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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の近畿地区一覧です。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など滋賀県立守山北ベスト41983年創立。今秋の県大会べスト4入りを果たした。3位決定戦では、八日市南に1-2と惜しくも敗れた。主な理由は、部員不足などの困難を克服、野球部の活動が他の生徒や地域などに良い影響を与えたなど。地域密着型の進学校で、勉強と野球を両立させていることなどが評価された。京都府立乙訓ベスト41964年創立。今年の春季府大会では3位、秋季府大会ではベスト4入り。一昨年夏の京都大会準優勝以降、有力私学のひしめく京都の各大会で上位進出を続け、着実に力をつけており、他の公立高や地域に好影響を与えたとして評価された。大阪府立桜塚ベスト161937年創立。今秋の県大会は4回戦で強豪・上宮を敗り、ベスト16入りを果たした。兵庫県立出石ベスト16創立100周年。部員わずか15人。新チームの成績は10勝12敗3分け。練習は左翼が65mしかないグラウンドをサッカー部と共用しながら使用。台風で、大きな被害があった同市出石町鳥居地区でボランティアとして活躍。現在も地域の清掃活動に汗を流している点も評価された。奈良県立畝傍ベスト8畝傍(うねび)は、1896年創立。来年創部110周年。部員41名。県内有数の進学校。甲子園出場経験はなし。1941年県優勝を果たしたが、選手権大会が中止となった為、幻の優勝となってしまった。学校に併設されたグラウンドはサッカー部などとの共用で、右翼方面は二塁手付近までしか使えないなど、練習環境は不十分な中、好成績だった。秋季県大会は、準々決勝で優勝した天理に0-5で敗れた。和歌山県立貴志川ベスト4今秋の新人戦で準優勝、近畿地区大会県予選でも84年の創部以来初めて4強に進出戦績とともに、一時は部員不足のため大会を棄権することもあったが、それを乗り越えて地元と周辺地域の生徒だけで構成された野球部をつくり上げた事が評価された。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/11/29
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の東海地区一覧です。東海地区は、常葉菊川が明治神宮大会で優勝したので、一般枠が1枠増えました。よって、常葉菊川の姉妹校でもある常葉橘は、一般枠に入る可能性もあります。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など静岡常葉学園橘ベスト4地区大会ベスト41972年創立。通算4度目の選出。私立中高一貫校。秋季県大会で3位となって東海大会に出場し、ベスト4まで勝ち上がった。春季県大会では優勝。朝読書や読み聞かせなど、人間教育を実践している事が評価された。東海4強の常葉橘は一般選考枠に入る可能性もある。愛知県立成章ベスト4今年、創部101年の伝統校。普通科は東三河では屈指の進学校。3年連続の21世紀枠候補選出。今年の秋季県大会はベスト4入り。準決勝で準優勝の愛工大名電に2-4で惜しくも敗れた。第3代表決定戦では東海地区準優勝の中京大中京に1-3と敗れた。岐阜県立岐阜総合学園ベスト8通科と専門科を合わせた総合学科で、140の科目をそろえる県立高。野球部は過去5年間で春の県大会は4回、夏の県大会では3回準優勝しているが、甲子園への出場経験はない。5年ぶりの21世紀枠推薦。過去5年の試合成績が極めて良好だが甲子園出場に恵まれていない。三重県立上野ベスト81899年創立の公立高校。県内屈指の進学校で、地元の選手のみのチームで、近年安定して好成績を残していることが評価された。秋季県大会では、準々決勝で準優勝した日生二に惜しくも敗れた。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/11/28
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第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校の東北地区をまとめました。2007年11月25日現在、東北地区のみ出揃っています。この6校のうち、1校が東北地区の21世紀枠代表となり、2008年1月25日に「北海道・東北・関東・東京」地区代表の4校の内、1校が21世紀枠の代表の座を勝ち取り、来春の選抜出場が決定します。都道府県学校名秋季県大会成績主な推薦理由など青森県立五所川原農林ベスト4(第3代表で地区大会出場)1902年に北津軽郡立農学校として創立。48年に現校名に改称。野球部は17年に創立し、70年は夏の甲子園に出場。今秋の県大会では工藤嵩、仙庭と2人の好投手を擁し県第3代表として26年ぶりに東北大会に出場。岩手県立軽米ベスト4小規模で恵まれない条件の中、秋季県大会でベスト4進出を果たした事が推薦理由。軽米は同大会の盛岡四との準決勝で、両者2けた安打に及ぶ乱打戦に敗れた。3位決定戦で盛岡大付(東北大会ベスト4)に延長十回、1点差で惜敗したが、一時は6点をリードする善戦を見せた。秋田県立大曲工業県優勝地区大会ベスト81963年創部。ここ数年間、好成績を残していることが高い評価を受けた。右の技巧派で全県屈指の伊藤将太郎投手と、強肩強打の捕手、佐々木浩晃主将のバッテリーを軸とする堅守のチーム。県大会と東北大会を合わせ7試合で失点は9。宮城県立利府ベスト484年創部。夏の県大会で3度の準優勝を誇る県内有数の強豪公立校。今年は春、夏、秋と3県大会全てで、ベスト4に進出。チーム力の安定性は傑出しており、地域一体となった取り組み、野球に対する姿勢ともに素晴らしい、と評価された。山形県立山形中央県準優勝長打力のある中軸打線と鈴木・梅津の継投で、投打にバランスが良い。今秋の県大会では準決勝で酒田南を降し、決勝で日大山形に敗れた。2年ぶり6回目出場の東北大会では2回戦で盛岡大付(岩手)に惜敗。真摯な態度で試合に取り組む姿勢は、他チームの模範となり、野球部の指導方針として、保護者・環境・地域への感謝を掲げ、部員の生活態度は礼儀正しい事が評価された。福島県立小高工ベスト8今秋の県大会で8強入り。3回戦(準々決勝)で敗れたものの、西川和美投手(2年)らの活躍で、準優勝した磐城に2-3と健闘した。少子化が進む相双地区で、地元出身の部員のみで構成し、過去の大会でも善戦。工業高校として、資格取得などの学業と部活動を両立していることなどが評価された。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/11/26
