地区の一般枠は「2」なので、あと2つ勝利すると選抜当確となります。(東北地区大会トーナメント表へ)既に、北海道地区が終了、東京地区は開幕していますが全国都道府県の秋季大会(地区予選)は10月16日に全て出揃います。(秋季大会全国一覧)以下は東北地区大会の1,2回戦のスコアです。1回戦対戦校 1 2 3 4 5 6 7 計帝京安 0 0 3 0 0 0 0 3 盛岡大 7 0 0 2 0 1 x 10(帝)菅野大-岡部(盛)鴇田、多田-中村対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 910 計五所農 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2酒田南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3x 3(五)仙庭-成田公(酒)小山-山本2回戦 対戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 111213 14 計明桜 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2東北 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1x 3(明)高橋、ニ木-佐藤祐(東)萩野-関口対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計聖和学 0 0 0 0 1 2 0 0 1 4盛岡四 1 0 1 1 1 1 0 0 x 5(聖)大浪、伊藤-須藤(盛)中屋-藤野対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計大曲工 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 八工大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計山形中 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 盛岡大 1 3 0 0 2 0 0 0 x 6対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 計能代 0 0 3 0 0 0 1 0 4日山形 1 0 0 0 2 3 1 4x11対戦校 1 2 3 4 5 6 7 計青山田 0 1 0 0 0 6 1 8 磐城 0 0 0 0 0 0 0 0対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計聖光学 0 0 1 0 0 0 0 1 1 3 酒田南 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2対戦校 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計大崎中 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 一関学 0 0 0 0 0 0 0 1 x 1高校野球
2007/10/12
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3日目は、前日雨天順延の為、準決勝と決勝を行う変則日程(ダブルヘッダー)が組まれました。準決勝の一つ目の試合は、夏の甲子園覇者の佐賀北とベスト8の今治西との対戦は今治西が競り勝ちました。二つ目の試合は、夏の甲子園準決勝の再戦となった常葉菊川と広陵が対戦し、広陵が接戦を制しました。両校ダブルヘッダーとなる決勝では、夏の甲子園準々決勝の再戦となった今治西と広陵が対戦。9回表で同点だった為、規定通り両校優勝かと思われた9回裏に今治西がサヨナラ勝ち。今治西は26年ぶり2回目の優勝。広陵は、夏の甲子園に続き、準優勝。第3日目の結果準決勝123456789計今治西0330000208佐賀北0100210105(今) 水安、熊代-宇佐美、潮 (佐) 馬場、久保-市丸 ◇三塁打 武内、笠原(今)江頭(佐) ◇二塁打 江頭、田中(佐)今治西(愛媛)が8-5で佐賀北(佐賀)に勝利。今治西は、2回二死から連続四球などで満塁とし、3塁打で3点を先制。