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第90回全国選手権記念大会(夏の甲子園)についてのお知らせです。来年の夏は第90回を迎え、記念大会となる為、出場校が49→55校に増えます。埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫の各府県代表が2校出場となります。そこで地区割りが変更されます。既に、兵庫県が「東西開催」で兵庫県から2校出場が決定してます。兵庫大会を神戸・阪神地区と両地区以外の東西2ブロックに分けて開催予定。9月末時点の県内加盟校は168校。(2007年9月末時点)神戸・阪神地区の東兵庫大会は77校、西兵庫大会には但馬、丹有、西播磨、東播磨、淡路から91校が対象となる。前回の記念大会(第80回)は、東が報徳学園、西を東洋大姫路が、それぞれ制した。新たに決定したのが、神奈川の「南北開催」です。来年の春季県大会から適用されます。県内6地区のうち、横浜を南北に分けた上で、「南神奈川」(計94校)に、南横浜、横須賀、湘南、西湘「北神奈川」(同99校)に、川崎、北横浜、北相の各地区を割り振ります。前回の記念大会(第80回)は、東神奈川・横浜、西神奈川・平塚学園が制した。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第89回選手権大会(佐賀北が初優勝)・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/11/23
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楽天・田中将大が新人王(最優秀新人)を獲得。高卒1年目新人の受賞は、ドラフト制施行後5人目、パ・リーグでは3人目の快挙。(86年の清原和博内野手、99年の松坂大輔投手に続く3人目)ライバルとされた西武の岸に158差をつけての、ぶっちぎり受賞だった。楽天では、チームでただ一人ローテを守り11勝7敗でチームトップの勝利数。田中の投球が初の4位に押し上げる原動力となった。田中の実力を考えれば、成績だけについては物足りない。しかし1年間ローテーションを守り、チームトップの勝ち星を挙げている事は凄い事。来年は、さらなる飛躍が出来るだろうし、期待されてくれる投手です。今年は、ドラフト1位の長谷部(愛工大)も入団し、楽天の来年が楽しみです。岩隈が怪我なくローテを守り、一場、永井などが二桁勝利くらいの活躍が出来れば田中、岩隈、一場、永井、長谷部の5人が先発ローテだと、本当に来年が楽しみ。田中のコメント「一生に一度のチャンスですごい賞をいただいた。うれしい気持ちでいっぱいです。フォアボールも多かったし、防御率もよくなかった。もっと勝てる試合があった。来年は今年以上の数字を残したい。(MVPのダルビッシュについて)シーズンを通して投げ合う機会があれば勝ちたいですね。実力で並んだとは思っていない。もっともっと上のレベルにいけるよう頑張りたい。オフはゆっくりしてられない。体をしっかり動かしたい」BBM2007ベースボール2stレギュラーカード(田中将大)田中将大投手の背番号「18」と名前入り『ハンカチタオル 18TANAKA』2007 田中将大個人成績勝敗数(勝率)防御率試合完投回数被安被三与四自責11-7(.611)3.82284186.11831967579プロ野球
2007/11/21
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第80回選抜出場校の予想をしてみます。時期的には早いですが、秋季大会、明治神宮大会終了時点での出場濃厚なチームを選出してみました。(おかしい所は多々あるかもしれません)当然ながら、21世紀枠、希望枠は含まれていません。2008年1月25日の選考委員会で、出場校が決定します。地区(枠)出場予想校北海道(1)◎駒大岩見沢東北(2)◎東北(宮城1位)〇聖光学院(福島1位)関東(5)◎横浜(神奈川1位) ,慶応(神奈川2位)〇聖望学園(埼玉2位),水戸商(茨城2位)△千葉経大付(千葉1位)東京(2)◎関東一△国士舘北信越(3)◎長野日大(長野2位)〇丸子修学館(長野1位)△敦賀気比(福井3位)東海(3)◎常葉菊川(静岡1位) 〇中京大中京(愛知3位) △三重(三重3位)近畿(6)◎東洋大姫路(兵庫1位) ,平安(京都1位) 〇履正社(大阪1位) ,智弁和歌山(和歌山1位)△北大津(滋賀1位), 奈良大付(奈良2位)中国(3)◎下関商(山口2位)〇八頭(鳥取3位) △興譲館(岡山1位)四国(3)◎明徳義塾(高知1位)〇小松島(徳島1位) △今治西(愛媛1位)九州(4)◎明豊(大分1位) ,沖縄尚学(沖縄1位) 〇鹿児島工(鹿児島1位),城北(熊本1位)◎=選抜確実、〇=選抜当確、△=選抜微妙成績順に予想。ベスト4入りしている高校は順当に選出されると思います。3枠の地区は、準決勝で優勝校に敗れた高校を選出。同県で2校の場合は他県を選出。神宮枠で関東が5枠、東海が3枠に増えたので関東・東京で争う1枠は、東京地区(2枠)へ、北信越・東海で争う1枠は、北信越地区(3枠)へという枠と予想し、選出校を選びました。近畿地区が一番難しくで、奈良県で1校選出されると予想しますが、天理は、奈良1位で県決勝で奈良大付に9-2で勝利しています。奈良大付は、近畿地区大会で優勝校の東洋大姫路に4-6と惜しくも敗れています。地区大会成績を優先して、奈良大付を選んでみました。【関連リンク】・全国秋季大会成績一覧・第80回選抜記念大会 21世紀枠候補校一覧・第38回明治神宮大会・第79回選抜大会(常葉菊川が初優勝)・第78回選抜大会(横浜が決勝を大差で優勝)高校野球
2007/11/19
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高校野球はオフシーズンに突入しました。オフシーズンは、重要な選抜選考委員会が開かれます。それに先駆け、高野連では第80回センバツ大会(第80回記念選抜高等学校野球大会)の21世紀枠候補校が掲載されました。こちらから。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に、2001年の第73回大会から導入されてます。過去7回の大会では、北海道1校、東北3校、関東2校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州2校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだありません。下記が21世紀枠選出の流れです。21世紀枠選出の流れ都道府県の21世紀枠候補各地区9校を選出21世紀枠3校を選出各都道府県49校が選出(推薦なしの場合もあり)北海道、東北、関東(関東・東京)北信越、近畿、中国四国、九州で1校ずつ「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」で1校ずつ2007年11月中各高野連より推薦2007年12月15日までに高野連より推薦2008年1月25日毎日新聞大阪本社オーバルホールにて選考委員会で決定21世紀枠選考基準1 推薦は秋季都道府県大会のベスト16進出以上のチームから選出する。 秋季地区大会に出場していない学校も対象。2 当該校の野球部員以外の生徒、もしくは他校、地域にその学校の野球部の活動が、よい影響を与えた学校。3 (前の条件を満たしたうえで)いずれとも決定し難い場合、 過去センバツ大会並びに全国高校野球選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上両大会に出場がない学校。高校野球
2007/11/17
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第38回明治神宮大会の4日目は、横浜(神奈川・関東)と常葉菊川(静岡・東海)の隣県同士の決勝戦。新チームになっての初の全国大会で、秋の日本一決定戦です。その決勝戦は、接戦の好ゲームで粘る横浜を常葉菊川が振り切り、初優勝を飾りました。以下、試合詳細の画像をクリックすると画像が拡大します。(本サイトでは、画像がフラッシュみたいに拡大します。こちらから)第4日目の結果決勝123456789計横浜0100000034常葉菊川00110003x5(横)土屋-小田 ◇本塁打 小川(1回ソロ)、土屋(9回3ラン)(常)戸狩-石川 ◇本塁打 前田(3回ソロ)常葉菊川(静岡・東海)が5-4で横浜(神奈川・関東)に勝利。横浜は2回、先頭の小川の右翼スタンドへ飛び込むソロ本塁打で先制。(小川は準決勝に続き2試合連続の本塁打)その後、横浜は好機を作りかけるが、常葉菊川・町田(二塁手)の絶妙なグラブトス併殺プレーがあった。常葉菊川は、3回に3番・前田の左翼スタンドへライナーで飛び込むソロ本塁打で同点。常葉菊川は、4回・先頭の伊藤が遊撃強襲安打の後、盗塁で好機を広げると2死2塁から、丹治の左前適時打で1点勝ち越し。常葉菊川は、8回・町田、酒井の安打と四球で2死満塁となり、上嶋が右前適時打を放つ。送球の乱れもあり、3点追加。9回、横浜は2死1,2塁の好機で、5番の土屋が右翼スタンドへ飛び込む3点本塁打で1点差に迫る。その後、失策と四球で2死1、2塁となるが、最後は戸狩が三振に斬り、粘る横浜を振り切った。横浜の先発・土屋は、3連投となったが8回完投し、7安打8三振5四球5失点(自責4)という内容。機動力のある常葉菊川を警戒し、打者に集中出来ない場面もあったが、適度に球にバラつきがあり、ボール球を振らせていた。常葉菊川の先発・戸狩は、9回を完投し、6安打4三振1四球4失点(自責1)という内容。強気の投球で最後まで球威は衰えず、最後は横浜の粘りに苦しめられたが、最後の打者を全て直球で三振に取る意地を見せた。勝利者インタビュー(なるべく、そのままインタビューを活字にしています。)常葉菊川・森下監督の優勝インタビュー― 最後は苦しめられましたが「中盤に力を発揮する横浜高校なので、いつかはこういう風な反撃を食らうのではないかと心配していましたけど、最後の最後に素晴らしい攻撃で、本当に勉強したいなと。しっかり教わったという感じです。」― 表情をみると、あまり喜び爆発という様な感じではありませんが「まぁ、あの~良い試合が出来て、選手達も精一杯力を発揮していたので、良い試合だなと感激して見ておりました。」最後の伝令は、どんな言葉を伝えたのですか?「非常に良い場面なので、こういう場面だからこそ自分達の力が発揮できるような、そういう精神状態でプレーしろ!と伝えました。」― 普段は、ほとんどミーティングもされず、選手の自主性を重んじられているそうですが、今年のチームはどんなチームですか?「昨年から何名か残りましたので、その子達が中心となってやってくれますので、私は後からついていっている状態です。」― 春を制し、夏は大活躍、秋も制しました。凄いですね。「本当に選手達のおかげで、感謝します。」― このチームは、これから春夏に向けてどんなチームになっていくのでしょうか?「それぞれの力があると思うので、しっかり体を作ってそれぞれがレベルアップするように、そしてメンバーに入れなかった子達の成長を楽しみにしていきたいと思います。」