3回にも2失策などで3点を追加。佐賀北は2回に江頭の適時2塁打で1点、5回にも再び江頭の適時3塁打などで2点を返した。さらに6回には副島、市丸の連打などで1点を加え、2点差まで詰め寄る。4回から救援し、好投を続けていた佐賀北・久保が8回につかまった。今治西は水安-熊代の継投で逃げ切った。準決勝123456789計広陵2010002005常葉菊川3000100004(広) 野村-小林 (常) 戸狩、田中-石岡 ◇本塁打 上本崇(広) ◇二塁打 土生(広)小林、相馬、浅原、石岡(常)広陵(広島)が5-4で常葉菊川(静岡)に勝利。シーソーゲームの試合展開は、広陵が逃げ切り勝利。広陵の先発・野村は初回に3失点、5回に1失点するも、その後は粘りの投球で完投した。常葉菊川は、戸狩-田中の継投で逃げ切りをはかったが、田中が7回に広陵・上本に決勝2ランを浴びた。決勝123456789計広陵0000000011今治西100000001x2(広) 野林-小林 (今) 熊代、水安、熊代-潮、宇佐美、潮 ◇二塁打 山下、福田(広)開(今)今治西(愛媛)が2x-1で広陵(広島)にサヨナラ勝利で、国体優勝(26年ぶり2回目)。今治西が初回に熊代の適時打で先制点を挙げるが、序盤から広陵・野村と今治西・熊代の投げ合いになる。広陵は0対1で迎えた土壇場9回表に同点とする。しかし、その9回裏に今治西は、開の二塁打と武内のサヨナラヒットで劇的勝利。 秋田わか杉国体、トーナメント表高校野球
2007/10/09
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秋田わか杉国体2日目は、夏の甲子園覇者の佐賀北が登場。地元・秋田の金足農に2-1と勝利。甲子園で見せた馬場-久保の継投で接戦を制しました。両チーム共に夏の甲子園でベスト8で敗れた今治西と大垣日大の対戦は3対2で今治西の勝利。夏には実現しなかった熊代と森田の投げ合いもありました。聖光学園と常葉菊川の試合は、11対1と常葉菊川が大勝。夏準優勝の広陵と4強の長崎日大の対戦は、7回に同点にされた広陵が8回に勝ち越し。粘る長崎日大を振り切った。第2日目の結果準々決勝123456789計金足農0000001001佐賀北00000200x2(金) 高橋-武田、齊藤 (佐) 馬場、久保-市丸 ◇三塁打 山田(金)佐賀北(佐賀)が2-1で金足農(秋田)に勝利。佐賀北は6回に2点を先制。直後の7回に金足農に1点を返されるが、馬場-久保の継投で佐賀北が逃げ切った。準々決勝123456789計今治西1020000003大垣日大0110000002(今) 熊代-潮 (大) 平沼、森田-箕浦 ◇本塁打 濱元(今) ◇二塁打 吉岡(大) 今治西(愛媛)が3-2で大垣日大(岐阜)に勝利。今治西は、1回に先制。しかし2回に大垣日大に同点とされるが、直後の3回に2点勝ち越し。1点差に詰め寄られるが、今治西の先発・熊代が好投し4回以降、大垣日大を無得点に抑え勝利。準々決勝123456789計聖光学院0000100001常葉菊川41100221x11(聖) 渡辺恭、鈴木健、仲田-宗方 (常) 戸狩、野島、田中、山本-石岡、石川 ◇本塁打 中島(常) ◇三塁打 遠藤(常) ◇二塁打 島津、菅野、渡辺侑(聖)相馬、浅原、石岡2(常)常葉菊川(静岡)が11-1で聖光学院(福島)に勝利。常葉菊川は、序盤から打線が爆発し、大量リードを奪う。終始、試合優位にたった常葉菊川が大勝。準々決勝123456789計広陵20310002311長崎日大3000003006(広) 野村、上本健、前田、野村、野林-小林 (長) 浦口、小山、曲渕、中村、浦口-上戸 ◇本塁打 浦口(長) ◇三塁打 砂原(長) ◇二塁打 福田、山下、内土井(広)曲渕、浦口(長)広陵(広島)が11-6で長崎日大(長崎)に勝利。序盤から中盤にかけて広陵はリードを広げるが、7回に長崎日大に同点とされる。しかし広陵が8回に勝ち越し。9回にもダメ押しとなる得点を追加し、粘る長崎日大を振り切った。 秋田わか杉国体、トーナメント表高校野球
2007/10/07