前田主将のインタビュー― まず、勝った気持ちをお聞かせ下さい。「緊迫した中でも自分達のプレーが出来たようで・・・あんまり出来なかったですけど、とにかく勝てて良かったです。」― どのあたりが自分達としてのプレーが出来なかったですか?「最後、僕はちょっと緊張してしまって暴投を放ってしまったんですけど、最後戸狩が頑張ってくれて良かったです。」― 最初の今大会勝利の時、優勝しますよ!と宣言してくれました。その通りになりました。「やるからには優勝するつもりでやってきたので、嬉しいです。」― ホームラン、ナイスバッティングでした。どんな手ごたえのホームランでしたか?「入るとは思わなかったんですけど、嬉しいです。弾道がちょっと低かったんで、入るかな?と思って走っていました。」― 甲子園の舞台は知っていると思いますが、また違った緊張感だったのでは?「秋で・・・横浜も強いので、非常に緊張しました。」― まだまだ春夏と大きな大会がありますが、どんなチームに作り上げていきたいですか?「守備とかも全然ダメなんで、守備を・・・打撃は結構いけるんで、そういう守備をやっていきたいです。」― 今年は実績もありますけど、最終的にはどんな目標を持っていますか?「春夏連覇をしたいです。」戸狩投手のインタビュー― 完投しました戸狩投手、ナイスピッチングですね。9回はどうでした?「ありがとうございます。緊張したんですけど、5番の土屋にホームラン打たれて、良いバッターだったんで打たれたのは悔しかったですけど、抑えれて良かったです。」― 今日はどんなピッチングをしようと思っていましたか?良かった部分は自分で挙げるとしたら、どこですか?「思いっきりいこうという事だけ意識してました。ストレートで押すのが一番良かったと思います。」― 1つ先輩で田中投手(前チームのエース、今年横浜にドラフト1位指名)から受け継いで、これから見せるものはありますか?「センバツで健次朗さんを抜けるようなピッチングをしたいです。」― これからどんな投手になっていきたいですか?「もっともっと練習して強くなって、球速とかコントロールとかまだまだ全然ダメなんで、もっと技術アップをしていきたいと思います。」常葉菊川の皆さん、おめでとうございました。 第38回明治神宮大会、トーナメント表高校野球
2007/11/14
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第38回明治神宮大会の3日目は、準決勝。勝てば、勝利校の地区に神宮枠が1枠割り当てられます。今日は、日本を東西に分けてのナンバーワンを決める戦いです。第1試合は、接戦の好ゲームで、9回に逆転した横浜(神奈川・関東)が勝利。第2試合では、常葉菊川(静岡・東海)が逃げ切って勝利。この結果、関東、東海地区に神宮枠「1」が与えられました。クリックすると画像が拡大します。(本サイトでは、画像がフラッシュみたいに拡大します。こちらから)第3日目の結果準決勝123456789計横浜2000000046東北1010010003(横)土屋-小田 ◇本塁打 小川(1回ソロ) ◇二塁打 筒香(東)萩野-関口 ◇本塁打 宮下(6回ソロ) ◇二塁打 萩野横浜(神奈川・関東)が6-3で東北(宮城・東北)に勝利。横浜は初回、筒香の中前適時打で先制、さらに小川のソロ本塁打で2点を先制。東北は、初回と3回に萩野の左翼線適時二塁打と犠飛で同点。6回には四番・宮下が勝ち越しソロ本塁打。横浜は、1点差で迎えた9回に先頭の代打・藤原が絶妙なセーフティバントを決め出塁し、犠打と安打で好機を広げ、松本のスクイズで追いつき、筒香の勝ち越し2点適時打、小川の犠飛で一挙4点を奪い、勝ち越した。東北は、その裏9回二死1,2塁の好機を活かせず。本日、先制適時打と勝ち越し適時打を放った筒香嘉智(3番・サード)は3安打3打点と活躍。1年生ながら、既に高校通算18本塁打を放っている期待の打者。横浜の先発・土屋は、9回完投し、7安打5三振4四球3失点(自責2)という内容。東北の先発・萩野は、3連投となったが、9回を完投し、13安打3三振3四球6失点(自責4)という内容。再三ピンチを招きながらも8回まで強力横浜打線を2点に抑えていたが、松本のスクイズ時に失策し、勝ち越し点を与えてしまった。準決勝123456789計明徳義塾1100020105常葉菊川20040000x6(明)栗野、常原-松村 ◇三塁打 石橋 ◇二塁打 梅木2、大崎(常)萩原-栩木 ◇本塁打 中川、酒井(1回ソロ)◇三塁打 上嶋、丹治 ◇二塁打 町田、樋口常葉菊川(静岡・東海)が6-5で明徳義塾(高知・四国)に勝利。明徳義塾は初回、先頭の石橋が三塁打を放ち、続く谷の犠飛で先制。常葉菊川は初回、先頭の中川が先頭打者本塁打、4番の酒井も本塁打を放ち、勝ち越し。同点で迎えた4回、常葉菊川は上嶋・丹治の三塁打、町田の二塁打などで一挙4点を奪い勝ち越し。明徳義塾は、6回に梅木の二塁打、安田の内野安打で2点返し、2点差と迫った。さらに8回にも内野ゴロで1点差と迫ったが、あと一歩及ばず。常葉菊川は、エース戸狩を温存し、1年生の萩原(背番号11)が先発。9回11安打5失点だったが、完投した。明徳義塾は、エース南野を温存し、1年生の栗野(背番号16)が先発。4回途中から登板した常原が5回以降、常葉菊川打線を無失点に抑える好投を見せたが、4回の4失点が響いた。 第38回明治神宮大会、トーナメント表高校野球
2007/11/13
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第38回明治神宮大会の2日目は、ベスト4をかけての一戦。第1試合では、佐藤(東洋大姫路)と戸狩(常葉菊川)の好投手同士となった対戦は常葉菊川(静岡・東海)が勝利。第2試合では、両軍合わせて30安打の乱打戦は、東北(宮城・東北)が勝利。第3試合では、両軍合わせて29安打24得点という乱打戦は、明徳義塾(高知・四国)が勝利。(明治神宮大会では準々決勝→2回戦と表記していますが、当サイトでは4強をかけて戦う試合は「準々決勝」と表記しています。)今日の試合の画像は、第1試合のみです。その代わり、今大会ナンバーワン投手とも言われている東洋大姫路・佐藤投手の投球フォームの画像を掲載してみました。クリックすると画像が拡大します。(本サイトでは、画像がフラッシュみたいに拡大します。こちらから)第2日目の結果準々決勝123456789計常葉菊川0001220027東洋大姫路0010100103(常)戸狩-栩木 ◇二塁打 前田、丹治(東)佐藤-長尾 ◇三塁打 佐藤 ◇二塁打 藤井常葉菊川(静岡・東海)が7-3で東洋大姫路(兵庫・近畿)に勝利。東洋大姫路は、3回に先頭の三谷の絶妙なセーフティバントから犠打で進め、2死3塁から亀井の右前適時打で先制。常葉菊川は、同点の5回に戸狩の犠飛、さらに中川の1ゴロが高く跳ね上がり、一塁手が捕球出来ず適時打で2点勝ち越し。2点奪われた5回、バント処理でランナーを塁間で挟んだ際、ミスで進塁。さらに併殺プレーでも決められず、その後2点を奪われた。東洋大姫路は、8回に佐藤の左翼フェンス直撃の三塁打から1点を返し2点差に迫ったが、その後の満塁の好機を活かせず。常葉菊川は9回、中川の適時打などで2点を追加し試合を決めた。東洋大姫路の先発・佐藤は、常時140キロ前後の直球とブレーキのかかったスライダーを武器に序盤は常葉菊川打線を抑えた。100キロ台のチェンジアップも有効的だった。佐藤は、9回を13安打6三振7失点(自責3)という内容。常葉菊川の先発・戸狩は、12安打されながらも低めに球を集めて連打を許さず、得点圏にランナーを背負っていても落ち着いていた。戸狩は、8回12安打2三振で無四球3失点(自責2)という内容。準々決勝1234567計駒大岩見沢11001306東北0041431x13(駒)板木、古川-松本 ◇二塁打 青山、小平(東)相田、萩野-関口 ◇三塁打 萩野2 ◇二塁打 宮永、宮下東北(宮城・東北)が13-6で駒大岩見沢(北海道)に勝利。駒大岩見沢は1回、死球を足がかりに一死満塁の好機をつくると、併殺崩れの間に1点を先制。さらに2回、二死から2連打で1点を追加した。東北は2点差の3回、宮永の二塁打、萩野の三塁打などで一挙4点を奪い逆転。駒大岩見沢は、6回の三連打で3点差まで詰め寄り追い上げを見せたが、東北は6回裏、高橋の適時打などで3点を追加し突き放し、コールド勝利。駒大岩見沢は東北と同じ15安打を放ちながら、2併殺10残塁とつながりに欠けた。前日に先発した東北の萩野は2回途中から救援し、その後5回を投げ10安打されながらも、4失点(自責3)の粘りの投球。準々決勝123456789計明豊00220030411明徳義塾20105410x13(明豊)野口、今宮、岩井-阿部 ◇三塁打 酒井 ◇二塁打 金沢2、河野2(明徳)南野、常原、亀井、中山-松村 ◇本塁打 音田(7回ソロ) ◇二塁打 梅木、安田明徳義塾(高知・四国)が13-11で明豊(大分・九州)に勝利。明徳義塾は5回、梅木の二塁打などで一挙5点を挙げ逆転。その後も5点を追加し突き放した。食い下がる明豊も9回に4点あげ、なおも二死満塁と攻めたが中飛に終わり力尽きた。明徳義塾は、エース南野を救援した常原が3回2/3を無失点(自責点0)と好リリーフ。 第38回明治神宮大会、トーナメント表高校野球
2007/11/12
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来春の選抜大会前哨戦、秋の日本一決定戦開幕!出場校は、秋季地区大会で優勝した10校が出場。いずれも来春センバツ出場が確実なチーム。第38回明治神宮大会の開幕日は、まず東北(宮城・東北)が逆転で勝利。第2試合では、明豊(大分・九州)が序盤から打線爆発で8回コールド勝利。第3試合では、関東対決となりましたが、横浜が14得点のコールド勝利で4強一番乗りを決めた。第2試合目から、試合詳細画像を掲載しています。画像クリックで拡大します。プラウザの戻るで戻って下さい。第1日目の結果1回戦123456789計長野日大2000100205東北10001105x8(長)上村-石川(東)萩野-関口 ◇本塁打 加藤(8回)東北(宮城・東北)が8-5で長野日大(長野・北信越)に勝利。長野日大は初回、相手敵失で2点を先制。東北(東北・宮城)も初回に宮下の適時二塁打で1点をすぐに返す。試合は5回裏で一時雨が激しくなり、約20分間の中断。東北は、6回に立花の適時打で同点に追いつく。長野日大は8回、敵失で後逸するなどで、2点を勝ち越し。東北は、8回に立花の適時三塁打で1点加点。さらに加藤の逆転2ラン、植田の適時打などでこの回一挙5点。東北は、守りのミスをあったが、8回に一気に逆転に成功し勝利。1回戦12345678計明豊3135000214下関商001010406(明)今宮、野口、今宮-阿部(下)島田、濱崎、亀永-岡田明豊(大分・九州)が14-6で下関商(山口・中国)に勝利。明豊は、4回までに12安打12得点で大きくリードする。下関商は3回にの犠飛で1点を返す。5回には、竹之内の適時打でさらに1点を返す。コールド間近の7回、明豊は継投した野口が連続四球の後、再び今宮がマウンドへ上がったが、下関商が西村、岡田、島田の3連打で4点を返した。明豊は、8回に吉田の適時3塁打で1点を追加、さらに小川の投手強襲安打でさらに1点を追加。明豊の先発・今宮は、6回まで6安打4三振2失点と好投。7回は急遽救援し、3連打を浴びた。打撃では、1番打者として4安打の活躍。1回戦1234567計横浜201650014関東一01000102(横)土屋、近江-小田(関)松本、大木、押久保-中村横浜(神奈川・関東)が14-2で関東一(東京)に勝利。横浜は初回、好機で土屋の三直(失策)で左翼線沿いに球が転がる間に二者が生還し2点先制。関東一は2回に、スリーバントスクイズで1点を返す。横浜は3回に、小川の適時二塁打で加点し、2点差に広げる。横浜は4回、失策絡みから、松本のフェンス直撃の適時二塁打や小川の左中間適時三塁打など打者一巡の猛攻で一挙6点。さらに横浜は5回、押し出しと捕逸などで5点を追加し、試合を決定付けた。横浜の先発・土屋(背番号10)は、立ち上がりは決して良くなかったが尻上がりに調子を上げ、6回を5安打2失点でまとめた。 第38回明治神宮大会、トーナメント表高校野球