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チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 楊志館 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 常葉菊 0 0 0 0 0 6 0 0 X 6 (楊) 安東、甲斐、小坂-荒巻 (常) 戸狩、山本、野島、田中-石岡 ◇三塁打 浅原、小林(常) 常葉菊川が1回戦突破。常葉菊川は戸狩が先発、横浜からドラフト1位指名を受けたエース・田中が最後を締めたようです。---------------------------------------------------------チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 智弁学 0 0 0 0 2 2 0 1 0 5 今治西 0 1 4 3 2 0 1 0 X 11 (智) 内之倉、植村、中井、向阪、岸田-土井 (今) 熊代、水安-潮、宇佐美 ◇本塁打 熊代(今) ◇三塁打 茂山(智)開(今) 今治西が1回戦突破。今治西は熊代が先発し、打撃でも本塁打を放つなど投打に活躍。---------------------------------------------------------チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 帝京 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 大垣日 0 0 0 0 0 0 2 0 X 2 (帝) 垣ケ原、大田-鎌田 (大) 平沼、森田-箕浦 ◇三塁打 大林(大) ◇二塁打 中村(帝)北上(大)大垣日大が1回戦突破。大垣日大は、平沼、森田の完封リレー。---------------------------------------------------------チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 新潟明訓 0 0 0 1 1 0 1 0 0 3 聖光学院 0 0 0 0 2 0 1 0 1x 4 (新) 永井-川上 (聖) 仲田、鈴木健-宗方 ◇二塁打 岩城(新)島津(聖)聖光学院がサヨナラで1回戦突破。
2007/10/06
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プロ野球高校生ドラフト会議が10月3日、グランドプリンスホテル高輪で行われ、高校生39名が指名されました。1巡目指名は3名が重複。中田翔は4球団が競合→オリックス、阪神、福岡ソフトバンク、北海道日本ハム→北海道日本ハムが交渉権を獲得佐藤由は5球団が競合→東京ヤクルト、東北楽天、横浜、中日、巨人→東京ヤクルトが交渉権獲得唐川は2球団が競合→広島、千葉ロッテ→千葉ロッテが交渉権獲得外れ1位は2名が重複。高濱卓也は2球団が競合→阪神、横浜→阪神が交渉権獲得岩嵜翔は2球団が競合→中日、福岡ソフトバンク→福岡ソフトバンクが交渉権獲得外れ外れ1巡目には、横浜は常葉菊川・田中健二朗投手、中日は浦和学院・赤坂和幸投手を指名。プロ志望届は106名が提出し、指名された選手は39名。(約37%)内訳は、投手23名、捕手2名、内野手7名、外野手7名。個人的には、自分の地元の成田・唐川がどこへいくか注目でした。千葉ロッテという事で、良かったです。将来性でいうと、個人的にはナンバーワンだと思っているので2,3年後楽しみです。仙台育英・佐藤は、ヤクルト。楽天に行って、田中&佐藤クンのコンビが見たかったですがヤクルトで増渕と将来のローテを担っていって欲しいです。会見での涙が気になる所ですが・・・あれは正直に感情を出したと受け取ってます。大阪桐蔭・中田は日本ハム。機動力野球を前面に押し出す日ハムにとって、貴重なスラッガーを獲得。将来的には国産の4番打者候補ですね。三塁手に挑戦などという報道もありました。スイングスピード、飛距離など清原以上との見方もありますし、一年目から注目です。会見での北海道の印象について「白い恋人」と言っていたのはウケました。近年まれにみる重複で、1巡目の1回目指名は全球団この3人のみ。5球団以上の指名は1995年の福留(PL学園)以来。中日と横浜が2回クジが外れました。千葉県内のドラフト指名は5名。近年ではかなり多いです。唐川、丸、岩嵜、山崎、坂本の5名。千葉経済の大島の指名が無かったのは残念でした。クジを当てた球団以外の1位指名をみてみると巨人は、熊本工・藤村。遊撃手という事で二岡の後継でしょうか。俊足というし、巨人では足りない所なので良かったと思います。