2007/11/11
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第38回明治神宮大会1日目は雨天順延となりました。大会日程は当初の予定より1日ずつ順延され、11日から4日間で行われます。スカイ・Aで放送されるので、楽しみにしていたのに残念です。本サイト(高校野球-info)に掲載している天気予報で、明日を見ると雨で降水確率90%と出ていました。明日も危なそうです。平成19年11月11日(土)から4日間、球場は明治神宮野球場、明治神宮第2球場で開催。明治神宮大会、決勝進出校の2地区にセンバツ出場枠が「1」プラスされます。(計2枠)地区都道府県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 優勝校関東神奈川横浜 11/11東京東京関東一13:3011/13 北海道北海道駒大岩見沢 8:3011/14 11/12東北宮城東北 9:00 優勝11/11北信越長野長野日大8:30 九州大分明豊 10:3011/11 中国山口下関商11:0011/12 四国高知明徳義塾 8:3011/13 東海静岡常葉菊川 11:00 11/12近畿兵庫東洋大姫路8:30 高校野球
2007/11/10
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プロ志望届を提出し、高校生ドラフトでは指名が無かった県立丸亀城西高3年、関口将平投手(18)が、米大リーグのアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結びました。契約金は3万ドル(約344万)。今後は国内で体力づくりや「苦手」な語学勉強に励み、来年7月上旬からMLBが主催するベースボールアカデミー(オーストラリア)に参加する予定。関口投手は身長199センチ、体重102キロの大型左腕。入部当時は、体重130キロあり、その後30キロの減量をした。MAX139キロの速球とスライダー、シュートを投げる。甲子園出場経験はなし。今夏は控え投手として、1回戦敗退で同投手は登板機会なし。ブ軍とマイナー契約を結んだのは竹岡和宏投手(32)=現ソフトバンク、浜岡巧外野手(21)、徳田将至投手(23)、島袋涼平内野手(18)に次いで5人目。メジャー昇格した選手はいないが、球団側はそのメジャー並みの体格にかけている。島袋選手に関しては、当ブログ2006年7月4日の日記参照同高校の監督曰く、30年に一人の逸材で将来性抜群だという。そして、負けず嫌いで努力家とも語っている。高校野球
2007/11/07
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秋の日本一を決める第38回明治神宮大会の出場校が出揃いました。1回戦は、東北(東北)と長野日大(北信越)、明豊(大分)と下関商(山口)のみ。東北×長野日大の勝者が駒大岩見沢(北海道)と対戦。北日本代表戦とも言えます。その北日本代表と、横浜×関東一で関東代表決定戦の勝者が戦い、「東日本代表」を決める形となります。トーナメントの下の山も同じ事になり、東日本と西日本でそれぞれ選抜出場枠「1」が与えられます。平成19年11月10日(土)から4日間、球場は明治神宮野球場、明治神宮第2球場で開催。明治神宮大会、決勝進出校の2地区にセンバツ出場枠が「1」プラスされます。(計2枠)地区都道府県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 優勝校関東神奈川横浜 11/10東京東京関東一13:3011/12 北海道北海道駒大岩見沢 8:3011/13 11/11東北宮城東北 9:00 優勝11/10北信越長野長野日大8:30 九州大分明豊 10:3011/10 中国山口下関商11:0011/11 四国高知明徳義塾 8:3011/12 東海静岡常葉菊川 11:00 11/11近畿兵庫東洋大姫路8:30 高校野球
2007/11/06
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秋季四国地区大会の決勝の結果です。明徳義塾が小松島を6―5で下し、9年ぶり6度目の優勝。明徳義塾は2005年夏の不祥事による出場辞退以来の甲子園が確実となりました。四国3枠目は、準決勝で惜しくも敗れた今治西になりそうです。藤井寒川は、準決勝の結果により選抜出場は困難。四国地区の選抜一般枠は「3」です。県チーム名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦チーム名県高知1明徳義塾 今治西愛媛1 55 徳島2富岡西 優勝高知高知21118明徳義塾129香川3香川西10 2阿波徳島3 65香川1藤井寒川 1 2小松島徳島1 97 愛媛2宇和島東 高松香川22562高知3高知商12 9済美愛媛3 高校野球
2007/11/05
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秋季中国地区大会の決勝の結果です。下関商(山口2位)が4-3でサヨナラ勝利。29年ぶり2回目の優勝。八頭 000 101 010 0 3下関商 100 020 000 1x 4(八) 平木-平井、徳長(下) 浜崎、島田-岡田八頭(鳥取3位)は5安打で3点を奪う効率の良い攻めで、八回に追い付いた。しかし3―3の延長十回、下関商は二死から四球と藤田貴の安打で一、二塁とし、和泉の中前適時打でサヨナラ勝ちした。中国地区の選抜一般枠は「3」です。県チーム名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦チーム名県鳥取2鳥取西 華陵山口151広島4高陽東01 70松江南島根2 広島1総合技術 3325岡山共生岡山26優勝1山口2下関商7 下関商0宇部商山口3 43島根1開星 2 4八頭鳥取313 4岡山3岡山理大付6273如水館広島2 島根3松江東 7 0新庄広島383岡山1興譲館9 4米子松陰鳥取1 高校野球
2007/11/04
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秋季近畿地区大会決勝の結果です。東洋大姫路(兵庫1位)が6-2で平安(京都1位)に勝利。23年ぶり3度目の優勝。東洋大姫路のエース佐藤翔太は2失点完投。打線は3、7回にいずれも4連打を浴びせ計6点を奪った。東姫路 004 000 200 6平安 000 100 001 2(東) 佐藤-長尾(平) 川口、松田、安田-児玉優勝(選抜確実)・・・東洋大姫路(23年ぶり3回目の優勝、兵庫1位)準優勝(選抜確実)・・・平安(京都1位)4強(選抜当確)・・・履正社(大阪1位)、智弁和歌山(和歌山1位)8強(選抜微妙)・・・天理(奈良1位)、北大津(滋賀1位)、郡山(奈良3位)、奈良大付(奈良2位)近畿地区の選抜一般枠は「6」です。府県チーム名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦チーム名府県兵庫1東洋大姫路 平安京都125滋賀3八日市南06 94報徳学園兵庫2 兵庫3神戸弘陵 42優勝74綾羽滋賀23東洋大姫路2奈良2奈良大付6 4郡山奈良3 62滋賀1北大津 0 6智弁和歌山和歌山16 6京都2西城陽5862東海大仰星大阪3 大阪1履正社 10 5天理奈良136和歌山2県和歌山商1 3PL学園大阪2 高校野球
2007/11/04
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秋季東海地区大会の決勝の結果です。常葉菊川が中京大中京を5-3で破り連覇。常葉菊川は2回に1点を先制、4回表に同点に追いつかれたがその裏1点を返した。6回にも中京大中京に2点奪われ2-3と逆転されたが、この裏に1点を返し、3-3と同点にする粘りを見せた。8回裏、常葉菊川は4番酒井の決勝2ランで中京大中京を突き放した。決勝戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計中京大 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3常葉菊 0 1 0 1 0 1 0 2 x 5(中) 竹内、細川-田中 (常) 萩原、戸狩-栩木東海地区の選抜一般枠は「2」(+1)です。(北信越と東海のどちらかがプラス1校)県チーム名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦チーム名県岐阜1中京 宇治山田商三重1 12 三重2日生二 優勝東海大翔洋静岡2123常葉菊川832静岡3常葉橘8 3中京大中京愛知3 53静岡1常葉菊川 10 0豊田大谷愛知1 53 愛知2愛工大名電 土岐商岐阜252 47岐阜3市岐阜商6 8三重三重3 地区優勝2位3位静岡常葉菊川(2年連続7度目)東海大翔洋(3年ぶり13度目)常葉橘(2年連続4回目)愛知豊田大谷(11年ぶり2回目)愛工大名電(2年連続18回目)中京大中京(2年連続33回目)岐阜中京(2年連続18回目)土岐商(5年ぶり3回目)市岐阜商(16年ぶり5回目)三重宇治山田商(2年ぶり17回目)日生二(14年ぶり5回目)三重(2年ぶり24回目)高校野球
2007/11/04
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本日は、各地で高校野球秋季地区大会の準決勝が行われました。東海、近畿、中国、四国地区で開催。中国地区準決勝は、2試合共に延長に入った試合でした。下関商、八頭がそれぞれ勝利し、選抜出場を確実にしました。下関商、延長12回サヨナラ勝利八頭、延長10回勝ち越し準決123456789101112計準決12345678910計興譲館0010100000002八頭00200000024下関商020000000001x3華陵00001000102(興)酒井-植木(八)平木-平井、徳永(下)島田-岡田(華)宇野-森川中国地区大会 トーナメント表へ四国地区は、明徳義塾がコールド勝利で選抜出場を確実にしました。小松島は、今治西に競り勝ち、選抜出場確実。今治西(愛媛)、興譲館(岡山)の2校で最後の選抜出場枠を争う事になりそう。(華陵は山口で同県の下関商が選抜確実なので厳しそう、寒川はコールド負けなので同じく厳しい)明徳義塾、7回コールド勝利小松島、今治西に競り勝つ準決勝1234567計準決勝123456789計寒川00001001今治西0000010001明徳102410x8小松島10000001x2(寒)馬詰、谷-吉田(今)水安-宇佐美(明)南野-松村(小)鳴滝、井内-山口四国地区大会 トーナメント表へ各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会東北地区大会 関東地区大会 東京地区大会北信越地区大会 九州地区大会高校野球
2007/11/03
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本日は、各地で高校野球秋季地区大会の準決勝が行われました。東海、近畿、中国、四国地区で開催。東海地区は、常葉菊川と中京大中京が決勝進出。この2校は選抜出場当確です。準決勝で敗れた常葉橘と三重はコールド負けの為、北信越と争う残り1枠の選抜枠は厳しくなりました。菊川、戸狩の2ランなど打線爆発中京大中京、7回コールド勝利準決勝1234567計準決勝1234567計常葉菊011323010中京大00120418常葉橘21000003三重00000000(菊)戸狩-栩木(中)竹内、細川-田中(橘)庄司-仁藤(三)長谷川、鎌田-野呂東海地区大会 トーナメント表へ近畿地区は既に選抜出場有力の4校が準決勝で激突。東洋大姫路は佐藤が1安打完封で勝利、選抜出場を確実にしました。平安は、めまぐるしい点の取り合いで競り勝ち、選抜出場を確実にしました。智弁和歌山の4番・坂口は3試合連続本塁打を放った。姫路、佐藤が完封で勝利平安、8回に逆転し接戦を制す準決勝123456789計準決勝123456789計履正社0000000000智弁和1000030206東姫路00011000x2平安00121102x7(履)三村、石井-山本(智)芝田、林、岡田-森本(東)佐藤-長尾(平)川口、松田-児玉近畿地区大会 トーナメント表へ各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会東北地区大会 関東地区大会 東京地区大会北信越地区大会 九州地区大会高校野球