中日は浦和学院・赤坂。スラッガーで外野手。数年後には、赤坂、平田、堂上のクリーンアップが見てみたい。阪神は、横浜・高浜。遊撃手で豊富にいる阪神の内野手の中でどうなるか。横浜は、常葉菊川・田中。貴重な左腕を獲得。来年も現役続行を表明した工藤や三浦などベテランが手本となるでしょう。広島は、福岡工大城東の安倍。遊撃手で広島では、梵、東出あたりとライバルかな。ソフトバンクは、市船橋・岩嵜。最速147キロ右腕にはプロ入り後、150キロ超を目指して欲しい。他に、スラッガーの帝京・中村も獲得し、バランス良く指名。西武は、指名権が無かったので、まぁ仕方無いですね。楽天は札幌南・寺田。投手不足が言われている中、3人の投手を指名。常磐大高・菊地も楽天入り。オリックスは、外野手、捕手、投手とバランス良く指名。特に高校ナンバーワン捕手と言われている明徳義塾・伊藤も指名権獲得。あとは、指名されなかった選手ですが2年前の選手権準V投手の京都外大西・本田。青森山田・中西。報徳学園の小杉。福岡第一の郭・余の台湾留学生。神村学園・盛など今年も多数の選手がいました。2007 高校生ドラフト指名選手チーム順名前守高校巨人1藤村大介内熊本工×佐藤由規投仙台育英3中井大介外宇治山田商4竹嶋祐貴投滑川日本ハム1中田翔(交渉権獲得)外大阪桐蔭3津田大樹投倉敷4大平成一外波佐見5松山傑投横浜商大6豊島明好投北陸大谷7浅沼寿紀投旭川南中日1赤坂和幸投浦和学院×岩嵜翔投市船橋×佐藤由規投 仙台育英3樋口賢投尾道商ソフトバンク1岩嵜翔(交渉権獲得)投市船橋×中田翔外大阪桐蔭3中村晃内帝京4藤井翼 内桜井阪神1高濱卓也(交渉権獲得)内横浜×中田翔外大阪桐蔭3森田一成内関西4清原大貴投常総学院ロッテ1唐川侑己(交渉権獲得)投成田3植松優友投金光大阪4阿部和成投大牟田横浜1田中健二朗投常葉菊川×高濱卓也投横浜×佐藤由規投仙台育英3大田阿斗里投帝京4佐藤祥万投文星芸大付5坂本大空也外市柏西武1指名権なし 3指名権なし 4武隈祥太投旭川工5梅田尚通内鯖江6中田祥多捕鳴門工7斉藤彰吾 外春日部共栄ヤクルト1佐藤由規(交渉権獲得)投仙台育英3山本斉投酒田南楽天1寺田龍平投札幌南×佐藤由規投仙台育英3石田隆司投東海大仰星4菊池保則投常磐大高広島1安部友裕内福岡工大城東×唐川侑己投成田3丸佳浩外千葉経大付4中村憲投京都すばるオリックス1丹羽将弥外岐阜城北×中田翔外大阪桐蔭3伊藤光捕明徳義塾4山崎正貴投市船橋関連リンク・2005年高校生ドラフト・2006年高校生ドラフト高校野球
2007/10/03
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1巡目指名予想3巡目4巡目5巡目広島唐川侑己12324オリックス中田翔22225ヤクルト佐藤由規32126楽天佐藤由規42027横浜佐藤由規51928西武指名権なし1829阪神中田翔61730ロッテ唐川侑己71631中日中田翔81532ソフトバンク中田翔91433巨人佐藤由規101334日本ハム中田翔1112352007年の高校生ドラフトの1巡目指名予想と3巡目以降の指名順です。2巡目が無い理由は、大学生・社会人ドラフト1巡目で回避を選択した球団が無い為。西武は制裁(裏金問題)により、2巡目まで指名権なし。核となる選手は3名。この3名が複数球団が指名予定。中田翔(外・大阪桐蔭)が5球団佐藤由規(投・仙台育英)が4球団唐川侑己(投・成田)が2球団直前で重複指名で抽選を外すリスクを回避する場合がある。つまり、この3選手以外の選手を1位指名し、単独指名を狙う可能性もある。その候補選手として2名が予想される。高浜卓也(内・横浜)田中健二朗(投・常葉菊川)その他、指名予想選手は山本斉(投・酒田南)清原大貴(投・常総学院)佐藤祥万(投・文星芸大付)山崎正貴(投・市船橋)岩崎翔(投・市船橋)大田阿斗里(投・帝京)中井大介(投・宇治山田商)本田拓人(投・京都外大西)植松優友(投・金光大阪)樋口賢(投・尾道商)阿部和成(投・大牟田)伊藤光(捕・明徳義塾)中村晃(内・帝京)安部友裕(内・福岡工大城東)藤村大介(内・熊本工)大島寛之(外・千葉経大付)丸佳浩(外・千葉経大付)丹羽将弥(外・岐阜城北)各選手の詳細は、こちらへ。106名が志望届を提出し、その約2割の20名前後が指名を受けると予想されます。高校野球
2007/10/02
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