2007/11/03
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第38回明治神宮大会のTV放送のお知らせです。スカイパーフェクTV!の「スカイ・A sports+」(ch.285)で放送されます。高校と大学、秋の日本一を決定する明治神宮野球大会の14試合を放送予定。以下が放送予定日程です。(生中継と録画があります)【第1日目】11/10(土) 13:30~25:30[生中継]第3試合 高校の部/第4試合 大学の部[録画]第1試合 高校の部/第2試合 高校の部【第2日目】11/11(日) 13:30~25:30[生中継]第3試合 大学の部/第4試合 大学の部[録画]第1試合 高校の部/第2試合 大学の部【第3日目・準決勝】[生中継] 11/12(月) 8:15~20:30第1試合 高校の部/第2試合 高校の部/第3試合 大学の部/第4試合 大学の部【最終日・決勝】[生中継] 11/13(火) 10:15~17:00第1試合 高校の部/第2試合 大学の部【最終日・決勝】11/14(水) 10:15~17:00第1試合 高校の部/第2試合 大学の部平成19年11月10日(土)から4日間、球場は明治神宮野球場、明治神宮第2球場で開催。明治神宮大会、決勝進出校の2地区にセンバツ出場枠が「1」プラスされます。(計2枠)地区都道府県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 優勝校関東神奈川横浜 11/10東京東京関東一13:3011/12 北海道北海道駒大岩見沢 8:3011/13 11/11東北宮城東北 9:00 優勝11/10北信越長野長野日大8:30 九州大分明豊 10:3011/10 中国4強決定11:0011/11 四国4強決定 8:3011/12 東海4強決定 11:00 11/11近畿4強決定8:30 高校野球
2007/11/02
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秋季関東地区大会の決勝は神奈川県勢の対決となりました。横浜が慶応に3-2で勝利。横浜は5年ぶり3回目の関東大会制覇。横浜は1回、筒香の左前適時打で先制、3回にも筒香が左前適時打を放ち2点目。7回にはスクイズで加点。先発の田山は慶応打線を5回途中まで2安打に抑え、2番手の土屋も走者を背負いながらも踏ん張り、リードを守り切った。慶応は3点を追う7回、溝口、只野の連打などで2死二、三塁とし暴投で1点。8回には福富の左中間適時二塁打で1点差に詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計横浜 1 0 1 0 0 0 1 0 0 3慶応 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2(横) 田山、土屋-小田(慶) 田村、只野-鈴木亮優勝(選抜確実)・・・横浜(5年ぶり3回目の優勝、神奈川1位)準優勝(選抜当確)・・・慶応(神奈川2位)4強(選抜有力)・・・水戸商(茨城2位)、聖望学園(埼玉2位)8強(選抜微妙)・・・千葉経大付(千葉1位)、花咲徳栄(埼玉1位)、霞ヶ浦(茨城1位)、宇都宮南(栃木1位)関東地区の選抜一般出場枠は「4」(+1)です。(関東・東京地区のどちらかでプラス1校)県高校名1回戦準々決勝準決勝 決勝 準決勝準々決勝1回戦高校名県神奈川1横浜 霞ヶ浦茨城181山梨2日本航空0500安房千葉2 千葉1千葉経大付 31114山梨学院大付山梨1112栃木2矢板中央3 優勝 3聖望学園埼玉2 3横浜2群馬1桐生市商 2 3常磐群馬211茨城2水戸商5446慶応神奈川2 埼玉1花咲徳栄 32宇都宮南栃木14 栃木3佐野日大2 高校野球
2007/11/01
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秋季高校野球、九州地区大会の決勝の結果です。明豊が沖縄尚学に2-1で勝利し、九州地区大会初優勝。明豊は、1―1で迎えた最終回、相手守備の乱れを突いて勝ち越し。エース今宮健太(1年)が沖縄尚学打線を1失点に抑え完投。明豊は明治神宮記念大会(神宮球場ほか、10日から4日間)に出場。優勝(選抜確実)・・・明豊(初優勝、大分1位)準優勝(選抜当確)・・・沖縄尚学(沖縄1位)4強(選抜有力)・・・鹿児島工(鹿児島1位)、城北(熊本1位)8強・・・佐賀学園(佐賀2位)、沖学園(福岡1位)、樟南(鹿児島2位)、神村学園(鹿児島3位)明豊、1年生エース今宮が1失点完投決勝123456789計明豊0010000012沖縄尚0001000001(明)今宮-阿部(沖)上原亘、東浜-波照間各地区大会のトーナメント表などは、下記リンク先へ北海道地区大会 駒大岩見沢が優勝 東北地区大会 東北が優勝 関東地区大会 横浜が優勝 東京地区大会 関東一が優勝 北信越地区大会 長野日大が優勝 東海地区大会 4強決定近畿地区大会 4強決定 中国地区大会 4強決定 四国地区大会 4強決定 九州地区大会 明豊が優勝明治神宮野球大会 組み合わせトーナメント表高校野球
2007/11/01
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